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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成19年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

○ 高校生ホームステイ in マドラス市体験記(2∼3)

○ 高校生ホームステイ in マドラス市体験記(2∼3)

○「生きる力」をはぐくむために(6∼7)

○「生きる力」をはぐくむために(6∼7)

○ 次代を担う青少年の心豊かで健全な育成を(12)

○ 次代を担う青少年の心豊かで健全な育成を(12)

○ 都市計画マスタープランを策定します(13)

○ 都市計画マスタープランを策定します(13)

5 5

5 5

5 5

5月 月 月 月 月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号

№37 5月号

№37

4月14日、和子供相撲大会が和小学校相撲場で行われ、  4月14日、和子供相撲大会が和小学校相撲場で行われ、 保育園児から小学生まで約200名が参加しました。土俵 保育園児から小学生まで約200名が参加しました。土俵 に上がるとちびっこ力士の表情も真剣になり、周りの保 に上がるとちびっこ力士の表情も真剣になり、周りの保 護者などから大きな声援が送られていました。

護者などから大きな声援が送られていました。

土俵の上では真剣勝負

土俵の上では真剣勝負

(2)

アメ メリ リカ カ合 合衆 衆国

アメリカ合衆国

高 高

高 高

高校 校生 校 校 校 校 校 校 校 校 生ホ 生 生 生 生 生 生 ホー ホ ホ ホ ホ ホ ホ ーム ー ー ー ー ー ー ムス ム ム ム ム ム ム ステ ス ス ス ス ス ス テ テ テ テ テ テ テ

高校生ホームステ イ イ イ イ イ イ イ イ in iiiiiiiiiinnnnnnnnnn マド マドラス市 ドラ ド ド ド ド ド ド ラス ラ ラ ラ ラ ラ ス市 ス ス ス ス ス 市 市 市 市 市 市 市

 今年で3回目の姉妹都市オレゴン州マドラス市への高校 生ホームステイ派遣事業が、3月8日から19日までの12日 間、市内在住の高校生4名と引率者2名(友好協会会員、市 職員)の合計6名が参加して行われました。

 ホームステイでは、アットホームな雰囲気の中、ホスト ファミリーにとてもあたたかく迎え入れていただき、アメ リカの生活スタイルを満喫しました。

 また、マドラス市滞在中は、現地のマドラス高校へ3日 間通い、地元の高校生と一緒に授業を受け、その校風やカ リキュラムを肌で体験したほか、休日にはホストファミリ ーと過ごすなど、有意義な交流が図られました。

 高校生たちが、さまざまな体験をし、言葉の壁を乗り越 えて伝えようと頑張ってきた12日間。それぞれの思いを 体験記として書いていただきました。

● あなたも国際交流の一翼を!

 夏休みには中学生のホームステイも実施します。また、 多くの皆さんに「アメリカ姉妹都市友好協会」に加入してい ただき、国際交流の一翼を担っていただけたらと考えてい ます。

<マドラス市ホームステイスケジュール> 3/8(木) 上田→成田→(所要時間9時間)→ポート

ランド着→ビーバートン高校での研修

【ポートランド泊】   9(金) ポートランド州立大学の見学、マドラス

市へ→ホストファミリーと合流

【各家庭へ】   10(土) 姉妹都市委員長コーティン氏によるマド

ラス市内外観光(スミス・ロック州立公園、 ハイ・デザート博物館など)

  11(日) ホストファミリーと過ごす

  12(月)∼14(水) マドラス高校での授業、各種ア クティビティーに参加(14/夜 フェアウ エルパーティー)

  15(木) マドラス市→サンフランシスコへ移動   16(金) サンフランシスコ市内見学(ゴールデン

ゲートブリッジなど)

  17(土) サ ン フ ラ ン シ ス コ 市 内 見 学(ケ ー ブ ル カー、フィッシャーマンズワーフなど)   18(日) サンフランシスコ発【機内泊】

  19(月) 成田着→東京駅→上田駅(解散)

引 率

者 の

  本当 にあ っと いう 間の 

12日 間で した

。今 でも ホス トフ ァ ミリ ーと 初め て対 面し た日

、 彼女 たち 4人 全員 不安 そう な 顔を して いた のを よく 覚え て いま す。 その 顔が 数日 後笑 顔 に変 わっ たの を見 て、 私は 本 当に ホッ とし まし た。   初め ての 海外

、そ して 英語 だけ の生 活。 私自 身が アメ リ カの 高校

、大 学を 卒業 した の でそ の大 変さ は十 分わ かり ま すが

、や はり 緊張

、戸 惑い の 連続 だっ たと 思い ます

。で も、 その 困難 にあ えて チャ レン ジ した 彼女 たち に感 服し まし た。 もち ろん 英語 力の 向上 もあ っ た で し ょ う が、 そ れ 以 上 の 様々 な貴 重な 経験 がで きた こ とで しょ う。   最後 にこ の機 会を 与え てい ただ いた 関係 者の 皆さ ん、 マ ドラ ス市 のジ ェイ ソン

・ヘ イ ル市 長他 皆さ ん、 そし てこ の 貴重 な体 験を 一緒 に共 有し て くれ た4 人と 事務 局の 井上 さ んに 心よ り感 謝い たし ます

。   本当 にあ りが とう ござ いま した

蓮 見   喜 昭

はす み よし あき

(アメリカ姉妹都 市友好協会会員)

(3)

3

(2007年5月)

▲ホストファミリーとスキー場へ

Thank you Everybody

Thank you Madras.

鳴 澤 優 花 子 さん(下八重原)

なる さわ ゆ か こ

 今回のホームステイで一番うれしかったのは、大勢の人 と交流できた事です。ホストファミリーの Dana と Aaron をはじめ、友好協会の方、マドラスの高校生や小学生、地 域の人々など本当に大勢の人々が私たちを温かく、フレン ドリーに迎え入れてくれました。みんなが私に話しかけて くれ、私の単語だけの英語も一生懸命聞いてくれました。 辞書が手放せなかった私ですが、飛行機で隣り合わせた人 とも意思が通じ合い、言葉だけじゃないなと変な自信もつ きました。

 マドラスの皆さんのおかげで、とても楽しく充実した時 間を過ごすことができました。本当にありがとうございま した。この体験を通じて、私はとても大きな、大切な財産 を持てたのではないかと思っています。

アメリカは

広かった…

佐 藤   裕 美 さん(金井)

さ とう ひろ み

 アメリカはすべてにおいて日本とのスケールの違いに びっくりし、感動しました。食べ物や服も日本と比べてす ごく大きいことにびっくりしました。

 また、アメリカの人たちはおおらかな人柄で日本との違 いを感じました。言葉ではうまく言えないけど、積極的に 話し掛けてくれるときの雰囲気がゆったりしていて、私も そんな気持ちで会話ができました。ホストファミリーの Floyd と Lanora も、もちろんおおらかな人柄だったので、 良い意味で気楽な楽しいホームステイになりました。2人 は私を本当の家族のように思って接してくれたことが言葉 や態度でわかったので、私も緊張しないで生活ができまし た。家族の1人として迎えてくれたことに感動し、うれし かったです。本当にありがとうございました。

ありがとう

小 野 澤 実 佑 さん(原口)

お の ざわ み ゆ

 この12日間は本当にあっという間で、毎日が新鮮でとて も充実していました。ホストファミリーはとても優しく、 私が話すヘタな英語も理解してくれて、私にもわかるよう に簡単な英語を使って話してくれました。マドラス高校の 生徒たちも気軽に話しかけてくれて、アメリカの人たちの 親しみやすさに驚きました。ほかにも、近くの小学校に 行って折り紙を教えたり、ボーリングに行ったり…。毎日 がとても楽しく忘れられないホームステイになりました。  アメリカに行ってアメリカのすごさを知り、また日本の 良さも知りました。これからもっと英会話を勉強し、自信 をもって英語が話せるようになりたいです。そして、また このメンバーでマドラスに行きたいと思います。

アメリカの

  空気にふれて

山 田   貴 子 さん(県)

やま だ たか こ

 アメリカで過ごした12日間は今までの自分の考え方を変 えるようなことばかりでした。

 最初は慣れない海外やホームステイ、日本語のない生活 など不安は増すばかりでしたが、スキーや誕生パーティー に連れて行ってくれたり、家族の人や周りの人が親切に親 しみやすく話しをしたり接してくれたので、自然と英語や 環境に慣れていきました。一番不安だった英語も単語と ジェスチャーで表現し、時には実物を持ってきて相手に伝 えました。

 高校での授業や小学生との交流が、日本との違いが一番 感じられる時間でした。

 全体を通して私たちは日本の文化を大切にしなければい けないと改めて感じました。自分の将来にこの体験がどの ように影響するかわかりませんが、感じたことを大切にし ていきたいです。

▲地元高校生と英会話で交流

▲ゴールデンゲートブリッジの前で記念撮影

(4)

公 民

館 長

・ 今 泉   正 毅

︵中 央公 民館

社 会

教 育

指 導

・ 森 泉   和 雄

︵中 央公 民館

  

女性 教育   

田中 地区 生涯 学習 担当

・ 柳 澤   佑 三

︵滋 野公 民館

  

滋野 地区 生涯 学習 担当

・ 小 原   謙 一

︵祢 津公 民館

  

祢津 地区 生涯 学習 担当

・ 山 嵜   義 人

︵和 コミ ュニ ティ ーセ ンタ ー︶   

和地 区生 涯学 習担 当

・ 鳴 澤   康 一

  

北御 牧地 区生 涯学 習担 当

・ 白 石   幸 男

  

︵東 部人 権啓 発セ ンタ ー︶   

人権 同和 教育 担当

・ 猪 股   

  

︵北 御牧 人権 啓発 セン ター

︶   

人権 同和 教育 担当

指 導

主 事

・ 下 條   貞 昭

  

︵教 育委 員会 事務 局︶   

学校 教育 指導 主事   

教育 相談 員

・ 宮 下   知 茂

  

︵東 部子 育て 支援 セン ター

︶   

保育 指導 主事   

保育 等相 談員

行 政

相 談

・ 土 屋   熊 之

  

東部 地区 担当

・ 中 村    明

  

北御 牧地 区担 当

人 権

擁 護

・ 柳 澤   光 彦

  

田中 地区 担当

・ 岡 本   眞 一

  

滋野 地区 担当

・ 山 越   貞 彦

  

祢津 地区 担当

・ 山 丸   洋 子

  

和地 区担 当

・ 村 田   尚 志

  

北御 牧地 区担 当

・ 宮 坂   秀 明

  

北御 牧地 区担 当

・ 渡 邉   幸 子

  

北御 牧地 区担 当

学 校

評 議

田中 小学 校

・ 阿 部 冨 美 子

・ 甘 利 美 智 子

・ 北 原   幸 伯

・ 工 藤   信 廣

・ 茅 野   隆 徳

滋野 小学 校

・ 清 水   法 雄

・ 阿 部 美 惠 子

・ 櫻 井   能 成

・ 竹 内   清 美

・ 市 川   広 徳

祢津 小学 校

・ 太 田   継 子

・ 柳 橋   

・ 神 津  



澤   佑 三

・ 持 田   

和小 学校

・ 山 嵜

・ 竹 内  

こ ん

ち は

交 番

・ 駐

所 で

  東部 地区 の安 全を 守る 上田 警察 署東 御市 交番 の皆 さん です

。   清 水 眞 樹 男   所長 

  有 賀 栄 三 専門 官

  酒 井 正 敏 主任 

兒 玉 邦 夫 主任

  山



浩 人 所員 

小 谷 宗 一 郎 所 員

 橋 基 之 所 員 

五 味 澤 健 作 所 員

  北御 牧地 区の 安全 を守 る望 月警 察署 大日 向警 察官 駐在 所と 八重 原 警察 官駐 在所 の皆 さん です

。   右 深 澤 栄 治 主任

︵大 日向

  左 竹 内 久 明 主任

︵八 重原

皆 さ

ん を

紹 介

し ま

敬 ︵

称 略

田  

・ 小 美 ど り

・ 唐 澤

北御 牧小 学校

・ 早 武  

・ 中

・ 中 堀   雅 夫

・ 荻 原   敬 一

・ 荻 原 慎 一 郎

東部 中学 校

 沢   

・ 三 浦   雅 子

・ 田 中  

・ 酒 巻   

・ 吾 妻   弘 之

北御 牧中 学校

・ 鳴 澤   康 一

・ 中 山 佐 和 子

・ 水 科   勝 吉

・ 小 山   哲 生

・ 直 井   仁 子

(5)

平 成

年 度

平 成 

年 度

各 区

の 役

員 の

紹 介

各 区

の 役

員 の

紹 介

19

19

◎分館長会長 磯貝 郡平  分館長副会長 山岸 一郎、井出 彦、五十嵐 文彦、由井 朗

◎保健補導員会長 山口 由美子  保健補導員副会長  せえ子

敬称 略 敬称 略。 スペ ース の関 係上

。ス ペー スの 関係 上、 お名 前に ルビ お名 前に ルビ

︵読 み方

︵読 み方

︶ がつ けら れま せん でし た。 ご了 承く ださ い。 がつ けら れま せん でし た。 ご了 承く ださ い。

消 防 部 長 地区会長

保 健 補 導 員 地区会長

分  館  長 区  名

桜 井 裕 樹

堀 内 峰 子

山 岸 一 郎 加   沢

武 田   靖 小 林 睦 代

小宮山 袈裟幸 常   田

高 橋 史 尚 蓬 田 美智子

岩 下 不三夫 田   中

依 田 竜 也 山 口 和 子

矢 島 英 武

町 田 佳 彦 吉 岡 美智代

神 津 秀 子 本 海 野

小 山 満 広 宮 島 昌 美

赤 羽 清 二 西 海 野

土 田 えつ子 大 澤 信 行

白 鳥 台

新 田 敬 子 大 野   繁

城 ノ 前

田 口 智 巳

寿 田 口 房 子

  井 出 光 夫 赤   岩

土 屋 正 敏 檀 野 寿美子

長谷川   昭 片   羽

五十嵐 誠 司 寺 島 章 文

寺 島 武 幸 桜   井

小宮山 俊 一 柳 澤 信 子

丸 山 休 哉 大   石

尾 崎 龍 之 菊 原 惠美子

若 林 安 正 中 屋 敷

小川原   渉 荻 原 伸 子

相 良 彰 司 別   府

高 藤 秋 彦 楢 原 斗 子

若 林 壽美人 原   口

相 良 栄美子 若 林 敏 雄

井 上 み ね 井 出  彦

乙 女 平

相 場 幸 美 沼 田 浩 二

王 子 平

大 村 早 苗

斉 藤 和 久 奈 良 原

真 田 秀 男 横   堰

柳 沢   玄 宮 島 敦 子

楢 原 信 弘 新   張

花 岡 英 樹 花 岡 佐知子

小 林 栄 光 出   場

湯 本   司 小 林 豊 子

瀬 田 光 興 金   井

清 水 幸 成 戸 塚 まゆみ

荒 井   剛 新   屋

金 井 忠 弘 倉 嶌 さき子

丸 山   等 東   町

柳 橋 春 行 相 場 宇喜子

斉 藤 邦 男 西   宮

齋 藤 邦 子 齋 藤 朝 良

滝 の 沢

船 田 清 太 船 田 典 子

北 澤 昌 雄 姫 子 沢

滝 澤 和 子 磯 貝 郡 平

祢 津 南

滝 沢 久仁子 塚 田   篤

伊 勢 原

宮 坂   桂



 関   千恵美

飯 塚 隆 夫 東 上 田

田 中 長 彦 田 中 晶 子

関   浩 一 田   沢

出 沢 岳 人

  せえ子 竹 内 正 弘

大   川

竹 内   優 飯 島 晴 美

荻 原 俊 秀 栗   林

小 林 浩 一 今 尾 正 子

五十嵐 文 彦 海 善 寺

若 林   治 山 口 由美子

荻 原 元 明 曽   根

藤 井 幸 子 上 原 徳 夫

海 善 寺 北

堀   秀 行 堀   文 江

深 井   隆 東 深 井

堀 内 成 紀 堀 内 敦 子

金 井 博 明 西 深 井

山 浦 夏 子 庄 村   茂

東   入

清 水 智 代 山 浦 甲 一

西   入

田 畑 惠 子 吉 池 幹 雄

日 向 ガ 丘

佐 藤 嘉 彦 佐 郡 正 男

寺   坂

松 井 美知子 町 田 佳 彦

睦   会

第5分団     

西 細ヶ谷 とし子

正 村 正 男 上 八 重 原

上 八 岩下 雄司 荻 原 惠美子

飯 島 則 子 田 楽 平

田 楽 今井 雄司

 澤 あや子 関   秀 之

中 八 重 原

中 八 岩下 盛康 直 井 妙 子

白 倉 周 二 山   崎

山 崎 白倉 英一 依 田 さちえ

田 村 徳 幸 下八重原西部

下 八 依田 直也 依 田 美和子

小 林   武 下八重原東部

大日向 橋詰 克史 窪 田 祐 子

井 出 成 保 芸 術 む ら

羽毛山 竹重 秀範 塚 原 恭 子

土 屋   卓 白   樺

武 井 良 江 吉 池 大 明

切 久 保

第6分団      渡 邉 惠美子

小 田 昌 義 八 反 田

切久保 工藤 信征 田 中 美恵子

永 井 英 雄 本 下 之 城

城 三 大塚 進一 井 出 政 子

井 出   博 田 之 尻

城 二 渡辺  聡 渡 邉 富士江

渡 辺   学

城 一 小松 祐基 小 松 梅 子

高 島   馨 畔   田

南 部 小林  悟 中 村 ヨシ子

土 屋 大次郎 御牧原南部

北 部 関  悟累 小宮山 幸 江

清 沢 正 男 御牧原北部

布 下 田中 喜仁 若 林 モヨ子

若 林   守 御 牧 台

島川原 中堀 真吾 青 木 啓 子

小 山 定 雄 布   下

滝 澤 洋 子 龍 野 帥 次

常   満

西 藤 早 苗 由 井   朗

島 川 原

中 島 洋 子 直 井 辰 男

大 日 向

谷 本 秀 雄 越   俊 六

光 ケ 丘

後 藤 安 恵 山 崎 良 徳

羽 毛 山

堀 内 晴 美 塚 田 高 夫

郷 仕 川 原

小 林 高 義 牧 ケ 原

(2007年5月)

(6)
(7)

(2007年5月)

(8)

誕生日おめでとう! ( 5 月生まれ)

依 田   愛 優 香

ちゃん(王子平)

よ だ あ ゆ か

(1歳、H18.5.3生)

 音楽が流れると、満面の笑みで踊り出 す愛優香パパとママはアユの笑顔が大 好きだよ。アユ、おめでとう☆

青 木   心 花

ちゃん(海善寺)

あお き こ はな

(2歳、H17.5.13生)

 お話が上手に出来るようになった心花。 毎日楽しませてくれてありがとう。これ からも元気いっぱい大きくなってね!

竹 内   健 人

くん(大川)

たけ うち けん と

(1歳、H18.5.28生)

 お誕生日おめでとう!健ちゃんのカワ イイ笑顔とよちよち歩きにみんなが癒さ れてるよこれからもお姉ちゃんと仲良 し姉弟で元気に育ってネ☆

関   珠 瑞 華

ちゃん(東上田)

せき す ず か

(3歳、H16.5.16生)

 おでかけする時は、かならず、キティ ちゃんのリュックをせおって、髪の毛を ととのえる、おしゃまなすず!2人のお 姉ちゃんたちに負けずに。元気いっぱい そしてやさしい子になってね!

馬 場   風 花

ちゃん(片羽)

ば ば ふう か

(3歳、H16.5.31生)

 泣き虫風ちゃんも、もう3歳!パパも ママも悠くんも、風ちゃんが大好きだよ

これからも、優しくかわいく、大きく なってね☆

☆募集します!!☆

(対象者6月生まれの3歳まで)

藤 澤  

ふじ さわ りょう

遼 大

くん(島川原)

(3歳、H16.5.24生)

 遼ちん、お誕生日おめでとう!いつも 元気に飛び回り、疲れを知らないそのパ ワーにはビックリしちゃうけど、幸せな んだなぁ、そんな日々お茶目なとこも 大好きだよ パパ・ママ

写真・住所・お住まいの区・氏名(ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を 添えて企画課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。な お紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承ください。締め切りは、5月18日(金)必着。

VOICE「喜怒哀楽」のコーナーは、嬉しいこと、悲しいことなど身近にあった話題や感じたことなど皆さんからのお便りを 掲載します。疑問に感じていることでも結構です。皆さんの投稿をお待ちしています。(企画課「VOICE」宛)

シロップ(缶詰の汁など)

      ………カップ1と1/2 水 ………60∼70㏄

作り方

①かぼちゃは一口大に切ってゆで、 やわらかくなったら皮を除き、つ ぶす。

②● の中に白玉粉と水を加減しなが ら加え、よくこねる。

③耳たぶくらいのやわらかさになっ たら、小さな団子に丸め、沸騰し た湯に入れ、ゆでる。浮き上がっ てきたら水に入れる。

④すいかは薄く切ってハートや星、 花型にぬく。

⑤パインは8等分に切り、白桃はパ インと同じ厚さの角切りにする。

⑥キウイフルーツは同じ厚さのい ちょう切りにする。

⑦● ● と団子を器に入れ、シロッ プを加え冷蔵庫で冷やす。 お子さんにも大人気のデザートです。

かぼちゃ白玉入り  

フルーツポンチ

材料(6人分)

白玉粉 ………90g かぼちゃ ………120g すいか ………100g キウイフルーツ ………100g パイン ………100g 白桃 ………100g

(レシピ提供:食生活改善推進協議会)

(9)

9

(2007年5月)

  今年 の入 学式 は中 学校 で4 月の 4日

、小 学校 では 5日 でし た。 小 中学 校で 一年 生に なっ たと 感じ る こと の最 初は

、真 新し いイ ンク の 臭い がす る教 科書 を開 く時 だと 思 いま す。   教科 書は

、国 の費 用で 無料 で子 ども たち に配 られ ます

。で も、 私 たち 

代で は、 小中 学校 の時 教科 60 書は 有料 でし た。 新学 期は 買う 物 が多 いの が普 通で す。 兄弟 の多 い 家で は全 員が 新し い教 科書 を手 に でき ず、 お下 がり を使 うの が当 然 で し た。 多 く の 子 が 教 科 書 に カ バー をか けて

、書 き込 みも せず

、 再使 用に 備え てと ても 大事 にし て いま した

。   戦前 から 教科 書・ 教育 費の 無料 化の 運動 があ りま した

。ま た、 戦 後も 各地 で運 動が 続い てい まし た。   特に

、画 期的 だっ たこ とは 昭和   年高 知市 長浜 の被 差別 部落 を中 36 心と した 父母 が、 憲法 第  条︵ 義 26 務教 育は これ を無 償に する

︶と い う精 神に たち 国民 の権 利獲 得を 目 指し て﹁ 教科 書を ただ にす る会

﹂ を発 足さ せ運 動し たこ とで す。   当時 は、 高度 経済 成長 が始 まっ

た頃 でし たが

、強 い差 別も あり

、 半農 半漁 の地 区の 仕事 や収 入は 不 安定 でし た。 子ど もた ちは 教科 書 が買 えな いた めや PT A会 費、 給 食費 が払 えな いた めに 学校 を休 む こと も多 かっ たの です

。教 育に 対 する 思い はい つの 時代 も同 じで す。 せめ て教 科書 だけ でも ただ にし て もら おう と部 落解 放の ため の学 習 会の 中で 父母 たち は、 結集 しま し た。 やが て長 浜の 運動 は全 国に 伝 えら れ、 部落 の要 求闘 争が 全国 民 化し た具 体例 とな り、 国民 的利 益 とし て続 いて いま す。   昭和 

年に

﹁義 務教 育諸 学校 の 38 教科 用図 書の 無償 措置 に関 する 法 律︵ 教科 書無 償化 法︶

﹂が 全国 会議 員の 賛成 によ り成 立し

、昭 和  39年 から 順次 小中 学校 全学 年で 無料 化 され たの です

。こ うし た措 置に よ り、 新学 期に どの 子も 真新 しい 教 科書 を手 にす るこ とが でき

、子 ど もな りに 格差 を感 じる こと もな く 学習 の第 一歩 を踏 み出 しま す。   こう した 教科 書の 無料 配布 が実 現し たの は部 落解 放運 動が 獲得 し た成 果な ので す。

  祢津 保育 園は

、地 域の 方々 との 交 流が 多い 園で す。 園周 辺に は共 同作 業所 をは じめ

、ハ ーモ ニッ ク東 部、 メロ ディ 東部

、ち いさ がた の家 など があ り、 随時 交流 をし てい ます

。年 長児 は月 1回 ちい さが たの 家へ 行き ます

。そ の他 の園 児た ちは 7月 の七 夕飾 りを 一緒 に作 って 飾り

、歌 を歌 い、 会食 をし て楽 しい 交流 をし てい ます

。そ して

、園 の夏 祭り には ちい

さが たの 家の 皆さ んを 招待 し、 交流 の時 とは 違っ た園 児た ちの 姿を 見て もら って いま す。 2月 の豆 まき 交流 で は 園 児 手 作 り の 鬼 の お 面 と 升 を 持っ て共 同作 業所 へ行 き1 年の 厄払 いを し、 3月 のひ な祭 り交 流会 では 共同 作業 所の 皆さ んに 園に お越 しい ただ き一 緒に 体を 動か した り、 作業 所の 皆さ んの 発表 を見 たり

、会 食を して 交流 を深 めて いま す。   昨年 の大 日堂 縁日 では

、東 町の 方 々と お餅 つき や相 撲大 会に 参加 して 楽し んだ 子供 たち です

。   この よう に1 年を 通し て地 域の 皆 さん と心 を通 わせ

、温 かい 園づ くり に励 んで いま す。 自然 に囲 まれ た祢 津保 育園 へぜ ひお 出か けく ださ い。

▲みんなで大日堂に行きました

▲メロディ東部の皆さんとの交流

(10)

中 学

生 に

な っ

     北御 牧中 学校 一年   村 瀬  

舞 奈

  私は

、中 学校 でも 色々 な事 にチ ャレ ンジ した いで す。 目 標を もっ てが んば りた いで す。 中学 校で の目 標は

、勉 強も 部 活も あき らめ ない でや るこ と

一 年

生 と

の 遊

  田中 小学 校六 年生 は、 毎年

、 一年 生と 姉妹 学級 にな って

、 交 流 を し て い ま す。 今 回 は いっ しょ に遊 びま した

。      

田中 小学 校六 年   宮 下  

桃 佳

  いろ いろ な遊 具で 遊ん でい ると きに

、一 年生 はす ごく ニ コニ コし てい て良 かっ たな あ。 それ に一 人で いる 一年 生と も いっ しょ に遊 べて 良か った で す。 一年 生の 子は

、う んて い が上 手で

、ほ めて あげ ると 喜 んで いま した

。先 生が

﹁終 わ

りー

。﹂ とい うと

﹁え っ、 もう 終わ り?

﹂と いっ てい まし た。 たの しか った んだ なあ

。   

  

田中 小学 校六 年   依 田 沙 矢 香

  移動 する とき は手 をつ なぎ まし た。 ゆい かち ゃん の小 さ な手 はと って も温 かか った で す。 最初 ブラ ンコ に乗 りま し た。 その 後、 すべ り台 をし て、 長ブ ラン コで 遊び まし た。 私

です

。勉 強は

、し っか り先 生 の話 を聞 いて

、ノ ート もし っ かり とっ てが んば りた いで す。 部 活 で も、 わ か ら な い 事 が あっ たら

、先 ぱい 方に しっ か り聞 いて 楽し んで やり たい で す。   それ から

、得 意な 教科 も苦 手な 教科 も積 極的 にが んば り たい です

。予 習、 復習 を大 切 にし たい です

。   生活 面で は、 あい さつ を意 識し たい です

。   係と 生徒 会も 積極 的に やり たい です

。係 は副 議長 なの で 議長 をサ ポー トし たい です

。 はす われ ると ころ にい っぱ い 一年 生を のせ て、 こい であ げ まし た。 ゆい かち ゃん は友 達 と仲 良く おし ゃべ りし て、 と ても うれ しそ うで した

。そ れ につ られ て、 私も なん だか う れし くな って きま した

。私 は なん だか

、大 切な もの をゆ い かち ゃ んか ら もら っ たよ う な気 が しま し

た。

会は

、学 芸委 員な ので

、 自分 の仕 事を 忘れ ずに やり た いで す。 責任 をも って やり た いで す。   最後 に、 この 学校 の中 で一 番好 きな 場所 は、 図書 室で す。 すご く落 ち着 くし

、た くさ ん の交 流が ある と思 いま した

。 先ぱ い方 との 交流

、本 との 交 流、 先生 との 交流 があ ると 思 いま した

。図 書室 の先 生は

、 たく さん 話し かけ てく れて

、 とて も楽 しい 感じ の先 生で す。 たく さん の本 を読 みた いで す。 一つ 一つ の事 を意 識し たい で す。

  4月 3日 市内 各保 育園 で、 4日 には くる み幼 稚園 で入 園 式が 行わ れ、 約2 70 名が 入 園し まし た。 また 4月 4日 に は各 中学 校で

、4 月5 日に は 各小 学校 で入 学式 が行 われ

、 中学 生3 27 名、 小学 生2 9 4名 が入 学し まし た。   和保 育園 では

、新 入園 児が お父 さん お母 さん と一 緒に 元 気に 登園 し、 お母 さん と手 を つな いで 式場 に入 ると 大き な 声で 自分 の名 前を 言っ てい ま した

。   また

、滋 野小 学校 では

、真 新し いラ ンド セル を背 負っ た 新一 年生 が六 年生 のお 兄さ ん お姉 さん に玄 関で 胸に リボ ン を付 けて もら って いま した

。   東部 中学 校で は、 少し 緊張 した 表情 の新 一年 生が 二・ 三 年生 の先 輩に 迎え られ て入 学 式に 臨ん でい まし た。

ご 入

園 ご

入 学

   

お め

で と

う ご

ざ い

ま す

▲しっかり名前が言えました

 (和保育園) ▲期待に胸をふくらませた新入生(東部中学校) ▲やさしい6年生に迎えられて(滋野小学校)

(11)

11

  4月 8日

、文 化会 館サ ンテ ラス ホー ルで 東御 市消 防団 任 命式 が行 われ まし た。   駐車 場に 集合 後、 役職 ごと に分 かれ 規律 訓練 を行 い、 真 新し い法 被を 着た 新入 団員 の 皆さ んも 消防 団幹 部や 東御 消 防署 の職 員に 指導 を受 け、 慣 れな い手 つき で敬 礼や 気を つ けな ど動 作の 訓練 をし てい ま した

。   今年 度は 部長

、副 部長 など 21 4名 が新 たに 任命 を受 け、 楢原 団長 から 代表 者に 任命 書 が手 渡さ れま した

。こ のう ち 新入 団員 を代 表し て東 上田 部

地 域

の 安

心 安

全 を

守 る

   

団    長 楢原龍太郎 副  団  長 掛川 久善 副  団  長 荻原 伸幸 第 一 分 団 長 井出 史亮 第 二 分 団 長 滝沢 博明 第 三 分 団 長 山越 孝彦 第 四 分 団 長 星野 政和 第 五 分 団 長 小山 孝幸 第 六 分 団 長 小宮山恒夫 第一副分団長 堀口  剛 第二副分団長 小林 裕明 第三副分団長 塚田  聡 第四副分団長 小松 史岳

平成19年度 役員・幹部の紹介

(敬称略) 第五副分団長   柳澤 祐一 第六副分団長   井出 広美 ラ ッ パ 長 小宮山直樹 音 楽 隊 長 丸山 裕雄 副 ラ ッ パ 長 山辺  稔 副 音 楽 隊 長 山浦 輝幸 第一分団ラッパ長 小山 高志 第二分団ラッパ長 荻原 高志 第三分団ラッパ長 楢原 利通 第四分団ラッパ長 深井 洋幸 第五分団ラッパ長 依田 博史 第六分団ラッパ長 渡辺 浩之

の塚 田俊 一さ んが 任命 書を 受 け取 った 後、

﹁良 心に 従っ て、 忠 実 に 消 防 団 活 動 を 行 い ま す﹂ と宣 誓を し、 消防 団員 と して の新 たな 一歩 を踏 み出 し ま し た。 出 席 を し た 団 員 は

﹁地 域の 安心 安全 は自 分た ち が守 る﹂ とい う決 意を 新た に して いま した

健 康

づ く

り を

支 え

ま す

保 健

補 導

員 会

   

   

委 嘱

  4月 6日

、文 化会 館サ ンテ ラス ホー ルで 保健 補導 員会 委 嘱式 が 行 われ ま した

。  保健 補導 員は 自ら 健康 に関 心を 持 ち、 地域 の健 康づ くり の相 談 役と して 精力 的に 活動 をし て いま す。   今年 度は 約4 00 名が 新た に保 健補 導員 とし て委 嘱さ れ、 式で は各 地区 の代 表者 に対 し、 市長 から 委嘱 状が 手渡 され ま した

。委 嘱式 終了 後各 地区 ご とに 分か れ、 保健 補導 員の 役 割り や各 種検 診の 取り まと め につ いて 担当 地区 の保 健師 か ら説 明を 受け

、今 年度 の活 動 内容 につ いて 確認 をし てい ま した

(2007年5月)

▲新入団員の規律訓練

▲団長が新部長などに任命書を渡す

市 民

の 意

見 を

市 政

東 御

市 ま

ち づ

く り

   

   

懇 談

会 開

  4月 

日、 滋野 公民 館に お 17 いて

﹁東 御市 まち づく り懇 談 会﹂

︵滋 野地 区︶ が行 われ

、区 三役 や各 団体 の役 員な ど約  60 名が 出席 しま した

。   懇談 会で は最 初に 市長 が今 年度 の重 点施 策に つい て説 明 を行 い、 続い て各 区か ら事 前 に質 問が あっ た事 項に つい て 市側 から 回答 があ りま した

。 続い て自 由な 意見 交換 とな り、 道路 や交 通対 策、 子育 て支 援、 地域 福祉 など につ いて 多く の 質問 が出 され まし た。   この まち づく り懇 談会 は4 月  日ま で市 内5 地区 で行 わ れ27 まし た。 皆さ んか ら頂 いた 意見 は、 今後 の市 政に 役立 て られ ます

(12)

﹁ 東

御 市

少 年

育 成

案 ﹂

が 3

月 

日 、

東 御

市 青

年 健

29

全 育

成 条

例 策

定 懇

話 会

正 副

会 長

ら 市

長 に

提 出

さ れ

ま し

た 。

こ の

条 例

原 案

は 、

平 成 

年 

18

12

か ら

平 成 

年 3

月 ま

で の

間 、

7 回

19

の 会

議 と 

回 に

10

た る

市 民

と の

懇 談

会 を

重 ね

、 長

年 の

地 域

課 題

の 解

決 と

市 民

の 青

少 年

健 全

育 成

へ の

願 い

の 具

現 化

に 向

け て

作 成

で 、

後 、

調 整

を 経

て 、

6 月

議 会

に 上

程 さ

れ る

予 定

で す

■懇話会の審議経過

12月19日 第1回(骨子イメージ審議) 1月12日 第2回(骨子イメージ作成) 2月7日 第3回(アンケート集約) 3月6日 第4回(アンケート集約) 3月13日 第5回(原案作成) 3月22日 第6回(原案作成) 3月28日 第7回(最終調整) 3月29日 条例原案を提出

■関係団体・各地区懇談会

(原々案イメージについて)10回 1月25日 育成会・少年友の会・ボラ連・

女団連対象

1月30日 学校関係者・PTA・保護者 会対象

2月2日 民生児童委員会・更生保護女 性会・保護司会対象 2月5日 育成団体・市民団体対象 2月6日 図書類販売営業者・事業者・      店舗対象

2月15日 北御牧地区懇談会 2月19日 和地区懇談会 2月21日 滋野地区懇談会 2月26日 祢津地区懇談会 2月28日 田中地区懇談会

  本来

、条 例や 規則 など は無 いほ うが 良い もの です

。 市民 の良 識と 地域 や家 庭の 自浄 能力 によ って 社会 が 維持 され

、そ こに 健や かな 成長 を願 うす べて の市 民 と青 少年 の生 活や 活動 の場 がで きて いる

、そ れが 理 想で す。   かつ て先 人は

、清 濁飲 み合 わせ てこ そ成 長し て大 人に なる もの だと 言い まし たが

、今 はど うで しょ う。 氾濫 する 情報 を飲 み切 れな いば かり か、 清か 濁か 消 化で きな いま ま、 非行 や犯 罪へ エス カレ ート して し まう 例が 少な くあ りま せん

。   条例 をつ くれ ば地 域や 子ど もた ちが 良く なる とい うも ので はあ りま せん

。子 ども たち の周 囲の 環境 を 整え る責 任は

、我 々大 人で ある 市民 や地 域に ある は ずで

す。 庭先 に落 ちて いる 小石 や危 ない もの を片 付 けて 子ど もた ちが 安全 に遊 べる 場所 を造 る、 どこ の 家庭 でも なさ れて いる 普段 の気 配り や思 いや りを

、 子ど もた ちが 自分 の力 で片 付け がで きる その 時ま で、 親や 周り の人 たち が、 育成 者と して 手を 貸し てあ げ たい もの です

。   その 子ど もた ちが

、こ の地 域を 担う 時代 には

、彼 ら の大 きな 手 を借 りま しょ う。

﹁東 御 市は 素晴 らし い﹂ と彼 らに 言っ ても らえ たら

、そ の時 が、 この 条 例の

﹁ 活 きた 証﹂ にな りま す。

  最後 に、 条例 案策 定に 当た り、 ご提 言、 ご指 導を いた だい た大 勢の 市民 の皆 様に 心か ら感 謝を 申し 上 げま す。

条 条

条 条

条 条

条 例 例 例 例 例 例 例 例 例

例 原 原 原 原 原 原 原 原 原

原 案 案 案 案 案 案 案 案 案

案 を を を を を を を を を

を 提 提 提 提 提 提 提 提 提

提 出 出 出 出 出 出 出 出 出

条 例

原 案

を 提

「青少年育成にかける

市民の想い」

東御市青少年健全育成条例 策定懇話会       

会 長 荻原慎一郎

条例原案が市長に手渡されました

条 例

策 定

参照

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