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第2章 岡山市における食をめぐる現状と課題 食育推進計画|岡山市|くらし・手続き|医療・健康

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(1)

1 家庭における現状と課題

家庭は食の中心的な場であり、特に子どもに対する健全な食生活は、基本的な生活 の場である家庭での食が大切です。

しかし、近年、様々な社会経済情勢等の変化は、家庭の食をめぐる状況にも影響を もたらし、次のような様々な問題が顕在化しています。

(1)栄養の偏りや不規則な食事

食事の欧米化、外食や既製品の利用に伴う脂質の過剰摂取や野菜の摂取不足等によ る栄養の偏りや、多忙な生活や夜型の生活リズムに伴う朝食の欠食や間食等の不規則 な食事による肥満や過度のダイエット、またそれらを原因とした生活習慣病が増加し ています。

さらに、発達に応じた食物を与えられず食べる機能が獲得できていない子どもも見 受けられるようになりました。

(2)食事環境の変化

単独世帯の増加や女性の社会進出等の社会情勢の変化の中で、調理や食事を家の外 に依存する食の外部化が進展し、食の簡易化・簡便化志向が高まっています。

生活時間の多様化、単独世帯の増加等によって、家族等と楽しく食卓を囲む機会が 少なくなりつつあります。また、家族が暮らしている環境下においても、子どもだけ で食事をとる「孤食」や、家族一緒の食卓で特段の理由もなく別々の料理を食べる「個 食」が見受けられます。

(2)

単独世帯・核家族世帯割合の推移(岡山市)

271,731 243,557

230,857

296,290

36.0 34.6

32.0 31.2

55.7

56.2

54.8

54.3

0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000

平成7年 平成12年 平成17年 平成22年

世帯数

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0

一般世帯数

一般世帯に占める単独世帯の割合(%) 一般世帯に占める核家族世帯の割合(%)

(3)食に対する意識の変化

日常生活において食料が豊富に存在することを当たり前のように受け止め、食べ残 しや食品の廃棄を大量に発生させており、また、多忙な日常を送る中、食への感謝の 気持ちや理解が薄れ、食の大切さに対する意識が薄れてきています。

単独世帯割合の推移

32.4 29.5

27.6 25.6

30.0 27.7

2 5.0 23 .2

36.0 3 4.6

3 2.0 31.2

0. 0 10. 0 20. 0 30. 0 40. 0

平成7年 平成12年 平成17年 平成22年

全国

岡山県

岡山市

資料:国勢調査

(3)

2 保育所(園)・学校等における現状と課題

子どもたちが健やかに成長していくためには、調和のとれた食事、適切な運動、十 分な休養・睡眠が大切です。しかし、昨今この基本的な生活習慣の乱れが指摘され、 学習意欲等の低下の要因の一つとされています。このように子どもの食生活をめぐる 問 題 が 大 き く な る 中 で 、 子 ど も の 健 全 な 育 成 に 重 要 な 役 割 を 果 た し て い る 保 育 所 (園)・学校等は、その改善を進めていく場としても大きな役割を担っています。 (1)保育所(園)

乳幼児期は、望ましい生活リズムや食習慣の定着、食を通じた豊かな人間性の育成、 食を営む力の基礎作り等、生涯にわたる人間形成の基礎を培う大切な時期です。

しかし、乳幼児は主体的にそれらを形成していくことができないため、生活を共に する保護者等の生活習慣をそのまま引き継いでいく傾向があります。大人社会の就労 時間・就労形態等の多様化は、遅寝、遅起き、朝食抜きといった子どもの社会現象に つながり、「早寝、早起き、朝ごはん」という基本的な生活リズムの育成にも影響を 及ぼしています。

保育所(園)は、乳幼児が一日の生活の大半を過ごすところであり、安心した生活 の中で発達段階に応じた豊かな食の体験を積み重ねる場でもあります。家庭・地域社 会と連携を図り、食を通じて、健康な心と体を育て、人と関わる力を養い、伝承され てきた文化の理解や郷土料理への関心、自然の恵みとしての食材や調理する人への感 謝の気持ちをはぐくむよう努めることが必要となってきています。

(4)

【就寝時間】 54.9% 18.3% 16.8% 7.3% 1.1% 1.6%

8 時以前 8 ~9 時 9 ~1 0 時 1 0 ~1 1 時 1 1 時以降 無回答

【起床時間】

65.1% 29.9%

0.9%0.3% 3.2% 0.6%

6 時以前 6 ~7 時 7 ~8 時 8 ~9 時 9 時以降 無回答

【夕食の時間】

51.9% 35.9% 6.7% 3.8% 1.3% 0.4%

5 時台 6 時台 7 時台 8 時台 9 時以降 無回答

【排便の有無】

69.8% 0.5%

0.7%

29.0%

毎日ある ない わからない 無回答

【朝食】

0.4% 0.2%

95.6% 3.8%

毎日食べる 時々食べない 食べない 無回答

保育園児の生活実態について

資料:岡山市保育協議会

ブロック研究会アンケート(H24年度) 午前7時までに約 68%の

子どもが起床している。

午 前 8 時 以 降 に 起 床 す る

子どもは約1%いる。

午後9時までに約19%の子どもが 就寝している。午後9時台が約55% と最も多い。

午 後 1 0時 以降 に 就寝 す る子 ど も

は約18%で、午後11時以降に就寝 する子 どもも いる。 大人中 心の生活

形態で 過ごす 子ども もいる ことがう

かがえる。

朝 食 を 毎 日 食 べ て い る 子

どもは約 96%で、時々食べ て い る 子 ど も を 合 わ せ る と

殆 ど の 子 ど も が 朝 食 を 食 べ

ている。

朝食の内容(何をどれだけ

食べたか)が問われる。

夕 食 時 間 は 午 後 6 時 ~ 7 時 台

が 中 心 だ が 、 午 後 7 時 以 降 に 食

べる子どもは半数を超える。

また、約7%は午後8時以降に 夕食を食べている。

毎 日 排 便 の な い 子 ど も が

約29%いる。

「早寝・早起き・朝ごはん」

(5)

(2)学校

近 年 、 社 会 経 済 の 変 化 、 価 値 観 の 多 様 化 を 背 景 に 、 子 ど も た ち を 取 り 巻 く 食 に 関 す る 環 境 に は 、 大 き な 課 題 が あ り ま す 。 不 適 切 な 食 習 慣 等 に よ る 児 童 生 徒 の 肥 満 や 過 度 の 痩 身 、 生 活 習 慣 病 の 増 加 と 低 年 齢 化 等 、 さ ま ざ ま な 健 康 問 題 が 生 じ て い ま す 。

成 長 期 に あ る 児 童 生 徒 に と っ て 健 全 な 食 生 活 を 実 践 す る こ と は 、 健 康 な 心 身 を 育 む た め に は 不 可 欠 で あ る と 同 時 に 、 生 涯 を 通 し て 健 康 に 過 ご す た め の 食 習 慣 の 形 成 に 大 き な 影 響 を 及 ぼ す も の で あ り 、 極 め て 重 要 で す 。 子 ど も の 頃 に 身 に つ い た 食 習 慣 を 大 人 に な っ て 改 め る こ と は 、 非 常 に 困 難 な こ と で す 。

望 ま し い 食 生 活 の 実 践 力 や 十 分 な 睡 眠 時 間 の 確 保 と い っ た よ り よ い 生 活 習 慣 の 確 立 は 「 生 き る 力 」 の 基 盤 で あ り 、 特 に 朝 食 は 一 日 の 身 体 の 生 活 リ ズ ム を 整 え る た め に も 大 変 大 切 で す 。 し か し な が ら 、 子 ど も た ち の 偏 っ た 栄 養 摂 取 、 朝 食 の 欠 食 な ど の 食 生 活 の 乱 れ が 問 題 と な っ て お り 、 平 成 2 3 年 度 に 実 施 し た 岡 山 市 の 「 児 童 生 徒 の 朝 食 摂 取 状 況 に 関 す る 調 査 」 ( 対 象 者 : 岡 山 市 内 の 小 ・ 中 学 生 、5 4 , � 2 � 人 ) に よ る と 、「 朝 食 を 毎 日 食 べ る 」児 童 生 徒 の 割 合 は 小 学 生 が 約 8 7 % 、中 学 生 が 約 7 5 % 、平 均 で は 約 8 3 % で し た 。小 学 生 か ら 中 学 生 へ と 成 長 す る に つ れ て 「 朝 食 を 毎 日 食 べ る 」 児 童 生 徒 が 減 少 し 、 逆 に 欠 食 す る 児 童 生 徒 が し だ い に 増 え て い る 傾 向 に あ り ま し た 。 ま た 、 朝 食 を 一 人 で 食 べ て い る 、 い わ ゆ る 「 孤 食 」 の 児 童 生 徒 も い る こ と か ら 、 家 族 と 一 緒 に 食 べ る 共 食 が 、 食 育 の 原 点 で あ り 、 子 ど も の 心 身 の 健 康 に も 良 い こ と を 家 庭 へ 啓 発 し 、 実 践 で き る よ う に 取 り 組 む 必 要 が あ り ま す 。

(6)

す る 能 力 を 身 に 付 け る こ と が 必 要 と な っ て き て い ま す 。

本 来 、 食 に 関 す る 問 題 は 、 家 庭 が 中 心 と な っ て 担 う も の で す が 、 社 会 環 境 の

変 化 に 伴 い 、 家 庭 だ け で は 児 童 生 徒 へ の 十 分 な 食 育 が 難 し い 状 況 も 見 受 け ら れ

ま す 。 そ こ で 児 童 生 徒 の 食 生 活 に つ い て は 、 家 庭 を 中 心 と し つ つ 学 校 か ら も 情

報 を 発 信 す る な ど 、 家 庭 ・ 地 域 と の 連 携 を 密 に し て 次 世 代 を 担 う 子 ど も た ち の

望 ま し い 食 習 慣 の 形 成 に 努 め る こ と が 必 要 と な っ て き て い ま す 。

【朝食の摂取頻度】

83.1% 15.8%

1.0%

毎日食べる 時々食べない 食べない

【朝食を 共に食べる相手】

20.5%

32.5% 24.3%

22.8%

家族全員 大人と 兄弟 一人

【 朝食を 食べない理由】

27.4%

26.1% 18.5%

11.9% 8.6%

4.5%3.1%

時間不足 空腹無し 休日 気分不良 準備なし 必要感なし ダイエット 児童生徒の朝食摂取状況について

資料:平成23年度児童生徒の朝食摂取状況

(7)

3 地域における現状と課題

岡山市では、すべての市民が健康で、心豊かに生きられるまちをめざして、平成 25年に「健康市民おかやま21(第 2 次)」を策定し、市民の健康と健康な地域づ くりを推進しています。健康市民おかやま21最終評価アンケート調査(平成23 年度実施、4,441 人回答、回答率55.8%)によると、20代から40代の男性 や20代から30代の女性で、食事を食べ過ぎる傾向にあります。また20代から 50代の男性、20代の女性で欠食が目立ちます。

○����������ま�か

0% 20% 40% 60% 80% 100%

70代以上 60代 50代 40代 30代 20代 70代以上 60代 50代 40代 30代 20代

はい

いいえ

無回答

○食��1��食��ま�か

0% 20% 40% 60% 80% 100%

70代以上 60代 50代 40代 30代 20代 70代以上 60代 50代 40代 30代 20代

だいたい3食 とっている 2食以下が多 い

3食以上たべ る

無回答

資料:健康市民おかやま21最終評価アンケート調査 資料:健康市民おかやま21最終評価アンケート調査

(8)

食を取り巻く環境やライフスタイルの変化により、外食や調理済み食品の利用が増 えている中、男性に比べ女性の方が食品や外食の栄養成分表示を見る傾向にありまし た。特に20代から50代の女性の 5 割以上が栄養成分表示を見ると答えており、関 心の高さがうかがえます。一方では、多くの市民が食生活の改善について学ぶ機会が ないと答えています。

○食�や�食の����表���ま�か

0% 20% 40% 60% 80% 100%

70代以上 60代 50代 40代 30代 20代 70代以上 60代 50代 40代 30代 20代

見ている 見ていない 無回答

○ 食��の�������������ま�か

0% 20% 40% 60% 80% 100%

70代以上 60代 50代 40代 30代 20代 70代以上 60代 50代 40代 30代 20代

ある ない 無回答

資料:健康市民おかやま21最終評価アンケート調査 資料:健康市民おかやま21最終評価アンケート調査

(9)

栄養バランスに優れた「日本型食生活」や地域において継承されてきた特色ある食 文化等が失われつつあります。

家庭や地域において育まれてきた食材や調理方法は、親から子どもへ受け継がれに くくなっています。郷土料理や地域の食材を食べるようにしている人は、男女とも若 い年代では低い傾向があります。

○ ��料�や��の食��食��������ま�か

0% 20% 40% 60% 80% 100%

70代以上 60代 50代 40代 30代 20代 70代以上 60代 50代 40代 30代 20代

はい いいえ 無回答

資料:健康市民おかやま21最終評価アンケート調査

(10)

4 地産地消・農業における現状と課題

本市においては、北部の中山間地から南部の干拓地まで広大な農地があり、それぞ れの地域の特性を生かした農林水産業が営まれており、四季折々の様々な農林水産物 が生産されています。

しかし、市民の「食」を支える本市の農林水産業を取り巻く環境は、農業資材や燃 料の高騰、従事者の高齢化、後継者不足及び遊休農地の増加などが進行するとともに、 価格が低迷するなど、一段と厳しくなっています。

一方で、暮らしの中で生産の場に接する機会が少なくなり、生産者と消費者の距離 が広がり、食の大切さを実感し、感謝する気持ちが希薄になってきています。また、 海外から様々な食材や料理等がもたらされるとともに、国内の食料自給率の低下、食 の外部化等が進展しています。

供給熱量総合食料自給率(%) (全国)

39 40 40 41 46 50 53 53 57 66 0 10 20 30 40 50 60 70

昭 .4 2 (1 9 6 7 )

昭 .4 7 (1 9 7 2 )

昭 .5 2 (1 9 7 7 )

昭 .5 7 (1 9 8 2 )

昭 .6 2 (1 9 8 7 )

平 .4 (1 9 9 2 )

平 .9 (1 9 9 7 )

平 .1 4 (2 0 0 2 )

平 .1 9 (2 0 0 7 )

平 .2 3 ( 2 0 1 1 )

(11)

地域で生産された産物を地 域で消費するいわゆる地産 地消は地元産農産物の生産 拡大とともに、生産者と消費者の交流により、食材も含め食の関心を高める効果もあ ります。

地産地消の実践を示すひとつの指標として、野菜や果物を購入するとき、岡山産の 購入を「いつもしている」または「できるだけしている」人は56.8%になってい ます。

あなたは野菜や果物などを購入するとき、岡山産を意識しますか。(単数回答)

(H23年度 市民意識調査)

岡山産の購入を「いつもしている」または「できるだけしている」人が56.8%

無 回 答 1 . 4 %

全 く し て い な い 1 2 . 2 %

あ ま り し て い な い 2 9 . 5 %

で き る だ け し て い る 3 9 . 8 % い つ も し て い る

1 7 . 0 %

(12)

5 食品関連事業者等における現状と課題

近年、家庭で食事を調理することが減少し、外食、中食

☆1

などの利用が増加傾向に あります。

このような状況下で、食品の製造、加工、流通、販売、食事の提供等を行う食品関 連事業者は、製造・流通分野では、市場見学や工場見学、レシピの提案、地域特産品 を用いたイベント等を開催し、飲食店や給食施設では、栄養成分表示を行う等、幅広 く食育活動に取り組んでいるところもあります。

今後は、それぞれの事業者が、消費者との接点を多く有している特色を生かし、さ まざまな体験活動の機会の提供、食品の安全性や商品に関する正確な情報提供、健康 に配慮した商品やメニューの提供等を推進するとともに、行政その他の関係者等が実 施する食育活動に協力することが求められます。

☆1

中食(なかしょく)

レストラン等へ出かけて食べる外食と、家庭内で手作り料理を食べる「内食」

の中間にあって、市販の弁当や惣菜等、家庭外で調理・加工された食品を家庭や

職場、学校等へ持って帰り、そのまま食事として食べられる状態に調理されてい

(13)

6 安全・安心な食の確保に関する現状と課題

平成22年の食料需給表によると、わが国では、カロリーベースで61%を海外か らの輸入食品に依存している状況であり、今や輸入食品無くしては食生活が成り立た ない状況の中、国内未承認添加物問題、米国での BSE の発生、輸入冷凍ギョーザ事 件等、輸入食品の安全性に対する問題が発生しています。

また、一方で国内でも食肉の生食による腸管出血性大腸菌の広域食中毒の発生、カ ンピロバクター・サルモネラ・ノロウイルス・寄生虫等による食中毒の発生や、原発 事故による食品の放射性物質汚染問題等から、食の安全・安心に対する市民の意識は 更に高まっています。

さらに、マスメディア等の情報媒体を通して、食に関する様々な情報が氾濫してい ることから、市民においても正しい情報を選択する能力が求められてきています。

このことから、本市では、食の安全の取り組みとして、平成15年度から庁内の関 係課10課からなる「岡山市食の安全に係る関係課連絡会議」を設置し、迅速な情報 交換を実施しつつ、毎年市民の意見を踏まえて策定する「岡山市食品衛生監視指導計 画」に基づき、計画的な監視指導、食品検査や食品衛生に関する情報提供等を実施す ることにより、食の安全・安心の確保に努めているところです。

また、食品等事業者に対し、本来の責務である安全な食品の提供を指示するととも に、消費者自身がリスクを正しく理解し、自ら食品を正しく選択することができるよ うリスクコミュニケーション

☆2

を推進しています。

☆2

リスクコミュニケーション

健康に悪影響を及ぼす食べ物に関する情報や意見について、国や、食べ物を

扱う人、食べ物を食べる人などが、それぞれの立場で話しあい情報及び意見を

(14)

� 岡山市食育推進計画(第1 次)の数値目標と達成状況

岡山市では、平成21年3月に「岡山市食育推進計画(第1次)」を策定し、関係 団体や関係機関と連携しながら、食育に関する普及啓発や食育の推進を進めてきまし た。

平成21年3月に策定された食育推進計画において設定した 目標値と平成23年 度現在の達成状況は次のとおりです。なお、目標値は平成24年度までの達成目標で す。

目 標

基準値%

(H19)

目標値%

(H24)

現状値%

(H23)

朝食を毎日食べる幼児を増やす(1 歳 6 ヶ月児) 95(H18) 100 97

朝食を毎日食べる児童生徒を増やす 78 86 83.1

家族や友人、同僚と共に食事をする人を増やす 85 増加させる 55.3

腹八分に気をつけている人を増やす 68 70 60.0

1 日 3 食食べている人を増やす 80 92 82.5

野菜を多く取るようにしている人を増やす 54(H13) 78 78.5

食生活の改善を学ぶ機会のある人を増やす 26 42 25.5

郷 土 料 理 や 地 域 の 食 材 を 食 べ る よ う に し て い る 人 を 増 や

50 増加させる 43.2

学校給食に県内地場産物を使用する割合を増やす 38 40 以上 40.2

カロリー、栄養成分の表示をしている飲食店を増やす 11 増加させる 11.3

食品や外食の栄養成分表示を見る人を増やす 39 48 39.9

※推進計画(第 1 次)の中で数値目標としてあげていた「肥満(BMI 25.0以上)の人を減らす」、「自分

で毎日1回以上食事をつくる人を増やす」及び「学習会などで食の安全について学んだことのある人を増やす」

は「健康市民おかやま21」から引用していたが、健康市民おかやま21の見直しの際に目標項目から外れた

参照

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