■感染性胃腸炎
■インフルエンザ ■A群溶血性レンサ球菌
■ヘルパンギーナ ■手足口病
■不明発しん症
【全数報告対象疾患】
■(五類)アメーバ赤痢 1件(20代、男性)病型は腸管型、推定感染地は不明、推定感染経路は経口感染であった。
■(五類)梅毒 患者1件(20代、女性)早期顕症梅毒Ⅰ期、推定感染地は国内、推定感染経路は異性間性的接触であった。
■(五類)風しん 検査診断例 1件(50代、男性)推定感染地および推定感染経路は不明、風しん含有ワクチン接種歴は不明で あった。
【定点把握対象疾患】
■感染性胃腸炎 東京都では定点あたり、第45週6.81、第46週7.85、北区でも第45週6.86、第46週7.00と、当区の報告数はまだ 高いレベルで推移しており、注意が必要です。
■伝染性紅斑
報告数/医療機関報告数/医療機関 報告数/医療機関
報告数/医療機関
報告数/医療機関 0.00
5.00 10.00 15.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2017北区 2018北区 2018東京都
0.00 10.00 20.00 30.00 40.00 50.00 60.00 70.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 3.00 6.00 9.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 5.00 10.00 15.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
■咽頭結膜熱
■急性出血性結膜炎 ■流行性角結膜炎
■RSウイルス感染症
■突発性発しん ■水痘
■流行性耳下腺炎 ■川崎病
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
報告数/医療機関 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 3.00 6.00 9.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
東京都北区では、東京都北区感染症発生動向事業実施要綱を定め、感染症法に基づく感染症の情報の収集、整理、分析及び情報の公開等 を行っています。東京都及び厚生労働省による集計分については下記のインターネットのホームページでご覧になれます。
○東京都感染症情報センターのホームページアドレス http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/
○厚生労働省/国立感染症研究所感染症疫学センターのホームページアドレス http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2018.html 発行 北区保健所結核感染症係
11月16日(金)~12月15日(土)は東京都エイズ予防月間です。
1. HIVとは
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)は、エイズを引き起こすウイルスの名称です。このウイルスに感染した状態をHIV感染 といいます。エイズ(AIDS:後天性免疫不全症候群)とは、HIVに感染後、数年から十数年が経過して、免疫力がだ んだん低下し、免疫力が正常な時はかかることがない感染症にかかる病態をいいます。
現在は、治療法が発達し、適切に治療を継続すれば、感染していない人とほぼ同じ日常生活を送り、寿命を全うする ことが可能になりました。そのためには、検査による早期発見と、免疫力を低下させないために早期の治療開始がエ イズの予防上とても重要です。
平成29年には、全国でHIV感染者とエイズ患者を合わせて1389人の報告がありました。東京都では464人の報 告がありました。最近の5年間は横ばいの傾向ですが、ほとんどの先進国では減少傾向にあります。
2. 感染経路
性行為による感染、血液を介しての感染、母子感染の3つがあります。そのうち、性行為によるものが全体の8割~
9割近くを占めています。さらに梅毒、性器クラミジアなどの性感染症にかかっていると、HIVに感染する確率が高く なります。男性同性愛者はHIVの感染率が高い傾向にあります。
HIVは主に血液、精液、膣分泌物、母乳の中に存在しています。唾液、涙、尿などの体液では他の人に感染させる だけのウイルス量は分泌されていません。傷のない皮膚からは感染しません。
3. 予防
HIVに感染しても、エイズを発症するまでほとんど自覚症状がないため感染に気がつかず、予防処置をしないで性 的接触を行っていると、知らない間に感染が拡大します。感染予防のためには、コンドームを正しく使用することが効 果的です。
また、血液を介して感染する病気はHIVだけではありません。血液には直接触れないように注意しましょう。
4. 検査
血液検査をしてHIVに対する抗体等の有無を調べます。北区保健所では無料・匿名・予約なしでHIV検査を即日で 実施しており、その日のうちに結果をお知らせします。検査結果を正確に反映するため、HIVに感染した可能性のあ る日から90日以上過ぎてから、検査を受けてください。日程などは電話でお問い合わせくださるか、ホームページに てご確認ください。電話での結果説明や証明書の発行は行っておりません。
問合せ先 北区保健所 保健予防課 結核感染症係 ℡03(3919)3102
*東京都南新宿検査・相談室について
①東京都HIV/エイズ電話相談(月~金:午前9時~午後9時、土・日・祝日:午後2時~午後5時)
℡03(3292)9090
②HIV無料検査(要予約) (月~金曜午後3時30分~7時、土・日曜午後1時~4時30分まで)
℡03(3377)0811
東京都エイズ予防月間中は梅毒、性器クラミジア感染症、淋菌の検査も無料で実施しています。
ホームページhttp:www.tmsks.jp
■トピックス HIVを予防しましょう
東京都 ■性感染症
定点報告感染症のうち、月報告の感染症である性感染症については、該当月の結果は翌月始めに報告 されるため、前月までの結果を掲載しています。
梅毒は、全数報告の感染症のため、本調査の対象になっていません。
※2018年11月分は2018年第49週号にて掲載予定です。
北区
0 2 4 6 8 10
11月 12月 2018年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
人 トリコモナス症 淋菌感染症 尖圭コンジローマ 性器ヘルペスウイルス感染症 性器クラミジア感染症
0 200 400 600 800 1000
11月 12月 2018年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
人 トリコモナス症 淋菌感染症 尖圭コンジローマ 性器ヘルペスウイルス感染症 性器クラミジア感染症