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附属資料
1.電車利用促進の啓発看板・パンフレット等の広報活動 2.往復乗車券・定期券等の地元 での購入促進 3.姫路・岡山間の直通電車の増便 4.相生駅での乗換便の解消 (上郡駅―姫路駅の直通便の増) 5.上郡駅のICOCA機導入 6.駅舎のバリアフリー化の促進 7.上郡駅舎の美化清掃、周辺整備 8.他市町も含めた山陽本線・智頭線沿線の観光名所ネットワークづくり 9.駅発ウォークイベントの開催 10.上郡町内の観光名所・イベント等の魅力アップ 11.その他 問15 現在、JR西日本の運行ダイヤ変更や、ICOCAの利用ができないことなどの影響もあり、上 郡駅の1日当たり利用者数は3千人を下回る状況です。今後、どのようなことが充実すれば、 あなたやご家族が上郡駅の利用を増やし、あるいは町外の方がさらに上郡駅を使うようになる と思われますか。(3つまで) JRの利用促進方策としては、「上郡駅・姫路駅の直通便の増」が約8割の方から、「姫路・岡山 間の直通電車の増」が約7割の方から挙がりました。これに「上郡駅のICOCA機導入」が続い ています。 年齢別で見ると、いずれの年齢層においても「(姫路または岡山間の)直通電車の増」が非常に 多くなっていますが、特に「ICOCA機導入」は40歳代を中心に回答が多くなっており、自らの 通勤での利便性に加え、高校生等を持つ親世代としての声も反映されているものと思われます。 (40歳代の回答者375人のうち、高校生・専門学校生が家族に含まれる方は145人・・・38.7%)1.電車利用促進の啓発看板・パンフレット等の広報活動 2.往復乗車券・定期券等の地元 での購入促進 3.姫路・岡山間の直通電車の増便 4.相生駅での乗換便の解消 (上郡駅―姫路駅の直通便の増) 5.上郡駅のICOCA機導入 6.駅舎のバリアフリー化の促進 7.上郡駅舎の美化清掃、周辺整備 8.他市町も含めた山陽本線・智頭線沿線の観光名所ネットワークづくり 9.駅発ウォークイベントの開催 10.上郡町内の観光名所・イベント等の魅力アップ 11.その他 問15 現在、JR西日本の運行ダイヤ変更や、ICOCAの利用ができないことなどの影響もあり、上 郡駅の1日当たり利用者数は3千人を下回る状況です。今後、どのようなことが充実すれば、 あなたやご家族が上郡駅の利用を増やし、あるいは町外の方がさらに上郡駅を使うようになる と思われますか。(3つまで) JRの利用促進方策としては、「上郡駅・姫路駅の直通便の増」が約8割の方から、「姫路・岡山 間の直通電車の増」が約7割の方から挙がりました。これに「上郡駅のICOCA機導入」が続い ています。 年齢別で見ると、いずれの年齢層においても「(姫路または岡山間の)直通電車の増」が非常に 多くなっていますが、特に「ICOCA機導入」は40歳代を中心に回答が多くなっており、自らの 通勤での利便性に加え、高校生等を持つ親世代としての声も反映されているものと思われます。 (40歳代の回答者375人のうち、高校生・専門学校生が家族に含まれる方は145人・・・38.7%) 1.上郡駅周辺 2.千種川 3.町内商店街 4.白旗城跡 5.駒山城跡 6.小野豆高原・平家塚 7.播磨科学公園都市 8.金出地ダム周辺 9.安室ダム周辺 10.萬勝院周辺 11.スポーツセンター 12.ピュアランド山の里周辺 13.野磨駅家跡周辺 14.昆虫文化館 15.チスジノリの保護・環境整備 16.町内のその他 問16 今後、どのような場所を整備・保全すれば、上郡町の魅力が高まると思われますか。(3か所) 上郡町の魅力を高めるための今後の整備・保全場所としては、「上郡駅周辺」「千種川」「町内商 店街」等が挙がりました。 地区別に見ても上記3か所の回答が多くなっていますが、山野里、梨ヶ原地区では特に「ピュア ランド山の里周辺」が多く、梨ヶ原地区はさらに「野磨駅家跡周辺」、鞍居地区では「播磨科学 公園都市」「金出地ダム周辺」が多くなるなど、いくつかの地区で特徴的な傾向が見られました。
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附属資料
1.広報かみごおり 2.町ホームページ 3.役場への問い合わせ 4.ケーブルテレビ 5.観光案内所 6.公民館 7.知り合いから聞く 8.フェイスブックなどSNS 9.その他(具体的に) 問17 あなたは上郡町からの情報をどのようにして入手していますか。(主なもの2つまで) 町からの情報の入手先として、9割以上の方が「広報かみごおり」を挙げられました。また半数 近くの方が「ケーブルテレビ」とも回答されています。1.広報かみごおり 2.町ホームページ 3.役場への問い合わせ 4.ケーブルテレビ 5.観光案内所 6.公民館 7.知り合いから聞く 8.フェイスブックなどSNS 9.その他(具体的に) 問17 あなたは上郡町からの情報をどのようにして入手していますか。(主なもの2つまで) 町からの情報の入手先として、9割以上の方が「広報かみごおり」を挙げられました。また半数 近くの方が「ケーブルテレビ」とも回答されています。
3.転入・転出者アンケートの結果
1.調査概要 (1)調査対象者‥‥‥‥転入・転出の諸手続きのため、役場住民課に来られた方 (2)調査方法‥‥‥‥‥窓口で調査票を手渡し、協力を任意で依頼。記入後、回収箱に投函。 (3)調査期間‥‥‥‥‥平成25年9月∼平成27年5月(1年9か月間) 2.回収状況 3.回答者の属性 (1)転入者 ①性別 ②年齢 ③家族構成 ④転入前の住所182
附属資料
(2)転出者 ①性別 ②年齢 ③家族構成 ④転出先の住所(2)転出者 ①性別 ②年齢 ③家族構成 ④転出先の住所 4.転出入のきっかけ 転入することになった最も大きなきっかけは何ですか? 転出することになった最も大きなきっかけは何ですか?
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附属資料
5.他の市町村との比較検討の状況 (転入時に)上郡町以外の他市町村でも住まいを検討されましたか? (転出時に)上郡町内でも住まいを検討されましたか? ※「上郡町に住むしかなかった」という方の理由(記述式) 家族関係 10人・・・同居のため。親の近くに住むため。長男が住んでいるため。 実家があるため。等 住宅関係 3人・・・土地が安かったから。持ち家。以前の自宅があるため。 仕事関係 3人・・・仕事の都合。会社からの指示。等 その他 2人・・・入寮のため。すぐに出る予定。 ※「他市町村へ住むしかなかった」という方の理由(記述式) 仕事関係 25人・・・会社が県外・遠方、通勤時間のため。自分の希望する職種 がない。職場が遠いため。 進学関係 4人・・・大学が関東・岡山。等 結婚関係 2人・・・結婚相手が他県。配偶者の家に住むことになった。 住宅関係 2人・・・家が元々あったので。アパート代が安かったため。 その他 6人・・・身体上の都合。等5.他の市町村との比較検討の状況 (転入時に)上郡町以外の他市町村でも住まいを検討されましたか? (転出時に)上郡町内でも住まいを検討されましたか? ※「上郡町に住むしかなかった」という方の理由(記述式) 家族関係 10人・・・同居のため。親の近くに住むため。長男が住んでいるため。 実家があるため。等 住宅関係 3人・・・土地が安かったから。持ち家。以前の自宅があるため。 仕事関係 3人・・・仕事の都合。会社からの指示。等 その他 2人・・・入寮のため。すぐに出る予定。 ※「他市町村へ住むしかなかった」という方の理由(記述式) 仕事関係 25人・・・会社が県外・遠方、通勤時間のため。自分の希望する職種 がない。職場が遠いため。 進学関係 4人・・・大学が関東・岡山。等 結婚関係 2人・・・結婚相手が他県。配偶者の家に住むことになった。 住宅関係 2人・・・家が元々あったので。アパート代が安かったため。 その他 6人・・・身体上の都合。等 6.上郡町に決めた理由 (転入時に)上郡町に住まいを決められた理由・点すべてに○をつけてください。 (転出時に)上郡町に住んで、ご不満だった点すべてに○をつけてください。 「その他」のうち、 記述のあったもの 実家関係5人・・・実家があるから。昔からの家を守りたい。 住宅関係4人・・・たまたまいい家があったから。 物件が安かった。家賃が手頃。等 その他 2人・・・知人が多い。上郡が好きだから。 「その他」のうち、 記述のあったもの 住宅関係3人・・・いい物件がなかった。(他市町の)家賃が安かっ たから(転出する)。等 妻関係 3人・・・嫁のわがまま。妻の実家が遠い。職場と嫁さん の実家が赤穂市内なのでその流れで。 税金 2人・・・税金が高い 子育て 1人・・・相生市の育児支援がよかった 仕事関係1人・・・転職先がなかった その他 6人・・・ゴミ袋が高い。自治会が活発すぎる。等
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附属資料
4.上郡町総合計画に関する規則
昭和58年9月28日 規則第8号 (趣旨) 第1条 この規則は、上郡町総合計画(基本構想・基本計画実施計画)の策定について、必要 な事項を定めるものとする。 (定義) 第2条 この規則において「基本構想」とは、町の将来の振興発展を展望し、これに立脚し た長期にわたる町の経営の根幹となる構想であり、まちづくりの将来目標とその実現のた めの施策の基本方針を明らかにした構想をいう。 2 この規則において「基本計画」とは、基本構想において設定された町の将来の目標及び 施策の大綱に基づき町の総合的かつ一体的な整備のために必要な施策の方向を明らかにし た計画をいう。 3 この規則において「実施計画」とは、基本計画で定められた施策を町が行財政を推進す るうえにおいて、どのように実施していくかを明らかにしたもので、事業実施のための年 次計画を定めた計画をいう。 (組織) 第3条 総合計画に関する原案等の作成について、各課(局、所、室)間の連絡調整を図るた め、上郡町総合計画策定委員会(以下「策定委員会」という。)を置く。 2 策定委員会は、策定委員20名以内をもってあて職員の中から、町長が任命する。 第4条 総合計画の策定に当たり、策定委員会で作成した原案等についての調整や、その他 実施に関し、必要な調査及び検討を行うため、企画会議を置く。 2 企画会議は、企画委員若干名をもって組織し、企画委員は、本町課(局、所、室)長のう ちから町長が任命する。 (総合計画策定の原則) 第5条 総合計画は、計画的かつ効果的な行政を確立し、行政各部門相互間に有機的関連を 保ちながら、本町発展のための総合的成果をあげるように策定しなければならない。(総合計画の策定) 第6条 総合計画は、町長が定める基準に従い、策定委員及び企画委員で協議した案を総合 計画担当課長がとりまとめて、原案を作成し、町長が決定する。 第7条 基本構想の期間は、20年以内とし、5年を経過するごとに検討を加え、さらに20 年以内の計画として社会経済情勢の推移に適合するよう策定するものとする。 2 基本計画の期間は、10年以内の計画とし、前項の場合のほか、特別な理由がない限り変 更しないものとする。 3 実施計画の期間は、3年とし、1年を経過するごとに検討を加えるものとする。 (関係資料の送付) 第8条 各課(局、所、室)は、総合計画に関する事務の参考になると考えられる資料等を作 成し、又は入手したときは、速やかに総合計画担当課に送付するものとする。 (総合計画審議会への諮問) 第9条 町長は、第6条の規定により、総合計画を決定しようとするとき、及びその他総合 計画に関する重要な事項の決定に当たり、特に必要があると認めるときは、地方自治法 (昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定により定める上郡町総合計画審議会に 諮問するものとする。 (補則) 第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。 附 則 この規則は、公布の日から施行する。
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附属資料
上 郡 町 議 会
上 郡 町 長
上郡町総合戦略等有識者会
調査・審議まちづくり推進特別委員会
町 民(町外の上郡高校生等も含む)
事務局(企画政策課)
・所掌事項 基本構想の審議・議決 ・根拠法令 地方自治法第2条第4項 ・所掌事項 総合計画等の調査・審議 ・構 成 住民・産業・金融等の有識 者委員17名以内 ・設置根拠 上郡町総合戦略等有識者会 議設置要綱 調整・検討 【検討グループ】 【原案作成グループ】 議 決 提 案 素案検討 検証・調査・検討 個別ヒアリング 回 答 全世帯アンケート 回 答 転入・転出者アンケート 意 見 中高生ワークショップ上郡町総合計画企画会議
・所掌事項 原案等の調整や検討 ・構 成 各課室長 若干名 ・根拠法令 上郡町総合計画に関 する規則 第4条上郡町総合計画策定委員会
・所掌事項 総合計画に関する原案等の作 成及び関係課等の連絡調整 ・構 成 職員 20名以内 ・根拠法令 上郡町総合計画に関する規 則 第3条5.上郡町総合計画策定の組織体制
上 郡 町 議 会
上 郡 町 長
調査・審議まちづくり推進特別委員会
町 民(町外の上郡高校生等も含む)
事務局(企画政策課)
・所掌事項 基本構想の審議・議決 ・根拠法令 地方自治法第2条第4項 調整・検討 【原案作成グループ】 議 決 提 案 素案検討 検証・調査・検討 個別ヒアリング 回 答 全世帯アンケート 回 答 転入・転出者アンケート 意 見 中高生ワークショップ上郡町総合計画策定委員会
・所掌事項 総合計画に関する原案等の作 成及び関係課等の連絡調整 ・構 成 職員 20名以内 ・根拠法令 上郡町総合計画に関する規 則 第3条委
員
長
立 花
照 弘
副 委 員 長
木 村
公 男
委 員
松 本
洋 一
委 員
山
田
正
委 員
田 渕
千 洋
委 員
梅 田
修 作
委 員
中 山
竹 信
委 員
小 原
潤 一
委 員
井 口 ま さ の り
委 員
橋 本
正 行
委 員
大 政
正 明
委員外(議長)
山 本
守 一
(順不同。平成28年2月現在)6.上郡町まちづくり推進特別委員会
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