目 次
目 次
基本目標Ⅳ 男女が共に参画する労働環境の推進 基本的施策1 職業生活における男女共同参画の推進
施策(1)均等な雇用機会と待遇の確保 施策(2)女性の職業能力開発・活用の支援 施策(3)自営業における女性の就業環境の整備
基本的施策2 仕事と生活の両立への支援
施策(1)男性の家事・子育てへの参画促進 施策(2)子育て・介護支援の充実
施策(3)子育て・介護等を行う労働者の就業環境の整備
総合的な計画の推進
基本的施策1 推進体制の充実
基本的施策2 計画の進行管理と見直し
31 31 33 33 34 34 36 36 37
38 38 39
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Ⅰ. 計画策定の背景
第2次大川市男女共同参画計画 後期実施計画
男女共同参画のキーワード(用語解説) 担当課別一覧表
男女共同参画社会基本法
配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律
福岡県男女共同参画推進条例
大川市男女共同参画推進本部設置要綱 大川市男女共同参画推進協議会設置要綱 男女共同参画をめぐる国内外の主な動き
43 46 50 52 57 62 64 65 66
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Ⅳ. 参考資料
Ⅱ Ⅰ 計 画 策 定 の 背 景 Ⅳ 参 考 資 料
計画策定にあたっての基本的な考え方目標基本Ⅰ
目標基本Ⅱ
目標基本Ⅲ
目標基本Ⅳ
総合的な計画の 推進
Ⅲ 計 画 の 内 容
第2次大川市男女共同参画計画 後期実施計画
Ⅰ. 計画策定の背景
1. 国際的な動き
昭和50年(1975年)、国連はこの年を「国際婦人年」と宣言し、これを契機に国際的な女性の地 位向上の取組が本格化しました。その年、メキシコにおいて開催された「国際婦人年世界会議」で は、女性の自立や地位向上を目指して各国が取るべき措置のガイドラインとなる「世界行動計画」 が採択されました。また、昭和51年(1976年)から昭和60年(1985年)までを「国連婦人の10年」 と定め、各国の間でさまざまな取組が展開されることになりました。
昭和54年(1979年)には、「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(女子差別 撤廃条約)」が国連総会で採択されました。この条約は、男女の完全な平等の達成に貢献すること を目的としており、日本も昭和60年(1985年)に批准しました。
平成7年(1995年)に開催された「第4回世界女性会議(北京会議)」では、女性の地位向上のた めに優先的に取り組むべき12の重大領域を示した「北京宣言及び行動綱領」が採択されました。 その後、平成12年(2000年)にニューヨークにおいて国連特別総会「女性2000年会議」が開 催され、各国政府による「北京宣言及び行動綱領」の実施の決意を再確認する「政治宣言」などが 採択されました。さらに、平成17年(2005年)には「第49回国連婦人の地位委員会(「北京+10」 閣僚級会合)」、平成22年(2010年)には「第54回国連婦人の地位委員会(「北京+15」)」、平成 27年3月には、第59回国連婦人の地位委員会(「北京+20」)が開催され、「北京宣言及び行動綱 領」や「女性2000年会議」成果文書の実施状況及び評価等を実施し、「第4回世界女性会議20周 年における政治宣言」等が採択されました。
このように、国連の主導により女性の地位向上のための国際的な取り組みが行われています。
2. 国、 県の動き
国においては、世界の動きを受けて、昭和50年(1975年)に内閣総理大臣を本部長とする「婦人 問題企画推進本部」を設置するとともに、昭和52年(1977年)には「国内行動計画」を策定しまし た。その後、「国籍法」の改正や「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関す る法律(男女雇用機会均等法)」の制定など国内法等の整備を進め、昭和60年(1985年)に「女子 差別撤廃条約」を批准しました。
昭和62年(1987年)には「西暦2000年に向けての新国内行動計画」が策定され、平成4年
(1992年)には内閣官房長官が婦人問題担当大臣として初めて任命されました。平成6年(1994 年)には、内閣総理大臣を本部長とする男女共同参画推進本部が内閣に設置されました。
Ⅰ. 計画策定の背景
Ⅱ Ⅰ 計 画 策 定 の 背 景 Ⅳ 参 考 資 料
計画策定にあたっての基本的な考え方目標基本Ⅰ
目標基本Ⅱ
目標基本Ⅲ
目標基本Ⅳ
総合的な計画の 推進
Ⅲ 計 画 の 内 容
3 第2次大川市男女共同参画計画 後期実施計画
Ⅰ. 計画策定の背景
1. 国際的な動き
昭和50年(1975年)、国連はこの年を「国際婦人年」と宣言し、これを契機に国際的な女性の地 位向上の取組が本格化しました。その年、メキシコにおいて開催された「国際婦人年世界会議」で は、女性の自立や地位向上を目指して各国が取るべき措置のガイドラインとなる「世界行動計画」 が採択されました。また、昭和51年(1976年)から昭和60年(1985年)までを「国連婦人の10年」 と定め、各国の間でさまざまな取組が展開されることになりました。
昭和54年(1979年)には、「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(女子差別 撤廃条約)」が国連総会で採択されました。この条約は、男女の完全な平等の達成に貢献すること を目的としており、日本も昭和60年(1985年)に批准しました。
平成7年(1995年)に開催された「第4回世界女性会議(北京会議)」では、女性の地位向上のた めに優先的に取り組むべき12の重大領域を示した「北京宣言及び行動綱領」が採択されました。 その後、平成12年(2000年)にニューヨークにおいて国連特別総会「女性2000年会議」が開 催され、各国政府による「北京宣言及び行動綱領」の実施の決意を再確認する「政治宣言」などが 採択されました。さらに、平成17年(2005年)には「第49回国連婦人の地位委員会(「北京+10」 閣僚級会合)」、平成22年(2010年)には「第54回国連婦人の地位委員会(「北京+15」)」、平成 27年3月には、第59回国連婦人の地位委員会(「北京+20」)が開催され、「北京宣言及び行動綱 領」や「女性2000年会議」成果文書の実施状況及び評価等を実施し、「第4回世界女性会議20周 年における政治宣言」等が採択されました。
このように、国連の主導により女性の地位向上のための国際的な取り組みが行われています。
2. 国、 県の動き
国においては、世界の動きを受けて、昭和50年(1975年)に内閣総理大臣を本部長とする「婦人 問題企画推進本部」を設置するとともに、昭和52年(1977年)には「国内行動計画」を策定しまし た。その後、「国籍法」の改正や「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関す る法律(男女雇用機会均等法)」の制定など国内法等の整備を進め、昭和60年(1985年)に「女子 差別撤廃条約」を批准しました。
昭和62年(1987年)には「西暦2000年に向けての新国内行動計画」が策定され、平成4年
(1992年)には内閣官房長官が婦人問題担当大臣として初めて任命されました。平成6年(1994 年)には、内閣総理大臣を本部長とする男女共同参画推進本部が内閣に設置されました。
Ⅰ. 計画策定の背景
Ⅱ Ⅰ 計 画 策 定 の 背 景 Ⅳ 参 考 資 料
計画策定にあたっての基本的な考え方目標基本Ⅰ
目標基本Ⅱ
目標基本Ⅲ
目標基本Ⅳ
総合的な計画の 推進
Ⅲ 計 画 の 内 容
第2次大川市男女共同参画計画 後期実施計画 4
Ⅰ. 計画策定の背景
それから、平成11年(1999年)には「男女共同参画社会基本法」が制定され、男女共同参画社 会の形成に関する基本理念や国・地方公共団体・国民の責務などが定められました。その後も、「男 女雇用機会均等法」の改正や「配偶者からの暴力防止及び被害者の保護に関する法律」の制定な どの取組が進められました。さらに、平成27年(2015年)8月には「女性の職業生活における活躍 の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が制定され、続いて12月には「第4次男女共同参画基本 計画」が策定されました。
福岡県においては、昭和53年(1878年)に「婦人関係行政推進会議」や「婦人問題懇話会」が設 置され、3次にわたる「福岡県行動計画」による取組が行われました。さらに、平成13年(2001年) には「福岡県男女共同参画推進条例」が制定され、平成28年(2016年)3月には「第4次福岡県男 女共同参画計画」及び「第3次福岡県配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する基 本計画」が策定されるなど、積極的な施策が展開されています。
3. 本市の取組
大川市では、国や福岡県の動きに合わせ、平成7年(1995年)に女性政策の担当部署を設置し、 本格的な取組を始めました。平成13年(2001年)には、市長を本部長とする「大川市男女共同参画 推進本部」を、平成14年(2002年)には有識者や市民公募委員からなる「大川市男女共同参画推 進協議会」を設置し、男女共同参画社会の実現に向けての推進体制の整備を行いました。 また、平成14年(2002年)には「男女共同参画社会に向けての市民意識調査」を実施し、平成 15年(2003年)には大川市男女共同参画推進協議会からの「大川市における男女共同参画社会 の促進に関する提言」を受けました。これらを基に、本市における男女共同参画社会の実現に向け た取組を総合的かつ効果的に行っていくための「大川市男女共同参画計画」を平成15年(2003 年)10月に策定しました。その後、平成19年(2007年)に「大川市男女共同参画計画後期実施計 画」、平成23年(2011年)には、「第2次大川市男女共同参画計画」を策定し、今日まで各種の施策 に取り組んできました。
Ⅰ 計 画 策 定 の 背 景
計画策定にあたっての基本的な考え方Ⅱ Ⅲ 計 画 の 内 容
Ⅱ. 計画策定にあたっ ての
基本的な考え方
第2次大川市男女共同参画計画 後期実施計画
Ⅱ
計画策定にあたっての基本的な考え方Ⅳ 参 考 資 料
目標基本Ⅰ
目標基本Ⅱ
目標基本Ⅲ
目標基本Ⅳ
総合的な計画の 推進
Ⅰ 計 画 策 定 の 背 景 Ⅳ 参 考 資 料
目標基本Ⅰ
目標基本Ⅱ
目標基本Ⅲ
目標基本Ⅳ
総合的な計画の 推進