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粉体の流動性(I) : 砂の流動摩擦の測定

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(1)Title. 粉体の流動性(I) : 砂の流動摩擦の測定. Author(s). 矢代, 和祐; 清水, 清 . Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. A, 数学・物理学・化学・工学編, 17(1) : 13-27. Issue Date. 1966-09. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5863. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 1月9年 昭和4. 北海道教育大学紀要 (第二部A). 第1 7巻 第1号. 粉. 体 工. 流. の. 動. 性. 砂 の 流 動 摩 擦 の 測 定. 矢. 和. 代. 祐. 十 函館工業高等専門学校一般教育参. 清. 清. 水 函館分校物理教室. F1uidi ty of Granular Nlas ses b i dS d I Fi i l F1id l , n1easurement of nterna rcton a out u ze an s by Kazusuke YASHIRO lege Hakodate Hakodate Techni caI Col , and ‐ Kiyoshi SH1M1 DzU Depar i tment of Phys cs ion Hakodate HokkaidO Univers ty of Educat l ,. 曇1, 緒 粉体の流動性は, 実用上極めて重要な物体であるにも拘らず, その 基礎的問題は殆ん ど明らかに されていない。 粉体物性に関する測定は, 多くの場合, 粉体層が静的状態から動的状態へ移行する か, または, 動的状態から静的状態へ移行する時の表層における粉体の動きを捉えたものであって. 粉体層全体の流動を観 測 しているものは少い。 粉体の流動性に関連して, その動摩擦係数の測定法 ~ 3 )があるが, 測定可能な粉体の種類は限られ, また測定方法によって ) に 関 して は, 2, 3の報告1 ) は, 下側の粉体層を連続的に 一方向に 同一粉体でもかなり異っ た値になることがある。 井伊谷ら4. 移動させ, 上側の粉体層を入れた容器にかかるせん断方向およ び垂直方向の力の測定値から静摩擦 つ は水平軸のまわりに回転する円筒内に 粉体を入れ l i ank n ら1 係数およ び動摩 擦係数を求めた。 Fr. て, 側面から, 水平面となす粉体の自由表面の角度と内部に生ずる滑り面の角度を測定して, 粉体 層の表面における動摩擦角および流動層内部摩擦角は, 静止状態における安息角よりも小さいこと を 示 した。. 本報では, Benarie5) の 方 法 を 用 い て, Couette 型回転二重円筒粘度計を試作 し, 砂層における 流動層の形成の過程を観察 して, その流動状態と内部摩擦係数の関係を調 べた。 また, 水分による 粒子特性の変化の影響をみるために, 湿潤砂を用いて, その流動状態を観察 した。.

(3) . ・粉 体 の 流. S2,. 実. 動 性. 験. 法. 2・1 試料:実験に用いた試料は海岸砂で, 真の密度, p, は2.730g/cm3 であ る。 試 料 の 調 整は日本工業規格試験節で行っ た。 平均粒径 d mm は, 錦の目開き寸法の上, 下限をそれぞれ. 音 で あ らわ した 用 い た 試 料 の d は そ れ ぞ れ 0 21mm 0 42 ) m, , 2 , m2 と して, ダニ(m,xn 。 , . , . mm, 0,85mm である。 測定に供する際に, 乾燥砂は, 洗擬後4 0℃ で24時間乾燥し, 再び室温まで冷却. して用いた。 湿潤砂の場合は, 乾燥砂 Xg に蒸溜水 Yg を加え, 充分混合 し, さ らに24時間密 閉容器中に放置 して, 水分分布が一様となっ た後, 測定に供 した。 したがっ て, 砂の濡れ の程度は oo% であらわ してある。 測 定の雰囲気は実験室の状態であるが, 測定中 重量含水率 W-(γ/×)xl の 温 度 は 23℃ ±1℃, 湿 度 は 68% ±3% で あ っ た。. 2・2 測定装置:測定装置の概要を Fig,1,Fig 2 お よ び Fig,3 に 示 した。 原 理 的 に は Couette 型二重円筒回転粘度計と同 じである。 内筒は鉄製で, Fi g ,3 に示した如く, 試料とよく噛み合うよ う に, 鉛 直 方 向 に ノ ッ チ を 切 っ て あ る。 試 料 の 入 る 外筒 は ガラ ス 製 ビ ー カ ー で, ポー ル ・ ベ ア リ ン. グ上で自由に動きうる回転円板上に装着されている。 Fi g .2 に示した如く, 円筒を外筒に挿入して から, 注意深く試料を充填する。 内筒 の下端面と外筒底面間の距離は, 内筒 の回転により生ずる砂 \. . -. ユ . … - , . . ク ′ ク ・ ′ - 力. ↓- - -. Fig in ー appar t e e , ) r , . a at u s ー ,1 . Ex ,. 6. ー Fig inder ch ofthe d。ub e cyl ,2. Sket . Di i l i te ame r ofr ot ng i nner cy at nder , D= 3.20cn l ・ He inginne ー i i t rcy a nder ghtofrot ,0O , L:6 f out Di l i he i er( ) er Cy amet nde rf xed 。n t ′ f l i r ee mov ng t e ab ] , , T, D =15cn. 姿 勢、 、 、. ←÷3 .oocm. ノi →(. 9po. /. 十‐ ‐÷3 .20 Cm+→ Fig ch ofthe c t ros ec on ss ・ .3. Sket l i ofi nnercy nder .. fou He i l i 0cm, to t e e rcy nd r gh , 』2. He i in s sabove the uppe ghtofthe ma rr l i l inder / oftherot zc at ng cy n l , ,. h D i t繁nl ぎ = 精霊茎 驚 キ ; え r i g t o y驚 繋 4 5cm . ・ St in gauge r a , G. St in me t er r a . , 4 Recorder , R,.

(4) . 矢 代 和 祐・清 水. 清. の流動領域よりも大きくとっ てある。 内筒の回転動力には出力400ワッ トの無段変速電動機を用い. た。.内筒が回転 しはじめると, 試料のせん断抵抗によりトルクが生 じ, 外筒が固定されて いる回転 円板に接続・ した鋼板が歪む。 したがって, 鋼板に貼付けされ たストレーン・ゲージの出力の時間的 変化 を 知 る こ と が で きる。 既 知 の 荷 重 に よ り, トル クと ス ト レー ン ・ ゲ ー ジ出 力と の 較 正 を 行 っ た. が, 較 正 誤 差 は 1 % 以 内 で あ っ た。 ま た, 内 筒 の 代 り に, ノ ツ チ の な い 厚 さ 2mm の回転円板を用 いて, その回転による砂層の抵抗力を求め, 内筒の末端効果および内筒の支持軸の回転 による抵抗 を補正 した。. S3, 実験 結果とその考察 i ぐ3・1 ,流動せん断抵抗の時間変化: トルク~時間曲線の自動記録の 一例を F g .4 に 示 した。 内 筒が回転 しは じめると, トルクは自然対数的に急増 した後, 一 定値に収蝕する。 しかし Fig 4 の , ,. Bずの2gB. 、に 見 られ る如 く, トル ク は は げ しい 振 動 を 示す。 こ の 振 動 の 振 幅, α, は 時 間 と 共 に 増 大. した後÷定となる。 このパ ルス状の振動模様は大型の引抜二面 せん断試験において, 降伏値をこえ. た後 に あ らわ れ る も の と 類 似 で あ る。 B-range の( 1 )に見られるパ ルス模様を, もっ とゆっ くり記. 録すると( 2 )に見られる如くになる。 この研究においては, 内筒が 回転 しはじめると 直にこの振動 5 があらわれる。 後述の如く, 湿潤砂の場合 (Fi ) に, 極めて著しい特徴を示し, 粒子の表面物 g,1 性, 粒子の転動等に関係するものと思われる。 しかし, この物理的意味はまだ明瞭とはならない。 平均のトルクを得るために, ここでは, ゲージ出力増幅器と記録計の間の分圧器に並列に 1 00”F の蓄電器を挿入 して, 電気的にこの振幅を積分 して自動記録した。 その結果が Fi A 4 およ g . の び,C-γなれge であ る。 ま た, C-焔j igβ の トル ク は時 間 的 に は 一 定 で あ る か ら, こ の 領 域 の 平均 の ト. 1 ・cm と す る こ と に した ル ク を 流 動 せ ん 断抵 抗 の 最終 トル ク, 7 mg , 。 3‘2. 流動層の状態の時間変化:前節でのべた如く, 内筒の回転に伴い, トルクは一定値に到達. . . た,. ′. .. ;. 1. . ト. ,. . 書. 室. . ノり. 幸. 1. 11 . ▲ー . i- - .・”◆ - - ー - L、. に. 〃ノ 1. . 、. ,. ▲ナ 丁‐ モ. 三 手 . . 冊 , . - - ,州,一 一- -. . .. t . . Fig di br i sshowi l lg thecha i l t imei l or uea ( l l l .i th the t gein t ,4, Curve sV on Wi at l , .the i l i ot s s 。fr at on ofi nnercy nder proce , Exper iment lcond i im ; dr t l l i a i t and arve oc ys ev/n l nn l n y=4,5 r ,angu ,d=0.851 , i 4 8 4 L t =0 o r o β s z p y , , /2十/ .=7,76 cm,. .

(5) . 粉 体 の 流 動 性. するが, その過程において, 砂粒が どのような挙動を示す かは, 極めて興味深い。 すなわち, 通常 の引抜二面せん断試験では粉体が静的状態から動的状態へ移行しつつある非定常状態の内部摩擦抵 抗を測定 しており, 必ずしも粉体の流動状態に直接関係 しているとは言われない。 しかし, 実際に. はせん断箱の中で, 単純なせん断歪をうけるだけではなく, 粉体が層状流動を していると言われ )。 こ の 研 究 で は, Fig.4 に示 した如く, 見かけ上では定常的な流動状態において Tm が得ら る6 れていると見倣すことができる。 しかし, 粉体の流動が, 流動層内部においても定常的であるか否. かは不明である。 そこでせん断層の状態の時間的変化を調 べてみることに した。 先 づ, 原試料を容器の縦割 り半分の一方へ充填した後, のこりの縦割り半分に, 原試料を着色し て充填 した。 この状態から内筒を回転 しは じめてから4時間後にその回転を止めた。 その時の容 器内の試料層表面の状態 は, Fi g ,5‐1 に示 した如く, 内筒支持軸の周囲でわず かに流動混合を 生 じたことがわかる。 試料層の上面から, 順次に砂粒を真空吸入器で少しづつ 吸い上げて行くと, ‐3 g Fig,5{2 か ら Fig,5‐6 までに示した如く, 流動混合層の状態が良く理解できる。 特に, Fi ,5 から Fig.5‐6 でわかるように, 一定時間後において, 内筒の側面の流動混合層の幅, β (内筒の 有効側表面か ら水平に外筒方向へ測定した混合層の厚さ) , は内筒の上端から下端まで一様であっ て, 内筒から砂層に かかるせん断力 は, 内筒側面の どの位置においても 一定であり, かつ砂層は,. 内筒の軸を軸 ひと した 円心 円 筒 状 の せ ん 断 層 を 有 す る こ と が 明 ら か で あ る。 Fig,5-1,2 お よ び 3 からわかるように, 内筒支持軸および内筒の上, 下端面の末端効果も無視できない。 この効果につ 1 いて は 2・2 で の べ た 方 法 に よ り 7 m を 補 正 した。 g ,6 は内 次 に, 内筒の回転時間と共に, 流動層の幅, β, が どのように変化するかを 調 べた。 Fi 筒の上端面近くの流動層の幅の時間変化を示しており, Fig .7 は内筒の中腹附近についての同様な. 観測結果を示してい る。 いずれも回転時間と共に β は増加 しているo B とその時のトルクの時間 変化を測定 し, β と トル クの関係を示したの が Fig.8 である。 これによれば, β は時間と共に増 大 す る しか し トル ク は 既 に Tm に 達しており, 流動層の幅が増加 しつつあるにも拘らず変化 し 。 1 な い。 す な わ ち, Fig,9 に示 した如く, β が一定値を越えると 7 の は 一 定 に な る こ と が わ か る。 1 こ れ らの 結 果 か ら, 本 報 で は, Fig,9 に示した 7の を, 測定条件における砂層の流動せん断抵抗 の 最 大 トル ク と す る こ と と した。. g 3・3 鉛直圧 による流動せん断降伏値の変化: Fi .10 に示 した如く, 流動層の最終トルク, ) との間に は, ⑦ Tm, と容器内の砂層の平均鉛直圧力に相当 する (L/2+/. r が C(を 州ヱ ). 1 ) (. が 成 立す る。 こ こ で C は定数であっ て, 粒径に関 し Fig,11 の 関 係 に あ る。 2 われわれの装置では 砂層のせん断抵抗の降伏値 So dyne/cm は,. ,. 2 ( ) rPL は内筒の側面の有効表面積, D/2 は内筒の有効半径, g は重力の加速度で と な る。 こ こ で 7 あ る。. 1 )式の C を ( 2L/2 C=f穴好). 3 ) (. 2 )式から とおくならば,(. sF か(ナ 励ん )・ g. 4 ( ).

(6) . 矢 代 和 祐・清 水. 清. ‐ ・ 妻. 二 , 〆 に. .. ,. - 一 キ . ーご , 奉轍 総 ,. 1cm ) /=8 ( 1 ,4 ,. ( 4 ) /=3 ,0lcm,. ( 2 ) ′=6 ,21cm.. ( 5 ) /=1,21cm,. , , .一考 { ・ ‐ - .. . , ご 〆 二.メミノ , ノ, - - 二 く ー →・ メキ 、 w. ; 三 キー ー . - , 一 ,遼 “. . . 3 ) ′=5 ( .21cm,. ( 6 ) /=0 . ,21cnl. EXpe ・condi i i . l i i t t n . e ons; dr t r l . a ngu evか. a rVe oc n ysandバー y=4‘5 r , , d=○,21 nml i ty β=0,501, L/2+/に 5.50 cn o r s ・ p o . Fig i dth of f l i di h the i t ogr aphs sho・ v ng the change ed l u z r wi s in ・ v aye .5. Phot ld i i i t ight of s t ect Ve r ca r on af e rf our hour epr e ent the he s . s s and n a s ,′r in l i owerr ・ofi above thel nne rcy nder ,.

(7) . 粉 体 の 流 動 性. ( 1 ) に2 .51nin.. i ( 1 ) z=2 1 1 . ,5nl. ( 2 ) 『=51nin,. 0min, ( 2 ) ぎ=2 r=. : …. in 3 ( ) 『=lol l ・ ,. 0min, ( 8 ) 〆=6. lcondi i i EXper t ons; dry S and n 、 ent a , l l i i t . oc evムー n a r Ve angu y=4.5r , d= i 0,85mm, poros t y e=0,511, L/2+. lcondi i Exper iment t ons; dr and a yS , /= l l i t ev/mi n oc angu arve y = 4,5r , ‘ 42nm・ i 505 0 t os yβ=0 .= , . , L/2+ル ,por 6 l ・ ,6cn. Fig ogr ng thechange s aphsshowi ,6, Phot d i i dth of fk in wi ed l r ・ z ayer nea i i the uppe ot at ng r T n l of the r. Fig ogr ng thechange s aphsshowi .7, Phot di dth of f l i in wi u zed l ayer near l fdepth of i l i the ha nner cy nder. ね=6.70cn l ,. de i i . i t th theroに t ngt n l e r wi cy l . , ’′. ime th the t wi ,れ.

(8) . . . 矢 代 和 祐・清 水. 清. を うる。 こ の 実 験 で は, 冗pD2L=26.4g で, 定数であるから,. 5 ) (. ′=26,4C. となり,ヂ は無次元の定数となる。 したがって, 流動砂層のせん断抵抗の降伏値, S o , は砂層の鉛 4 )式の関 )og に 比 例 す る こと に な る。 Fig,12 に示した如く, 実験値は極めてよく( 直圧 p(L/2+た 1 2 F i か ら ま して い る た を あ らわ の直線の傾斜 係 g, , , 。 6 ( ). を 求 め る こ と が で き る。 Rankin によれば, 自然滞積砂, または, 人工的に盛上げられた砂では, 砂層の鉛直主応力, 為. と水平主応力, Pん , との間には,. 7 ) (. の 関 係 が あ る。 こ こ で Ro は静止土圧係数であって, 主動土圧係数, 尺α , と受動土圧係数, 尺た ,. との中間の値をとると言われる。 われわれの実験においては, 砂層の初期状態が密充填であれば, 内筒の回転時間と共に, 初期状. 態よりも疎充填となり, 他方, 初期状態が疎充填であれば, 密充填に達する。 すなわち, 前者は初. : 。. 、 ミ ミ. ′ 1. . . . 匂. ′. 、. . O / ,. ノノ0 0 / P. 0-- 2. 0. 、 、 も も き ム バ \ ミ も も もミ げ き 封拠 ミ ミ も \ o s 喜ぶ ” 寒 ミ ー. . 0ー. . . 、. . も. . 0 / ′ 勿夕 〃 仔 用命ノ 〃 燭β / ( o . i ions; Expe iment lcond t r a ′(丁-『 Cur β-『 );〆= ) and Curvel ve l ( 0,85mn l ,8=0.511, ′(T-“:〆= Cu β-『 ) and Curve2 rve 2 ( 0,42 mm,e=0,501,. Fig dt h of rveShowing thechangei n wi ,8, Cu di l i f i th the edl aye o u z rand・ nrt rque wi i i t ei n the pr oce n ・ s sofrot at on ,. 2. ; 4. ‐勾 た′ワ僻 7 Cmノ ,. 6・/03. Cu rve l; d=0.85mm, Curve 2; d=0.42n ln l , dth of l i Fig tween the wi e on be r at .9, Cor d f l i i orque edl u z ayerand the t ..

(9) . . 粉 体 の 流. 動 性. /03 ’ r ′ 、● ▼ ・ ◆ , ′ (. ●・ -‘ . ー 2 ′o. も4 も む 、o \ ミ さ 登美 o 2き 1 い. 4. β. ″卿d oレ” ′〆“. を” 々. にmノ. ′ 2. 0 6 0 β 0 0 2 4 0 ′ . . . . , 夕な川号 / /so d d / e ′o ″ mmノ. 0. Curve l; d=0,21mm, Curve 2; d=0.42mm , curve 3;d=0,85mm.. Fig l f i ion f erna r ct act or .11. lnt C ofdrys i andi nf unct on i i of gr a ns e ofs z and ,. Fig n .10, Curves showing thechangei ht he head t or t que wi ,. . . 、 N I ト o G 十 も \. . . . o ′ 。. . . ば つ. あ り も 、 \ ” 、 も も 20 の. . . . . P 。 。. 事 一. ず . . . . SS ′ しβ′〃c〃 / β タ 〃 ′ タ. ノ ヂ化/2チ“. . . 2ノ . ′ダ cの-. . . Cur ve l; ”=0,21mm, Curve 2; d=0.42mn ・ , Curve 3; d=0.85mm, Fig l i e r e lpr on betweenshea t i at t rs r ,12, Cor s sand ve e r ca e s sur ,. (20).

(10) . 矢 代 和 祐・清 水. 清. 期のトルクが大きくて, 次第にトルクが減少 して小さい 一定の Tm に達 し, 後者では初期のトル クが小さく て, 次第にトルクが増大して一定の Tm に達する。 したがっ て, 密充填, 疎充填の何 1 れから内筒を回転しは じめても, その中間の一定の充填状態に到 達した時に 7の が得られると推 定で き る。 した が っ て, 尺o は 尺α と 尺p の 中 間 の 一 定 の 値 を と る と 思 わ れ る の で, こ の 尺o を用. )・g いて, 砂層の鉛直圧力, p(L/2+ん , から水平圧力 て を求めると, )‐g た 島 崎 ”ゑ. R ( ). となる。 ここで内部摩擦係数を ” とすれば, So= ”で. 9 ) (. 9 )から 4 8 )および( ) となる。 したがって,( ,( を 得 る こ と が で きる。 こ の 実 験 で は, 直 接 に 流 動 層 の で を 測 定 して い な い の で, 尺o の値を定める. ことができなかっ た。 しかし, 乾燥砂の場合のトルク~時間曲線では, 次第にトルク が増大 して ) に 近いものと思われ s sかesね彰 Tm に達すること から, 流動中の層は, いわゆる受動状態 (Pd る。 そ こ で,. とおけば, ヂニメ.. 〆1+”2-”. . )式から ヂ が得られるので ◎ 式から 〆 を得ること 6 と な る。 した が っ て, Fig,12 の値を用いて( が で き る。 こ の ” は流動砂層の内部摩擦係数に相当 する。 また ” か ら, を用いて, 流動砂層の実効内部摩擦角, β , を求めることができる。 3・4 流動内部摩擦係数と粒径:前節でのべた方法により, ◎, および 噂 式から, 流動内部摩 擦係数, 〆 を計算し, その粒径による変化を Fig,13 の 曲 線 3 に 示 した。 〆 は粒径の増大に伴い ′ を 測 定 した。 す な わ ち, Fig,13 の中に 減少する。 また比較のために, 砂粒のす べり摩擦係数, ” 示した如く, 水平におかれた平板上に一様な厚さ約4mm に砂粒を堆積 し, 平板を静かに傾けて, ′ を 測 定 し, ね“ β をもってす べり摩擦係 砂粒がす べり落ちた時の 平板と水平面とのなす角, β ●の曲線1およ ′ と した 木製合板およ びガラス板の両平板について得られた結果を Fi g 数, ” .13 。 , び2 に 示 した。 〆 の粒径に対する変化は流動 の場合の 〆 と全く同じ傾向を示す。 また, 流動内部摩擦係数は, 木製合板におけるす べり摩擦係数より 小さく, ガラス板におけるそ. れよ り も 大 き い。 Fig.13 に示した如く, むしろ木製合板上のす べりに近いように思われ る。 さら ′ ー1〆 を 求 め Table 1 に 示 した。 Fig.14 に示 した如く, β と β に, こ の ” を 用 い て, β=Zの2 . ,. の比較から流動内部摩擦角は木製合板面でのす べり角より小さく, ガラス板面でのそれよりはるか に大きい。 したがっ て流動摩擦抵抗は, 静的な状態における摩擦抵抗よりも非常に小さい ものと思. われる。 引抜せん断試験において, 最大せん断抵抗をこえた後に急減 して達する一定値 において得 )も通常考えられる摩擦抵抗に比 べ 非常に小さい。 られた値6 )は 5 ) は主動土庄係数を用いて, 流動摩擦係数を求めうることを 示 した。 また,.種谷7 i Ben a r e i Benar e. の結果を用いて, 種々の食品粉体の流動摩擦係数を測定した。 本報では, 受動土圧係数を.

(11) . 粉 体 の 流. 動 性. 用いて良い結果を得ることができた。 この事実は, 流動状態にある砂層において得られる内部摩擦 係数は, 主動状態から受動状態の範囲でとりうる砂層 の状態によっ て異なるものと考えられ, この. とりうる状態は与えられる実験条件によっ て定まるものと考えられる。 これ らの点については, 後. に詳細な報告をする予定である。 3・5 含水率による流動 トルクの変化:砂粒が湿潤すると, その流動性は, 乾燥砂の場合に比べ て著 しく異なる。 また, その流動のトルク~時間曲線の傾向も著しい特徴を示す。 Fig 5 にいろ ,1 いろの含水率によるトルク~ 時間曲線の変化の例 を示 した。 砂層の条件は, 含水率だけが異なり,. 0. Qβ i 4 0 o 0 2 0 6 . . , 夕/ d ( ′so omβを′ ◇ ″d mmノ. Curve l; VVooden p l e at , l Curve 2; G1 t e a s sp a .. Curve l; VVooden p l at e , Curve 2; G1 l e a s sp at ,. Fig l i t e on between the r a ,14, Co・ f ive angl t ef ec e ,β , of the i i lf i l i di e ct nt r noff u r na z ed ′ bed and the angl e , β, of l defor woodenand g l i s a s s l at e s p ,. Curve 3; F1 di i u ed bed z .. Fig f f i i l c ent nt en] a .13, Coe , of i ,燕 ′ f i i f i i r ct onandcoef c ent ,”, di l i i i t ‐ ofs c on in fun ng f r i i i ct on of gr eofs a ns z and ,. Table l, Fr i ion f i i i t ct act orofs n func andi on ofgr a ns ze , Di i l t amet e rofs c es and pa r , d mm, f f Coe i lf di i fi i i l i to t cen t ,”, ne rna rc on off ed bed u z ,. .. Angl lf l d i i i i e ofint er na ct on off r u ed bed z . ,β ′ Angl de f l i d l β t e ofs or woo en pae , . ′ de forgl Angl l i l t e ofs e a s sp a ,β.. ● 0,21 0.674 ′ 33059 ′ 36010 ′ 31038. (22). 0.42 0,675 ′ 33018. 0.85 0,622 ′ 31052. ′ 3406 ′ 26031. ′ 32049 21019′.

(12) . 矢 代 和 祐・清 水. 清. 2%以上の場合には, トルクが時間と共 は 同 一 に して あ る。 こ の 結果 に よ れを , 含水率が0と約3. 増大 して 最 終 トル ク, Tm に収鰍する。 他の含水率の砂層においては, 内筒を回転させはじめた. 1 に収鰍す 初 の 瞬 間 に 最大 トル ク, To を と り, 時 間 と 共 に トル ク は減 少 して, 最終 トル ク, 7 の, T 達 る t る ま 含 て 最 終 ク す の 要す 時 間 も 異 な た 水 よ トル る 率 に に に っ , , m, 。 さ らに,ト , m, 。 ク~時間曲線において, 最も特徴的な事実は, トルクの振動によるパルス模様にあらわれ, それ 含水率によっ て全く異存なる, しか し,含水率が同じであれば,流動層の垂直圧力が異っ ても,パ. ス模様は全く同 じである。 さき に, 乾燥砂 につい て得られた模様は, 粒径, 空隙率等, 砂層の条 が 異 存 る に も 拘 らず, す べ て, Fig,4 およ び Fig,15 の曲線( 1 )に示されたと全く同 じであっ て, の振幅だけが変化する。 この振動の発生の原因は砂層中の粒子の転動, すべり, 粒子の表面物. , 等 に 関 係 して い る と 思 わ れ る。 , 流 動 層 の 幅, ”. ・ . ▲ . 4 ( ) w;20%. ( 1 ) w;○%. ▲. r o u r 、 ′h i . Y r. - -. ;′;-r一三墨守 ;熟 ′ ▼-- f - 山 ” → ’ ” r ” ▼ M ▼ r ▼ ・ ” + ▲ ・ - ▲ - ▼ ャ. の W=2 ( .35%. 5% ( ) W=2 5. ( ) w=38 6 ,7%. ( 3 ) w=10%. iment Exp lcond i i l l i i t t er on; WetS 1 l a 1 1d a r Ve oc l l 2 y;4, ev/n , angu ,. t ‘ヒ0,21n ・ !=8cn ・ ・n s I y e; .488, L/2+/ . , poro br Fig i hthet i t t rve sshowi ng thechange I I ・tor ni on wi n ・ ef or svi at queandi ,15, Cu f f i the\ t ets er e v and ofdi ent mo s ur .. (23).

(13) . 粉 体. の 流 動 性. Fig.16 に重量含水率, W%, による 最終トルク, Tm,の変化を示した。 含水率が増加すると, 1 7 の は 減 少 しは じめ て, 約 W÷1 0% で最小値に達 し, 殆ん ど0になる。 その後, 砂層の孔際 0~2 T が水で満たされるまで, 再び m は増 加 す る。 曲 線 1 と 2 は鉛 直 圧 力 の 違 い によ る も の で あ る。. 0~20%では, 鉛直圧力 0%以下と2 0%以上においてあらわれ, 1 鉛直圧力による変化は, 含水量が1 の影響は無視できると思われる。 これらの事実は, 湿潤砂における鉛直圧力と, 水平圧力あるいは 流動 トル クとの関係が, 乾燥砂の場合に比 べて著しく複雑であることを示す。 ) によれば, 円筒容器内の湿潤砂の終局の鉛直圧力 は, 含水率の増加と 共に減少 し, 約1 0% 坂田8 附近で最小となり, その後再び漸増する。 また, その円筒容器の内径が, 4~5cm 程度より小さ. く な る と10% 附 近 で, 鉛 直圧 力 は 0 に な る と い わ れ る。 わ れ わ れ の 測 定 に お い て も, W コ10~20%. の範囲で は, 同様の現象を生 じ, 鉛直圧力が小さくなる。 したがっ て水平圧力も小さくなり, せん 断抵抗があらわれ なくなるものと思われる。 また, 内筒が回転 しはじめてから, トルクが最終値. 0~2 0%前後の含水領域で最も早く, 含水領域がそれからはずれ Tの に達するに要する時間は, 1 る程遅くなる。 実際に砂層の流動状態を観察すると, 砂粒の流動は, 殆ん ど内筒の側面近くのみで 生じ, その流動 幅 ” も 小 さく, 一 定と な っ て 変 化 しな い。 した が っ て, こ の 領 域 で は, 水 膜 によ り砂粒が凝 集し, 見掛上多孔性の大粒になると思われる。 すなわち, 見掛上は, 乾燥砂の場合の,. 大粒径の粒子の密充填における傾向を示すものと考えられる。 また, 含水率の如何によらず, 最終 トル クは, 乾燥砂の最終トルクに比 べて小さい。 この事実は, 水分が加わると, 凝集力は増加 して. も, 内部摩擦抵抗は減少することを示す。 すなわち, 極めて少量の水分添加により, 粒子表面は水 膜が含まれてす べり易くなり, 他方非常に多量の水分添加により, 砂層は固-液二成分系 に近い性 質を有 して摩擦抵抗は減少するものと思われる。 鉛 直 圧 力 に よ る 最 終 トルク の 変 化 : Fig,17 に, 鉛直圧力 による湿潤砂の最終トルク, 丁の, の変化を示 した。 この場合には, 含まれる水分の荷重も加えられるから, 鉛直圧力は P= 3・6. 00 1十 W/1 ) であらわしてある。 鉛直圧力の比較が2点のみであるが, 含水率が異なる (L/2十ん )・( と鉛直圧力の効果が著 しく異なる ことは明瞭である。 湿潤砂の場合は, 前節でのべた如く, 鉛直圧. 力から水平圧力を 直ちに求めること が困難なため, Tm から直ちにせん断抵抗力を求めることはで き な い。 そ こ で 湿 潤 砂 の 流 動 に お い て は, Fig.17 に示 した各直線に対 し, 丁の = て十CIP. が成立するものと仮 ・定する。 ここで C,は, 乾燥砂の場合の内部摩擦係数, ” ,に関係する定数, G K が湿潤 したことによりあらわれた定数である また は砂 に相当する定数である。 。 C, および K ,. の含水率による変化を Fig.18 に 示 した。 Fig.18 によれば, C・ は, 含水量が孔隙飽和量に近くなると, 乾燥砂における C と殆ん ど同じ に な る。 そ の 他 の 含 水 量 に お け る C・ は, す べ て C より小さい。 このことは直接引抜せん断実験 におい て, 湿潤砂のせん断抵抗から得られる内部摩擦係数が, 乾燥砂の場合に比 べて小さいという 事実に対応する。 すなわち, 流動における砂層の内部摩擦抵抗も, 水腹が潤滑剤の役割を果たすこ. とにより, 乾燥砂の場合よりも小さくなると考えてよい。 定数 K は極めて特徴的であっ て, 含水率の増加に伴い Fig,18 の曲線に示した如く, 含水率の 増加に伴い周期函数的に 変化する。 この事実から, K はほぼ3つの領域に区別できる。. S餌踏破われ 第一の領域は飽和度 ( ) 約0~20%における負の K であっ て, 乾燥砂に少量の水分 伝 が添加されて粒子表面がす べり易くなり, 内部摩擦抵抗は小さくなる。 しか し砂粒の噛み合い,q 動の繰返 し等の流動状態は乾燥砂の場合とあまり変らず, トルク~時間曲線の波形も同 じにあらわ れ るo (24).

(14) . . 矢 代 和 祐・清 水. 清 3 ′ o. ○. ′0. 20. 30. 三雲霧島靴 g. 40. Fig lt na i or .16, Fi unct on and in f queof wets i ofthe mo tu s r econt ent .. 4 8 V ′P e“にo r e P r s s e u r cmノ. & 瀞羽陽二 国 ′ ギキ 島 ヨ Fig lt or na and of que of wets ,17. Fi di f f i t i e ent mo r s ur ei nf unct on i lpr ofthe ver t ca es e sur .. 雪桝轡 園 辱 人 』, 一 風, s 卿 「1←. ′ 2. cohas ′ o n. 『汽轡t. 卿触. l← ○ j卿q c ′ , y一一一一 ←符 n o g e. 0. 80 sq ′ u rのめ“. ′00 r % i. ′。2 , ′O. -6. 0. 30. % 」 f w r Mo ′ ′ s f en ur e con Fig l l f 1 8 i i f C t d i kecons e t t l i n r n a c r o c o a r n t , , s on- ant . I ,an cohe , K, of wet s l t i tthe n and p ot ed aga ns ・ t oI s u r e cont ent ,. (25).

(15) . の 流 動 性. 粉 体. 第二の領域は, 飽和度約20~65%における正の K である。 通常のせん断試験におけるクーロム K は 則と全く類似の 傾向が, Fi g .17 の 直 線 4 お よ び5 に も み られ, した が っ て, こ の 領 域 の らわに凝 集力に関係していると考え られる。 このときのトルク~時間曲線の 傾向は, 第一の領域 1 は異存り, 内筒の回転初期に激 しい振動が 生じた後, 時間と共に振 幅 α が減少し, 7の に お い α も一定となる。 また, この領域では, 含水率によっ て, 波形は Fig,18 に示した様な特徴を する。 単に波形が異るだけではなく, 第一の領域では振幅が時間軸に対 して対称であっ たが, こ 領域では時間軸に対 し非対称であっ て, トルクの正の側への半波形を示す。 これらは流動と共に 集が砂層全体に進行 した後, 定常状態に達 し, トルクは小さくなり, 局所的に粒子間の凝集を切. する度に加わるトルクが波形の特徴となっ てあらわれているものと考えられる。 第三の領域は, 含水率が65%以上における負の K であっ て, 振幅 ” は, 内筒の回転時間 と共. 増大 して一定値になる。 波形は, 乾燥砂または第一の領域の湿潤砂と類似であるが含水率32%以 5%の場合は半波であり, ちょ う で は, 7b= 0 であっ て, 第一の領域とは区別できる。 含水率2. 特徴が混在する境界領域に相当する。 第三の領域では, 波形から考える と, 砂粒の噛み合い, 転動の繰返 し等の流動状態は, 第一の領 と類似である と思われる。 全領域を通 じて, K が負の場合は, 鉛直圧力がある一 定値以下にな と 丁の が 0 になることを意味するから, 水分が潤滑剤 となっ て生ずる ミす べり; の程度をあ わすことになる。 しかるに第三の領域 におい て CI は C に近い値を示し, 内部摩擦抵抗は乾燥 00 の場合に比 べて小さいとは言われ ない。 このことは, 含水率約32%以上, すなわち飽和度約1 QZα〃け が あ らわ れ は じめ る こ と に 起 因 す る も の と思 わ れ る。 前 後 で は, い わ ゆ る 露Z. 上述の諸関係を. べ Table .2 に示した。 これらの結果によれば, 本報において述 た方法によっ て. られる トルク~時間曲線か ら, 湿潤砂の流動性をある 程度解明しうることがわかる。 di i i i e t s s Table 2, Char ・ e on offk r z at act y ofsand mas ,. Curve No . i i nF g ,17 , 1← ^ z ” 4 5 6 7. αr. ÷市÷. 【. C・. 雷o. +. 0. =C. o. -. -. -. satur on at ・ s ヌぢ o. i i Dryf ct on r Mo i l i t s sp. 十. o. 十. 6,75 14,4 28,7. +. <C. 十. 43.0. ″ i l Cohe i t ancy a on and d s. <C. +. <C. 十. 十. 575. <C. 十. 十. 一C. o. 71,7 94,5. 十. 一C. 柵. Range. o. 十. 登4,. llI. o. 〃 i Cohe on s 〃. Di l t ancy a l Di t a ancy. 語. 結. 回転二重円筒型粘度計を用いて, 砂層の流動せん断抵抗を測定した。 乾燥砂においては, 砂層の 動状態を観察 して, 流動層の時間的変化の状態を明らかにした。 また流動せん断抵抗と鉛直圧力 正比例するが, その比例定数は, 主動状態と受動状態の間に存在す る砂層状態によっ て定まる内 摩擦係数の関数であるこ とがわかっ た。 さらに, 湿潤砂の流動に関 して, 含水率によるせん断ト クの変化を測定した。 含水率の増加に伴い, 内部摩擦抵抗は減少するが, す べり, 凝集, ダイラ (26).

(16) . 矢 代 和 祐・清 水. 清. タソシー等の特性が トルク~時間曲線 にあらわれること, および, 流動せん断トルクと鉛直圧力の 関係か ら, す べり, 凝集, ダイラタソシーの動的測定が可能であることを明らかにした 。 文 1 ) 2 ) 3 ) 4 ) 5 ) 6 ) 7 ) 8 ). 献. Fr i l ank n 1955 ) . C,and L, N.Johanson ,F ,Chem, Eng .Sc」 4, 119 ( , Br T own l C h E , t r a n s 3 1959 n e s m 7 ) n r s , R, L,and J g ,C, Richards , , , , , , , 108 ( ,. 飯山, 青木, 化学工学,24,205( 1960 ) , 井伊谷, 木村, 第一回粉体に関する討論会講演集,p 9( 1 963 ) ,4. Bena i i l e r t 1961 ) s ,J , M, M, . App , Br . Phy , ,12, 514 ( . ono l l apan Soc 1963 ,and s r Met urgy a ,E . Taneya ) ,J , Powde ,J ,10, 19 ( , Taneya l 1965 apan s ) , .J . App , Phy ,S ,J , . ,4, 297 ( Sakat ha i i IFacu l a j t r a Memor i i iv a nee r 1951 , Fu ng o Un , M. ’ Proc y ofEngi ) , , Ke ,4, 15, 1 ( ,. (27).

(17)

参照

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