A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子
地域福祉活動のしくみの充実 20801
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者(26年度評価)
確認
2次評価者
社会福祉協議会の役割である地域福祉の増進や保健福 祉公社の役割である高齢者、障害者等の在宅保健福祉 事業等の増進に寄与するため、それぞれの地域の実情 や市民のニーズに沿った日常生活支援事業や地域推進 事業、ヘルパー事業に対し補助金を交付した。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
社会福祉協議会と保健福祉公社が実施している現在の事業に ついては、整理・集約し、効率的な展開を図った。
また、新たなニーズに対応するため、国・府の施策や、既存 の制度の推進などについて、市の直接執行、社会福祉協議 会、保健福祉公社への委託、民間事業者による参入など、そ の在り方を整理・集約し、効率的な展開を図っている。
保健福祉総務課 邑川 和之
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
社会福祉協議会と保健福祉公社が実施している事業のその在り方を整理・集約など見直しを行い、そ れぞれが特色ある事業展開を行う中で、効率的な福祉サービスの提供ができるよう調整を行った。 また、市補助金の支給については、市が支援するものであり、市民参画はなじまないものである。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である
社会福祉協議会及び保健福祉公社に対し補助金を交付 することにより、地域福祉に根ざした地域生活支援の 充実に向けた「保健福祉事業」をそれぞれが特色ある 事業展開を行うことで、市民サービスの維持向上に繋 がっている。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
社会福祉協議会と保健福祉公社が実施している事業の 在り方を整理・集約し、効率的な市民サービスを展開 することにより、生きがいをもって、より快適で充実 した生活を送ることができるよう地域福祉活動の充実 を図ることができるため、優先すべき事業である。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・地域福祉推進に関する取組等を実施している社会福祉協議会の運営を支援することで、地域社会における支援体制の 整備を行った。その中で、「第二次地域福祉計画」を推進するため、「まちかど福祉相談所」の機能の充実を図り、コ ミュニティソーシャルワーカーの資質の向上や体制の強化に努めるための支援を重点的に行った。
・地域協働協議会と校区福祉委員会の連携が円滑に進むように社会福祉協議会と調整を図った。
A
A
17, 848 43, 470
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 91, 902 25年度
135, 401 1, 520 133, 825 39, 200 94, 625 131, 102 0. 20 0. 00 1, 576
◇ 取組に要した費用
0. 20
決算( 見込み)
39, 200 132, 622
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
1. 00 1. 88 24年度
132, 921 176, 391 194, 239 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 社会福祉協議会運営支援事務 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
社会福祉協議会と保健福祉公社が実施している事業については、整理・集約を行うなど 効率的な展開を図った。
引き続き、新たなニーズに対応する国・府の施策や既存制度の推進などについても、 市、社会福祉協議会、保健福祉公社、民間事業者で業務の整理・集約等を行うなど、その 在り方や効率的な展開について調査・研究していく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子
地域福祉計画の推進 20802
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者(26年度評価)
確認
2次評価者
地域福祉計画推進事業については、社会福祉法に定められて いる市町村地域福祉計画の策定及び推進に関わる取組である ことから、市が関与する必要がある。
社会福祉法人設立認可等事務についても、法律上、市の関与 が規定されており、また、保育所指導監査等事務及び指定居 宅サービス事業者指導監査等事務は、大阪府からの権限移譲 により実施しているものである。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
地域福祉計画の更なる推進を図るため、地域福祉計画 推進委員会及び庁内等検討委員会の効率的・効果的な 開催を図っている。
保健福祉総務課 邑川 和之
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
地域福祉計画の推進に当たっては、市内で活動する高齢者団体、ボランティア団体の構成員、民生委 員・児童委員等に加え、公募による市民2名で構成する地域福祉計画推進委員会により、地域福祉の 推進に関する課題や解決方法について、継続的な審議を行っているところである。
今後も同様の委員構成で、現行計画の進捗管理や次期計画の策定について審議を行っていく。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 地域福祉計画の更なる推進を図るため、地域福祉計画
推進委員会及び庁内等検討委員会の効率的・効果的な 開催を図っている。
社会福祉法人、保育所及び指定居宅サービス事業者等 に対して、定期的に指導監督を行うことにより、利用 者のサービスの向上等に繋がっている。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
地域福祉計画は、社会福祉法を根拠とする市の地域福祉のマ スタープランであり、福祉施策を総合的に推進するために は、当該計画の進捗管理は欠かせない取組である。
また、社会福祉法人、保育所及び指定居宅サービス事業者等 に対して、定期的に指導・監査を行うことにより、利用者等 に対する福祉サービスの維持・向上を図っていく必要があ る。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・地域福祉計画推進委員会を11月と3月の2回開催し、第二次地域福祉計画の進捗状況の把握を行った。 ・地域福祉計画の推進を図るため、社会福祉協議会及び庁内関係各課等で構成する庁内等検討委員会を開催した。 ・社会福祉法等に基づき、20の社会福祉法人に対し、実地の指導監査を行った。
・児童福祉法等に基づき、27の保育所に対し、実地の指導監査を行った。 ・介護保険法等に基づき、89の指定居宅サービス事業者等の実地指導を行った。
・自殺対策事業として、民生委員・児童委員( 234人) 、介護施設従事者等( 55人) 、市社会福祉協議会職員( 28人) 及び市職員( 238人) の合計555人に対 し、ゲートキーパー養成研修( 13回) を実施した。また、9月の自殺予防週間及び3月の自殺対策強化月間において、市広報・市ホームページ、庁内 放送、パネルの展示等により、自殺予防の啓発を図った。
A
A
3, 868 1, 470
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 6, 589 25年度
49, 233 39, 216 2, 772 946 2, 097 7, 535 5. 55 1. 00 46, 461
◇ 取組に要した費用
5. 16
決算( 見込み)
675 46, 751
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 48 24年度
1, 509 2, 979 6, 847 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 地域福祉計画推進事業 3
現状維持 2
3 3
2 社会福祉法人設立認可等事務 3
現状維持 2
3 3
3 保育所指導監査等事務 3
現状維持 2
3 3
4 指定居宅サービス事業者指導監査等事務 3
現状維持 2
3 3
5 福祉施策総合調整事務 3
現状維持 2
3 3
6 福祉基金事務 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
第二次地域福祉計画の推進、及び平成28年度からの第三次地域福祉計画の策定に向け、 地域福祉のニーズ調査を実施するとともに、地域福祉計画推進委員会及び庁内等検討委員 会の積極的な開催を図る。
平成23年度から年次的に権限移譲を受け、実施している社会福祉法人、指定居宅サービ ス事業者等の指導監督業務については、新たな課題を抽出し、効率的かつ効果的な指導監 督を行っていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子
民生委員児童委員協議会の運 営支援
20803
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者(26年度評価)
確認
2次評価者
法律上、無給とされている民生委員・児童委員に対し ては、補助金の交付等によりその活動を支援していく 必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
民生委員児童委員協議会の自主性を尊重しながら、必 要最低限の支援を行っている。
保健福祉総務課 邑川 和之
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
民生委員法に定められた団体の運営支援であるため、市民参加にはなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 民生委員児童委員協議会に対し補助金を交付すること
により、民生委員・児童委員の各種研修会への参加、 広報誌の作成等の活動を促し、もって民生委員の資質 向上が図られ、市民サービスの維持向上に繋がってい る。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
地域住民の直接の相談者となる民生委員・児童委員が 組織する民生委員児童委員協議会の運営を支援するこ とは、市民サービスの向上に直接的につながるもので あるため、優先度が高い事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
民生委員児童委員協議会に対し補助金(4, 665, 000円)の交付等の運営支援を行い、各種研修への参加を促す等、民生 委員の資質向上を図った。
A
A
6, 044 302
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 4, 456 25年度
10, 665 5, 700 4, 755 293 4, 451 4, 749 0. 75 0. 00 5, 910
◇ 取組に要した費用
0. 75
決算( 見込み)
304 10, 449
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 75 24年度
4, 464 4, 766 10, 810 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
民生委員児童委員協議会への補助金の交付等その運営支援は、他市でも同様に取り組ま れている。
地域福祉活動の仕組みの充実のために、民生委員活動を維持していくことは、欠かせな いものであることから、今後も継続して取り組んでいく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子
民生委員推薦会の運営 20804
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者(26年度評価)
確認
2次評価者
民生委員候補者を大阪府知事へ推薦するためには、民 生委員法の規定により、市に設置される民生委員推薦 会の推薦を得なければならないものである。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
民生委員の委嘱状交付式の頻度の増加及び民生委員推 薦会の適宜の開催により、民生委員の一層迅速な確保 に繋がった。
保健福祉総務課 邑川 和之
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
民生委員候補者の推薦に当たっては、市議会議員、現役の民生委員、社会福祉事業関係者、社会福祉関係団体代表者、教育関係 者、学識経験者等各分野の有識者で構成された民生委員推薦会により審議を行っている。
平成25年度に民生委員法が改正され、民生委員推薦会委員の資格及び定数については、市の裁量に委ねられることとなったも のの、民生委員の適任者を得るためには、各分野の有識者による審議が必要であることから、今後も同様の構成で民生委員推薦 会を運営していく。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 大阪府への推薦期限を踏まえ、会議の開催日の調整を
行った。これにより、5回の会議開催で6人の候補者 の推薦を決定した。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
地域住民の直接の相談者となる民生委員の欠員は、地 域福祉に影響を与えるため、民生委員推薦会は優先的 に実施すべき事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
民生委員推薦会会議を適宜開催し、大阪府知事に対し、6人の民生委員候補者の推薦を行った。 民生委員の迅速な確保を図るため、民生委員の委嘱状交付式の頻度を、年3回から年6回に増やした。
A
A
2, 337 46
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 582 25年度
2, 961 2, 204 676 46 630 628 0. 29 0. 00 2, 285
◇ 取組に要した費用
0. 29
決算( 見込み)
46 2, 832
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 29 24年度
595 641 2, 978 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
今後も、民生委員推薦会会議を適宜開催し、民生委員の迅速な確保を図ることにより、 市民サービスの維持向上を図っていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子
戦没者遺族等への援護 20805
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者(26年度評価)
確認
2次評価者
恒久平和を事業を推進するために、戦没者の追悼行事 及び関係団体の活動支援を行う必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
平成26年度は、戦没者追悼式挙行の館内放送を行い、一層 の参列を募るとともに式典における献花方法等の見直しを 行った。
他市との合同による効率的な式典の開催については、各市に おける追悼式の違い、高齢化が進む参列者の遠方への参列、 大規模な会場の確保等の課題があることから、現状において その実施は困難である。
保健福祉総務課 邑川 和之
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
戦没者追悼式は、市が主催しているものの、遺族会との調整を図り、円滑な式典運営に努めている。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 戦没者追悼式を挙行するとともに、遺族会及び原爆被
害者の会の活動支援を行うことにより、戦争体験や記 憶の風化を防止し、平和に対する意識を醸成する効果 が大きく期待されるものである。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
今後も平和事業を推進していくため、戦没者遺族等へ の援護を行っていく必要がある。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・先の大戦において亡くなられた人をしのび、追悼の誠を捧げるとともに、新たなる平和を誓うことを目的に、10月23 日に「寝屋川市戦没者追悼式」を挙行した(参列者数127人)。
・戦没者の遺族及びその家族をもって組織された遺族会に対し、補助金(150, 000円)の交付等の運営支援を行った。 ・第二次世界大戦における原子爆弾による被害者又はその遺族により設立された原爆被害者の会に対し、補助金 (600, 000円)の交付等の運営支援を行った。
A
A
5, 722 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 1, 232 25年度
6, 259 5, 396 1, 137 0 1, 137 1, 232 0. 65 0. 00 5, 122
◇ 取組に要した費用
0. 71
決算( 見込み)
0 6, 628
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 71 24年度
1, 234 1, 234 6, 956 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 戦没者追悼行事事業 2
現状維持 2
3 2
2 寝屋川市遺族会運営支援事務 2
現状維持 2
3 2
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
戦没者遺族の高齢化等により、戦没者追悼式への参列者数の減少が懸念されることか ら、広報活動の充実を図っていく。
また、戦没者追悼式の他市との合同開催については課題があるものの、引き続き、その 実施について調査・研究をしていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子
ホームレスの自立支援 20806
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者(26年度評価)
確認
2次評価者
国の緊急雇用対策に基づく事業であり、市が実施する 必要がある。
ホームレスの自立を支援することにより、市民が安心 して生活できる地域を構築する。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
北河内7市における共同事業で、効率的に運用してい る。
保護課 西岡 雅廣
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
事業の方向性については、大阪府・市町村ホームレス自立推進協議会で協議を行っている。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 市内のホームレス数は着実に減少している。
H21年度 11人 H22年度 7人 H23年度 6人 H24年度 5人 H25年度 2人
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
国の緊急雇用対策に基づく事業であり、市が実施する 必要がある。
ホームレスの自立を支援することにより、市民が安心 して生活できる地域を構築する。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
今年度から大阪府・市町村ホームレス自立推進協議会において、北大阪ブロック(17市町)でホームレスの自立支援 を行った。
A
A
403 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 0 25年度
394 380 0 0 0 0 0. 05 0. 00 394
◇ 取組に要した費用
0. 05
決算( 見込み)
0 380
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 05 24年度
0 0 403 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
廃止・完了 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
大阪府・市町村ホームレス自立推進協議会については、平成26年度からブロックの再編 成が行われ、北大阪ブロックとなる(豊能・三島・北河内ブロック)。平成27年度以降は 生活困窮者自立支援法に基づく事業に移行するため、本事業としては一旦完了とする。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子
生活保護の実施 20807
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者(26年度評価)
確認
2次評価者
市が国からの法定受託事務として実施している。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
生活保護の適正実施のため、各種適正化の取組を実施 している。
《社会福祉OAシステム管理》業務データシステム及び レセプト管理システムの活用により、現状の分析が可 能となり、適正化のための課題が可視化された。 《医療扶助・介護扶助事務》レセプト点検により、医 療扶助の適正化が図られた。
保護課 西岡 雅廣
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
生活保護制度は行政に実施責任があり、個人情報保護の観点等から市民参加にはなじまないものの、 生活保護の制度・運用については市民の関心も高く、とりわけ不正受給に関する情報も市民から多く 寄せられていることから、引き続き生活保護適正化ホットラインの運用により、市民からより多くの 情報を受付け、生活保護の適正実施を図っていく。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 生活保護適正化ホットラインを総合センター内に設置
することで、不正受給についての情報を受け付けて調 査し、生活保護の適正実施を図った。
H25年度実績
生活保護適正化ホットライン情報提供件数 303件 廃止に伴う効果額 15, 312, 907円
不正受給額 793, 239円
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
憲法が保障する生存権に基づき、生活に困窮する全て の国民に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を 行い、最低限度の生活を保障するとともに自立を援助 する制度であるため、また生活保護制度の信頼性を確 保するため、適正化に関する各種取組を優先的に実施 するべきである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
生活保護を必要とする世帯に生活保護制度を適切に適用し、最低生活を保障するため生活保護費を支給した。 ・生活保護費の口座払を更に推進した。
・生活保護費の不正受給等に対し厳正に対応するため、引き続き、生活保護適正化ホットラインを活用し、生活保護の一層の適正化 を図った。
・電子レセプトの活用、ジェネリック医薬品の使用促進などの取組を実施し、医療扶助の適正化を図った。 ・高齢者・障害者世帯への日常的介護による扶養義務履行の推進を図った。
A
A
166, 963 9, 236, 766
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
15. 80 2, 958, 273 25年度
13, 178, 718
174, 061
12, 997, 301 9, 665, 356
3, 114, 356 12, 623, 629
17. 20 16. 80 181, 417
◇ 取組に要した費用
17. 25
決算( 見込み)
9, 882, 945 12, 797, 690
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
13. 50 16. 20 24年度
3, 079, 661 12, 316, 427 12, 483, 390 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 生活保護費支払事務 3
現状維持 2
2 3
2 社会福祉OAシステム管理事業 3
現状維持 2
2 3
3 医療扶助・介護扶助事務 3
現状維持 2
2 3
4 生活保護嘱託医・精神科嘱託医関連事務 3
現状維持 2
2 3
5 生活保護実施決定事務 3
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
引き続き、生活保護適正化ホットラインの活用等により、生活保護の適正化を図る。 ジェネリック医薬品の使用促進のため、指定医療機関に協力依頼や情報提供を求め、生活 保護のジェネリック医薬品の使用率向上を図る。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子
生活保護受給者の自立支援 20808
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者(26年度評価)
確認
2次評価者
生活保護については国からの法定受託事務である。 また、生活保護制度は最低限の生活を保障するととも に、その自立を助長することも目的としていることか ら自立支援を行うことが必要である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
セーフティネット支援対策事業等補助金を活用し、非 常勤職員の支援員を配置することで、ケースワーカー の業務を補完し、より多くの保護受給者の支援を行っ ている。
保護課 西岡 雅廣
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
生活保護制度は法定受託事務であり、行政の実施責任、個人情報、プライバシー保護の観点から市民 参加には馴染まない。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 非常勤職員の支援員の活用により、より多くの支援や
相談を行うことで、問題点の把握に努め自立助長を 図っている。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
厳しい雇用情勢により生活保護受給者が増えている中 で、非常勤職員の支援員等による受給者への支援は、 就労に結びつけるなど一定の成果をあげている。 また生活保護費の増加が市の財政を圧迫しているた め、生活保護の適正化のためにも優先的に実施するべ きである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
健康相談支援員、子どもの健全育成相談員を配置することで、対象者への支援及び関係機関との連携の強化を図っ た。また、就労自立支援員の活用により、申請時から相談支援を行い、稼働能力のある生活保護受給者の自立を助長し た。
A
A
271, 397 14, 415
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
21. 72 0 25年度
305, 811 283, 409 10, 010 9, 329 0 9, 329 29. 54 23. 08 295, 801
◇ 取組に要した費用
29. 52
決算( 見込み)
10, 010 292, 738
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
20. 40 26. 85 24年度
0 14, 415 285, 812 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 生活保護受給者自立支援事業 3
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
今後も、稼働能力のある生活保護受給者に対する就労支援及び健康相談員の配置による 自立に向けた支援の充実を図る。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子
生活保護法外の援護業務 20809
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者(26年度評価)
確認
2次評価者
《行旅病人・死亡人取扱事務》行旅病人及び行旅死亡 人取扱法に基づき行っている事業である。
《中国残留邦人等支援事業》法律で実施が市に義務付 けられている事務事業である。
《住宅支援給付の支給事務》国のセーフティネット対 策として離職者の生活及び求職活動を支援するため、 全国一律で実施している事業である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
《行旅病人・死亡人取扱事務》発生時には警察と連携を図りながら 迅速な対応を行っている。
《中国残留邦人等支援事業》対象者が限定されており、厚生労働省 の告示等により支援給付の基準が示されているため、基準どおりに 運用している。中国語のできる支援・相談員を配置し、支援対象者 のニーズを正確に把握し適切に生活支援を行っている。
《住宅支援給付事務》就労支援員を設置し、ハローワークとの連携 により就労支援することで業務の効率化を図っている。
保護課 西岡 雅廣
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
《行旅病人・死亡人取扱事務》所在地の市町村の責任で行う事業である。
《中国残留邦人等支援事業》行政の責務、個人情報・プライバシー保護の観点から、市民参加には馴 染まない。
《住宅支援給付の支給事務》個人への給付事業であり、個人情報・プライバシー保護の観点から、市 民参加には馴染まない。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 《行旅病人・死亡人取扱事務》適切に葬祭・埋葬を行うこと
によって、公衆衛生の維持を図られている。
《中国残留邦人等支援事業》適切に支援給付等を行った結 果、6世帯11人の生活の安定が図られている。
《住宅支援給付の支給事務》住宅支援給付を支給すること で、失業等による住宅喪失の不安を解消し、求職活動など自 立に向けた支援を行うことができた。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
《行旅病人・死亡人取扱事務》公衆衛生維持の観点からも、 法に基づき、所在地の市町村の責任で行う事業である。 《中国残留邦人等支援事業》中国残留邦人等がこれまで置か れてきた厳しい状況に対して、政府が実施を決定したもので ある。
《住宅支援給付の支給事務》住居を失った離職者に対して給 付することで、早期の再就職が期待できるため、補助金を活 用し、実施すべきである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・行旅病人及び死亡人が発生した場合、行旅病人及び行旅死亡人取扱法に基づき、その援護を行った。
・中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律に基づき、中国残留邦人等に対して、 生活、住宅、医療、介護などの支援給付を行った。
・失業により住居を失うおそれのある世帯に住宅家賃の給付を行った。
A
A
13, 724 59, 701
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
3. 08 4, 918 25年度
41, 759 16, 583 26, 827 32, 761 1, 779 37, 679 1. 16 2. 12 14, 932
◇ 取組に要した費用
1. 08
決算( 見込み)
25, 048 54, 262
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
2. 10 1. 00 24年度
2, 648 62, 349 76, 073 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 行旅病人・死亡人取扱事務 3
現状維持 2
2 3
2 中国残留邦人等支援事業 3
廃止・完了 2
2 3
3 住宅支援給付事業 2
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
《行旅病人・死亡人取扱事務》今後も、行旅病人及び死亡人取扱法に基づき、適切な対応 を行う。
《中国残留邦人等支援事業》今後も、中国残留邦人の安定した生活を実現するため、支援 員と連携しながら生活支援を行う。
《住宅支援給付事務》平成27年度以降は生活困窮者自立支援法の基づく住居確保給付金に 移行し、生活困窮者の安定した住居の確保を図るともに、就労と自立の助長を図る。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子
生活つなぎ資金の貸付業務 20810
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者(26年度評価)
確認
2次評価者
民間金融機関からの借入が困難な世帯など社会的・経 済的弱者を対象として貸付を行っている。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
償還金の徴収手続について、滞納債権整理回収室と連 絡を密にしており、悪質な滞納者に対する滞納債権の 徴収について効果をあげている。
保護課 西岡 雅廣
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
個人への貸付事業であり、個人情報・プライバシー保護の観点から、市民参加には馴染まない。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 生活つなぎ資金は無利子であり、またその貸付用途も
広範囲にわたっており、民間金融機関からの借入が困 難な生活困窮者の最終的な受け皿としての役割を果た している。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
一時的に生活困窮の状態にある市民が生活保護へ移行 することなく、早期に自立し、再び安定した生活を送 るためにも優先的に実施すべきである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・相談、面接、申請、受付、貸付事務などを適正に実施し、制度趣旨に沿った貸付けを実施した。
・督促、催告、時効、経理処理事務などを適正に実施し、滞納債権整理回収室とも連携し、償還の促進を図った。
A
A
10, 476 6, 725
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 20 333 25年度
20, 365 10, 424 10, 516 7, 572 2, 424 7, 905 1. 25 0. 00 9, 849
◇ 取組に要した費用
1. 30
決算( 見込み)
8, 092 18, 329
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 1. 30 24年度
1, 386 8, 111 18, 587 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 相談・面接・申請・受付・貸付事務 2
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
生活つなぎ資金貸付を継続して行うためにも償還元金の確保が課題である。
引き続き、滞納債権整理回収室と連携を図るなど、悪質な未償還者に対する収納を適切 に行う。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続