行政関与のあ 方 関す 基本的考え方
中間報告
18 年 月
浦 市行政改革推進委員会
行政関与 あり方 関 る基本的考え方
◆◆◆内 容◆◆◆
. 提言 あた ~序論 ンンンンンンンンンンンンン 3
. 市民 行政 役割分担イメヴグ ンンンンンンンンンン 5
. 備範囲 基本的着眼点 ンンンンンンンンンンンン 7
. 実施手段 選択 い ンンンンンンンンンンンン11
ま ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン12
[参考資料]
○ 検討 経過
○ 浦 市行政改革推進委員会委員一覧
2
[ .提言 あた ~序論]
取 現 地方自治体 法 範 比較的自 事業 制定ン改廃 るよ う り 各自治体 れ れ 方針 従 民 福祉 向
行政サヴビケを提供 いる 特 最近 少子高齢社会 中 福祉サ ヴビケ 需要 増え 行政サヴビケ ッヴゲ 高 る傾向 ある 取 取 一方 自治体 源を る状況 非常 厳 い 国 地方 税 政 改革 一体改革 地方 権 自主 源確保 り組 進 られ い る 十 源 確保 れ い い状況 ある 取
取 求 られ いる 行政 役割 うある を考え ら
行政サヴビケ全般 い 民ッヴゲ 視点 ら 容を見直 ケモヘ化を進 い ある 取
う ケモヘ化 一 行政サヴビケ 提供を行政 任 る 民間 担えるサヴビケ い 民間 任 い う いう動 広 り ある 政府 実現を目標 掲 る政府 各種公社公団 廃 ン 民営化や郵政民営化 官 ら民 具体的 施策を 々 打 出 いる 取
よう 行政 効率化 進 官 役割 大 変化 いる中 本市 給食コンタヴ FI よる整備や業務 民間委 公共施設 指定管 理者 入等 り組 を進 いる ろ ある 取
取
2.協働ということ ついて
地方 権時 入り い 地方 自ら 力 よ 自立 行政運営を進
い 大 課 いる 市民 行政 知恵 力を結集
協働 よる りを行う 要性を増 いる 取
浦 市 1ィ 策定 総合計画 並び 市民活動 進指針 ら 行政改革大綱 等 要性を訴え 実 防災や防犯面
既 様々 り組 を行 いる 取
今後 協働を ら 推進 る 市民 自立 状態を保
い 行政 依存を減ら 自 解決 る身近 問 自 対処 る 求 られる 取
うえ 多様化 る市民ッヴゲ う応え い 官民 役割 担 あり方を市民 行政 共 考え ら 協働 りを実践 い
必要 ある
“協働……市民 市 責任 果を共暼 ら 適 役割 担 協力 働
互い 対等 立場 ある を認 合う 前提 る 取
4
こ 提言書 い
本提言書 市長より諮問 れ 行政関 あり方 い 官民 役割
担を う見直 いう視点 ら当委員会 議論 結果を
り ある 取
取 当委員会 行政 やる 事業 否 個々 事業 捨選択 い 実践的 基準ン目 を示 を目指 提言書 基本的 考 え方を提示 る 取
[ . 市民 行政 役割分担イメヴグ]
取 ●協働 りを進 るうえ 市民 行政 役割 担 いう よ
よう より 考え方を示 る
取 取 取
まち くり C取 協働 担う分野
取 取 取 取 取
取 取 取 取 取 取 取 取 取 取
取 取 取 A 領域 関 根本的使命 本来行政 やる
B 領域 市民 自己責任 行う 加え 各種団体や民間企業等
実施 いる 実施 る余地 ある
C 領域 行政 市民ン企業 れ れ 持 味を生 力を合わ 協力 進 る
取 取 ※ よう 大 類 うえ
取 取 取 行政 担う A 領域 含 れる あ 実施 あ ら 考慮 必要 条件 ある
取 取 取 取 取 取
A 行政 担う
分野
取 取 取 取 取 取 取
B 市民 担う
分野
[条件 1] 行政 直営 行う う 取 取
⇒実施手段 選択
[条件 2] 取 行政サヴビケ 対 る対価 何を
充 る 税金 ン利用料等
取 取 ⇒ 益者 担 適 化
取 取 取 平 条件 い ら 検討を うえ 事業を実施 る ある 取 れら一連 流れを よう 年 ケェモヴッンエ(ふるい )
示 る
ケェモヴニンエ
取
[ . 備範囲 基本的 着眼点]
(そ そ 行政 やる 事業 う 判断) 全般的留意事項
行政 性格 民間企業 よう 売り 推移 応 思い 製品や サヴビケ 打 り 新商品 移行を行う いうわ い い う
公共的使命 見地 ら 現 サヴビケ対象者 配慮 る 時 や環境 変化 即応 事業 見直 を る 難 い側面 ある
取 ら 厳 い行 政環境 中 や 本市 熟 街
現 好調 税 伸び 停滞 る や る あろう 備え
市民や企業 役割 担 含 ん 行政サヴビケ あり方を考え い 行政運営 根本的命 る 間 い い
取 基本的留意事項 事業開始 ら時間 経 いる ほ
事業自体 必要性を検証 いう 言及 い 長い間
いる事業 る 毎 活動予定 ” 化” 見直 れるチホンケ 少 いる いう い ろう
取 い 本委員会 行政関 あり方 関 る れ 議論 ら よう 基本的着眼点を提示 る 取
.法令上の視点
◇◇法 縛られ 実施 義務付 られ いる う い
事業実施 根拠 市 裁 余地を再確認 る 必要 ある ◇◇ 取 取 取 法 基 い 実施 いる事業
法 義務的 規定 あり実施 いる事業 い 取 取 取 実施 る
法 実施規定 ある 力規定や ~ る 規定 取 取 取 場合 必要性や実施方法をよ 検討 る必要 ある 取 条例 基 い 実施 いる事業
条例 議会 議決事項 ある ら 条例 決定 事務事業 い 基本的 是 周辺 状況や対象者 変化
より 見直 余地 ゴロ い 取 市 任意 行 いる事業
任意事業 い 当然市 裁 余地 最 大 要 急 事業 含 れ いる 能性 高 る 市 備範 う を 特 厳密 検証 ある
.公共性の視点
○サヴビケ 対象者 観点
~対象 特定者 、それ以外 一般市民 (公益性)
取 特定 事情を抱える対象者 関 え 対象者数 少
行政 対応 い 必要 場合 ある れ 公共サヴビ
ケ るゆえん ある
取 取 取 取 ( え 精神的ン肉体的ン経済的デンタ゛ゥホップを いる市民 生活や社会参加 支援)
取 いわ 社会的デンタ゛ゥホップを 人 外 特定者 対 るサヴビ ケ い 必要性を十 検討 る 市 実施 る場合
一定 益者 担を考慮 る必要 ある
取 特定多数 市民 る行政サヴビケ ら 行政 実施 る必要性 高い 考えられる 費用を税金 賄う 妥当性 ある
○サヴビケ 必需性 観点
~市民生活 く ら いサヴビケ
(必需サヴビケ/選択的サヴビケ) 取
日常生活 必須 サヴビケ 否 行政 やら れ 市民生活
支 を う
取 (例 あ る ら 個人的趣味 世界や嗜好 範 事業 取 日常的 必要 る 集や学校教育関連事業 明ら 取 必需度合い 異 る)
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.民間事業者との競合性の視点
[競合性 あるォヴケ]
民間企業や 参入 いる ある
民間企業等 実施 いる事業 ら 行政 公費を投 る意義 薄い
取 ら 民業を 迫 いるサヴビケ ある
取 取 行政 廉 サヴビケ料金 実施 いる より 民間企業 参入 を阻害 いる ら 民間 任 る を前提 行政 事業 ら 撤 退を考える ある
[競合性が いケース]
民間企業等 事業 特殊性や大 モケェ ある 民間 手を 出 い あるい 採算パヴケ 乗ら い領域 事業 必要
公共サヴビケ い 行政 行う 断 る
.市民ニーズの視点
利用者 激減 る 開始当時より 要因 ら 市民ッヴゲ いる事業 い
断 市側 利用者 意向 利用状況 変化 常
゚ンゾヂを広 張 言う い
.政策上の視点
●政策的 視点 ら実施 る事業 取 取 取 取
一見 行政 備範 外 思われる事業 あ 市 政策的 実施を 決断 る ありえる 本市独自ン特徴的事業
取 取 取 場合 市 基本計画や実施計画 明示 る より 取 取 浦 市 行う 事業 必要性ン 要性を説明 る 求 られる
取 取 取 視点 い る れ 論調 逆行 るよう られる取
れ ある あえ 提示 い
々 行政改革推進委員会委員 ある ゆえ 基本的 効率性や暼効性 り口 ら市 事業や制度 関 意見を述 る役目を いる
述 よう 事業 行政 備範 ある をよ 吟味 い ら 範 外 事業を展開 る を ら い立場 ある
一方 地域特性 あ 魅力的 独自サヴビケ あ いい い ろう 今日 浦 市 恵 れ 行 政環境 市民 (税) 担 見合 サヴビケを望ん いる 地理的特性 行政サヴビケ 充実度を高 評価 浦 市 転居 る人 多い い
大 削る 削り 伸 伸 いう ベモデモ い
事業選 を る ある うえ 事業を開始 或い る合理的 理 を市民 説明 る あれ 独自 サヴビケ事業 あ れ 政 策 視点 ら浦 市 行政 行う 事業 いえる 胸を張 り組 ん らい い
取 取 取
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[ . 実施手段 選択 い ]
(行政 直接行う う 手段 検討)● ま ま 選択肢 出現
行政 備範 見極 られ 幸 ヒヴグ 示 第 平 ケェモヴ ッンエを行う必要 ある 例え よう 事業 実施手段を十 検討 より効率的 効果的 業務を進 い 肝要 ある
取 取
行政 直営
PF同 指定管理者制度 公共施設整備ン運営関 外部委 事務ンサヴビケ業務関
取 取 取 取 市民ピメンゾ゛゚ よる事業 実施
トヴタャコケトベヴケ(事業予算+人件費) ら見 高額 事業
特 多 予算を投 る建設事業 施設運営事業 いわゆるビッエプロ グゟェダ い ゜ックホャコケダ ろん 後 度 維持経費 担
観点 踏 え 実施方法 い 十 検討 る余地 ある 取 FI手法や指定管理者制度 あるい 民間誘致
取 職員人件費 多 いる事業 い 外部委 他民間
力を活用 る゚ゞダサヴクンエ を考慮 る必要 ある
取 取 行政 民間 サヴビケやコケト管理テウデウを比較 た場合、民間企業等 ほう 優れ いる場合
行政 行う 事業 あ 民間企業 サヴビケ提供 テゞデゞや 人件費を含 コケダ管理テゞデゞ 優れ いる 断 る場合 行政 責任を担保 ら 民間活力 よる事業 実施を推進 る ある
ン取定型的事務や単純 復作業 ブッュ゚ャ化 より画一的 処理 る業務
ン取外部 専門的テゞデゞを必要 る業務 取 取
取 取
戦略的 見地 ら市内 特定者 事業実施を任せる場合
取 取 取
取 取
○産業振興 観点 ら 地元企業 業務委 を行うォヴケ
○福祉施策的見地 ら 害者や高齢者等 就労ン社会参加 推進 るォヴケ
○市民参加を推進 る見地や より 細や サヴビケを求 るうえ 市民団体やピメンゾ゛゚ 任 るォヴケ
)行政 直営 行う 場合
前 ~ い れ 当 ら い場合 よう 性格 事業
関 直営 行う る 取
取
●行政 責任性 見地 特殊性 ら 直営 実施 取 取
取 職員 人曩育 テゞデゞ習得 政策形 能力 醸 結び 業務
取 行政 専門知識や 行政 れ 得られ い情報 わる 業務
取 取 取 取 取 政策立案や 要 計画策定 行政運営 根 わる業務 取 クビャプッブヘを る あるい 施策を推進 る
対価 金ン補 金 類を交付 るよう 事業 取 各種許認 事務 公権力 行使を伴う事務
取 高度 個人情報を り扱う事務
12
[ .ま ]
取 今回提示 基本的 考え方 い 考え方 いう言葉 り 概念論 り 既存 事業 あるい 新規 起 う る事業 行政 備 範 ある う を 断 る いう目的 ら る 途半 ある 取
取 今回 提言 タ゜ダャを 中間報告 いる 今後 ら 委員会 審 議を より具体的 チゟッェ基準 り フ゜ンダ よう を示 い い 考え いる ある 取
行政 関 る いう問 い ら審議を 本委員会
結論 出 る い 取
市民 行政 役割 担 うある いう大 命 い 市
民参加 基本的 議論を深 い 必要 ある 序論 述 よう 市 民 行政 対等 立場 り 役割 担を考える 協働実現 大
ケゾップ る ら ある 取
問 り組 限られ 源 中 い 行政 業務執行
効率化ン経営資源 暼効配 を る いう う一 課 対峙 る 大
足 り い ろう 取
本中間報告書 れら 課 を考える一 れ い ある 取 取
取 取 私 浦 市 何ら 関わりを 者 市民 行政 れ れ 取 役割 言い換えれ 持 味 を認 手を り合 地域 知恵 力 を結
集 りを推進 れ ら 浦 魅力的 あり ほ
い 願わ いられ い 取 取
取
14
<参考資料-1>
◇◇ 行政関 あり方 関 る基本的考え方 検討経過◇◇取 取 取
16 年度 審議状況
第 1 回会議取 1幸 暻 平幹 日 水 午前 10 時~11 時 年0 取 取 取
取 取 取 取 取 取 取 取 取 諮問事項 行政関 あり方 い 諮問主旨説明(事務局) 第 回会議取 暻 日 金 午前 時 年0 ~11 時取 取
取 取 取 取 取 取 取 取 取 諮問事項 行政関 あり方 い 他市 事例 説明 ほ 使用料ン手数料 設定及び改定基準 関 る指針案 い 審議を行
第 回会議取 10 暻 日 金 午前 時 年0 ~11 時 年0 取 取 取
取 取 諮問事項 行政関 あり方 い 他市 事例 説明 ほ 指定管理者制度 い 説明を行
17 年度 審議状況
取 取 第 回会議取 1幹 暻 平0 日(木) 午後 時~ 時取 取
行政関 あり方 い 諮問主旨 再確認 本市 事務事業 評価 容をパヴケ 資料を基 現 行 いる事業を確認 取 取 第 回会議取 暻 日(金)取 午後 時~ 時取
取 取 取 取 取 取 取 取 行政関 あり方 い 第 1 回 会議 引 い 現状 事業 容を確認
取 取 第 回会議取 10 暻 平1 日(金) 午後 時~ 時取 取
取 取 取 取 取 取 取 取 行政関 あり方 い 本市 事業一覧を 法 よる取 取
義務 行政裁 よる 部管理事務 区 ら
取 取 取 取 取 取 取 取 事業コケダを 1000 万 区 表 編集 行政 裁 事務を 取 取 取 取 取 取 取 取 中心 行政関 あり方を議論
取 取 取 取 取 取 取 取 取 第 回会議 議論 ら見出 れ 行政関 あり方 取 取 取 取 取 取 取 取 関 る基本的考え方 骨子を提示 方向性 い 議論
取 取 第 回会議取 11 暻 1台 日(金) 午後 時~ 時取 取
取 取 取 取 取 取 取 取 行政関 あり方 関 る基本的考え方(素案) を 基本 る考え方 議論を行
取 取 第 回会議取 1台 暻 1年 日(金)取 午後 時~ 時
取 取 取 取 取 取 取 取 行政関 あり方 関 る中間報告(原案) 基 い 基本的
考え方 を行
<参考資料-2>
◇◇浦 市行政改革推進委員会ベントヴ◇◇取
選定区 氏取 取 職取 取 取 等
兼曪高文 (会長)
明治大学公共政策大学院イトヂンケ 研究科教授
米 巳 東 富士大学経営学部教授 学識者
神 紀惠 公認会計士ン神 公認会計士事務所 川口 子
(副会長)
消費生活ペッタヴ
岡 栄一 浦 商工会議所取 常議員
加藤 行 浦 鐵鋼団地協 組合取 事務局長 団体等 表
前 敬子 浦 男女共 参画を考える会 表 中山政明
公募市民
岡 泰志