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8-1 システム解説

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Academic year: 2021

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(1)

集計対象データの検索

パテントマップ集計画面の起動

リスト表示

(目次情報)

グラフ表示

結果一覧画面

公報表示

審査経過表示

IPC・FI 統計画面の起動

検索式作成

エクセルリンク

(二次集計)

グラフデータコピー

条件設定の確認

集計開始

技術分布マップの作成(検索)

サイテーションマップ

条件設定の確認

集計開始

第10章 パテントマップ

10-1 パテントマップシステム解説

パテントマップ(オプション機能)は、日本特許データベースから検索データを基に出願人分析、発明者分析、国際特許 分類統計分析、キーワード分析を行い、各種の統計グラフを作成します。調査をしながら検索結果を視覚的に把握するの に最適な機能です. パテントマップ作成ではデータをダウンロードすることなく、検索画面から直接集計→作図が行えます。 【パテントマップ作成の流れ】

80 ヶ国ファミリーマップ

80 ヶ国サイテーションマップ

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10-2 パテントマップ集計画面の起動

日本特許データベースから、任意の検索式を作成し、基となるデータを検索します。 「メニュー」から「パテントマップ」→「パテントマップ集計」を選択し、パテントマップ画面を起動します。 ★注意★集計には時間がかかりますので、検索結果はあらかじめ 2~3 万件程度に絞ってご利用ください。

10-3 条件設定

パテントマップ画面から「条件設定」ボタンをクリックします。 集計項目・時系列・時系列単位の条件を設定します。 ●設定項目 横軸(X 軸):時系列 縦軸(Y 軸):出願人、発明者、代理人、 キーワード、IPC、FI、Fターム 「設定」 各設定を確定し、 「キャンセル」 各設定を無効にし、 「IPC/FI 詳細」 分類・セクション・クラス・グループ までの詳細設定を行います。 マップ作成の母集団となる検索結果に カーソルを合わせます。 30 万件までの指定が可能です。 ★注意★ ・全期間の公開特許公報・公開実用新案公報・公表

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【キーワード設定】 集計項目をキーワードに選択し、設定を行います。キーワード項目を入力後、追加ボタンを押してください。選択させた キーワードを集計します。 ※キーワードは全角で 30 文字、最大で 50 件登録が可能です。

10-4 グループ設定

グループ設定は以下の場合に便利な機能です。 ■似たようなキーワードをまとめて集計する ■社名変更前・後の出願人をまとめて集計する ■グループ会社をまとめて集計する 集計条件設定画面にて「集計時にグループ設定を有効にする」にチェックを入れると、 設定されたグループで集計します。 グループの登録をするには「グループ詳細」ボタンをクリックし、グループリスト画面を表示します。 「削除」 削除するキーワードを選択 し、削除します。 「一括選択」 登録されている キーワードすべてを 選択します。 「選択解除」 選択されているキーワード を選択/解除します。 「前回呼出し」 前回登録したキーワードを 呼び出します。 「追加」 左の欄にキーワード項目を 入力し追加します。 「グループ名称」 グループ名称の一覧が表示されます。 チェックを付けたグループが集計対象 になります。 「削除」 必要のないグループ名称を 選択し、削除します。 「戻り」 集計条件設定に戻ります。 「グループ詳細」 作成したグループ名を選択 し、詳細画面に移ります。 「新規登録」 グループ名称を作成します。 グループ詳細で設定した グループを有効にします。 グループ詳細で設定した 以外の公報を「その他」 として表示します。

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【グループ詳細】 グループ詳細(内容)を登録します。下の欄にキー項目を入力し、グループ名称を設定します。 【データ参照】 データ参照ボタンをクリックすると、パテントマップの基になっているデータ一覧が表示されます。 画面をスクロールするか下記の空欄に語句を入力してサーチボタンをクリックします。 目的の語句をクリックして選択し、「追加」ボタンを押してください。 グループ詳細画面には「戻り」ボタンを押します。 注意:集計を行った後に利用できます。 「グループ名称」 グループのタイトルを 入力します。 「キー項目」 入力した項目を表示 します。 「設定」 グループ名称、キー項目 を登録します。 「戻り」 設定をキャンセルし、 グループリスト画面に 戻ります。 「削除」 設定した項目を削除 します。 「変更」 下部入力欄の内容を キー項目に反映します。 「追加」 グループ設定にするキー項目を 入力し、追加ボタンを押します。 「データ参照」 キー項目を追加するための データリストを参照します。 ※集計後に利用可能です。

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「リスト表示」 選択している行の公報を 一覧表示します。 ※最大 5,000 件以内 「前ページ」 前のページを 表示します。 「次ページ」 次のページを 表示します。 「グラフ表示」 選択した行の集計をグラフで 表示します。 最大 20 件まで選択できます。 「サーチ」 右の欄に集計項目を 入力し、サーチします。

10-5 集計開始

条件設定が完了しましたら、「集計開始」ボタンをクリックします。 集計が終わると条件で集計されたリストが表示されます。

10-6 2次集計

集計結果の中から最大で 20 件を選択し、更に別の条件で集計を行うことができます。 項目を選択し、「メニュー」から「2次集計」を選択します。 2次集計された結果からグラフ表示・リスト表示(5,000 件以内)・エクセルへのリンクも可能です。 画面の色が変わり、2次集計 画面に切り替わります。

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10-7 集計印刷

集計されたリストは印刷することができます。 「メニュー」から「集計印刷」をクリックしてください。印刷選択画面が表示されます。 印刷開始ボタンをクリックすると、通常指定しているプリンタから印刷されます。

10-8 集計対象期間設定

パテントマップ集計画面から集計対象の期間を設定することができます。 「メニュー」→「集計対象期間設定」からマップ集計期間の指定画面を表示し、手入力で設定してください。 OK をクリックして設定します。

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「戻り」 集計結果のリスト 表示に戻ります。 グラフの種別を プルダウンで 変更できます。 表示単位を プルダウンで 変更できます。

10-9 リスト表示

集計結果に対し、項目を選択して「リスト表示」ボタンをクリックすると、結果一覧画面を表示します。 結果一覧画面から公報番号をクリックすると公報の表示、更には審査経過情報を表示します。

10-10 グラフ表示

リスト表示から集計結果をグラフ表示します。 初期設定は折れ線グラフで表示されます。ほかの表示方法を設定するには「グラフ種別」のプルダウンを選択します。 選択チェックを入れて、 カーソルを合わせます。 結果一覧画面 審査経過情報 公報画面

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横棒 レーダー 円 縦棒3D 棒(積み重ね) 【ボタンの説明】 ◆主なグラフの種類 「回転」 ドラッグしてグラフを 回転させます。 「ズーム」 ドラッグしてグラフを 拡大させます。 「3D」 ク リ ッ ク で グ ラ フ を 立体的に表示します。 「印刷」 グ ラ フ を 印 刷 します。 「移動」 ドラッグでグラフを 移動します。 「深さ」 ド ラ ッ グ で グ ラ フ の 奥行きを広げます。 「編集」 グラフの詳細を 設定します。 「コピー」 グ ラ フ を コ ピ ー します。 「保存」 グ ラ フ を イ メ ー ジ 形式で保存します。 「標準」 ドラッグした範囲を 拡大させます。 バブル

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【グラフデータのコピー】 グラフ表示画面でのコピー機能 は図面部分のみで、データ自体のコピーはできません。 データのコピーを行う場合は、編集 の「エクスポート」→「データ」タブからテキスト形式でコピー、または保存 を行ってください。デリミタ(区切り文字)はカンマを推奨します。

10-11 エクセルへの展開

集計結果はエクセルにリンクし、活用することができます。 「メニュー」から「エクセルへのリンク」を選択すると Microsoft Excel の画面が自動的に立ち上がります。 ※「エクセルへのリンク」を開くには、事前に Excel を終了しておく必要があります。

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10-12 集計条件登録・条件呼出し

一度集計した条件設定を次回以降も使えるように登録します。 「条件呼出し」ボタンをクリックするか、「メニュー」から「集計条件登録」を選択してください。 マップパターン登録・呼出し画面が表示されます。 パターンの登録は、画面下のボックスにパターン名称(任意のタイトル)を入力し、「登録」ボタンをクリックします。 パターンの呼び出しをする際は、パターン名称からタイトルを選択し、「呼出し」ボタンをクリックします。 登録時の集計画面が表示されます(リスト表示はできません)。 「変更」 パターン名称を選択し、 名称を書き換えて変更 します。 「登録」 入力したパターン 名称を登録します。 「削除」 パターン名称を 選択し、削除します。 「呼出し」 パターン名称を 選択し、集計画面を 呼び出します。 「戻り」 集計画面に 戻ります。 ここにパターン名称を 入力します。

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10-13 IPC・FI統計

検索結果のIPC・FI・Fタームの統計を行います。 IPC・FI統計を使用することで、検索に用いる分類を特定することが容易になります。 「メニュー」から「IPC・FI統計」を選択し、統計メニューを起動します。 IPC・FI統計メニューが表示されます。(タイトルは「IPC集計詳細」です) 全期間の公開特許公報・公開実用新案公報・公表公報・再公表公報が対象です。 FI、F タームが記載されていない公報や遡及データにつきましては整理標準化データ(2007 年 11 月 2 日作成時点)を 使用しております。「集計開始」ボタンをクリックすると、集計作業が開始されます。 「セクション・クラス指定」 集計を行うIPCの範囲を 指定します。 「集計開始」 指定した集計モードで集計を実行 します。 「検索式作成」 集計結果の IPC 等を求める検索式を 作成します。 「戻り」メニューを終了します。 「説明」 ヘルプを表示します。 「集計モード」 集計をおこなう項目を指定します。 「全選択」 全ての集計結果を選択して検索式の 作成に反映します。 「ガイダンス」 IPC 等を選択し表示ボタンを クリックすると、ガイダンスを表示します。 マップ作成の母集団となる検索結果に カーソルを合わせます。 30 万件までの指定が可能です。

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●IPC・FI・Fターム 集計した IPC・FI・F タームの分類を表示します。 ●公報数 該当 IPC・FI・F タームを含んだ公報の件数を表示します。 ●分布率 該当 IPC・FI・F タームが全件中において占める割合を表示します。 ●ヒット累計 上位から該当 IPC・FI・F タームまでを含んだ公報の合計件数が、全件中に占める割合を表示します。 ●ガイダンス IPC・FI・F タームを選択し、「表示」ボタンをクリックすると、該当するガイダンスを表示します。 【検索式作成】 集計結果に対し、選択したIPC・FI・Fタームを抽出する検索式ファイルを作成します。 複数の公報の選択は、ドラッグまたは Ctrl キーを押しながら任意のIPC等を選択してください。 ※先頭からヒット累計 100%になるIPC・FI・Fタームの1件目までを選択して検索式を作成すると、 集計を行った公報全てを含んだ結果を求める検索式が作成されます。 ※注意※ 集計結果の順列について 集計結果の順列表示は、以下のようになります。 第1位…最も多くの公報に含まれるIPC 第2位…第1位のIPCを含んだ公報を除いた件数中で、 次に最も多くの公報に含まれるIPC 第3位…第1位、第2位のIPCを含んだ公報を除いた 件数中で、次に最も多くの公報に含まれるIPC 以下、上位のIPC分を除いた件数中で最多のIPCから 順に集計を行います。 100 % に な る

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「検索式作成」ボタンをクリックすると、IPC検索式の作成ウィザードが表示されます。 保存先、保存ファイル名を設定し、「保存」ボタンでファイルを作成・保存します。 保存した検索式ファイルは、EDTコマンドにより検索画面に呼び出せます。

10-14 サイテーションマップ

審査官引用・被引用情報の系列を表示します。 公報表示画面より、メニューから「サイテーションマップ」を選択し、「関連出願」「参考文献」「引用文献」から表示 する対象を指定します。

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「引用種別」 引用(被引用)公報を左クリック すると、引用種別が吹き出し表示 されます。 「出願人ランキング」 引用(被引用)公報の出願人ランキングを表示します。 出願人の隣にあるチェックを外すと、引用(被引用) 公報がグレー表示に変わります。 ※公報番号ダウンロードの対象からも外れます 【サイテーションマップと主なメニュー】 表示していた公報に対するサイテーションマップが表示されます。 表示色 関連出願 参考文献 引用文献 黄緑 表示していた公報(対象となる公報) 黄色 関連出願・親 参考文献 引用文献 オレンジ 米国の優先権・親 米国の参考文献 米国の引用文献 ピンク 関連出願・子 参考文献(被) 被引用文献 青 米国の優先権・子 米国の参考文献(被) 米国の被引用文献 ※カーソルをあわせると水色に変化します。 「戻り」 公報表示画面に 戻ります。 「説明」 ヘルプを表示 します。 「関連出願/参考文献 /引用文献」 表示項目を選択します。 「引用/被引用 /引用・被引用」 ツリーの表示範囲を 選択します。 「世代別/年齢別」 表示形式を世代ごとか 年代ごとかに切替えます。 「レベル」 表示する引用・被引用の 世代の範囲を選択します。 「履歴」 表示した引用・被引用公報 の履歴を表示します。 「Zoom+/Zoom-」 表示サイズを拡大・縮小 します。

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【メニューにある主な機能】 「世代別/年代別」のプルダウンメニューにて、「世代別」を選択すると基準となる公報を中心とした引用・被引用公報 の系譜を表示します。 「年代別」を選択すると引用・被引用公報を年代順に並べ替えます。 前ページのサイテーションマップ(世代別)の年代別表示 「全レベル/レベル1/レベル2・・・」のプルダウンメニューにて、「全レベル」を選択すると、関連する引用・被引 用情報全てを表示します(初期表示)。 「レベル1」を選択すると、基準となる公報に直接関係する引用・被引用公報のみ表示します。 「レベル2」を選択すると、基準となる公報の孫までの引用・被引用公報を表示します。 レベル1 レベル2 画面左上のメニューからは各種出力が行えます。 「マップ情報保存」 表示中のサイテーションマップ の情報を保存します。 「マップ情報呼出」 保存したマップ情報を呼び出し 画面に表示します。 「公報番号ダウンロード」 表示している引用・被引用公報の 番号ダウンロードを行います。 「印刷」 表示中のサイテーション マップを印刷します。

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【その他の主な機能】 マウスをドラッグすることで自由にスクロールが可能です。 引用・被引用公報でさらに親・子のある公報については、枠の右上にある「-」をダブルクリックする事で関連する公報 の表示・非表示を選択できます。非表示時には「+」となります。 公報にアイコンを重ねると、その公報の引用(親)・被引用(子)の公報までが赤枠で表示されます。 引用・被引用公報にアイコンを重ねてマウス右クリックすると、メニューが表示されます。 「トップ表示」 初期状態に 戻ります。 「選択公報サイテーション表示」 選択している公報を基準とする サイテーションマップを表示します。 「抄録表示」 選択公報の抄録・図面を マップ上に表示します。

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【サイテーションマップの印刷】 【印刷方法】 ・全体印刷…A4 またはA3 の用紙 1 枚に収まるように印刷 ・分割印刷…階層が深いマップに対して、A4 または A3 の用紙で分割して印刷 【印刷項目】 マップ印刷と出願人ランキング印刷の選択が可能です。

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10-15 80 ヶ国ファミリー・80 ヶ国サイテーションマップ

表示中の公報に関して、80 ヶ国(日本・米国・欧州・DOCDB 収録国)間でパテントファミリーや引用/被引用文献情報が 存在する時に、系列の表示を行います。 【80 ヶ国ファミリーマップ】 公報表示画面より、メニューから「80 ヶ国ファミリーマップ」を選択し表示します。 <ラインの説明> A(青色実線):“当該出願(1)”と“当該出願の基礎となる出願(2)”をつなぐ線 もしくは“当該出願(1)”と“当該出願が基礎出願である公報(3)”をつなぐ線 B(緑色実線):“当該出願(1)”と“3の基礎出願(4)”、及び“当該出願と同じ基礎出願をもつ公報(5)”をつなぐ線 C(橙色点線):“当該出願の基礎となる出願(2)”と“当該出願と同じ基礎出願をもつ公報(5)”をつなぐ線 D(紫色点線):“3の基礎出願(4)”と“当該出願が基礎出願である公報(3)”をつなぐ線 セル右上の国旗部分をク リックすると、公報明細を 表示することができます。

<セルの説明> 1:当該出願 2:当該出願の基礎となる出願(PCT国際出願を含む) 3:当該出願が基礎出願である公報 4:3の基礎出願 5:当該出願と同じ基礎出願をもつ公報 履歴 マップ表示を行った 履歴を表示します。 Zoom+/Zoom- 表示サイズを拡大・縮小し ます。

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【80 ヶ国サイテーションマップ】 公報表示画面より、メニューから「80 ヶ国サイテーションマップ」を選択し表示します。 <セルの色の説明> 黄緑:最初に表示していた公報(対象となる公報) 【引用文献】※基準とした公報に対して左側に表示 【被引用文献】※基準とした公報に対して右側に表示 JP :ピンク JP :ピンク US :オレンジ US :オレンジ EP :黄 EP :黄 WO :緑 WO :緑 DOCDB:青 DOCDB:青 <ラインの説明> 青色実線:最初に表示していた公報(対象となる公報)と、引用・被引用の関係にあるものをつなぐ線 黄緑色実線:同じレベル中で、引用・被引用の関係にあるものをつなぐ線 国旗部分をクリックすると、 公報明細を表示することが できます。 履歴 マップ表示を行った 履歴を表示します。 Zoom+/Zoom- 表示 サイズを拡大 ・縮小 します。

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10-16 技術分布マップ

様々な検索式をマトリクスとして登録し、各技術がどのように分布しているのかを集計します。 メニューにて個別に式を登録する方法と、予め検索した式を利用して集計する方法の2種類があります。 検索画面の「メニュー」から「パテントマップ」→「技術分布マップ」を選択します。 【技術分布マップメニュー】 「タイトル」 マップの名称を登録します。 行・列のタイトル設定も可能です。 「公報発行日範囲指定」 集計を行う期間を指定します。 縦横にクロス 集計します。 横軸が 40、縦軸は 52 セルまで入力できます。 検索式を設定 します。 「各セル検索条件設定」 選択したセルに検索式を 登録します。※検索式番号 参照モードにチェックがあ るときのみクリック可能で 「画面クリア」 表示内容を全消去します。 「マップ情報保存」 各セルの検索式設定と 集計結果を保存します。 「全セル実行」 全てのセルの検索式を 実行します。 「選択セル実行」 選 択 し た セ ル の 検 索 条件式のみ実行します。 「マップ印刷」 技術分布マップを印刷 します。 「リスト表示」 選択したセルの検索 結果一覧を表示します。 「マップ詳細表示」 選択したセルの集計結果 を表示します。

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「検索式・タイトル設定」 タイトルを入力し、「検索式設定」 ボタンをクリックすると、検索式 入力画面が表示されます。 「OK」ボタンで設定されます。 各セルの検索式・タイトルを設定し、「全セル実行」または「選択セル実行」をクリックして集計を開始します。 【事前に検索した式を呼出し登録する場合】 予め検索式を作成し、その結果を取り込んで利用します。※検索式の結果が出ている状態でのみ利用可能です。 先に集計に利用する検索を実行しておきます。 結果が出ましたら技術分布マップのメニューを呼出し、「検索式番号参照モード」にチェックします。 ③「検索式番号参照モード」にチェック して下さい。この時、登録済の検索式を リセットする確認メッセージが出ます ので、「はい」ボタンで確定します。 ④検索式を登録するセルを 選択します。 ①事前に集計に用いる検索式を作成・ 実行した状態で、技術分布マップの メニューを呼出します。 ②タイトル・行・列の各名称を 手入力で行います。

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それぞれのセルについて、検索式登録を 行いましたら準備完了です。 検索式の登録が完了しましたら、検索を実行します。 全てのセルの検索を一括して行う場合は「全セル実行」ボタンを、選択したセルの検索のみを行う場 合は「選択セル実行」ボタンをクリックします。検索が完了するまでしばらくお待ち下さい。 検索が完了すると、セルごとの結果の件数と縦軸、横軸ごとの集計件数が表示されます。 集計した結果は「マップ情報保存」ボタンをクリックすることでファイルとして一時保存されます。 ⑤事前に作成・実行した検索式の一覧が表示 されます。セルに利用する式を選択し、 「設定」ボタンをクリックし確定します。 ※1セルに利用できるのは1式のみです。 ⑥検索式登録が完了した セルには、利用する式の 番号がつきます。 タイトル・行・列の各名称を 手入力で行います。

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【集計データの出力】 集計した結果を様々な形で出力します。「リスト表示」ボタンをクリックすると、選択したセルの一覧を表示します。 「マップ詳細表示」ボタンをクリックすると、選択したセルの集計結果を表示します。 いずれも通常の検索結果一覧画面、パテントマップ集計画面と同じ操作が可能です。 (※マップ詳細表示では、再集計・2次集計を行う事はできません) 「マップ印刷」ボタンをクリックすると、集計したマトリクス表を出力します。 印刷時には出力対象となるセルの範囲を指定します。 指定を行いましたら「印刷開始」ボタンをクリックすると、設定されているプリンタで出力を実行します。 マップ詳細表示 リスト表示

参照

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『台灣省行政長官公署公報』2:51946.01.30.出版,P.11 より編集、引用。

に着目すれば︑いま引用した虐殺幻想のような﹁想念の凶悪さ﹂

を,松田教授開講20周年記念論文集1)に.発表してある

注:一般品についての機種型名は、その部品が最初に使用された機種型名を示します。

 食品事業では、「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い、代理人として行われる取引について売上高を純

貸借若しくは贈与に関する取引(第四項に規定するものを除く。)(以下「役務取引等」という。)が何らの

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