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2008 年 度 回 路 理 論 II 中 間 試 験 略 解 ・解 答 例 1.

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Academic year: 2021

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2008 年 度 回 路 理 論 II 中 間 試 験 略 解 ・解 答 例

1. 現 在 , 従 来 か ら あ る ア ナ ロ グ 機 器 が ど ん ど ん デ ジ タ ル 機 器 に 置 き 換 え ら れ て い る . そ れ はデジタル化 する事 にメリットがあるからだと思 われる.電 子 機 器 ・装 置 をデジタル化 する ことのメリットを具 体 的 に判 りやすく 3 つ以 上 書 きなさい.

【1 デ ジ タ ル 測 定 器 を 使 用 す る と 測 定 者 に 依 存 し な い 高 精 度 の 測 定 が 可 能 ( た だ し 、 機 器 の 校 正 を 正 確 に しておく必 要 が ある)

【2 物 理 量 が数 値 化 さ れて記 憶 媒 体 に保 存 さ れており、無 劣 化 で複 製 が可 能 であ る。

【3 オ ーディ オ 機 器 の音 量 調 整 等 、 機 器 の 何 らかの パ ラ メ ータ を 変 更 すると き に 、 数 値 化 さ れ た データ を変 化 さ せるだけの ため、正 確 な操 作 ・変 更 が可 能 。

2. 以 下 の 2 進 数 を 10 進 数 へ変 換 しなさい.(途 中 の計 算 もきちんと書 きなさい)

(1010)2 , (1100111)2

(1010)2 = (10)1 0, (1100111)2 = (103)1 0

3. 10 進 数 777 を 2 進 数 ,8 進 数 ,16 進 数 で表 しなさい.(どのようにして求 めたのかもち ゃんと示 すこと)

(777)1 0 = (1100001001)2 = (1411)8 = (309)1 6

4. 16進 数 CBA を3進 数 に変 換 しなさい.(どのようにして求 めたのかもちゃんと示 すこと)

(11110200)3

5. 5 ビット目 を符 号 ビットとし,(11)1 0に関 する 2 の補 数 を求 め,演 算 (6)1 0 − (11)1 0 を 2 の補 数 を用 いて行 いなさい.(どのようにして求 めたのかもちゃんと示 すこと)

(6)1 0 - (11)1 0 = (00110)2 + (10101)2 = (11011)2 , (00100)2 + 1 = (00101)2 = (5)1 0

6. 論 理 関 数

f

(

A

,

B

,

C

)

= AB + AC + BC

の真 理 値 表 を示 しなさい.

A B C f 0 0 0 1 0 0 1 0 0 1 0 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 1 0 1 1 0 1 1 1 1 1

(2)

7. 次 の(3 変 数 の)ベン図 の斜 線 部 分 に対 応 する

論 理 式

を示 しなさい.

AB

A +

(

BC

)

AB + AC = A

(

B + C

) 8.

A +

(

BC

)

=

(

A + B

)

(

A + C

)が成 り立 つことを(3 変 数 の)ベン図 を使 って示 しなさい.

=

⋅ +(B C) A

= +

+ ) ( )

(A B A C

9. 授 業 のブール代 数 のアナロジーで行 ったのと同 様 に,論 理 式

f = AB + CD

を電 池 , スイッチ,電 球 で構 成 される回 路 で表 現 しなさい.

A B

A B C

A B C

+ =

A B C

A B C

A C

B

・ =

A C B

A C B

B

A + A + C

A B

C D

(3)

10. 次 の 3 入 力 ゲート回 路 の

真 理 値 表

を示 しなさい.

11. 下 の回 路 の論 理 関 数 と真 理 値 表 をかきなさい.

0 )

(

+ =

= + +

= A B A B A B A B

X

12.

AB + C = ABC

が成 り立 つ事 を証 明 し,

f = AB + C

を 3 つの 2 入 力 NAND ゲ ートで実 現 する回 路 図 をかきなさい.入 力 は A, B, C の 3 つとする.

ド・モルガンの定 理 および復 元 則 より

ABC = AB + C = AB + C

A X B C

X A

B C

A

B

X A B C f

0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 0 1 0 1 1 1 1 0 0 1 1 0 1 1 1 1 0 1 1 1 1 0

A B C f 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 1 1 1 0 0 1 1 0 1 1 1 1 0 1 1 1 1 1

A B X 0 0 0 0 1 0 1 0 0 1 1 0

A

C B f

参照

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