審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
【計画策定にあたって】第1章 計画策定の趣旨 第2節 計画の概要 2 計画の構成と期間
● 基本構想の期間が10年で良いかどうか議 論が必要である。
● 今の記述だと、前期基本計画と後期基本 計画を同時に策定するとも読み取れてしま うのではないか。
【計画策定にあたって】 第1章 計画策定の趣旨 第2節 計画の概要 2 計画の構成と期間
【計画策定にあたって】 第1章 計画策定の趣旨 第2節 計画の概要 2 計画の構成と期間 ⑴基本構想(試案どおり)
基本構想の期間については、策定方針に 基づき10年としています。
⑵基本計画(試案どおり)
基本計画の策定時期につきましては、イ メージ図や「3 計画の特長」の「⑶社会 環境の変化に対応できる計画」の中で、前 期基本計画を踏まえて後期基本計画の策定 を行うことを表しています。
第1章 計画策定の趣旨 第2節 計画の概要 3 計画の特長
● 寝屋川市みんなのまち基本条例には、第 19条「財政運営」のみではなく、第20条に 「行政評価」についても規定されており、 そこには「必要性、効率性、成果等」と書 かれているので、「効率的な行政運営」の 部分に「効果的」という文言を加えるべき ではないか。
● 「適切な進捗管理」が「行政評価」も 含んでいるものであれば、「必要があれば 改善、選択をする」という内容の文言を付 け加えてはどうか。
● 「財政収支計画との整合性を図る」と いう文言を入れるべきである。
第1章 計画策定の趣旨 第2節 計画の概要 3 計画の特長
⑷ 効率的な行政運営を推進する計画 総合計画に基づいて実施する事務事業を 効率的に行うため、実行シートにより、適 切な進捗管理が可能な計画としました。
第1章 計画策定の趣旨 第2節 計画の概要 3 計画の特長(変更)
⑷ 効率的・効果的な行政運営を推進する 計画
総合計画に基づいて実施する事務事業を 計画的に行うため、財政収支計画との整合 性を図るとともに、実行シートを活用した 事業の改善や選択により、効率的・効果的 な行政運営を推進する計画としました。
第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 ● 寝屋川市に関連した社会潮流を入れても 良いのではないか。
● 第四次総合計画の社会潮流で入っていた 「国際化」について触れるべきではない か。
● 以下の社会潮流を追加すべきではない か。
・貧困化 ・広域化
・コミュニティ強化、再建(都市内地域政 策)
第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 1 人口減少と少子高齢化の進展 2 安全・安心意識の高揚
3 成熟社会の到来 4 地球環境の保全
5 産業・雇用構造の変化 6 地方分権改革の進展
第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 項目の追加等(試案どおり)
○ 「社会・経済を取り巻く潮流」は、世の 中で求められていることをも視野に入れな がら総合計画を策定するため、全国的で一 般的な潮流をあげております。
○ 「国際化」は、様々な社会潮流の背景と して捉えられるものであり、特に柱立ての 必要がないと考えます。
○ 「貧困化」、「コミュニティ強化」等 は、社会潮流の柱立てとはしませんが、計 画の推進にあたっては、社会潮流を配慮し てまいります。
第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 2 安全・安心意識の高揚
● インターネットを悪用した犯罪の記述を 加えるべきではないか。
第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 2 安全・安心意識の高揚
近年、相次ぐ地震や台風などの自然災害 により、人々の生命や財産は甚大な被害を 受けています。特に最近では、短時間の局 地的な大雨による浸水などが、各地で発生 しています。
また、食品表示偽装や悪質商法などの消 費生活に関わる被害が増加するなど、日常 的な経済生活における安全の確保に対する 不安感が高まっています。加えて、医療・ 年金制度などに対する不安が増大してお り、日本の社会システムへの信頼が低下し ています。
一方で、自主防災組織やボランティア団 体が増加するなど、安全や安心を求める意 識が飛躍的に高まっています。
第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 2 安全・安心意識の高揚(変更) 近年、相次ぐ地震や台風などの自然災害 により、人々の生命や財産は甚大な被害を 受けています。特に最近では、短時間の局 地的な大雨による浸水などが、各地で発生 しています。
また、食品表示偽装や悪質商法などの消 費生活に関わる被害やインターネットを悪 用した犯罪が増加するなど、日常生活の安 全確保に対する不安感が高まっています。 加えて、医療・年金制度などに対する不安 が増大しており、日本の社会システムへの 信頼が低下しています。
一方で、自主防災組織やボランティア団 体が増加するなど、安全や安心を求める意 識が飛躍的に高まっています。
第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 6 地方分権改革の進展
● 地域主権の内容を入れるべきではない か。
第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 6 地方分権改革の進展
第2章 計画策定の背景
第1節 社会・経済を取り巻く潮流 6 地方分権改革の進展(変更予定) 平成21年9月の政権交代を受けて、政 府・民主党が「地域主権」に向けて動き出 したことにより、表記及び内容を変更しま す。
第2章 計画策定の背景
第2節 寝屋川市の現状と特性 2 地勢・自然
● 西地域は低地なので、水害が多いという 部分を入れてはどうか。
第2章 計画策定の背景
第2節 寝屋川市の現状と特性 2 地勢・自然
第2章 計画策定の背景
第2節 寝屋川市の現状と特性 2 地勢・自然(試案どおり)
第2章 計画策定の背景
第3節 まちづくりの課題と視点 1 市民が主役
● 「1 市民が主役」が総合計画の基本理念 であるなら、「寝屋川市みんなのまち基本 条例」の内容を具体的に記述するべきでは ないか。
第2章 計画策定の背景
第3節 まちづくりの課題と視点 1 市民が主役
昭和35年から昭和50年頃までの急激な都 市化を乗り越え、その後、人口減少や急速 な高齢化を迎えるなど、寝屋川市を取り巻 く社会環境は大きく変化してきました。 また、地方分権改革の流れの中で、本市 はこれまで以上に様々な課題を自ら解決す ることが求められるようになりました。 このような中、平成20年4月に、市民、 議会、行政が共有する本市における自治の 基本的な理念と原則を定めた「寝屋川市み んなのまち基本条例」を施行しました。 この理念を実現するためには、市民がお 互いを尊重するとともに、市民がまちづく りの主役であるという意識を市民と行政が 共有しながら、協働により、住みよいまち を創造していくことが重要です。
市民と行政がともに考え行動し、信頼関 係を深めながら、市民の視点に立ったまち づくりを進めていく必要があります。
第2章 計画策定の背景
第3節 まちづくりの課題と視点 1 市民が主役(変更)
昭和35年から昭和50年頃までの急激な都 市化を乗り越え、その後、人口減少や急速 な高齢化を迎えるなど、寝屋川市を取り巻 く社会環境は大きく変化してきました。 また、地方分権改革の流れの中で、本市 はこれまで以上に様々な課題を自ら解決す ることが求められるようになりました。 このような中、平成20年4月に、本市に おける自治の基本的な理念と原則を定めた 「寝屋川市みんなのまち基本条例」を施行 し、市民、議会及び行政がそれぞれの役割 と責務を果たしながら協働してまちづくり に取り組むという理念を明確にしました。 この理念を実現するためには、市民がお 互いを尊重するとともに、市民がまちづく りの主役であるという意識を市民と行政が 共有しながら、協働により、住みよいまち を創造していくことが重要です。
市民と行政がともに考え行動し、信頼関 係を深めながら、市民の視点に立ったまち づくりを進めていく必要があります。
第2章 計画策定の背景
第3節 まちづくりの課題と視点 3 安全・安心
● 「地域力の低下が懸念」とあるが、「地 域力」はむしろ上がっているのではない か。
● 5つの視点で良いと思うが、「3 安 全・安心」の中に「世代を越えて」とある が、高校生から20代くらいまでの「若者 達」という視点が欠けているのではない か。
第2章 計画策定の背景
第3節 まちづくりの課題と視点 3 安全・安心
第2章 計画策定の背景
第3節 まちづくりの課題と視点 3 安全・安心(試案どおり)
○ まちづくりワークショップや団体との懇 談会などを実施した中で、「地域活動の人 材不足」、「地域のつながり」というキー ワードが多くでてきたこともあり、「地域 力の低下」は、まちづくりの課題として捉 えるべきであると考えます。
○ 安全・安心の視点は、全ての世代につい て求められるものであると考えますので、 特に世代を限定した表記をしておりませ ん。
第2章 計画策定の背景
第3節 まちづくりの課題と視点 5 次世代への継承
● 平和という課題が抜けているのではない か。
● 「5 次世代への継承」に、なぜユニ バーサルデザインが入っているのか。「2 まちの活気」か「3 安全・安心」に入れ てはどうか。
第2章 計画策定の背景
第3節 まちづくりの課題と視点 5 次世代への継承
第2章 計画策定の背景
第3節 まちづくりの課題と視点 5 次世代への継承(試案どおり)
○ 平和の視点の必要性は、「まちづくりの 大綱」の「2 健康でいきいき暮らせるま ちづくり」で記載しています。
【基本構想】
第1章 めざすべきまちの姿
● 心豊かに過ごせなければ、住み続けたい まちとは言えない。そのためには、文化の 視点が必要ではないか。
【基本構想】
第1章 めざすべきまちの姿
【基本構想】
第1章 めざすべきまちの姿(試案どおり) ○ 文化の視点の必要性は、「まちづくりの 大綱」の「3 夢を育む学びのまちづく り」で記載しています。
第2章 目標年次
● 計画期間10年にこだわる必要はないので はないか。
第2章 目標年次 第2章 目標年次(試案どおり)
○ 基本構想の期間については、策定方針に 基づき10年としています。
第3章 将来人口
● 人口が減少し、税収が落ち込むにも関わ らず、まちのにぎわいや人の元気が創出で きるのか。
● 将来人口推計結果21万5千人、想定人口 22万人、この5千人をどのようにして増や していくのか。
第3章 将来人口 第3章 将来人口(試案どおり)
○ 人口減少時代においても、まちのにぎわ いや人の元気を創出していく工夫をしてい くことが必要であると考えます。
第4章 都市デザイン 全体
● 都市デザインの前までは、人口減少や財 政状況が厳しいと言いながら、都市デザイ ンでは、何もかも出来るような理想を書い ているのではないか。
● 夢を振りまいてばかりの表現ではなく、 10年後に具体的に何が出来るのかを示すべ きではないか。
● 都市計画マスタープランと方向性を合わ せる必要がある。土地利用の基本的なフ レームが必要ではないか。
第4章 都市デザイン 全体
第4章 都市デザイン(試案どおり) 全体
○ 都市デザインは、市民と共有するビジョ ンとして都市空間のイメージをかかげてお り、具体的な取組などについては、都市マ スタープランに位置付けます。
○ 土地利用の基本的なフレームについて は、具体的な都市構造( 主要都市機能、主要 交通ネットワーク、土地利用など)の一環 として、都市マスタープランでかかげられ ることから、総合計画では都市デザインと して、めざすべき姿を示しています。
第4章 都市デザイン
【幹線道路沿いのまちづくり】
● 「まちづくり誘導」とあるが、「誘導」 という文言を使うと、行政主導のように感 じられるのではないか。
第4章 都市デザイン
【幹線道路沿いのまちづくり】
第4章 都市デザイン
【幹線道路沿いのまちづくり】(試案どお り)