団塊と礫のずれ
著者 老川 寿太郎
雑誌名 静岡地学
巻 17
ページ 1‑2
発行年 1970‑04‑16
出版者 静岡県地学会
URL http://doi.org/10.14945/00025849
静開地学
7
号( 1 9 7 0 )
田
)1(寿太郎
1
.秋 において される10 80
払10
・だる など3 ~ 45 cm
のものが多く, れも んでいるO り出されたもの2 , 500
このうち6%
は1 ' " " ‑ ' 1 5 c m
ずれているOこれら
ιし
こしてし1ること
と
かである。すべり面をも さえも見受けられるの
く
25 c m
るO
が?
この国1. ず れ を 生 じ た 間 塊
しているものもある
れている。こ を中心とする り面と
25 c m
II.この団塊を含む泥岩層の北限近くの天竜市船明の北側では,
は?
でヲずれを起 れているもの
が光明 を 中心にして三波)
1 1
変成岩帯と泥岩層を10 mの幅をもって被っている
O 段丘燦層は 3'""‑'15 cm
大の?花こう岩・半花こう岩・徴花こう岩・花こう片麻岩・鹿塩片麻岩・領家片蘇岩・石英片岩‑線泥片
・石灰質片岩・閃緑岩・花こう閃緑岩・ひん岩・花こう斑岩・チャート・砂岩・流紋
・粘板岩・石英安山岩・安山岩などの円撲と充填物である黄色粘土からなっているO
基盤の泥岩は?前記の団塊を含む場所と同等以上に破砕されているO 全く断 に接続するため
の あ る こ と で ? わる
なる え ら れ るO
と
こ しwどし可るカミ?
の れ そ
られ したもの
れ た も の も あ るO
れ た ま ま は
1' " " ‑ ' 3
のる
である。
れの
も e
g 句
e 、 、 恥 、、 、
‑、、、 、、島谷
t 、9
・
、
事もな か に は
徴 断
) [ 霞
に よ る と 「くいち
ぬ 移
すき嚢gAYB費
a A γ5 ei
な っ た れ た も の し
の を は じ
し1
の い わ ゆ る く い ち
にあるのではなし叶瓦と ま
l
立
に宅切断 る くと?もう ってし1る。
れもなく の の ま ま
れも 治 し¥
じると
「くいち し って
が
れとフ
O‑2
あ い に は じ め て ? で は な い か と の 究 明 も
が方日わっfこ
え ら れ るO
つの