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McAfee Firewall for Linux リリース ノート McAfee ePolicy Orchestrator 用

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Academic year: 2021

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リリース

ノート

McAfee Firewall for Linux 8.0.1

McAfee ePolicy Orchestrator 用

目次 このリリースについて 新機能 インストール手順 既知の問題 製品マニュアルの検索

このリリースについて

この資料には、このリリースに関する重要な情報が含まれていますので、ぜひご一読いただくようお願いいたします。 プレリリース版のソフトウェアは自動アップグレードの対象外です。リリースされたソフトウェア製品にアップグレ ードするには、既存のバージョンを削除する必要があります。 リリース日 -2015 年 8 月 12 日 ビルド番号 - 8.0.1 (ビルド 211) このリリースは、以下の環境で使用するために開発されています。 • McAfee®

Firewall for Linux 8.0 パッチ 1 (ビルド 211) • McAfee® ePolicy Orchestrator® (McAfee ePO™ ) 4.6.8、5.1.x、5.3.1

目的

このリリースでは、新しいプラットフォームをサポートしています。

重大度

(2)

パッチの重大度については、McAfee KnowledgeBase の記事 KB51560 を参照してください。

新機能

このリリースには、以下の新機能が含まれています。

トライアル ビルド サポート

製品のトライアル版をインストールできます。 トライアル期間は 90 日です。 トライアル版が期限切れになった場合: • 作成したファイアウォール ルールがすべて削除されます。 • コマンドライン インターフェースが使用できなくなります。 トライアル版が期限切れになると、作成したファイアウォール ルールがすべて削除されます。 トライアル版が期限 切れになると、コマンドライン インターフェースが使用できなくなります。

McAfee ePO へのイベントの送信

ファイアウォール イベントに基づくレポートを McAfee ePO から生成できます。 [一致する場合は侵入として扱 う] オプションを使用すると、ルール アクションが [ブロック] に設定されているときにイベントが生成されます。 イベントは、McAfee ePO の [脅威イベント ログ] で確認できます。

インストール手順

Firewall for Linux のインストールまたはアップグレードの詳細については、『 マカフィー Firewall for Linux 製品 ガイド』を参照してください。

Firewall for Linux をアップグレードする場合、McAfee Agent のインストールは不要です。

タスク

2 ページの「McAfee Host IPS 拡張ファイルをインストールする」

ファイアウォール ルールにアクセスして設定するには、Host Intrusion Prevention 拡張ファイルを McAfee ePO サーバーにインストールする必要があります。

3 ページの「Firewall for Linux パッケージをチェックインする」

McAfee ePO サーバーのマスター リポジトリに Firewall for Linux 配備パッケージをチェックインし ます。

3 ページの「McAfee Agent をインストールする」

クライアント システムに McAfee Agent for Linux をインストールします。 McAfee ePO から install.sh を使用します。

• 4 ページの「管理対象システムに Firewall for Linux を配備する」

McAfee ePO を使用して、ネットワーク内の管理対象システムにソフトウェアを配備します。

McAfee Host IPS 拡張ファイルをインストールする

ファイアウォール ルールにアクセスして設定するには、Host Intrusion Prevention 拡張ファイルを McAfee ePO サーバーにインストールする必要があります。

(3)

タスク

オプションの定義の場合、インターフェースで [?] をクリックします。

1 McAfee ePO サーバーに管理者としてログオンします。

2 [メニュー]、[ソフトウェア]、[拡張ファイル] の順に選択し、[拡張ファイルをインストール] をクリックします。

3 [ファイルの選択] をクリックして、Host Intrusion Prevention 拡張ファイル ([HOSTFW_XXXXX.zip]) を選 択し、[OK] をクリックします。

Host Intrusion Prevention 拡張ファイルが他のソフトウェア製品によってインストールされている場合があり ます。その場合、[拡張ファイル] の下に表示されます。

Firewall for Linux パッケージをチェックインする

McAfee ePO サーバーのマスター リポジトリに Firewall for Linux 配備パッケージをチェックインします。

タスク

オプションの定義の場合、インターフェースで [?] をクリックします。

1 McAfee ePO サーバーの任意の場所に [MFW-8.0.1-211-Release-ePO.zip] ファイルをダウンロードします。

2 McAfee ePO サーバーに管理者としてログオンします。 3 [メニュー] [ソフトウェア] [マスター リポジトリ] の順にクリックします。次に、[アクション]、[パッケージを チェックイン] の順にクリックします。 a パッケージの種類に [製品または更新 (.ZIP)] を選択します。 b [ファイルの選択] をクリックして [MFW-8.0.1-211-Release-ePO.zip] を選択し、[選択] をクリックして [次へ] をクリックします。 4 [最新バージョン] を選択して、[保存] をクリックします。 製品がチェックインされます。

McAfee Agent をインストールする

クライアント システムに McAfee Agent for Linux をインストールします。 McAfee ePO から install.sh を使用 します。

(4)

タスク オプションの定義の場合、インターフェースで [?] をクリックします。 1 McAfee ePO サーバーに管理者としてログオンします。 2 エージェント インストール パッケージを作成してダウンロードします。 a [システム ツリー] で、[システム ツリー アクション]、[新しいシステム] の順にクリックします。 b [システムの追加方法] で [エージェント インストール パッケージを作成してダウンロードする] を選択し、 [Windows 以外のエージェント バージョン] をクリックします。[McAfee Agent for Linux 4.8.0 (最新)] を選択して [OK] をクリックします。

c [ファイルのダウンロード] で [インストール] を右クリックし、[対象をファイルに保存] を選択してローカル システムにファイルをダウンロードします。

製品を Ubuntu クライアント システムに配備する場合には、ローカル システムに installdeb.sh ファイルをダウ ンロードします。

3 Linux ターミナルで次のコマンドを実行し、McAfee ePO と Linux クライアント コンピューターとの接続を確 立します。

sh install.sh –i

McAfee Agent がインストールされます。

管理対象システムに

Firewall for Linux を配備する

McAfee ePO を使用して、ネットワーク内の管理対象システムにソフトウェアを配備します。 タスク オプションの定義の場合、インターフェースで [?] をクリックします。 1 McAfee ePO サーバーに管理者としてログオンします。 2 [メニュー][システム]、[システム ツリー] の順にクリックし、システムのグループまたは個々のシステムを選択 します。 3 [割り当て済みのクライアント タスク] タブで [アクション] をクリックし、[新しいクライアント タスクの割り 当て] をクリックします。 4 次のオプションを設定して、[タスクの新規作成] をクリックします。 a 製品に [McAfee Agent] を選択します。 b タスクの種類に [製品配備] を選択します。 5 [クライアント タスク カタログ] ページで次の操作を行います。 a タスクの名前を入力します。 b 対象プラットフォームに [Linux] を選択します。

c [製品とコンポーネント] で [McAfee Firewall for Linux 8.0.1 211] を選択し、アクションに [インストー ル] を選択して [保存] をクリックします。

(5)

6 [クライアント タスク割り当てビルダー] ページで次の操作を行います。 a タスクを設定して、[次へ] をクリックします。 b タスクをすぐに実行するようにスケジュールを設定します。[次へ] をクリックしてタスクのサマリーを確認 し、[保存] をクリックします。 7 [システム ツリー] で、タスクを割り当てるシステムまたはグループを選択し、[エージェント ウェークアップ] をクリックして [OK] をクリックします。

既知の問題

この製品リリースの既知の問題については、McAfee KnowledgeBase の次の記事を参照してください。 KB83745

製品マニュアルの検索

製品のリリース後は、マカフィー のオンライン ナレッジセンターに製品情報が掲載されます。 タスク

1 マカフィー ServicePortal (http://support.mcafee.com) で、[Knowledge Center] タブに移動します。

2 [KnowledgeBase] ペインで、コンテンツのソースをクリックします。

• [Product Documentation] をクリックして、ユーザー マニュアルを検索します。 • [Technical Articles] をクリックして、KnowledgeBase の記事を検索します。

3 [Do not clear my filters] を選択します。

4 製品名を入力してバージョンを選択し、[Search] をクリックします。マニュアルの一覧が表示されます。

Copyright © 2015 McAfee, Inc. www.intelsecurity.com

Intel および Intel のロゴは、Intel Corporation における登録商標です。McAfee および McAfee のロゴは、McAfee, Inc. における登録商標です。 その他すべての登録商標および商標はそれぞれの所有者に帰属します。

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