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履修ガイド(八千代キャンパス)

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Academic year: 2021

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(1)

履 修 ガ イ ド

~ 目 次 ~

東京成徳大学の教育方針(ディプロマ・ポリシー カリキュラム・ポリシー)

…1

Ⅰ.学修について

………5

Ⅱ.カリキュラム表及び履修要領とモデル

  1.平成29年度入学者対象

1)卒業に必要な修得単位数

………8

2)基礎・教養科目

………9

3)人文学部日本伝統文化学科

………11

4)人文学部国際言語文化学科

………16

5)応用心理学部福祉心理学科

………21

6)応用心理学部健康・スポーツ心理学科

………28

7)応用心理学部共通の資格取得について

………34

 8)その他

 ①各種語学検定による単位認定制度

………37

 ②他学部・他学科専門科目履修について

………38

 ③取得できる資格等

………38

  2.平成25~28年度入学者対象

1)卒業に必要な修得単位数

………40

2)共通領域・基礎・教養科目

………41

3)人文学部日本伝統文化学科

………43

4)人文学部国際言語文化学科

………48

5)応用心理学部福祉心理学科

………53

6)応用心理学部臨床心理学科

………61

7)応用心理学部健康・スポーツ心理学科

………67

8)応用心理学部共通の資格取得について

………73

 9)その他

 ①各種語学検定による単位認定制度

………76

 ②他学部・他学科専門領域・専門科目履修について

………77

 ③取得できる資格等

………77

Ⅲ.履修登録手続き・学生用Webサービス

1.履修登録手続きについて

1)履修登録期間について

………81

2)履修登録の注意点・確認事項について

………81

3)クラス別授業科目について

………81

4)履修登録単位数の上限について

………82

5)履修登録の手順について

………83

(2)

2.学生用Webサービスについて

1)ログイン方法

………84

2)Webシラバス参照方法

………86

3)Web履修登録方法

………88

4)履修チェック結果・エラーメッセージ

………95

5)Web学生カルテ

………98

6)スマートフォン・タブレット端末からの利用

………102

Ⅳ.授業・試験・成績評価について

1.授業

………111

2.試験

………113

3.成績評価

………115

Ⅴ.その他制度について

1.留学制度

………119

2.千葉県内私立大学・短期大学及び放送大学単位互換制度

………119

3.転学部・転学科

………119

4.卒業延期制度

………119

5.科目等履修生

………120

6.研究生

………120

7.前期卒業

………120

Ⅵ.教職課程について

1.教職課程について

………123

2.教育職員免許状取得に必要な科目・単位数について

………126

3.実習・体験などの行事について

………133

4.履修カルテについて

………135

5.教職課程 年間スケジュール

……… 135

6.その他

………137

Ⅶ.規程集

1.東京成徳大学人文学部・応用心理学部履修規程

………141

2.東京成徳大学人文学部・応用心理学部試験要項

………149

3.東京成徳大学科目等履修生規程

………150

4.東京成徳大学研究生規程

………150

5.東京成徳大学転学部規則

………151

6.東京成徳大学人文学部・応用心理学部転学科規則

………152

(3)

東京成徳大学の教育方針

(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー)

.人文学部  ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)  カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針) 東京成徳大学  建学の精神「有徳有為な人間の育成」と大学の教育理念「共生とコミュニケーション」に基づき定められた、各学部・学科 が求める専門的な知識、技能の学修水準に達し、さらに社会人としての基礎的能力を身につけ、所定の単位を修得した者に学位 を授与する。 人文学部  教養教育による幅広い知識や教養と、キャリア教育による就業につながる知識や技能を身につけるとともに、各学科の目標と する専門的知識と技能を学修し、教育課程に示された卒業要件単位の修得をもって卒業を認定し、学士課程学位を授与する。 国際言語文化学科  英語・中国語・韓国語を中心とした言語の高い運用能力を身 に付け、国際社会と多様な文化への知識と理解を深め、それに よって国際社会に貢献できる能力を身に付け、かつ所定の単位 を修得した者に卒業を認定し、学士(国際言語文化)を授与す る。 ①英語・中国語・韓国語を中心とした言語運用能力を修得して いること ②さまざまな背景を持つ多文化に対する理解を深め、幅広い知 識を修得していること ③国内外の多様な考え方を持つ人々とコミュニケーションで きる能力と優れた国際感覚を身に付けていること ④社会人基礎力を備えた職業人になるために必要な教養、およ び就業力を身に付けていること 日本伝統文化学科  日本の伝統文化について、その本質を理解するとともに、修 得した知識と技能を現代社会に活かす能力を身に付け、かつ所 定の単位を修得した者に卒業を認定し、学士(日本伝統文化)を 授与する。 ①日本の伝統文化に関する基礎的・総合的な知識を修得してい ること ②日本の伝統文化に関する専門的な知識を修得していること ③日本の伝統文化に関して、体験を通じて学び、実際的な知識 と技術を修得していること ④卒業後に、修得した日本の伝統文化に関する専門性を活かし て社会に貢献できる知識と技能を修得していること ⑤社会人基礎力を備えた職業人になるために必要な教養、およ び就業力を身に付けていること 東京成徳大学  建学の精神、大学の教育理念のもと、各学部、学科の定める専門分野の知識と技能が広範かつ深く学べ、さらに社会で必要 とされる課題発見力、問題解決力、コミュニケーション力などの社会人基礎力が育成できるカリキュラムを展開する。 人文学部  各学科の教育課程においてはそれぞれの教育目標を達成するために、社会人基礎力の養成にも配慮しながら、基礎・教養科目 群と相互に関連づけつつ学科にかかわる科目群を基礎から応用へと展開させ、講義、演習、実習等をバランスよく配置する。 国際言語文化学科 Ⅰ カリキュラム編成  ディプロマポリシーを達成するために、以下のようなポリ シーに従い、カリキュラムを編成する。 ①英語・中国語・韓国語を中心とした言語運用能力を修得する ために、学年進行とともに、より高次な運用能力を身に付け られるように、それぞれの語学ごとに、「基礎」・「応用」・「就 業力」の科目群を配置する。 ②さまざまな背景を持つ多文化に対する理解を深め、幅広い知 識を修得するために、「英語教養科目」群、英語・中国語・ 韓国語の「地域文化・国際教養科目」群を配置する。 ③国内外の多様な考え方を持つ人々とコミュニケーションで きる能力と優れた国際感覚を身に付けるために、「語学科目」 群のほかにも海外実地体験等に関わる「単位認定科目」群を 配置する。 ④社会人基礎力を備えた職業人になるための基礎基本となる 教養、および就業力を身に付けるために,学部共通科目群と して、ICTリテラシー、キャリアデザイン、さらに教養科 目を配置する。 Ⅱ 授業方法、評価  このカリキュラムポリシーのもとで作成されたカリキュラ ムを学ばせることで学士力の向上をめざすために、アクティブ ラーニングを積極的に導入し学生の能動的な学修を促し、その 成果を、GPA及び学修行動調査と学修成果調査によって入学 時から卒業時まで継続的にモニタリングすることで、指導効果 を確認する。 日本伝統文化学科 Ⅰ カリキュラム編成  ディプロマポリシーを達成するために、以下のようなポリ シーに従い、カリキュラムを編成する。 ①日本の伝統文化に関する基礎的な知識を修得するため、「専 門基礎」および「日本伝統文化の総合的理解」の必修科目群 を配置し、さらに、日本伝統文化の理解を深化させるため、 「日本伝統文化研究の深化徹底」の演習科目群を配置する。 ②日本の伝統文化に関する専門的な知識を修得するために、 「文学系」および「歴史文化系」の科目群を配置する。 ③日本の伝統文化に関して、体験を通じて学び実際的な知識と 技能を修得するために、「文化体験系」科目群を配置する。 ④卒業後に、修得した日本の伝統文化に関する専門性を活かし て社会に貢献することができるために、「文化情報・マネジメ ント系」および「博物館に関する科目」の科目群を配置する。 ⑤社会人基礎力を備えた職業人になるための基礎基本となる 教養、および就業力を身につけるために、学部共通科目群と して、ICTリテラシー、キャリアデザイン、さらに教養科目 群を配置する。 Ⅱ 授業方法、評価  このカリキュラムポリシーのもとで作成されたカリキュラ ムを学ばせることで学士力の向上をめざすために、アクティブ ラーニングを積極的に導入し学生の能動的な学修を促し、その 成果を、GPA及び学修行動調査と学習成果調査によって入学 時から卒業時まで継続的にモニタリングすることで、指導効果 を確認する。

(4)

.応用心理学部  ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)  カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針) 東京成徳大学  建学の精神「有徳有為な人間の育成」と大学の教育理念「共生とコミュニケーション」に基づき定められた、各学部・学科が求め る専門的な知識、技能の学修水準に達し、さらに社会人としての基礎的能力を身につけ、所定の単位を修得した者に学位を授与する。 応用心理学部  教養教育による幅広い知識や教養と、キャリア教育による就業につながる知識や技能を身につけるとともに、各学科の目標とする 専門的知識と技能を学修し、教育課程に示された卒業要件単位の修得をもって卒業を認定し、学士課程学位を授与する。 健康・スポーツ心理学科  自他の心身の健康の維持、増進について、 実践のための基盤的な知識と技法を獲得 し、それによって社会に貢献できる能力を 身に付け、かつ所定の単位を修得した者に 卒業を認定し、学士(健康・スポーツ心理 学)を授与する。 ①心理学の基礎的な知識を修得している こと ②健康心理学・ポジティブ心理学、カウン セリングの専門的な知識・技能を習得し ていること ③スポーツ心理学の専門的な知識・技能を 修得していること ④スポーツを活用して、心身の健康を維 持・増進する技能を身に付けていること ⑤社会人基礎力を備えた職業人になるた めに必要な教養、および就業力を身に付 けていること 臨床心理学科  自他の心の理解を深め、心のケア、支援 のための基盤的な知識と技法を獲得し、そ れによって、社会に貢献できる能力を身に 付け、かつ所定の単位を修得した者に卒業 を認定し、学士(臨床心理学)を授与する。 ①心理学の基本的な知識を修得している こと ②臨床心理学の専門的知識と技法を修得 していること ③心のケア、支援にかかわる職業につくた めの基本的能力を身に付けていること ④社会人基礎力を備えた職業人になるた めに必要な教養、および就業力を身に付 けていること 福祉心理学科  現代社会においてさまざまな困難や課 題を抱える高齢者、児童、障害者等につい て、適切に理解するために必要な基本的な 知識を学修し、それぞれの対象者のニーズ にそった相談・支援ができる技能を身に付 け、医療、福祉,教育の分野で貢献できる 力を身に付け、かつ所定の単位を修得した 者に卒業を認定し、学士(福祉心理学)を 授与する。 ①利用者ニーズにそった相談・支援ができ るための受容・共感・傾聴の技能を修得 していること ②援助や支援を必要とする人びとを支援 するための社会福祉学、心理学、教育学、 医学などの知識、能力を修得しているこ と ③ソーシャルワーク、教育(福祉科)など の実践の場に求められる専門的な知識、 能力を修得していること ④社会人基礎力を備えた職業人になるた めに必要な教養、および就業力を身に付 けていること 東京成徳大学  建学の精神、大学の教育理念のもと、各学部、学科の定める専門分野の知識と技能が広範かつ深く学べ、さらに社会で必要とされ る課題発見力、問題解決力、コミュニケーション力などの社会人基礎力が育成できるカリキュラムを展開する。 応用心理学部  各学科の教育課程においては、それぞれの教育目標を達成するために、社会人基礎力の養成にも配慮しながら、基礎・教養科目群 と相互に関連づけつつ学科にかかわる科目群を基礎から応用へと展開させ、講義、演習、実習等をバランスよく配置する。 健康・スポーツ心理学科 Ⅰ カリキュラム編成  ディプロマポリシーを達成するために、 以下のようなポリシーに従い、カリキュラ ムを編成する。 ①心理学の基本的な知識を身に付けるた めに、「心理学基礎」の科目群を配置する ②健康心理学、ポジティブ心理学、カウン セリングの専門的な知識と技法を学ぶ ために、「健康心理学」「ポジティブ心理 学」の科目群を配置する。 ③スポーツ心理学の専門的な知識と技法 を学ぶために、「スポーツ心理学」の科目 群を配置する ④スポーツを活用して心身の健康を維持・ 増進するための技能を身に付けるため に、「健康・スポーツ実習」の科目群を 配置する ⑤社会人基礎力を備えた職業人になるた めの基礎基本となる教養、および就業力 を身に付けるために、学部共通科目群と して、ICTリテラシー、キャリアデザ イン、さらに教養科目群を配置する Ⅱ 授業方法、評価  このカリキュラムポリシーのもとで作 成されたカリキュラムを学ばせることで 学士力の向上をめざすために、アクティブ ラーニングを積極的に導入し学生の能動 的な学修を促し、その成果を、GPA及び 学修行動調査と学修成果調査によって入 学時から卒業時まで継続的にモニタリン グすることで指導効果を確認する。 臨床心理学科 Ⅰ カリキュラム編成  ディプロマポリシーを達成するために、 以下のようなポリシーに従い、カリキュラ ムを編成する。 ①心理学の基本的な知識を身に付けるた めに、「心理学基礎」「心理学の方法」の 科目群を配置する。 ②臨床心理学の専門的知識と技法を学ぶ ために、「臨床心理学の基礎」「臨床心理 学の発展」の科目群を配置する。 ③心のケア、支援に役立つ現場領域を意識 した学びを行うために、「子ども・学校の 臨床心理学」と「社会・産業の臨床心理 学」の科目群、さらに「臨床心理学の関 連領域」として、「医学、福祉関連」の 科目群を配置する。 ④社会人基礎力を備えた職業人になるた めの基礎基本となる教養、および就業力 を身に付けるために、ICTリテラシー、 キャリアデザイン、さらに教養科目群を 配置する。 Ⅱ 授業方法、評価  このカリキュラムポリシーのもとで作 成されたカリキュラムを学ばせることで 学士力の向上をめざすために、アクティブ ラーニングを積極的に導入し学生の能動 的な学修を促し、その成果を、GPA及び 学修行動調査と学修成果調査によって入 学時から卒業時まで継続的にモニタリン グすることで指導効果を確認する。 福祉心理学科 Ⅰ カリキュラム編成  ディプロマポリシーを達成するために、 以下のようなポリシーに従い、カリキュラ ムを編成する。 ①利用者ニーズにそった相談・支援ができ るための受容・共感・傾聴の技能を身に 付けるために、「心理学」「福祉心理学」 「社会福祉専門(相談援助)関連」の科 目群を配置する。 ②援助や支援の場に求められる知識や能 力を身に付けるために、①の科目群の他 に「社会福祉基礎」「精神保健福祉専門」 「教職」に関する科目群を配置する。 ③ソーシャルワークや教育の実践の場に 求められる知識、技術を身に付けるため に、①の科目群に加えて、社会福祉士、 精神保健福祉士、教職免許の法令に準拠 して「社会福祉専門」「精神保健福祉専 門」「教職」に関する科目群を配置する。 ④社会人基礎力を備えた職業人になるた めの基礎基本となる教養、および就業力 を身に付けるために、学部共通科目群と して、ICTリテラシー、キャリアデザ イン、さらに教養科目群を配置する。 Ⅱ 授業方法、評価  このカリキュラムポリシーのもとで作 成されたカリキュラムを学ばせることで 学士力の向上をめざすために、アクティブ ラーニングを積極的に導入し学生の能動 的な学修を促し、その成果を、GPA及び 学修行動調査と学修成果調査によって入 学時から卒業時まで継続的にモニタリン グすることで、指導効果を確認する。

(5)

Ⅰ   学 修 に つ い て

Ⅰ.

.学

学修

修に

につ

つい

Ⅰ.学修につい

(6)
(7)

Ⅰ   学 修 に つ い て

1 単位制度

 大学の教育課程は「単位制度」に基づいて編成されています。  すべての授業科目に、一定の基準により単位数が定められており、それらを履修し、試験・その他の 方法により合格と判定された時、初めて単位を取得することができます。  また、単位取得にあたっては卒業要件を充足することが前提です。所属学科の卒業要件に十分留意し て、授業の履修をしてください。  なお、単位取得、卒業までの概略は以下のとおりです。 1)1単位あたりの学修時間について  以下のとおり、文部科学省が定める大学設置基準により、1単位あたりの学修時間が定められてい ます。学修時間とは「授業時間」と「授業外学修時間」を合わせた時間です。  単位修得には定められたこの学修時間をこなすことが必要です。 【大学設置基準による1単位あたりの学修時間】 “45時間の学修を必要とする内容をもつて構成することを標準とする” 2)授業時間の考え方  授業時間は、「授業形態」(講義科目、演習科目、外国語科目、実験科目、実習科目、実技科目)に より異なります。 1単位の算定方法 授業形態 15時間の授業(毎週1時間×15週) 講義科目 15~30時間の授業(毎週1~2時間×15週) 演習科目 30時間の授業(毎週2時間×15週) 外国語科目 30~45時間の授業(毎週2~3時間×15週) 実験、実習、実技科目 幻験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験幻弦験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験弦 ①履修計画 ②履修登録 ③受講 ④試験等 ⑤単位修得  成績評価 ⑥卒業 顕 原 鹸 厳 験験験験験 験験験験験 元 元 元 元 元 元

なお、本学の授業時間は1時限(90分)あたり、「2時間の授業時間」として扱われます。 3)授業外学修時間について  例えば、講義科目(1単位)の単位を修得するには、「15時間の授業」に加えて、授業外学修時間と して「30時間の自習」が必要です。 4)授業の開講区分について  授業の開講区分は、次のように分類されます。 内    容 開講区分 1年を通して実施される授業で、評価・単位数は年度末に認定されます。 通年科目 前期または後期の半年間で実施される授業で、評価・単位数は各学期末に認定されま す。 半期科目 特定の時期に数日間継続して実施される授業で、評価・単位数は各学期末に認定され ます。 集中講義 幻験験験験験験験験験験幻弦験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験弦 実際の単位数は、講義科目は半期2単位、演習科目は半期1または2単位、外国語科目は半期1単位、 実験、実習、実技科目は半期1単位となります。

(8)

Ⅰ   学 修 に つ い て 6)その他 ○卒業論文・卒業研究について  卒業論文等を履修し、単位を取得しようとする学生は、担当教員の指導を受けることになります。 卒業論文等の提出に関する詳細は3年次末に指示されますが、大要は次のとおりとなります。  なお、提出部数及び装丁については、所属学科の指導教員の指示に従ってください。 卒業論文等題目提出:4年次10月    (提出先:所属学科の指導教員) 卒業論文等提出期限:4年次12月中旬  (提出先:事務局又は所属学科の指導教員) 5)授業科目区分について  本学では次のように授業科目が区分化され、これが4年間にわたって計画的・有機的に配置されて います。その具体的な内容は以下のとおりです。  学生の皆さんは、総合的な展望に立って計画的に各授業科目を履修することが望まれます。 内 容 授業科目区分 卒業するために必ず単位を修得する必要がある科目 必 修 科 目 指定された複数の科目から一定の単位数を修得する 必要がある科目 選択必修科目 自由に選択できる科目 所定の単位数を修得する必要がある 選 択 科 目 卒業要件に含まれない科目(教職に関する科目等) 自由選択科目

(9)

Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象

Ⅱ.

.カ

カリ

リキ

キュ

ュラ

ラム

ム表

表及

Ⅱ.カリキュラム表及

履修

修要

要領

領と

とモ

モデ

 履修要領とモデ

1.

.平

平成

成2

2

2

2

29

2

2

2

2

2

9年

9

9

9

9

9

9

9

9

年度

度入

入学

学者

者対

1.平成29年度入学者対

(10)

Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象 1)卒業に必要な修得単位数 特設科目履修者対象  外国人留学生又は帰国子女学生は特設科目で修得した8単位を、基礎・教養科目「キャリアデザイン」必修科目4単位、「語 学」選択必修科目2単位及び選択科目2単位に代え、「教養」選択科目4単位に振り替える。 応用心理学部 人 文 学 部 学部・学科 健康・スポーツ 心理学科 福祉心理 学  科 国際言語 文化学科 日本伝統 文化学科 14 14 14 14 必    修 2 2 2 選 択 必 修 16 16 18 16 選    択 32以上 32以上 32以上 32以上 23 25 8 30 必    修 14 4 24 6 選 択 必 修 39 47 44 40 選    択 76以上 76以上 76以上 76以上 124 124 124 124 合    計 応用心理学部 人文学部 学部・学科 健康・スポーツ 心理学科 福祉心理 学  科 国際言語 文化学科 日本伝統 文化学科 10 10 10 10 必    修 14 14 14 14 選    択 8 8 8 8 特 設 科 目 32以上 32以上 32以上 32以上 23 25 8 30 必    修 14 4 24 6 選 択 必 修 39 47 44 40 選    択 76以上 76以上 76以上 76以上 124 124 124 124 合    計

(11)

Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象     基 礎 ・ 教 養 科 目 2)基礎・教養科目 ① 基礎・教養科目の意義  基礎・教養科目は、就業力と基礎教養を身に付け「自分らしい生き方」をデザインするための礎を 作ることを目的として開設されています。1年次から2年次にかけて「ベーシックスキル」の科目を履 修することにより、大学で学ぶための基礎的な知識・技能を習得することができます。また、「キャリ アデザイン」「教養」「語学」の科目を4年間にわたって履修することにより、大学で専門分野を学ぶた めに必要となる「基礎教養」を身に付けるとともに、社会で活躍するために必要となる「就活力・就 業力」と「社会常識」を身に付けることができます。  さらに、留学生は特設科目を履修することにより、日本語能力の一層の向上と日本文化等への理解 を深めることができます。 ② カリキュラム表 ○:必修  △:選択必修  無印:選択 全科目半期開講科目 【卒業要件】 1.必修14単位、選択必修2単位を含む32単位以上修得。ただし、国際言語文化学科は、選択必修2単位は対象外。 2.「語学」:1年次配当科目より同一言語2科目2単位を選択必修。2単位を超えて修得した場合は選択科目の単位に含まれる。   ただし、国際言語文化学科は「語学」は履修対象外。 《履修上の注意》 1.国際言語文化学科は「語学」の科目を履修することができないため、「語学」を除いた選択科目より18単位以上を修得。 2.「語学」:1年次は、入学前の外国語科目履修希望調査で選択した語学科目のⅠA、ⅠBのみ履修可能。2年次以降は、全ての語学科目のⅠA、 ⅠB、ⅡA、ⅡBを履修可能。 3.中国語、韓国語については、原則としてⅠA→ⅠB→ⅡA→ⅡBの順に段階的に履修しなければならない。(前段階科目が不合格の場合、次段階 科目は履修不可) 4.特設科目履修者は「キャリアデザイン」の必修2科目4単位、「語学」の選択必修2科目2単位、及び選択科目のうち2単位の計8単位を   特設科目で修得した8単位に振り替えるため、履修する必要がない。 5.「健康スポーツ」(スキー・スノーボード実習)については、履修者数が7名以下の場合には開講しない。 必要最低単位数 第4年次 第3年次 第2年次 第1年次 年次 区分 特設科目 履修者 選択 必修 科目名・単位数 科目名・単位数 科目名・単位数 科目名・単位数 <必修> 10単位 スタディスキル 情報入門Ⅰ 情報入門Ⅱ 文章表現演習 口頭表現演習 <選択> 「キ ャ リ ア デ ザ イ ン」 選 択 科 目、 「教養」科目 群 か ら14単 位以上 <特設科目> 8単位 ― 10 2 ○口頭表現演習 2 2 2 2 ○スタディスキル ○情報入門Ⅰ ○情報入門Ⅱ ○文章表現演習 18 4 2 2 2  キャリアデザインⅡ  キャリアデザイン演習Ⅱ  インターンシップ 2  コミュニケーション演習 2 2 ○キャリアデザインⅠ ○キャリアデザイン演習Ⅰ ― 2 2 2 2 2 2 1 1 2 2  新聞を読む  世界情勢A(政治)  世界情勢B(経済)  日本情勢A(政治)  日本情勢B(経済)  健康科学  フィットネス  健康スポーツ  地球環境問題  現代の科学と技術 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2  哲学  倫理学  現代日本の歴史  現代世界の歴史  文学  芸術学  教育と社会  法学  日本国憲法  政治学  経済学  社会学  情報社会論  ジェンダー論 教 養 2 2 2 2  情報演習A(情報発信)  情報演習B(検定資格対策)  情報演習C(プログラミング)  情報演習D(画像処理) ― 1 1 1 1 1 1  英語ⅡA  英語ⅡB  中国語ⅡA  中国語ⅡB  韓国語ⅡA  韓国語ⅡB 1 1 1 1 1 1 △英語ⅠA △英語ⅠB △中国語ⅠA △中国語ⅠB △韓国語ⅠA △韓国語ⅠB 語 学 国 際 言 語 文 化 学 科 は 履 修 対 象 外 18 14 小        計 32 合        計 1 1 1 1 1 1 2 日本語(現代文A) 日本語(現代文B) 日本語(文法A) 日本語(文法B) 日本語(作文A) 日本語(作文B) 日本事情 特 設 科 目 留 学 生 帰 国 子 女 対 象 32 特  設  科  目  履  修  者  合  計  選 択 必 修 単 位 以 上

(12)

Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象     基 礎 ・ 教 養 科 目 ③ 履修モデル 入   学 必修 14単位 【1年次】 スタディスキル 2 情報入門Ⅰ 2 情報入門Ⅱ 2 文章表現演習 2 ※キャリアデザインⅠ 2 ※キャリアデザイン演習Ⅰ 2 【2年次】 口頭表現演習 2 選択 18単位以上 <履修モデルC> 大学教養コース <履修モデルB> ITリテラシーコース <履修モデルA> 一般企業・団体向け 就活力・就業力強化コース 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 【1年次】 ジェンダー論 文学 ※<英語ⅠA・ⅠB> ※<中国語ⅠA・ⅠB>   ※<韓国語ⅠA・ⅠB> 【2年次】 哲学 日本国憲法 社会学 経済学 【3年次】 芸術学 政治学 法学 倫理学 【4年次】 地球環境問題 現代の科学と技術

2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 【1年次】 教育と社会 倫理学 ※<英語ⅠA・ⅠB> ※<中国語ⅠA・ⅠB>   ※<韓国語ⅠA・ⅠB> 【2年次】 情報社会論 情報演習A(情報発信) 情報演習B(検定資格対策) ※英語ⅡA・ⅡB 【3年次】 法学 現代の科学と技術 情報演習C(プログラミング) 情報演習D(画像処理) 【4年次】 社会学 新聞を読む

2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 【1年次】 日本情勢A(政治) 現代世界の歴史 ※<英語ⅠA・ⅠB> ※<中国語ⅠA・ⅠB>   ※<韓国語ⅠA・ⅠB> 【2年次】 新聞を読む 経済学 コミュニケーション演習 情報演習B(検定資格対策) 【3年次】 キャリアデザインⅡ キャリアデザイン演習Ⅱ インターンシップ 現代日本の歴史 【4年次】 世界情勢A(政治) 日本情勢B(経済)

合計 26単位 合計 26単位 合計 26単位 注1)< >の語学科目は、同一言語を選択必修 注2)国際言語文化学科は、語学科目は履修対象外 注3)特設科目履修者は以下特設科目を履修(※印科目は履修対象外) 特設科目 8単位 1 1 日本語(作文A) 日本語(作文B) 1 1 日本語(文法A) 日本語(文法B) 1 1 2 【1年次】 日本語(現代文A) 日本語(現代文B) 日本事情

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Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象     人 文 学 部 日 本 伝 統 文 化 学 科 3)人文学部日本伝統文化学科 ① カリキュラム表   専門科目 ○:必修  △:選択必修  無印:選択 □:自由選択 単 位 以 上 必要最低単位数 第4年次 第3年次 第2年次 第1年次 年次 区分 科目名・単位数 科目名・単位数 科目名・単位数 科目名・単位数 必修 選択 46 4 2 2 ○伝統文化総合 ○基礎ゼミ 専 門 基 礎 専 門 科 目 16 2 2 ○日本文学史概論  (古典) ○日本文学史概論  (近現代) 2 2 2 2 2 2 ○日本語概論 ○日本文化史概論 ○日本美術史概論 ○日本文学概論 ○生活文化概論 ○芸能史概論 日 本 伝 統 文 化 総 合 的 理 解 2 3 日本語教育実習 2 2 2 日本語教育論(基礎) 日本語教育論(応用) 日本語教授法(理論) 2 2 2 2 2 ○日本語表現法  口頭表現法  日本語音声学  日本古典文法  日本語史 2 2 2 日本語文法論 漢文基礎 漢文講読 文 学 言 語 系 2 2 日本語教授法(実践) 方言学 2 2 古典文学研究 近現代文学研究 1 1 漢文演習(散文) 漢文演習(韻文) 4 1 1 古文書解読演習 房総古文書演習 2 2 1 1 2 2 ○房総の文化(前近代) ○房総の文化(近現代)  房総文化演習(民俗)  房総文化演習(歴史)  日本文化研究  文化史研究 2 2 古文書学入門 古文書学 歴 史 文 化 系 1 1 古文書解読基礎演習 (中世) 古文書解読基礎演習 (近世) 2 2 2 2 日本美術史研究 生活文化研究 芸能史研究 比較伝統文化論 ― 2 書道・書道史Ⅱ 2 2 2 4 書道・書道史Ⅰ 伝統文化(歌舞伎入門) 伝統文化(歌舞伎鑑賞) 伝統文化(華道) 文 化 体 験 系 2 2 伝統文化(きもの) 伝統文化(装束) 4 2 2 伝統文化(茶道) 伝統文化(能・狂言入門) 伝統文化(能・狂言鑑賞) ― 1 3 2 文化情報発信演習 文化マネジメント実習 メディア文化論 2 2 文化マネジメント論 出版文化論 情 報 系 ― 2 2 2 2 2 2 △演習(近現代文学Ⅰ) △演習(近現代文学Ⅱ) △演習(生活文化Ⅰ) △演習(生活文化Ⅱ) △演習(芸能史Ⅰ) △演習(芸能史Ⅱ) 2 2 2 2 2 2 △演習(日本文化Ⅰ) △演習(日本文化Ⅱ) △演習(文化史Ⅰ) △演習(文化史Ⅱ) △演習(古典文学Ⅰ) △演習(古典文学Ⅱ) 日 本 伝 統 文 化 研 究 深 化 徹 底 選択必修3・4年次にまたがって、合計3科目以上履修 ― ― 2 □博物館実習Ⅱ 2 2 2 1 □博物館資料保存論 □博物館展示論 □博物館教育論 □博物館実習Ⅰ 2 2 2 2 2 □生涯学習論 □博物館概論 □博物館経営論 □博物館資料論 □博物館情報・メディア論 博 物 館 関 科 目 4 4 ○卒業論文 46 30 小   計 76 合   計 【卒業要件】 1.卒業要件単位数は124単位。科目ごとの必要単位数は、基礎・教養科目32単位以上、専門科目76単位以上。 2.「日本伝統文化研究の深化徹底」より3・4年次にわたり、合計3科目6単位以上を選択必修。   なお、「日本伝統文化研究の深化徹底」の科目は全て隔年開講科目である。 《履修上の注意》 1.「学芸員」資格取得要件である必修科目は全て自由選択科目とする。 2.博物館実習は、博物館実習Ⅰ(3年後期:1単位)、博物館実習Ⅱ(4年前期:2単位)である。 *教職に関する科目(自由選択科目)  注1)教職課程履修の詳細については、「Ⅵ.教職課程について」を参照のこと。 第4年次 第3年次 第2年次 第1年次 区分 年次 教育実習Ⅰ 5 教育実習Ⅱ 3 教職実践演習(中・高) 2 教職デザイン 2 国語科教育法Ⅲ 2 国語科教育法Ⅳ 2 生徒・進路指導論 2 教育相談 2 道徳教育の理論と方法 2 特別活動論 2 教育方法論 2 教育課程論 2 国語科教育法Ⅰ 2 国語科教育法Ⅱ 2 教職論 2 教育原理 2 教育心理学 2 教育制度 2 教職に 関する 科 目

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Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象     人 文 学 部 日 本 伝 統 文 化 学 科 ② 履修の要領 ⅰ)本学科のカリキュラムは、必修科目と選択必修科目と選択科目からなっています。本学科の最低 修得単位数は76単位であり、必修科目は14科目30単位、選択必修科目は3科目6単位以上、選択科 目は選択必修科目を含めて46単位以上が必要です。学生の皆さんは将来に対する希望や計画に基づ いて、しっかりとした履修計画を立てる必要があります。 ⅱ)専門科目の履修については、原則として配当された各年次に履修します。各人計画に従って基礎 力養成の科目から、段階を追って、高度な応用力養成の科目へと進むことが望まれます。 ⅲ)選択科目については、各自の興味と関心に基づいて、各系統の分野を考慮して履修し、日本の伝 統文化に関する広い学習と研究を目指してください。 ⅳ)選択必修科目である演習は、3・4年次にわたり、3科目以上履修しますが、各自の興味や関心 がある分野の研究を深める科目です。2ヶ年にわたりⅠ、Ⅱとも同一の分野を履修することも可能 です。3科目とも異なる分野を履修することもできます。 ⅴ)卒業論文は学生時代の学修の達成を示すものですから、積極的に取り組んでください。 ⅵ)本学科の皆さんも、人文学部及び応用心理学部の他学科で開設されている授業科目を選択できま す。その場合、上限を合計16単位までとしますが、修得した単位は本学科学生の卒業要件の単位と なります。隣接する諸分野への理解を深めることが望まれます。 ⅶ)教科「国語」の教育職員免許状取得希望者は、『人文学部履修規程』と『Ⅵ.教職課程について』 に従ってください。 ⅷ)学芸員資格の取得希望者は、「『学芸員』の資格取得の要件」に従ってください。 ⅸ)日本語教員の資格取得希望者は、「『日本語教員』の資格取得の要件」に従ってください。 ⅹ)日本伝統文化マイスターの資格取得希望者は、「日本伝統文化マイスター」資格取得の要件に従っ てください。

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Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象     人 文 学 部 日 本 伝 統 文 化 学 科 ③ 履修モデル 入   学 基礎・教養科目(32単位以上) 日本伝統文化の総合的理解(専門科目・必修 計30単位) 2 2 2 4 房総の文化(近現代) 日本文学史概論(古典)   日本文学史概論(近現代)  卒業論文 2 2 2 2 2 日本美術史概論 生活文化概論 芸能史概論 日本語表現法 房総の文化(前近代) 2 2 2 2 2 伝統文化総合 基礎ゼミ 日本語概論 日本文学概論 日本文化史概論 日本伝統文化研究の深化徹底(専門科目・選択必修 計6単位以上) 2 2 2 2 演習(生活文化Ⅰ)   演習(生活文化Ⅱ)    演習(芸能史Ⅰ)     演習(芸能史Ⅱ)     2 2 2 2 演習(文化史Ⅰ)      演習(文化史Ⅱ)    演習(日本文化Ⅰ)   演習(日本文化Ⅱ)   2 2 2 2 演習(古典文学Ⅰ) 演習(古典文学Ⅱ) 演習(近現代文学Ⅰ) 演習(近現代文学Ⅱ) 専門科目(選択 計40単位以上) 日本語と日本語教育の総合的理解 歴史文化系の総合的理解 文学言語系の総合的理解 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 4 2 1 日本語文法論 日本語音声学 日本語史 日本古典文法 古典文学研究 近現代文学研究 口頭表現法 日本語教育論(基礎) 日本語教育論(応用) 日本語教授法(理論) 日本語教授法(実践) 方言学 日本語教育実習 異文化コミュニケーションA 異文化コミュニケーションB 日本文化研究 文化史研究 中国社会文化論(国際) 韓国社会文化論(国際) 日中比較文化論(国際) 日韓比較文化論(国際) 比較伝統文化論 メディア文化論 出版文化論 伝統文化(茶道) 文化マネジメント論 文化情報発信演習 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 1 1 1 2 1 1 2 2 2 2 4 4 2 2 2 2 2 3 1 漢文基礎 漢文講読 古文書学入門 古文書学 文化史研究 日本美術史研究 生活文化研究 芸能史研究 日本文化研究 房総文化演習(民俗) 房総文化演習(歴史) 古文書解読基礎演習(中世) 古文書解読基礎演習(近世) メディア文化論 古文書解読演習 房総古文書演習 比較伝統文化論 書道・書道史Ⅰ 伝統文化(きもの) 伝統文化(装束) 伝統文化(茶道) 伝統文化(華道) 伝統文化(能・狂言入門) 伝統文化(能・狂言鑑賞) 伝統文化(歌舞伎入門) 伝統文化(歌舞伎鑑賞) 文化マネジメント論 文化マネジメント実習 文化情報発信演習 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 1 2 2 2 2 2 2 4 2 2 2 2 2 日本語文法論 漢文基礎 漢文講読 日本語史 日本語音声学 日本古典文法 方言学 古典文学研究 近現代文学研究 日本文化研究 文化史研究 芸能史研究 古文書学入門 古文書学 漢文演習(散文) 漢文演習(韻文) メディア文化論 出版文化論 伝統文化(歌舞伎入門) 伝統文化(歌舞伎鑑賞) 伝統文化(能・狂言入門) 伝統文化(能・狂言鑑賞) 伝統文化(茶道) 伝統文化(きもの) 伝統文化(装束) 書道・書道史Ⅰ 書道・書道史Ⅱ 文化マネジメント論 合計 56単位 合計 56単位 合計 56単位 卒   業 中学・高校の教員、博物館・美術館等の学芸員、日本語教員、一般企業の広報・営業部員ほか各部門、新聞・出版の編集部門等 日本語教員資格 学芸員資格 教員免許状(国語) 自由選択科目 自由選択科目 自由選択科目 2 教育心理学 2 2 2 2 2 博物館資料保存論 博物館展示論 博物館教育論 博物館実習Ⅰ 博物館実習Ⅱ 2 2 2 2 2 生涯学習論 博物館概論 博物館経営論 博物館資料論 博物館情報・メディア論 教職に関する科目

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Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象     人 文 学 部 日 本 伝 統 文 化 学 科 ④ 『学芸員』資格取得の要件 備考 単位 本学開講科目 博物館法施行規則による科目 10科目 19単位 2  生涯学習論 生涯学習概論 必 修 科 目 2  博物館概論 博物館概論 2  博物館経営論 博物館経営論 2  博物館資料論 博物館資料論 2  博物館資料保存論 博物館資料保存論 2  博物館展示論 博物館展示論 2  博物館教育論 博物館教育論 2  博物館情報・メディア論 博物館情報・メディア論 1  博物館実習Ⅰ 博物館実習 2  博物館実習Ⅱ 2科目 4単位以上 2  古文書学入門 文化史 選 択 科 目 1 *房総文化演習(歴史) 1 *房総文化演習(民俗) 2 *文化史研究 1 *古文書解読基礎演習(中世) 1 *古文書解読基礎演習(近世) 2  伝統文化(きもの) 2 *伝統文化(装束) 2 *演習(日本文化ⅠまたはⅡ) 2  比較伝統文化論 民俗学  生活文化研究 2 2 *演習(生活文化ⅠまたはⅡ) *は博物館実習を行うため、履修済みであることが望ましい科目 ⑤ 『日本伝統文化マイスター』資格取得の要件  下表の8種目11科目の全てを修得した場合、卒業と同時に「日本伝統文化マイスター」の称号が授 与される。また、5種目全科目修得者には「中級」が、3種目全科目修得者には「初級」がそれぞれ 認定される。 期別 単位 本学開講科目 種目 半期 2 伝統文化(きもの) ① 装束 半期 2 伝統文化(装束) 通年 4 伝統文化(茶道) ② 茶道 通年 4 伝統文化(華道) ③ 華道 通年 2 書道・書道Ⅰ ④ 書道 半期 2 伝統文化(歌舞伎入門) ⑤ 歌舞伎 半期 2 伝統文化(歌舞伎鑑賞) 半期 2 伝統文化(能・狂言入門) ⑥ 能・狂言 半期 2 伝統文化(能・狂言鑑賞) 半期 2 日本文化研究 ⑦ 和歌披講 通年 2 演習(日本文化ⅠまたはⅡ) ⑧ 雅楽

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Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象     人 文 学 部 日 本 伝 統 文 化 学 科 ⑥ 『日本語教員』の資格取得の要件 単位 本学開講科目 日本語教育振興協会の目安 2 2 2 2 比較伝統文化論 日本語史 [基]現代日本の歴史 [基]社会学 世界と日本 異文化接触 日本語教育の歴史と現状 日本語教員の資質・能力 社会・文化・地域・ 日本事情(4単位) 日本人の言語生活等に 関する知識(4単位) 必 修 科 目 2 2 2 2 方言学 日本語表現法 口頭表現法 生活文化概論 言語と社会の関係 言語使用と社会 異文化コミュニケーショ ンと社会 言語と社会 言語的知識・能力 (8単位) 2 [教職科目]教育心理学 言語理解の過程 言語習得・発達 異文化理解と心理 言語と心理 2 2 2 2 3 1 日本語教育論(基礎) 日本語教育論(応用) 日本語教授法(理論) 日本語教授法(実践) 日本語教育実習 文化情報発信演習 言語教育法・実習 異文化間教育 言語教育と情報 言語と教育 日本語教授法に関する 知識・能力(11単位) 2 2 2 2 2 2 日本語概論 日本語音声学 日本語文法論 [基]文章表現演習 ※留学生:[特設]日本語(作文A・B) [基]英語ⅡA・ⅡB ※留学生:[特設]日本語(文法A・B) [基]英語ⅠA・ⅠB ※留学生:[特設]日本語(現代文A・B) 言語の構造一般 日本語の構造 コミュニケーション能力 言語一般 日本語の構造についての 体系的・具体的な知識 (18単位) 2 2 2 2 2 4 4 2 2 日本文化研究 文化史研究 [国]比較文化論 伝統文化(きもの) 伝統文化(装束) 伝統文化(茶道) 伝統文化(華道) [国]日中比較文化論 [国]日韓比較文化論 社会・文化・地域 選 択 科 目 2 2 2 2 2 2 [国]アメリカ社会文化論 [国]中国社会文化論 [国]韓国社会文化論 [国]異文化コミュニケーションA [国]異文化コミュニケーションB [基]ジェンダー論 言語と社会 [基]:基礎・教養科目 [国]:国際言語文化学科専門科目 [教職科目]:教職に関する科目 [特設]:特設科目を示す。 日本語教員の資格取得について 資格取得に必要な必修科目は42単位であるが、認定選択科目を積極的に取得することが望ましい。 「日本語教育実習」を受講する場合は、前年度に資格審査を行う。 「日本語教育実習」を受講するためには、「日本語教育論(基礎)・(応用)」「日本語教授法(理論)・(実践)」を修得していること が求められる。

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Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象     人 文 学 部 国 際 言 語 文 化 学 科 4)人文学部国際言語文化学科  ① カリキュラム表    専門科目 ○:必修  △:選択必修  無印:選択 □:自由選択 単 位 以 上 24 必要最低単位数 第4年次 第3年次 第2年次 第1年次 年次 区分 科目名・単位 科目名・単位 科目名・単位 科目名・単位 必修 選択 ― 8 2 卒業研究 ○ 2 言語文化演習 ○ 2 基礎ゼミ ○ 必修 2 国際言語文化概説 ○ ― 4 Basic English □ 基 礎 英 語 語 学 科 目 ― 1 実践英語ⅠA △ 3 English ConversationⅠA △ 1 WritingⅠA △ 1 ReadingⅠA △ 1 実践英語ⅠB △ 3 English ConversationⅠB △ 1 WritingⅠB △ 1 ReadingⅠB △ 1 Bestseller Reading △ 1 ReadingⅡA △ 応 用 1 Intensive Reading △ 1 ReadingⅡB △ 1 English on Screen △ 1 WritingⅡA △ 1 実践英語ⅡB △ 3 English ConversationⅡB △ 1 WritingⅡB △ 1 実践英語ⅡA △ 3 English ConversationⅡA △ 1 ビジネス英語 △ 1 上級英語会話A △ 1 観光英語(初級) △ 就 業 力 1 英語翻訳 △ 1 上級英語会話B △ 1 観光英語(中級) △ 1 Journal Reading △ 1 英語通訳A △ 1 Workplace English △ 1 英語通訳B △   1 中国語講読A △ 1 中国語作文A △ 1 初級中国語会話A △ 1 中国語コミュニケーションⅠA △ 基 礎 中 国 語 1 中国語講読B △ 1 中国語作文B △ 1 初級中国語会話B △ 1 中国語コミュニケーションⅠB △ 1 時事中国語A △ 1 中級中国語会話B △ 1 中国語コミュニケーションⅡA △ 応 用 △ 中国語コミュニケーションⅡB 1 △ 実践中国語A 1 △時事中国語B 1 1 実践中国語B △ 1 中級中国語会話A △ 1 観光中国語A △ 1 上級中国語会話A △ 就 業 力 1 観光中国語B △ 1 上級中国語会話B △ 1 ビジネス中国語A △ 1 中国語通訳A △ 1 ビジネス中国語B △ 1 中国語通訳B △ 1 韓国語講読A △ 1 韓国語作文A △ 2 韓国語コミュニケーションⅠA △ 基 礎 韓 国 語 1 韓国語講読B △ 1 韓国語作文B △ 2 韓国語コミュニケーションⅠB △ 1 時事韓国語A △ 1 実践韓国語A △ 2 韓国語コミュニケーションⅡA △ 応 用 △ 韓国語コミュニケーションⅡB 2 △ 実践韓国語B 1 △時事韓国語B 1 1 観光韓国語A △ 1 上級韓国語会話A △ 就 業 力 1 観光韓国語B △ 1 上級韓国語会話B △ 1 ビジネス韓国語A △ 1 韓国語通訳A △ 1 ビジネス韓国語B △ 1 韓国語通訳B △ 68 ― 2 英米文学史B 2 英語音声学 2 英語発音クリニック(応用) 2 英語発音クリニック(基礎) 英 語 教 養 科 目 2 英米文学作品研究 2 児童英語 2 英文法A 2 World Englishes 2 英文法B 2 英米文学史A 2 英語学   2 日韓対照言語学 2 日中比較文化論 2 イギリス・アイルランド文化史 2 異文化コミュニケーションA 地 域 文 化 国 際 教 養 科 目 2 国際情勢 2 日韓比較文化論 2 オセアニア文化特講 2 異文化コミュニケーションB 2 中国民族文化論 2 日中交流史 2 アメリカ社会文化論 2 地域文化研究(中国) 2 国際空港研究 2 日韓交流史 2 比較文化論 2 地域文化研究(韓国) 2 国際文化人論 2 近現代日中関係論 2 欧米地域研究 2 中国語の世界 2 比較文学論 2 近現代日韓関係論 2 中国社会文化論 2 ハングルの世界 2 中国政治経済論 2 韓国社会文化論 2 平和学入門 2 韓国政治経済論 2 東アジアの自然・人文地理   2 異文化研究プロジェクト 1 短期語学研修Ⅰ 3 海外留学Ⅲ 3 海外留学Ⅰ 単位 認定科目 海外留学Ⅱ 3 海外留学Ⅳ 3 短期語学研修Ⅱ 1 4 卒業論文 68 8 小   計 76 合   計 【卒業要件】 1.卒業要件単位数は124単位。科目ごとの必要単位数は、基礎・教養科目32単位以上、専門科目76単位以上。  2.「語学科目」より24単位以上を選択必修。24単位を超えて修得した分の単位は選択科目の単位数に含まれる。 *教職に関する科目(自由選択科目) 第4年次 第3年次 第2年次 第1年次 区分 年次 5 3 2 教育実習Ⅰ 教育実習Ⅱ 教職実践演習(中・高) 2 2 2 2 2 2 教職デザイン 英語科教育法Ⅲ 英語科教育法Ⅳ 生徒・進路指導論 教育相談 道徳教育の理論と方法 2 2 2 2 2 特別活動論 教育方法論 教育課程論 英語科教育法Ⅰ 英語科教育法Ⅱ 2 2 2 2 教職論 教育原理 教育心理学 教育制度 教職に 関する 科 目 注1)教職課程履修の詳細については、「Ⅵ.教職課程について」を参照のこと。

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Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象     人 文 学 部 国 際 言 語 文 化 学 科 ② 履修の要領 ⅰ)概要   グローバル化する世界に適応した国際人を養成するために、本学科のカリキュラムでは、①国際 共通語としての英語とアジアの主要2言語である中国語と韓国語の語学教育、②各言語圏の社会・ 文化の研究、③国際関係および国際教養の研究の3分野について学ぶことができるよう準備されて います。開講科目は、基礎的な内容から専門的な内容へと年次ごとに段階を踏んで学修できるよう 設定されています。 ⅱ)言語の選択   本学科では英語・中国語・韓国語の3言語を学ぶことができます。1年次から各言語の専門科目 が設定されていますので、計画的に履修プランを立ててください。4年間の履修計画を立てる際に は、各自の第1言語あるいは第2言語を決めてから取り組んでください。 ⅲ)教員免許状(英語)   詳しくは「Ⅵ.教職課程について」を参照してください。   英語の免許を取得するためには、教職オリエンテーションに必ず参加し、また学科の教職担当教 員の指導を受けてください。 ③ 言語ごとの履修方法 英語 ⅰ)英語履修者は、入学時の英語プレイスメントテストをもとに各自に適切なクラスに振り分けられ ます。 ⅱ)自由選択科目「Basic English」について   本学科では、英語プレイスメントテストにより、高校までの基礎英語力が不足していると認めら れ る 場 合 に は、「Basic English」を 履 修 す る こ と に よ り、「Reading」、「Writing」、「English Conversation」等の英語語学科目にスムーズに移行することができるよう配慮されています。大学 での本格的な語学学修に備えるために、基礎英語力が不足していると判定された場合には、「Basic English」を履修してください。ただし、この科目は自由選択科目であるため、卒業単位には含まれ ません。 ⅲ)英語選択必修科目「Reading」、「Writing」、「English Conversation」は能力別クラス編成になっ ています。それぞれ自分の能力に合ったクラスを受講することになります。 中国語 ⅰ)中国語を第1言語として履修したい学生は、1年次に「中国語コミュニケーションⅠA・ⅠB」、 「初級中国語会話A・B」、「中国語作文A・B」、「中国語講読A・B」、「地域文化研究(中国)」を 履修してください。また、4年次までに、その他の中国語科目、「東アジアの自然・人文地理」、「中 国社会文化論」、「中国民族文化論」、「中国政治経済論」、「近現代日中関係論」、「日中交流史」、「日 中比較文化論」を履修してください。上記の科目は、履修必須科目に指定されています。 ⅱ)中国語を第2言語として履修したい学生は、2年次までに「中国語コミュニケーションⅠA・Ⅰ B」、「初級中国語会話A・B」、「中国語作文A・B」、「中国語講読A・B」を履修してください。 また、4年次までに、「中国語コミュニケーションⅡA・ⅡB」、「中級中国語会話A・B」、「実践中 国語A・B」、「時事中国語A・B」、「地域文化研究(中国)」、「東アジアの自然・人文地理」、「中国 社会文化論」、「中国民族文化論」、「中国政治経済論」、「近現代日中関係論」、「日中交流史」、「日中 比較文化論」を履修してください。

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Ⅱ   カ リ キ ラ ム 表 及 び     履 修 要 領 と モ デ ル   平 成   年 度 入 学 者 対 象     人 文 学 部 国 際 言 語 文 化 学 科 韓国語 ⅰ)韓国語を履修したい学生は、プレイスメントテストをもとに各自適切なクラスに振り分けられま す。なお、韓国語プレイスメントテストは、韓国語を第1言語として履修する学生全員が受けるこ とになっています。それ以外の学生で韓国語を履修する学生も受けることが望ましいです。 ⅱ)韓国語を第1言語として履修したい学生は、1年次に「韓国語コミュニケーションⅠA・ⅠB」、 「韓国語作文A・B」、「韓国語講読A・B」、「地域文化研究(韓国)」を履修してください。また、 4年次までに、その他の韓国語科目、「日韓比較文化論」、「韓国社会文化論」、「日韓交流史」、「近現 代日韓関係論」、「韓国政治経済論」、「日韓対照言語学」を履修してください。上記の科目は、履修 必須科目に指定されています。 ⅲ)韓国語を第2言語として履修したい学生は、2年次までに韓国語コミュニケーションⅠA・ⅠB」、 「韓国語作文A・B」、「韓国語講読A・B」を履修してください。また、4年次までに、「韓国語コ ミュニケーションⅡA・ⅡB」、「実践韓国語A・B」、「時事韓国語A・B」、「地域文化研究(韓国)」、 「日韓比較文化論」、「韓国社会文化論」、「近現代日韓関係論」を履修してください。 ④ 3言語に共通の履修方法 ⅰ)1年次では「基礎ゼミ」、「国際言語文化概説」が必修です。必ず履修してください。 ⅱ)英語プレイスメントテストは入学者全員が受けることになっていますので、第1言語として中国 語・韓国語を選択する学生もテストを受けてください。 ⅲ)3年次では「言語文化演習」(通年2単位)が必修です。必ず履修してください。担当教員の指導 のもと研究論文を執筆することが義務付けられます。また、どの担当教員の指導を受けるかは、2 年次後期に行われる希望調査をもとに振り分けられます。 ⅳ)4年次では「卒業研究」(通年2単位)が必修です。必ず履修してください。この授業は、学期初 めの履修登録の際に本学科の専任教員を指導教員として登録して、その指導を受けながら卒業研究 に取り組みます。 ⅴ)「卒業論文」(4単位)は「選択科目」として履修することができます。学期初めの履修登録の前 に、指導を希望する教員に必ず相談し、承諾を得てから登録するようにしてください。 ⅵ)「単位認定科目」である「海外留学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」、「短期語学研修Ⅰ・Ⅱ」、「異文化研究プロ ジェクト」の7科目は、一定の成績を修め申請することにより「認定」として単位修得が認められ ます。担当教員の指導のもとに手続きをしてください。 ⅶ)各種検定試験の成績を科目の成績に反映することができます。詳細は、履修ガイド40~41ページ の「各種語学検定による単位認定制度」を参照してください。 ⅷ)原則として、外国人留学生等が母語となる言語の科目を履修することはできません。ただし、特 別な事情がある場合には、事前に担当教員に相談し、国際言語文化学科の承諾を得たうえで、履修 が認められることがあります。 ⅸ)入学試験の出願時に願書に記入した第1希望言語を変更するには、所定の手続きが必要です。変 更を希望する場合は、1年次終了までに担任教員に申し出てください。

参照

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