る研究(6) : 卒業生・就労先へのインタビュー調査
から
著者
今林 俊一, 榊 慶太郎
雑誌名
鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育科学編
巻
71
ページ
115-129
発行年
2020
URL
http://hdl.handle.net/10232/00031031
特別支援学校
(知的障害者)における就労支援に関する研究(6)
-卒業生・就労先へのインタビュー調査から-
今林俊一
*・榊慶太郎
**(
2019 年 10 月 21 日 受理)
A study of employment support at special-needs school
(for children with intellectual disabilities)(6)
-Analyses of interviews with graduates and employments-
IMABAYASHI Shunichi , SAKAKI Keitaro
要
要約
約
本研究では,一般就労した特別支援学校(知的障害者)の卒業生の現在の状態について就労先の
視点から把握し,榊・今林(印刷中)が卒業生を対象に行ったインタビュー調査の結果と比較する
ことで,卒業生の現在の状態についてより客観的に捉えることを目的としている。卒業生とその就
労先からのインタビュー調査から共通するものや差異のあるものを整理・比較し,その結果から見
えてくるものを通して,学校を卒業し社会に送り出す際に,関係機関に対して,学校側から働き掛
ける視点を考察した。その結果,就労先の支援体制としては,卒業直後の仕事内容として,ある程
度,毎日の仕事の流れが決まっていて,一定の手順に従い作業を行うことができるようにするなど
構造化を図ることが重要である。また,
「ありがとう」や「期待している」等のメッセージは非言語
的なメッセージだけでなく言語的なメッセージとして伝えることで,一般就労した卒業生が「必要
とされる自分」を感じ,意欲的に働くことにつながることが示唆された。
キ
キー
ーワ
ワー
ード
ド:特別支援学校,知的障害者,就労支援,卒業生,就労先
*鹿児島大学 法文教育学域 教育学系 教授
**鹿児島県立武岡台養護学校 教諭
特別支援学校 ( 知的障害者 ) における就労支援に関する研究(6)
-卒業生・就労先へのインタビュー調査から-
今 林 俊 一 *・榊 慶 太 郎 **
(2019 年 10 月 21 日 受理)
A Study of Employment Support at Special Needs School
(for Children with Intellectual Disabilities)(6)
:Analyses of Interviews with Graduates and Employees
IMABAYASHI Shunichi, SAKAKI Keitaro
*
鹿児島大学 法文教育学域 教育学系 教授
**鹿児島県立武岡台養護学校 教諭
問題と目的
近年,働く障害のある人が増えてきている。厚生労働省(
2019)の平成 30 年障害者雇用状況の
集計結果によると,民間企業のおける雇用障害者数,実雇用率ともに過去最高を更新している。ま
た,
2018 年 4 月から障害者総合支援法に基づく就労定着支援の障害福祉サービスが開始された。
このことは,一般の常用雇用労働者と比べたときに,知的障害者の離職のリスクが大きい実態が報
告される(田中,
2006;福井・橋本,2015)など,就労に関する様々な課題解決を支援する必要性
が高まっていることが背景にある。
特別支援学校高等部を卒業した知的障害者についても,就職率は全国平均で
32.9%(文部科学省,
2018)と近年上昇傾向にある一方,村野(2016)は,特別支援学校高等部を卒業し,一般就労した
卒業生の課題の一つに就労後の定着率の低さを指摘している。
これらのことから,特別支援学校の進路支援としては,生徒の在学中において一般就労したり,
就労を継続したりするのに必要な力の育成とともに,卒業生の予後指導(アフターフォロー・アフ
ターケア)における定着支援の要素も求められている。独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援
機構障害者職業センター(
2014)も,3 年以上職場定着する要因は,「適切なマッチングやフォロ
ーアップがある程度行われていること」や「企業側の配慮がある程度あること」
,長期定着の要因と
してはジョブコーチなどによる「集中的な支援や継続的なフォローアップ」等と報告するなど様々
な支援の重要性を指摘している。これらの課題に対し学校では,学校教育から職業生活への円滑な
接続を図るためのキャリア教育に取り組み充実を図っている。キャリア教育の充実を図る上で,就
労直後の卒業生の職業生活への適応の状態から在学時の指導を改善していく視点も必要であろう。
榊・今林(印刷中)は,一般就労した特別支援学校の卒業生(知的障害者)を対象としたインタ
ビュー調査を行い,卒業生の現在の状態を把握し分析することを通して,就労継続のための効果的
な指導・支援の在り方の考察を試み,就労直後の卒業生にとっての効果的な関係機関との連携の課
題を明らかにしている。しかし,卒業生の現在の状態について,就労先は多様な捉え方をしている
可能性も考えられる。そこで,本研究では,卒業生の現在の状態について就労先の視点から把握し,
榊・今林(印刷中)が卒業生を対象に行ったインタビュー調査の結果と比較することで,卒業生の
現在の状態についてより客観的に捉えることができよう。そして,共通するものや差異のあるもの
を整理・比較し,その結果を導くメカニズムを検討して見えてくるものを通して,学校を卒業し社
会に送り出す際に,関係機関に対して,学校側から働き掛ける視点を明らかにすることを目的とす
る。
方法
1.調査対象者
本研究の調査対象者は,榊・今林(印刷中)がインタビュー調査を行った
Y 県立 Z 特別支援学校
高等部を
2019 年 3 月に卒業し,一般就労した卒業生 3 名の就労先 3 事業所である。就労先 3 事業
所の回答者は,卒業生が実際に働く現場の責任者の立場(店長やグループリーダー等)の
3 名であ
る。
なお,榊・今林(印刷中)が先行してインタビュー調査を行った対象の卒業生
3 名は,知的障害
があり,一般的な日常生活において言語でのコミュニケーションをとることができる。
2.調査の内容
就労先への質問項目は,榊・今林(印刷中)による卒業生へのインタビューの質問項目と同様の
内容について就労先担当者の視点で回答できるようにした。具体的には,卒業生への質問項目の「あ
なたは」の部分を卒業生の名前に言い換えた上で,就労先担当者への質問に適する表現になるよう
に文末等を工夫した(
Table 1)。質問項目の内容は,①仕事をするときに困ったことがあるかない
かの認知について(
「人間関係・コミュニケーション」
「仕事の指示理解・対処能力」
「仕事の内容」
の三つの観点)
,②相談者の有無について,③仕事をしているとき以外の時間の過ごし方について,
④働くことでの貢献感について,⑤仕事をすることで見えてきた展望について,⑥学校で学んでほ
しかったことについての六つの枠組みで構成した。インタビューで聞き取る際には,全ての質問に
対して,
「はい,いいえ,分からない
or どちらとも言えない」の 3 件法で回答してもらい,その回
答に対する内容や背景等を可能な範囲で確認することとした。
3.実施時期
就労先に対しては,
2019 年 8 月下旬~9 月上旬にインタビュー調査を実施した。
榊・今林(印刷中)の卒業生に対するインタビュー調査は,
2019 年 7 月下旬~8 月上旬に実施し
ている。調査対象者である卒業生は全員が進路先での就労を継続しており,調査時点で就職後約
4
か月が経過している。
この時期は,
仕事内容や人間関係を含む職場の環境に慣れてくる時期である。
また,シャインのキャリア発達理論(渡辺,
2003)にもあるように,仕事が自分に合っているかを
見極めたり,高等部在学中に思い描いていたイメージと実際の仕事内容や人間関係などの現実との
ギャップによる不安感や喪失感など,いわゆるリアリティー・ショックを感じたりする時期でもあ
る。
4.調査方法と手続き
本研究では,榊・今林(印刷中)と同様に,対面しながら面接者の質問の意図を正確に伝えるこ
とができ,また,不明瞭な回答については,さらに詳しく尋ねることができる調査的面接法(半構
造化面接)を用いた。
就労先へのインタビューは,事前に電話でインタビュー調査の許可を得て,Z特別支援学校が夏
季休業中に実施しているアフターフォロー・アフターケアに同行するなどして就労先を訪問して行
った。要した時間は就労先
3 事業所とも 20 分前後であった。
なお,榊・今林(印刷中)の卒業生へのインタビューは,それぞれの被験者の勤務終了後に就労
先で行っており,要した時間は卒業生
3 名とも 30 分前後である。
手続きとして,研究の目的を説明した後,面接者と調査対象者との間でインタビューに先立って,
卒卒 業業 生生 へへ のの 質質 問問 項項 目目 就就 労労 先先 へへ のの 質質 問問 項項 目目 11 仕仕 事事 をを すす るる とと きき にに 困困 っっ たた ここ とと がが ああ るる かか なな いい かか のの 質質 問問 。。 ※※ 今今 まま でで にに 困困 っっ たた ここ とと はは なな かか っっ たた かか 。。 【【 認認 知知 】】 11 仕仕 事事 をを すす るる とと きき にに 困困 っっ たた ここ とと がが ああ るる かか なな いい かか のの 質質 問問 。。 ※※ 今今 まま でで にに 困困 っっ たた ここ とと はは なな かか っっ たた かか 。。 【【 認認 知知 】】 〇〇 人人 間間 関関 係係 ・・ ココ ミミ ュュ ニニ ケケ ーー シシ ョョ ンン のの 面面 〇〇 人人 間間 関関 係係 ・・ ココ ミミ ュュ ニニ ケケ ーー シシ ョョ ンン のの 面面 ・・ ああ なな たた はは ,, 仕仕 事事 のの とと きき にに 相相 手手 のの 意意 見見 をを しし っっ かか りり 聴聴 くく ここ とと がが でで きき てて いい まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 仕仕 事事 のの とと きき にに 相相 手手 のの 意意 見見 をを しし っっ かか りり 聴聴 くく ここ とと がが でで きき てて いい まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ,, 仕仕 事事 のの とと きき にに 自自 分分 のの 考考 ええ をを 正正 確確 にに 伝伝 ええ るる ここ とと がが でで きき てて いい まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 仕仕 事事 のの とと きき にに 自自 分分 のの 考考 ええ をを 正正 確確 にに 伝伝 ええ るる ここ とと がが でで きき てて いい まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ,, 与与 ええ らら れれ たた 役役 割割 (( 仕仕 事事 )) をを 最最 後後 まま でで やや りり 遂遂 げげ るる ここ とと がが でで きき てて いい まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 与与 ええ らら れれ たた 役役 割割 (( 仕仕 事事 )) をを 最最 後後 まま でで やや りり 遂遂 げげ るる ここ とと がが でで きき てて いい まま すす かか 。。 〇〇 仕仕 事事 のの 指指 示示 理理 解解 ・・ 対対 処処 能能 力力 のの 面面 〇〇 仕仕 事事 のの 指指 示示 理理 解解 ・・ 対対 処処 能能 力力 のの 面面 ・・ ああ なな たた はは ,, 仕仕 事事 のの とと きき にに 指指 示示 ささ れれ たた ここ とと にに つつ いい てて 理理 解解 でで きき てて いい まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 仕仕 事事 のの とと きき にに 指指 示示 ささ れれ たた ここ とと にに つつ いい てて 理理 解解 でで きき てて いい まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ,, 仕仕 事事 でで 分分 かか らら なな いい ここ とと やや 困困 っっ たた ここ とと がが ああ っっ たた とと きき ,, どど のの よよ うう にに すす れれ ばば 良良 いい かか をを 考考 ええ てて いい まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 仕仕 事事 でで 分分 かか らら なな いい ここ とと やや 困困 っっ たた ここ とと がが ああ っっ たた とと きき ,, どど のの よよ うう にに すす れれ ばば 良良 いい かか をを 考考 ええ てて いい まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ,, 仕仕 事事 でで 分分 かか らら なな いい ここ とと やや 困困 っっ たた ここ とと がが ああ っっ たた とと きき ,, 解解 決決 すす るる ここ とと がが でで きき てて いい まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 仕仕 事事 でで 分分 かか らら なな いい ここ とと やや 困困 っっ たた ここ とと がが ああ っっ たた とと きき ,, 解解 決決 すす るる ここ とと がが でで きき てて いい まま すす かか 。。 〇〇 仕仕 事事 のの 内内 容容 のの 面面 〇〇 仕仕 事事 のの 内内 容容 のの 面面 ・・ ああ なな たた はは ,, 今今 のの 仕仕 事事 内内 容容 はは 自自 分分 にに 合合 っっ てて いい るる とと 感感 じじ てて いい まま すす かか 。。 ・・ 今今 のの 仕仕 事事 内内 容容 はは ~~ ささ んん にに 合合 っっ てて いい るる とと 感感 じじ てて いい まま すす かか 。。 →→ ~~ ささ んん はは ,, どど のの よよ うう にに 感感 じじ てて いい るる とと 思思 いい まま すす かか 。。 22 相相 談談 者者 のの 有有 無無 にに つつ いい てて 【【 相相 談談 者者 のの 有有 無無 】】 22 相相 談談 者者 のの 有有 無無 にに つつ いい てて 【【 相相 談談 者者 のの 有有 無無 】】 ・・ ああ なな たた はは ,, 困困 っっ たた ここ とと がが ああ っっ たた とと きき ,, 誰誰 かか にに 相相 談談 すす るる ここ とと がが でで きき てて いい まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 困困 っっ たた ここ とと がが ああ っっ たた とと きき ,, 誰誰 かか にに 相相 談談 すす るる ここ とと がが でで きき てて いい まま すす かか 。。 33 仕仕 事事 をを しし てて いい るる とと きき 以以 外外 のの 時時 間間 のの 過過 ごご しし 方方 にに つつ いい てて 【【 余余 暇暇 ・・ 生生 活活 】】 33 仕仕 事事 をを しし てて いい るる とと きき 以以 外外 のの 時時 間間 のの 過過 ごご しし 方方 にに つつ いい てて 【【 余余 暇暇 ・・ 生生 活活 】】 ・・ ああ なな たた はは ,, 連連 絡絡 をを 取取 りり 合合 っっ てて いい るる 友友 達達 がが いい まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 連連 絡絡 をを 取取 りり 合合 っっ てて いい るる 友友 達達 がが いい そそ うう でで すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ,, 習習 いい 事事 やや スス ポポ ーー ツツ なな どど をを しし てて いい まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 習習 いい 事事 やや スス ポポ ーー ツツ なな どど をを しし てて いい るる よよ うう でで すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ,, 休休 日日 にに 外外 出出 をを しし まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 休休 日日 にに 外外 出出 をを しし てて いい るる よよ うう でで すす かか 。。 44 自自 分分 がが しし てて いい るる 仕仕 事事 にに 対対 すす るる 社社 会会 のの 中中 でで のの 位位 置置 付付 けけ ・・ 価価 値値 付付 けけ 【【 貢貢 献献 感感 】】 44 自自 分分 がが しし てて いい るる 仕仕 事事 にに 対対 すす るる 社社 会会 のの 中中 でで のの 位位 置置 付付 けけ ・・ 価価 値値 付付 けけ 【【 貢貢 献献 感感 】】 ・・ ああ なな たた はは ,, 仕仕 事事 でで 褒褒 めめ らら れれ るる ここ とと がが ああ りり まま すす かか 。。 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 仕仕 事事 でで 褒褒 めめ らら れれ るる ここ とと がが ああ りり まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ,, 自自 分分 がが 仕仕 事事 でで 同同 僚僚 かか らら のの 期期 待待 をを 感感 じじ るる ここ とと がが ああ りり まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ,, ~~ ささ んん がが 仕仕 事事 でで 同同 僚僚 かか らら のの 期期 待待 をを 感感 じじ てて いい るる とと 思思 いい まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ,, 自自 分分 がが 仕仕 事事 でで 役役 にに 立立 っっ てて いい るる とと 感感 じじ るる ここ とと がが ああ りり まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ,, ~~ ささ んん がが 仕仕 事事 でで 役役 にに 立立 っっ てて いい るる とと 感感 じじ てて いい るる とと 思思 いい まま すす かか 。。 55 仕仕 事事 をを すす るる ここ とと でで 見見 ええ てて きき たた 夢夢 やや 目目 標標 ,, 希希 望望 にに つつ いい てて 【【 展展 望望 】】 55 仕仕 事事 をを すす るる ここ とと でで 見見 ええ てて きき たた 夢夢 やや 目目 標標 ,, 希希 望望 にに つつ いい てて 【【 展展 望望 】】 ・・ 仕仕 事事 にに つつ いい てて ,, ああ なな たた はは ,, 何何 かか 新新 しし いい ここ とと にに チチ ャャ レレ ンン ジジ しし てて みみ たた いい とと 思思 うう ここ とと はは ああ るる かか 。。 ※※ 労労 働働 ・・ 仕仕 事事 にに つつ いい てて ,, ~~ ささ んん はは ,, 何何 かか 新新 しし いい ここ とと にに チチ ャャ レレ ンン ジジ しし てて みみ たた いい とと 思思 っっ てて いい るる ここ とと はは ああ りり そそ うう でで すす かか 。。 ※※ 労労 働働 ・・ ああ なな たた はは ,, 生生 活活 場場 所所 をを 変変 ええ てて みみ たた いい とと 思思 うう ここ とと はは ああ りり まま すす かか 。。 ※※ 生生 活活 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 生生 活活 場場 所所 をを 変変 ええ てて みみ たた いい とと 思思 っっ てて いい そそ うう でで すす かか 。。 ※※ 生生 活活 ・・ ああ なな たた はは ,, おお 金金 のの 管管 理理 をを 自自 分分 でで しし てて みみ たた いい とと 思思 うう ここ とと はは ああ りり まま すす かか 。。 ※※ 生生 活活 ・・ ~~ ささ んん はは ,, おお 金金 のの 管管 理理 をを 自自 分分 でで しし てて みみ たた いい とと 思思 っっ てて いい そそ うう でで すす かか 。。 ※※ 生生 活活 ・・ ああ なな たた はは ,, 毎毎 日日 のの 生生 活活 のの なな かか でで ,, 何何 かか 新新 しし いい ここ とと にに チチ ャャ レレ ンン ジジ しし てて みみ たた いい とと 思思 うう ここ とと はは ああ りり まま すす かか 。。 ※※ 生生 活活 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 毎毎 日日 のの 生生 活活 のの なな かか でで ,, 何何 かか 新新 しし いい ここ とと にに チチ ャャ レレ ンン ジジ しし てて みみ たた いい とと 思思 っっ てて いい そそ うう でで すす かか 。。 ※※ 生生 活活 ・・ ああ なな たた はは ,, 休休 日日 のの 過過 ごご しし 方方 にに つつ いい てて ,, 何何 かか 新新 しし いい ここ とと にに チチ ャャ レレ ンン ジジ しし てて みみ たた いい とと 思思 うう ここ とと はは ああ るる かか 。。 ※※ 余余 暇暇 ・・ ~~ ささ んん はは ,, 休休 日日 のの 過過 ごご しし 方方 にに つつ いい てて ,, 何何 かか 新新 しし いい ここ とと にに チチ ャャ レレ ンン ジジ しし てて みみ たた いい とと 思思 っっ てて いい そそ うう でで すす かか 。。 ※※ 余余 暇暇 66 学学 校校 でで もも っっ とと 教教 わわ っっ てて おお きき たた かか っっ たた ここ とと にに つつ いい てて 【【 学学 習習 のの 意意 義義 】】 66 学学 校校 でで もも っっ とと 学学 んん でで ほほ しし かか っっ たた ((→→ 教教 わわ っっ てて おお きき たた かか っっ たた ))ここ とと にに つつ いい てて 【【 学学 習習 のの 意意 義義 】】 ・・ ああ なな たた はは 学学 校校 でで ,, もも っっ とと 一一 般般 的的 なな 常常 識識 やや ママ ナナ ーー にに つつ いい てて 教教 ええ てて ほほ しし かか っっ たた とと 思思 いい まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ~~ ささ んん にに 学学 校校 でで ,, もも っっ とと 一一 般般 的的 なな 常常 識識 やや ママ ナナ ーー にに つつ いい てて 学学 んん でで ほほ しし かか っっ たた とと 思思 いい まま すす かか 。。 →→ ~~ ささ んん はは ,, どど のの よよ うう にに 感感 じじ てて いい るる とと 思思 いい まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは 学学 校校 でで ,, もも っっ とと 読読 みみ ・・ 書書 きき ・・ 計計 算算 なな どど 国国 語語 やや 数数 学学 にに 関関 すす るる 知知 識識 をを 教教 ええ てて ほほ しし かか っっ たた とと 思思 いい まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ~~ ささ んん にに 学学 校校 でで ,, もも っっ とと 読読 みみ ・・ 書書 きき ・・ 計計 算算 なな どど 国国 語語 やや 数数 学学 にに 関関 すす るる 知知 識識 をを 学学 んん でで ほほ しし かか っっ たた とと 思思 いい まま すす かか 。。 →→ ~~ ささ んん はは ,, どど のの よよ うう にに 感感 じじ てて いい るる とと 思思 いい まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは 学学 校校 でで ,, もも っっ とと 人人 とと のの 関関 わわ りり 方方 にに つつ いい てて 教教 ええ てて ほほ しし かか っっ たた とと 思思 いい まま すす かか 。。 ・・ ああ なな たた はは ~~ ささ んん にに 学学 校校 でで ,, もも っっ とと 人人 とと のの 関関 わわ りり 方方 にに つつ いい てて 学学 んん でで ほほ しし かか っっ たた とと 思思 いい まま すす かか 。。 →→ ~~ ささ んん はは ,, どど のの よよ うう にに 感感 じじ てて いい るる とと 思思 いい まま すす かか 。。 注注 )) ~~ ささ んん はは ,, 卒卒 業業 生生 のの 名名 前前 をを 表表 すす 。。
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問問
項項
目目
三つの確認等を行った。一つ目は,調査対象者からの申し出によって,いつでもインタビューを中
止したり一部について回答を拒否したりすることは可能であることを伝えた。二つ目は,面接を録
音することの許可を調査対象者から得た。三つめは,研究結果の公開について,プライバシーや権
益の保護を最優先することを伝え,
論文等にまとめて公開することへの承諾を調査対象者から得た。
結果と考察
インタビュー調査の結果について,榊・今林(印刷中)の卒業生の結果と本研究でのそれぞれの
就労先の結果ごとに,六つの質問内容別(<仕事をするときに困ったことがあるかないかの認知>
<相談者の有無><仕事をしているとき以外の時間の過ごし方><働くことでの貢献感><仕事を
することで見えてきた展望><学校で教わっておきたかったこと・学校で学んでほしかったこと>)
にまとめ,卒業生とその就労先間を比較して行った。
1.卒業生Aとその就労先の事例
卒業生
A は,実家から就労先に通勤している。卒業生 A の就労先での仕事内容は店舗販売店員で
ある。
(1)卒業生Aとその就労先のインタビュー結果
卒業生
A とその就労先のインタビュー結果についてまとめたものを Table 2 に示す。
<仕事をするときに困ったことがあるかないかの認知>
人間関係・コミュニケーションの面 卒業生
A と就労先との共通点は,相手の意見をしっかりと
聞くことができていて,仕事を最後までやり遂げることができていると捉えていることである。差
異点は,卒業生
A はお客様から聞かれて,返答に困ったときに,同僚に伝えることができているこ
とから,自分の考えを正確に伝えることができていると受け止めているのに対し,就労先はそのこ
とは理解ししつつも,常に自分の考えを伝えることができているとは受け止めていない点である。
仕事の指示理解・対処能力の面 仕事で分からないことや困ったことがあったときは,周りの人
に聞くことで対処していると受け止めていることが共通点である。
仕事の内容の面 共通点は,今の仕事は,合っていると捉えていることである。差異点は,就労
先は卒業生が業務量としては今以上に増えることは困ると思っているかもしれないと捉えているこ
とである。
<相談者の有無>
相談者の有無については,職場では一緒に働いている人,プライベートなことについては家族(保
護者)と共通した認識をしている。
<仕事をしているとき以外の時間の過ごし方>
仕事をしているとき以外の時間の過ごし方については,就労先は把握できていない結果であった。
<働くことでの貢献感>
共通点は,卒業生
A は「ありがとう」と言われるなど褒められた経験があると回答し,就労先も
Table 2 卒業生 A と卒業生 A の就労先のインタビュー結果
卒
卒 業業 生生AAのの イイ ンン タタビビ ュュ ーー 結結 果果 卒卒業業 生生AAのの 就就労労 先先 のの イイ ンンタタ ビビ ュュ ーー結結 果果 < <仕仕事事ををすするるととききにに困困っったたここととががああるるかかなないいかかのの認認知知>> 人人 間間関関 係係 ・・ ココミミ ュュ ニニ ケケ ーーシシ ョョ ンン のの 面面 相相 手手のの 意意 見見 をを し し っっ かか りり聞聞 きき ,, 自自 分分のの 考考 ええ をを 伝伝ええ るる ここ とと ががでで きき てて いい る る 。。 周周 囲囲のの 人人 にに 伝伝 ええてて ,, 助助 けけ ててもも らら っっ たた りりしし てて いい るる。。 ま ま たた ,, 自自分分 のの 仕仕 事事 ののノノ ルル ママ をを ここなな すす なな どど ,,与与 ええ らら れれたた 仕 仕 事事 をを 最最後後 まま でで やや りり遂遂 げげ るる ここ ととがが でで きき てて いいるる 。。 仕仕 事事のの 指指 示示 理理解解 ・・ 対対 処処 能能力力 のの 面面 指指 示示 ささ れれたた ここ とと のの 理 理 解解 はは ,,でで きき たた りり でできき なな かか っっ たたりり だだ がが ,, どどのの よよ うう ににすす れ れ ばば 良良 いいかか をを 考考 ええ 解解決決 すす るる ここ ととがが でで きき てて いいるる 。。 困困 っったた 時 時 はは すす ぐぐにに 周周 りり のの 人人にに 聞聞 いい たた りり相相 談談 しし たた りりしし てて 対対 処処しし て て いい るる 。。 仕仕 事事のの 内内 容容 のの面面 今今 のの仕仕 事事 はは ,,楽楽 しし いい とと 思思ええ るる ここ とと か か らら 自自 分分にに 合合 っっ てて いいるる とと 感感 じじ てていい るる 。。 < < 仕仕事事 をを すす るるとと きき にに 困困 っったた ここ とと がが ああるる かか なな いい かかのの 認認 知知 >> 人人 間間 関関 係係・・ ココ ミミ ュュニニ ケケ ーー シシ ョョンン のの 面面 相相 手手 のの 意意見見 をを 聞聞 くく こことと はは でで き き てていい てて ,, 話話のの 内内 容容 のの 理理解解 がが 早早 いい 。。自自 分分 のの 考考 ええをを 伝伝 ええ るるここ とと はは ,, 常常 に に でできき てて いい るるわわ けけ でで はは なないい 。。 基基 本本 的的にに 仕仕 事事 をを ルルーー チチ ンン 化化しし てて いい てて ,, そ そ ののルル ーー チチ ンン化化 をを 新新 たた ににしし たた とと きき ににはは ,, 質質 問問 ををすす るる ここ ととはは ああ るる がが ,, ル ル ーーチチ ンン 外外 のの仕仕 事事 にに はは 今今はは 触触 れれ ささ せせてて いい なな いい ののでで ,, 自自 分分でで 考考 ええ てて すす る る こことと はは ああ ままりり なな いい 。。 フフロロ アア でで おお 客客様様 とと 触触 れれ 合合ええ るる よよ ううなな 所所 でで ,, おお 客 客 様様かか らら 質質 問問がが ああ っっ たた とときき にに はは 自自 分分でで 考考 ええ てて 答答ええ るる ここ ととがが でで きき てて いい る る 。。仕仕 事事 をを 最最後後 まま でで やや りり遂遂 げげ るる ここ ととにに つつ いい てて はは,, ここ れれ をを何何 個個 ,, 何何 時時 ま ま ででにに とと いい うう仕仕 事事 内内 容容 でではは ,, 与与 ええ らられれ たた 数数 よよ りりはは 実実 際際 はは少少 なな くく なな るる こ こ ととはは ああ るる 。。 仕仕 事事 のの 指指示示 理理 解解 ・・対対 処処 能能 力力 のの面面 仕仕 事事でで 指指 示示 さされれ たた ここ とと のの理理 解解 はは で で ききてて いい るる 。。仕仕 事事 でで 分分 かからら なな いい ここ ととやや 困困 っっ たた こことと がが ああ っったた とと きき はは ,, 誰 誰 にに声声 をを 掛掛 けけるる とと かか ,, 指指示示 系系 統統 をを 明明らら かか にに しし ててかか らら ,, 業業務務 をを ささ せせ てて い い るる。。 まま たた ,,次次 のの 日日 にに 持持ちち 越越 すす よよ ううなな 仕仕 事事 がが なないい のの でで ,,解解 決決 でで きき なな い い こことと はは なな いい。。 仕仕 事事 のの 内内容容 のの 面面 仕仕 事事 内内 容容はは 合合 っっ てて いいるる とと 思思 うう。。 本本 人人 はは ,,合合 っっ てて い い るるとと 思思 っっ てていい るる とと 思思 ううがが ,, 業業 務務 量量とと しし てて はは ここれれ 以以 上上 増増ええ るる のの はは 困困 る る とと思思 っっ てて いいるる かか もも しし れれなな いい 。。 < < 相相 談談 者者のの 有有 無無 >> 仕仕 事事はは 職職 場場 のの人人 とと 母母 親親 ,,ププ ララ イイ ベベ ーートト なな ここ とと はは母母 親親 に に 相相 談談 ししてて いい るる 。。 障障害害 者者 就就 業業 ・・生生 活活 支支 援援 セセンン タタ ーー のの担担 当 当 者者 はは 相相性性 がが 悪悪 くく 相相談談 しし にに くく いい。。 < < 相相談談 者者 のの 有有無無 >> 職職 場場 でで はは私私 たた ちち にに 聞聞いい てて いい るる。。 仕仕 事事 以以 外外でで はは 母母 親親 。。母母 親親 にに 相相 談談しし た た こことと のの 会会 話話をを 聞聞 いい たた こことと がが ああ るる 。。 < < 仕仕 事事 ををしし てて いい るる とときき 以以 外外 のの 時時間間 のの 過過 ごご しし方方 >> 高高 等等部部 時時 代代 のの友友 達達 とと メメ ーールル 等等 でで 連連 絡絡をを とと っっ てて いいるる 。。 内 内 容容 はは ,,「「 今今 日日 はは 暑暑かか っっ たた 」」 ななどど のの 世世 間間 話話。。 習習 いい 事事 は は ,, 小小 学学部部 時時 代代 かか らら習習 字字 をを しし てていい るる 。。 ここ れれかか らら もも 続続けけ た た いい 。。 休休日日 はは 父父 親親 とと近近 場場 のの スス ーーパパ ーー なな どど にに出出 掛掛 けけ てていい る る 。。 < < 仕仕事事 をを しし てていい るる とと きき 以以外外 のの 時時 間間 のの過過 ごご しし 方方 >> 連連 絡絡 をを 取取りり 合合 っっ てて いいるる 友友 達達 ががいい るる かか どど ううかか はは ,, 分分 かからら なな いい 。。 私私とと は は そそのの よよ うう なな会会 話話 をを しし なないい 。。 習習 いい 事事もも しし てて いい なないい のの でで ははなな いい かか 。。 休休 日 日 ににはは 家家 族族 とと外外 出出 をを しし てていい るる 話話 をを 聞聞くく 。。 家家 族族 以以外外 とと のの 外外出出 にに つつ いい てて は は 聞聞いい たた ここ ととはは なな いい 。。 ここのの 間間 ,, 職職 場場にに 妹妹 ささ んん がが遊遊 びび にに 来来てて いい たた 。。 妹妹 さ さ んんにに おお ごご っってて いい たた 。。 < < 働働 くく こことと でで のの 貢貢 献献感感 >> 仕仕 事事中中 ,, 器器 具具類類 のの 交交 換換 やや皿皿 洗洗 いい をを ししたた とと きき にに 「「ああ りり が が とと うう 」」とと 言言 わわ れれ るるなな どど 褒褒 めめ らられれ るる なな どど ,,自自 分分 がが 仕仕事事 で で 役役 にに 立立っっ てて いい るる とと感感 じじ てて いい るるがが ,, 同同 僚僚 かからら のの 期期 待待はは 感 感 じじ てて いいなな いい 。。 < < 働働くく ここ とと ででのの 貢貢 献献 感感 >> 仕仕 事事 中中 ,,業業 務務 にに 対対 ししてて のの スス ピピーー ドド やや 正正 確確ささ にに 対対 しし てて褒褒 めめ てて いい るる。。 仕 仕 事事のの 理理 解解 がが速速 いい 。。 行行 動動強強 化化 のの フフ ィィーー ドド ババ ッッ ククをを ベベ ーー ススにに ,, 何何 がが 良良 か か っったた のの かか ,,そそ のの 都都 度度 確確認認 しし てて いい るる。。 振振 りり 返返 りりもも 一一 日日 のの最最 後後 にに しし てて い い るる。。 AA ささ んんがが 仕仕 事事 でで 同同僚僚 かか らら のの 期期待待 をを 感感 じじ てていい るる とと 思思うう かか とと いい うう 質 質 問問にに 対対 しし ててはは ,, 毎毎 月月 仕仕事事 自自 体体 はは 変変わわ っっ てて いい るるのの でで ,, 感感じじ てて もも らら ええ る る よようう にに 業業 務務内内 容容 をを 組組 んんでで いい るる つつ ももりり でで ああ るる 。。AA ささ んん がが仕仕 事事 でで 役役 にに 立 立 っってて いい るる とと感感 じじ てて いい るるとと 思思 うう かか とといい うう 質質 問問 はは,, どど うう 感感じじ てて いい るる かか は は 分分かか らら なな いい。。 今今 度度 人人 事事考考 課課 をを すす るるのの でで ,, 聞聞 いいてて みみ たた いいとと はは 思思 っっ てて い い たた。。 家家 でで はは楽楽 しし くく てて 新新しし いい ここ とと ををしし てて みみ たた いいとと 母母 親親 にに言言 っっ てて いい るる み み たたいい なな のの でで感感 じじ てて いい るるとと はは 思思 うう がが,, わわ ざざ わわ ざざ自自 分分 かか らら表表 現現 すす るる タタ イ イ ププでで はは なな いいのの でで 分分 かか ららなな いい 。。 < < 仕仕 事事 ををすす るる ここ とと でで見見 ええ てて きき たた展展 望望 >> 労労 働働 仕仕 事事にに つつ いい ててはは ,, 今今 のの まままま でで 満満 足足 ししてて おお りり ,, 何 何 かか チチ ャャレレ ンン ジジ しし ててみみ たた いい とと 思思うう ここ とと はは なないい 。。 生生 活活 母母 親親はは ,, 「「 一一人人 暮暮 らら しし ししてて もも いい いい んんだだ よよ 」」 とと 言 言 うう けけ どど,, 私私 はは そそ ううはは 思思 わわ なな いい。。 一一 人人 暮暮 ららしし とと かか 考考ええ た た ここ とと ははなな いい 。。 おお 金金のの 管管 理理 はは,, 母母 にに 頼頼 んんでで いい るる 。。 一一度度 母母 親親 とと 一一緒緒 にに A A TT MM のの使使 うう たた めめ ににチチ ャャ レレ ンン ジジしし てて みみ たた がが,, 難難 しし くくてて も も うう いい いいとと 思思 っっ たた 。。 家家 族族でで ごご 飯飯 をを食食 べべ にに 連連 れれてて 行行 きき たた いい。。 親親 にに 言言 っったた らら 自 自 分分 のの 分分だだ けけ でで いい いいよよ とと 言言 うう 。。私私 はは 皆皆 のの 分分をを 払払 いい たたいい の の にに 。。 余余 暇暇 家家 族族旅旅 行行 にに 連連れれ てて 行行 きき たたいい 。。 親親 にに 言言っっ たた らら ,, 食 食 事事 とと 同同じじ よよ うう にに ,,自自 分分 のの 分分 だだけけ でで いい いい よよとと 言言 うう 。。私私 は は 皆皆 のの 分分をを 払払 いい たた いい。。 < < 仕仕事事 をを すす るるここ とと でで 見見 ええてて きき たた 展展 望望>> 労労 働働 仕仕 事事 にに つついい てて はは ,, ドドリリ ンン クク 作作成成 をを 以以 前前 ,,イイ ンン タタ ーー ンンシシ ッッ ププ で で ははやや っっ てて いいたた 。。 今今 はは ままだだ しし てて いい なないい のの でで ,, 「「ドド リリ ンン クク作作 っっ てて みみ たた い い ??」」 とと 聞聞 いいてて みみ たた らら ,,しし てて みみ たた いいとと 言言 っっ てて いいたた 。。 生生 活活 生生 活活 場場 所所のの 変変 化化 にに つついい てて ,, 一一人人 暮暮 らら しし ととかか はは 考考 ええ てていい なな いい と と 思思うう 。。 おお 金金 のの 管管理理 にに つつ いい ててはは ,, 自自 分分でで しし てて みみ たたいい とと 思思 っっ てていい るる とと はは 思思わわ な な いい。。 いい つつ ももおお 弁弁 当当 をを 持持参参 すす るる しし ,,自自 分分 でで 何何 かかをを 買買 っっ てていい るる 様様 子子 もも な な いいのの でで ,, 日日頃頃 おお 金金 をを ああまま りり 扱扱 っっ てていい なな いい とと 思思うう 。。 稼稼 いいだだ おお 金金 をを どど う う ししてて いい るる ののかか はは 分分 かか ららなな いい 。。 余余 暇暇 私私 はは ,, 仕仕事事 のの 時時 間間 以以外外 のの 話話 ははああ まま りり しし なないい 。。 他他 のの ススタタ ッッ フフ の の 方方がが 詳詳 しし いいかか もも しし れれ なないい 。。 < < 学学 校校 でで教教 わわ っっ てて おおきき たた かか っっ たたここ とと >> 一一 般般的的 なな 常常 識識やや ママ ナナ ーー ににつつ いい てて ,, 重重要要 性性 をを 教教 ええてて ほほ し し かか っっ たた。。 数数 学学はは もも うう 少少しし パパ ーー セセ ンントト やや 何何 割割 をを教教 ええ てて ほほ ししかか っっ た た 。。 教教 ええてて はは もも らら っってて はは いい るる んんだだ けけ どど ,, 今今よよ くく 使使 ううかか ら ら 思思 うう 。。分分 かか らら なな いいとと きき はは 親親 にに教教 ええ てて もも ららっっ てて いい るる。。 人人 ととのの 関関 わわ りり方方 にに つつ いい ててはは ,, 敬敬 語語 ととかか もも っっ とと 教教ええ てて ほ ほ しし かか っったた 。。 たた まま にに言言 葉葉 遣遣 いい にに不不 安安 がが ああ るる。。 正正 しし いいかか 自 自 信信 がが なないい 。。 身身 にに 付付いい てて いい なな いいとと 感感 じじ てて いいるる 。。 < < 学学校校 でで 学学 んんでで ほほ しし かか っったた ここ とと >> 一一 般般 的的 なな常常 識識 やや ママ ナナーー にに つつ いいてて はは 分分 かか ららなな いい 。。 学学 校校時時 代代 とと 今今 のの卒卒 業 業 生生AAささ んん のの キキャャ ララ クク タターー はは 全全 然然 違違うう とと 思思 うう 。。学学 校校 時時 代代 ははでで きき てて いい て て ももうう ちち でで はは発発 揮揮 でで きき てていい なな いい ここ とともも ああ るる とと 思思うう 。。 学学 校校でで 教教 ええ てて いい て て でできき てて いい なないい のの かか ,, 教教ええ てて いい なな くくてて でで きき なな いいのの かか 分分 かからら なな いい 。。 欲欲 を を 言言ええ ばば ,, ももうう ちち ょょ っっ とと活活 気気 がが ああ れればば 良良 いい 。。 少少しし もも じじ ももじじ すす るる のの はは 性 性 格格だだ とと 思思 ううのの でで 。。 生生 徒徒会会 長長 をを しし てていい てて 舞舞 台台 ででスス ピピ ーー チチをを しし てて いい たた と と 言言うう かか らら ,,恥恥 ずず かか しし ががりり 屋屋 でで はは なないい とと 思思 うう ののだだ がが 。。 本本人人 がが どど うう 思 思 っってて いい るる かかはは 分分 かか らら なないい 。。 国国 語語 やや 数数学学 にに 関関 すす るる知知 識識 にに つついい てて はは 何何 のの問問 題題 もも なな いい。。 卒卒 業業 生生AA も も ,,うう ちち ((就就 労労 先先 ))でで 働働 くく 分分 ににはは 問問 題題 なないい のの でで 思思 っってて いい なな いい とと思思 うう 。。 困 困 っってて いい るる 様様子子 もも なな いい 。。 人人 とと のの 関関わわ りり 方方 にに つついい てて はは ,,多多 分分 ,, 自自 分分((卒卒 業業 生生AA))のの ググルル ーー ププ のの 中 中 でではは 良良 かか っったた のの かか もも ししれれ なな いい がが ,,もも うう 少少 しし 学学んん でで ほほ ししかか っっ たた とと 思思 う う 。。本本 人人 ((卒卒 業業 生生AA))もも 毎毎 日日 のの日日 報報 にに はは 「「もも っっ とと ~~しし たた かか っっ たた」」 とと いい う う ココメメ ンン トト ががああ るる かか らら 思思っっ てて いい るる とと思思 うう 。。