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特技懇誌の歴史 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

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Academic year: 2018

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昭和25年10月1日発行の会報に 記載された「発刊の言葉」

元機械部長 三根繁太氏による題字  第11号から第29号の表紙に掲載

 特技懇誌は、「特許庁技術懇話会々報」として昭和33年(1958年)7月15日に復刊第1号が発行され、

それから50年で第250号を迎えることができました。今号では、第250号を記念して、我が国におけ

る知的財産制度の略歴とともに、特技懇誌の主な記事を振り返ってみました。

 特許庁技術懇話会の会報は、前述の復刊第1号以前にも発行されており、その第1号が昭和25年10

月1日に発行されました。この第1号には、

「発刊の言葉」として、次のように記載されています。

「技術懇話会は科学技術に基ずいた行政の運営、技官の地位、素質の向上等の点に存在意義があるが

 最近の活動方向は地位の向上のみ限定されて来た観がある。技術者の見解を行政上に強く反映す

る為には地位向上も勿論必要であり、今后も努力すべきではあるが此の裏付けとなる素質の向上は

当然我々の義務として強調されねばならない。

 デスク・エンジニヤーである我々に実地教育も必要であるが技術上の見識理解を特許行政の上に

反映するのに最も必要なことは『特許行政の在り方を把握する』事である。従って此の線に沿って会

のエネルギーの一部を使ふべきであり、此の会報は此のエネルギーが生んだものであるから会報発

表に御盡力を願ふ次第である。」

(原文のとおり)

 この「発刊の言葉」は、今から58年前の特技懇の会員数が170名の時のものではありますが、その

精神は現在においても、十分に通用するものであるといえるでしょう。

 ここで、特技懇誌の体裁について振り返ってみますと、当初は、B5版で8頁程度の分量でした。昭

和35年6月7日発行の第11号より「特技懇」という題字が登場し、会報は次第に「特技懇」と呼ばれるよ

うになりました。平成11年8月13日発行の第207号よりA4版となり、現在のような体裁になりました。

 最後に、特技懇誌は、時代の要請に立脚し、会員のニーズに応じて必要な情報を提供することを目

的としていますが、右の年表をみますと、まさに、その役割を十分に果たしているといえるのでは

ないでしょうか。

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1950-1958 S33

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1

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1954 S29

29

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」(

4

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1950 S25

1

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1940-1949

S24

1945 S20

1930-1933 S8,9

1920-1921 T10

1900-1905 M38

1880-1899 M32

1887 M21

1886 M19

1885 M18

1884 M17

1883 M16

現存する「特許庁技術懇話会々報」第1号第1頁(総4 頁)。※第1号編集後記によれば、この第1号以前に も会報が発行されていた模様。

17

)…

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)…

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1970-1971 S46

49

46

45

1970 S45

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調

33

性 

調

1960-1968 S43

28

1967 S42

27

1964 S39

13

1960 S35

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1950-1959 S34

正 

 

1958 S33

4

33

5

34

第11号より「特技懇」 の題字が使用される。

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スイス・ジュネーブの WIPO本部

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1980-1981 S56

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」 

103

」 

100

100

1970-1979 S54

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1978 S53

80

1977 S52

73

1976 S51

67

1975 S50

63

1974 S49

57

1973 S48

52

45

。」

オランダ・ハーグのEPO Tower and Hinge Buildings

、「

。」

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1980-1986 S61 126

 

1985 S60

122

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1984 S59

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擦 

ト 

115

114

 

1983 S58

113

111

3

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58

51

調

稿

昭和60年 発明の日ポスター

工 業 所 有 権 制 度 100年記念切手等

西

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1990-1990 H2 148

る 

1980-1989 H1 144

1988 S63

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1987 S62

134

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、こ

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特許庁 新庁舎

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1990-1994 H6 175

1993 H5 172

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1992 H4

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1991 H3

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退

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1990 H2 153

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1990-1999 H11

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権 

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1998 H10

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1997 H9

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1996 H8 186

1995 H7

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1994 H6 177

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、「

産業財産権制度 シンボルマーク ( 愛 称: パ テ 丸

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2000-2002 H14 221

2001 H13

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2000 H12

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2000-2005 H17

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2004 H16

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姿

愛・地球博出展の様子

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2000-2008 H20 249

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2007 H19

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2006 H18

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2005 H17 239

、中

、韓

、イ

、裁

査・

参照

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