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ふるさと納税制度の紹介とその活用について 0. ふるさと納税 制度について 1 1. ふるさと納税 を行った者に対する税金の控除額の計算方法 3 2. ふるさと納税 額による控除額の計算表 4 3. 寄付金等をすべて税の控除対象等とできる寄付金等の上限額 5 4. ふるさと納税 の税控除等具体的計算

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Academic year: 2021

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0 協会の東日本大震災への取り組みの一環としての

「ふるさと納税」制度を活用した被災地の産業再生支援について

当協会では「東日本大震災に関しての提言」(平成23年7月12日)でも書きましたよ うに、被災地での産業再生が、被災地の復興のためには欠かせないことと考えています。 そこで、協会では協会所在地でもある港区の提案等も考えて、協会会員等に呼びかけて、 「ふるさと納税」による具体的支援を行っています。「ふるさと納税」の支援先としては、 当面集中的に行うことで効果を出していこうということから、岩手県釜石市の「釜石市の 水産加工業の早急な再生支援の為に活用」ということで進めています。「ふるさと納税」は 税の納付先の移動という手段ではありますが、被災地の支援にあたって、目的を持った支 援策として大変に有効な手段だと考えています。 「ふるさと納税」については詳しい解説が見当たりませんが、協会では「ふるさと納税の 内容」というところで具体的に記述をしています。是非ご覧ください。思ってもいなかっ たような額の寄付が本人の負担が少ない中で可能です。義援金を出された方についても義 援金に関しての税控除の解説としてお使いいただけます。そして、義援金に加えて「ふる さと納税」をしても、負担はそれほど増えない方も多くいることがわかると思います。 協会はお勧めとして釜石市の水産加工業の再生支援をご紹介します。趣旨ご理解いただ き、当面、同目的で「ふるさと納税」をしていただける場合は、釜石市のホームページか ら入って「ふるさと納税」の目的のところで、「その他欄」に「釜石市の水産加工業の早急 な再生支援の為に活用」と記述頂き支援をしていただきたいと思います。 周辺におられる方にも是非お勧めいただければと思います。

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ふるさと納税制度の紹介とその活用について

0.「ふるさと納税」制度について ・・・・ 1 1. 「ふるさと納税」を行った者に対する税金の控除額の計算方法 ・・・・ 3 2.「ふるさと納税」額による控除額の計算表 ・・・・ 4 3. 寄付金等をすべて税の控除対象等とできる寄付金等の上限額 ・・・ 5 4.「ふるさと納税」の税控除等具体的計算例 ・・・・ 6 5.「ふるさと納税」の具体的手続き ・・・・ 8 6.「ふるさと納税」税還付と税額控除受ける方法 ・・・・ 10 7.(参考) 被災地区の「ふるさと納税」窓口 ・・・・ 15

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0.「ふるさと納税」制度について

今回の震災にあたって日本赤十字社等(再開発コーディネーター協会を通じてのものも 含む)へ寄付した義援金については、「ふるさと納税制度」と同じ税の控除対象となり、住 民税等の控除を受けられます。 義援金は義援金を出した者の意志とは関係なく日本赤十字社等の方針で被災者に届けら れますが、「ふるさと納税制度」による被災者の支援は、支援をするために金銭を出した者 の目的に合った使い道とすることが一定程度できます。 住民税等の控除の対象となる義援金等の種類を記しますと下記のようになります。 ① 義援金・・・・義援金の対象となる者は「日本赤十字社」「共同募金会」及び地方公 共団体等に限られ、これらに金銭を出すために間接的に集める義援金 (例えば新聞社や放送局、或いはコーディネーター協会が趣旨を税務当 局に認められ期限を限って集めるもの)も含みます。集められた義援金 は日本赤十字社等の意向で配分されます。 ② 寄付金・・・・寄付金の対象となる者は地方公共団体で「各都道府県」「各市町村」 となります。直接寄付者が各公共団体に寄付することが多く、寄付金 の使い道は、寄付を受けた地方公共団体が使い道を決めます。(必ずし も震災対応でないことも可能となります) 公共団体へ直接金銭を送る場合、「義援金」と明確に伝えると、①の 義援金と同じ扱いとなり、被災者への配分は当該公共団体が決定しま す。 ③ 「ふるさと納税」寄付金 ・・・・「ふるさと納税」寄付金の対象となるのは②と同じ地方公共団体です。 一般の寄付金と違うのは、寄付者が当該公共団体の「ふるさと納税項 目」を選んで納税できることであり、一定の意思を表すことができま す。「ふるさと納税項目」は各地方公共団体によって書き方が違い、 10 項目にわたるところや例えば寄付者の考える項目がない場合、「市 長にお任せ」とか「その他」という項目を作っているところもありま す。「その他」という項目では寄付者として目的をその欄に書き込むの も可能かと思います。 以上が住民税等の控除の対象となる内容ですが、この3 つの項目が税額控除上は一緒に 扱われ、義援金、寄付金、「ふるさと納税」(この 3 つを合わせて「寄付金等」と記します) を一緒にして控除の計算等がなされます。税務年度ですので1 月から 12 月迄に個人が行 った寄付金等について、種類に関係なく複数回行っても、複数ケ所に行ってもそれらを全 て合算をして税控除等の計算を行います。 「ふるさと納税」は納税先の地方公共団体が納税者個人との係りがあろうが、なかろう が関係なく、その個人が納税したい地方公共団体を選び寄付することができるとともに、 複数の公共団体を選んだり、複数回寄付したり、自由に行うことができます。そしてこの 複数の場合も前記したように税務年度ごとに合算して計算を行うこととなります。

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3 「ふるさと納税」による住民税控除とは、大雑把に言うならば、ふるさと納税を含む寄 付金等の合計額(総所得金額の 30%が限度)から 2,000 円(税制改正により住民税につ いても5,000 円から 2,000 円に変更された)を引いた額のうち個人が納める住民税額(都道 府県民税及び市町村民税)のおおよそ 10%迄、翌年の住民税から控除されるものです。 従って、本人の住民税額や支払う「ふるさと納税」寄付金額にもよりますが、所得税や 住民税の軽減効果を考慮した実質的な個人負担は2,000 円という場合もあることとなりま す。 すなわち、住民税の軽減額はその者が通常住民税を納めることとなる地方公共団体から、 「ふるさと納税」を受ける地方公共団体への税金の移転ということとなります。 下記に総務省等のホームページのアドレスを記します。 www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/080430_2_kojin.html (総務省) ja.wikipedia.org/wiki/ふるさと納税 (Wikipedia) 東京都港区では区のホームページで東日本大震災被災地へのふるさと納税を呼びかけてい る(この冊子の最終ページ参照) www.city.minato.tokyo.jp/

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4 1. 「ふるさと納税」を行った者に対する税金の控除額の計算方法 「ふるさと納税」をした者は、その納税額から概ね2,000 円を引いた金額について所得 税と住民税を合わせて税控除されます。但しその住民税分の控除額の最大は概ねその者が 納める住民税所得割額の 10%となります。(住民税には所得割額のほかに均等割額がある 場合があります) 具体的には所得税の減額と住民税の控除となります。所得税の減額は還 付によって行われます。還付については当該年度の確定申告時(翌年の3月)、住民税につ いては翌年度の課税額から控除されます。 計算方法と算定例 「ふるさと納税」額をA 円とした時 ① 所得税の減税額 (A 円−2000 円)×所得税の限界税率(その者の税金対象所得によって税率が変わ る…所得により税率は0%から 40%)=減税額(B 円) 具体的には、税率が 0%でない者は、税の確定申告において、給与所得として会 社から受け取った源泉徴収票に加えて、「ふるさと納税」の内容を記して計算し、給 与所得に基づき課税される所得金額から(A 円−2,000 円)を引いた金額を所得額と して再計算し、その金額に基づいて、所得税の限界税率をかけた金額を納税額とし て算出する。そして、すでに年末調整で確定し、国に治めた所得税額から上記計算 によって本来納めるべき所得税額との差額を、国税庁から還付してもらう。(別紙参 照) (A 円−2,000 円)×所得税の限界税率・・・還付される所得税金額 B 円 仮に税率が10%の者は、4 万円をふるさと納税したとすると、還付金額は次のよ うになる。 (40,000 円−2,000 円)×0.1=3,800 円…所得税還付額(ふるさと納税をした年の 翌年の3月) ② 住民税の控除金額の計算 2 つの計算で算出 イ. 定率を控除(10%) ロ.残りの計算 具体的計算 イ.(A 円−2,000 円(定額))×10% = 定率の控除金(C 円) ロ.(A 円−2,000 円)×(90%−その者の所得税の限界税率)=その他の控除金(D 円) 但しD 円は納税した者の住民税所得割額の10%を限度とする。 *所得税の限界税率(別表参照) 住民税の控除額(C 円+D 円)が「ふるさと納税」を行った年の翌年の住民税額 から控除される。 仮に上記4 万円をふるさと納税し、所得税の限界税率が 10%の者は イ (40,000 円−2,000 円)×0.1=3,800 円 …C ロ (40,000 円−2,000 円)×(0.9−0.1)=30,400 円…D 控除される住民税額 C+D=34,200 円

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5 ③ 減額される所得税と住民税 (B+C+D)円 上記の例示した者の場合 所得税…3,800 円(B)、住民税…34,200 円(C+D) 減額される税金 3,800 円+34,200 円=38,000 円 実質の本人支出額 2,000 円 2.「ふるさと納税」額による控除額の計算表 A円を「ふるさと納税」したときの控除額(但しA円は所得の 30%を限度とする。) 表−1(税控除等額の計算表) 控除される税金等の計算 住民税の控除額 円 納 税 者 の 限 界 税率 減 額 さ れ る 所 得 税 額 円 (B) 定率控除額(C) その他控除額(D) 控除額等の 合計 円 B+C+D 本人負 担額 円 5 (A−2000)×0.05 (A−2000)×0.1 (A−2000)×0.85 (A−2000) 2000 10 (A−2000)×0.1 (A−2000)×0.1 (A−2000)×0.8 (A−2000) 2000 20 (A−2000)×0.2 (A−2000)×0.1 (A−2000)×0.7 (A−2000) 2000 23 (A−2000)×0.23 (A−2000)×0.1 (A−2000)×0.67 (A−2000) 2000 33 (A−2000)×0.33 (A−2000)×0.1 (A−2000)×0.57 (A−2000) 2000 40 (A−2000)×0.40 (A−2000)×0.1 (A−2000)×0.5 (A−2000) 2000 以上のように、「ふるさと納税」等寄付金額の合計が所得の30%以内で、その他控除額(D) の計算結果が住民税の所得割額(市民税+県民税)の 10%以内であれば、何れの例でも、本 人の負担額は2,000 円となる。 参考 所得税の限界税率 各人の所得金額に応じて下記表のように定められている。

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6 3. 寄付金等をすべて税の控除対象等とできる寄付金等の上限額 寄付金等の上限額は「ふるさと納税」を行う者の予定される次年度の住民税所得割額と 当該税務年度の所得税の限界税率によって違ってきます。 その者の予定される住民税所得割額(市民税、県民税を合わせて)をE円とするとすべて 控除対象とできる寄付金等の上限数字は、所得税の限界税率別に下記の表の通りとなりま す。 住民税(市民税+県民税)の所得割額 E円の場合 表−2(ふるさと納税できる金額表) 控除される税金等の計算 住民税の控除額 円 限界税率 (%) 控除対象となる「ふる さと納税」の上限額 円 減額される 所得税額 円 定率控除額 その他 控除額 控除額等の 合計 円 5 E/8.5+2,000 E/170 E/85 E/10 E/8.5 10 E/8 +2,000 E/80 E/80 E/10 E/8 20 E/7 +2,000 2E/70 E/70 E/10 E/7 23 E/6.7 +2,000 2.3E/67 E/67 E/10 E/6.7 33 E/5.7 +2,000 3.3E/57 E/57 E/10 E/5.7 40 E/5 +2,000 4E/50 E/50 E/10 E/5 E=30万円の場合で所得税の限界税率が10%の場合 ふるさと納税控除対象上限額 39,500 円 住民税等控除額 37,500 円 本人負担額 2,000 円

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7 4.「ふるさと納税」の税控除等具体的計算例 (1)「ふるさと納税」の対象となる寄付金等 当該税務年度に行った寄付金等の総額の例を下記4 例として試算をする。 例-1 義援金を1万円出すとともに、被災市にふるさと納税として 3 万円を出した。 (対象は 4 万円) 例-2 ふるさと納税を被災した3市にそれぞれ2万円を出した。 (対象は6万円) 例-3 義援金を 1 万円出した。 (対象は 1 万円) 例-4 義援金を 5,000 円出した。 (対象は 5 千円) (2)税控除等の計算 個人が納めている住民税の所得割額(所得割額以外に各地方公共団体で定める均等割 り額がありますがそれは税控除の対象外です)の 10%が控除の目安となります。 「ふるさと納税」をした者は、その納税額から概ね2,000 円を引いた金額について所得 税と住民税を合わせて税額控除等されます。 具体的な所得税の減額と住民税の控除の計算は1で示して通り下記のとおりです。 計算方法(所得税と住民税の計算は次の①②③の 3 つの式によって行います) 「ふるさと納税」額をA 円とする。 ① 所得税の減税額 (A 円−2000 円)×所得税の限界税率(その者の税金対象所得によって税率が変わ る…所得により税率は0%から 40%)=減税額(B 円) ② 住民税の控除金額の計算 2 つの計算で算出 イ 定率を控除(10%) ロ 残りの計算 具体的計算 イ.(A 円−2,000 円(定額))×10% … 定率の控除金(C 円) ロ.(A 円−2,000 円)×(90%−その者の所得税限界税率(0%から 40%))… D 円 住民税の控除額 C 円+D 円=ふるさと納税を行った年の翌年の住民税額が控除 される。 ③ 減額される所得税と住民税 (B+C+D)円 仮に「ふるさと納税」をした者の所得税限界税率が10%、個人住民税の所得割額が年間 35 万円とすると1 での 4 つの例の控除金額等は表−1により計算すると次表のようになりま す。

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8 *その他額のところの0.9 は一定金額、0.1 は所得税率(0.1 から 0.4) 所得税減額(B) 円 住民税控除額 円 例 寄付金 合計(円) 計算(税率 10%の場合) 定率額(C) 円 その他額(D)円 減 税 等 合 計 (B+C+D) 円 例-1 40,000 (40000 − 2000) × 0.1=3,800 円 (40000 − 2000) ×0.1 =3,800 円 (40000 − 2000) ×(0.9-0.1)= 30,400 円 38,000 円 例-2 60,000 (60000 − 2000) × 0.1=5,800 円 (60000 − 2000) ×0.1 =5,800 円 (60000 − 2000) ×(0.9-0.1)= 46,400 円 > 35,000 円 46,600 円 (その他控除額 上限35,000 円 の為) 例-3 10,000 (10000 − 2000) × 0.1=800 円 (10000 − 2000) ×0.1 =800 円 (10000 − 2000) ×(0.9-0.1)= 6,400 円 8,000 円 例-4 5,000 (5000 − 2000) × 0.1=300 円 (5000-2000 ) ×0.1 =300 円 (5000 − 2000) ×(0.9-0.1)= 2,400 円 3、000 円 実質的な納税者の負担額は 例-1 で 2,000 円 例-2 で 13,400 円(上限額を超えた分は控除されないため) 例-3 で 2,000 円 例-4 で 2,000 円 となります。

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9 5.「ふるさと納税」の具体的手続き ふるさと納税を行う手続きを釜石市での水産加工業再生支援の為の納税を例として書き ます。 (1) 釜石市のホームページ(www.city.kamaishi.iwate.jp/)を開き、「義援金・寄付金」の ところをクリックする。 (2) 義援金・寄付金と所をクリックすると下記ページが出ますので、 「釜石ふるさと寄付金申込書」の部分をクリックします。 此処をクリック 此処をクリック

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10 (3)「釜石ふるさと寄付金申込書」の部分をクリックすると次のページが現れます。 この表を書き込み、納税方法について3つの欄から選択するとともに、ふるさと納税 の目的のところについては、事業内容の「その他」欄に「釜石市の水産加工業の早急な 再生支援の為に活用」と書き込んでFAXで送付又は直接現金とともに送付します。 釜石市の水産加工業の早急な再生支援の為に活用 此処の何処かに丸印 納税目的を記入 (今回は水産加工業支援)

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11 (4) (3)の申込書で「郵便振替」を希望した者は振替用紙が送られてきてから、振り込 みます。 (5) 以上で振り込みは完了です。後日、釜石市からふるさと納税寄付金の受領書等が送 られてきます。 6.「ふるさと納税」税還付と税額控除受ける方法 「ふるさと納税」の税金還付等については、所得税の還付と住民税の減税とがあります。 所得税の還付については、税務年度の終わった翌年の3月に確定申告を行うことで税金が 還付されます。同じく確定申告において「ふるさと納税」を行ったことを記入する欄に寄 付金として書き込むことで、翌年の住民税が減額されます。所得税の還付を受けずに住民 税だけを控除する場合は、確定申告を行わず、住民税を納入する市町村の窓口で書類を書 くことで税額控除を受けることができます。 次ページ以降に確定申告書の書き方例を記しますので参照してください。

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確定申告書書式(平成 22 年度納税書式)の記入方法(給与所得者の場合)

課税対象の所得金額 給与金額とは異なる ふるさと納税した金額か ら 2000 円を引いた金額 ふるさと納税した場合 は還付金額が生じる

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13 源泉徴収票のとおりに記入 政治献金等の場合に使用 ふるさと納税では記入不要 寄付した金額をそのまま記入。複数ある場合は 合計金額を記入する。(2,000 円は引かない。) 住民税等の控除は自動的に市町村で行う。

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14 給与所得者で年末調整を行っている者は、会社 から発行される源泉徴収票をここに添付する。 この場合②③④の添付は不要 寄付した市町村が発行する証明書は、ここに添付する。 複数(義援金を含む)ある場合は、すべて添付する

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住民税通知書における税額控除の表現

住民税通知書に控除が記載される。

(毎年 6 月頃に会社を通じて手元に届く)

⑤がふるさと納税による市民税控除額 ④−⑤がふるさと納税控除後の市民税 所得割額 ⑤がふるさと納税による県民税控除額 ④−⑤がふるさと納税控除後の県民税 所得割額 差引今年度の住民税 (市民+県民)税額 (市民税・県民税の⑥+⑦) 上記様式は横浜市の例

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16 7.(参考) 被災地区の「ふるさと納税」窓口 港区ではホームページで東日本大震災地区へのふるさと納税を呼びかけていると共に 窓口を紹介している。www.city.minato.tokyo.jp/ 窓口の紹介ページ(2011 年 6 月 1 日の項目) ホームページを開いて 東日本大震災関連情報から入り以下順次下記の通り進む 「被災者・被災地への支援(義援金の受け付け・臨時職員の募集・各種制度の取り扱いな ど)」→「2011 年 6 月のできごと」→「2011 年 6 月 1 日 東日本大震災 被災地への支援 ‐皆さんの善意を被災地、被災者の方々に‐ふるさと寄付金(ふるさと納税)のお知らせ」 以上で上記ページが表示される。 此処をクリック(各地の窓口紹介)

参照

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