① 2 次関数(応用編)
補足説明
はじめに
2
次関数に限らず
グラフの問題⇔方程式・不等式の問題
の行き来が自由に出来ることが問題を解く上で重要な力 共有点⇔方程式の解
グラフの上下(大小)関係⇔不等式の解
(3)の補足説明
接する⇔共有点が1個⇔方程式が重解 と考えれば解答できる。
2次試験に数学が必要な人は(従来編)の際にも触れたが、グラフの
問題と考えているのか、方程式の問題と考えているのかがわかるよう
にしっかり記述する必要があるので、解答を読む際に気をつけてほし
い。
(7)(8)について
•
部分的にはセンター試験で過去に出題されたことがある。
a
の符号に注意しないと正負が逆転して正解にたどり着けないので
注意(センター試験の際も
a<0だった)
(7)の補足説明
(カ)については頂点のy座標は正なので問題はない。
ここで油断させておいて(というわけでもないだろうが)
(キ)は
a<0であることから正の値を取る方をしっかり選ばないといけな
い。
(8)の補足説明
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正直なところ図形で考えることが示されていて、正三角形までわかっ ているので、あとは(7)同様符号に注意するだけ。
•
花子さんの最後のセリフは正直何を言っているかわからない。
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