①「課題レポート用参考 資料」を参照の上、
レポート作成
②レポートを提出
③合格者に「認定証」と 「登録カード」を授与 健康クラブ、スポーツクラブ等
における運動等についての指導 1.スポーツインスト
ラクター
幼児・児童等に対する運動等に ついての指導
2.子ども身体運動 発達指導士
高齢者の健康・体力つくりのた めの運動等についての指導 3.中高老年期運動
指導士
※申し込み方法は、7月上旬に掲示します。資格取得希望者は八千代教務課まで申請書類を受け取り に来てください。
Ⅱ カ リキ
ラム 表及 び 履 修要 領と モデ ル
平 成 年度 入 学 者対 象
応用 心理 学 部健 康・ スポ
ツ心 理学 科
⑦ 「JATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI)」の資格取得について
「JATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI)」とは、日本トレーニング指導者協会(JATI)の認定資 格です。本学科は、トレーニング指導者養成校として認定されています。そのため、本学科で開講し ている講義科目の単位を取得することで、「トレーニング指導者」の資格を取得する際に必要な養成講 習会の受講が免除されます。
資格を取得するためには、科目を履修した(あるいは、履修見込みの状態)で認定試験を受験し、
合格する必要があります。養成講習会の受講を免除するために必要な科目については、本学科のJATI 担当の教員に確認して下さい。また、資格内容や資格取得方法の詳細については,JATIホームページ
(https://jati.jp)を参照して下さい。
⑧ 「ネイチャーゲームリーダー」の資格取得について
本資格を取得するためには、公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会が認定する「ネイ チャーゲームリーダー養成講座」の受講と講座内で行われる検定試験合格が必要ですが、「自然体験」
の授業はその要件を満たしているため、「ネイチャーゲームリーダー養成講座」として認定されていま す。そのため、単位を取得した学生のうち希望する者は、資格の申請(別途登録費が必要になります)
が可能です。
Ⅱ カ リキ
ラム 表及 び 履 修要 領と モデ ル
平 成 年度 入 学 者対 象 応用 心理 学部 共通
7)応用心理学部共通の資格取得について ① 認定心理士
本学部では、「認定心理士」(公益社団法人日本心理学会認定)の資格を取得できます。認定心理士 とは大学における心理学関係の学科名が学際性を帯びてきて、必ずしも「心理学」という、直接的名 称が使われていない場合が多いことから、心理学の専門家として仕事をするために必要な、最小限の 標準的基礎学力と技能を修得している、と日本心理学会が認定した人のことです。取得を希望する場 合は、『「認定心理士」資格取得の要件』に従って、必要な科目を修得する必要があります。
「認定心理士」資格取得の要件
本 学 開 講 科 目 要件
領 域 福祉心理学科 健康・スポーツ心理学科
4 一般心理学
○ 4 一般心理学
4単位 ○ a.心理学概論 以上
基 礎 科 目 単 位 以 上 12
合 計 修 得 単 位 数
単 位 以 上 36
2 健康・スポーツ心理学入門
○ 2 臨床心理学概論
○
2 心理データ処理Ⅰ
2 心理データ処理Ⅰ
4単位 b.心理学研究法 以上
2 心理学基礎研究法
2 心理学基礎研究法
2 健康心理実践演習
2 心理査定法実習
4単位
c.心理学実験・実習 以上 * 心理学実験実習 2 健康心理アセスメント 2 2 心理学実験実習
2 認知心理学
2 認知心理学
領 域
領 域 以 上
単 位 以 上 修 得 単 位
最 低 単 位 基 本 主 題 d.知覚心理学・学習心理学
選 択 科 目
単 位 以 上 16
-e.比較心理学・生理心理学
2 発達心理学
2 発達心理学
f.教育心理学・発達心理学 児童心理学 2 教育心理学 2
2 スポーツ心理学
○ 2 高齢者心理学
「福祉心理学科」同領域科目 2
教育心理学
2 教育相談
2 福祉心理学
○
g.臨床心理学・人格心理学
2 パーソナリティ心理学
2 障害心理学
2 ポジティブ心理学
○ 2 カウンセリング心理学
2 ポジティブ心理学特講
2 パーソナリティ心理学
2 健康心理学
○ 2 心理療法概論
2 健康心理学特講
4 精神保健学
「福祉心理学科」同領域科目 4
精神疾患とその治療
2 社会心理学
2 社会心理学
h.社会心理学・産業心理学 職場福祉心理学 2 産業・組織心理学 2
「福祉心理学科」同領域科目
4 卒業研究
○ 4 - 卒業論文
i.心理学関連科目、
卒業論文・卒業研究 他
※「精神保健学」と「精神疾患とその治療」は「精神保健福祉士受験資格に関する科目」
※副次主題は通常の単位数の2分の1として集計されます。
認定を受けるには。次の1~5のすべての条件を満たすことが必要です。
1.基礎科目a~cの3領域で、合わせて12単位以上修得していること。
2.基礎科目のa, b領域をそれぞれ4単位以上、c領域を4単位以上(各領域とも最低2単位は、基本主題の科目) 修得していること。
3.選択科目d~hの領域の5領域で、合わせて16単位以上修得していること。
4.選択科目d~hの領域のうち、3領域以上において、4単位以上(うち最低2単位は基本主題の科目)修得していること。
5.a~iの領域の合計修得単位が36単位以上あること。
なお、資格認定の申請時にシラバス(受講した年度のもの)の審査があります。
申請についての詳細は、日本心理学会のホームページを参照してください。
は基本主題を示す ○:自学科必修科目 は副次主題を示す *:他学科履修科目
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平 成 年度 入 学 者対 象 応用 心理 学部 共通
② 児童指導員任用資格
応用心理学部(心理学系の学科)在籍者は卒業と同時に「児童指導員任用資格」の要件が満たされ ます。この資格は児童養護施設や障害児施設などの児童福祉施設に配置される「児童指導員」として 採用されるために厚生労働省が基準として定めた資格です。主な仕事は児童福祉施設において、0歳
~18歳までの児童の成長を援助するとともに、基本的な生活習慣や学習の指導、生活上のアドバイス を行うことなどが挙げられます。
対象学科の4年生時点で卒業に見込みがたつ学生には大学から「児童指導員任用資格取得見込証明 書」を発行することができます。また卒業後は「児童指導員任用資格取得証明書」を発行できるよう になります。
※ 児童福祉司任用資格
応用心理学部(心理学系の学科) 在籍者は卒業後、厚生労働省が指定する施設で1年以上の実務経 験を積むと「児童福祉司任用資格」の要件が満たされます。この資格は児童相談所で児童の保護と福祉 についての相談・調査・指導・援助にあたる専門職員である「児童福祉司」として採用されるために、
「児童福祉法」に定められた任用資格です。
③ 国家資格「精神保健福祉士」の受験資格取得について
本学部では、「精神保健福祉士」の国家試験受験資格を取得できます。「精神保健福祉士」とは、『精 神保健福祉士法』で位置付けられた、社会福祉の立場から精神保健福祉領域の相談援助業務に携わる 人の国家資格(名称独占)です。精神保健福祉士になるためには、国で定められた指定科目を履修し、
国家試験に合格する必要があります。その上で精神保健福祉士としての登録手続きを行い、はじめて
「精神保健福祉士」を名乗ることができます。
「精神保健福祉士」の受験資格を得るためには、『国家資格「精神保健福祉士」の受験資格取得のた めの科目』(次表参照)を履修する必要があります。精神保健福祉に関わる専門科目だけでなく、社会 福祉士との共通科目となる社会福祉系の専門科目との両方の履修が必要となるので注意して下さい。
このうち「精神保健福祉援助実習」では、精神科医療機関での90時間以上の実習と、それ以外の障 害福祉サービス事業所等での指定施設での実習との合計210時間以上の実習が義務づけられています。
なお履修する場合は、実習費が別途必要です。
精神保健福祉士の受験資格を得るためには、これら指定科目の全てを履修しなければなりません。
実習や演習には、定員もあるため、履修希望者が多い場合には、学部内での選考も行います。卒業に 必要となる単位数との関係や自分の適性に照らして、受験資格を取得するかどうかをよく考えてから 履修しましょう。
※ 次表の「国家資格「精神保健福祉士」の受験資格取得のための科目」参照してください。
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国家資格「精神保健福祉士」の受験資格取得のための科目
注)社会福祉士指定科目の「相談援助演習Ⅰ~Ⅴ」の全てを履修済みの場合は、「精神保健福祉援助演習(基礎)」の履修を免除することができます。
本学開講科目「医学知識」「一般心理学」「社会理論と社会システム」については、これらのうち1科目以上を選択し、他の受験資格取得に必要な科 目とともに単位を修得すれば、「精神保健福祉士」受験資格を取得できます。ただし、これらの科目はすべて国家試験試験科目となっており出題範囲に 含まれるので、これらの科目をすべて履修することが望ましいです。
国家試験科目 単位
学年 本学開講科目
指定科目等の名称
人体の構造と機能及び疾病 2
1年次 医学知識
人体の構造と機能及び疾病
心理学理論と心理的支援 4
1年次 一般心理学
心理学理論と心理的支援
社会理論と社会システム 2
1年次 社会理論と社会システム
社会理論と社会システム
現代社会と福祉 2
1年次 現代社会と福祉Ⅰ
現代社会と福祉
2 現代社会と福祉Ⅱ
地域福祉の理論と方法 2
3年次 地域福祉Ⅰ
地域福祉の理論と方法
2 地域福祉Ⅱ
社会保障 2
4年次 社会保障Ⅰ
社会保障
2 社会保障Ⅱ
低所得者に対する支援と生活保護制度 2
2年次 公的扶助
低所得者に対する支援と生活保護制度
福祉行財政と福祉計画 2
2年次 福祉行財政と福祉計画
福祉行財政と福祉計画
保健医療サービス 2
2年次 保健医療
保健医療サービス
権利擁護と成年後見制度 2
3年次 権利擁護と成年後見
権利擁護と成年後見制度
障害者に対する支援と障害者自立支援制度 2
2年次 障害者福祉
障害者に対する支援と障害者自立支援制度
精神疾患とその治療 4
2年次 精神疾患とその治療
精神疾患とその治療
精神保健の課題と支援 4
2年次 精神保健学
精神保健の課題と支援
精神保健福祉相談の基盤(基礎)
2 1年次 精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)
精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)
精神保健福祉相談の基盤(専門)
2 1年次 精神保健福祉相談援助の基盤(専門)
精神保健福祉相談援助の基盤(専門)
精神保健福祉の理論と相談援助の展開 4
2年次 精神科リハビリテーション学
精神保健福祉の理論と相談援助の展開
4 精神保健福祉援助技術各論
精神保健福祉に関する制度とサービス 4
3年次 精神保健福祉論
精神保健福祉に関する制度とサービス
精神障害者の生活支援システム 2
2年次 精神障害者の生活支援システム
精神障害者の生活支援システム
1 2年次 精神保健福祉援助演習(基礎)
精神保健福祉援助演習(基礎)
2 3年次 精神保健福祉援助演習I
精神保健福祉援助演習(専門)
1 4年次 精神保健福祉援助演習Ⅱ
2 4年次 精神保健福祉援助実習指導I
精神保健福祉援助実習指導
4 4年次 精神保健福祉援助実習指導Ⅱ
4 4年次 精神保健福祉援助実習
精神保健福祉援助実習
幻験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験幻弦験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験幻弦験験験験幻弦験験験験幻弦験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験験弦
1科目以上 選 択 1科目以上
選 択