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-特別支援学校教諭一種免許状

ドキュメント内 履修ガイド(八千代キャンパス) (ページ 125-136)

(領域)知的障害者 肢体不自由者

病弱者

※平成26~28年度入学者対象

教  員  養  成  の  目  標 学  科

 本学科では、国語科教材研究及び学習指導案作成等専門知識と技能を身に付け、生徒を理解する心を持った教 員を目指すとともに、学校を取り巻く社会の状況に対応できる人材を育成する。また、本学科の特性を生かし、

日本の文化を理解し体験する授業のもと、日本の文化をわかりやすく生徒に伝えられる実践的指導力を身に付け た教員を養成することを目標とする。

日本伝統 文化学科

 本学科では、英語学・英米文学・英語コミュニケーション・異文化理解の4分野の学習を通して、文化的・語 学的知識を身に付け、それを教育現場で活用できる方法を中心に学ぶ。知識と実践力のバランスが取れた教員を 目指すとともに、学校と地域社会との関わりに関心を持ち、地域社会の教育と文化の創造に貢献する人材を育成 することを目標とする。

国際言語 文化学科

 高等学校福祉科教諭については、福祉に関する専門知識・技能と現場で活用できる実践力を身に付け、福祉マ インドを持った真面目で教育者にふさわしい資質のある人材、及び家庭・地域社会と連携し、地域に貢献する人 材を育成することを目標とする。

 特別支援学校教諭については、知的障害・肢体不自由・病弱の各領域に関する専門知識・技能と現場で活用で きる実践力を身に付けるとともに、高い倫理観を持ち、真面目で教育者にふさわしい資質のある人材、及び家庭・

地域社会と連携し、地域に貢献する人材を育成することを目標とする。 

※特別支援学校教諭は平成26~28年度入学者対象 福祉心理

学 科

 

①人文学部(日本伝統文化学科、国際言語文化学科 平成28~29年度入学者対象)

(1)原則、100単位以上(卒業所要単位数)修得していること

(2)原則、累計GPA値2.50以上であること

(3)3年次までの「教職に関する科目」を全て修得していること

(4)「教科に関する科目」の所定の単位数を概ね修得していること

(5)「教科教育法Ⅲ・Ⅳ」の評価がB以上であること(C、D評価は教育実習に参加がで きない)

(6)授業に遅刻・欠席をしないで臨んでいること

(7)教員を目指す理由(志望動機)が明確であること(レポート提出)

(8)教育実習前に教職への意思と自覚を確認するための面接に合格していること

(9)最後まで全力で教育実習に臨むことができること

(10)教職オリエンテーションに出席した

(11)介護等体験への取り組みの姿勢に課題(問題)がなかった 上記の他、学校インターンシップに参加していることが望ましい

教育実習参加に 向けた基準

(1)原則、70単位以上(卒業所要単位数)修得、且つ4年間で卒業することができること

(2)原則、累計GPA値2.50以上であること

(3)「教科教育法Ⅰ・Ⅱ」を修得していること(D評価は教育実習内諾依頼ができない)

(4)教員を目指す理由(志望動機)が明確であること(レポート提出)

(5)教育実習内諾前に教職への意思と自覚を確認するための面接に合格していること

(6)授業に遅刻・欠席をしないで臨んでいること

(7)最後まで全力で教育実習に臨むことができること

(8)教職オリエンテーションに出席した

(9)介護等体験への取り組みの姿勢に課題(問題)がなかった 上記の他、学校インターンシップに参加していることが望ましい

教育実習内諾依 頼に向けた基準

(1)原則、35単位以上(卒業所要単位数)修得、且つ4年間で卒業することができること

(2)教員になる意思があること

(3)授業に遅刻・欠席をしないで臨んでいること

(4)最後まで全力で介護等体験に臨むことができること

(5)教職オリエンテーション及び介護等体験オリエンテーションに出席した

介護等体験参加 に向けた基準

②応用心理学部(福祉心理学科 平成29年度入学者対象)

        (福祉心理学科 平成28年度入学者 高一種免(福祉)のみ取得希望者対象)

(1)原則、100単位以上(卒業所要単位数)修得していること

(2)原則、累計GPA値2.50以上であること

(3)3年次までの「教職に関する科目」を全て修得していること

(4)「教科に関する科目」の所定の単位数を概ね修得していること

(5)「福祉科教育法」の評価がB以上であること(C、D評価は教育実習に参加ができない)

(6)授業に遅刻・欠席をしないで臨んでいること

(7)教員を目指す理由(志望動機)が明確であること(レポート提出)

(8)教育実習参加前に教職への意思と自覚を確認するための面接に合格していること

(9)最後まで全力で教育実習に臨むことができること

(10)教職オリエンテーションに出席した

上記の他、学校インターンシップに参加していることが望ましい

教育実習参加に 向けた基準

(1)原則、70単位以上(卒業所要単位数)修得、且つ4年間で卒業することができること

(2)原則、累計GPA値2.50以上であること

(3)教員を目指す理由(志望動機)が明確であること(レポート提出)

(4)教育実習内諾前に教職への意思と自覚を確認するための面接に合格していること

(5)授業に遅刻・欠席をしないで臨んでいること

(6)最後まで全力で教育実習に臨むことができること

上記の他、学校インターンシップに参加していることが望ましい

教育実習内諾依

頼に向けた基準

 

(1)原則、100単位以上(卒業所要単位数)修得していること

(2)原則、累計GPA値2.50以上であること

(3)3年次までの「教職に関する科目」を全て修得していること

(4)「特別支援教育に関する科目」の所定の単位数を概ね修得していること

(5)「教育実習(福祉)」の単位を修得していること

(6)授業に遅刻・欠席をしないで臨んでいること

(7)教員を目指す理由(志望動機)が明確であること(レポート提出)

(8)教育実習参加前に教職への意思と自覚を確認するための面接に合格していること

(9)最後まで全力で教育実習に臨むことができること

(10)教職オリエンテーションに出席した

上記の他、学校インターンシップに参加していることが望ましい

特別支援教育実 習参加に向けた

基準

(1)原則、70単位以上(卒業所要単位数)修得、且つ4年間で卒業することができること

(2)原則、累計GPA値2.50以上であること

(3)「福祉科教育法」の評価がB以上であること(C、D評価は教育実習に参加ができない)

(4)教員を目指す理由(志望動機)が明確であること(レポート提出)

(5)教育実習参加前に教職への意思と自覚を確認するための面接に合格していること

(6)授業に遅刻・欠席をしないで臨んでいること

(7)最後まで全力で教育実習に臨むことができること

(8)教職オリエンテーションに出席した

上記の他、学校インターンシップに参加していることが望ましい

教育実習参加に 向けた基準

(1)原則、35単位以上(卒業所要単位数)修得、且つ4年間で卒業することができること

(2)教員になる意思があること

(3)教員を目指す理由(志望動機)が明確であること(レポート提出)

(4)教育実習内諾前に教職への意思と自覚を確認するための面接に合格していること

(5)授業に遅刻・欠席をしないで臨んでいること

教育実習内諾依 頼に向けた基準

【備 考】

・レポート提出や面接の概要は、12月頃に学科教員より通知がありますので、指示に従ってください。

・介護等体験・教育実習に向けた基準において不合格だった場合、実習などに参加することができません ので、学科教員とよく相談し、教職課程の履修について決定してください。

・教職課程の履修を辞退する場合は、学科教員に申し出てください。

③応用心理学部 (福祉心理学科 平成28年度入学者 特支一種免取得希望者対象)

 

2.教育職員免許状取得に必要な科目・単位数について

 免許状を取得する場合は、卒業要件を満たすと同時に、教育職員免許法及び同法施行規則に基づき、

「教職に関する科目」「教科に関する科目」「教科又は教職に関する科目」「特別支援教育に関する科目」

を修得しなければなりません。

 取得しようとする免許状の種類によって、指定される科目並びに単位数等が異なりますので、各人が 細心の注意を払って計画的に履修してください。

 *教育職員免許法別表一より抜粋

 ※「教職に関する科目」及び「教科に関する科目」の最低修得単位数を超えた場合、「教科又は教職に 関する科目」の単位として計算することができます。

1)平成29(2017)年度 入学者対象   ① 教員免許状取得 必要最低単位数一覧

特別支援教育 に関する科目 教科又は教職

に関する科目 教科に関する

科目 教職に関する

科目 免許法科目区分

免許状の種類

- 8単位

20単位 31単位

中 学 校 教 諭 一 種 免 許 状

- 16単位

20単位 23単位

高 等 学 校 教 諭 一 種 免 許 状

26単位

- 特 別 支 援 学 校 教 諭 一 種 免 許 状

教育職員免許法施 行規則第66条の6

に定める科目 教科に関する

科目 教職に関する

科目 免許状の

教科 種類 所属学科

入学年度

10単位 28単位

35単位 中のみ

国語 日本伝統文化学科

平成29(2017)

年度 入学者対象

36単位 27単位

高のみ

40単位 35単位

中・高

11単位 28単位

35単位 中のみ

英語

国際言語文化学科 高のみ 27単位 36単位 36単位 35単位

中・高

10単位 36単位

27単位 高

福祉 福祉心理学科

ドキュメント内 履修ガイド(八千代キャンパス) (ページ 125-136)

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