授業科目名 (英文名) 機械シミュレーション (Simulation fo r Mechanical Engineering) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・後期 担当教員 日下 正広 所属 工学研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 これまでに座学で学んだ材料力学の基本問題についてコンピュータによる数値シミュ レーションを行い、現象の理解を深める。 達成目標 汎用ソフトウエアによる数値シミュレーション方法を習得し,材料力学的現象の理解 を深め,基本問題を解析し解が得られること。 講義内容・授業計画 科目の位置付け、教育内容・方法 コンピュータによる数値シミュレーションは、工学分野において設計,開発,研究等 を行う上で実験,理論解析と並んで重要な問題解決の手段となってきている。機械工 学コースでは、これまでに学んできた機械システム工学科専門教育科目のうち、材料 力学の基本問題について汎用ソフトウエアを用いた数値シミュレーションを例題演習 、創成課題を通して学習する。 授業計画 1-3. 有限要素法の概要説明,課題=ANSYSの基本的な操作の習得 4-6. プリポスト処理の概要説明,課題=モデリングおよび解析結果の評価法 7-9. 構造解析の概要説明,課題=種々の要素形状を用いた構造解析 10-15 創成課題I (要素分割の最適化問題:円孔を有する平板の応力解析について最適な要素分割を探 索する) 過年度学生用に開講される授業であるため,受講者は事前に担当教員に履修許可を受 けた後,履修すること. テキスト 教科書: CAD/CAE研究会編,ANSYS工学解析入門,理工学社 参考文献 参考書: 泉聡志・酒井信介,実践有限要素シミュレーション,森北出版 成績評価の基準・方法 出席および態度:20点、演習課題:40点、創成課題:40点の合計で評価する。 履修上の注意・履修要件 数値解析演習を履修すること。材料力学Ⅰ、材料力学Ⅱ、を履修していること(単位 取得していることが望ましい)。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 旧機械システム工学科 機械工学コース 過年度学生用開講科目であるので,履修希望者 は事前に担当教員の許可を得て受講すること.
機械シミュレーション
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