○改正特 定 商 取 引法(平成 年 月1 日施行) 三段 対照表 ( 傍 線部 分は改 正 部分 29 12 法 律 施 行 令 施 行 規 則 第二章 訪問 販 売 、通 信販 売及 び電 話勧 誘販 売 第二節 訪問 販売 (定義 ) 第二 条 この 章 及 び 第 五 十 八 条 の 十 八 第 一 項 に おい て 「 訪問販売」とは、次に掲げるもの を いう 。 一 (略) (特 定顧客の誘引方法) 二 販売 業者又は役 務 提 供 事業者 が 、営業所 第一 条 特定 商 取 引 に 関 す る 法 律 (以下 「 法 等におい て、営業 所等以外の 場 所におい て 」という。) 第 二 条第一項第二号 の 政令 で 定 呼び 止め て営業 所 等 に 同 行 さ せ た 者 そ の 他 める方 法 は、次の いずれか に該当 す る方法と 政令 で 定 め る 方 法 に よ り 誘 引 し た 者 ( 以 下 する。 「特定顧客 」 とい う。)から売買 契約の申 一 電話、郵便、民間 事業者に よ る 信書の送 込み を 受 け、若しく は 特定顧客 と 売 買契 約 達に関する法律 (平成十 四年法律 第 九 十 を締 結し て 行 う商品 若 し く は 特 定 権 利 の 販 九号) 第 二 条 第六項 に規定 す る一般 信 書 売又は特定 顧 客か ら役 務 提 供 契 約の 申 込 み 便事業者若 し くは 同条第九項 に規定 す る を受 け 、 若 し く は 特 定 顧 客 と 役 務 提 供 契 約 特定信書便事 業者によ る同 条第 二項 に規 を締 結 し て行 う 役 務の 提供 定 す る信書便 (以 下「信書便」と い う。 ) 2・3 (略) 、電 報 、 ファ クシ ミ リ 装置 を用 い て 送 信 す
る方法若しく は 法第 十二条の三第 一項 に 規定す る 電磁 的 方 法 ( 以下「電磁 的 方法」 とい う 。 ) に より、若 しくはビラ若しくは パン フレット を配布し若しくは拡声器 で 住 居の 外 か ら 呼 び 掛 け る こと によ り 、 又 は 住 居を 訪 問 し て 、当該売買 契 約又は役務提 供 契約 の締 結につい て 勧 誘をするための も の であ る こ と を 告 げ ず に 営業 所そ の 他 特 定 の 場所へ の 来 訪 を 要 請す るこ と。 二 (略 ) 4 この 章 並 び に 第 五 十 八 条 の 十 九 及 び 第 六 十 七条第一 項におい て 「 特 定 権利」と は、次 に (法第二条 第 四項第一 号の政令 で 定 める権 利 掲げ る権利 を いう 。 ) 一 施設を利用し又は役 務 の提供 を 受ける 権 第三条 法第 二条 第 四 項 第 一号 の 政 令 で 定め る 利 の うち国 民 の日 常生活に 係る取引におい 権 利 は、別表 第一に掲げる権利とする。 て販 売さ れ る もの であ つ て 政 令 で定 め る も の 二 社債その 他の 金銭債権 三 株式会社の株式、 合 同 会社、合名 会 社 若 しく は合 資 会 社の社 員 の 持 分 若 し く はその
他 の 社団 法人の 社 員権又 は 外 国 法人の 社 員 権で こ れ ら の 権 利 の性 質を 有す るも の (指 示等) 第七条 主務 大臣は、販 売 業者又 は 役務提供 事 業 者 が第 三条 、第 三条の 二 第 二 項若し く は第 四条から 第六条ま で の 規 定 に違反 し 、又は次 に掲げる 行為 を し た場合 におい て 、 訪問販 売 に係 る取引の 公 正 及び購入 者又は役務の 提 供 を 受 ける者の利 益が害される おそれがある と 認めると きは、 そ の販売業者 又 は役務提供事 業者 に対し、当該違反又は当 該 行為の是正の ため の措置、購入者 又 は役務の提 供 を 受 ける 者 の 利益 の保 護を 図 る ため の措置 そ の他の必 要な措置をとるべ きこ とを指示す る こ と が で きる 。 一~四 (略) (訪 問販 売に おけ る 禁 止 行 為 ) 五 前各号に掲 げ るもののほか、訪問販 売に 第七 条 法第 七条 第 一 項 第 五 号 の 主 務省 令 で 定 関す る 行 為で あ つ て 、 訪問 販売 に 係 る取 引 める 行 為 は 、 次 の 各号に掲げるも の とする。 の公 正及び購入者又は役務の 提 供 を 受 け る 一~ 五 (略) 者の利 益 を害 する おそれ が あ る もの と し て 六 訪問販売に 係 る売買契約 又 は役務提供契 主務省 令 で 定 めるも の 約の 相手方 に 当 該 契 約 に基 づ く 債 務 を履 行 2 主務大臣 は 、 前 項 の規定 に よ る 指 示 をし た させる た め、次に掲げる行為 を 行 う こ と 。
とき は 、 そ の 旨 を 公 表 し な け れ ば な ら な い。 イ 当該訪問 販売 に係る売買 契 約又は 役 務 提供契 約 の 相 手方 の 年 収 、 預 貯 金 又 は借 入れの状況その他の 支 払能力 に 関 す る事 項につい て 虚 偽の申告を さ せるこ と 。 ロ 当該訪問 販売 に係る売買 契 約又は 役 務 提 供 契約の相 手方 の意に反 し て 貸金 業者 の営 業所、 銀 行の支店 その他 こ れらに 類 する場 所 に連 行する こ と。 ハ 当該訪問 販売に 係 る売買契約又は役 務 提 供 契約の相 手 方 に 割賦販売法 (昭和三 十六 年法 律第 百 五 十 九 号 ) 第 三 十 五 条 の 三の 三 第 一 項 に 規 定 す る 個 別 信 用 購 入 あ つせん関係 受 領契約若 しくは金 銭の借入 れに 係る契約 を締結させ 、 又は 預貯 金を 引き 出 さ せるため、迷 惑 を 覚え さ せ る よ うな仕方 でこ れ を 勧誘する こと 。 七・八 (略) (業務 の 停止等) 第八 条 主務 大臣は、販 売 業者若しくは 役務 提 供事業者が第三条、 第 三条の 二 第二項若しく は第 四 条 か ら 第 六 条ま で の 規定 に違 反 し 若 し くは 前条 第一項各号に掲 げ る行為を した場 合
におい て 訪 問販売に係る取引の公正及び購 入 者若しくは 役 務 の 提供 を 受 け る 者の利益が著 しく害されるお それがあると 認 めるとき、又 は 販 売業 者 若 しく は役務提供事 業 者 が同 項の 規定による指示に従わないときは 、 その 販売 業者又は役務提供事業者に対し、二年以 内の 期間 を限り 、 訪 問 販売 に関 する業務の 全 部 又 は一部を 停止すべきこ とを 命ずるこ とが でき る。 こ の 場合 に お い て 、 主 務大臣は、 そ の 販 売業者又は役務提供事業者が個人 で ある場 合 にあつ て は、その 者に対し て 、 当該停止 を命 ずる期間と同 一の 期 間 を 定 め て 、当該停 止 を 命ず る範囲の業務を 営 む 法 人(人格のない社 団又は 財 団 で 代 表 者又 は管 理人 の定め の あ る も の を 含 む。以下 同じ。 ) の当該 業 務を 担 当 する役員 (業務を 執 行 す る 社員、取締 役 、執 行役、代 表 者 、 管 理人又 は こ れ らに準ずる 者 をいい、相談役 、 顧問 その 他 い かなる名 称を 有 す る 者 であ るか を問 わ ず 、法人 に 対 し 業 務 を 執 行する社員、取 締 役、執行役 、 代表 者、 管理 人又はこ れ ら に 準 ずる者と同等以上の支 配力 を有するもの と 認 め ら れ る 者を含 む 。 以 下 同 じ。 ) と な る こ と の 禁 止を 併 せ て 命 ずる
こと が で きる 。 2 (略) (法 第八条 の 二 第 一 項 の主務省 令 で 定める者 (業務 の 禁 止 等) ) 第八 条の 二 主務大 臣 は、 販売 業者又は 役務提 第七 条 の 二 法第八条の二第一項 の 主務省 令 で 供事業者に対し て 前 条 第一項の規 定 によ り業 定め る者 は 、 法第八 条 第 一 項の 規定 により 停 務の 停 止 を命 ずる場合 におい て 、次の 各 号 に 止を 命ぜら れ た業務 の 遂 行 に 主 導的な役 割 を 掲げる場合 の 区分に応じ、当該各号に定め る 果た し て いる者と す る 。 者が当該 命令 の理由とな つ た事実及び当該事 実に関し て そ の者が有し て い た 責任 の程度 を 考慮し て 当該命 令 の実効性を 確 保する た めに その者による訪問販売に関す る 業務を 制 限す るこ と が 相 当 と 認 めら れる 者 と して 主務省 令 で 定 め る 者に該当す る と き は、そ の 者に 対 し て、当 該 停 止 を命 ず る 期間 と同 一の 期間 を 定 め て 、当該停止 を 命ずる範囲の業務 を新た に 開始すること( 当 該業務を営 む 法人の当該業 務を 担当する役 員 となる こ とを 含 む 。)の禁 (法第 八 条の 二第一項第 一 号の 政令 で 定 める 止を 命 ず る こ と が で き る 。 使用人 ) 一 当該販売業者又は当該役務提 供 事業 者が 第三 条 の 三 法第 八条 の 二 第 一 項第 一号 の 政 令 法人 である 場 合 その役員 及び当該命令の で定 め る 使 用 人 は 、 使 用 人 の う ち 、 次 に 掲 げ 日前 六十日 以 内 に お い てそ の 役 員 で あつ た る者とする。 (業務を統括する者に準ずる者) 者 並 びに その営業所 の業務を統括す る 者そ 一 営業所又は 事 務所の業務 を 統括する者そ 第七 条 の 三 特定商 取 引に関する法律施行 令 (
の他の政 令 で 定める使 用 人 (以下単 に「 使 の他こ れ に準ずる者として 主務省 令 で 定 め 昭和五十一年政令第 二 百九十五号 。 以 下 「令 用人 」と いう。 ) 及 び 当 該 命 令 の 日 前 六 十 る者 」と いう 。) 第 三 条 の 三 第 一 号 又は 第二 号の 日以内 に お い てその 使 用人 で あ つた 者 二 法 第 八条 第一 項、 第十 五 条 第一 項、 第 二 主務 省令 で 定 める者は 、部 長、 次長、課 長そ 二 当該販売業者 又は当該役 務 提供事業 者が 十三 条 第 一 項 、 第 三 十 九 条 第一 項から 第 三 の 他 いか なる名称 を有する者 で あ る か を 問わ 個人 であ る 場 合 その使用人及び当該命令 項ま で 、 第四 十七条第 一項 、第 五十七条第 ず、 こ れ ら の 号に規定する業 務 を統括 す る 者 の日 前六十日 以 内 におい て その使用人 で あ 一項又は第五十 八 条 の 十三第 一 項の規定 に の職務を日常的に代行する地位にある者その つた 者 より 停 止 を 命 ぜら れた業務を 統 括する 者 そ 他の実質的に当該職務を代行する者とする。 2 主務大臣 は 、 前 項 の規定 に よ る 命 令 をし た の他 こ れ に 準 ず る 者 と して 主務省 令 で 定 め とき は 、 そ の 旨 を 公表 しな け れ ば な ら な い。 る者(前号に掲げる者 を 除 く 。 ) (訪問販売に おける契 約の申 込 み又 は そ の 承 諾の 意 思 表示の 取 消 し ) 第九条の 三 申込 者 等 は、 販売 業者 又は 役 務 提 供事業 者 が訪 問販 売に係 る 売買契約 又は 役 務 提供契約 の締 結につ い て 勧 誘 を する に際し 次 の各号に 掲げる行為 を し た こ と に よ り、当該 各号に定 め る 誤 認 を し 、 そ れによつ て 当 該 売 買契 約 若 し く は当該 役 務提供契 約の 申 込 み 又 はそ の承諾 の 意 思 表 示 を し たときは、 こ れ を 取り消 す ことが で きる。 一 第六条第一項の 規 定に違反して 不実の こ とを告げる行 為 当該 告げ られた内容が事 実で あ る と の 誤 認
二 第六 条第二項の規定に違反し て 故 意 に事 実を告 げ な い 行為 当該事実が存在しない との 誤認 2・ 3 (略 ) 4 第一 項 の 規定に よ る取 消権は、追 認 をする ことが で きる時 か ら一年 間 行 わ ない と き は 、 時効によ つ て 消滅す る 。 当 該売買 契 約 又 は当 該役務提 供契約の締結の時か ら 五年 を経過し たとき も 、 同 様 と す る 。 第三節 通信販売 (通信販 売につ い て の 広告) 第十一条 販売業者又は役務提供事業者は、通 信販 売 を す る 場 合 の 商 品若し く は特 定 権 利 の 販売 条件 又は役務 の提 供 条 件に ついて 広 告 を す る とき は、 主 務 省 令 で 定 め る とこ ろ に より 、当該広告に、 当 該商品若しくは当該権利又 は当 該役務に関 す る 次 の事項を 表 示 しなけ れ ばならない。た だ し、当該広告に、請求 によ り、こ れ ら の 事項を 記 載し た書面を 遅滞なく 交付し 、 又 は これ ら の 事項 を記録した 電 磁的 記 録 (電 子的方式、磁 気 的 方式その他 人 の 知
覚に よつて は 認識す る こ と がで き な い 方 式 で 作ら れる 記録 で あ つ て 、 電 子 計 算機に よ る情 報処理の用に供 さ れるも の を い う。)を遅滞 な く 提供 する旨 の 表 示 をする 場 合には、 販 売 業者又は役務提供事業者は、 主 務 省 令 で 定め るとこ ろ に よ り、こ れ ら の 事項 の一部を表 示 しないこ とができ る。 一~三 (略) 四 商品 若 し く は 特 定 権 利 の売買 契 約 の 申込 み の 撤 回 又 は 売買 契約 の解 除に関する 事 項 (第十五条 の 三第一項た だ し 書 に規定 す る 特約があ る場 合にはそ の 内 容 を 、第 二 十 六 条第 二項の 規 定の 適 用 が あ る場 合 に は同 項 の規定に関する事項を 含 む 。) (通信販売につ い て の 広告) 五 前各号に掲げるもののほか、 主 務省令 で 第八 条 法第十一 条第 五 号 の主 務省令 で 定め る 定め る事項 事項は、次に掲 げ るも の と する 。 一~六 (略) 七 商品 の売買 契 約を 二 回 以上 継続 し て 締結 する 必要が あ るときは 、その旨及び 金 額 、 契約期間 その他 の 販売 条件 八~ 十 (略)
(承諾を し て いない者 に対する電子 メール 広 告の提 供 の禁 止等) (電 磁 的 方法) 第十二条の三 販売 業者又は役務提 供 事業者は 第十 一条 の二 法第 十 二 条 の 三 第 一 項 に規定 す 、 次 に掲 げる 場合を 除き 、 通 信 販 売を する 場 る電 磁的 方 法 ( 以 下 単 に 「 電 磁 的方 法 」 と い 合の 商 品 若し く は 特 定 権利の 販 売条件 又 は 役 う。)は 第 一 号及び第 二 号 に掲げるものとし 務の 提供条件 につ い て 、 そ の 相 手 方 となる 者 、令第 一 条第 一号の電 磁的方 法 は第一号か ら の承諾を 得な いで 電子メ ー ル 広 告(当該広告 第三 号ま で に 掲 げ るも のとする。 に係 る通 信文その 他の 情報 を 電 磁的方 法 ( 電 一 電話番 号 を 送受 信 の ため に 用 いて 電磁 的 子 情 報処理組織を使用 する方法その 他の 情報 記録 を 相 手 方 の 使 用 に 係 る 携 帯 し て 使用 す 通信 の技術を 利 用す る方法 で あつ て 主 務省令 る 通 信端末機器 に 送信す る方法(他 人 に 委 で 定 めるも の を い う 。 以下 同じ。 ) に よ り送 託し て行 う場 合 を 含む 。) 信し、 こ れ を 当該広 告 の 相 手方の使用 に 係 る 二 電子メー ル を 送 信 する方法(他人 に 委託 電子計算 機の映 像 面に表 示 される よ うにする し て 行う 場合を 含む 。) 方法に よ り行う広告を い う 。以下 同 じ。) を 三 前号に 規 定するも ののほか、その受信を して はな ら な い 。 する者 を 特定 し て 情報 を伝 達 す るた め に 用 一~ 三 (略) いら れる 電気 通 信 ( 電 気 通 信 事 業法( 昭 和 2~5 (略 ) 五十 九年法 律 第八十 六 号) 第二 条第一 号 に 規定 する電 気 通 信 をい う。 )を送信 する方 法(他 人 に委 託し て 行 う 場合を 含む 。) (承諾を し て いない者 に対するファクシミ リ
広告の 提 供の 禁 止 等) 第十二 条 の五 販売業者又は役務提供事業者は 、次に掲げ る 場合 を除 き、通信販 売 を す る 場 合の商品若しく は 特 定 権利の 販 売条件又 は役 務の提供条件について 、 そ の相手 方 とな る者 の承諾を得ない で フ ァクシミ リ広 告(当 該 広 告に係る 通信文その他の情報 を フ ァ ク シ ミ リ 装置 を用い て 送 信 する方法によ り 行 う広告 を いう。第一号 に お い て 同じ。)を し て は な ら ない 。 一 相手 方 と なる 者の 請求 に基づ き 、通 信販 売を する場 合 の商品若しく は特 定権利の販 売条件又 は 役 務の 提 供 条 件 に 係 るフ ァ ク シ ミリ広 告 (以下こ の条におい て 「 通信販売 フ ァ ク シ ミ リ 広告 」と いう。)をす るとき 。 (契 約の内 容 等の通 知 の 方 法 等 ) 二 当該 販 売 業者の販売す る 商 品若しくは 特 第十 一条 の八 法第十二 条の 五 第 一 項 第 二 号の 定権利若しくは当該 役 務提供事 業 者 の 提 供 主務 省 令 で 定 める 方法 は フ ァク シ ミ リ 装 置を する役 務 に つ き 売 買契約若しくは役務提供 用い て 送 信す る 方 法とする。 契約 の申込みを し た 者 又は これらにつ き 売 2 法第 十二条 の 五第一項 第 二 号の規定 に よ り 買契 約 若 し く は役 務 提 供 契 約 を 締 結 し た 者 通信販売ファクシミ リ 広 告をす る ときは、 契 に対 し、主 務 省令 で定め る 方 法 により 当 該 約の 申 込 みの 受 理 及 び 当 該 申 込 みの 内 容 、契 申込み若し く は当該契約の 内 容 又 は 当該契 約の 成 立 及 び 当 該 契 約 の 内 容、 並び に 契 約 の
約の 履 行 に 関 す る 事 項 を 通 知 す る 場 合 に お 履行に係る事項のう ち重要なものの通 知に付 いて 、 主 務 省 令 で 定めるところに よ り通信 随して 、 通信販売 フ ァ ク シ ミリ 広告をす るも 販売 ファクシ ミ リ 広告を す るとき 。 のとす る 。 (法第十 二条の五第 一 項第三号の 主 務省令 で 定め る場合) 三 前二 号に掲 げ る も の の ほか、 通 常通信販 第十 一条 の九 法第 十 二 条 の 五第 一 項 第 三 号 の 売 フ ァクシミリ広 告の提供 を受 ける者の利 主務省 令 で 定 め る 場 合 は、相 手 方の請求に基 益を 損なう お それがないと 認め ら れ る場合 づい て、又 は その 承諾 を得 て フ ァ ク シミリ装 と し て 主 務 省 令 で 定める場合におい て 、 通 置 を 用いて 送 信 す る 方 法に より 送信 され る通 信 販 売 フ ァクシ ミ リ 広 告を す る とき 。 信文の一部に掲 載 することにより 広 告がなさ 2 前項に 規 定する承諾 を 得、又 は 同項第 一 号 れる 場合とする。 に規定 す る請求 を 受けた 販 売業 者又は役 務提 供事業 者 は、当該通信販 売ファクシミ リ 広 告 の相 手方 から 通信 販売 フ ァ クシ ミ リ 広 告 の提 供を 受け ない旨 の 意思の表 示を 受け たときは 、当該相 手方に 対 し、 通 信 販売 ファクシ ミ リ 広告 をし てはならない。た だ し 、当該意 思の 表示を 受 け た 後 に 再 び 通信 販 売 ファクシミリ 広告をする こ とにつ き 当該相手方か ら請 求 を 受け 、又は 当 該相 手 方 の承諾を 得 た 場合には 、こ の限 りで な い 。 (記 録の保存) 3 販売業者又 は 役 務 提供事 業 者は、 通 信販 売 第十 一条 の十 法第十二条 の 五 第 三項の主務省
ファクシ ミリ広告をする と きは、 第 一項第 二 令で 定 め る も の は 、 承 諾 又 は 請 求 ご と に 当 該 号又は 第 三号に 掲 げる 場 合 を 除 き 、 当該通 信 承諾 又は請求 があつ た ことを示す書面 等 と す 販売 ファクシ ミリ広 告 を す るこ とに つ き その る。ただし、販売業 者 又 は 役務提供事 業 者 が 相手 方の承諾を 得 、 又 は そ の相 手方から請求 、当 該 承 諾 を 得 、 又 は請 求 を 受 け るた め に 定 を受けた ことの 記 録と し て 主務 省令 で定 め る 型的 な内 容を表示 し て おり、かつ 、 当該 承諾 もの を作成 し 、主 務省令 で 定め ると ころ によ を得 、又 は請求 を 受 け た と きに 当該 承 諾 又 は りこ れを 保 存 し な け れ ば な ら な い 。 請 求 の内 容に 係る情 報 を 一 覧性 のあ る書 面等 とし て 正 確に 編 集 す る 方 法 を 用 い て いる場 合 で あ つ て 、当該定型的 な 内 容 の 表示におい て 、書面へ の 記 入その他の行為が 当該相手方 に 通信 販 売 フ ァ ク シ ミリ 広 告 を す るこ とを 承諾 し、又は請求 するもの である こ と を 容易に認 識でき る よう表 示 し て いる 場合 には 、当 該承 諾を得、又は請求 を 受ける た めに表示した定 型的 な内 容を示 す 書 面 等及び 当 該内 容の 表示 がされた時 期 を示 す書面等と す る 。 2 前項 の書 面等は 、 相 手 方に 対し 通信 販売 フ ァク シミリ 広 告を 行 つ た日 から 一年 間保 存し なければならな い 。 (連 絡方法の 表示 ) 4 販売業者又 は 役務提 供 事 業 者は、 通 信販 売 第十 一条 の十 一 法 第 十 二 条 の 五第 四項 の主務 ファクシ ミリ広告をする と きは、 第 一項第 二 省令 で 定 め る も の は、ファクシ ミ リ 番号(相
号 又 は第三号 に掲げ る 場合 を除 き、当該通 信 手方が通信 販 売 フ ァクシミリ広 告の提供を 受 販売 ファ クシ ミリ広 告 に 、 第 十 一 条 各号に掲 け な い 旨 の 意 思 の 表示をす る こ とができ るも げ る 事 項 のほか、主 務 省令 で 定 め る と こ ろに のに限 る 。)と し 、当該ファクシミリ番 号 は よ り 、その 相 手方 が 通 信販 売 フ ァクシミ リ広 、 当 該 通 信 販 売 フ ァクシミリ広 告の本文に容 告の提供 を受 け な い旨の 意 思の 表示 をす るた 易に認 識 できるよ う に 表示し な けれ ばな らな めに 必要 な 事 項と して 主務 省 令 で 定 めるも の い。 を表示しなけれ ば な ら ない 。 (指示等) 第十四条 主 務 大臣 は、販売業者 又は役務 提供 事業者が 第十一 条 、 第 十二 条 、 第十二 条 の三 (第五項 を除く。)、第 十 二 条 の 五 若し くは 前条 第一項の規定に 違 反し、又は 次 に掲げる 行為をし た場 合におい て 、通 信販売に係 る 取 引の 公正及び購入 者又は役務の 提供 を受 け る 者の利益が害されるおそれがあると認める と きは、その 販 売業 者又は役 務提供事 業 者 に 対 し、当該違反又 は 当該行 為 の是 正のための措 置 、 購入者又は 役 務 の 提供 を 受 ける者の 利 益 の保 護を 図る ため の 措 置 そ の他 の 必 要 な 措置 をとるべ きこと を 指示 する ことが で きる 。 一~三 (略) 2 (略)
3 主 務 大 臣 は、 第 一 項 の 規定に よる指 示をし たとき は 、その 旨 を 公 表 し な け れば なら ない 。 4 主務大 臣 は、 第 二 項の規定による指示 を し たと き は 、 そ の旨を 公 表 し な け れ ば ならない 。 (業務の停止等) 第十五 条 主 務 大臣 は、販売業者若し くは 役務 提供事業者が第十一条、第 十二条、第 十 二 条 の 三 (第 五項 を 除 く。)、第十二条の 五 若し くは 第十三条第 一 項 の 規定に 違 反し若し くは 前条 第一項各号に掲 げ る行為 を し た 場合 にお いて 通信 販売 に 係 る 取 引 の 公 正 及 び 購 入 者若 しくは役 務 の 提供 を 受 け る 者 の 利 益 が著し く 害される お それがあると 認 めるとき 、又は販 売業者若 し く は役務提供事 業者が同 項の規 定 によ る指示 に 従わないと き は、その 販 売 業 者 又 は 役務提供事業 者 に 対し、二年以内の 期間 を限 り 、 通 信 販 売 に関する業務の全 部又 は一 部を 停止すべきこ とを 命ずるこ と が できる。 こ の 場合 において 、 主 務 大 臣 は、 その販売業 者又は役 務提供事業者が 個 人 で ある場合にあ
つて は 、 そ の 者 に 対 し て 、 当 該 停 止 を 命 ず る 期 間 と同 一 の 期間 を定 め て 、当 該 停 止 を 命 ず る範囲の業務を 営 む 法 人の当 該 業務を 担 当す る役 員 と な る こ と の 禁 止を 併 せ て 命 ず る こ と がで き る 。 2~ 4 (略) (法第十五条の二第 一 項の主 務 省令 で 定 め る (業務の禁止 等) 者) 第十五 条 の二 主務大 臣 は、販売 業者又は役務 第十六 条 の二 法第 十五条 の 二第一項 の主務省 提供事業者に対し て 前 条第 一 項 の規定 に よ り 令 で 定め る者 は、法第十 五 条第一 項 の 規 定 に 業務の停止 を 命ずる場合にお い て 、次の 各 号 よ り 停 止 を 命 ぜ ら れ た 業務 の遂 行に 主導 的な に掲 げる場合 の区分 に 応じ、 当 該各号に定め 役割 を果たし て い る者とする。 る者 が当該命令の理由となつた事実及び 当該 事実 に関 し て その者 が 有し て い た責任 の 程度 を考 慮し て当該 命 令の 実効 性 を 確保 するた め にその 者 によ る通 信販 売に関 す る業 務 を 制 限 する ことが 相 当と認め ら れ る者とし て 主 務 省 令 で 定め る者に 該 当すると き は 、その 者 に対 し て 、当該停止を命ずる期間と同 一 の 期 間 を 定め て 、 当該停止 を 命 ずる範囲の業務を新た に開始 す る こ と(当該業務 を営む 法 人の 当該 業務を 担 当する役員 と な る こ と を 含 む。)の 禁止 を命ずる こ と がで き る 。
一 当該 販売業者又は当 該 役務提供事業者 が 法人 であ る場 合 その 役員 及び当該命令の 日前 六十 日以内 に お い てその 役 員 で あつ た 者並 びにその 使 用 人及び当該命 令の 日前六 十日以 内 におい て そ の 使 用人 で あ つた 者 二 当該販売業者又は当該役務提 供 事業 者が 個人 であ る 場 合 その使用人及び当 該命令 の日前 六 十日 以内におい て その 使用 人 で あ つた 者 2 主務大 臣 は、 前項 の規定 に よ る 命 令 をし た とき は 、 そ の 旨 を 公 表 し な け れ ば な ら な い 。 第四 節 電話 勧誘 販売 (指示等) 第二 十 二 条 主務 大 臣 は 、 販売 業 者 又は 役 務 提 供事業者 が第十 六 条か ら 第 二 十 一条ま で の 規 定に 違反し、又 は 次に掲 げ る 行 為を し た 場合 にお いて 、 電 話 勧 誘 販 売 に 係 る 取 引 の公正 及 び購 入者又は役務の提供 を 受ける 者 の利 益が 害されるおそれがあると認め る ときは、その 販売 業者 又は役務提 供 事 業 者に対 し 、当該違 反又は当 該行為の是 正 の た めの措置、 購 入 者
又は役務 の提供 を 受ける 者 の利益の保護を図 るための措 置 その 他の必要 な措 置 を とるべ き ことを指 示 す る こ とが できる。 (顧客の財産 の状況に照らし 不 適当と認め ら 一~ 三 れる行為) 四 正当な 理 由がな い のに 電話勧 誘 販売に 係 第二十二 条の三 法 第 二十 二条 第 一 項第 四号 の る売買契約 又 は役務提供契 約 で あつ て日 常 主務省 令 で 定 める行為は、 次の 各号に掲げる 生活 におい て 通 常必 要とさ れ る分 量を著 し もの と す る 。 く 超 え る 商 品 若しくは特定権利(第二条第 一 正当な理由がない の に電話勧誘販 売に係 四 項 第一号に 掲げるも のに 限る。) の 売 買 る売 買 契 約又は役 務提 供契約の締結 で あ つ 契約又は日 常 生活 におい て 通 常必 要とされ て、 日 常 生 活 に お い て 通 常 必 要 とさ れ る 分 る回数、期間若しく は 分 量 を 著 し く 超 え て 量を 著しく超える特 定 権利 (法第二条第四 役務の提供 を 受ける 役 務 提 供 契 約の 締 結 に 項第 一号 に 掲 げ る もの に限 る。 次号 及び 第 ついて 勧 誘す るこ とその 他 電 話 勧誘顧客の 三号 に お い て 同 じ 。)の 売 買契 約の 締 結 又 財産 の状況 に 照 ら し 不 適 当 と認 め ら れ る 行 は日常 生 活 に お い て 通 常必 要とさ れ る回 数 為とし て 主務省令 で 定 めるも の 、期 間若 しくは 分 量を 著し く超える 役務の 役 務 提供 契約 の締結 に ついて 勧 誘す るこ と 。 二 正 当 な理 由が ないの に 電 話 勧 誘 販 売 に係 る売 買 契 約又は役 務提 供契約 の 締結に つ い て、当 該 売 買 契 約 又 は 役 務 提供 契 約 に 基 づ く 債 務 を 履 行 する こ と に よ り顧客にと つ て 当該売 買 契 約 に係 る商 品若しく は特定権利 と同 種 の 商 品 若 し く は 特定 権利 の 分 量 が そ
の日常生活におい て 通 常 必 要 と される分量 を著 し く 超 え る こ とと なる こと又 は 当 該 役 務提 供契約に係る役務 と同種の役務の提供 を受ける回 数 若しく は 期 間 若し くはその 分 量 が その日常 生活 において 通 常必要と され る 回 数、期間若しくは分量 を 著 しく超える こと と な る こ と を 知り な が ら勧 誘 す る こ と 。 三 正 当 な理由がないのに電話勧誘販 売に係 る売 買 契 約又は 役 務 提 供契約の 締結に つ い て、当該 売買契 約 に係る商品 若 しく は特定 権利 と同 種 の 商 品 若 し く は 特定 権利 の 分 量 がその 日 常 生 活 に おい て 通 常必 要と さ れ る 分量を既に著しく超え て い ること又は当該 役務提供契 約 に係 る役 務と同種の 役 務の 提 供 を 受 け る回数若しく は期間若し く はその 分 量 がその 日 常生 活におい て 通 常必要とさ れる 回数、 期 間 若 しく は分 量を 既に著 し く 超 え て い るこ とを 知りながら 勧 誘するこ と 。 (電 話勧誘販 売における禁止 行 為 ) 五 前各号に掲げるもののほか、電 話勧誘 販 第二 十三 条 法 第 二 十 二条 第 一 項第 五 号 の 主 務
売に 関する 行 為 で あつ て 、 電 話 勧 誘 販 売 に 省令 で定め る 行 為 は 、 次の 各号 に 掲 げ る もの 係る取 引 の公 正及び購入者 又は役務の提供 とする。 を 受 け る 者 の 利益を 害 する お それがあるも 一~四 (略) のとして 主務 省 令 で 定 めるも の 五 電話勧誘販売に係る売買契約又は役務提 2 主務大 臣 は、 前項 の規定に よ る 指示をした 供契約 の 相 手 方に 当該 契約に基づく債務を とき は 、 そ の 旨を 公表 しな け れ ば な ら な い。 履行 させる た め、次 に 掲げる行 為 を 行 う こ と。 イ 当該 電話 勧誘販売に 係 る売買 契 約又は 役務提供契 約 の 相 手方 の年収 、 預 貯 金 又 は 借 入れの 状 況 そ の他 の支 払能 力に 関す る事 項に つ い て虚偽 の 申 告 をさせ る こと 。 ロ 当該 電話 勧誘販売に 係 る売買 契 約又は 役務提供 契約の 相 手 方 に割賦 販 売法第三 十五条の 三の 三第一項に規 定する個別信 用購入 あ つ せ ん 関 係 受 領契 約若し く は 金 銭の借 入 れ に 係る契約 を 締 結させ 、 又 は 預貯金 を 引 き 出さ せ る た め 、迷惑 を 覚 え させ るよ うな仕方 でこ れ を 勧 誘 する こと 。 六 (略) (業務の停止 等)
第二 十 三 条 主務 大 臣 は 、 販売 業 者 若 し く は 役 務提供事業 者 が 第 十六条 か ら 第 二十一条ま で の規定に違反し若しくは前条 第 一項各号 に掲 げ る 行為 を し た場 合 におい て 電 話勧誘販 売に 係る 取 引 の公 正及び 購 入者若 し く は 役務の提 供 を 受ける者の利益が著しく害されるおそれ があると 認めると き 、 又は販売業者若しく は 役務提供 事業者が 同項 の 規 定に よる指示に従 わないときは 、 そ の販売 業 者又は役務提供 事 業者に対し、二 年 以内の 期 間を限り、電 話勧 誘販売に関する 業 務の全 部 又は一部を 停 止 す べき こ と を 命 ずるこ と がで き る 。こ の場合 に おいて 、 主務大 臣 は 、 その販売 業 者 又は役務 提 供 事業 者 が 個 人で あ る 場 合 に あ つて は 、 そ の 者 に対 し て 、当該停止を命ずる期 間と同 一 の期 間を 定 め て 、 当 該 停 止 を 命 ずる範 囲 の業 務を 営む 法人の 当 該業務 を 担 当 する役員とな るこ と の 禁 止 を 併 せて 命 ず る こ と が で き る 。 2 (略 ) (法第二十三条の 二第一項の 主 務省令 で 定 め (業務の禁止等) る者 ) 第二 十三条の 二 主務大臣は、 販売 業者又は役 第二 十三 条 の 二 法第 二十 三条の 二 第 一 項の 主 務提供事業者に対し て 前 条 第一項の規定によ 務省 令 で 定め る者は 、 法第二十三条 第 一 項の
り業務の停止 を 命 ずる場合におい て 、 次の 各 規定によ り停 止を命ぜ られた 業務の遂行に主 号に掲 げ る場合 の 区分に 応 じ 、 当該各号に定 導 的 な 役 割を果 た し て い る者とする。 める者が 当該命 令 の理由 と な つ た事実 及 び当 該事 実に 関して そ の 者 が 有 して い た 責任の程 度を 考慮 して 当 該 命 令 の実 効 性 を 確 保する た めに その者に よる 電 話 勧誘 販売 に 関 す る 業務 を制 限 す る こ と が 相当 と認 め ら れる 者 と し て 主務省 令 で 定 める者に 該 当 するとき は、 その 者に対して 、 当 該 停止 を 命 ずる期間と同 一の 期間 を 定 め て 、 当 該停止 を 命ずる範囲の業 務 を新た に 開 始 する こと( 当 該業 務 を 営 む 法人 の当 該業務を 担当す る 役員と な るこ とを含む 。) の禁止 を 命ずる こ とが でき る。 一 当該 販売 業者 又 は 当 該 役 務 提 供 事業者が 法人 である 場 合 その役員 及び当該 命令の 日前 六十日 以 内 に お い てその 役 員 で あつ た 者並 び に その 使用人 及 び 当 該 命 令 の 日 前 六 十日以内にお い て その使用人 で あつた者 二 当該販売業者 又は当該役 務 提供事業 者が 個人 であ る 場 合 その使用人及び当該命令 の日 前六十日 以 内 におい て その使用人 で あ つた 者 2 主務大臣 は 、 前 項 の規定 に よ る 命 令 をし た
とき は 、 そ の 旨 を 公 表 し な け れ ば な ら な い。 (通常必 要とされる分 量を著し く超 える商 品 の 売 買 契 約等 の申込み の撤 回等) 第二十四条 の 二 申込者等は、次 に 掲げる契 約 に該当する売買契約若しくは役務 提 供契 約の 申込み の 撤回又は売 買 契約若しく は 役務提供 契約 の解 除(以下こ の 条 において 「 申込みの 撤回 等」とい う。) を 行う ことが で きる。た だし、申込者等に当該契約の締 結 を 必 要 と す る特別の事情が あ つたときは 、 こ の 限り で な い。 一 その日常生活に お い て 通常必要とさ れる 分量を 著 しく 超える商品若しくは特 定権利 (第 二条第 四 項 第 一 号 に 掲 げ る もの に 限 る 。次 号にお い て同じ 。 ) の 売 買 契 約 又 は そ の日常 生 活 に おいて 通 常必要とされる回 数 、期間若しくは分量 を 著しく超 え て 役務の 提供 を 受 ける役務提供契約 二 当該販売業者又は役務提供事業者が 、当 該売買契約 若 しく は役務提供契約 に 基づ く 債務 を 履 行する こ とに より申込者等にとつ て当 該 売 買 契 約 に 係 る 商 品 若 し く は 特 定 権
利と同種 の 商 品若 しくは 特 定権利の分量 が その 日常生活に お い て 通 常 必 要 とさ れ る 分 量を著し く超 える こと と な る こ と 若 し く は 当該役務提供契約に係 る役務と 同 種 の 役 務 の提 供を 受け る 回 数若しくは期 間若しくは その分 量 がその日常生活におい て 通 常必 要 とさ れ る 回 数 、 期 間 若 し く は 分 量 を 著 し く 超えるこ とと なるこ と を知り、又は 申込者 等にと つ て 当 該 売 買契 約 に 係 る 商 品 若 し く は特定権利と同 種 の 商 品 若 し く は 特 定 権 利 の分 量 が そ の 日常 生活にお い て 通常 必要と される分 量 を 既に著し く超 え て い る こと 若 しくは当該 役 務提供 契 約 に 係 る 役務と同 種 の役務 の提供を 受ける 回 数若しくは 期 間若 しくは そ の分量が その日常生活にお い て 通 常必 要とさ れ る 回 数 、 期 間 若 し く は 分 量 を 既に著し く超 え て い る ことを知り な が ら 、 申込 みを受け、又は締 結した 売 買契 約 又 は 役務 提 供 契約 2 前項 の 規 定 に よる 権利は 、 当該売買契約又 は当該 役 務提供契 約 の 締 結 の時から一年 以内 に行使しなければならな い 。 3 前条第 三 項 か ら第 八 項 ま で の 規 定 は 、第 一
項の 規定によ る申 込みの撤回 等 につ い て 準 用 する。 こ の 場 合 におい て 、 同条第八項中「 前 各項」とあるのは、「次条第一項及び第 二項 並び に 同 条 第 三 項 に お いて 準 用 す る 第三項か ら 前項ま で 」 と読み替えるも の とする。 (適用除外) 第二 十 六 条 前三 節 の 規 定 は、 次 の 販売 又 は 役 務の 提供 で訪 問販 売、 通信販 売又は電 話勧 誘 販売に 該 当する も のに ついて は 、適 用しない 。 一~八 (略) 2 第九条から第九条 の 三 ま で 、第十五条 の 三 及び 第 二 十四条から 第 二十四条の三ま で の 規 定 は 、会 社法(平成十七 年 法律第八 十六号 ) その 他 の 法律により詐欺又は強迫を 理由とし て取消 し を す る こ と が でき ない もの とさ れ て いる株式若しくは出資の引受け又は基金の拠 出と して さ れ た 特 定 権 利 の 販 売 で 訪 問 販 売 、 通信 販売又は 電話 勧 誘 販売に 該 当 す るものに ついて は 、適 用しない。 3~ (略) 10
第3 章 連鎖販売取引 (指 示等 ) 第三十八条 主務大臣は 、統括者 が 第三十 三 条 の 二 、第 三十四条第一項 、 第三 項若し く は第 四項、第三十五条、 第 三十六条、 第 三十六条 の三( 第 五項を 除 く 。 ) 若 しくは 前 条の規定 に違 反し若しく は 次 に 掲 げ る行為 を した 場 合 又は勧誘者が第三十三条 の 二、第三十四条第 一項 、第 三項 若し く は 第 四 項、第 三十五条 、 第 三 十六 条 若 しく は第 三十六条の 三 (第 五項 を除 く。) の 規定に 違 反し若 し くは 第二号か ら 第 四号ま で に掲げる行為 を し た場合に おい て 連 鎖 販 売取引の公 正 及び連鎖販売取引の 相 手方の利 益が 害されるお それがあ る と 認 め る と き は、 その 統括者に対 し 、当該違反又は当 該行為の是正の た めの措 置 、 連 鎖販売取引の 相手方の利益の保護 を 図るための措置そ の 他 の 必 要な措置 を と るべ きこ とを指示する こ と がで き る 。 一~三 (略) (連鎖販売取引における禁止行為 ) 四 前三 号に掲げる も の の ほか、 そ の 統 括者 第三 十一 条 法第三十八条第一項 第 四号の主 務 の統括 す る一 連の 連鎖販売業に係る 連鎖販 省令 で 定 め る 行 為 は 、 次 に 掲げ るもの と す る
売契 約 に 関 す る 行 為 で あ つ て、 連 鎖 販 売 取 。 引の 公正 及び連 鎖 販 売 取 引 の 相 手 方 の 利 益 一~七 (略) を害 す る おそ れ が あ る も の と し て主 務 省 令 八 連鎖販売業に係る 連鎖販売 取引につい て で定 め る も の 。 の契約の相手方 に 当該契約 に基づく債務 を 履行 させるため 、 次に掲 げ る行為を行う こ と。 イ 当該 連鎖販 売 業に係る連鎖販売取 引 に ついて の 契約 の 相 手方の年収、預貯 金又 は 借 入れ の状 況その他 の 支 払能 力に 関す る事 項 に つ い て 虚 偽の 申 告 をさせ る こと 。 ロ 当該連鎖販 売 業に係る連鎖販売取 引 に ついて の 契約の相 手方 の意に反 し て 貸金 業者 の営業所、銀 行の支店 その他 こ れら に類する場所に連行する こ と。 ハ 当該 連鎖 販売 業 に 係 る 連 鎖 販売 取 引 に ついて の 契約の相 手 方 に 割賦販売法 第三 十五条の 三の 三第 一項に規定 す る 個 別 信 用購入あつせん関 係受領契約若 しくは金 銭 の 借 入 れ に 係る 契約を 締 結 さ せ、 又は 預貯金を引 き 出 さ せ る た め 、迷惑 を 覚 え させるよ うな仕方 でこ れ を 勧 誘 する こ と 。
九~十一 (略) 2 主務大 臣 は、 勧誘者が 第 三 十三条 の 二、 第 三 十 四 条 第 一 項、 第三項 若 しく は第 四 項 、第 三十 五条、第三十六条、第三 十 六条の三 (第 五項を除く。)若しくは前条の規 定に違 反 し 、又は前 項各号に掲 げ る 行 為 を し た 場 合 に お い て 連鎖販売取引の公正 及 び連鎖販売取引の 相 手 方の 利益 が 害 される お それがあると 認 め ると きは、その勧 誘 者 に対し、当該違 反 又 は 当該行為の 是 正 の ための措置、連鎖販売 取引 の相 手方の利益の 保 護 を図る た めの措置その 他の必 要 な措 置 を とる べ き こと を 指 示 す る こ とが でき る。 3 主務大臣 は 、 一般 連鎖販 売 業者が第 三十 三 条の 二、 第 三 十四条第 二 項 か ら 第四項ま で、 第 三 十五条 、 第三十六条、第三十六条の 三 ( 第五項を 除く。 ) 若 し くは 前 条 の規定に違反 し 、 又は次に掲 げ る 行 為 を し た 場合にお い て 連鎖販売取引の公正 及 び連鎖販売 取 引の 相手 方の 利益が 害 される お それがある と 認 め る と きは、その 一 般連鎖販 売業 者に対し 、 当 該 違 反又は当 該行為の是 正 の た めの措置、 連 鎖 販
売取引の相手方の利益の保護 を 図るための 措 置その 他 の 必 要 な 措置 を と るべ きこと を 指 示 すること が で き る 。 一 第一 項 各 号に掲 げ る行 為 二 (略) 4 (略) 5 主 務 大 臣 は、 第一 項から 第 三 項 ま で の規定 によ る指示 を した と き は、その 旨 を 公 表 し な けれ ばな らな い。 6 主務大 臣 は、 第四項 の 規定による指示 を し たとき は 、 そ の 旨 を 公 表 し な け れば ならない 。 (連鎖販 売取引の停止等) 第三十 九 条 主務 大 臣 は 、 統括 者 が 第三 十 三 条 の 二 、第三十四条第 一 項、第 三項 若し く は 第 四 項 、第三 十 五条 、第 三十 六条 、第 三十六 条 の 三 (第 五項 を除く 。 )若しく は第 三十 七条 の 規 定に違反し若し く は前条 第 一項各号 に掲 げる 行 為 を し た場合 若 しくは 勧 誘 者 が 第 三十 三条 の二、 第 三十四 条 第一項、 第三項若しく は第四項、第三十五 条 、 第 三十六条若しく は 第三十六条の三(第五項を除く。)の規定 に
違反し若 しくは前条第一 項 第二号から 第 四号 ま で に掲 げ る 行 為 を し た場 合 におい て 連 鎖 販 売取引の公正及び連鎖販売取 引 の相手方 の利 益 が 著しく 害 さ れ る お それが あると 認 め る と き、 又は統括者が同項の規定による指示 に 従 わな いと きは、その統括者に対し、二年 以 内 の期 間を 限 り 、 当 該 連 鎖 販 売 業 に 係 る連 鎖販 売取引に つい て 勧 誘を行 い 若しくは勧誘者 に 行わせるこ と を 停 止し、 又 は そ の行う連鎖 販 売取引の全部若 し くは一部を 停 止すべきこと を 命 ずる こ と ができる。 こ の場合におい て 、 主務 大臣は、その統 括 者が個 人 で ある場 合 に あつ ては、その 者 に対し て 、当該停止 を 命ず る期 間 と 同一 の期間を 定め て 、 当 該 停止 を命 ずる範囲 の連鎖販売取引 に 係る業務 を営む法 人の当該 業務を 担 当する 役 員となる こ と の 禁 止を 併せて 命 ず る こ と がで き る 。 2 主務大 臣 は、 勧誘者が 第 三 十三条 の 二、 第 三 十 四 条 第 一 項、 第三項 若 しく は第 四 項 、第 三十 五条、第三十六条、第三十六条の三 (第 五項を除く。)若しくは第三十七 条の規 定 に 違反し若 しくは 前 条 第 一 項 各号に 掲 げ る 行為 を し た場合におい て 連 鎖販売取引の公正及 び
連鎖販売 取引の相手方の利益が著しく害さ れ る お そ れ が あ ると認 め ると き、 又 は 勧 誘 者 が 同 条 第 二 項の規定 によ る指示に従 わない と き は 、 その勧誘者 に 対 し 、二年 以 内の 期間 を限 り 、 当該連鎖 販 売 業に係 る 連鎖 販売取引 につ い て 勧誘を 行 うこ とを 停止し、又 は その 行う 連鎖販売 取引の全部 若 しくは一部を 停 止 すべ きこ とを 命ずるこ とが で き る。こ の 場合にお い て 、主務大臣は、その 勧 誘者が個人 で あ る 場合にあ つ て は 、 その者に対 し て 、 当該 停止 を命ずる期間と 同 一の 期間 を 定 め て 、当 該停 止 を 命ずる範囲の連鎖販 売 取引に係 る業 務 を 営む 法人の当該業務を 担当する役 員 とな る こ との 禁止 を併せ て 命 ず る こ とが でき る。 3 主務大臣 は 、 一般 連鎖販 売 業者が第 三十 三 条の 二、 第 三 十四条第 二 項 か ら 第四項ま で、 第 三 十五条 、 第三十六条、第三十六条の 三 ( 第五項を 除く。 ) 若 し くは 第 三 十七条 の 規定 に違 反し若 し く は 前 条 第三項 各 号に掲 げ る行 為 を した場合において 連 鎖販売取 引の公正及 び連 鎖販売取引の相 手 方の利益が 著 しく害さ れるお そ れがあると 認 めるとき 、 又 は一 般連 鎖販売業 者が 同項の規定に よる指示に従わな
い と きは、その 一 般連鎖販 売業 者に対し 、 二 年以内の期 間 を 限り 、当該 連 鎖販 売業に係 る 連鎖販売取引に つ い て 勧誘を 行 う こ とを停止 し 、 又は その行 う 連 鎖 販売取 引 の全部若しく は一部を 停止 すべ きこ と を 命ず るこ とが でき る。こ の 場合において 、 主務大臣は、そ の 一 般連鎖販売業者が個 人 で ある場合 にあつ て は 、その 者 に対し て 、当該停 止 を 命 ず る 期 間 と 同一 の期 間を 定 め て 、 当 該 停止を 命 ずる範囲 の連鎖販売取引に係る業務を 営 む法人の当 該 業務を 担 当する 役 員となるこ と の禁止を併せ て命 ず る こと が で きる 。 4~ 6 (略) (業務の禁止 等) (法 第 三 十九条の 二の主 務 省令 で 定 め る者) 第三十 九 条 の 二 主 務 大臣は 、統括者 に 対し て 第三 十一 条 の 二 法第三十九条 の 二 第一項 の 主 前条第一 項の規 定 により そ の行う連鎖販売 取 務 省 令 で 定 め る者は、 法第三十 九条 第一 項の 引の停止 を 命 ず る 場合において 、 次の各 号 に 規 定 に よ り 停 止を 命ぜら れ た業務の遂行 に主 掲げ る 場 合 の 区 分 に 応 じ、当 該 各号に 定 める 導的 な役割 を 果た し て いる者と する。 者が 当該命令の理由 と なつた事実 及 び当 該事 実に 関 し て そ の者 が 有 して い た 責 任 の程度を 考慮し て 当該命令の実 効性を確 保するため に その者に よる連鎖販売取 引 に係る業務を 制 限
する こ と が相当と認め ら れ る者とし て 主 務省 令で 定 め る者 に 該 当 す る と き は 、 そ の 者 に 対 し て 、当該停止を命ずる期間と同 一 の 期 間 を 定めて 、 当 該 停 止 を 命 ずる範 囲 の連 鎖販売 取 引に 係る業務を 新 たに開始す る こ と (当該業 務を 営む 法 人 の当該 業 務を 担当す る 役員とな るこ とを 含む 。) の 禁 止を 命ずるこ とができ る。 一 当該統括 者 が 法人 で あ る場合 その 役 員 及び当 該 命 令 の日 前六十日 以内におい て そ の役 員で あ つ た者 並 び に そ の 使 用 人 及び当 該 命 令 の 日前 六十日以内において そ の 使 用 人で あ つ た者 二 当 該 統括者が個 人 で ある場合 その 使用 人及 び当該 命 令 の 日前六 十 日以内 に お い て その使用人 で あつた者 2 主務大臣 は、勧 誘 者に対 し て 前 条第 二 項 の 2 法第 三十 九 条 の 二 第 二 項の 主 務 省令 で 定 め 規定に よ りその行う連鎖販売 取 引の停止 を 命 る者 は、法第 三十 九条第 二 項の規 定 により停 ず る 場合において、 次の各号に掲げる場 合 の 止を命ぜ ら れ た業 務の遂行に主導的な 役 割 を 区分に応じ、当該各号に定める者 が 当該 命令 果た し て いる者と する。 の 理 由となつた 事 実及 び 当 該事 実に関し て そ の者 が 有 して い た 責 任 の 程 度を 考 慮 し て 当該 命令の実 効 性 を確 保する た め に その 者によ る
連鎖販売 取引に係る業務を 制限する こ と が 相 当と 認められる 者 とし て 主 務 省 令 で 定める 者 に該当すると き は 、その 者 に対し て 、当 該停 止を 命 ず る 期 間 と 同 一 の 期 間 を 定 め て 、 当 該 停止を 命 ずる範囲の 連 鎖販売 取 引 に 係る業務 を新た に 開 始 する こ と ( 当 該 業 務を営 む 法人 の当該業務を 担当す る 役 員 となるこ と を 含 む 。) の禁止 を 命ず ること が で き る 。 一 当該 勧誘 者 が 法人 で あ る場合 その 役 員 及び当 該 命 令 の日 前六十日 以内におい て そ の役 員で あ つ た者 並 び に そ の 使 用 人 及び当 該 命 令 の 日前 六十日以内において そ の 使 用 人で あ つ た者 二 当 該 勧誘者が個 人 で ある場合 その 使用 人及 び当該 命 令 の 日前六 十 日以内 に お い て その使用人 で あつた者 3 主務大臣 は、一般連鎖販 売 業者 に対し て 前 3 法第 三十 九 条 の 二 第 三 項の 主 務 省令 で 定 め 条第三項の規定によりその 行う連鎖販 売 取引 る者 は、法第 三十 九条第 三 項の規 定 により停 の 停 止 を 命ずる 場 合 におい て 、 次の各号 に掲 止を命ぜ ら れ た業 務の遂行に主導的な 役 割 を げる 場合 の区分に応 じ 、当該各号 に 定め る者 果た し て いる者と する。 が当 該命令の理由と な つた事実及び当該事実 に 関 して そ の 者 が 有 し て い た責 任 の 程度を考 慮し て 当 該命令の実効 性を確 保 するため にそ
の者に よ る 連 鎖販売取 引 に 係る 業務を 制 限す るこ とが 相当と 認 めら れ る 者 と し て 主務省令 で 定 める者に該 当 すると き は 、 その者に 対し て、 当該停止 を 命 ず る 期間と 同 一の 期間 を 定 め て 、当該停止 を 命ずる範囲 の 連鎖販 売 取引 に係る業務 を 新た に 開 始 す る こ と(当該 業務 を営む法 人の 当該業務 を 担 当する役員 と な る こと を含 む。 )の 禁止 を 命 ず る こと が で き る 。 一 当該一般連 鎖 販売業者が 法 人 で ある場 合 その役員 及び当 該 命令の日前六十日以内 に お い て そ の 役 員で あ つ た者 並 び に そ の使 用 人 及び当該 命 令 の 日 前六十日 以内におい てそ の 使 用 人 であ つ た 者 二 当該一般連鎖販売業者が個人 で ある場 合 その使 用 人 及 び当該 命 令の日前六十日以 内におい て そ の 使 用人 であ つ た 者 4 主務大 臣 は、 前三項 の 規定による 命 令 を し たと き は 、 そ の 旨 を 公 表 し な け れ ば な ら な い 。 第四章 特定継 続 的 役 務提供
(定義 ) 第四十 一 条 こ の 章及び 第 五十 八条の二 十二 第 一項第 一 号におい て 「 特定継続的 役 務提 供」 とは 、 次 に 掲 げる も の を い う 。 (特定継続的 役務提供の 期 間及び 金 額 ) 一 役務提供事業者 が、特定継 続 的 役務 を そ 第十 一条 法第四十一条 第 一 項第一号の 政 令 で れぞれの特定継続的 役 務 ご とに政令 で 定 め 定 め る期 間は 、別 表 第 四の 第一欄 に 掲 げ る特 る期間を 超 え る 期 間 に わた り 提 供 す る こ と 定継続的役務ごとに同 表 の 第二欄に掲げる期 を約 し 、 相 手 方 が これ に 応 じ て 政 令 で定 め 間とする 。 る 金 額を 超え る金 銭 を 支払 う こ とを 約 す る 2 法第四十一 条 第一項 第 一 号 の 政 令 で 定め る 契約( 以 下こ の章におい て 「 特定継続的役 金 額 は、五万円 とする。 務提 供 契 約 」 とい う。)を 締 結 し て 行 う特 定継 続的 役務の 提 供 二 販売業者が、特 定継続的役務 の提供 ( 前 号の 政令 で定め る 期 間 を超 える 期 間 に わ た り提供す るも のに 限る 。)を 受 ける 権利 を 同号の政 令 で 定める金 額 を 超 え る金 銭 を 受 け取つ て 販売 する 契約(以下 こ の章におい て 「 特 定 権 利 販売 契約」と いう。)を 締 結 して 行 う 特 定 継 続 的役 務 の 提 供 を 受 け る 権 (令 別表第 四の 二 の 項の 主 務 省令 で 定 める方 利の 販売 (特 定継続的役務) 法) 2 この 章 並 び に 第 五 十 八 条 の 二 十 二 第 一 項 第 第十 二 条 法第四十一条 第 二 項 の 特 定 継続的 役 第三 十一 条 の 四 令別表 第 四 の 二 の 項 の 主務省 一号及び 第六十七条 第 一 項 において 「 特定 継 務は 、別表 第 四 の 第一欄に 掲げる役 務とす る 令 で 定める方法は、 次の各号に掲げるも の に 続的 役務 」とは、国民の日常生活に係る取引 。 つ い て、そ れ ぞれ 当該各 号 に定め る ものと す
におい て 有 償 で 継続的に 提供される役務 で あ る。 つて 、 次 の各 号 の い ず れ に も 該 当 す る も のと 一 脱毛 光の照射 又は針を 通じ て 電 気を流 して 、 政 令で 定 め る も の を い う 。 すこ とに よる 方法 一 役務の提供を受ける者の身体の美化 又は 二 にき び、しみ、そばかす、 ほくろ、入れ 知 識 若 し くは 技能 の向上その 他 のその者の 墨その 他 の 皮 膚 に 付着 し て いる もの の 除 去 心身又は身上に関 する 目的 を実現させ る こ 又は 皮 膚 の 活 性化 光若 しく は音 波の照 射 と を もつ て誘 引 が 行 わ れ る もの 、 薬 剤の使用又 は 機器 を 用 いた刺激による 二 役務 の 性 質上、前号に規定 する目的が実 方法 現するかどうかが確 実 でな い も の 三 皮膚 のしわ又は た る み の症状の軽減 薬 剤の使用又 は 糸の挿入に よ る方法 四 脂肪 の 減 少 光若 しく は音 波の 照 射 、 薬 剤の 使用 又 は 機器 を用 いた 刺激 によ る方 法 五 歯牙 の 漂 白 歯牙の 漂 白 剤 の 塗 布に よ る 方法 (指示等) 第四十 六 条 主務大臣は、役務提 供 事業者又は 販 売 業 者 が第 四十 二条 、第 四十三条 、第 四 十 四条 若 し くは 前 条 の 規 定に 違 反 し、 又 は 次 に 掲げる行為 を した場合におい て 、 特定継 続 的 役務 提供に係る取引 の 公正及び特 定 継続的 役 務提供契約 を 締結して特 定 継続的役務の提供 を 受 ける 者又は特定権利 販 売契約を 締結し て
特定継 続 的 役 務の 提供 を 受 ける権利 を購入 す る者(以下 こ の章において「特定継続的役 務 提供受領者等」という。) の 利 益が害さ れる おそ れがあると 認 めるとき は 、 その役務提供 事業 者又は 販 売業者 に 対し、 当 該 違 反又は当 該行 為の是 正 のため の 措置、特 定 継 続的 役務 提供受領者等の利益の 保 護 を図る た め の 措 置 そ の 他の必 要 な措 置 を とる べ き こと を指示 す るこ と が で き る 。 一~ 三 (略) (特 定継 続的 役務 提供 における禁止 行為 ) 四 前三号に掲 げ るも ののほか、特定継 続的 第三十 九 条 法第 四 十 六 条 第 一 項第 四号 の主 務 役 務 提 供 に関す る 行為 で あ つ て 、特定継続 省 令 で 定 める行 為 は、 次の 各号に掲 げる も の 的 役 務 提 供に 係 る 取引 の公 正及 び特 定継続 とする。 的役務 提 供受領者等の利益 を 害 する おそれ 一~四 (略) があるもの と し て 主務省令 で 定 め る もの 五 特 定 継続的 役 務提 供等契約の相手方に当 2 主務大臣 は 、 前 項 の規定 に よ る 指 示 をし た 該 契 約に基づく債 務を履行させ る た め、次 とき は、 その旨を 公表 しな け れ ば な ら な い。 に掲げる行為 を行う こ と。 イ 当該特 定 継続的 役 務提 供等 契約の相手 方の 年収 、預 貯 金 又 は 借 入 れの状 況 そ の 他の 支 払 能 力 に 関 す る 事 項 に つ い て 虚 偽 の申告を させる こ と。 ロ 当該特定 継続的役務 提 供等契約の相手 方の意に 反 し て貸金業 者の 営業 所、 銀 行
の支店その 他 これらに類する 場 所に 連 行 する こと。 ハ 当該特 定 継続的 役 務提 供等 契約の相手 方に割賦販売法第三十五条 の 三 の 三 第 一 項 に 規定 する個別信用購入あつせん関係 受領 契約 若しく は 金銭の借入 れ に係る契 約を 締結させ 、 又 は預貯 金 を引 き 出 させ るため 、 迷 惑 を覚 えさ せ る よ う な仕 方 で これ を勧 誘 す る こ と 。 六・七 (略) (業務 の 停止等) 第四 十七条 主務 大 臣 は、 役 務 提 供 事業 者 又 は 販売 業 者 が 第 四十二 条 、 第 四十三 条 、 第 四 十 四条若し くは 第四十五条 の 規定に 違 反し若し くは 前条 第一項各号に掲 げ る行為を した場 合 におい て 特 定継続的 役務提 供 に係 る取引の 公 正及び特定継続 的 役務提供受領者等の利 益が 著し く 害 される お そ れ が あ る と 認 め る と き 、 又は 役務提供事業者 若 しくは販売 業 者が同項 の規 定に よる指示に 従 わないとき は 、 そ の役 務提供事業者又は販売業者に対し、二 年 以 内 の期間を 限り、特定継続 的 役務提供に関する
業務 の全部又は一部を 停 止 すべきこ とを 命 ず るこ と が でき る 。 こ の 場 合 に お いて 、 主 務大 臣は、 そ の役務 提 供事業者又 は 販売業者が個 人で あ る 場 合 に あ つ て は 、 そ の 者 に 対 し て 、 当 該 停 止 を命 ず る 期間 と同 一の 期間 を定 め て 、当該停止 を 命ずる範囲の業務 を 営 む法人の 当該業務を 担 当する役 員 と なる こ と の 禁 止 を 併せ て 命 ずる こ と ができ る 。 2 (略) (法 第四十七条 の 二 第 一 項 の主務省 令 で 定め (業 務の 禁止等) る者 ) 第四 十七条の 二 主務大臣は、役務提 供 事業者 第三 十九 条 の 二 法第四十七条の二第一項 の 主 又は 販売業者に対して 前条第一項 の 規定 に よ 務省令 で 定め る 者 は 、 法第四 十 七条 第 一 項の り業務の停止 を 命 ず る 場合において 、 次の 各 規定 により停止 を 命 ぜ ら れ た業 務の 遂 行 に主 号に掲 げ る 場 合 の 区分に 応 じ、当 該 各号に定 導的 な役割 を 果た し て い る 者 と す る 。 める者が 当該命 令 の理由 と な つ た事実 及 び当 該事実に 関 し て そ の 者 が 有 して いた 責任の 程 度 を 考慮し て 当該命令の実効性を確 保す るた め に その 者による 特 定 継続的役務提供に 関す る業務を 制限する こ と が相当と認 め ら れ る者 として 主 務省令 で 定 め る者に該当すると きは 、 そ の者 に 対 して 、 当 該 停 止を 命 ず る期 間と 同一 の期 間を 定 め て 、 当 該 停止を 命 ずる範囲
の業務を 新 た に 開 始するこ と(当該業務を営 む法人の当 該 業務を 担 当する 役 員となる こと を含む。)の 禁止 を命ずる ことが で きる。 一 当該役務提 供 事業者又は 当 該販売業 者が 法人 であ る 場 合 その 役員 及び当該命令の 日 前 六十日以 内において そ の 役 員 で あつた 者 並 びに その使用 人及び当該命令の日前六 十日以内におい て そ の 使 用人 で あ つた 者 二 当該役務 提 供 事業者又は当該販売業者 が 個人 であ る場 合 その使用 人及び当該命令 の 日 前 六 十日 以内におい て そ の使用人 で あ つた 者 2 主務大 臣 は、 前項 の規定に よ る 命令を し た とき は 、 そ の 旨を 公表 しな け れ ば な ら な い。 ( 特 定 継 続 的 役務 提供 等契 約 の 解 除 等 ) 第四十 八 条 役務提供事業者 又 は販 売業者 が 特 定継続的 役務提 供 等契約 を 締結した場 合 に お ける そ の 特 定 継 続 的 役 務 提 供 受 領者 等は、 第 四十 二条第二項又は 第 三項の書面を 受領した 日から起算し て 八 日を経過した とき(特定継 続的 役務提供受領者 等 が、役務提 供 事 業 者 若 しくは販売業者が第四十 四 条第一項の規定 に
違反し て こ の 項 の 規定に よ る特 定継続 的 役務 提供等契約 の 解除に関する事項につ き 不 実 の こと を告 げ る 行為 をした こ とによ り 当 該 告 げ られた内 容が事実 で あ るとの誤認 を し 、 又は 役務 提供事業者若しくは販売 業 者 が 同条第三 項の規定 に違 反し て 威 迫した こ とによ り 困惑 し 、 これらによつ て 当 該期間 を 経過す る ま で にこ の項 の規定に よる特 定 継続 的役 務 提 供等 契約 の解 除を行 わ なかつ た 場合には、当該 特 定継続的 役務提 供 受領者等が、当該役務提供 事業者又は当該販 売業者が主務省令 で 定 め る とこ ろ に よりこ の 項 の 規 定 に よ る 当 該特定 継 続的役務提供等契約 の 解除 を行うことが でき る旨を記 載し て 交 付 し た書面 を 受領した 日か ら起算 し て八 日 を 経 過 した と き )を 除 き 、 書 面に より その特 定 継続的役務提供等契約 の 解 (法第四十八条第二項の政令 で 定め る関 連商 除を 行うことがで き る 。 品) 2 前 項 の 規 定 に よる 特 定 継続 的役 務 提 供等 契 第十 四条 法第四十 八条 第 二 項本 文の政令 で 定 約の解除があつ た 場合において 、 役務提供事 める関連 商品 は、 別表 第五 に掲げる商品とす 業者 又は 販売業者が 特 定継続的役 務 の提供に る。 際し特定継続的 役 務提供受領者等が購入 する 2 法第四十八条第二項 た だ し書 の 政 令 で 定め 必要 のあ る 商 品 と して 政 令 で 定 め る 商品 (以 る関 連商品は、 別 表 第 五第一号 イ及びロ並 び 下こ の 章 並 び に 第 五 十 八 条 の二 十 二 第二 項及 に第 二号 に掲げ る 関連 商 品 と す る。
び第六十 六条第二項にお い て 「 関連商品」 と いう。) の 販 売 又 は そ の代理若しくは 媒 介 を 行つ て い る場合 に は、当該商品の販売に係る 契約 ( 以 下こ の 条 、 次 条 及 び 第 五 十 八 条 の二 十二 第 二 項におい て 「 関連商品販売契 約 」 と いう 。)につい て も 、 前項と同様 と する 。 た だし、特 定継続的役 務 提 供 受領者 等 が第四 十 二条第 二 項又は第 三項の書面 を 受領した場 合 におい て 、 関連商品 で あ つ て その 使用若し く は一部 の 消費に よ り価額が著 しく減少するお それがある商品 とし て 政 令 で 定めるも の を 使 用し又は その全部若 し くは一 部 を 消 費したと き(当該役務提供事業者又は当該販 売業 者が 当該特定 継続的役務 提 供受領者等 に 当該商 品 を使用させ 、 又はその全部若しくは 一部 を消 費 さ せ た 場合を 除 く。 ) は 、こ の限 りで ない 。 3~8 (略) 第四 十九条 役務 提 供 事業者 が 特定継続的役務 提供 契約 を 締 結した場合における その 特定継 続的 役務 の提供 を 受け る者は、第四十 二 条第 二項の書 面 を 受領した 日 か ら起算し て 八 日 を
経過した後(その 特定継続的 役 務の 提供 を受 ける者が 、 役務 提供事業者 が 第四十四条第 一 項の規定 に違 反し て 前 条第 一項の規定 に よ る 特定 継続的役務 提 供 契 約 の 解 除 に関する事項 につ き不 実の こと を 告 げ る 行為 を し た こ とに より 当該告げら れ た 内 容が 事実 で あ るとの誤 認を し 、 又 は 役 務 提 供 事 業 者 が 第 四 十四 条第 三項の規 定に違反し て 威 迫 した こ と により 困 惑し、こ れらに よ つ て 当 該 期 間 を 経過す るま でに 前 条 第 一 項の 規 定 によ る特定 継 続的 役 務 提供契約 の解除 を 行わなかつ た 場合には、当 該特 定継続的役務の提供 を 受ける者が、当該 役務 提供事業者が同項の主務省令 で 定め ると ころ により同 項の規定 によ る当該特定継 続 的 役務提供 契約 の解除を 行 う こ と ができ る 旨 を 記載 し て 交付した 書面 を 受 領した 日 か ら 起 算 して 八 日 を 経 過 し た 後 ) に お い て は 、 将 来に 向かつ て その特 定 継続的役務 提 供契約の 解除 を行うこ とができ る。 2 役務提 供 事 業 者は、前項の規 定 によ り特定 継続 的役務提供契約 が 解除 されたとき は 、 損 害賠償額 の予定又は 違 約金の定めがあ ると き におい て も 、次の各号に 掲げる場合に応じ 当
該各号に 定め る額 に こ れに対する法定利率 に よる遅 延 損害金 の 額を 加 算 し た 金 額 を 超 える 額の 金銭の 支 払を特定継 続 的役務の 提供 を受 ける 者 に 対 し て 請 求す るこ と が で き な い 。 一 当該特定継続的役務提供 契 約 の 解除 が特 定 継 続的役務 の提供開始後 で あ る場合 次 の額 を合 算した額 イ 提 供 され た特 定継 続 的 役務 の対 価に相 (法第四十九条第二項 第 一 号ロ の 政 令 で 定め 当する 額 る額 ) ロ 当該 特定継 続 的 役 務 提 供 契 約の 解 除 に 第十 五条 法第四十九条 第 二 項 第 一 号 ロの政令 よ つ て通常生 ずる損害の 額 とし て 第 四 十 で 定 め る 額 は 、別表第四の第 一 欄 に 掲げ る特 一条 第 二 項の 政令 で 定 め る 役務 ごと に政 定継 続的役務ごとに同表の 第三欄に 掲げ る額 令で 定 め る 額 とする。 (法第四十九条第二項 第 二 号の 政 令 で 定 め る 額) 二 当該特定継続的役務 提 供 契 約の解除が 特 第十六 条 法第四十九条第二項第二号 の 政 令 で 定継 続的 役務の 提 供 開 始 前 であ る場 合 契 定め る額 は 、 別 表 第 四 の 第 一 欄 に 掲 げ る 特定 約の 締結 及び履行 のために通常 要する費用 継続的 役 務 ご とに 同 表 の第四欄に掲 げ る 額と の額とし て 第 四十一条第 二 項の政令 で 定 め する。 る役務ごとに政 令 で 定 める額