クロス集計グラフ作成ツール
クロス集計グラフ作成ツール
クロス集計グラフ作成ツール
クロス集計グラフ作成ツール
「
「
「
「蓮華
蓮華
蓮華 95/97/2000」
蓮華
」
」
」
操作マニュアル
操作マニュアル
操作マニュアル
操作マニュアル
Version 1.0
2000
年
年 5 月
年
年
月
月 25 日
月
日
日
日
谷
谷
谷
谷 誠之
誠之
誠之
誠之
FAX 0797-23-4670
[email protected]
http://www.vbalab.net
目
目
目
目
次
次
次
次
1 「蓮華」「蓮華」「蓮華」「蓮華」 概要概要概要概要... 3 1 - 1 「蓮華」とは ... 4 1 - 2 「蓮華」の歴史 ... 5 2 「蓮華」の読み込みと登録「蓮華」の読み込みと登録 ... 7「蓮華」の読み込みと登録「蓮華」の読み込みと登録 2 - 1 「蓮華」の読み込み ... 8 2 - 2 「蓮華」のアドイン登録と解除 ... 11 3 「蓮華」の作業手順「蓮華」の作業手順... 15「蓮華」の作業手順「蓮華」の作業手順 3 - 1 集計データの手入力 ... 16 3 - 2 「畦道」から「蓮華」へのデータ変換 ... 17 3 - 3 「秀吉」から「蓮華」へのデータ変換 ... 18 4 集計表作成集計表作成... 21集計表作成集計表作成 4 - 1 「集計数値表」の作り方 ... 22 4 - 2 「畦道」からのデータ変換 ... 26 4 - 3 「秀吉」からのデータ変換 ... 29 4 - 4 集計数値表の仕様 ... 32 5 数値表の作成数値表の作成... 35数値表の作成数値表の作成 5 - 1 数値表とは ... 36 5 - 2 数値表の作成 ... 38 6 標準グラフ作成標準グラフ作成... 43標準グラフ作成標準グラフ作成 6 - 1 標準グラフとは ... 44 6 - 2 標準グラフの作成 ... 46 6 - 3 標準グラフ作成上の注意点 ... 49 7 タイルグラフ作成タイルグラフ作成... 53タイルグラフ作成タイルグラフ作成 7 - 1 タイルグラフとは ... 54 7 - 2 タイルグラフの作成 ... 56 7 - 3 タイルグラフ作成上の注意点 ... 59 8 その他の機能その他の機能... 61その他の機能その他の機能 8 - 1 データラベル操作 ... 62 8 - 2 タイルグラフデータラベル操作 ... 64 8 - 3 ページレイアウト表示 ... 66 8 - 4 並べ替え除外カテゴリ ... 67− − −
● 本マニュアルの著作権は、谷 誠之が個人的に所有します。
1
「蓮華」
「蓮華」
「蓮華」
「蓮華」 概要
概要
概要
概要
この度は、クロス集計グラフ作成ツール「蓮華 95/97/2000」をお使い頂きまして、 誠にありがとうございます。
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「蓮華」とは
「蓮華」とは
「蓮華」とは
「蓮華」とは
「蓮華 95/97/2000」(以下「蓮華」と称す)は、アンケートのクロス集計表に代表され る、縦×横のスタイルで表される表を元にして簡単に比率数値表やグラフを作成することが できるツールです。Microsoft Excel 95 以降(以下「Excel」と称す)で動作するアドインで す1。 「蓮華」は主に以下の機能を持っています。 • 集計表のテンプレートを作成できます。 • アンケート集計ツール「畦道 95/97/2000」が作成したクロス集計表をインポートし、 「蓮華」で扱える形式に変換できます2。 • (株)社会情報サービス社のアンケート集計ソフト「秀吉3 」から csv 形式で出力した クロス集計表をインポートし、「蓮華」で扱える形式に変換できます。 • 集計表から、比率を算出した数値表を作成できます。 比率は縦%、横%、全体%に対応しています。 • 集計表から、各カテゴリごとの棒グラフ、円グラフを作成できます。 比率は縦%、横%に対応しています。 カテゴリはランキング順に並べ替えることも可能です。 • 集計表から、構成比グラフや積み上げグラフを作成できます。 • 集計表から、全体の傾向がひと目でわかるオリジナルのタイルグラフを作成できま す。比率は縦%、横%、全体%に対応しています。 • 各グラフでは、カラーにもモノクロにも対応したパターンを自動的に設定します。 モノクロプリンタでの出力に有効です。 • グラフ作成後、データラベルの削除や付け直しが可能です。 • Excel の機能をそのまま生かしているので、作成後の数値表やグラフを自由に加工で きます。
「蓮華」はシェアウエアです。継続利用される方は、登録が必要です。
「蓮華」はシェアウエアです。継続利用される方は、登録が必要です。
「蓮華」はシェアウエアです。継続利用される方は、登録が必要です。
「蓮華」はシェアウエアです。継続利用される方は、登録が必要です。
登録されていない場合は、最初に起動してから14日間しか利用できません日間しか利用できません日間しか利用できません日間しか利用できません。 「蓮華」のライセンスの概念に関しては P.74 を、ユーザー登録の方法は P.78 をご覧くだ さい。 1Version 5.0以前の Excel では動作しません。また、Macintosh では動作確認を行っておりません。
2
「畦道」からのデータコンバート機能は、プラットフォームの適合した「畦道 95/97/2000」のライセンスが必 要です。「畦道 1.0」のライセンスではデータ変換できません。
3
1 - 2
「蓮華」の歴史
「蓮華」の歴史
「蓮華」の歴史
「蓮華」の歴史
「蓮華」の原形は、アンケート調査集計・処理専門企業で、少数精鋭のブレインの集まり である「テクノファイブ株式会社」向けに、クロス集計結果をわずかな作業でグラフ化する ためのツールとして1994年に開発されました。1999年になってこのツールを汎用化させ、一 般に公開することとなり、VBAで全面的に書き換えました。 本ソフトウエアは、クロス集計のための補助ツールとして、テクノファイブ株式会社の了 解を得て広く一般に公開するものです。基本アイディア、アドバイス、機能チェック、その 他アンケート集計に関する技術的な支援は、テクノファイブ株式会社に全面的に協力を得て 開発いたしました。 なお、アンケート調査の集計・処理のアウトソーシングをご検討の折りは、テクノファイ ブ株式会社へのお問い合わせが、お役に立つかも知れません。 テクノファイブ株式会社お問い合わせ先 〒617-0826 京都府長岡京市友岡西山17-40 TEL 075-955-7220 FAX 075-953-4060 URL http://www.mediawars.ne.jp/~techno5 E-MAIL [email protected] なお「蓮華」のサポートは作者である谷 誠之が行います。サポートに関しては P.76 をご 覧ください。− − −
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2 - 1
「蓮華」の読み
「蓮華」の読み
「蓮華」の読み
「蓮華」の読み込み
込み
込み
込み
「蓮華」は、お使いになる Excel のバージョンによって3種類用意されています。 z Excel 95 用・・・蓮華 95.xla z Excel 97 用・・・蓮華 97.xla4 z Excel 2000 用・・蓮華 2000.xla Excelのバージョンと異なるのバージョンと異なるのバージョンと異なるのバージョンと異なる「蓮華」を使用することはできません「蓮華」を使用することはできません「蓮華」を使用することはできません「蓮華」を使用することはできません。 必ず、お使いの Excel と同じバージョンの「蓮華」をご利用ください。 「蓮華」を Excel に読み込ませるには、対応したこれらのファイルを、通常のブックと同 じように開きます5。 図 2-1 「ファイルを開く」ダイアログボックス 4Macintosh版の Excel98 でも動作すると思いますが、作者は Macintosh を持っていないため、動作確認を行って おりません。
5
ブックを開く際に、マクロに関する注意を促すウインドウが表示されたら、「マクロを有 効にする」ボタンをクリックしてください。
図 2-2 「マクロの警告」ダイアログボックス
「蓮華」が利用できる状態になれば、「蓮華」というメニューが追加されます。
− − − Excel のバージョンと異なる「蓮華」を起動すると、メッセージが表示されます。この場 合は、「蓮華」を終了させる以外のメニューが選択できません。 図 2-4 Excel と異なるバージョンの「蓮華」を起動した場合 未登録の場合は画面にウインドウが表示されます。登録済みの場合は表示されません。 図 2-5 未登録時メニュー
2 - 2
「蓮華」のアドイン登録と解除
「蓮華」のアドイン登録と解除
「蓮華」のアドイン登録と解除
「蓮華」のアドイン登録と解除
「蓮華」を Excel にアドイン登録することにより、Excel 起動時に「蓮華」が自動的に読み 込まれます。これにより、「蓮華」があたかも Excel の機能の一部であるかのようにいつで も利用できるようになります。 (アドイン登録しなくても、「蓮華」を通常のブックと同様に開くことによっていつでも 利用できます。)T
T
T
T 「蓮華」のアドイン登録
「蓮華」のアドイン登録
「蓮華」のアドイン登録
「蓮華」のアドイン登録
「蓮華」が Excel に登録されていない場合は、登録をうながすダイアログボックスが表示 されます。 図 2-6 「蓮華」のアドイン登録ダイアログボックス このダイアログボックスの「はい」ボタンをクリックすれば、「蓮華」をアドインとして Excel に登録します。もし「蓮華.xla を Excel のアドイン ライブラリに登録しますか?」と 質問されたら、「はい」ボタンをクリックしてください6。
「蓮華」を Excel に登録する意思がなく、また登録ダイアログボックスを表示させたくな い場合は、登録ダイアログボックス上の「次回からこのウインドウを表示しない」チェック ボックスをオンにしてください。
− − − このダイアログボックスは、「蓮華」−「蓮華について」メニューを選択すると表示され る「蓮華について」ダイアログボックス上の「起動時にアドイン登録ウインドウを表示す る」チェックマークをオンにすると、ふたたび表示されるようになります。 図 2-7「蓮華について」ダイアログボックス
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T
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T アドイン登録の解除
アドイン登録の解除
アドイン登録の解除
アドイン登録の解除
「蓮華」のアドイン登録を解除するためには、次の手順で行います。1.
Excelを起動します。2.
「ツール」−「アドイン7」を選択します。3.
アドインを登録するウインドウが開いたら、『クロス集計グラフ作成ツール「蓮 華」』のチェックマークをオフにします。4.
ウインドウ上の「OK」ボタンを押します。 図 2-8 Excel のアドイン登録ウインドウ Excelの次回起動時から、「蓮華」が自動起動しなくなります。 ふたたび自動起動させたい場合は、上記「アドイン」メニューの「蓮華」に関するチェッ クボックスをオンにしてください。− − −
3
「蓮華」の作業手順
「蓮華」の作業手順
「蓮華」の作業手順
「蓮華」の作業手順
− − −
3 - 1
集計データの手入力
集計データの手入力
集計データの手入力
集計データの手入力
手作業や他のツールを用いて集計したクロス集計データを「蓮華」に手入力して利用する には、次の手順で行います。集計数値表作成
集計数値表作成
集計数値表作成
集計数値表作成
(集計表のテンプレートを作成します)数値表作成
数値表作成
数値表作成
数値表作成
(集計結果を元に比率を算出します)タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
(集計結果からタイルグラフを作成します)標準グラフ作成
標準グラフ作成
標準グラフ作成
標準グラフ作成
(集計結果から標準グラフを作成します)データ入力
データ入力
データ入力
データ入力
(集計データを手入力します。蓮華は集計機能がありません)データラベル操作
データラベル操作
データラベル操作
データラベル操作
(グラフのデータラベルを加工します)3 - 2
「畦道」から
「畦道」から
「畦道」から
「畦道」から「蓮華」へのデータ変換
「蓮華」へのデータ変換
「蓮華」へのデータ変換
「蓮華」へのデータ変換
「畦道」にてアンケートデータを入力・集計し、「蓮華」で扱える形式にデータ変換する 場合は、次の手順で行います8 。「畦道」にてアンケートデータ入力
「畦道」にてアンケートデータ入力
「畦道」にてアンケートデータ入力
「畦道」にてアンケートデータ入力
(「畦道」の機能を使ってアンケートデータを入力します)畦道→蓮華
畦道→蓮華
畦道→蓮華
畦道→蓮華
(「畦道」で作成したクロス集計表を蓮華で扱える形式に変換します)数値表作成
数値表作成
数値表作成
数値表作成
(集計結果を元に比率を算出します)タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
(集計結果からタイルグラフを作成します)標準グラフ作成
標準グラフ作成
標準グラフ作成
標準グラフ作成
(集計結果から標準グラフを作成します)「畦道」にてクロス集計
「畦道」にてクロス集計
「畦道」にてクロス集計
「畦道」にてクロス集計
(「畦道」の機能を使ってクロス集計を実行します)データラベル操作
データラベル操作
データラベル操作
データラベル操作
(グラフのデータラベルを加工します)− − −
3 - 3
「秀吉」から
「秀吉」から
「秀吉」から
「秀吉」から「蓮華」へのデータ変換
「蓮華」へのデータ変換
「蓮華」へのデータ変換
「蓮華」へのデータ変換
(株)社会情報サービス社の「秀吉9」にてアンケートデータを入力・集計し、「蓮華」で 扱える形式にデータ変換する場合は、次の手順で行います。「秀吉」にてアンケートデータ入力
「秀吉」にてアンケートデータ入力
「秀吉」にてアンケートデータ入力
「秀吉」にてアンケートデータ入力
(「秀吉」の機能を使ってアンケートデータを入力します)秀吉→蓮華
秀吉→蓮華
秀吉→蓮華
秀吉→蓮華
(「秀吉」から出力した CSV ファイルを蓮華で扱える形式に変換します)数値表作成
数値表作成
数値表作成
数値表作成
(集計結果を元に比率を算出します)タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
(集計結果からタイルグラフを作成します)標準グラフ作成
標準グラフ作成
標準グラフ作成
標準グラフ作成
(集計結果から標準グラフを作成します)「秀吉」にてクロス集計
「秀吉」にてクロス集計
「秀吉」にてクロス集計
「秀吉」にてクロス集計
(「秀吉」の機能を使ってクロス集計を実行します)データラベル操作
データラベル操作
データラベル操作
データラベル操作
(グラフのデータラベルを加工します)「秀吉」のクロス集計表を
「秀吉」のクロス集計表を
「秀吉」のクロス集計表を
「秀吉」のクロス集計表を CSV 形式で出力
形式で出力
形式で出力
形式で出力
(「秀吉」の機能を使ってクロス集計表を CSV ファイルとして出力します) 9 PC-9801用 MS-DOS 版のみの対応です。Windows 版の秀吉では動作確認を行っていません。− − −
4
集計表作成
集計表作成
集計表作成
集計表作成
本章以降では、実際の数値表やグラフ作成の方法を、流れに沿って説明します。 最初に行わなければならないのは、集計表の準備です。
− − −
4 - 1
「集計数値表」の作り方
「集計数値表」の作り方
「集計数値表」の作り方
「集計数値表」の作り方
最終的な比率表やグラフを作成するための元となる表のことを、「蓮華」では「集計数値 表」、または単に「集計表」と呼んでいます10 。作業を行うためには、まずこの集計数値表 を作成しなければなりません。 集計数値表を作成するには、次の 3 種類の方法があります。 z テンプレートを利用して、手作業で入力 z 「畦道」で作成したクロス集計表をデータ変換 z 「秀吉」で作成、csv 形式で出力したクロス集計表をデータ変換 注意 注意 注意 注意:::「蓮華」には、アンケートデータを入力:「蓮華」には、アンケートデータを入力「蓮華」には、アンケートデータを入力・集計する「蓮華」には、アンケートデータを入力・集計する・集計する機能がありません。・集計する機能がありません。機能がありません。機能がありません。 アンケート集計には、アンケート集計ツール アンケート集計には、アンケート集計ツールアンケート集計には、アンケート集計ツール アンケート集計には、アンケート集計ツール「畦道」をご利用ください。「畦道」をご利用ください。「畦道」をご利用ください。「畦道」をご利用ください。 図 4-1 集計数値表の例 10 比率が入った表は「数値表」と呼び、区別しています。T
T
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T 集計数値表テンプレートの作成
集計数値表テンプレートの作成
集計数値表テンプレートの作成
集計数値表テンプレートの作成
集計数値表を手作業で作成する際には、テンプレートを利用します。作成したテンプレー トに集計結果である数値を手作業で入力することによって、集計数値表を完成させます。 集計数値表のテンプレートを作成するには、「蓮華」−「集計数値表作成」メニューを選 択します。 注意 注意注意 注意:メニューを選択すると、必ず実行に必要な情報を入力するためのダイアログ:メニューを選択すると、必ず実行に必要な情報を入力するためのダイアログ:メニューを選択すると、必ず実行に必要な情報を入力するためのダイアログ:メニューを選択すると、必ず実行に必要な情報を入力するためのダイアログ ボックボックボックボック スが表示されます。メニューを間違えて選択した時は スが表示されます。メニューを間違えて選択した時は スが表示されます。メニューを間違えて選択した時は スが表示されます。メニューを間違えて選択した時は「キャンセル」ボタンをクリッ「キャンセル」ボタンをクリッ「キャンセル」ボタンをクリッ「キャンセル」ボタンをクリッ クしてください。 クしてください。 クしてください。 クしてください。 「集計数値表作成」メニューを選択すると、以下のようなダイアログ ボックスが表示され ます。 図 4-2 「テンプレート作成」ダイアログ ボックス 「表側」 表の左側(側面)に表示される見出しのことです。存在するカテゴリ数(選 択肢の数)を指定します。カテゴリ数は 2 から 48 まで選択できます。 「表頭」 表の上側(頭部)に表示される見出しのことです。存在するカテゴリ数(選 択肢の数)を指定します。カテゴリ数は 2 から 48 まで選択できます。 不明・非該当 表側、表頭それぞれの「不明回答」「非該当回答」を表に含めるかどうかを− − − 表側、表頭ともに必要な数を入力して「OK」ボタンをクリックすると、自動的に集計数 値表が完成します。その後、手作業で数値を入力してください。 図 4-3 完成した集計数値表テンプレート
T
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T
T 数値入力時の注意
数値入力時の注意
数値入力時の注意
数値入力時の注意
集計数値表のテンプレートに数値を入力する際には、次の点に注意してください。 1. 表の場所は変更しないでください。表はセル A5 を起点としているとみなします。 2. 表側カテゴリ名や表頭カテゴリ名は必ずすべて入力してください。 3. 表側カテゴリ名、表頭カテゴリ名は適当に変更してかまいません。ただし、あまり長 い文字列(文章)を入力するのは避けてください。全角 12 文字以内が目安です。 4. 表作成の途中で、Excel の行挿入/列挿入、行削除/列削除の機能を使って表側カテ ゴリや表頭カテゴリの数を増やしたり減らしたりしてもかまいません。 5. 合計欄(X 合計:B 列、Y 合計:6 行目)の位置は変更しないでください。 6. 合計(X 合計、Y 合計)値は自動計算されません。合計値も手作業で入力してくださ い。特にマルチアンサーマルチアンサーマルチアンサーマルチアンサー(((MA)形式の設問の合計値には注意してください( )形式の設問の合計値には注意してください)形式の設問の合計値には注意してください)形式の設問の合計値には注意してください。 図 4-4 完成した集計数値表コラム コラムコラム コラム:前ページにも記述しましたが、マルチアンサー:前ページにも記述しましたが、マルチアンサー:前ページにも記述しましたが、マルチアンサー:前ページにも記述しましたが、マルチアンサー((((MA)形式の設問の合計値には)形式の設問の合計値には)形式の設問の合計値には)形式の設問の合計値には 注意してください。 注意してください。注意してください。 注意してください。 例えば、回答数が 例えば、回答数が例えば、回答数が 例えば、回答数が 3 件で、回答が次のような場合、件で、回答が次のような場合、件で、回答が次のような場合、件で、回答が次のような場合、 1 件目件目件目:うどん、カレー件目:うどん、カレー:うどん、カレー:うどん、カレー 2 件目件目件目:やきそば、うどん件目:やきそば、うどん:やきそば、うどん:やきそば、うどん 3 件目件目件目:カレー件目:カレー:カレー:カレー 集計数値表は次のようになります。 集計数値表は次のようになります。集計数値表は次のようになります。 集計数値表は次のようになります。 集計とは、母数に対する比率です。この例の場合 集計とは、母数に対する比率です。この例の場合 集計とは、母数に対する比率です。この例の場合 集計とは、母数に対する比率です。この例の場合「3人「3人「3人「3人(母数)のうち、(母数)のうち、(母数)のうち、(母数)のうち、『うど『うど『うど『うど ん』と答えた人が何人いるか」です。従って ん』と答えた人が何人いるか」です。従って ん』と答えた人が何人いるか」です。従って ん』と答えた人が何人いるか」です。従って「合計」「合計」「合計」はあくまでもサンプル数「合計」はあくまでもサンプル数はあくまでもサンプル数(こはあくまでもサンプル数(こ(こ(こ の場合は3)であり、回答数 の場合は3)であり、回答数 の場合は3)であり、回答数 の場合は3)であり、回答数(この場合は5)ではありません。(この場合は5)ではありません。(この場合は5)ではありません。(この場合は5)ではありません。 注意 注意注意 注意:::「蓮華」にはアンケート集計機能はありません。アンケート集計を行うためには、:「蓮華」にはアンケート集計機能はありません。アンケート集計を行うためには、「蓮華」にはアンケート集計機能はありません。アンケート集計を行うためには、「蓮華」にはアンケート集計機能はありません。アンケート集計を行うためには、 アンケート集計ツール アンケート集計ツール アンケート集計ツール アンケート集計ツール「畦道「畦道「畦道「畦道 95/97/2000」をお使いください。」をお使いください。」をお使いください。」をお使いください。
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4 - 2
「畦道」からのデータ変換
「畦道」からのデータ変換
「畦道」からのデータ変換
「畦道」からのデータ変換
アンケート集計ツール「畦道11」で作成したクロス集計表を、「蓮華」で扱える形式に変 換することができます。 「畦道」のクロス集計表を「蓮華」で扱える形式に変換する際には、次の注意点がありま す。 1. お使いの「蓮華」に対応する、「畦道 95/97/2000」のライセンスが必要です。例え ば「蓮華 2000」をお使いであれば、「畦道 2000」のライセンスが必要です。異な るプラットフォームのライセンスでは対応できません。また、「畦道「畦道「畦道「畦道 1.0」のライ」のライ」のライ」のライ センスには対応していません センスには対応していませんセンスには対応していません センスには対応していません12。 2. 「畦道」でクロス集計表を作成する際に、比率(パーセンテージ)を含めていない 表を作成する必要があります。比率(パーセンテージ)が含まれているクロス集計 表を「蓮華」形式に変換することはできません。 図 4-5 「畦道」で作成したクロス集計表 「畦道」にてクロス集計表を作成する方法は、「畦道」のマニュアルをご覧ください。 11 「畦道」はシェアウエアです。登録料金は 5 千円です。最新版は、 http://www.vbalab.netからダウンロードして ください。 12 「畦道 Version 1.0」のライセンスをお持ちの方は、無償で「畦道 95/97/2000」のライセンスにアップグレード できます。詳細は P. 28 をごらんください。T
T
T
T 「畦道」から
「畦道」から
「畦道」から「蓮華」へのデータ変換
「畦道」から
「蓮華」へのデータ変換
「蓮華」へのデータ変換
「蓮華」へのデータ変換
クロス集計表を「蓮華」で扱える形式に変換するには、次の手順で行います。 1. 「畦道」で作成したクロス集計表を含むブックを開き、アクティブにしま す (「畦道」本体を読み込ませておく必要はありません。) または、「畦道」を使用して、クロス集計表を作成します。 2. 「蓮華」−「データコンバート」−「畦道から」メニューを選択します。 (適合する「畦道」のライセンスが登録されていないと、データ変換を行うメニュ ーが選択できません) 3. 「クロス集計表を蓮華で扱える状態に変換しますか?」とたずねるウインドウが 開いたら、「はい」ボタンをクリックします。 4. 現在アクティブなブックのすべての「CRS」で始まる名前のブックが変換の対象に なります。 5. 同一ブック内に、「RNG」で始まる名前のシートが自動的に作成されます。「蓮 華」で扱える形式の集計数値表は、そのシートに作られます。 図 4-6 変換後の集計数値表− − −
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T
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T 「畦道」のライセンスについて
「畦道」のライセンスについて
「畦道」のライセンスについて
「畦道」のライセンスについて
Excelのバージョンに応じて、それぞれの「畦道」「蓮華」が用意されています。 Excel 95 をお使いの方 「蓮華 95」および「畦道 95」をお使いください。 Excel 97 をお使いの方 「蓮華 97」および「畦道 97」をお使いください。 Excel 2000 をお使いの方 「蓮華 2000」および「畦道 2000」をお使いください。 「畦道 95」「畦道 97」「畦道 2000」はそれぞれ別ライセンスです。たとえば「畦道 95」 のライセンスで「畦道 97」を使用することはできません。複数のバージョンの Excel をお使 いの方は、それぞれのライセンスをお求めください。 「畦道 「畦道 「畦道 「畦道 Version 1.0」のライセンスをお持ちの方は、無償で」のライセンスをお持ちの方は、無償で」のライセンスをお持ちの方は、無償で」のライセンスをお持ちの方は、無償で「畦道「畦道「畦道「畦道 95」」「畦道」」「畦道「畦道 97」「畦道 」」」「畦道「畦道「畦道「畦道 2000」の」の」の」のいずれかいずれかいずれかいずれかのライセンスにアップグレードすることが可能ですのライセンスにアップグレードすることが可能ですのライセンスにアップグレードすることが可能ですのライセンスにアップグレードすることが可能です。「畦道 Version 1.0」のライセンスひとつあたり、「畦道 95」「畦道 97」「畦道 2000」のいずれかのライセ ンスひとつにアップグレードできます。ご希望の方は、以下のいずれかの方法でお問い合わ せください。 電子メール:[email protected] FAX:0797−23−4670 「畦道 95」「畦道 97」「畦道 2000」そのものは、VBA 研究所(http://www.vbalab.net)よ りダウンロードしてください。4 - 3
「秀吉」からのデータ変換
「秀吉」からのデータ変換
「秀吉」からのデータ変換
「秀吉」からのデータ変換
社会情報サービス社のアンケート集計ツール「秀吉」で作成し、CSV 形式で出力したクロ ス集計表を、「蓮華」で扱える形式に変換できます13 。 図 4-7 「秀吉」から CSV 形式で出力したクロス集計表を Excel で読み込んだ状態 「秀吉」からクロス集計表を CSV 形式で出力する方法は、「秀吉」のマニュアルをご覧く ださい。− − −
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T
T 「秀吉」から
「秀吉」から
「秀吉」から「蓮華」へのデータ変換
「秀吉」から
「蓮華」へのデータ変換
「蓮華」へのデータ変換
「蓮華」へのデータ変換
「秀吉」から出力したクロス集計表を「蓮華」で扱える形式に変換するには、次の手順で 行います。変換したい
変換したい
変換したい
変換したい CSV ファイルがひとつだけの場合
ファイルがひとつだけの場合
ファイルがひとつだけの場合
ファイルがひとつだけの場合
1. 「秀吉」から出力した CSV ファイルを Excel で開きます。 2. 「蓮華」−「データコンバート」−「秀吉から」メニューを選択します。 3. 「秀吉から CSV 出力したクロス集計データを蓮華で扱える形式に変換します。」 と表示されたら「はいはいはいはい」ボタンをクリックします(中断する場合は「キャンセ ル」ボタンをクリックしてください)。 4. 現在アクティブなワークシートが変換の対象になります。 5. 同一ブック内に、元のシート名に「集計数値」という文字列を加えた名前のシー トが自動的に作成されます。「蓮華」で扱える形式の集計数値表は、そのシート に作られます。 図 4-8 変換後の集計数値表変換したい
変換したい
変換したい
変換したい CSV ファイルが複数個ある場合
ファイルが複数個ある場合
ファイルが複数個ある場合
ファイルが複数個ある場合
1. 「蓮華」−「データコンバート」−「秀吉から」メニューを選択します。 2. 「秀吉から CSV 出力したクロス集計データを蓮華で扱える形式に変換します。」 と表示されたら「いいえいいえいいえいいえ」ボタンをクリックします(中断する場合は「キャンセ ル」ボタンをクリックしてください)。 3. ファイルを開くダイアログボックスが表示されますので、変換したいファイルを 選択して「開く」ボタンをクリックします。「Ctrl」キーや「Shift」キーを押しな がらファイルを選択することで、同時に複数個のファイルを一度に選択すること が可能です。 4. 選択した CSV ファイルが変換の対象になります。 5. それぞれのブック内に、元のシート名に「集計数値」という文字列を加えた名前 のシートが自動的に作成されます。「蓮華」で扱える形式の集計数値表は、その シートに作られます。 図 4-9 「ファイルを開く」ダイアログボックス 注意 注意 注意 注意:::CSV 形式のファイルを開いた場合、: 形式のファイルを開いた場合、形式のファイルを開いた場合、形式のファイルを開いた場合、「上書き保存」で保存できるのは「上書き保存」で保存できるのは「上書き保存」で保存できるのは「上書き保存」で保存できるのは 1 枚目のシ枚目のシ枚目のシ枚目のシ− − −
4 - 4
集計数値表の仕様
集計数値表の仕様
集計数値表の仕様
集計数値表の仕様
「集計数値表作成」メニューを使って集計数値表のテンプレートを作成したり、「畦道」 や「秀吉」からデータ変換を行って集計数値表を作成したりすると、次の仕様が満たされた ワークシートができあがります。集計数値表のワークシートは通常の Excel のワークシート ですので、手作業で作成、および修正をすることができます。集計数値表ワークシートを手 作業で作成や修正する場合は、次の用件を満たしていなければなりません。T
T
T
T シート名について
シート名について
シート名について
シート名について
1.
シート名は何でもかまいませんが、できれば自動的につけられたシート名を変更しな いことをお勧めします。T
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T 集計表について
集計表について
集計表について
集計表について
1.
集計数値表は、A 列 5 行目(セル A5)A列を左上として、隙間なく入力されている 必要があります。2.
集計数値表の左上隅(具体的にはセル A5)は、変更してはいけません。T
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T 表側について
表側について
表側について
表側について
1.
表側とは、集計数値表の左側にくるカテゴリのことです。2.
表側タイトルは、A 列に記入されている必要があります。3.
表側タイトルの文字数制限は全角で最大 128 文字ですが、12 文字以内で設定するこ とを強くお勧めします。4.
表側タイトルを途中で改行してはいけません。5.
表側合計(X 合計)は、B 列に記入されている必要があります。6.
表側設問文はセル A1 に記入します。T
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T 表頭について
表頭について
表頭について
表頭について
1.
表頭とは、集計数値表の上側にくるカテゴリのことです。2.
表頭タイトルは、5 行目に記入されている必要があります。3.
表頭タイトルの文字数制限は全角で最大 128 文字ですが、12 文字以内で設定するこ とを強くお勧めします。4.
表頭タイトルを途中で改行してはいけません。5.
表頭合計(Y合計)は、6 行目に記入されている必要があります。6.
表側設問文はセル A2 に記入します。T
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T データについて
データについて
データについて
データについて
1.
データは数値のみ扱えます。文字列データは扱えません。2.
データが記入されていないセルは、ゼロ(0)とみなします。3.
数値は半角で入力されている必要があります。4.
「蓮華」では集計はできません。5.
合計の自動計算機能は提供されていません。T
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T 表以外の部分について
表以外の部分について
表以外の部分について
表以外の部分について
集計数値表以外の部分にコメントや関連データなどを入力するのは自由です。 ただし、集計数値表そのものから 1 行、1 列以上の間を空けてください。 (集計数値表に隣接した形で他のデータを入力しないでください)− − −
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数値表の作成
数値表の作成
数値表の作成
数値表の作成
集計数値表が用意できれば、それを元にさまざまな分析が可能になります。 最初にご紹介するのは、カテゴリごとの割合を算出する「数値表」です。
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5 - 1
数値表とは
数値表とは
数値表とは
数値表とは
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T 数値表とは
数値表とは
数値表とは
数値表とは
数値表とは、集計表に比率(パーセンテージ)を追加した状態の表を指します。数値表を 作成することにより、カテゴリごとのサンプルの分布を数値(パーセンテージ)で示すこと ができます14。 注意 注意 注意 注意:ここで作成される数値表は、:ここで作成される数値表は、:ここで作成される数値表は、「畦道」のクロス集計機能で:ここで作成される数値表は、「畦道」のクロス集計機能で「畦道」のクロス集計機能で「畦道」のクロス集計機能で「比率も表示」チェッ「比率も表示」チェッ「比率も表示」チェッ「比率も表示」チェッ クマークをオンにした際に作成される表とほぼ同じものです。 クマークをオンにした際に作成される表とほぼ同じものです。クマークをオンにした際に作成される表とほぼ同じものです。 クマークをオンにした際に作成される表とほぼ同じものです。 図 5-1 数値表 14 比率が表示されていない表のことを「集計数値表」または単に「集計表」と呼びます。本章以降では明確に区 別をつけるために、比率が表示されていない表を単に「集計表」と呼んで区別します。T
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T 数値表の特徴
数値表の特徴
数値表の特徴
数値表の特徴
「蓮華」が作成する数値表の特徴は以下の通りです。 ● カテゴリをランキング順に自動的に並び替えることができる ● 不明、非該当を自動的に省くことができる ● 比率を横%、縦%、全体%から選択することができる 特にカテゴリをランキング順に並び替える機能は「畦道」にはありません。 それぞれの機能の利用方法は後述します。 図 5-2 表側をランキング順に並べ替えた数値表− − −
5 - 2
数値表の作成
数値表の作成
数値表の作成
数値表の作成
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T 数値表の作成手順
数値表の作成手順
数値表の作成手順
数値表の作成手順
数値表を作成するには、以下の手順で行います。 1. 数値表にするための集計表をアクティブにします。 数値表は、現在アクティブなワークシートに対して作成されます。 2. 「蓮華」−「数値表作成」メニューを選択します。 3. 表示されるダイアログ ボックスに必要な設定を行って、「OK」ボタンをクリック します。 数値表は、新しいワークシートに作られます。新しいワークシートの名前は、元のワーク シートの名前に「_数値表」という文字列を加えたものになります。T
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T 「数値表作成」ダイアログボックス
「数値表作成」ダイアログボックス
「数値表作成」ダイアログボックス
「数値表作成」ダイアログボックス
「数値表作成」メニューを選択して表示されるダイアログボックスの要素は次の通りで す。 図 5-3 「数値表作成」ダイアログ ボックス 表側・不明を含める 表側の不明回答を数値表に含めるかどうかを指定します。 表側・非該当を含める 表側の非該当回答を数値表に含めるかどうかを指定しま す。 表側・カテゴリ順序 表側のカテゴリ順序を指定します。「ランキング順」にす ると、得票数の降順にカテゴリが並べ替えられます。 表頭・不明を含める 表頭の不明回答を数値表に含めるかどうかを指定します。 表頭・非該当を含める 表頭の非該当回答を数地表に含めるかどうかを決定しま す。 表頭・カテゴリ順序 表頭のカテゴリ順序を指定します。「ランキング順」にす ると、得票数の降順にカテゴリが並べ替えられます。− − − %計算母数 比率計算の向きを指定します。母数を横方向(表側の各カ テゴリごとに 100%)にとるか、縦方向(表頭の各カテゴ リごとに 100%)にとるか、全体(全サンプルを 100%)に とるか選択します。 ゼロの表記 得票数がゼロのカテゴリをどう表現するか指定します。 「−(ハイフン)」に指定すると、自動的にハイフンがセ ンタリングされます。 罫線スタイル 数値表の罫線スタイルを指定します。「標準」は、すべて の罫線を最細線で描画します。「外枠強調」「外枠と見出 しを強調」を選択すると、それぞれ外枠や見出し部分を細 線で描画します。プリンタ出力に適しています。 数値表をアクティブにする チェックマークをオンにすると、作業後自動的に数値表が アクティブ シートになります。チェックマークがオフで あれば、元の集計表がアクティブになります。 注意 注意 注意 注意:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 がないことを意味します。 がないことを意味します。がないことを意味します。 がないことを意味します。
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標準グラフ作成
標準グラフ作成
標準グラフ作成
標準グラフ作成
集計表を元にさまざまなグラフを作成することができます。「蓮華」には、複数のグラフ を自動的に作成する機能があります。
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標準グラフとは
標準グラフとは
標準グラフとは
標準グラフとは
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T 標準グラフとは
標準グラフとは
標準グラフとは
標準グラフとは
Excel の機能を利用して作成することのできるグラフを、「蓮華」では「標準グラフ」と 呼びます。「蓮華」では、次の種類のグラフを自動的に作成できます。 ● 棒グラフ カテゴリごとに、得票数を棒グラフで表します。 カテゴリをグラフごとにランキング順で並べ替えることができま す。 ● 積み上げグラフ 得票数を積み上げた状態の棒グラフを作成します。 ● 構成比グラフ 全体を 100%とした構成比率グラフを作成します。 ● 円グラフ カテゴリごとに、得票数を円グラフで表します。 カテゴリをグラフごとにランキング順で並べ替えることができま す。 図 6-1 標準グラフの例(構成比グラフ)T
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T 標準グラフの特徴
標準グラフの特徴
標準グラフの特徴
標準グラフの特徴
「蓮華」が作成する標準グラフには、次のような特徴があります。 1. 棒グラフ、円グラフはカテゴリごとに複数のグラフを自動的に作成します。 2. カテゴリを得票数のランキング順に並べ替えることができます。特に棒グラフ、円グ ラフは各カテゴリごとにランキング順に並べ替えます。 3. モノクロプリンタへの出力に適したグラフパターンを自動的に設定します。 4. データラベルを適切な状態に調節できます15。 図 6-2 ランキング順に並べ替えた棒グラフの例− − −
6 - 2
標準グラフの作成
標準グラフの作成
標準グラフの作成
標準グラフの作成
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T 標準グラフの作成手順
標準グラフの作成手順
標準グラフの作成手順
標準グラフの作成手順
標準グラフを作成するには、以下の手順で行います。 1. 標準グラフの元になる集計表をアクティブにします。 標準グラフは、現在アクティブなワークシートに対して作成されます。 2. 「蓮華」−「標準グラフ作成」メニューを選択します。 3. 表示されるダイアログ ボックスに必要な設定を行って、「OK」ボタンをクリック します。 ダイアログボックスの「OK」ボタンをクリックすると、標準グラフを作成するためのデ ータが格納される新しいワークシートが作成され、その後標準グラフそのものが格納される 別の新しいワークシートが作成されます(都合、新しいワークシートは 2 枚作成されること になります)。新しいワークシートの名前は、元のワークシートの名前にそれぞれ「標準 GD」「標準グラフ」という文字列を加えたものになります。 注意 注意 注意 注意:::「標準:「標準「標準 GD」シートはグラフを作成するのに使用しています。「標準 」シートはグラフを作成するのに使用しています。」シートはグラフを作成するのに使用しています。」シートはグラフを作成するのに使用しています。 「標準 「標準 「標準 「標準 GD」シートは変更しないでください。データに変更がある場合は、元の集」シートは変更しないでください。データに変更がある場合は、元の集」シートは変更しないでください。データに変更がある場合は、元の集」シートは変更しないでください。データに変更がある場合は、元の集 計表に変更を加えた後、再度 計表に変更を加えた後、再度計表に変更を加えた後、再度 計表に変更を加えた後、再度「標準グラフ作成」メニューを選択してく「標準グラフ作成」メニューを選択してく「標準グラフ作成」メニューを選択してく「標準グラフ作成」メニューを選択してください。ださい。ださい。ださい。 図 6-3 「標準 GD」シートの例T
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T 「標準グラフ作成」ダイアログボックス
「標準グラフ作成」ダイアログボックス
「標準グラフ作成」ダイアログボックス
「標準グラフ作成」ダイアログボックス
「標準グラフ作成」メニューを選択して表示されるダイアログボックスの要素は次の通り です。 図 6-4 「標準グラフ作成」ダイアログ ボックス 表側・データ形態 表側の設問が単数回答(SA)なのか複数回答(MA)なの か指定します。複数回答の場合は、選択できないグラフが あります。「%計算母数」が「横%」の場合は、この項目 を指定する必要はありません。 表側・不明・非該当処理 表側の不明回答、非該当回答をグラフに含めるかどうかを 指定します。 表側・カテゴリ順序 表側のカテゴリ順序を選択します。「ランキング順」にす ると、得票数の降順にカテゴリが並べ替えられます。 表頭・データ形態 表頭の設問が単数回答(SA)なのか複数回答(MA)なの か指定します。複数回答の場合は、選択できないグラフが− − − %計算母数 母数を横方向(行方向)に取るか、縦方向(列方向)に取 るかを指定します。母数の方向に合わせて、グラフの向き も自動的に変わります。 グラフスタイル グラフの種類を指定します。棒グラフ、積み上げグラフ、 構成比グラフ、円グラフから選択できます。データ形態が 複数回答(MA)の場合に選択できないグラフがありま す。 「全体」カテゴリー サンプル全体のデータをグラフに含めるかどうかを指定し ます。「グラフスタイル」が積み上げグラフの場合は、無 条件に「除く」になります。 データラベル グラフのデータラベルに記述する数値の種類を、%値また はn値(得票数)から選択します。 グラフの色 作成されるグラフの色、およびパターンを指定します。 「カラー」にするとカラープリンタに最適な、「モノク ロ」にするとモノクロプリンタに最適なパターンが自動的 に設定されます。「自動」にすると、Excel が自動的に設 定するパターンを採用します。 グラフをアクティブにする チェックマークをオンにすると、作業後自動的にグラフの あるシートがアクティブ シートになります。チェックマ ークがオフであれば、元の集計表がアクティブになりま す。 注意 注意 注意 注意:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 がないことを意味します。 がないことを意味します。がないことを意味します。 がないことを意味します。
6 - 3
標準グラフ作成上の注意点
標準グラフ作成上の注意点
標準グラフ作成上の注意点
標準グラフ作成上の注意点
標準グラフを作成する際は、次の点に注意しなければなりません。T
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T 一般的な注意点
一般的な注意点
一般的な注意点
一般的な注意点
1. グラフの大きさについて グラフそのものの大きさは、グラフの種類やカテゴリの数に多少影響しますが、常に 最適な大きさになるとは限りません。グラフの大きさは適宜変更してください。 2. グラフの数について Excel の仕様により、ひとつのブックに多数のグラフを作成すると、メモリエラーに なる場合があります。パソコンに搭載されているメモリの容量にも依存しますが、当 方の環境では、ひとつのブックにおおむね 20 個前後のグラフを作成すると、メモリ エラーが発生する可能性が高いようです。 メモリエラーが発生したら、その場で一旦ブックを保存し、 メモリエラーが発生したら、その場で一旦ブックを保存し、 メモリエラーが発生したら、その場で一旦ブックを保存し、 メモリエラーが発生したら、その場で一旦ブックを保存し、Excel を終了させてくだを終了させてくだを終了させてくだを終了させてくだ さい さい さい さい。そのまま動作を続けると、Excel が誤動作したり、動作が継続できなかったり する可能性があります。 3. グラフの種類について 「標準グラフ作成」メニューで作成されるグラフは、Excel の標準のグラフです。従っ て、マクロ実行後に Excel の機能を用いて自由に加工できます。− − −
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T Excel 97 使用時の注意
使用時の注意
使用時の注意
使用時の注意
Excel 97(蓮華 97)使用時、「標準グラフ作成」メニューを選択してグラフを作成する と、グラフのフォントの大きさが異常な状態になる(極端に大きくなったり小さくなったり する)場合があります。これは Excel 97 の不具合で、「蓮華 97」側では対処できません。 図 6-5 Excel 97 においてフォントが異常な状態になったグラフそこで、「蓮華」には「グラフフォント設定」というメニューを用意しました 。グラフ をクリックしてから「蓮華」−「グラフフォント設定」メニューを選択すると、現在アクテ ィブなグラフの文字フォントを最適な状態に加工します(具体的にはタイトル文字を 10 ポ イント、データラベルを 8 ポイントに設定します)。必要に応じて、適宜お使いください。
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タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
タイルグラフ作成
集計表を元にさまざまなグラフを作成することができます。「蓮華」には、オリジナルの 「タイルグラフ」を自動的に作成する機能があります。
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タイルグラフとは
タイルグラフとは
タイルグラフとは
タイルグラフとは
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T タイルグラフとは
タイルグラフとは
タイルグラフとは
タイルグラフとは
タイルグラフは、「蓮華」オリジナルのグラフです。実際にはグラフではなく、ワークシ ートのセルを加工した状態で表現しています。 タイルグラフは、数値表をそのままのスタイルで視覚的にわかりやすく表現したもので す。比率を数値ではなく色やパターンで表現するため、全体の傾向を容易に視認することが 可能になります。「蓮華」では、このタイルグラフを自動的に作成できます。 図 7-1 タイルグラフの例(パターン:夏)T
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T タイルグラフの特徴
タイルグラフの特徴
タイルグラフの特徴
タイルグラフの特徴
「蓮華」が作成するタイルグラフには、次のような特徴があります。 1. カテゴリを得票数のランキング順に並べ替えることができます。 2. モノクロプリンタへの出力に適したグラフパターンを自動的に設定します(パター ン:冬がモノクロに対応しています)。 3. データラベルを適切な状態に調節できます17。 図 7-2 表側をランキング順に並べ替えたタイルグラフ(パターン:冬)− − −
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タイルグラフの作成
タイルグラフの作成
タイルグラフの作成
タイルグラフの作成
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T タイルグラフの作成手順
タイルグラフの作成手順
タイルグラフの作成手順
タイルグラフの作成手順
タイルグラフを作成するには、以下の手順で行います。 1. タイルグラフの元になる集計表をアクティブにします。 タイルグラフは、現在アクティブなワークシートに対して作成されます。 2. 「蓮華」−「タイルグラフ作成」メニューを選択します。 3. 表示されるダイアログ ボックスに必要な設定を行って、「OK」ボタンをクリック します。 ダイアログボックスの「OK」ボタンをクリックすると、タイルグラフを作成するための データが格納される新しいワークシートが作成され、その後タイルグラフそのものが格納さ れる別の新しいワークシートが作成されます(都合、新しいワークシートは 2 枚作成される ことになります)。新しいワークシートの名前は、元のワークシートの名前にそれぞれ「タ イル GD」「タイルグラフ」という文字列を加えたものになります。 図 7-3 「タイル GD」シートの例T
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T 「タイルグラフ作成」ダイ
「タイルグラフ作成」ダイ
「タイルグラフ作成」ダイアログボックス
「タイルグラフ作成」ダイ
アログボックス
アログボックス
アログボックス
「タイルグラフ作成」メニューを選択して表示されるダイアログボックスの要素は次の通 りです。 図 7-4 「タイルグラフ作成」ダイアログ ボックス 表側・不明・非該当処理 表側の不明回答、非該当回答をグラフに含めるかどうかを 指定します。 表側・カテゴリ順序 表側のカテゴリ順序を選択します。「ランキング順」にす ると、得票数の降順にカテゴリが並べ替えられます。 表頭・不明・非該当処理 表頭の不明回答、非該当回答をグラフに含めるかどうかを 指定します。 表頭・カテゴリ順序 表頭のカテゴリ順序を選択します。「ランキング順」にす ると、得票数の降順にカテゴリが並べ替えられます。 データラベル グラフ上に表示するデータラベルを指定します。「なし」 を選択すると、データラベルを表示しません。− − − 凡例の範囲 グラフに表示される色は 5 種類と決まっています。それぞ れの色が示す比率比率比率比率の範囲をここで指定します。「自動」を 選択すると、範囲がそれぞれ「20%未満」「20%以上 40% 未満」「40%以上 60%未満」「60%以上 80%未満」「80% 以上」になります。 %計算母数 母数を横方向(行方向)に取るか、縦方向(列方向)に取 るか、全体にするかを指定します。 グラフの色 作成されるグラフの色、およびパターンを指定します。 色の種類は「春」「夏」「秋」「冬」の 4 種類がありま す。「冬」を選択するとモノクロになり、モノクロプリン タに最適なパターンが設定されます。 グラフをアクティブにする チェックマークをオンにすると、作業後自動的にグラフの あるシートがアクティブ シートになります。チェックマ ークがオフであれば、元の集計表がアクティブになりま す。 注意 注意 注意 注意:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 がないことを意味します。 がないことを意味します。がないことを意味します。 がないことを意味します。
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タイルグラフ作成上の注意点
タイルグラフ作成上の注意点
タイルグラフ作成上の注意点
タイルグラフ作成上の注意点
タイルグラフを作成する際は、次の点に注意しなければなりません。T
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T 一般的な注意点
一般的な注意点
一般的な注意点
一般的な注意点
1. タイルグラフそのものについて タイルグラフは、実際にはワークシート上のセルを加工したもので、本質的にはグラ フではありません。従って、Excel のグラフ機能を使って加工することはできませ ん。 2. タイルグラフの編集について Excel のセル操作の機能を使って、タイルグラフをある程度加工することができま す。加工の種類によっては「元に戻す」ことができなくなる場合があるので、タイル グラフの加工を行う際には十分な注意が必要です。もし致命的な加工ミスを犯した場 合は、「蓮華」−「タイルグラフ作成」メニューを選択して、タイルグラフを最初か ら作りなおしてください。 3. 凡例について タイルグラフの凡例は最初、横に並んだ状態で作成されます。タイルグラフの横方向 の大きさによって、凡例を適宜移動させてください。凡例はセルに直接データやパタ ーンを入力してありますので、Excel のカット&ペーストの機能を使って移動させる ことができます。 図 7-5 タイルグラフの大きさにあわせて適宜凡例を移動− − −
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その他の機能
その他の機能
その他の機能
その他の機能
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