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有機発光ダイオードの劣化に対する界面状態変化の 影響に関する研究

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Academic year: 2021

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九州大学学術情報リポジトリ

Kyushu University Institutional Repository

有機発光ダイオードの劣化に対する界面状態変化の 影響に関する研究

中村, 弘史

http://hdl.handle.net/2324/1806985

出版情報:Kyushu University, 2016, 博士(工学), 課程博士 バージョン:

権利関係:

(2)

(様式5‑ 2) 

氏 名 中 村 弘 史

論 文 名 有機発光ダイオードの劣化に対する界面状態変化の影響 に関する研究

論文調査委員 主 査 九州大学 教 授 安 達 千 波 矢 副 査 九州大学 教 授 古 田 弘 幸 副 査 九州大学 教 授 山 田 淳

論 文 審 査 の 結 果 の 要 旨

本研究は、有機発光ダイオード(OLED)における EL発光効率の低下と寿命試験中の劣化について、

汚染物質の影響と電荷蓄積の関係性を調べることにより、素子劣化のメカニズムと抑制策に関する 知見を得ている。これらの成果は、有機デバイス科学の発展に貢献し、 OLEDの実用上の要求に十 分に応え、 OLEDの実用範囲をさらに広げることに寄与するところが大きい重要な知見を得たもの

として価値ある業績であると認める。

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