• 検索結果がありません。

第8回委員会会議録 (平成17年3月23日実施) 平成16年度委員会会議録(第1回~第10回)|武蔵野市公式ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第8回委員会会議録 (平成17年3月23日実施) 平成16年度委員会会議録(第1回~第10回)|武蔵野市公式ホームページ"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第8回 武蔵野市公立保育園改革評価委員会

■ 日 時:平成 17 年3月 23 日(水)10 時 00 分∼11 時 00 分 ■ 場 所:市役所6階 601 会議室

■ 出席委員:安念委員・池田委員・鵜川委員・平川委員 ■ そ の 他:岡橋氏(設置要綱第6条第2項による出席者)

事務局(子ども家庭部長・保育課長 ほか5名)

1.開 会

2.配付資料確認

3.議 事

1)配付資料説明 … 事務局( 保育課長) 説明

◇ 改革推進に関連する取り組み状況アンケート(公立園用・職員用・民間園)

◇ 評価指標(既存データ)

◇ 武蔵野市公立保育園改革計画実施状況

2)評価指標(既存データ及び新規に行う調査)ついて

【質疑応答および意見交換】

岡橋:公立園用および職員用のアンケートについては、これまでの委員会の議論の中で出てき た聞きたい内容に沿っていると思うし、実際に園長にも見てもらった上で作ったので答えられ るのではないかと思う。ただ、民間園用については、実際に見ていただいたわけではないので、 答えられるかどうか。

委員:保育園で感覚をきちんとつかんでいれば、答えられると思う。

委員:職員用アンケートの配布と回収の方法はどのように考えているのか。

委員:回答の自由度をどう確保するかに関わってくる。

事務局:個人名は記入しないので、回答用紙をとりまとめの袋に入れれば、特定はされないは ずである。

委員:筆跡などで個人が特定されてしまうと困るので、集計段階まではできるだけ人の手にふ れないようにしておくことが望ましいと思う。

委員:保育課で一括して集計作業を行うのか。それとも園長が見るのか。

委員:園長は見ないほうがいいと思う。

岡橋:封をしてしまえばいいのではないか。

(2)

委員:自由記述欄が多いので、できるだけ匿名性が確保されるような方法を事務局で検討して もらいたいと思う。あと、1つ気になるのが、「非正職員」という言葉を使用しているところ だが、これは一般に使用している言葉なのか。

事務局:一般には「常勤職員」・「非常勤職員」という言葉を使うことが多い。ただ、この区別 は週の所定労働時間で決まってくるので、週40時間近く働くアルバイト職員でも「常勤職員」 ということにもなってしまう。

委員:それであれば、言葉の実態とは違ってきてはしまうが、今回は括弧書きで嘱託・アルバ イト・パートと特定されているのだから「非常勤職員」としてもいいと思う。あと、パートと いう言葉についてもパートタイム職員又はパートタイマーと変えてほしい。

委員:改革計画の中では「非常勤職員」という言葉を使用している。

委員:それでは、上位概念として「非常勤職員」として括弧書きとするか、又は「嘱託職員・ アルバイト職員・パートタイム職員」とするか、どちらかにしてもらいたい。このアンケート はいつ頃までに回答してもらう予定か。

事務局:もう3月は間に合わないので、4月に配布することになるが、いずれにしても4月の 半ばまでに回収しないと時間的に間に合わない。

岡橋:4月は新園児が入って保育園は大変ではないのか。

事務局:事務的には3月は4月の準備で大変なので、できれば4月に入ってからのほうがいい。

委員:公立園用アンケートと職員用アンケートのボリュームが違いすぎるように感じる。これ であると園長の声しか届かないのではないか。自由記載でなくてもいいので、保護者とのコミ ュニケーションなどについては、もう少し職員にも聞くことができないだろうか。

委員:たしかに、マネジメントに関することではなく、園長だけでなく個々の職員にとっても 大切なことについては、職員にも聞いてみるというのも1つの手ではある。

岡橋:ただ、保護者とのコミュニケーションは当たり前のこととして受け取っている場合、改 革の中での取り組みなのか、それとも以前から行っていることなのか、その切り分けが難しい と思う。

委員:自由記載ということよりは、園長の意識と職員の意識が同じなのかという確認が取れれ ばいいと思った。

岡橋:職員で話し合った内容からその辺りを推し量るかしかないと思う。また、まだ成熟して いない段階で職員に聞くのは難しいのではないか。

委員:だいたい管理職と部下が同じ感覚でいるかというとそんなことはないと思う。ただ、実 際 に 子 ど も に 接 し て い る 保 育 士 の 意 識 や ス キ ル を 知 り た い と い う こ と は 重 要 な こ と で は ある と思うので、もう少し成熟した段階で聞いてもいいとは思う。

委員:あり方委員会のときは職員からの意見をもらったが、保育園によっては誰かが職員に同 じ内容のものを書かせたのではないかという印象を持った場合もあったので、今回はできるだ け個々の職員の意見が率直に出るような方法を保障してもらいたい。

(3)

事務局:委員会でそのような議論があったということをふまえて、園長から職員に配布する際 に個人としての意見を書くように伝えるようにしたいと思う。

委員:それでは、そのようにアンケートの配布・回収をお願いしたいと思う。次に、今回集め てもらった既存データについて、どのようなものがあるか簡単に確認していきたいと思う。

事務局:資料4についてだが、本来改革実施前と後の運営経費の比較をするのであれば、改革 実施前の数字は平成 15 年度決算額で、改革実施後の数字は平成 16 年度決算額を使用すること が望ましいが、まだ平成 16 年度決算額が確定していないため、とりあえず予算の比較となっ た。

委員:平成 16 年度の決算額はいつ出るのか。

事務局:9月になる。

委員:この平成 16 年度と平成 17 年度の予算額を見ると若干増えているが、過去何年間かの伸 び率を示してはもらえないか。

事務局:本来であれば、マイナスになるはずである。予算額で比較するのであれば、平成 16 年 度 に つ い て も 補 正 後 予 算 で は な く 改 革 実 施 前 に 組 ま れ た 当 初 予 算 額 に す べ き で あ る と は思 う。

委員:私もそのように思う。

事務局:一番いい方法は、平成 15 年度と平成 16 年度の決算額を比較することだが、現段階で は平成 16 年度と平成 17 年度の予算額を比較するしかない。

委員:かりに平成 17 年度予算額が平成 16 年度予算額と比較して増えていた場合、どのような 部分で増えたのか内訳がわかるようにはできないのか。

事務局:平成 17 年度予算額については、入所児童の拡大等も含まれているので、運営経費総 額で見るよりは、子ども1人あたりの運営費で見たほうがいいかもしれない。

委員:市立保育園運営費というのは、こういう科目として議会で議決されるのか。

事務局:議決科目である。3. 2. 5という数字が科目(款. 項. 目)である。その隣の2. 1. 1 という科目についてだが、これは保育園運営費とは別枠で保育園の嘱託職員の人件費が中高年 齢者雇用創出事業という総務費で計上されていることから追加して記載しているものである。

委員:保育課の予算というときに、この2. 1. 1の中高年齢者雇用創出事業も含まれるのか。

事務局:公立保育園の運営費というときには、3. 2. 5だけをいう。

委員:予算のどこまでが議決科目なのか。

事務局:款・項が議決科目となる。

委員:もう少し詳しく予算の内訳を出して、どういう部分が増えたのかがわかるようにする方 法と、このまま大括りの予算額を出す方法があるが、どちらがいいか。

事務局:資料5を見ていただいたほうがわかりやすいと思う。これは、保育園運営費だけでな く、子どもに関係する全ての予算を集めて、その中での児童1人当りの予算額を示したもので

(4)

ある。費目にこだわっていると、市民にはわかりにくいように思う。資料 17・22 についても、 平成15 年度から16 年度にかけてシフトした内容がわかるように、本来は平成15 年度の予算 も入れておいたほうがいいと思う。これも含め予算・決算関係の資料については、もう一度精 査したいと思う。

委員:資料 18- ⑤についてだが、できれば他の資料と同じようにグラフではなく数値で統一し てもらいたいと思う。あと、全般的に言えることだが、資料番号はマトリクスの既存データの 黒丸の順番と対応するようにつけてもらいたい。予算の見せ方については、わかりやすくかつ 誤解のないように工夫してもらいたい。

委員:サービスが拡充し子どもにかかる予算の総枠は増えているけれど、公立保育園児童1人 当りの予算は減って効率的になっているということがわかるようにできればいいと思う。

事務局:誤解が生じないように整理したいと思う。

4.その他

1)要望書について

委員:武蔵野市保育園父母会連合会からの要望書への回答については、前回の議論を踏まえて 事務局でたたき台を作成した。趣旨としては、一般市民との懇談会については、成果物ができ た段階で開催するということと、希望する人はどなたでも参加できるような会にしたいと考え ているというものである。具体的な文章については委員長に任せていただきたいが、概ねこれ でいいか。

全員:了承

2)次回の日程等について

事務局:アンケートは、早速保育園に配布し集計に入りたいと思う。既存データも整理をした 上で、次回委員会の前に資料をお送りしたいと思う。その際には初年度としての評価報告書が 視野に入るような形の方向性をお示ししたいと思う。

■ 第9回:平成 17 年4月 27 日(水)午前 10 時 00 分∼午前 11 時 30 分(予定) 武蔵野総合体育館 3階 大会議室

― 閉 会 ―

参照

関連したドキュメント

原子力規制委員会(以下「当委員会」という。)は、平成24年10月16日に東京電力株式会社

○東京理科大学橘川座長

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

○「調査期間(平成 6 年〜10 年)」と「平成 12 年〜16 年」の状況の比較検証 . ・多くの観測井において、 「平成 12 年から

会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会

[r]

きも活発になってきております。そういう意味では、このカーボン・プライシングとい

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13