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Lesson 07 2016年度「教育の方法と技術(初等)」 ET070sho

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Academic year: 2018

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LM-7 ET-S 2016

ARCS モデルによる授業の設計( Keller, 2008 )

【復習: ARCSモデルによる 12 の動機付け方策】

 ・ Attention:注意「おもしろそう!」    知覚的喚起:      の注意を引く    探究心の喚起:     を抱かせる    変化性:        をつける

 ・ Relevance :関連性「やりがいがありそう!」

   目標指向性:学習者の     に役立てる    動機との一致:     と関連付ける    親しみやすさ:学習者の    と関連付ける  ・ Confidence :自信「やればできそう!」    学習要求:       を意識させる    肯定的な結果:     進ませる    自己責任:学習者に      させる  ・ Satisfaction :満足感「やって良かった!」    内発的な強化:学んだことを        外発的な報酬:褒めて認める

   公平さ:    した評価をする

【 ARCSモデルによる学習意欲デザインの手順】 1. 学習者の分析

2. 既存の教材の分析 3. 動機づけ目標の設定

4. 動機づけ方策の具体化と決定 5. 指導案の作成

(2)

1. 学習者の分析

 

2. 教材の動機づけ方策の分析の観点

・適切な動機づけ方策が用いられているかどうか    e.g. 算数:九九全段を何秒で言えるかを競争させる

・足りない/過剰な動機づけ方策があるかどうか    e.g. 授業中の教員の雑談

3. 動機づけ目標の設定

・動機づけ目標を記述(学習者にもたらしたい変化)

―学習意欲を(    )る

―学習意欲を(    )る

4. 動機づけ方策の具体化

  導入 展開 終末

A 知覚的喚起:…

探究心:… 変化性:…

   

R     

C     

S      

例)導入

【 A 】好奇心に訴えるトピックやプロジェクトを与える

(3)

【 R 】授業課題を未来の目標に関連付ける

→作家やレポーターなど、興味を持って調べたいと考えた職業をあげさせ、好きなト ピックを選ばせる

例)展開

【 A 、 R 】プロジェクトの進捗状況を時々発表させる

【 C 】発表に対して即時フィードバックを与える

→調査結果をミニ新聞にまとめさせ、交替で班員に発表させる 例)終末

【 R 、 S 】身に付けた調査スキルが、将来いかに多くの場面で使えるかを実感させる

→各班の調べ学習の「コツ」を発表させ、他の班にはそれが自分たちの学習にどう生 かせるかを記述させる

参照

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