2010年6月発行
会長 叶谷 毅 TEL080-5096-0882
小平市学童クラブ父母連絡会とは…市内にある25 カ所の学童クラブ父母会の集まりです。 子どもたちが安心して健やかに生活していけるように、 情報交換や交流を行い、行政や議会にはたらきかけたりしています。
毎月1 回の定例会にはどなたでも出席できます。 WEB http://www.geocities.jp/gakudou_fuboren/
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父母連平成 2011年度総会報告
(5月21日18:45中央公民館)●210年度会長挨拶 石塚会長(学園東) 昨年暮れに亡くなった、元父母連会長の加藤
まことさん(15 小)と、3.11 の震災で亡くな った多くの方々に哀悼を捧げるため、黙祷。
● 来賓紹介及び挨拶
(受付会派順、各会派代表の方に挨拶いただきま した)
松本洋平元衆議院議員、斉藤敦都議会議員、 坂井やすのり市会議員、吉池たかゆき市会議員、 磯山亮市会議員、小野こういち市会議員、佐野 郁夫市会議員、堀浩治市会議員、木村まゆみ市 会議員、末廣進市会議員、小林洋子市会議員、 石毛航太郎議員、岩本博子議員、日向美砂子議 員、平野ひろみ議員、橋本久雄議員、村松まさ み議員、全国学童保育連絡協議会木田保男会長、 同古谷健太副会長、三多摩学童保育連絡協議会 中島美和副会長、同岡部真理子事務局次長、指 導員分会藤田紅美指導員、同梅野由美子指導員、 同高橋和恵指導員、NPO 法人ワーカーズコー プ三多摩事業本部相良孝雄氏、同山崎指導員、 同細貝薫指導員、小平市保育園父母連身宮庄さ つき会長、ゆうやけ子供クラブ村岡真治代表
●議事 議長選出
成田晴美さん(4小)が選出された。
・2010 年度活動報告 清水副会長 ・父母連各担当部からの報告 各担当部長
・各部の活動 各担当部長 質疑1件 船切役員(6 小)
○苦言:指定管理者制度導入の際の仕様書につ いて、6 小が意見・案を書いて仕様書が作られ、 評価できる仕様書が出来たことが、会長からの 口頭で報告されたが、(議案書には文書として 書かれていない)、こういったことはきちんと 文書にして記録を残すべき。
○質問:ドッヂボール 参加希望(賛成)した 学校、反対した学校はどれくらいあったのか。 ○期待:設置運営基準の問題は本質的なところ
をついている。期待している。 回答 清水副会長
質問について→賛成反対の決は採らなかった が、その後の会長交流会での各校の感想とし て、一部の学校に多大な労力をかけてしまっ た事態もわかり、今年度の実行態勢を見直し た。(ドッヂボール大会検討委員会の設置)
●各クラブ紹介 各クラブ前会長から
●2010 年度決算報告 会計担当小竿役員
●会計監査報告 内さん(3 小) 質疑なし→拍手で承認。
●2011 年度活動方針の提案 藤森副会長 質疑なし→拍手で承認
● 予算案 小竿役員 質疑1件 渡瀬役員(10 小)
今年は繰越金食い込んでいる、大丈夫か。会 費の値上げ検討した方が良いのでないか。 回答 小竿役員
・昨年は請願のこともあり、紙代がかなりかか った。今年は減る見込み。また、文化費の講 演謝礼もOB にお願いして節約する方針。
・全国研究集会の参加費に関しては、カンパを 集めることも検討する。
・会費の値上げについては、これまで何も言っ ておらず、今年は値上げする予定はない。来
年に向けては、執行部できちんと議論してゆ きたい。
予算案について拍手で承認。
●2011 年度父母連新役員の紹介
●旧役員の解任
●議長解任
●閉会
挨拶する叶谷新会長→
参加者 保護者97名、来賓29名、 計126名
予算要求書作成のお願い
来年度に向けて、市へ予算要求書を提出します。小平市でも、かつて待機児童がいた(現在、 建前上は待機児童を出さないことになっています)時代があったり、保育時間も現在より短かっ た時代もあったりしました。今年度は特別支援学級設置校における、障がい児受け入れ枠弾力化 が検討され、3名の障がい児受け入れがあったクラブもあります。また、繰り返し要求した結果、 昨年度畳が新しくなったクラブもありました。現在の状況は、これまでの保護者が粘り強い交渉 によって勝ち取ってきたものです。今年は3月の地震により、防災体制に問題があることも分か りました。少しずつでも保育環境を改善していくために要求を出し続けましょう。例年通り各ク ラブごとに個別要求書を作成し、7月の会長交流会までに提出をお願いします。今年度の要求書 の回答が、5月の総会議案書38ページ∼46ページにあります。参考にして下さい。
第29回父母連大運動会
今年度も秋に父母蓮台運動会が開催され ます。実行委員会も動き出しました。予定 日は11月6日(木)で会場は6小校庭です。 各クラブ、ふるってご参加下さい。
第23回三多摩学童保育フォーラ
ム
26日、いよいよ三多摩フォーラムが開 催されます。参加者は受付にて小平市父母 連の参加者名簿にチェックを入れて入場し て下さい。参加費は父母連で負担していま
最近の経過と今後の予定
す。 5月19日 第1回子ども祭り実行委員会5月20日 保育園父母の会連絡会総会 5月20日 三多摩フォーラム分科会担当者
会議
5月22日 三多摩運営委員会
6月4日 第1回ドッヂボール検討委員会 6月4日 父母連役員会
6月10日 学校給食を守る連絡会全大会 6月15日 第 2 回子ども祭り実行委員会 6月17日 第1回小平総行動実行委員会 6月18日 父母連定例会
6月19日 三多摩学童保育連絡協議会総会
6月26日(日)第21回三多摩フォーラム 9時半∼受付 調布 桐朋小学校 6月26日(日)学校給食民間委託を考える会
13時半∼ 小平福祉会館 7月2日(土)第2回ドッヂボール検討委員会
18時∼ 中央公民館 7月2日(土)父母連役員会
19時∼ 中央公民館 7月16日(土)会長交流会
19時∼ 中央公民館 7月16日(土)第2回運動会実行委員会 19時∼ 中央公民館 新役員から一言①
今年から初めて役員をやらせていただきます 六小学童クラブの佐藤です。全く何も分からない事ばか りですが 子供達の為に何が一番良いかを皆さんと考えていけたらと思います。一年間 よろしくお願い 致します。 (6小 佐藤正明)
全国の仲間のみなさんへ 支援のお願い
2011年5月14日 けせん気 仙地区学童クラブ連絡協議会 会長 阿部 勝
よりよい学童保育のために、全国各地で努力されているみなさんに心から敬意を表します。 私たちは、岩手県の沿岸南部にある大船渡市と陸前高田市にある学童保育協議会です。東日本 大震災により、私たちの学童クラブは大きな試練に直面しています。現在の深刻な状況を打開す るために、全国のみなさんに、率直に支援をお願いいたします。
3月11日午後2時46分の大地震、そしてその30分後に襲ってきた巨大津波は高さ16メートルに達 し、あっという間に市街地全体を飲み込みました。とくに被害の甚大だった陸前高田市では、江 戸時代からの建物も美しい自然もすべて破壊され、人口の1割にあたる約2,2OO人が亡くなりまし た。また、市内にあった770の事業所のうち562事業所が被災し、多くの市民が働く場所を失いま した。
気仙地区には10ケ所の学童クラブがありますが、そのうち2ケ所が津波により全壊しました。幸 い学童クラブに通う子どもたちは無事でしたが、おなじ小学校に通っていた何人かの幼い尊い命 が犠牲になりました。津波が襲ってきたとき、指導員たちは学校と協力し、必死で子どもたちを 避難させ、その後も、水も電気もない避難所で子どもたちの命を守り抜きました。わが子を津波 で亡くした指導員もいますが、いま指導員たちは、みな懸命に学童保育を再開させています。 私たち気仙連協は、過日役員会を開催し、現状について話し合いました。被災した学童クラブ では、住む場所がないために多くの子どもが転校した結果、入所児童が半減したり、父母が働く 場を失い、保育料を納めることができないために、学童クラブに通わせることができないでいる 状況などが話されました。
会議で私たちは、「①父母の就労状況にかかわらず、学童保育を必要としている家庭の子ども はすべて入所させる。②大切な指導員の雇用を守る」、この二点を基本に努力していくことを確 認しました。
気仙地区の学童クラブは、すべて父母会が運営しており、市からの委託料と保育料を財源に運 営されています。保育料が入らないと指導員の雇用を守ることはできません。昨日開かれた震災 後2回目の会議では、気仙地区全体で月額約5O万円の資金が必要なことが明らかになりました。 未曽有の災害からまちが復興するために、父母が再び働けるために、子どもたちが笑って健や かに成長できるように、学童保育の役割はきわめて重要です。
被災後、全国からたくさんのご支援をいただきましたことに厚く感謝申し上げます。同時に、 気仙地区の学童クラブが今後とも運営していけるように、県ごと、地域ごと、施設ごとのご支援 を引き続きいただきますよう、よろしくお願いいたします。