≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
業務量の増減 64時間の増
整 理 番 号 37001
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月6日評価対象年度 30年度 事業担当課 南総合事務所地域整備課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 髙平・76528
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 【単独】道路新設改良事業 為石地区道路
基 本 施 策 E8 安全・安心で快適な公共空間をつくります
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
公共空間が 安全・安心で快適に利用されている。
個 別 施 策 E8-1 だれもが安全・快適に利用できる道路の整備を進めます
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
道路が 安全・快適に利用されている。
現状・問題点 為石地区内では、市道整備により、道路ネットワークは整備されてきているが、幹線道路で ある県道との接続が限定的で市道と幹線道路とのネットワークが不十分となっている。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
為石地区内の市道と幹線道路とのネットワーク道路を整備し、利便性向上や防災性を向上 させる。
課題(どういうことをする
必要があるのか) 一般県道深堀三和線と市道とを繋ぐ地区内のネットワーク道路を整備する必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
為石地区では、市道川原町為石町2号線や市道川原町5号線などが整備されており、地域 住民の通勤通学利用されている生活道路であるとともに、緊急車両等も通行する重要な道 路となっているが、幹線道路である県道との接続が限定的で、市道と幹線道路とのネット ワークが不十分な状況にある。
本路線は、市町村建設計画に掲載された事業であり、一般県道深堀三和線と市道川原町 5号線を繋ぐ地区内のネットワーク道路を整備し、地域住民の利便性の向上や防災性の向 上を図るものである。
【事業期間】平成30年度~平成39年度 【総事業費】260,000千円
【事業費内訳】平成30年度測量試験費(概略設計):2,000千円 平成31年度測量試験費(詳細設計):8,000千円 【事業区間】(起点)川原町字苧付川 (終点)為石町字法丈 【財源】平成30年度~平成32年度:合併特例債(起債充当率95%)
平成33年度~平成39年度:地方道路等整備事業債(起債充当率90%) 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
新 規
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載) 地域住民と、事業説明会等により情報共有を行う
事 業 期 間 (年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債 その他 一般財源
当 年 度 2,000 1,900 100
24,500
財源名称
総 額 260,000 235,500
合併特例債、地方道路等整備事業債
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 事業費(%)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度
目 標 値 1 4 12 19 27
成果指標及び
目標値の説明 道路の新設工事であることから、事業費を成果指標とした。
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
市町村建設計画の事業として、為石地区の一般県道深堀三和線と市道川原町5号線をつなぐ道路を新たに整備す るものであり、生活道路整備による地域住民の利便性向上が図られるるため、事業の実施は適当である。
(2) 評価会議における指摘事項
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択 事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他