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山元町土地利用構想(案)

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Academic year: 2021

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新市街地の概要

1.新市街地の整備方針・イメージ 《新山下駅周辺地区》 JR が移設を予定している新山下駅周辺の農地を津波浸水深より高い位置まで盛土造 成し、津波に対応できる新市街地として造成します。また新山下駅と役場を新しい道路 で結び、防災機能が高く山元町内で最も大きいにぎわいあふれる新市街地を計画してい ます。 《新坂元駅周辺地区》 JR が移設を予定している新坂元駅周辺の農地を津波浸水深より高い位置まで盛土造 成します。駅周辺に役場機能を持たせ、国道の山側に住宅地を配置します。国道、駅、 役場機能を併せ持つ公共機能が高く交通利便性の良いまちを計画しています。 《宮城病院周辺地区》 宮城病院北側の土地に新市街地を計画しています。国道へのアクセスもよく、また国 立病院や保育園に隣接することから、自然あふれる福祉・厚生機能の充実した新市街地 を計画しています。 《イメージ図》 新しい駅 (神奈川県上溝駅) 公園・緑地を配置 (千葉県野田市) 6m の区画道路を配置 (愛知県日進市) 災害公営住宅イメージ

遊具の設置も検討します。 主要な道路は、14m 程度の両側歩道

資料4

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2 2.整備する市街地と規模 ・2月の個別面談結果に基づいた計画です。今回の最終意向確認で整備戸数、整備面積 等を確定します。 地区別 新山下駅 周辺地区 宮城病院 周辺地区 新坂元駅 周辺地区 計 地区面積 (うち第 1 期分) 40ha (2.5ha) 6ha 10ha (0.8ha) 55ha (3.3ha) 戸建住宅 250 戸 20 戸 90 戸 360 戸 災害公営住宅 (うち第 1 期分) 460 戸 (50 戸) 70 戸 70 戸 (20 戸) 600 戸 (70 戸) 計 710 戸 90 戸 160 戸 960 戸 3.移転先の土地の分譲価格(想定) ・町が整備する住宅団地の標準的な土地分譲価格(想定)及び借地料(想定)をお示しし ます。住宅再建の試算にご活用ください。 ・平成 24 年 6 月 1 日現在の想定価格であり、あくまで目安です。分譲の際には、改め て、その時点で個別に評価し価格を提示いたします。 ◇町が整備する住宅団地の標準的な土地分譲価格(想定) 地区 新山下駅 周辺地区 宮城病院 周辺地区 新坂元駅 周辺地区 標準的な 分譲価格(想定) (宅地面積 100 坪) 1 ㎡ 15,000 円 13,000 円 12,500 円 1 坪 49,500 円 42,900 円 41,250 円 借地料(想定) (宅地面積 100 坪) 年額 198,000 円 171,600 円 165,000 円 月額 16,500 円 14,300 円 13,750 円 4.役場周辺地区の整備について ・復興計画では、役場周辺と新山下駅周辺の一体となったまちづくりを目指しておりま したが、移転希望者総数が当初想定していた規模を大きく下回ったため、開発規模を 精査した結果、「新山下駅周辺地区」を優先的に整備することとし、「役場周辺地区」 については、当面、開発を見送ることとしました。

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3 5.新市街地の整備イメージ 山元町役場 《新坂元駅周辺地区》 災害公営住宅 (第一期地区) 主要道路 駅前広場 商業施設 役場機能 整備予定区域 新坂元駅 駅駐車場 防災備蓄倉庫 坂元川 国道6号 県道(予定) 住宅 (災害公営・戸建) 《新山下駅周辺地区》 新山下駅 災害公営住宅 (第一期地区) 主要道路 整備予定区域 駅前広場 商業施設 公共施設 集会所 防災備蓄倉庫 駅駐車場 県道 国道6号 スロープで 上って 行きます 住宅 (災害公営・戸建)

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4 ●整備位置については、現在検討中ですので、決まり次第ご案内させ ていただきます。 《宮城病院周辺地区》 国道6号 整備予定区域 住宅 (災害公営、戸建) 主要道路 公共・公益施設用地 宮城病院 合戦原学堂

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5 6.整備スケジュール 町 民(移転者) 町 国・県 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 ※上記スケジュールは現時点での予定です。今後、必要に応じて見直すことがあります。 実施計画の 決定 移転先 用地の交渉 移転先 用地の取得 新市街地 整備計画 作成 (面積・戸 数等) 第 1 期 災 害 公 営 住 宅 整 備 ( 設 計 ・ 工 事 ) 実 施 計 画 作 成 第1期 災害公営住宅 入居開始 7/4・5 移転者説明(移転条件、スケジュールなど) 最終意向確認(7/31まで) 新市街地の 造成工事 第2期以降 災害公営住宅 整備 新市街地造成の設計 新市街地 整備計画 承認 新市街地用地の調査・測量 入居・分譲 開始 移 転 時 期 に 合 わ せ 被 災 宅 地 買 取 新 市 街 地 入 居 者 の 被 災 宅 地 買 取

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災害公営住宅について

災害公営住宅は、災害により住宅を失い、自らが住宅を確保することが困難な方を対象 として、低廉な家賃で入居できる公営住宅です。 1.入居要件 今回の震災により住宅を失った方であれば、特例により同居親族や収入要件などに関 係なく、入居することができます(暴力団員である場合を除く)。 ただし、各種税金や公共料金を滞納している方は入居できません。 2.間取り 間取りについては、2DK、2LDK、3LDK の 3 パターンを予定しており、参考イメ ージとしては次のページに紹介するとおりです。また、形態としては、戸建、連棟式、 中層集合住宅などがあります。 なお、世帯人数に適した間取りとしては、下表のとおりです。 世帯構成 2DK 2LDK 3LDK 1 人 ◎ - - 2 人 ◎ ○ - 3 人 〇 ◎ ○ 4 人 ○ 〇 ◎ 5 人以上 - ○ ◎ 面積の目安 55 ㎡ 65 ㎡ 80 ㎡ ◎:世帯構成に特に適した住戸タイプ ○:世帯構成に適した住戸タイプ

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7 平面図 立面図

木造公営住宅 平屋建て【2DK】

(連棟式:2 戸 1 棟タイプ)

間取りは参考イメージとして、ご覧下さい。 1階 【2DK】 【2DK】

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8 2 階 1階 【2DK】 【3LDK】 平面図 立面図

木造公営住宅 2階建て【3LDK】

(左)

(連棟式:2 戸 1 棟タイプ)平屋建て【2DK】

(右)

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木造公営住宅 2階建て【3LDK】

(戸建)

2 階 1階 平面図 立面図

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10 3.家賃 家賃は、入居者の収入や世帯人数、住宅の床面積などにより算定されます。 山元町災害公営住宅の想定家賃は、次のとおりです。なお、今後の検討により変わる ことがありますので、目安としてご覧ください。 区分 標準世帯 (年間粗収入:万円) 2DK (円/月) 2LDK (円/月) 3LDK (円/月) 単身 世帯 2 人 世帯 3 人 世帯 4 人 世帯 55 ㎡ 65 ㎡ 80 ㎡ 軽減措置 ※2 ~60 万円 ~103 万円 ~141 万円 ~179 万円 6,200 円 7,400 円 9,100 円 ~80 万円 ~143 万円 ~203 万円 ~257 万円 10,600 円 12,500 円 15,400 円 ~120 万円 ~183 万円 ~237 万円 ~291 万円 14,900 円 17,600 円 21,700 円 ~160 万円 ~217 万円 ~271 万円 ~325 万円 19,200 円 22,700 円 28,000 円 本来階層 ~201 万円 ~258 万円 ~313 万円 ~386 万円 20,300 円 24,000 円 29,600 円 ~237 万円 ~291 万円 ~345 万円 ~395 万円 23,500 円 27,700 円 34,200 円 ~264 万円 ~318 万円 ~371 万円 ~419 万円 26,800 円 31,700 円 39,100 円 ~297 万円 ~351 万円 ~400 万円 ~447 万円 30,300 円 35,800 円 ※1 44,100 円 収入超過 者 ※ 3 ~345 万円 ~394 万円 ~442 万円 ~489 万円 34,600 円 40,900 円 50,400 円 ~386 万円 ~436 万円 ~484 万円 ~531 万円 39,900 円 47,200 円 58,100 円 ~456 万円 ~504 万円 ~551 万円 ~559 万円 46,700 円 55,300 円 68,000 円 ~537 万円 ~584 万円 ~632 万円 ~677 万円 53,900 円 63,700 円 78,400 円 高額 所得者 ※4 537 万円~ 584 万円~ 632 万円~ 677 万円~ 53,900 円 63,700 円 78,400 円 ※1:例えば、3人世帯で年収 400 万円の場合、2LDKの家賃は月 35,800 円となります。なお、 高齢者世帯については、収入条件が緩和されます。 ※2:軽減措置は当初5年間の家賃となり、その後5年間で段階的に通常家賃へ引き上げられます。 ※3:引き続き3年以上入居し、一定の収入基準を超えた方 ⇒住宅の明け渡し義務が生じ、通常の家賃に割増賃料が課せられます。 ※4:引き続き5年以上入居し、最近2年間連続して一定の収入基準を超えた方 ⇒住宅の明け渡しの対象となり、民間の賃貸住宅並みの家賃が課せられます。

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11 4.入居後の維持管理について 払下げを希望しない方 (連棟式、中層集合) 払下げを希望の方 (戸建) ・町が管理をします。 ・増改築、改修、その他工作物の設置は できません。 ・払下げを受けるまでの間は、町が管理 をしますので、この間は、増改築、改 修、その他工作物の設置はできませ ん。 ・入居から5年間が経過すると、払下げ を受けることができ、増改築等も可能 となります。 5.入居の選考について 完成した地区から、間取り毎に入居申し込みを行いますが、原則として、抽選により 入居者を決定する予定です。なお、高齢者や体の丌自由な方がいる世帯等、何らかの優 先措置を行うことを検討しています。 6.住宅資金にかかる負担額の比較(参考) 「災害公営住宅の払下げを受ける場合」と「町指定団地に住宅を建築する場合」の住宅 資金にかかる負担額の比較を行いましたので、今後の住まいの選択の参考にしてください。 なお、この比較は試算であり、土地・住宅の規模や借入時期等の諸条件によって変動す る場合があります。 負担額の比較結果 ・災害公営住宅の払下げに比べ、町指定団地に住宅を建築する場合は、加算支援 金(200 万円)、土地購入・住宅建築への補助(150 万円)及び住宅ローン利 子補給による公的援助を受けられることから、負担額が600万円程度軽減さ れます。

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12 住宅資金にかかる負担額の比較 5年後に災害公営住宅の 払下げを受ける場合 町指定団地に 住宅を建築する場合 間取り 2LDK 3LDK 2LDK 3LDK (65 ㎡) (80 ㎡) (65 ㎡) (80 ㎡) ①購入(払下)価格 土地 ※1 250 万円 250 万円 300 万円 300 万円 住宅 ※2 829 万円 1,020 万円 975 万円 1,200 万円 合計 1,079 万円 1,270 万円 1,275 万円 1,500 万円 ②加算支援金 - - ▲200 万円 ▲200 万円 ③土地購入・住宅建築への補助 - - ▲150 万円 ▲150 万円 ④必要額 〔①-(②+③〕 1,079 万円 1,270 万円 925 万円 1,150 万円 ⑤借入額 1,070 万円 1,270 万円 920 万円 1,150 万円 ⑥ローン利子 ※3 291 万円 345 万円 96 万円 120 万円 ⑦ローン利子補給 - - ▲96 万円 ▲120 万円 ⑧家賃(5 年間)※4 190 万円 235 万円 - - ⑨固定資産税(5 年間) 土地+住宅 - - 52 万円 63 万円 ⑩支払総額 〔④+⑥+⑧+⑨-⑦〕 1,560 万円 1,850 万円 977 万円 1,213 万円 ⑪災害公営住宅の払下げを受ける場合 との差額 - - ▲583 万円 ▲637 万円 ※1・【建築の場合】H27 時点の推計公示価格(山元町の標準的な公示地価の推計) ・【払下げの場合】5 年後(H32 年時点)の推計公示価格(山元町の標準的な公示地価の推計) ・敷地面積は60坪(約 200 ㎡)で想定 ※2・払下げ価格=推定再建築貹-(年平均減価額×経過年数) =推定再建築貹-(推定再建築貹×係数(0.9)/30 年(木造耐用年数)×5 年(経過 年数)) ・経過年数は 6 年目から払下げ可能であることを考慮して、それ以前 5 年とする。 ※3・払い下げの場合は民間住宅ローン(2%で試算)を適用し、建築の場合は災害復興住宅融資ロー ンによる。 ・返済期間:25 年、元利均等 ※4・家賃表に示す標準的な家賃で試算

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ローン金利補助一覧

●「防災集団移転促進事業」及び「がけ地近接等危険住宅移転事業」により「移転者の住 宅敷地購入・住宅建設に対してローン利子相当額が補助されます。 ●ここでは、「災害復興住宅融資」(住宅金融支援機構)の活用を想定し、住宅金融支援機 構のシミュレーションにより計算した「ローン利子補助の早見表」を参考に紹介します。 ●なお、計算の際の融資金利や融資限度額の条件は、次のページをご覧ください。 ①移転先の土地を購入して、住宅を建築又は購入した場合 500万円 1,000万円 1,500万円 2,000万円 2,500万円 2,880万円 返済総額 507万円 1,013万円 1,519万円 2,025万円 2,538万円 2,966万円 利子補助 7万円 13万円 19万円 25万円 38万円 86万円 返済額/月 4.2~4.3万円 8.4~8.6万円 12.5~12.9万円 16.7~17.1万円 21.0~21.4万円 24.5~25.0万円 返済総額 519万円 1,037万円 1,556万円 2,074万円 2,603万円 3,055万円 利子補助 19万円 37万円 56万円 74万円 103万円 175万円 返済額/月 2.8~3.0万円 5.6~6.0万円 8.4~8.9万円 11.2~11.9万円 14.0~14.9万円 16.5~17.4万円 返済総額 535万円 1,069万円 1,603万円 2,138万円 2,685万円 3,163万円 利子補助 35万円 69万円 103万円 138万円 185万円 283万円 返済額/月 2.1~2.3万円 4.2~4.6万円 6.3~6.9万円 8.4~9.2万円 10.5~11.6万円 12.5~13.6万円 返済総額 552万円 1,104万円 1,656万円 2,208万円 2,776万円 3,280万円 利子補助 52万円 104万円 156万円 208万円 276万円 400万円 返済額/月 1.7~2.0万円 3.4~3.9万円 5.0~5.8万円 6.7~7.7万円 8.5~9.6万円 10.1~11.3万円 返済総額 571万円 1,142万円 1,712万円 2,283万円 2,872万円 3,403万円 利子補助 71万円 142万円 212万円 283万円 372万円 523万円 返済額/月 1.4~1.7万円 2.8~3.3万円 4.2~5.0万円 5.6~6.6万円 7.1~8.3万円 8.5~9.8万円 返済総額 591万円 1,181万円 1,771万円 2,361万円 2,972万円 3,531万円 利子補助 91万円 181万円 271万円 361万円 472万円 651万円 返済額/月 1.2~1.5万円 2.4~3.0万円 3.6~4.4万円 4.8~5.9万円 6.1~7.4万円 7.4~8.7万円 25年 30年 住宅敷地購入・住宅建設の場合 35年 返 済 期 間 10年 15年 20年 住宅ローン総額 ①【住宅敷地購入・住宅建設・敷地造成の場合】 限度額 708 万円 ②【住宅建設の場合】 限度額 444 万円

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14 ②移転先の土地を借地して、住宅を建設又は購入した場合 500万円 1,000万円 1,500万円 1,910万円 返済総額 507万円 1,012万円 1,523万円 1,984万円 利子補助 7万円 12万円 23万円 74万円 返済額/月 4.2~4.3万円 8.4~8.6万円 12.6~12.9万円 16.4~16.7万円 返済総額 519万円 1,037万円 1,562万円 2,049万円 利子補助 19万円 37万円 62万円 139万円 返済額/月 2.8~3.0万円 5.6~6.0万円 8.4~8.9万円 11.1~11.6万円 返済総額 535万円 1,069万円 1,611万円 2,126万円 利子補助 35万円 69万円 111万円 216万円 返済額/月 2.1~2.3万円 4.2~4.6万円 6.3~7.0万円 8.5~9.1万円 返済総額 552万円 1,104万円 1,665万円 2,209万円 利子補助 52万円 104万円 165万円 299万円 返済額/月 1.7~2.0万円 3.4~3.9万円 5.1~5.8万円 6.9~7.6万円 返済総額 571万円 1,142万円 1,723万円 2,296万円 利子補助 71万円 142万円 223万円 386万円 返済額/月 1.4~1.7万円 2.8~3.3万円 4.3~5.0万円 5.9~6.6万円 返済総額 591万円 1,181万円 1,783万円 2,386万円 利子補助 91万円 181万円 283万円 444万円 返済額/月 1.2~1.5万円 2.4~3.0万円 3.7~4.4万円 5.1~5.9万円 住宅建設の場合 住宅ローン総額 返 済 期 間 10年 15年 20年 25年 30年 35年 ■融資金利(H24.5.23 時点) ■融資限度額 【注意】国、地方公共団体等から住宅の建設貹、購入貹又は補修貹に対する補助金等を受け る場合は、融資額が減額になる場合があります。 ⇒ローン利子相当額の補助は該当しませんが、町独自の補助支援は該当しますので 詳しい融資限度額は住宅融支援機構へお尋ねください。 ■返済期間【建設、新築住宅購入の場合】----耐火・準耐火・木造(耐久性)35年以内 木造(一般)25年以内 住宅金融支援機構お客様コールセンター0120-086-353 ※電話相談は土日も実施(受付時間:9:00~17:00) 当初5年 6年目~10年目 11年目以降 基本融資額 0.00% 0.94% 1.47% 特例加算額 2.37% 基本融資額 特例加算額 基本融資額 基本融資額 (建設資金) (建設資金) (土地取得金) (整地資金) 1,460万円 450万円 970万円 390万円 補修の場合 住宅建設、住宅敷地購入等の場合

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担当課連絡先一覧

平成 24 年 7 月 1 日現在 課 名 等 班 名 主な担当事務 総務課 ☎37-1111 総務班 広報の配布(郵送)について 危機管理室 ☎29-8002 危機管理班 放射能対策について 企画財政課 ☎37-1118 企画班 町民バスについて 震災復興企画課 ☎37-0497 企画調整班 利子補給・移転補助等住宅再建に係る事務、 復興交付金計画、復興推進計画について 事業計画調整室 ☎29-8004 計画調整班 新市街地整備について 震災復興整備課 ☎37-0598 復興整備班 災害公営住宅整備について 用地・鉄道対策室 ☎29-8005 事業用地班 JR常磐線復旧の計画調整、防災集団移転促進 事業の宅地買収について 税務納税課 ☎37-1114 課税班 町県民税、固定資産税について 町民生活課 ☎37-1112 生活班 環境衛生、廃棄物処理・清掃、定住促進事業、 一般食品放射線特定について 被災者支援室 ☎29-8003 被災者支援班 仮設関連事務、弔慰金、生活再建支援金、援護 貸付金、り災証明、義援金について 産業振興課 ☎37-1119 農政班 被災地域農業復興総合支援について 農地整備班 農地・農業用施設の災害復旧・復興について まちづくり整備課 ☎37-5111 施設整備班 道路・橋梁・河川整備、水産業施設改良、災害 復旧、家屋解体証明、宅地防災工事について 施設管理班 道路河川維持管理、境界立合、常磐自動車道、 応急修理制度について 震災復旧班 東日本大震災に係る公共土木施設、都市施設・ 水産業施設の災害復旧について 宮城県土木部住宅課 ☎022-211-3256 企画調整班 住宅再建支援事業(二重ローン対策) ※町窓口として、まちづくり整備課と町民生活課が対応します。

参照

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