• 検索結果がありません。

管理者マニュアル

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "管理者マニュアル"

Copied!
19
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)

目次

1.

KING OF TIME セキュアログインについて ... 1

1.1. 本システムの主な機能 ... 1 1.2. 動作環境 ... 1 1.3. 使用できる認証方法 ... 2

2.

はじめに ... 3

2.1. ログイン ... 3 2.2. 管理画面の構成 ... 4

3.

KING OF TIME(勤怠管理)との従業員連携について ... 5

4.

ユーザー設定について ... 7

4.1. ユーザー作成 ... 7 4.2. ユーザー削除 ... 8 4.3. アカウント情報のメール送信 ... 9

5.

グループ設定について ... 10

5.1. グループ作成 ... 10 5.2. 認証方法の設定 ... 11 5.3. ユーザーのグループ割り当て ... 13

6.

ログ表示について ... 14

7.

管理者設定について ... 15

8.

企業設定について ... 16

9.

サポートサービスのご案内 ... 17

9.1. オンラインヘルプ ... 17

(3)

1

1.

KING OF TIME セキュアログインについて

本システムについて説明します。

1.1. 本システムの主な機能

本システムの主な機能は以下の 3 つです。 二要素認証による Windows ログオン 2つの認証情報を組み合わせることで、本人確認のセキュリティを高めます。 KING OF TIME と連携した勤怠打刻 ログオン/ログオフ等を、KING OF TIME(勤怠管理)への打刻として使用できます。 シングルサインオン(開発中) 複数の WEB サイトへのシングルサインオンが可能になります。 もうたくさんのパスワードを管理する必要はありません。

1.2. 動作環境

管理画面 対応ブラウザ:Internet Explorer、Chrome、Firefox ※各 OS に対応する最新バージョンをご利用ください。 クライアントアプリケーション 対応 OS:Windows 10 / 8.1 / 7 メモリー:2.0GB 以上 ハードディスク:約 20MB 以上の空き容量 ※使用できるのは Windows PC のみです。 ※Microsoft 社による OS サポート終了予定は以下となります。 これに伴い、弊社も同時期にこれらの OS に対するサポートを終了いたします。 Windows 7 : 2020 年 1 月 14 日 Windows 8.1: 2023 年 1 月 10 日

(4)

2

1.3. 使用できる認証方法

顔認証 あらかじめ登録した顔画像と照合し、認証します。 ログオン時の時間短縮ができるとともに、 他人へのなりすましによる不正行為を抑止できます。 指ハイブリッドリーダー 読み取り面非接触型のリーダーで指紋と指静脈を 同時に読み取ることで、 厳格な本人確認を行なうことができます。 ワンタイムパスワード 一定期間ごとに新しいパスワードに変更され、 一度しか使用できないパスワードのことを ワンタイムパスワード(OTP)といいます。 KING OF TIME セキュアログインではスマートフォンアプリ 「Google Authenticator」(Google 認証システム)等で 生成したワンタイムパスワードが利用できます。 Windows パスワード Windows パスワードを使用した認証が可能です。 IC カード認証、PC 本体に内蔵されている生体認証リーダー等にも順次対応予定です。

(5)

3

2. はじめに

本システムを利用するために、管理者は以下の作業を行ないます。 1. KING OF TIME(勤怠管理)との従業員連携、または新規ユーザー作成 2. グループ作成およびユーザーの割り当て 3. ユーザーへの ID、パスワード配布

2.1. ログイン

本システムのログイン URL にアクセスすると、以下の画面が現れます。 貴社に通知された企業 ID とアカウント、パスワードを入力しログインしてください。 ログイン URL はブックマーク登録しておくことをお勧めいたします。

(6)

4

2.2. 管理画面の構成

ログイン後の「ホーム画面」からスタートします。 1 ユーザー設定 ユーザー(従業員)の設定をします。 2 グループ設定 グループごとに認証方法の設定ができます。 3 ログ表示 ロックやアンロック、各種操作のログを確認します。 4 管理者設定 従業員登録や認証情報の設定等ができる管理者が表示されます。 5 企業設定 企業 ID やご登録の企業名が確認できます。 6 オンラインヘルプ よくある質問をまとめた FAQ サイトに移動します。 7 ユーザー検索 登録されているユーザー(従業員)の検索ができます。 8 ログアウト クリックするとログアウトされます。

2

1

3

4

5

6

7

8

(7)

5

3.

KING OF TIME(勤怠管理)との従業員連携について

KING OF TIME(勤怠管理)と従業員連携することで、KING OF TIME に登録されている従業員を 本システムにユーザーとして登録できます。

また、日々の勤怠打刻を PC へのログオン/ログオフ/ロック/アンロック、ユーザー切り替えで 自動的に行なうことができます。

※KING OF TIME(勤怠管理)との連携をご希望で、下記の画面に[KING OF TIME 連携]ボタンが表示されていない 場合には、サポート窓口までお問い合わせください。 1. 管理画面の「ユーザー設定」にて[KING OF TIME 連携]をクリックします。 2. [連携実行]ボタンが表示されます。 表示された注意事項をよく読んだ上で、[連携実行]をクリックしてください。 注 1:こちらの作業は Web API の利用禁止時間帯 8:30~10:00、17:30~18:30 には 実行することができません。 注 2:本システムのみに登録されている従業員は、「KING OF TIME 連携」されると削除 されます。この作業によって削除された従業員を復元することはできません。

(8)

6

3. 連携が完了すると、[アカウント情報のダウンロード]ボタンが表示されます。 クリックすると連携された情報、アカウント ID、仮パスワードが CSV 出力されますので 必要な場合にはご使用ください。 メールアドレスが登録されている従業員にはメールでログイン情報の送信ができます。 くわしくはp.9をご覧ください。 KING OF TIME(勤怠管理)にて従業員の新規登録または従業員情報の変更をした場合、 本システムに情報を反映させるには、その都度[KING OF TIME 連携]をクリックする必要 があります。

(9)

7

4. ユーザー設定について

ユーザー設定について説明します。

※KING OF TIME(勤怠管理)との連携をする場合、ユーザーは KING OF TIME(勤怠管理)から本システムへ同 期されますので、本システムでのユーザー作成は必要ありません。

4.1. ユーザー作成

ユーザーを作成します。 1. [ユーザー設定]タブを開き、[新規ユーザー作成]ボタンをクリックします。 ※KING OF TIME(勤怠管理)との従業員連携をしている場合には表示されません。 2. 必要事項を入力し、[登録]ボタンをクリックして登録します。 メールアドレスを入力し、[ユーザーへのメール通知]にチェックを入れて[登録]ボタンを クリックすると、登録した従業員へログイン情報がメール送信されます。

(10)

8

4.2. ユーザー削除

ユーザーを削除します。 ※KING OF TIME(勤怠管理)との従業員連携をしている場合には表示されません。 1. [ユーザー設定]タブを開き、削除したいユーザーにチェックを入れ、[ユーザーを削除]ボタンを クリックします。 2. 削除するユーザーに間違いがないことを確認し、[ユーザーを削除]ボタンをクリックして削除 します。

(11)

9

4.3. アカウント情報のメール送信

本システムを従業員が使用するためのログイン情報をメールで送信します。 ※この作業はメールアドレスが登録されている従業員にのみ利用できます。 1. [ユーザー設定]タブを開き、ユーザー情報を送付したい従業員にチェックを入れ、 [メール送信(ユーザー)]ボタンをクリックします。 2. 送信する従業員に間違いがないことを確認し、[ユーザーにメール送信]ボタンをクリックして メール送信します。 3. メール送信後、[送信済みアカウント情報の保存]ボタンが表示されます。 クリックすると従業員に送信したアカウント情報が CSV 出力されますので必要な場合にはご使 用ください。

(12)

10

5. グループ設定について

グループ設定について説明します。 グループ設定がされていない場合は、すべての従業員に指ハイブリッド認証、ワンタイムパスワー ド、パスワード認証の 3 つの認証方法が許可された状態になっています。顔認証を使用する場合 や、認証方法を制限する場合にはグループ設定をしてください。グループ設定をすることで認証方 法をグループごとに設定できます。 顔認証を使用しない、認証方法を制限しない場合にはこの作業は必要ありません。 ※指ハイブリッド認証が選択されているグループは顔認証が、顔認証が選択されているグループは指ハイブリッド認 証が使用できません。

5.1. グループ作成

グループを作成します。 1. [グループ設定]タブを開き、[新規グループ作成]ボタンをクリックします。 2. グループの表示名を入力し、[登録]ボタンをクリックします。

(13)

11

5.2. 認証方法の設定

作成したグループに認証方法を設定します。 ※グループに所属していない従業員は指ハイブリッド、ワンタイムパスワード、パスワード認証が許可された状態で す。 1. 設定したいグループの[ 設定]をクリックします。デフォルトの認証方法はパスワードのみと なっています。 2. [+追加]ボタンをクリックし、利用したい方法を第 1 認証のタイルから選択します。 必要に応じて第 2 認証もあわせて選択し、[設定を保存]ボタンをクリックします。

(14)

12

3. 設定されている認証方法を削除したい場合は、削除したい認証方法をクリックします。「×印」 が表示されますので再度クリックしてください。 第 2 認証を設定した場合は、ログオンやアンロック等、認証が必要な場面では毎回 設定された 2 つの方法での認証が求められます。 おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

(15)

13

5.3. ユーザーのグループ割り当て

グループに従業員を割り当てます。 1. [ユーザー設定]タブを開き、グループに追加したい従業員にチェックを入れ、[グループへ追加] ボタンをクリックします。 2. 「所属グループ」リストからユーザーを所属させたいグループを選択し、[一括設定の実行] ボタンをクリックします。

(16)

14

6. ログ表示について

ログ表示について説明します。 [ログ表示]タブを開くと、ユーザーのログオン/ログオフなどのログが表示されます。 ログを検索する際の条件を指定します。操作内容や操作ユーザー、ログの日時等が指定でき ます。検索条件を保存しておくと、次回から同じ条件で検索できます。 KING OF TIME(勤怠管理)と打刻連携している場合、出勤・退勤打刻として連携されてい るログのみを検索することができます。 4に一覧表示されているログを CSV データとして出力できます。 ※出退勤ログ検索の結果は出力できません。 1,2の検索結果が表示されます。 [ユーザー設定]から従業員を選択することで、ログオンに利用した認証方法などの詳細 なユーザーログを確認することもできます。

1

2

3

4

(17)

15

7. 管理者設定について

管理者設定について説明します。 [管理者設定]タブを開くと、管理者一覧が表示されます。 管理者が行なうことのできる作業は以下の通りです。  KING OF TIME(勤怠管理)との従業員連携  従業員の登録、削除、情報の編集(KING OF TIME と連携していない場合)  グループの新規作成、削除、グループ設定の変更  ユーザー(従業員)への ID、パスワードのメール送信  認証情報の削除  ログの閲覧、CSV 出力 管理者の追加/削除をご希望の場合は、弊社サポート窓口までご連絡ください。

(18)

16

8. 企業設定について

企業設定について説明します。 企業設定では企業名が変更できます。その他、KING OF TIME(勤怠管理)との連携状況や顔認証 ライセンスの使用状況が確認できます。 1. [企業設定]タブを開き、企業 ID をクリックします。 2. 企業名を編集し、[保存]ボタンをクリックすると、企業名が変更されます。 ※企業名についてはシステムの内部処理でのみ利用される値であり、お客様の個別環境では表示されません。 3. 連携情報や登録可能なデバイス、顔認証のライセンス状況が確認できます。 ※この画面では企業名以外の情報は変更できません。以下の場合は弊社サポート窓口までご連絡ください。 ・KING OF TIME(勤怠管理)との従業員連携、解除 ・本システムのログを出退勤打刻として扱う打刻連携、解除 ・顔認証ライセンス数を増やす、減らす

(19)

17

9. サポートサービスのご案内

ご設定やご利用にお困りの際は、サポートサービスをご活用くださいませ。

9.1. オンラインヘルプ

本システムに関する設定方法等を FAQ サイト【オンラインヘルプ】にまとめております。 オンラインヘルプ

https://help.kingtime.jp/h-t/web/Search.aspx?category=697

本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。 本書の内容に関しては訂正・改善のため、将来予告なしに変更することがあります。

Copyright© Human Technologies, Inc. All Rights Reserved.

参照

関連したドキュメント

当社は、お客様が本サイトを通じて取得された個人情報(個人情報とは、個人に関する情報

題が検出されると、トラブルシューティングを開始するために必要なシステム状態の情報が Dell に送 信されます。SupportAssist は、 Windows

つの表が報告されているが︑その表題を示すと次のとおりである︒ 森秀雄 ︵北海道大学 ・当時︶によって発表されている ︒そこでは ︑五

「系統情報の公開」に関する留意事項

Google マップ上で誰もがその情報を閲覧することが可能となる。Google マイマップは、Google マップの情報を基に作成されるため、Google

②企業情報が「特定CO の発給申請者」欄に表示

※ 本欄を入力して報告すること により、 「項番 14 」のマスター B/L番号の積荷情報との関

優越的地位の濫用は︑契約の不完備性に関する問題であり︑契約の不完備性が情報の不完全性によると考えれば︑