Rhino 6 for Mac
ラボラトリーライセンス インストールガイド
株式会社アプリクラフト
2019.9.5
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Rhino 6 for Mac ラボラトリーライセンスインストールガイド
この度は Rhinoceros 6 をご購入いただき、誠にありがとうございます。 Rhinoceros 6 をインストールする前に、以下をご確認いただきますようお願いいたします。 ■ ライセンスキーのご確認 ライセンスキーはメールに記載されています。ライセンス認証の際に使用します。 ■ Rhinoceros に関するお問い合わせ、各種情報に関して Rhinoceros に関するお問い合わせ・ご要望などは E-mail にて承ります。 メールアドレス 技術的なお問い合わせ その他のお問い合わせ ホームページ Rhinoceros よくある質問 Rhino 開発元ウィキ アプリクラフトに関して [email protected] i [email protected] https://www.applicraft.com/qanda/rhinoceros/ https://wiki.mcneel.com/ja/homepage https://www.applicraft.com/ ■ 目 次 1.インストール環境・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 2.Rhino6 ライセンス管理方法について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 3.Rhino アカウントの作成、設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 4.Zoo 6 のインストール・設定(ホスト PC)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 5.Rhino6: インストール方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
3 1.インストール環境 ハードウェア: Apple Mac 8GBのメモリ(RAM)またはそれ以上を推奨 2GBのディスク空き容量 Open GL 4.1対応のグラフィックスボードを推奨 NVIDIAまたはAMDのグラフィックスプロセッサを推奨 スクロールホイールのある複数ボタンのマウスを推奨 SpaceNavigatorおよびSpaceMouse Wirelessをサポート 次のGPUはサポートされていません。 AMD Radeon HD 6750M AMD Radeon HD 6770M AMD Radeon HD 6970M デジタイザ( Faro、Microscribe )はサポートされていません。 対応 OS: Mac OS 10.14.5 (Mojave) Mac OS 10.13.6 (High Sierra)
以下の理由でのインターネット接続 ダウンロードおよびインストール時 ライセンスのバリデーション時 Rhino アカウント使用時 o フォーラムでのテクニカルサポート o Cloud Zoo によるライセンス管理
4 2.Rhino6 ライセンス管理方法について ラボラトリーライセンスの認証方法は下記の2つがあり、Rhino インストール時または起動時にどちらで 使用するかを選択します。条件やメリットデメリットから、環境にあった管理方法をご選択ください。また いずれの管理方法の場合も、管理者が必要です。
Rhino アカウント(Cloud Zoo)
対象 ・外部とのインターネット接続が可能な企業・団体。 条件 ・ライセンス が紐づけられた Rhino アカウントにログインできること。 ・Rhino 起動時にインターネット接続が必要。 メリット ・インターネットさえ接続できればどこからでも Rhino を起動することができる。 デメリット ・アカウントを忘れた場合、ライセンスの削除や移動ができなくなる。 Zoo 対象 ・セキュリティが厳しいまたは、自社サーバーで管理したい企業・団体。 条件 ・ローカルネットワーク内に Zoo サーバーを配置することが可能。 メリット ・外部接続なしで、自社内で管理できる。 デメリット ・サーバーに接続できない場合 Rhino を使用できない。
3.Rhino アカウントの作成、設定 (1)アカウント作成(管理者およびすべての Rhino 使用者) ※必ず購入した企業・団体・教育機関のメールアカウントで作成してください ① https://accounts.rhino3d.com/にアクセスします。 ②「新規アカウントを作成」を選択します。 ③「Google アカウントをリンク」で、Google アカウント選択を行うことができます。 「Facebook アカウントをリンク」で、Facebook アカウント選択を行うことができます。 Google・facebook アカウント以外のメールアドレスを使用する場合は 「いいえ、Rhino アカウントのパスワードを使用します。」を選択します。 5
④「いいえ、Rhino アカウントのパスワードを使用します。」を選択した場合は 下記を入力して「新規アカウントを作成」を押します。 (2)チーム作成(管理者) ①チーム作成は管理者が行います。 権限について: チーム作成者(管理者)はライセンス・チーム・メンバーの追加・削除の権限を持ちます。 招待メンバー(使用者)は上記権限を持たず ライセンスの使用・メンバーの確認・ライセンス使用状況の確認のみが可能です。 Rhino アカウントにログインし、マイアカウントから「チーム」を選択します。 6
②チーム画面から「新規チーム」ボタンをクリックします。
③名前、説明を入力後、「新規チームを作成」ボタンをクリックします。
④チームが作成されました。
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⑤続いて、上記画面右下の「操作」から、「メンバーを招待」を選択します。 ⑥招待状の言語を選択、招待メンバーのメールアドレスを入力し(複数入力可)、 「送信」ボタンを押します。 ⑦招待されたメールアドレスに、招待メールが送信されますので、 受信者は「承諾」を押します。「承諾」したメンバーはチームに追加されます。 8
(3)ライセンス追加(管理者)
①続いてライセンスを追加します。マイアカウントから「ライセンス」を選択します。
②ライセンスを追加したいチーム名をクリックします。
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③「ライセンスを追加」ボタンを押します。 ④ライセンスの場所がチーム名になっていることを確認、製品を選択 (プラグインの場合もここで選択)、ライセンスキーを入力、 「ライセンスを追加」ボタンをクリックします。 複数ライセンスがある場合は、同様に登録を行います。 ⑤以上でチームによるライセンス管理の登録が完了しました。 以後チームメンバーは、登録ライセンス数使用可能になります。 チーム削除時の注意: チームにライセンスを登録したままの状態でチームを削除した場合、 チームに登録してあるライセンスが使用できなくなります。 チームを削除する場合は、かならずライセンスを解除したのちに実行ください。 10
4.Zoo 6 のインストール・設定(ホスト PC)
Zoo は、Rhino と同じネットワーク上に所属する「Windows PC1 台」に設定します。 ※ Zoo6 は、Windows7 以降の OS 上で動作します。
※ ファイアウォールで TCP ポート 80 が開かれていることを確認してください。
※ Microsoft .NET Framework 4.5(http://rhino3d.com/net45 よりダウンロードできます)が 必要です。 (1)Zoo6 のインストールプログラムをダウンロード https://www.rhino3d.com/download/zoo/6/latest こちらのページで、メールアドレスを入力した後、「次へ」をクリックしてダウンロードします。 (インストールプログラムは、PC に保存してください) (2)Zoo6 のインストール ①インストールプログラムを起動 「手順 1」でダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールプログラムを起動します。 ※ 2019 年 9月現在のプログラムです。 ②Zoo6 をインストール Install をクリックし、Zoo6 のインストールを開始します。 インストールが完了したら Finish をクリックします。 これで Zoo6 がインストールされました。 11
(3)Zoo 6 へのライセンスの追加・登録
①Zoo6 を起動します。
Windows の[スタート]から、「すべてのプログラム」-「Zoo6.0」フォルダ内の「Zoo 6」をクリックします。
②Zoo6 の Edit メニュー>Add を実行します。
③Add License 画面が表示されます。 ドロップダウンリストより、ライセンスを登録する製品を選択(画像は Rhino 6 を選択した場合)後、 名前、組織名、ライセンスキーを入力し、[OK]をクリックします。 ※プラグイン製品の場合も同様に選択・追加します。 12 ※バリデーションには必ず購入した企業・団体・教育機関のメールアカウントをご利用ください
5.Rhino6: インストール方法 ライセンスを Rhino アカウントまたは Zoo6 に登録したのちにインストールを行います。 (1)インストールプログラムをダウンロード http://www.applicraft.com/rhino-download/ よりインストールプログラムをダウンロードします。 ※プラグイン製品も同様です。 (2)インストールプログラムを起動 ダウンロードしたインストールプログラムをダブルクリックします。 ※画像は 2019年 9 月現在のプログラムです。 13 (3) [同意します]をクリックします。
(4)インストール開始 表示されたウィンドウのRhinoアイコンをApplicationsアイコンにドラッグ しインストールを開始します。 14 ※Rhino5がインストールされているMacでは以下の画面が表示されます。 Rhino5を削除する場合は[置き換える]を、残す場合は[両方とも残す]を クリックします。 (5)インストール完了 インストール完了後、デスクトップもしくはFinderのアプリケーションにア イコンが表示されます。 ※Rhino5がインストールされているMacでは[Rhinoceros 2]のように番号 が振られます。
(6)Rhino 起動 アイコンをダブルクリックし、Rhino6を起動します。 確認画面が表示されますので[開く]をクリックします。 (7)ライセンス管理方法を選択 Rhino を起動すると「ライセンス検証」画面が表示されますので、管理方法を以下から選択します。 ※ライセンスの使用方法は Rhino オプション>ライセンスからいつでも変更が可能です。 ①Rhino アカウントによるライセンス認証の場合は「ログイン」を選択します。 ②Zoo によるライセンス認証の場合は「Zoo を使用」を選択します。 15 (8) 「ログイン」を選択した場合 Rhino アカウントでログイン後、Rhino の使用が可能になります。 セキュリティ警告が表示される場合はMacのログインパスワードを入力します。
(9)「Zoo を使用」を選択した場合 Zoo がインストールされている「コンピューター名」または「IP アドレス」を入力し、続行をクリックします。 接続が完了するとオプション画面が閉じるので、その後 Rhino6 を起動します。 16 セキュリティ警告が表示される場合はMacのログインパスワードを入力します。