千葉骨髄バンク推進連絡会
千葉骨髄バンク推進連絡会の紹介
千葉骨髄バンク推進連絡会の紹介私たち「
千葉骨髄バンク推進連絡会
」は、白血病や再生不良性貧
血等の患者さんを救うため、
公的骨髄バンクを支援
すると共に、
骨
髄移植医療体制の充実
を訴え、県民の皆さんに骨髄バンクについて
髄移植医療体制の充実
を訴え、県民の皆さんに骨髄バンクについて
正しい理解
を求めると共に
登録の推進運動
を続けているボランティ
ア団体です。
平成3年2月
に結成し、会員は患者関係者、医療関係者、一般ボ
ランティアで構成されています。そして
患者さん支援髄
のための医
療講演会・相談会の開催、
骨髄バンクの普及啓発
骨髄バンクを財政
的に支援するための
チャリティーコンサートの開催、各地の健康
まつりや市民まつり等での宣伝活動、ドナーの骨髄提供環境の向上
まつりや市民まつり等での宣伝活動、ドナーの骨髄提供環境の向上
のために関係機関への改善の要望、
献血併行登録会
の開催、パンフ
レット・機関誌の発行による
社会啓蒙活動
などを行っています。
また、千葉県の公的機関である
千葉県骨髄移植推進協議会
にボラ
ンティア団体の代表として参加しています。
◆91.2
会結成、公的骨髄バンク設立運動開始
◆91.12
(財)骨髄移植推進財団設立
◆91.12~99.2までの活動/普及啓発運動
①シンポジウム開催
千葉骨髄バンク推進連絡会の活動
①シンポジウム開催
②チャリティコンサート開催
③研修会開催
④「あやちゃんの贈り物展」開催
⑤街頭キャンペーン
⑥チャリティーゴルフ開催(中村勘九郎杯)
⑦映画「金色のくじら」等上映
⑧各地健康祭り等に参加
◆99.2以降の活動/
ドナー登録会も実施
①99.2 柏市で
県内初
の集団登録会開催に協力(97人)
2①99.2 柏市で
県内初
の集団登録会開催に協力(97人)
②00.8 三井化学で
企業で国内初
の献血併行登録会(9人)
③01.10千葉市役所で
政令指定都市初
の献血併行登録会(15人)
④03.10~11
モーターショー
で第一回献血併行登録会(234人)
⑤04.5
メッセフリーマーケット
第一回献血併行登録会(42人)
◆チャリティーコンサート、医療講演会・相談会開催
◆13.11
骨髄移植推進財団→
(公財)日本骨髄バンク
に名称変更
千葉骨髄バンク推進連絡会
全国骨髄バンク推進連絡協議会
特定非営利活動法人・
全国骨髄バンク推進連絡協議会
全国骨髄バンク推進連絡協議会の紹介(略称:全国協議会)には、日本全国で骨髄バンク推進の
ために草の根運動を展開している
ボランティア団体が
会員として加盟
しています。
その加盟団体は主に都道府県単位で一つの団体を構成
しています。現在(2015年2月)の加盟団体数は37団体で、
仲田順和新会長 (13年6月就任、 醍醐寺座主)全国32道府県
でボランティア活動を推進しています。
千葉骨髄バンク推進連絡会
は、
全国骨髄バンク推進連絡協議会の会員です。
醍醐寺座主)15年度の総括
◆ 11月28日(土)、成田山新勝寺で千葉の会設立25周年記念骨髄バンクチャリティー コンサートと落語会を開催した。護摩焚き、精進料理の会食も行い盛況だった。 ◆5月31日(日)、全国協議会25周年記念大会、早大国際会議場。6月2日(火)、全国 キャラバン→習志野市役所、千葉県赤十字血液センター、千葉県こども病院訪問。 キャラバン→習志野市役所、千葉県赤十字血液センター、千葉県こども病院訪問。 ◆14年1月1日、造血幹細胞移植に関する法律、規則施行。1月15日に基本方針告示 された。委員会は15年度は10月23日と2月16日に開催された。日本赤十字社は ドナー登録者へのリテンション、若年層への重点的、積極的なリクルートが業務に加わ る。栃木で日本赤十字社の職員によるドナー登録受付で登録者激増。千葉では津田沼 ルームでMAMO展開催。QRコード付ビスケット作成。 ◆幕張メッセ フリーマーケットで3日間連続で献血併行型登録会を開催。 登録者16人、 説明受講者5名、献血者394名。延べ19人が説明員等で活躍。 またメッセでは東京オートサロンでの登録会を2日間行った。登録者42人、説明受講 4 またメッセでは東京オートサロンでの登録会を2日間行った。登録者42人、説明受講 者8名、献血者484名だった。 ◆都道府県別の千葉県のドナー登録者数は、14位で変わらず。 対象人口千人当りに おける登録者は、全国ワーストは2ランク下がり 5位になった。 ◆登録者減対応で献血併行は、回数を62回から126回に増やした。登録者は 273人から403人に増えたが、献血ルームは、登録会を8回も行ったが、 272人から253人と減った。(3月含まず)16年度は、改善対応が必要。 ◆千葉県の骨髄液提供者数は、都道府県別で去年と変わらず全国ベスト9位だった。千葉骨髄バンク推進連絡会
骨髄バンク/日本の現状
◆日本では毎年約
10,000名
が、
白血病
や
再生
不良性貧血
という重い血液の病気を発病。
骨髄バンクの紹介◆薬で治癒しない約
2,000名
が、
骨髄移植
を希望
◆日本のドナー(骨髄提供者)の登録者は
16年2月末で
457,971人(千葉県
13,479名
)
◆骨髄移植を希望した患者さんの
60%
しか移植を
◆骨髄移植を希望した患者さんの
60%
しか移植を
受けられていません。全ての患者さんが移植を受
けられるようにするため、今後も一人でも多くの
方の
ドナー登録が必要
です。
千葉県目標
14,000名
全国のドナー登録者数実績
累計数
年間登録者数
15年12月末累計 456,980例累計数
年間登録者数
激減
6◆00年に取消者増で落ち込んだが、対策で
献血併行登録会
を行ない
回復傾向となる。広報不足で10年まで
4年連続漸減傾向
だったが、
11年度に復活した広告機構広報の効果で12年まで水平。
◆
13年、14年は激減
。
15年水平。
15年12月末、
累計
456,980人
。
千葉骨髄バンク推進連絡会
全国の骨髄移植実績
15年12月末累計 19,009例 骨髄バンクの紹介累計
年間移植数
◆年間移植数(暦年)は、09年から一時
頭打ち
になったが、12年
、13年に
過去最高(1
,360例)を更新。14年も 1,332例
だっ
たが
15年
は
1
,268例
と減少。15年12月末、
累計
19,009
例
。
ちばルーム 69
15年度千葉県のドナー登録実績
15年度(3月含まず) ちばルーム 62 14年度 69 献血併行 403671
人/年
津田沼 44 フェイス 33 献血ルーム 253 柏 53 免許 29 松戸 25 臨時 62 献血併行 273569
人/年
津田沼 66 フェイス 60 献血ルーム 272 免許23 松戸30 保健所計 5 臨時 27 ◆15年度(3月含まず)は、14年度に比べ登録者は増だった。献血併行は、 登録会回数62回から倍増の126回増行い、登録者は273人から403人に 増えたが、献血ルームは、登録会を8回も行ったが、272人から253人と増 えていない。 献血併行(14年273人、13年190人、12年414人、11年502人、10年度412人、09年度425人、 08年度560人) 献血ルームは(同272人、同339人、同286人、同523人、同412人、同499人、同937人) 柏 31 保健所計 8 臨時 16千葉骨髄バンク推進連絡会
千葉県の年度別登録者数と登録会回数
骨髄バンク/千葉県の現状 15年度は、献血併行登録会は、126回開催と倍増 16年2月 登録者総合計 19,263人 11年度から献血併行、ルームとも減る傾向。 13年度は、更に献血併行登録者数が激減。 14年度は、献血併行回数増やし、持ち直したがルーム減続く。 15年度は、献血併行回数倍増、持ち直したがルーム減続く。都道府県別 ドナー登録者数
2016年2月末現在総登録者数:
457,971
人
10 ◆13年千葉は栃木に抜かれ1ランク下がり14位になった。14、15年同じ。 ◆埼玉が、雇用調整金活用で13年から2位。 ◆神奈川も雇用調整金活用で登録者数伸びる。千葉骨髄バンク推進連絡会
都道府県別 ドナー登録者割合比較
骨髄バンク/千葉県の現状 2016年2月末現在対象人口千人当りにおける登録者(人)
全国平均 8.09 ◆千葉県のドナー登録者割合は、昨年から2ランク下がり全国ワースト5位。 (全国ワースト:14年7位、12,13年8位、11,10年9位、09,08年10位)都道府県別 骨髄液提供者数
2016年2月末現在
12
◆千葉県の骨髄液提供者数は、13年から
千葉骨髄バンク推進連絡会
献血併行登録会(登録手続きの流れ)
◆受付:献血受付で献血手続き書類を記入後、登録
全工程で
20分程度
かかります
献血併行登録会◆受付:献血受付で献血手続き書類を記入後、登録
受付をします。
◆説明:説明員(
弊会ボランティア
)が、 「登録手続き」
記入要領を説明し、記入頂きます。
◆問診、採血:千葉県赤十字血液センターの医師が
問診をし、看護師が採血します。(献血用とは
別に2ml採血して登録は終わりです)
別に2ml採血して登録は終わりです)
◆献血:血液センターの献血会場、献血車で
献血下さい。
◆ドナーカード:説明終了時にお渡しします。
(万が一問診で不適と判定された場合は返却下さい)
造血幹細胞移植委員会の委員
◆12年9月6日、造血幹細胞移植に関する法律成立。これを受け12年12月28日、 新委員による造血幹細胞移植委員会スタート。弊職もドナーの立場で委員に就任。
16.2.16現在
千葉骨髄バンク推進連絡会 ◆12年12月28日、新委員による第34回造血幹細胞移植委員会スタート。 ◆13年8月30日の第44回委員会まで11回集中審議し、基本方針(案)、移植用臍帯血 基準(案)、あっせん機関の安全基準等をまとめた。 ◆14年1月1日、造血幹細胞移植に関する法律、法律施行規則とともに施行。 ◆14年1月1日、造血幹細胞移植に関する法律、法律施行規則とともに施行。 ◆14年1月15日、基本方針告示。 第45回 造血幹細胞移植委員会 厚生労働省資料(15.1.16)
千葉県赤十字血液センターにおける
骨髄バンク普及啓発への取り組み
千葉県赤十字血液センターにおける
骨髄バンク普及啓発への取り組み
QRコード付きクッキー 千葉県では、千葉骨髄バンク推進連絡会・千葉県 赤十字血液センター・日本骨髄バンクが協同し、 若年者層を中心に骨髄バンクへの理解促進を 図っています。 津田沼献血ルームでは、QRコードを本体に印刷 したクッキーを製作し、スマートフォンを積極的に 利用する世代(若年者層)の献血ご協力者を対象 簡単読取 に、クッキー提供活動を行っています。 スマートフォン等でQRコードを読み取ると、日本 赤十字社造血幹細胞移植情報サービス(ポータ ルサイト)に直接アクセス出来ます。千葉骨髄バンク推進連絡会
平成28年2月15日
日本骨髄バンク マンスリーレポート
◆栃木県で日本赤十字社の職員によるドナー登録受付を開始 栃木県赤十字血液センターは、移動献血会場における日本赤十字社の職員によるド ナー登録受付を平成27 年 11 月から開始しました。栃木県は骨髄バンクの説明員が ナー登録受付を平成27 年 11 月から開始しました。栃木県は骨髄バンクの説明員が 参加する献血併行型登録会を数多く開催し、全国でも上位の登録者数となっています。 日本赤十字社の職員が移動献血会場でドナー登録を受け付 けるにあたり、同血液センターでは職員を対象にした研修を行いました。さらに全ての 移動献血会場にはドナー登録に必要な採血管・検体受渡伝票を用意しています。 今後、他の都道府県の血液センターでも同様の取り組みがされることを期待します。 16年.2月度 ドナー登録者数 ベスト3 沖縄 256 東京 260 栃木 213 16年.2月度 ドナー登録者数 ベスト3 参考 千葉 59◆
千葉県赤十字血液センター
でも取り組んでいただきたい。
千葉骨髄バンク推進連絡会 雇用調整助成金で説明員を献血ルームに配置した効果(埼玉、神奈川) 激増 激増 激増 激減
◆埼玉県は、
22年度
より献血ルームに説明員を設置。
25年度
より廃止。
◆神奈川県は、
25年度
よりルームに説明員を設置。
日本赤十字社への要望
1.日本赤十字社も造血幹細胞の提供に関する普及啓発を行うことが明記された。 → ドナー登録者へのリテンション、若年層への重点的、積極的なリクルートへの 具体的施策を早く示してほしい。 ◆献血ルームでのドナー登録の掲示、呼掛け。登録会場、献血バスでの呼掛け。 ◆献血ルームでのドナー登録の掲示、呼掛け。登録会場、献血バスでの呼掛け。 ◆献血ルームでの千葉の会参加の登録会の実施 → 次段階雇用調整金の活用 6箇所の献血ルームで、1日1人の登録者を確保できると1ヶ月で180人。 1年では2,160人の登録者を確保できる。13年度(4~12月)の登録者418人 と激減の対応は簡単に解決する。埼玉、沖縄の雇用調整金による効果 は、ここにある。献血バスでも1日1人を確保できたら登録者数は激増となる。 → 最終的には、登録を栃木のように日本赤十字社の職員でお願いしたい*栃木県では、
日本赤十字社の職員による
24*栃木県では、
日本赤十字社の職員による
ドナー登録受付
で登録者
激増
2.QRコードのクッキーの活用を共働で実施 3.津田沼献血ルームの多目的ルームの活用による骨髄バンク普及啓発活動の実施千葉骨髄バンク推進連絡会 平成28年2月15日
日本骨髄バンク マンスリーレポート
◆千葉県、埼玉県、山形県の全高等学校で卒業生チラシ配布 この春に高校を卒業する卒業生や大学・短大・専門学校等への入学生を対象に、 卒業式や入学式で配布する骨髄バンクのチラシを作成しました。今年は千葉県、埼 玉県、山形県の 3 県の全高校でチラシを配布することとなり、これを含めて全国で 約 850 校、22 万枚を配布する予定です。これから新しい人生の一歩を踏み出す 18 歳の世代に骨髄バンク事業を理解していただき、ドナー登録に結びつくことを期 待します。ドナー助成制度導入の動き
◆ドナー助成制度とは 平成23年度に新潟県加茂市で初めて導入されて以来、全国の自治体が動き出し、 骨髄提供者を支援するための骨髄移植ドナー支援事業助成金制度。 ◆新たに3市町村でドナー助成制度導入 (平成28年3月15日 日本骨髄バンク マンスリーレポート) 群馬県榛東村、岐阜県瑞浪市、京都府和束町の 3 市町村で骨髄または末梢血幹 細胞を提供したドナーのための助成制度がスタートし、全国で 128 市町村となりま した。 埼玉県は63全市町村(2015年2月時点)で本制度を制定、運用しており、埼玉県 が助成金の半分を市町村に補助しております。 ◆埼玉県、千葉県内のドナー助成制度導入 が助成金の半分を市町村に補助しております。 千葉県に於きましては、習志野市、我孫子市が本制度の制定、運用を始めました。 また、船橋市においても近く運用される見込みです。 習志野の例: ドナーに10万円、ドナーの勤務する会社に5万円 助成◆
千葉県議会への請願
千葉県として
「骨髄バンク・ドナー助成制度
」を早急に創設してください。
との請願書を提出すべく、超党派の議員にお願いをしている。
千葉骨髄バンク推進連絡会
日本骨髄バンク、血液センター、県、千葉の会の関係
千葉骨髄バンク推進連絡会の紹介日本骨髄バンク
登録会開催時
登録会全体指導 登録者説明員(千葉の会)の指導 登録用グッズ用意血液センター
献血開催官庁と調整千葉の会
品質の向上に努め千葉県
開催支援 「協議会」「会議」 「三者会」千葉の会
開催企業、官庁と調整 県,財団,センターと調整 献血開催官庁と調整 採血、問診(医師、看護師) 検体運搬、分析 品質の向上に努め 顧客ニーズに合った製品を、 経済的・安定的に 提供する。 県,財団,センターと調整 登録会取りまとめ 登録者案内、説明 「協議会」:千葉県骨髄移植推進協議会、1回/年 「会議」 :保健所・市町村献血主務課長会議、1回/数年 「普及啓発」が追加 「普及啓発」が追加1.献血併行は回数増(62→126回)で増だったが、ルームは登録者は減であった。 ①新たな会場開拓(新たな大学、アウトレッド、ショッピング等) ②献血時の声がけ(ご担当によって差が大きい。まったく声がけを頂けない方担当のとき の献血併行登録会は、登録者が少ない。)