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Weekly-Report CX 週間展望 (1 月 4 日 ~) 2017 年 1 月 4 日 ( 木 ) CX 営業企画部菊川弘之 2018 年展望 2017 年展望レポートで トランプ政権の中東 中国に対する政策が これまでの米国の政策と大きく変更される可能性は高く 地政学リスクも高まりを見せ

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--- 当資料は情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、完 全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・損 害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。 日産証券株式会社 1 2017年1月4日(木)

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CX 週間展望(1月4日~) CX営業企画部 菊川 弘之 【2017年回顧】 2017年展望レポートで 『トランプ現象の連鎖・ポピュリズムの高まり』 『多国間協議から二国間協議重視』 『政治主導・国際秩序の再構築』 『中東の不安定化』 などをキーワードとしてあげたが、2017年はトランプ大統領を中心に、新 たな世界秩序を探る展開となった。 金正男氏暗殺・朴・前韓国大統領逮捕に続き、北朝鮮のミサイル発射・核実験 などアジア情勢に緊張が高まる中、安倍首相・トランプ大統領の両首脳の相性の 良さから日米同盟強化の流れとなった。 アラバマ州補選での敗北、ロシアゲート問題が顕在化するも、公約だった税制 改革法案は通過、コアな支持層からの支持率に大きな変化はない。 4月の米中首脳会談は、会談直前に北朝鮮がミサイル発射実験を強行、会談中 に米国によるシリア攻撃が伝えられるなど、緊張感のある中、トランプ大統領主 導で進められた。トランプ大統領のアジア歴訪での11月米中首脳会談では、北 朝鮮対応に加えて、2500億ドル(約28兆円)規模の商談が成立。 秋の衆院選では与党が大勝、中国では共産党大会を経て、習近平国家主席体制 が強化され、2018年の日中国交正常化45周年を前に、日中関係の改善の道 筋も見え始めた1年だった。 オランダ・フランスなどでの欧州選挙では、トランプ現象の連鎖が懸念された が、極右政権誕生とはならず、好調な景気やショートの巻き戻しもあり、ユーロ が堅調だった。一方、カタルーニャ自治区や、クルド自治区の独立問題は火種と して燻ったまま。英国のブレグジットも、離脱までの道程は遠い。 中東では、サウジによるカタール断交や、サウジ国内での大量拘束に加え、1 2月には米国によるエルサレムのイスラエル首都認定で、パレスチナやアラブ諸 国の反発から中東リスクの高まりが、米国の孤立と共に懸念された。

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--- 当資料は情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、完 全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・損 害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。 日産証券株式会社 2 2017年1月4日(木)

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CX 週間展望(1月4日~) CX営業企画部 菊川 弘之 【2018年展望】 2017年展望レポートで、『トランプ政権の中東・中国に対する政策が、こ れまでの米国の政策と大きく変更される可能性は高く、地政学リスクも高まりを 見せそうだ』と予測したが、2017年には、北朝鮮リスク・中東リスクなどが 浮上。燻り続けたまま2018年を迎える。新たな展開を見せるなら、大きな変 動要因となるだろう。 2017年12月FOMCでは、2018年3回の利上げが見込まれたが、依 然としてFOMCでの人事次第では、政策の継続性にも疑問がつけられる。地政 学リスクに加えて、景気循環の終盤に向けて、追加利上げの道のりが困難となる なら、ドルの上値・NY金の下値は、それぞれ限定的となろう。 一方、原油価格が大底を確認して反発しており、この数年間、上昇してこなかっ たインフレ指標が反発してくると、追加利上げを急ぐ格好となり、それが結果と して、株価や景気の修正を招きかねない。追加利上げの舵取りは、容易ではない。 ゴルディロックス相場(適温相場)の終焉も意識されるのが、2018年となろ う。 原油価格は、2016年2月安値で大底を確認した格好となっている。98年 安値を起点とした長期上昇トレンドを回復しており、同水準への調整は押し目買 いが意識されやすい。 シェール増産・産油国の増産破りなどが上値抑制要因。産油国の地政学リスク が上値リスク。景気後退や株価の大崩れがあれば、下値リスクとなる。 2017年は中国で5年に一度の共産党大会が開催され、テコ入れ期待(イン フラ投資など)から、銅・鉄などの素材が上昇したが、ガス抜き的な景気減速が 商品市場全体の調整安となる場面も想定されるが、「中国崩壊論」的な話は幻想 に過ぎない。 ラニーニャ現象の発生が観測され始めているが、ここ数年、大豊作が続いてい る穀物生産地に異常気象が起きれば、大きな変動要因となる。また、日本の大都 市での大地震・噴火なども金融市場の潜在的なリスク要因。

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--- 当資料は情報提供を目的としており、当社取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、完 全性に万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。また、当資料により生じた、いかなる損失・損 害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断での複製、転送、転載を禁じます。 日産証券株式会社 3 2017年1月4日(木)

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CX 週間展望(1月4日~) CX営業企画部 菊川 弘之 【日本の休場中の値動き一覧】 【2018年展望】 2018年展望の詳細は、「2018年展望レポート(簡易冊子版)1/20発行 予定」等もご参考下さい。

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2018/01/04 更新 国内貴金属、非鉄市場 前週末終値 総出来高 総取組高 年初来高値 年初来安値 東京金 4,685 +76 (+1.6%) 133,758 0 4,721 4,299 東京銀 61.1 +1.7 (+2.9%) 1,585 0 67.5 56.3 東京白金 3,366 +35 (+1.1%) 2,069 0 3,742 3,182 東京パラジウム 3,708.0 +71.0 (+2.0%) 957 0 3,718.0 2,503.0 海外商品市場 前週末終値 NY金($/onz) 1,297.2 +18.4 (+1.4%) NY白金($/onz) 931.5 +8.5 (+0.9%) NY銀(¢/onz) 16.920 +.5 (+2.9%) LMEアルミ(3ヶ月、$/t) 2,284.0 +92.0 (+4.2%) ロコ・ロンドン(PM、$/onz) 1,291.0 +23.0 (+1.8%) CRB指数 193.04 +5.16 (+2.7%) 為替・株式市場 前週末終値 ドル円 112.65 -0.75 (-0.7%) ユーロドル 1.1951 +0.010 (+0.8%) 日経平均株価 22,764.94 -137.82 (-0.6%) NYダウ 24,837.51 +83.45 (+0.3%) S&P 500 2,687.54 +4.20 (+0.2%) NADAQ 6,950.16 -9.80 (-0.1%) DAX 12,979.94 -92.85 (-0.7%) ハンセン指数 29,863.71 +285.70 (+1.0%) 上海総合株価指数 3,296.38 -.68 (-0.0%) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。  それぞれの価格の週間変動幅は前々週終値との比較。また統計数値に関しては最新週と前週値との比較。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 4400 4450 4500 4550 4600 4650 4700 4750 2017/9/11 2017/10/25 2017/12/8 東京金先限(日足終値) 5MA 25MA 104 106 108 110 112 114 116 2017/8/7 2017/9/20 2017/11/2 2017/12/18 ドル円(東京17時) 1100 1150 1200 1250 1300 1350 2017/9/15 2017/10/27 2017/12/11 NY金期近(日足終値) 5MA 25MA 当資料は情報提供を目的としており、当社取扱商品に係る売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、完全性に万全を期してはおりますが、これを保障するものではあり ません。また、当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。また、 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断で複製・転写することを禁じます。

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2018/01/04 更新 国内エネルギー、ゴム市場 前週末終値 総出来高 総取組高 年初来高値 年初来安値 東京原油 44,330 +1,350 (+3.1%) 42,741 0 44,350 31,010 東京ガソリン 60,850 +1,330 (+2.2%) 9,838 0 60,850 43,970 東京灯油 59,270 +1,340 (+2.3%) 5,943 0 59,340 43,630 東京ゴム 206.7 +3.3 (+1.6%) 43,546 0 366.7 178.8 海外商品市場 前週末終値 NY原油(ドル/バレル) 59.84 +1.37 (+2.3%) NYRBOB(ドル/ガロン) 1.7946 +0.0278 (+1.6%) NYヒーティングオイル(¢/ガロン) 2.0497 +0.0778 (+3.9%) IPEブレント(ドル/バレル) 66.72 +1.47 (+2.3%) CRB指数 193.04 +5.16 (+2.7%) 原油・石油関連統計 最新週 国内ガソリン在庫 1,602,645 -75,644 (-4.5%) 国内灯油在庫 2,278,650 -111,758 (-4.7%) 国内軽油在庫 1,498,529 +85,803 (+6.1%) 国内レギュラー価格(円/l) 141.70 +0.20 (+0.1%) 米国原油在庫 312,820 -3,252 (-1.0%) 米国ガソリン在庫 204,259 +1,406 (+0.7%) 米国ディスティレート在庫 131,063 -2,414 (-1.8%) 米製油所稼働率(%) 0.00 ±0 (--) *在庫の単位は国内が(Kl)、米国が(1000B/D) 参照:石油連盟、石油情報センター、EIA(米エネルギー情報局) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。  それぞれの価格の週間変動幅は前々週終値との比較。また統計数値に関しては最新週と前週値との比較。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 0 10000 20000 30000 40000 50000 60000 70000 2017/9/11 2017/10/25 2017/12/8 東京灯油先限(日足終値) 5MA 25MA 40000 45000 50000 55000 60000 65000 2017/9/11 2017/10/25 2017/12/8 東京ガソリン先限(日足終値) 5MA 25MA 30 40 50 60 70 2017/8/11 2017/9/25 2017/11/6 2017/12/19 NY原油期近(日足終値) 当資料は情報提供を目的としており、当社取扱商品に係る売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、完全性に万全を期してはおりますが、これを保障するものではあり ません。また、当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。また、 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断で複製・転写することを禁じます。

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2018/01/04 更新 国内穀物・ソフト市場 前週末終値 総出来高 総取組高 年初来高値 年初来安値 東京とうもろこし 22,010 +40 (+0.2%) 3,709 0 23,520 20,590 東京一般大豆 46,620 -280 (-0.6%) 189 0 52,490 44,300 東京コメ 14,900 ±0 ±0 383 0 14,920 12,850 東京小豆 13,570 -370 (-2.7%) 874 0 14,050 11,230 海外商品市場 前週末終値 シカゴコーン(¢/Bu) 352.00 ±0 ±0 シカゴ大豆(¢/Bu) 945.75 -3.75 (-0.4%) シカゴ小麦(¢/Bu) 427.75 +3.00 (+0.7%) NYコーヒー(¢/ポンド) 124.80 +4.40 (+3.7%) NY砂糖(¢/ポンド) 15.00 +0.40 (+2.7%) CRB指数 193.04 +5.16 (+2.7%) 穀物関連統計 最新週 週間輸出成約高(コーン) 1558.4 +691.5 (12/14) 週間輸出成約高(大豆) 1742.9 +290.2 (12/14) 週間輸出検証高(コーン) 609,281.0 -27,570.0(12/21) 週間輸出検証高(大豆) 1,283,200.0 -509,807.0 (12/21) 作柄(コーン、良以上) 66.0 ±0 (10/29) 作柄(大豆、良以上) 61.0 ±0 (10/15) *輸出統計の単位は(1000Bu)、作柄は全体に占める割合(%) 参照:USDA(米農務省) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。  それぞれの価格の週間変動幅は前々週終値との比較。また統計数値に関しては最新週と前週値との比較。 週間変動幅(率) 前週比/データ日付 週間変動幅(率) 44500 45000 45500 46000 46500 47000 47500 48000 48500 49000 2017/9/11 2017/10/25 2017/12/8 東京一般大豆先限(日足終値) 5MA 25MA 20200 20400 20600 20800 21000 21200 21400 21600 21800 22000 22200 2017/9/11 2017/10/25 2017/12/8 東京コーン先限(日足終値) 5MA 25MA 10000 11000 12000 13000 14000 15000 2017/8/7 2017/9/20 2017/11/2 2017/12/18 東京小豆先限(日足終値) 当資料は情報提供を目的としており、当社取扱商品に係る売買を勧誘するものではありません。内容は正確性、完全性に万全を期してはおりますが、これを保障するものではあり ません。また、当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。また、 当資料の一切の権利は日産証券株式会社に帰属しており、無断で複製・転写することを禁じます。

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留意事項【商品先物取引】 ○商品先物取引は、商品市場における相場の変動により損失が生じることのある取引です。 (通常取引では、お客様が預託する証拠金の額に比べて取引金額が大きいため、損失の額 が預託する証拠金の額を上回ることがあります。) お取引を始めるに際しては、契約締結前交付書面及び受託契約準則を熟読し、取引内容や 仕組み、リスク等を十分にご理解、ご確認のうえ、ご検討下さいますようお願い致します。 ○当社の取引証拠金の額に対する取引金額の割合は、商品や約定値段によって異なります ので現時点では明示できませんが、通常取引では概ね 20 倍~280 倍程度、損失限定取引で は概ね 1~10 倍程度となります。また、お客様が最初に預託する取引証拠金の額は、各商 品により異なり、通常取引の最高額は1枚当たり 180,000 円、損失限定取引の最高額は1 枚当たり 4,685,000 円です。ただし、通常取引は、その後の相場の変動によっては追加の証 拠金が必要になる場合がありますのでご注意ください。追加に必要となる証拠金の額は、 商品や相場の変動によって異なります。 ○建玉時及び決済時の取引手数料は商品や取引形態によって異なり、片道 1 枚あたりの取 引手数料(税込)は以下の通りです。 対面取引(通常取引) 1,274 円~12,420 円 対面取引(損失限定取引) 1,965 円~17,388 円 コールセンター取引 864 円~2,160 円 オンライン取引 195 円~390 円 (上記の証拠金及び手数料は平成 29 年 12 月 29 日の帳入値をもって算出) 当社ディスクローズ資料は本支店および日本商品先物取引協会(ホームページ)で閲覧で きます。 お客様相談窓口 ・日産証券株式会社 CX営業管理部 TEL:0120-050-633 ・日本商品先物取引協会相談センター URL:https://www.nisshokyo.or.jp/ 日産証券株式会社(〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町 1-38-11) 関東財務局長(金商)第 131 号 金融商品取引業者 商品先物取引業者 加入協会 日本証券業協会・日本商品先物取引協会・一般社団法人金融先物取引業協会

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