序
その他のタイトル Vorwort
著者 見次 直雄
雑誌名 独逸文学
巻 21
発行年 1977‑03‑25
URL http://hdl.handle.net/10112/00017809
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序
斎藤清教授は昭和51年度をもって本学を定年退職されますの て,本号は先生の古稀記念号として計画されました.
先生には,本学元教授中村恒雄先生と同じく,本学ドイツ文 学科創設時に,非常勤講師としてご参画いただき, その後つづ いて専任として学科の発展のためにご尽力いただきました.殊 に在任期間の大部分,学科代表の煩わしい仕事をお引受けいた だいて,学科の中心となって引張っていただいた事は,学科全 員の感謝にたえない所てあります. ここに深甚なる謝意を捧げ
る次第てあります.
さいわいにして先生はまだまだお元気てあられますから,今 後とも我々のために今まてに変らぬご指導とご援助をたまわり ますよう願ってやみません.
昭和五十二年一月
関西大学独逸文学会会長見次直雄