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通信確保と衛星電話実習 ( 業務調整員 ) 参考資料 ワイドスター Ⅱ を活用したデータ通信に関する簡易説明書 第 1.0 版 平成 2 4 年 3 月株式会社 NTTドコモ関西支社法人営業部ソリューションビジネス部 Copyright 2012 NTT docomo Inc. All Rights

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Copyright © 2012 NTT docomo Inc. All Rights Reserved.

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株 式 会 社 N T T ド コ モ 関 西 支 社

ソ リ ュ ー シ ョ ン ビ ジ ネ ス 部

ワイドスターⅡを活用したデータ通信に関する簡易説明書

《第1.0版》

「通信確保と衛星電話実習」

(業務調整員)参考資料

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Copyright © 2012 NTT docomo Inc. All Rights Reserved. 1

1.データ通信実施時の通信種別及び構成

LANケーブル LANケーブル HUB LANケーブル

■接続構成

【パターン1】

ワイドスターⅡとPCを直接接続しデータ通信を実施する場合(接続できるPCは1台)

PCに

衛星通信用のソフト

をインストールする必要があります。インストール方法、接続、切断方法については「2.データ通 信接続ソフト/通信確認ソフトのインストール手順」および「3.データ通信接続ソフトによる接続/切断手順」を参照してください。

【パターン2】

衛星FAXアダプタ01経由でPCを接続しデータ通信を実施する場合(HUB経由にすることにより複数接続可)

PC PC LANケーブル LANケーブル 衛星可搬端末01 衛星FAXアダプタ01 衛星可搬端末01

衛星FAXアダプタ01の設定

が必要です。設定方法、接続、切断方法については「5.衛星FAXアダプタ01設定手順」 および「6.衛星FAXアダプタ01経由のPC接続/切断手順」を参照してください。

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【1】インストール前の確認

ソフトをインストールを実施する前に、以下のことを確認して下さい。 ・Administrator権限またはパソコンの管理者権限を持ったユーザでログインしていること。 ⇒お客様のPC管理者へご確認下さい。 ・衛星電話のサービスが開始されていること。 ・プロバイダ(※mopera Uなど)の契約があり、サービスが開始されていること。 ⇒ドコモ営業担当者へお問い合わせ下さい。 ・本ソフト以外の接続ソフト(※FOMAデータカードなど)がインストールされている場合、自動的に起動/接続しないように設定を変更 すること。 ⇒下記手順にてご確認下さい。

2.データ通信接続ソフト/通信確認ソフトのインストール手順-1

①Internet Explorerを起動し、 「ツール」→「インターネットオプション」を選択。 ②「接続」タブを選択し、各ソフトの「ダイヤルしない」を選択。 ③「OK」をクリック。 ①

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【2】データ通信接続ソフト/通信確認ソフトの入手

ソフトを入手する方法は2通りあります。 ・衛星電話付属のCD ・ドコモのHP(下記URKL)からダウンロード http://www.docomo.biz/html/service/widestar/download/software/widestar-ii.html

【3】インストーラの起動

のアイコンをクリックして下さい。

2.データ通信接続ソフト/通信確認ソフトのインストール手順-2

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【4】 セットアップウィザードによるインストール実施

① ② ③ ④ ⑤ ⑥

2.データ通信接続ソフト/通信確認ソフトのインストール手順-3

(6)

Copyright © 2012 NTT docomo Inc. All Rights Reserved. 5 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫

2.データ通信接続ソフト/通信確認ソフトのインストール手順-4

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8.データ通信接続ソフトによる接続/切断手順-1

通信接続を実施する前に改めて下記について確認をして下さい。 ・PCと衛星電話端末が正しく接続されていること ・衛星の電源が入っていること ①インストール時に作成したデスクトップのデータ通信接続ソフトのアイコンをクリックしてソフトを立ち上げます。 ② 「プロファイル」から「DTE接続」もしくは作成したアイコンをクリックし「この接続の開始」をクリックして下さい。 ③選択したアイコンが黄色に変わった後、ユーザ名/パスワードの 確認ポップアップが出ます。 ⑤「接続」をクリックし、プロファイルの アイコンが黄色から緑色に変われば接続処 理が完了し、通信が可能となります。

■接続手順

mopera Uの場合はユーザ名/ パスワード共に空欄で結構です。 ④「サーバ」タブの「アダプタ」にて LAN以外が選択されていた場合(※Wirelessなど) はLANへ選択し直して下さい。 (※こちらの選択は最初の1回のみでOKです。 次回以降はポップアップ後すぐに「接続」で OKです。)

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■切断手順

①「この接続の終了」をクリックすると切断確認のポップアップが表示され、「はい」をクリックします。

②アイコンが緑色から無色(青色)に変われば切断処理が完了です。

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4.衛星FAXアダプタ01の各部機能と名称

①WAN接続口 ワイドスターⅡと接続するためのLANケーブルを差し込みます。 ②LAN接続口 PC、HUBと接続するためのLANケーブルを差し込みます。 ③電源ボタン ④クリアボタン 設定の初期化時に操作します。 ⑤AC電源端子 ⑥FAX接続口 G3FAXと接続するためのモジュラーケーブルを差し込みます。 ⑦受信ランプ ⑧送信ランプ ⑨LAN通信ランプ ⑩WAN通信ランプ ⑪圏外ランプ 圏外・圏内を表示します。 ⑫電源ランプ

衛星通信にてFAXを利用する場合や複数のPCを接続する場合(HUBを経由)に必要となる装置です。

本装置の設置ロケーションは港湾空港部(神戸本局)、柴山港出張所です。

※詳細は機器に同梱されている取り扱い説明書を参照してください。

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5.衛星FAXアダプタ01設定手順-1 (事前設定)

3.パソコンのブラウザを立上げ、アドレスに“ 192.168.101.1 ”と入力し“ ENTER ”を押下します。 4.ID、PWを入力(初期設定はID= admin 、PW=12345678 ) すると下記画面が表示されます。 1.衛星FAXアダプタ(LAN接続口)とパソコンをLANケーブル(ストレート)で接続します。 2.衛星FAXアダプタ、パソコンの電源入れ立ち上げます。(PCは“IPアドレス/DNSサーバアドレスを自動的に取得する”に設定してください。) 右クリック→プロパティ OSがWindows 7のPCにおける設定方法については別紙ネットワーク設定方法(Windows 7) を参照お願い致します。

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Copyright © 2012 NTT docomo Inc. All Rights Reserved. 10 5.“ PPP接続設定 ”を左クリックすると下記画面に切り替わります。 6.サービス名に“ mopera.net ”と入力します。(プロバイダがmoperaUの場合) 7.ログイン名、パスワード を入力します。(デフォルトではログイン名:userと設定されています。) 8.“ 設定保存 “を左クリックする。(ここでは再起動せずに後で再起動します。)

5.衛星FAXアダプタ01設定手順-2 (事前設定)

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5.衛星FAXアダプタ01設定手順-3 (PCデータ通信自動接続)

9.“ 自動発信設定 ”を左クリックすると下記画面に切り替わります。 10.No.1許可/禁止を“ 許可 “、発信元ポート開始を“ 0 ”終了を“ 65535 ” 宛先ポート開始を“ 0 ”終了を“ 65535 ”、 発信元IPアドレス、宛先IPアドレス “ 全てに0 ”を入力します。有効のチェックBOXに“ チェック “を入れます。 11.画面最下部にある“ 設定保存 “を左クリックすると、衛星FAXアダプタ01の再起動を聞いてきますので、再起動します。 設定保存ボタンは画面の下部に表示しています。 (注意) 本設定は一般的な通信で活用するポート番号(0~65535)の 通信に対して「許可」する設定です。 通信するアドレスや、プロトコルを限定するなどの通信に制限を かける必要がある場合はお客様にて設定をお願います。 PCの接続手順には「自動発信」と「手動での発信」の2通りあります。 自動発信については手順番号9~13、手動発信については手順番号14~15を参照ください。

■自動発信の設定

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5.衛星FAXアダプタ01設定手順-4 (PCデータ通信自動接続)

12.パケット自動発信設定を“ ON ”にします。 13.“ 設定 ”を左クリックし、自動発信状態が停止中から“ 自動発信中 ”になることを確認します。 これで衛星FAXアダプタの自動発信設定は完了です。 ワイドスターⅡの電源をOFFもしくはFAXアダプタの電源をOFFにします。 (注意:電源ONの状態では通信が開始してしまい料金が発生する可能性があります)

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■手動発信の設定

14.パケット自動発信設定を“ OFF ”にします。 15.“ 設定 ”を左クリックし、自動発信状態が“停止中”であることを確認します。 これで衛星FAXアダプタの手動発信設定は完了です。

5.衛星FAXアダプタ01設定手順-5 (PCデータ通信手動接続)

停止中 ・

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6.衛星FAXアダプタ01経由のPC接続/切断手順

■自動接続設定の場合

「ワイドスターⅡ本体」-「衛星FAXアダプタ01」-「PC」が接続( 1.データ通信実施時の通信種別及び構成-2のパターン2を参照) されており、各装置が正常に起動していれば、自動的にインターネットへ接続されます。PCでInternet Explorer等を起動し、URL入力を 実施してください。 装置の電源をOFFにすれば切断されます。

■手動接続設定の場合

1.衛星FAXアダプタ01とパソコンを接続し、ブラウザを立上げ、アドレスに“ 192.168.101.1 ”と入力し“ ENTER ”を押下 します。 2.ID、PWを入力(初期設定はID= admin 、PW=12345678 ) すると下記の画面が表示されます。

【接続】

【切断】

切断

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