C S R の 取り組 み
クロップスグループは、「社会との共生を図り、永続的な発展を続けること」を経営理念として定めております。 CSRに関する基本方針はこの経営理念を実践することであり、CSR活動を通じて「皆様の日常をより豊かにする サプリメントになること」を目指しております。
平成4年に第1号店となるIDOプラザ金山(現auショップ金山)を出店して以来、22年間にわたり培ってまい りました携帯電話に関するあらゆるノウハウと、お客様よりいただいた貴重なご意見、ご質問はもちろん、お客 様と一緒に体験した驚きや喜びを社会へ還元したいという思いを込めて、平成25年9月から誰でも無料で参加 できる『スマートフォン教室』を始めました。
これまでに286回という回数を重ね、2,700名を超える方々にご参加いただいておりますこの教室では、参加 者一人に1台ずつ教材用スマートフォンを操作していただきます。複数名の講師がフォローに回り、皆様に
「もっと気軽に」「より快適に」「安心して」スマートフォンを体験していただく機会を提供しております。
スマートフォンに初めて触れるという方も、指先のタッチひとつで次々と変わる画面に歓声を上げるとともに笑 顔になり、モバイルツールの原点であります『誰かとつながる楽しさ』『新たな発見をする楽しさ』『世界が広が る楽しさ』を再確認していただけるようです。
この楽しさをさらに多くの人にお届けするために、 今期は新たに『タブレット教室』も開催しました。日々 進化するモバイル環境が、皆様にとってより身近に 楽しめるものとなりますよう、クロップスのCSR活動 はこれからも進化してまいります。
スマートフォン教室
C S R の 取り組 み
TOPICS
第38期 中間株主通信
平成26年4月1日 >>> 平成26年9月30日
証券コード:9428
採用情報
私たちクロップスグループでは、グループ各社で活躍いただける人材を随時募集しております。 グループ会社各社の会社概要、
事業内容に関するお問い合わせは
株式会社クロップス
IR・広報担当
TEL:052-588-5640
※ 募集職種、採用条件など詳細は下記ホームページ又は電話にてご確認ください。 株式会社クロップス (愛知県名古屋市) http://recruit.crops.ne.jp/ 株式会社クロップス・クルー (愛知県名古屋市) http://cropscrew.jp/
いすゞビルメンテナンス株式会社 (東京都品川区) http://www.isuzu-bm.co.jp/recruit 株式会社テンポイノベーション (東京都新宿区) http://www.tenpo-r.co.jp/recruit/ 株式会社スガタ (東京都中央区) TEL:03-3851-1365
会社概要
(平成26年9月30日現在)■ 会社概要
会 社 名 株式会社クロップス 英 訳 名 CROPS CORPORATION
本 社 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号 電話 052-586-5145(代表) 設 立 昭和52年11月2日
資 本 金 255,157千円 従 業 員 数 247名
グループ従業員数 1,186名 〈内、平均臨時雇用者数 672名〉 事 業 内 容 au携帯電話の販売および付随するサービス全般
店 舗 数 41店舗〈直営〉(愛知県:30/岐阜県:2/三重県:7/静岡県:2) ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp/
主な連結子会社 株式会社クロップス・クルー/いすゞビルメンテナンス株式会社/ 株式会社テンポイノベーション/株式会社スガタ
■ 役員
代表取締役会長 前 田 博 史 代表取締役社長 小 池 伊 知 郎 常 務 取 締 役 岡 山 浩 二 取 締 役 後 藤 久 輝 取 締 役 飯 田 長 取 締 役 志 村 聡 子 取 締 役 猿 渡 智 佐 登 社 外 取 締 役 大 島 幸 一 常 勤 監 査 役 松 下 真 人 社 外 監 査 役 杉 浦 恵 祐 社 外 監 査 役 寺 澤 和 哉
検 索 クロップス
証券コード:9428
今年で11回目となります「au CS AWARDS 2014 中部大会」では、中部地区約2,400名のauショップスタッフから選 抜された108名による各支店予選の結果、激戦を見事勝ち抜いた10名のファイナリストが、スマートフォン普及に伴う競争 激化の環境下において、日々進化し続けるauショップでの接客技術と販売力を競い合いました。
ファイナリストたちの披露する素晴らしい接客を、会場で観覧するスタ ッフも一体となって共有し、『スキルと心を学びあう場』として大変活気
のある大会となりました。
そのような中、「テンポの良い提案」が評価され、当社社員が審査員 特別賞を獲得しました!
今回の受賞を励みに、当社社員全体のレベルアップを図り、1人でも 多くのお客様にご満足いただけるようたゆまぬ努力をしてまいります。
2014年9月3日「au CS AWARDS 2014 中部大会」
当社社員が審査員特別賞を受賞
発行可能株式総数 37,600,000株 発行済株式総数 9,597,400株
株主数 16,460名
■ 株式の状況
株式情報
(平成26年9月30日現在)株主名 (千株)持株数 持株比率(%) 株式会社アイ・エー ・エイチ 2,740 28.54 前田 博史 1,536 16.01 株式会社愛知銀行 477 4.97
前田 由紀子 460 4.79
KDDI株式会社 400 4.16
前田 吉昭 320 3.33
株式会社商工組合中央金庫 220 2.29 名古屋鉄道株式会社 200 2.08
株式会社光通信 153 1.60
有限会社MF 105 1.09
■ 大株主の状況(上位10名)
対象となる 株主様
① 毎年3月 31日現在の当社株主名簿に記載された、 1単元(100株)以上(500株未満)を保有する株主様
で、2年以上継続保有する株主様
② 毎年3月 31日現在の当社株主名簿に記載された、 5単元(500株)以上を保有する株主様で、2年以上継
続保有する株主様 優待内容 ① クオカード500円分
② クオカード500円分とオリジナルカタログギフト5,000円相当
* 継続保有2年以上とは、同じ株主番号で9月30日および3月31日の株主名簿に、同一 株主番号で継続して5回以上記載された株主様です。
株主優待制度のご案内
今後の株主優待の取得条件について
(株主名簿に記載後、継続保有が前提条件です)
平成27年3月31日 平成28年3月31日 平成29年3月31日 平成30年3月31日
平成27年3月 ○ ○ ○ ○
平成27年9月 × × ○
平成28年3月 × × ○
平成28年9月 × ×
平成29年3月 × ×
平成29年9月 ×
平成30年3月 ×
株式保有 権利確定日
ご注意
* 平成27年3月31日現在の株主名簿に記載されている株主様には、保有期間に係らず保有 株数に応じた株主優待品を贈呈いたします。(平成27年3月31日現在の株主名簿に記載さ れ、継続保有をしていただければ、変更後の株主優待は引き続き受け取ることができます。)
* 株主名簿に記載されるには、権利確定日の4営業日前(権利付最終日)までに株式の購入が 必要です。
○…優待権利あり ×…優待権利なし
主なセグメント情報
■上期 ■通期
(H25/3)第36期(H26/3)第37期 24,111
11,399 26,724
12,424
(H27/3)第38期 26,417
(予想)
12,364
■上期 ■通期
(H25/3)第36期(H26/3)第37期 723
277 708 436
(H27/3)第38期
(予想)530
221
■上期 ■通期
(H25/3)第36期(H26/3)第37期 724
272 732
446
(H27/3)第38期
(予想)531
230
■上期 ■通期
(H25/3)第36期(H26/3)第37期 338
123 313 206
(H27/3)第38期
(予想)206
69
売上高 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) 経常利益 (単位:百万円) 純利益 (単位:百万円)
ビルメンテナンス事業
ビルメンテナンス事業におきましては、顧客企業の景況感に回復の 兆しが見られ、製造業を中心とした取引先からの受注が増加したもの の、取引先からの値引き要請も強く、値下げ等の実施を行いました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,106百万円(前 年同期比4.7%増)、営業利益は102百万円(前年同期比18.2%減) となりました。
(H25/9)第37期 (H26/9)第38期 2,012 2,106
■ 売上高 (単位:百万円)
17.0 %
■ 売上高構成比
文具事務用品卸事業
文具事務用品卸事業におきましては、主要取引先への販売は堅調 に推移しました。販売価格の値上げ、物流コストの見直し等による経 費の圧縮に努めましたが、円安等による仕入価格の上昇分を補えず 採算性が低下いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,054百万円(前 年同期比8.0%増)、営業利益は34百万円(前年同期比8.6%減)と なりました。
16.6 %
■ 売上高構成比
(H25/9)第37期 (H26/9)第38期 1,902 2,054
■ 売上高 (単位:百万円)
飲食店舗賃貸事業
飲食店舗賃貸事業におきましては、景気回復の期待感から顧客の 出店意欲が高まり、飲食店出店支援サービスの契約数、サブリース 管理物件数ともに好調に推移しました。
損益面におきましても、営業員の増員、販売費及び一般管理費の 増加はあったものの、売上総利益は大幅に増加いたしました。
この結果、売上高は1,535百万円(前年同期比29.2%増)、営業 利益は85百万円(前年同期比57.3%増)となりました。
12.4 %
■ 売上高構成比
(H25/9)第37期 (H26/9)第38期 1,189
1,535
■ 売上高 (単位:百万円)
人材派遣事業
人材派遣事業におきましては、製造業向け一般派遣、業務請負は 堅調に推移したものの、スマートフォン、タブレット端末等インターネッ ト環境の多様化、普及の一巡化により光回線販売が減少いたしまし
た。
損益面におきましては、派遣時給および社会保険料などの人件費 が上昇いたしました。
この結果、売上高は1,062百万円(前年同期比1.7%減)、営業利 益は23百万円(前年同期比48.1%減)となりました。
(H25/9)第37期 (H26/9)第38期 1,080 1,062
■ 売上高 (単位:百万円)
8.6 %
■ 売上高構成比
移動体通信事業
移動体通信事業におきましては、キャリア間の差別化が訴求しづら い状況下でMNPの利用件数が減少し、新規販売台数は低調に推移し ました。機種変更台数は増加したものの、新規販売台数の低迷を補 えず、携帯端末等販売額は前年同期比で減少しております。
損益面におきましては、修理受付件数の減少のため、作業系手数 料は前年同期比で減少いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,636百万円(前 年同期比10.1%減)、営業利益は31百万円(前年同期比86.3%減) となりました。
■ 売上高 (単位:百万円)
(H25/9)第37期 (H26/9)第38期 6,271 5,636
45.6 %
■ 売上高構成比
連結売上高 連結経常利益 連結四半期純利益
12,364 百万円 230 百万円 69 百万円
前年同期比
0.5
%減 前年同期比48.3
%減 前年同期比66.3
%減決算ハイライト(上期の業績)
上期ポイント ●
移動体通信事業は、新規販売台数が低調に推移
●
ビルメンテナンス事業は、受注増により売上高増加
●
文具事務用品卸事業は、主要取引先への販売が堅調に推移
●
飲食店舗賃貸事業は、契約件数・管理物件数ともに増加
平成26年7月に「auショップ勝川」、8月に「auショップ鈴鹿中央通」、 9月に「auショップ御器所」をそれぞれリニューアルオープンいたしました。 引き続き便利にご利用いただけるよう、店内レイアウトの工夫を行 い、地域のお客様に愛される店舗作りを実現してまいります。
上期におけるリニューアル
東海エリア
41
店舗展開(平成26年9月末)
静岡県
2
店舗岐阜県
2
店舗三重県
7
店舗30
愛知県店舗トップインタビュー
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、 企業収益の改善を背景に緩やかな回復基調ではあるも のの、消費税増税や円安の影響の懸念、海外経済の 動向や地政学的リスクなど不透明感を払拭できないま ま推移しました。
このような状況の中、第38期第2四半期の連結業績 におきましては、売上高12,364百万円(前年同期比 0.5%減)、営業利益221百万円(前年同期比49.1% 減)、経常利益230百万円(前年同期比48.3%減)、 四半期純利益69百万円(前年同期比66.3%減)となり ました。
移動体通信事業では、販売発表後過去最高の予約数 を記録したiPhone6が9月19日に各通信キャリアから発 売され、販売は好調に推移しておりますが、通信キャリ ア間のサービス、料金体系に大きな違いはなく、顧客 獲得に向けた競争が一段と激しさを増しております。
KDDIの強みである通信速度とつながりやすさは一層 強化され、今期から開始した新たなサービスである
「auWALLET」や電話かけ放題プランとデータ通信定 額プランを組み合わせた新料金「カケホとデジラ」など、 既存のサービスである「スマートバリュー」、「スマートパ ス」などとの組み合わせでさらに魅力のあるサービスに なっておりますが、他キャリアも同様にサービス、料金 体系などを充実させており、新規顧客獲得に結びつけ ることが難しい状況が続いております。
費用面におきましては、コスト削減を実施し、通信 キャリア間ならびに販売代理店間の競争激化に対する過 度な販売促進施策を取りやめたことで、「販売費及び一 般管理費」全体としては減少しております。
このような経営環境に対応するため、好立地への店 舗の移転や売り場面積拡大のためのリニューアルの実施 により、エリアの拠点となる「核店舗の大型化」を推進 し、総合的な営業力の強化を図ってまいります。
また、携帯端末、固定通信回線をはじめ、様々な通 信関連商材を取り扱う総合通信ショップとして、お客様 に最適なモバイルツールの販売にとどまらず、お客様の 快適なモバイルライフを提案し、さらには暮らしをより豊 かにするサポート役としてのスタッフを育成することこそ が、当社の務めであると考えております。
当社グループを取り巻く市場環境は、企業業績改善 のプラス効果が家計所得に波及し、個人消費が持ち直 しに向かい、景気回復の動きが確かなものになることが 期待される一方、人手不足感の強まりや、消費税増税 による物価上昇に対する実質所得の伸び悩みなど不透 明な要素を含んだ状況で推移するものと予想されます。 このような状況下において、当社グループは、「グルー プ各社が経営努力により業績を向上させる」こと、およ び「M&A・アライアンスを活用して企業価値の更なる 向上を図る」ことを2大戦略に掲げ、企業価値の向上に 努めてまいります。
今後のクロップスグループの長期戦略
につきましてお聞かせください。
移動体通信事業の状況は
いかがでしたか?
第38期第2四半期の業績概況について
お聞かせください。
代表取締役社長