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6 - 1 標準グラフとは 標準グラフとは 標準グラフとは 標準グラフとは
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T 標準グラフとは 標準グラフとは 標準グラフとは 標準グラフとは
Excel の機能を利用して作成することのできるグラフを、「蓮華」では「標準グラフ」と
呼びます。「蓮華」では、次の種類のグラフを自動的に作成できます。
● 棒グラフ カテゴリごとに、得票数を棒グラフで表します。
カテゴリをグラフごとにランキング順で並べ替えることができま す。
● 積み上げグラフ 得票数を積み上げた状態の棒グラフを作成します。
● 構成比グラフ 全体を100%とした構成比率グラフを作成します。
● 円グラフ カテゴリごとに、得票数を円グラフで表します。
カテゴリをグラフごとにランキング順で並べ替えることができま す。
図 6-1 標準グラフの例(構成比グラフ)
T T
T T 標準グラフの特徴 標準グラフの特徴 標準グラフの特徴 標準グラフの特徴
「蓮華」が作成する標準グラフには、次のような特徴があります。
1. 棒グラフ、円グラフはカテゴリごとに複数のグラフを自動的に作成します。
2. カテゴリを得票数のランキング順に並べ替えることができます。特に棒グラフ、円グ ラフは各カテゴリごとにランキング順に並べ替えます。
3. モノクロプリンタへの出力に適したグラフパターンを自動的に設定します。
4. データラベルを適切な状態に調節できます15。
図 6-2 ランキング順に並べ替えた棒グラフの例
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6 - 2 標準グラフの作成 標準グラフの作成 標準グラフの作成 標準グラフの作成
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T 標準グラフの作成手順 標準グラフの作成手順 標準グラフの作成手順 標準グラフの作成手順
標準グラフを作成するには、以下の手順で行います。
1. 標準グラフの元になる集計表をアクティブにします。
標準グラフは、現在アクティブなワークシートに対して作成されます。
2. 「蓮華」−「標準グラフ作成」メニューを選択します。
3. 表示されるダイアログ ボックスに必要な設定を行って、「OK」ボタンをクリック します。
ダイアログボックスの「OK」ボタンをクリックすると、標準グラフを作成するためのデ ータが格納される新しいワークシートが作成され、その後標準グラフそのものが格納される 別の新しいワークシートが作成されます(都合、新しいワークシートは2枚作成されること になります)。新しいワークシートの名前は、元のワークシートの名前にそれぞれ「標準 GD」「標準グラフ」という文字列を加えたものになります。
注意注意
注意注意:::「標準:「標準「標準「標準GD」シートはグラフを作成するのに使用しています。」シートはグラフを作成するのに使用しています。」シートはグラフを作成するのに使用しています。」シートはグラフを作成するのに使用しています。
「標準
「標準
「標準
「標準 GD」シートは変更しないでください。データに変更がある場合は、元の集」シートは変更しないでください。データに変更がある場合は、元の集」シートは変更しないでください。データに変更がある場合は、元の集」シートは変更しないでください。データに変更がある場合は、元の集 計表に変更を加えた後、再度
計表に変更を加えた後、再度計表に変更を加えた後、再度
計表に変更を加えた後、再度「標準グラフ作成」メニューを選択してく「標準グラフ作成」メニューを選択してく「標準グラフ作成」メニューを選択してく「標準グラフ作成」メニューを選択してください。ださい。ださい。ださい。
図 6-3 「標準GD」シートの例
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T T 「標準グラフ作成」ダイアログボックス 「標準グラフ作成」ダイアログボックス 「標準グラフ作成」ダイアログボックス 「標準グラフ作成」ダイアログボックス
「標準グラフ作成」メニューを選択して表示されるダイアログボックスの要素は次の通り です。
図 6-4 「標準グラフ作成」ダイアログ ボックス
表側・データ形態 表側の設問が単数回答(SA)なのか複数回答(MA)なの か指定します。複数回答の場合は、選択できないグラフが あります。「%計算母数」が「横%」の場合は、この項目 を指定する必要はありません。
表側・不明・非該当処理 表側の不明回答、非該当回答をグラフに含めるかどうかを 指定します。
表側・カテゴリ順序 表側のカテゴリ順序を選択します。「ランキング順」にす ると、得票数の降順にカテゴリが並べ替えられます。
表頭・データ形態 表頭の設問が単数回答(SA)なのか複数回答(MA)なの か指定します。複数回答の場合は、選択できないグラフが
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%計算母数 母数を横方向(行方向)に取るか、縦方向(列方向)に取 るかを指定します。母数の方向に合わせて、グラフの向き も自動的に変わります。
グラフスタイル グラフの種類を指定します。棒グラフ、積み上げグラフ、
構成比グラフ、円グラフから選択できます。データ形態が 複数回答(MA)の場合に選択できないグラフがありま す。
「全体」カテゴリー サンプル全体のデータをグラフに含めるかどうかを指定し ます。「グラフスタイル」が積み上げグラフの場合は、無 条件に「除く」になります。
データラベル グラフのデータラベルに記述する数値の種類を、%値また はn値(得票数)から選択します。
グラフの色 作成されるグラフの色、およびパターンを指定します。
「カラー」にするとカラープリンタに最適な、「モノク ロ」にするとモノクロプリンタに最適なパターンが自動的 に設定されます。「自動」にすると、Excel が自動的に設 定するパターンを採用します。
グラフをアクティブにする チェックマークをオンにすると、作業後自動的にグラフの あるシートがアクティブ シートになります。チェックマ ークがオフであれば、元の集計表がアクティブになりま す。
注意注意
注意注意:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可:ダイアログボックス内のある要素を選択することによって、他の要素が選択不可 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 能になる場合があります。それは選択しても意味がない、あるいは選択する余地 がないことを意味します。
がないことを意味します。がないことを意味します。
がないことを意味します。
6 - 3 標準グラフ作成上の注意点 標準グラフ作成上の注意点 標準グラフ作成上の注意点 標準グラフ作成上の注意点
標準グラフを作成する際は、次の点に注意しなければなりません。
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T 一般的な注意点 一般的な注意点 一般的な注意点 一般的な注意点
1. グラフの大きさについて
グラフそのものの大きさは、グラフの種類やカテゴリの数に多少影響しますが、常に 最適な大きさになるとは限りません。グラフの大きさは適宜変更してください。
2. グラフの数について
Excel の仕様により、ひとつのブックに多数のグラフを作成すると、メモリエラーに
なる場合があります。パソコンに搭載されているメモリの容量にも依存しますが、当 方の環境では、ひとつのブックにおおむね 20 個前後のグラフを作成すると、メモリ エラーが発生する可能性が高いようです。
メモリエラーが発生したら、その場で一旦ブックを保存し、
メモリエラーが発生したら、その場で一旦ブックを保存し、
メモリエラーが発生したら、その場で一旦ブックを保存し、
メモリエラーが発生したら、その場で一旦ブックを保存し、Excel を終了させてくだを終了させてくだを終了させてくだを終了させてくだ さい
さい さい
さい。そのまま動作を続けると、Excel が誤動作したり、動作が継続できなかったり する可能性があります。
3. グラフの種類について
「標準グラフ作成」メニューで作成されるグラフは、Excel の標準のグラフです。従っ て、マクロ実行後にExcelの機能を用いて自由に加工できます。
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T T Excel 97 使用時の注意 使用時の注意 使用時の注意 使用時の注意
Excel 97(蓮華 97)使用時、「標準グラフ作成」メニューを選択してグラフを作成する
と、グラフのフォントの大きさが異常な状態になる(極端に大きくなったり小さくなったり する)場合があります。これはExcel 97の不具合で、「蓮華97」側では対処できません。
図 6-5 Excel 97 においてフォントが異常な状態になったグラフ