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平成28年 3月第116号

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Academic year: 2018

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(1)

2 0 1 6 年   平 成 2 8 年 3 月   第 1 1 6 号

広報から﹁市議会だより﹂を抜き取られると読みやすくなります。

模 擬 議 会 ( 益 田 東 中 学 校 3 年 生 ) を 開 催

◆ 編集・発行:島根県益田市議会 〒 698-8650 益田市常盤町 1 番 1 号

● こんなことが決まりました ……… 2

● 請願・陳情審議結果 ……… 3

● 12 月定例会の審議結果 ……… 4∼ 7

● 行政視察報告 ……… 6 ∼ 7

● 常任委員会報告 ……… 8 ∼ 9

● 一般質問 ……… 10 ∼ 17

● 編集後記 ……… 18

主 な 内 容

 12 月 定 例 会 は、11 月27 日 か ら12 月 17 日までの21 日間開催されました。  会期中に審議した案件は、予算17 件、条 例13 件、人事1 件、一般10 件、意見書2 件、 請願4 件、陳情3 件でした。

 また、市政全般にわたって、15 名の議員 が一般質問を行いました。

第 518 回 12 月定例会

(2)

平成 算予正補計 ・会別特各算予正補 27年計会般一度

★次回定例会の予定は

 2月29日㈪~3月25日㈮です。

 なお、正式決定は、2 月下旬の議 会運営委員会で行います。

 お問い合わせは、議会事務局まで お願いします。(☎ 31-0490)

条例制定

条例の一部改正

こ ん な こ と が 決 ま り ま し た

第518回

定 例 会

 一般会計補正予算第

3

号及び4号では、

億1 8 千795万

億は額総算182 し予、決可を算予正補加 千追の円7

第算予正補計 ま会別特険保護介、た  。たし まりなに円千1万054 千9 な号ど2

14

件の特別会計補正予算と水道事業会計補正予算を可決しました。

町の区域の設定に伴う関係条例の整理に関する条例制定について 益田川左岸北部地区土地区画整理事業の換地処分に合せて区域と新町名を設定したことに伴う関係条例の改正

益田市行政手続における個人番号の利用及び特定 個人情報の提供に関する条例制定について 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴い、法定外で独自に個人番号を利用する事務又は特定個人情報を提供する事務を定めるもの

益田市携帯電話等基地局施設の設置及び管理に関する条例制定について 携帯電話等エリア整備事業により整備する携帯電話等基地局施設について、施設の名称・位置、利用者、事業者からの分担金等を定めるもの

益田市税条例等の一部を改正する条例制定について 地方税法等の一部改正に伴う徴収猶予制度と減免申請期限に係る所要の改正 益田市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定について 地方税法等の一部改正に伴う減免申請期限に係る所要の改正

益田市介護保険条例の一部を改正する条例制定について 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴う、介護保険料徴収猶予と減免申請の届出及び地方税法等の一部改正に準じた減免申

請 期限に係る所要の改正

益田都市計画事業益田川左岸北部地区土地区画整理事業施行条例の一部を改正する条例制定について 徴収交付事務の発生に伴う、清算金分割徴収に係る利子の利率及び土地区画整理法の改正に伴う所要の改正

益田市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定について 新横田住宅の供用開始に係る所要の改正 益田市営住宅管理条例の一部を改正する条例制定について 空室が生じている単身入居可能な市営住宅の

4

団地について、単身入居の条件を除くもの

益田市心身障害児就学指導委員会条例の一部を改正する条例制定について 文部科学省からの通知に伴う、名称変更に係る所要の改正

益田市立学校給食共同調理場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について 学校給食共同調理場の新築に伴い、施設の名称及び設置場所を変更するもの

益田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について 被用者年金制度の一元化を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の規定の整備 益田市議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定について 益田市特別職報酬等審議会より政務活動費改定の答申を受け、市として意思決定したことに伴う所要の改正

行政情報公開不服審査会委員 島田 滋子 氏 中村 圭子 氏

工事請負契約の変更について・高津学校給食センター建設整備事業 建築主体工事・高津学校給食センター建設整備事業 給排水衛生設備工事

委託協定の変更について 公共下水道中須雨水排水ポンプ場(ポンプ・沈砂池設備)建設工事委託

財産の取得について 高津学校給食センター用食器、食器篭、食缶 町の区域の変更 地方自治法第260条第

る 岩の一を白部町へ編入す の町村隅更 変の域区町 政めたの理整の域区の行 にの規定項基づく、1

市道路線

・葛根藪線

総合戦略に関する審査について萩・石見空港対策に関する審査について鳥獣被害対策推進に関する審査について 地方自治法第109条及び益田市議会委員会条例第

委置特別員会を設 の規定により条6 人事案件

一般議案 廃止

(3)

みなさんからの請願審議結果

12月定例会受理分

請願番号 件     名 提 出 者 審議結果

19

沖縄県名護市辺野古における米軍新基地建設の中止

を求める意見書の提出について 古川忠光

沖縄県の苦痛は理解できるところであるが、普天間飛行場を辺野古へ移設することの原点は、 不採択

市街地にある普天間飛行場の危険性の除去にある。平成 9 年に名護市長により移設が容認され、 以後、国や県と協議し合意してきた経緯がある。現段階において地方議会が建設中止を求める ことは適切ではない。よって、本件については、不採択と決した。

20

労働基準法等の一部を改正する法律案の撤回を求め

る意見書の提出について 古川忠光

労働者が働きやすい環境を作ることは当然である。請願の中で、高度プロフェッショナル制 不採択

度のことが強く打ち出されているが、この制度自体は希望しない人には適用しないこととさ れている。また、職務の範囲も明確で、高い職業能力を持つ人材に対象を絞り込む等の配慮 がなされている。よって、本件については、不採択と決した。

21

TPP参加に反対し情報公開と国会審議の徹底を求

める意見書の提出について 古川忠光

TPPについては、10 月 5 日に交渉参加国の閣僚会合において大筋合意に至っており、現在、 不採択

関係分野における詳細な内容や今後の影響調査、それに基づく対策について検討されている 段階であり、現時点でTPPの交渉から即時撤退することは困難と考える。よって、本件に ついては、不採択と決した。

22

TPP交渉に関する意見書の提出について 島根県農民運動連合会

長谷川 敏郎 不採択

※不採択理由については、請願第 21 号と同じ

陳情番号 件     名 提 出 者 審議結果

2

沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、 沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見 書の提出について

名護市議会議員 

宮城 安秀 外 10 名 採 択

3 国民皆保険制度の維持・発展を求める意見書の提出

について

島根県保険医協会

会長 岩田 兼正 採 択

4 私立幼稚園の助成について 益田市私立幼稚園連合会

会長 永見 勝徳 外 1 名 採 択

第 37 回 年忘れ益田市民余芸大会に参加しました

 社会福祉基金チャリティー 第 37 回年忘れ益田市民余芸大 会が平成 27 年 12 月 20 日に島根芸術文化センターグラントワ で開催され、「市長・市議会・市社会福祉協議会とゆかいな仲 間たち(常盤乳児園他)」として手話歌を披露しました。

(4)

議案番号

浦  島  林 

◆市長提出議案◆ 報第 26 号

議第 96 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 97 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 98 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 99 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 100 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 101 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 102 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 103 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 104 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 105 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 106 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 107 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 108 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 109 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 110 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 111 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 112 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 113 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 114 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 115 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 116 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 117 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 118 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 119 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 120 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 121 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 122 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 123 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 127 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 128 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 129 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 130 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 131 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 132 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 133 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 134 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 135 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 136 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

(5)

12 月定例会の審議結果

議案番号 件       名 審議結果 賛 

成 反 対

◆市長提出議案◆

報第 26 号 専決処分の報告について 報 告

議第 96 号 平成 27 年度益田市一般会計補正予算第 3 号 可 決 21 0

議第 97 号 平成 27 年度益田市介護保険特別会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

議第 98 号 平成 27 年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

議第 99 号 平成 27 年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

議第 100 号 平成 27 年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

議第 101 号 平成 27 年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第 1 号 可 決 21 0

議第 102 号 平成 27 年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第 1 号 可 決 21 0

議第 103 号 平成 27 年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

議第 104 号 平成 27 年度益田市水道事業会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

議第 105 号 町の区域の設定に伴う関係条例の整理に関する条例制定について 可 決 21 0

議第 106 号 益田市行政手続における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例制

定について 可 決 20 1

議第 107 号 益田市携帯電話等基地局施設の設置及び管理に関する条例制定について 可 決 21 0

議第 108 号 益田市税条例等の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第 109 号 益田市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定について       可 決 21 0

議第 110 号 益田市介護保険条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第 111 号 益田都市計画事業益田川左岸北部地区土地区画整理事業施行条例の一部を改正す

る条例制定について 可 決 21 0

議第 112 号 益田市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定について        可 決 21 0

議第 113 号 益田市営住宅管理条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第 114 号 益田市心身障害児就学指導委員会条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第 115 号 益田市立学校給食共同調理場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制

定について        可 決 21 0

議第 116 号 益田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について 可 決 21 0

議第 117 号 工事請負契約の変更について 可 決 21 0

議第 118 号 工事請負契約の変更について 可 決 21 0

議第 119 号 委託協定の変更について 可 決 21 0

議第 120 号 財産の取得について 可 決 21 0

議第 121 号 財産の取得について 可 決 21 0

議第 122 号 町の区域の変更について 可 決 21 0

議第 123 号 市道路線の廃止について 可 決 21 0

議第 127 号 平成 27 年度益田市一般会計補正予算第4号 可 決 21 0

議第 128 号 平成 27 年度益田市介護保険特別会計補正予算第 3 号 可 決 21 0

議第 129 号 平成 27 年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第 3 号 可 決 21 0

議第 130 号 平成 27 年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第 3 号 可 決 21 0

議第 131 号 平成 27 年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

議第 132 号 平成 27 年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

議第 133 号 平成 27 年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第 2 号 可 決 21 0

議第 134 号 平成 27 年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第 3 号 可 決 21 0

議第 135 号 行政情報公開不服審査会委員の任命について(島田滋子氏、中村圭子氏) 可 決 21 0

議第 136 号 益田市議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定について 可 決 20 1

(6)

行政視察報告

 埼玉県戸田市では、市の魅力を全国に発信し認知度を高めるためシティセールスを進めている。 最大の特徴としては、政策研究所を設立しており、あらゆる角度からデータ分析を行い、まちの価値を高める徹底的なイメージ戦略を展開している。 戸田市から当市に対し科学的データに基づく地域の分析、身の丈にあった組織づくり、ターゲットの絞り込みなどの提案があり、今後、参考としていきたい。

 千葉県習志野市では

、「

習志野版ネウボラ」と呼ばれる妊娠中から就学時まで切れ目ない子育て支援を行っている。 特徴的な取り組みとしては、母子保健と住民窓口の連携、母子カルテの作成、市民及び市民団体代表との協働がある。特に母子カルテの有効活用による節目における発達・発育・養育の状況把握などは、当市における切れ目ない子育て支援の実現に参考となる取り組みであった。 ●埼玉県戸田市  シティセールスについて

●千葉県習志野市

  ﹁れ援支て育子いな目切習﹂︵ラボウネ版野志︶

議案番号

浦  島  林 

◆議員提出議案◆

議第 124 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 125 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 126 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議第 137 号 ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ● ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ● ● ○ ○

議第 138 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

◆請願・陳情◆

請願第 19 号 ● ● ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ○ ● ● ● ● ○ ○ ● ●

請願第 20 号 ● ● ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ○ ● ● ● ● ○ ● ● ●

請願第 21 号 ● ● ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ○ ● ● ● ● ○ ● ● ●

請願第 22 号 ● ● ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ○ ● ● ● ● ○ ● ● ●

陳情第 2 号 ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ● ○ ○ ● ● ○ ○ ○ ● ● ○ ○

陳情第 3 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

陳情第 4 号 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

※請願・陳情案件は原案に対し賛成の議員を○、反対の議員を●としています。

(7)

行政視察報告

 佐倉市では、産業振興を図るために、佐倉市産業振興条例を制定している。 産業振興ビジョンを定め、事業シートに基づき事業を進めている。その進捗状況を毎年チェックし、

たによる事。推進など参考業す多べっくあがろことき の業振興ビョン徹進捗管理の底に産ジ 業に振 条例制定策よや実る充の産興 断廃止判をしている。 推進期間の中で、事業の統合・完・了 年業事の5   ●振いつに例条興業千産市倉佐県葉て

議案番号 件       名 審議結果 賛 

成 反 対

◆議員提出議案◆

議第 124 号 総合戦略に関する審査について 可 決 21 0

議第 125 号 萩・石見空港対策に関する審査について 可 決 21 0

議第 126 号 鳥獣被害対策推進に関する審査について 可 決 21 0

議第 137 号 沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び

負担軽減を求める意見書について 可 決 16 5

議第 138 号 国民皆保険制度の維持・発展を求める意見書について 可 決 21 0

◆請願・陳情◆

請願第 19 号 沖縄県名護市辺野古における米軍新基地建設の中止を求める意見書の提出について 不採択 5 16

請願第 20 号 労働基準法等の一部を改正する法律案の撤回を求める意見書の提出について 不採択 4 17

請願第 21 号 TPP参加に反対し情報公開と国会審議の徹底を求める意見書の提出について 不採択 4 17

請願第 22 号 TPP交渉に関する意見書の提出について 不採択 4 17

陳情第 2号 沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び

負担軽減を求める意見書の提出について 採 択 15 6

陳情第 3号 国民皆保険制度の維持・発展を求める意見書の提出について 採 択 21 0

陳情第 4号 私立幼稚園の助成について 採 択 21 0

○:賛成 ●:反対 欠:欠席 除:除斥 ※議長(佐々木惠二)は採決に加わらない

★除斥とは★ 議会における審議を公正なものとするため、議題となった案件と利害関係にある議員をその審議に参加

できないようにすることです。

萩・石見空港東京線利用拡大の

周知活動を行いました。

模擬議会を開催しました。

 平成27年12月23日に 東京線の利用促進を図 るため、街頭PR活動に 参加しました。  平成27年11月25日 に 議会を身近に感じても らうため模擬議会を開 催し、益田東中学校 3 年 生に本会議、常任委員会 を体験していただきま した。

(8)

益田市行政手続における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例制定について 委員から、個人番号利用の例示やセキュリティについて質問がありました。執行部から、個人番号使用の事例説明やシステムに関しての答弁がありました。

益田市携帯電話等基地局施設の設置及び管理に関する条例制定について       執行部から、益田市丸茂下携帯電話基地局に関する条例制定について説明がありました。

正する条例制定について 委員から、改正内容の納税通知書への記載について質問がありました。執行部から、レイアウトについては決めてないが、わかりやすい方法をとるという答弁がありました。 益田市心身障害児就学指導委員会条例の一部を改正する条例制定について      執行部から、益田市心身障害児就学指導委員会の名称を、益田市教育支援委員会に改めるという説明がありました。

益田市立学校給食共同調理場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について         執行部から、益田市立学校給食共同調理場の名称を益田市立高津学校給食センターに改めるという説明がありました。 なお、当委員会に付託された議案5件については、全て可決しました。

請願第

るべす慮配はいて」「国 に意は挙選よて示されっ か 委員、「ら沖縄の民 ていつに出意提書見の 設る基建地の止を求め中 古市辺野るにおけ米軍新 19号 護名県縄沖 。た 採数択成少でとしまし不 の意見がりあした。賛ま 重判決をべ視すき」等 の判裁益」「国すを害る る去あで」「設中止は建 はの目的間普天の危険除 きあで設移古野辺」「る

第2

号 沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の提出について       委員から、「沖縄の痛みは理解できる」「普天間の危険を早期に取り除くべきである」「米軍基地の整理縮小及び負担軽減については、全国の自治体で受け入れを考えるべき」「普天間を廃止しても沖縄に代替施設は必要ない」等の意見がありました。賛成多数で採択しました。 平成

第算予正 事補計会別特業険保康健 27年民国市田益度  約在 に金残高ついては、現 弁多いと答基があり、 還なって、な付る例がと 来れると本の国保税と なさを告申が方たっか し告申定確らか部行を り質員から執問があ、委 がい金付多つことにいて  住民税の正更による還  について 号     2

億1 約、は度年今 万。す崩り取円ら170 基金円で今回の補正はか 千万0074

。たしまりあが え上げは考いてなと答弁 料き引の険保、はで点時 あす予定でがはる、現崩 円億取り1

益田市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定について 委員から一部負担金の減免の申請状況と周知について質問があり、執行部から平成

等知周の度ジーペムで制 やーホ報広市、くなはの 27年請申の度 たしま。 答あがしてをりいくと弁 載夫工どなるえに変記な 的体具とっもを知周の度 てしをるがいは後今、制

陳情第

。た 意という見がありまし らう主旨かき採択すべ」 維の制度の展持・発とい 思う」という意見や「こ のとるなと本見界世、り しあで度制いらばすは 員 委らか険「国民皆保 る意の見書い提につて出 持制度の維展・発を求め 民国号 皆保険3

陳情第

下県「らか員委  いてつに成助の 号 園稚幼立私4

す択採てしと環一の援べ あ必要でにり子育て支、 は震化など子どものため 耐がし厳は算予。るいい や目ひてし指りをづとく 支て育子市当」「援るは が稚園幼んいばはてっ で当だけ市、内私立市 稚公立の幼が園ないのは 市で8 たれさ な託付に会員委本、お  。たし 」まりあが見意ういとき

情、陳、決可て全はて 件いつに案議の8

2

件は、採択とした。 その他に、第

第らか員委、れさ示が 案)画(計画参同共女男市 次田益3 2

次の計画にあった国際的な分野が無くなっているが、他国のことを知ることも大事なのではないかという意見がありました。また、計画の進捗管理や女性の声の反映、参画の数値目標の在り方についてなど女性のかかわりに関して質問があり、執行部から、具体的施策の

。たしま とい説のんで明くがあり の躍推」進な組で取りか 施画の基本策「女性の活 、はどのな映反計声性の ン人権セうタ女が行。ー 民の浸透へ況はの状握把 市の画、い行を理管捗計 40項で課当担各は目進

福 員 委 境 環 祉 文 会 員 委 教 務 総 会 0 0

常任委員会報告

(9)

平成 第算予正 事補計会別特業水排落集 27年業農市田益度 

。たしまりあ い入をしてれると答弁が より、一般計会より繰り 理年の維持管費の増大に し部を充当いてるが、長 はについての、使用料一 っ費理管持維。るいて行 で体全くなで算計支収の 行り、執部から区ごと地 かどうなの問と質があは のラいな、かス収バン支 支区との収ご計は出来算 ら 委員かぞそれれの地 つに号いて1

平成

第算予 業正補計会別特事道水下 年共公市田益度 27

た。 のいると答弁がありまし 注市で発は、理をして管 い外注てしる、その他が 建ポンプ場の設等一部は 排水雨執り、水行部から しているのかと質問があ 管理を含めて注、全外て ら 委員か水道事業は下 号ていつに2 請願第

。たしまりなと択採不 は果として少、賛成数で あの意見がたりまし。結 き下げられだるろう」等 のナル制度収年要件は引 プには高度フロェッショ らトだとえ考れ将来的、 果いる成」「主義とセッ 込てれさなが慮配の等む りを象対に材人つ持を絞 も、高明確で能い職業力 たない。まの、職務範囲 れさ用、適はに人いなし 度は希望 ら 委員か高「度プロ に提出のつてい 求案の回を撤める意見書 等律法るす正改を部一の 20法準基働労号 

請願第

第願請 出書の提について 徹見意るめ求を底の議審 しに会国と開公報情対反 21加参PPT号 

、中即する時撤退や情報 うよし討検ていつに策と 委後 対の員今らか、「 ていつ るに関すの意見書提出に 22号 渉交PPT ていつにPPは こ益T」「る損をね国はと 渉らるすがなし示開を交

10月 案議たれ 員 なお本委会に付託さ 。た 択少数不採でとりましな 結りまた。し果、賛成は 」きである意等の見があ すべ告にかやみすに民報 報おしたとをり、情国議 っい至てる」「国会で決 、におてい大筋合意に に合会僚閣の国加参渉交 日5

し決、請願 12件はすべて可

た。 しりあが弁答とたっなま 下策から更流域に変に 内水没地域のすべり対地 設が調査県計ており、し 執があり、部行から島根 問ていつ質由更理にした 位からダム置を下流に変 明いての説委があり、員 地ム水源業策域事につ対 で そ他のは、矢原川ダ とししまた。 択採不は件3

経 済 建 設 委 員 会 0

平成

算予第 27年度一般会計補正

額総 一、は算予正補計会般  号      て いつに3 億2 億は額総算予282 補の後正、で正補額増の 千円万4612

万818 千2 りよに充拡の品礼返のへ つ推進費にてい、寄附者 ふ金附寄りくづとさる  務総◦費 お。すでりとの次 正な補 算予のの主もは 。たし と円千なりま4

つに了完得取地用、費事 事額業費の増で建築工、 ら業費は、かとお苑移転  祉齢者福事施設建設高 りあ。ました 疑対質がの後策について 今と状現のスビーサ、で 事費額増サービスのの業 、事業費はイデ等後課放 児 がい給通付所障支援 費生民◦ 。しまりあが疑質のた 線港あど東京 萩・石見空り、返礼品の対応な ◦費工商に幅大増えるとの説明が した。まりあ附みがり、寄金収入が ど対応なへの質疑があの12込し申の上以定想に月 経設備整備保費で、護者 の学校へ小移のための転 ラんぐりク)ブの吉田南 後は、放課ブ(児童クラど 費業策対童児後課放 事 た。 まてりついし質があ疑 応者への対や会計処理に 、の経緯還延保育事業長 金する補助金返で、還返 る事業係に国対及県にび 還育保延所育保、は金長 返保育金出支県国費所 たしいて質疑。ありまが

2

便化に対して、閑散期の誘客対策について質疑がありました。◦土木費 狭あい道路拡幅整備事業費では、今後の予定について質疑がありました。◦教育費 要・準要保護児童就学支援費は、認定児童数増による事業費の増額で、 認定児童数の推移、学力との関連、支援体制などの質疑がありました。

平成

算予第 27年度一般会計補正

 総額 号について4 千万3368

億は額総算予182 の後正補で正補額減の円 千3 に主。たし なまりと円千1万054 千9

す。で額 の費件人う減に動異事伴 人の月降以4

一 般 会 計 予 算 審 査 委 員 会 0

平成27年度一般会計補正予算第3号の主な内容 教育・保育施設給付費………1億3,177万6千円 自立支援給付事業費……… 3,900万円 高齢者福祉施設建設事業費……… 2,761万 8千円 学校施設耐震化事業費(中学校費)…… 2,269万 5千円 ふるさと応援基金積立金 ……… 2,000万円 学校施設耐震化事業費(小学校費)… △ 8,966万 4千円 市債償還金(利子)………△ 6,375万 7千円 常任委員会報告

(10)

質問 市制

60周年と合併 の目節なき大 弁答 題。う問を課の後今 10周とい思のてえ迎を年

3

年余りの間、過去からの積み残し課題を一つずつ処理し、市内外のネットワークや友好関係を少しずつ築き、市政の発展につながる成果を着実に上げてきた。一方、今後の課題としては、築き上げてきた内外のネットワークと信頼関係という資産について、その真価をさらに発揮させ、次なる成果を生み出していくことが極めて重要である。今後、 地域間競争が激しくなると予想され、強固な財政基盤や機能的な運営体制を構築するために行財政改革に一段と力を入れる。今任期満了後についても引き続き市政運営の責任を負う決意である。質問 地域自治組織に、もっと支援策が必要だと思うがどうか。答弁 地域を支援する体制として、人口拡大の地域づくり支援係を今年度、「室」として職員体制を

名増やし、1

で名2

14

地区を担当する体制を構築した。地区への適切な指導は今後一層重要になる。日常的なつながりをもとにしたきめ細かい対応を進めていく。質問 地域自治組織を進めるうえで地域と行政の役割分担を問う。答弁 地域自治組織の設立や運営の主役は、やはり地域住民になる。住民の皆さまが自ら考え、そして決定し動く組織づくりを進めていただきたい。財政支援により活動安定化を図り、さらに地 域魅力化応援隊員の派遣、配置で人的支援を行う。今後とも出来る限り地域での会議、イベントなどに出席し、ともに取り組んでいきたい。⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮質問 中山間地域の活性化として、不便な生産不利地の支援施策を問う。答弁 第

。るあが 考域全体でえていく必要 っ一緒になとた織を地組 、い場合はし近隣の集落 組織の結成集、落内が難 落がり、集あ内の営で農 の個人してと対に限界応 は弁 現状し、厳い。答 問をう。 の条件不利地担い手確保 ・問 質人ラ農地プンの 繋。るあでのもるがに て性活、持維の域地が化 ま、さまざのな施策全り ちをまるつくるしておと 心活か、安しし暮らせて にても地域もあるのをい い略てげ。るお総戦に合 を山間地域元気に」を掲 お拡計画に大いも、「中て 明援策してと記、人口し に振興計画づ地域くり支 田益次市総合5

林 卓雄 議員

市長の政治姿勢

中山間地域の維持と活性化

・地域自治組織

・人・農地プラン

市政のここが知りたい

 一般質問の記事は、決められた文字数の中で議員本人が要約し掲載しています。  詳細については次の方法によりご覧ください。

◆インターネット

 ・一般質問の様子の録画中継を、全質問者の日程終了約1週間後から配信しています。  ・会議録は定例会終了 3 カ月後から閲覧できます。

◆会議録(冊子)

 議会事務局、美都・匹見総合支所、各地区振興センター、図書館でご覧いただけます。  なお 12 月定例会の会議録は 3 月に発行予定です。

益田市議会 検 索

(11)

質問 平成

なれらなけなばとものい つ大胆にり取組みを進め の緊の喫題かに課的中集 合に総め戦他略、のそや たると市田益るて持すの に望希へ来将、し直見幅 源つ、財し配分を大進つ 改推を革政財行たし底徹 るートを切、年でありタ の社会へス挑て戦をめ改 減口人の後今、きづ基少 答弁益 市に総田合略戦 。う問をい思 針編成方市について長の 28年算予の度 平 弁答成 。う問 捗計を況状理進の定策画 共総管合等設施公問 質 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ るいてえ考。

報広 と、りおてしとこるす定 年策に中度28

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報情んでいる市民方の手様化から、入さを定決防れ出流のる。 情 弁答ーンよにる転報増と今住員入会通信委安公はに手に段の多おてい り取組タみを図、UIりを可的がるあで能終は。う問識最認のて、 のへ援支婚結え加情報にいつに性有の信発効支援を答弁 制規定めること 。重要となる。現状ののか代とがの世て育子。るあでも に問 質発機ら、に度速る制限はできこ展させた礎さるを情報信能発高め 、自機報広の体治で、中答弁 人口拡能大画。るいてっ行を策を計基 総な的考。う問をえの合なるの安全対をするどつ記一つの効果が問われ表 険略戦合総面字文ざ路のめたのす回め質りくづ避一業事の略戦合を総問  をなど含め魅力あるまち対危⋮⋮⋮⋮、⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮てはしに手転運い え子育る境環住や。てえ。るつに所箇たしうそ 弁答てい考 てし応対いてるか。う問う用入大れる方法が有効いと考しと事がとこくり 取どに所箇たしうそ、うがをに次、は化文つ見なぎ活代段階から民間の知 よに思るあう間民も巻き込み、早い所もは場統い見神楽を代表とる伝す高 で石自然、糸操り人・答階弁 今後の検ど討段の形な通事故どのリスクの交 る。え考ときべる海とをがなるで本日・川津高、あなっている箇所も多く 市 益田源の宝・資質問生たと法による整手法道な活は道林農問 質手備 連新があるが、公民携の⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 公。るあで駅共の設る施道として 設す題課の今後はにこういとと建た後今問 質新 か特性が活かせないこのすととしている。E 28年け期上度N示向にたI情供にL提報 世て育子 弁答にどな代 考の。う問をえ し用たて情報発信にいつ っがるてLI活をENい 問 質広全世で利代用が かが課題である。 りやくす情るき供提で報 す及る追をしらという幅ず別を問わ広く、分か 用、性れの活全と安心・安年な暮齢ばすにうよの 地に源資域広、はていつあ域報のり方として、ど る。法いを変化が生ぎ定着じてる。中山間地に図

3

つの切り口に、しごとづくり・ひとづくりの視点を加えた

政問行支援についてうの。 事がなつにプッるア業へ で気元の域、地力活や力  問質中地域自治組織の きたい。 協いとの働のもと進めて 民は、市て、業、団体企 のる。力協あり方につい 図を知民市、し成作を周 、版要概、たま等議会種 市長うや語と各り合会、 の答弁 市ペホムーージ 問てつう。い 法、市民の協力方法にや 質方合知問総 戦略の周 。る がまちづくり必要と考え ら協働しなが民市主体の どめるな行、民が政市と た活かしづ魅を進力りく を治力向上や地域資源、 にりを大切し自たの域地 人ががるあと人のつな。 いる。当市は昭和な資のく多どな材食富源 害等の災しが多発地震は地域にて歴史や文化、豊 る水害・げ。掲を等風、台雨豪ているに本市の各よ つ全年近 的国標に集中質目本基の問4 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ るいてし意用。 づ助活金くり動別補特を 新付金や田た益市まなち ち益市ま田づ交りく動活 、はで支的政財 弁答援

成平や災震大本 し修を実施また。た東日 応化・災害対急応等の研 市答弁 町村防災力強 い。う問をかるて さなは有共の識知で間れ 大想災害を員定し、職の い経験してのる。万が一 災を害災のく多め始を害 58の年

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石川 忠司 議員

河野 利文 議員

平成 28 年度当初予算編成方針

公共施設等総合管理計画の策定状況

・新たな公共施設建設のあり方

自治体の情報発信機能の充実

・LINEを活用した情報発信

農林道における速度制限

益田市総合戦略

・基本的な考え

・市民への周知や協力のあり方

市民が安心・安全に暮らすこ

とができる対策

(12)

質問 平成

成平、りなと位 見萩・石一空港がトでス 発たンコ策政枠着テ田羽 25れわ行に年 26年 月3 30日から

さ始れた。これは 便化運航が開2

の期間限定であり、今年 年間2 12月には

。るいてめ秘を性能 ど大、観な光において可 二地域居住交、流人口拡 げ、住、定広戸門に圏東を れ石る萩・。見港は関空 懇り有識者が談会開催さ 継化便続を巡2

、がるいてっかか 運が命の市当はに続継化 便2 線京東 弁答 う。問を義意の続継 便化2

便化が実2 京東るけ線 、おに興振業産光観、め 業誘促企の致進をはじ 光客、た。まるいてれ訪が ま上に観以で今、で果効 や光地の存在花「燃ゆ」 名国全的に知観度の高い 性向。たし上便利し現が

線京東。る いあがのもなれしり図は 便果効の化2 年今問 質 欠。るえ考と可不要必は 便続継の化2 12月

、りあで宝の域圏は港 。充実がるあ萩・石見空 り組みによ地る方路線の 域強化、地取の体的な主 域活性、地化のり組み取 性活の利便及向上び地域 民生住てしと旨趣の証、 公るが表され。価・検評 再線継続・の配分結果路 下テ、れに旬トはンスコ 談る有者懇識会が開催さ りす関に証検、価評み組 10取に日

2

便化継続は死活問題である。

ついに築構の制体織組る をはじめ、将来につなが 携連と学大立県、県根の あ況でるが、全日空、島 予さすれば許断状いをな 用弁 利答実績から判断 について問う。 性能可の続継化便2 線京東 問質 。るす力 。努限大最るいてし識認 はとるえらもてし価評て

はずま、し携 県上で、島根日、全空と連 口進、交人流拡を図る大 振答弁 域地興、定住促 。う 空問を望展来将の港見石 必・。萩るあが要るえ考を 座。い数席算確保や採性 そ過れは通な点に過ぎ 、もてしとたっなかが続 化便の継2

いン。てしていく戦略につCTI 。助や援を継続補 質問いスマート・ジャパる支 。し必要と考ているてたみ果を割役てしと手がえ 組のるえ支をり域地 弁管担答理にたゆまぬ取い 。報りおてれシステム情いか、 保ら必要があるのでなめ築求が確のィテリュのは て。い再め秘を性能構正な運用管理や情報セキる 適、はシ報ス可ムの運用においてテ 。あ情る人クブ 老で域地はラ問計画を策定中質 けに向て期情報化次れ度い。るえばならな考と年 来計つつ画り、りなとあ進めけいかなてを応対の 化いなわ合に状りよに現ー面フト面の両ドハ方、ソ 状ら現、の市当 弁答ニか ズー答弁変の術技や ど対応しては方うか。。う問を 代で︶ニ世えリのティに対する考ュキシア︵団塊 足不力働に情セ報と営運理管けおアク労ティブる るン質よに化に高子少 問齢質ス問 ⅠTガバナ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ に向け努力を傾注する。 弁 平答成化継続便2 るてい問かう。 注業への発わはおこなれ 関質問 報情連地元企で 。るい あ討が必で要る考えてと 動略とも連施した策の検 総戦合、中う行に確的で や対グ費用の効果評価を とーや課題ズのマッチン 進めでる上のは、地域ニ 答弁 この戦略の検討を 。う やり組み取考えを問の

ベースで 26年度の予算

い。考えていとるた 進めていきを検ち持を討 用点視の果効対費、や析 は、な討確的分ニーズの  の新野で分利活用の検 用てしるい。 のシステム令通網で活信 と境整備事業防消通信指 す山る中間地教育環活用 テをンンコ育教るれさツ ッすれ、ネばト上で提供 答弁 通信基盤の活用と 。う問 展開の考えはあるのかを トワークを利用した事業 取のり組みと、高ネッ速 報質問 情化ランプ推進 ポリシーは平成程るあで度円。 ュ弁 情報セキ千リティ万答0066 。う問 はわ適切に行れているか リュティポリシーの策定 み用と管理運報、セキ情 トマネジメン基の本枠組 セ 情報リキュティ質問 討。する検 性設置の可能を含めて、 書弁 証答明交自動付機 。う問かのる るれが、実施の考あえは らえ考施実のスビーサも 点かすらビれンばコ、ニ 観のスーサ民市 問質ビ

。るいて 、周知してに注意喚起し 用ルールをめ定て、職員 内答弁 業務における利 況用状問をう。 にアの利用けおる管理運 シ問 ソーメャルディ質 。るてし底徹を用運い 運ル理用上のーを定めル 情ないが、産報資の管き 詳公。るは細表安上で全 用シスム運テをってい行 定備した規づに基いた整 度年に19

中島 賢治 議員

三浦 智 議員

萩・石見空港

・2便化継続の意義

・空港の将来展望

シニアパワーの活用

・老人クラブの再構築

益田市情報化推進プラン

・情報セキュリティシステムの

強化

・ソーシャルメディアの危機管理

(13)

質問 総合戦略における観光入込客数の目標数値平成 値均平、い用を査調 根答弁 島動県の観光態 く。聞いつて てにに拠根的値数のいつ 31人万に年001

95万

ムっをテスシのこ、が使 語う思とるなと言の通共 。今、る地後方自治体の 析をシステムし提供てい 域経と分う地済い﹂スサ のの情報支援ため﹁リー はと創本部生、治体へ自 ひ質問 ち・まとしご・ た定。し 設標にスーベを千人目6 る はと民の連携不可欠であ すづくりをちるで、官上 を質歴史問 活かしたま で、検討てしいく。 だのう思と効 弁答有 は。かいな画計るす催 にお市ていも勉強会を開 て房が企画るしい。当官 立勉策案政強会を内閣た

田益市民会議 。"日本遺産を目指す 成平 弁答 。か う道筋はどのなっている 質問 日本遺産登録まで 。るあ っ行政が担てく必要がい 動デのコーネィート役を ま答弁 さ間ざまな民活 。かるい 考うてえてどいに働協つ 活て動されをい。官民る たって頂く重めに要な持 にの方感、々心意や識を たきるだけさくんの市民 こもさ助るらとが、でな 、民活動は的財政な援市 いとう"

成 平、し定策に実確を想構 基本化文史歴の中定策に 年標目を度30

原化益田市の歴史・文のを関係なはできべる、しあはたものか因作不明で のか、外部から投棄借りし貸にるされ業者との間トワンラグ問 質用活を よに不備も別る指登録を目時す。分の入と札加す参、入市るあに 調査31を行、めた遺産搬本日降以度った年が、発。の共注元で公る事工 いて思とるあが摘問たけ受を指とるいてし題っいてく。力努し 力協とう混こがによ物るれが入た得らとにせさを理処棄に者盛土材に廃ら は益、がろこと、住のまさ皆の保民田テ健所ラボ 問質ィアで業理解かン の。るな守っていく。して。めクットスてしそたにいた 観景力魅の域地ののをもさ一と認識しているに後前円万千約上 弁答のと材土盛な要必にげそ。 と検建るす生発に討発して結論に至設土たかよいの費用がかをるのか。にかっ生定に、こるす指り 的な場整理係たあたったの合、ど含くら区地点重画も関め工計観景適弁答で事 共め切。そのた、公 必るしす保要がし対応あた。法っめを。かうど確た議つ質問 公費原状回整備にでいは復に協て るし再発防止に努めお。図たいを正適の期早処で理けた、りくづちドーるめハ造のに盛土るす材成 地さのか上げを、敷問し際また促か活を史歴質しいを上 弁答調査意をした十分正処理につ て注 るとにとも、廃棄物の適えす。。うどがう思とい水るいかて設処に理施設をる増 口のす底徹をり施な出らなに向方いいてし決入錠等地ドサービスの導入も考汚に敷南ータンセ理側 ェる図設をンスなどめた質、音声ガイし管置水田益フ、平ら面な正公・公、らを備、来将 問質か 段であ手みな、こるれらてりとソフの重対いようねがあるななが積整ト応 捨っ、おち歩きは有効ていたあしうこ、後今。た物がま棄にりだみに地廃 さるれ合捕逮で件事人が 交流口の拡大に弁答談っる行た土。また、管理す うよする書認。かのるすを何は文体通知を的る。当市でも職員が官製に識 て再を理由のし一つに上げいについて具観と、注発て体験型者光ががある 負い目があったこと、対しい廃棄物の理処正適うま中歩き等地域、ちにの くしまちづ業り事活たか弁話答市 技のになっていると世で、員に職系術 ってらたこともてっいをうど。かるえ考によのを質問 総合戦略の歴史 し報情発信なている。画ボ・ラ企任事態を招い管理責た行業作でアィテンを 段て、普にから業者よしとあが高槻市との携の中で、理責任連うのるこ。 市企ーアツののでは画地土の市な崎、入管に受因原たっ川至にるれ・市け 答弁と 現在も全日空、事土報告があた。この地事望要の界を業が所業っ の工たいか。らえ作境状回れと復っ行県城茨るあで元発注業をな 拡の施口は考人アがボランティ交として原流大策書る調報告査によると、 者空協力していた業為合等関与行調に関す達見に札萩・石たし用利を港談 で上だんこみくを産遺、、いっ土材めたのこ。た入盛たし表公が県城茨。

安達 美津子 議員

久城 恵治 議員

歴史を活かしたまちづくり

と交流人口拡大

益田水質管理センター盛土

材の搬入

・市の管理責任と廃棄物処理

益田市水質管理センターの盛土材

(14)

質問 少子高齢化、人口減少や東京一極集中が我が国の将来に禍根を残すことが考えられるため、国は平成

26年 年同し行 と施を法生創ごし・とひ 11月・ちまに をンョジビ口人 総大を指す目合略及び戦 効 当市もに果的人口拡 し。た示針指定も に方同時地総版合戦略策 向ンの方、性を示しジョ 12ビ期長はに月

し、としてご新にづくた 大人口拡を計画ベーとス 市田益たはし、総合戦略 定策今。るいてし定策回 10月に末 平成 を。るいてえ与響影に小 著でり顕地あの域経済縮 増減加等人口が少の傾向 者、の流出若限界集落の 率るは、出生状の、低況下 当答弁す の人口に関市 。う問 くかてい覚めなの悟で進 うよど、りたあにくいの にのし行実実着を画計て だとのこと後が、今こた 勘案がを略ししな策定ら び加え、国及の県総合戦 りりづくとの資源をとひ

成平 問質 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ プを発揮てしいく。 いは、力強ーリダーシッ 実とかこのら行ついてに 心たっては注血をいだこ に当定。たし定策を略策 た活特性を合かし総戦の 見の意考参もに、当市し 市本して、と民層から各 口益田市人計拡大画を基 に2月年策定した26

算編成については、 28年度当初予

10月 し定、 30日に予算編成方針を決

れ案さ表公が要概の算予 月初当はに旬下2 針方成編算予 では長市。るあとこのと 月定予るす程上に会議3

①総合 戦略に基づき取り組

②喫緊の課題に重点的に取り組

③徹底した行財政改革を推進することにより、財源を確保すると基本方針を述べている。平成

。るいてえと考 いなを進めれけばならな つ中的か集大に取み組胆 他やその喫の緊の課題に る市とす略ため、総合戦 望来へ希将のてる益田持 を源配分胆大に見直し、 を政改革財推進しつつ、 あっても徹、した行財底 が政状況込見まれる中に 厳など、財しさを増す 減縮の例特替定算合の併 の税障費増大や地方交付 年トする社である。会保 をへの挑戦改めてスータ の、今後き人口減少会社 益田市総合戦略に基づ 、本とししさ定きた策に び基画及人口拡大計画を はたって当、合振興総計 年弁 来答度に予成編算 。う 問をえ考、り当に定策方 28年成編算予度 

質問 ﹁介護離職ゼロ﹂は介護福祉士をはじめとする職員が厳しい中で働いている、そういった方の離職をゼロにしていくということではないかと、意図的な勘違いを含めて言われている。家族介護のために職を辞めなければならないだけでなく、介護を受け入れる職員の厳しい状況もある。介護離職は介護をお願いする側、お願いされる側両方に共通している。政府が取り上げている﹁介護離職ゼロ﹂について市長の 率直な感想を問う。答弁 介護保険が始まった時、介護の取り組みを社会化するということが掲げられていたが、今なお

が省働労生厚問 質 っ必と思要ている。 れが保証される仕組みが よ整という抜り本的にそ 、みづくり組制度の微調 酬がいきわるたような仕 職にも介護分員十にな報 る連してい関。そのため というのは実、は密接に 、離職のとの介者離職護 。ある思うと介のため護 景ことも背とのひつにう いと職離の員職るす護介 かがなかなな集まらい、 も作りくたて介の職員護 もといよりう介施設を護 護由は、介の施設不備理 た分な、でめその大きな ズ供がニー提よりも不十 いうと、介サ護ービスの て介護離職増がるかとえ い題思ってとる。どうし いるというはの大きな問 護人の介万離職者が10

。ら付しなけれななにいたきいてっ図給ば 側れ保険事業の設施ばえ護増が方るす充実を介 施、らがな設見を点ろ観いるを利用。ういとめな ろところもる。いあ分人の受け皿づくりをい進う 50ことかうどもと万ういとる 見施けだて進設整備をめ さると予測人れ、今の数 が後、そのずは減少に転 とえていく増想される定 も者でま年数2205 に定度負担程な齢る高。 、入金もあり財政に一市 財が、一般か源らの繰 険料からの収入もある が増る。介え護保険は保 だれそばれす実充け給付 よ護をスーサビ介にうの 。なにとこういと摘指る 護実の充画計険保介とう るる必要あが。当市でい は介護サースビを充実す 実ゼロ」を現るためにす 介答職離護「にか確 弁 くして。いか 応対うどは市当にりくづ ば。けいいな国皿の受け 人だし、働くもいなけれ を増やしただけではだめ ればならな。い単に施設 保険料としし担て負けな て国、県が負担し、そし ことは、誰がか。負担るす ういとかかが金お。いる

和田 昌展 議員

亦賀 統佳 議員

「介護保険制度」の現状と

 課題

・「介護離職ゼロ」対策 ・「介護職員の離職ゼロ」対策

総合戦略と人口ビジョン

平成28年度予算編成

・歳入の特徴

・歳出の特徴

28 1 24

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 質問 ﹁あたらしい憲法のはなし﹂という冊子は昭和 22年

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大賀 満成 議員

益田市の公共交通

・交通対策の整理・調整の必要性

・中山間地域の交通対策

教育の充実

・学校と地域の協働の在り方 ・ふるさと教育

福原 宗男 議員

選挙権年齢引き下げによる政治

(主権者)教育がどのように進め られているか。

くい打ち工事偽装問題

参照

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