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今後の技術開発や導入を進めるべき重点分野について (たたき台)

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(1)

「知」の集積と活用の場産学官連携協議会

~ 平成29年度活動報告 ~

技 術 で 拓 く ! 未 来 の 農 林 水 産 業 ! !

平成30年 2月

農林水産技術会議事務局

研究推進課 産学連携室

資料2-1

(2)

○産学官連携協議会について

p. 2

○研究開発プラットフォームについて

p.16

○研究コンソーシアムについて

p.38

○参考資料 p.48

目次

1

(3)

○平成28年4月21日の設立後、産学官連携協議会会員は一貫して増加。

○会員数は平成30年2月15日現在で

2,334

産学官連携協議会

区分 業種・組織 会員数 法人 農林水産業 169 食品産業 175 電機・精密機器製造業等 128 化学工業等 120 その他製造業等 151 卸売・小売業 41 情報通信業・専門・技術サービス業 370 金融機関(農林中央金庫、銀行 等) 13 研究関係機関(大学、国研、公設試等) 278 民間団体(全農他) 186 行政・自治体(県、市町) 50 その他(オランダ王国大使館他) 3 個人 農林漁業者等 54 研究者等 596 合計 2,334

<会員構成>

(H30.2.15現在)

<事務局>農林水産省 産学連携室 (委託先)(株)リベルタス・コンサルティング

<会員数の推移>

0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 2000 2200 2400 259 750 863 1,334 1,583 1,673 1,830 2,334

2

産学官連携協議会について

(4)

○協議会では、「知」の集積と活用の場における会員間の交流や、研究開発プラットフォームの形成を促進する

ため、理事会・運営委員会での議論を踏まえながら、

セミナー・ワークショップ、ポスターセッション等を開催

○特に、平成29年度は、60超の研究開発プラットフォームが設立、活動していることを踏まえ、

イノベーション創

向けてプラットフォーム間の連携促進を図る

べく、

プラットフォームが連携して取り組むべき領域(=協調領

域)を見出す

ことを主眼にセミナー・ワークショップ等を開催。そのため、特にワークショップは、関連する領域で

活動する研究開発プラットフォーム関係者らを招集して開催。

<セミナー・ワークショップ、ポスターセッション>

6月 2日 「健康長寿社会の実現に向けた健康増進産業

の創出」領域セミナー

6月13日 第1回ポスターセッション

7月 3日 「健康長寿社会の実現に向けた健康増進産業

の創出」領域ワークショップ(第1回)

8月23日 「健康長寿社会の実現に向けた健康増進産業

の創出」領域ワークショップ(第2回)

8月28日 「日本食・食産業のグローバル展開」領域セミナー

9月12日 「日本食・食産業のグローバル展開」領域ワーク

ショップ

10月27日 「次世代水産増養殖業の創出」領域セミナー

11月10日 第2回ポスターセッション

11月17日 水産ワークショップ

1月16日 ICTセミナー

1月29日 ICTワークショップ

2月13日 省力化・ロボティクスセミナー

(予定)3月 8日 省力化・ロボティクスワークショップ

<総会、理事会>

7月19日 総会、第1回理事会

11月10日 第2回理事会

<運営委員会>

5月17日 第1回 11月17日 第4回

7月 3日 第2回 1月29日 第5回

9月12日 第3回 3月 8日 第6回(予定)

10月30日 臨時会

<契約・知的財産ワーキンググループ>

6月 6日 第1回

10月10日 第2回

12月 7日 第3回

<プロデューサー会議等>

5月17日 プロデューサー懇談会

(研究開発モデル事業に採択されたプラット

フォームが対象)

9月28日 研究開発プラットフォーム相談会

プロデューサー会議

産学官連携協議会の活動について(これまでの活動実績)

3

(5)

産学官連携協議会の活動について

○これまで6回(臨時会1回を含む)開催。

○研究開発プラットフォーム間の連携を促すための、セミナー、ワークショップ等の内容に関する検討や研究コ

ンソーシアムが行う研究開発支援策(研究開発モデル事業)の審査結果等について議論。

○研究開発プラットフォームに求められる活動を整理した資料「

「知」の集積と活用の場が目指すオープンイノ

ベーションの形について」

を作成し、29年7月に協議会ウェブサイトに掲載する等により会員に周知。

運営委員会

オープンイノベーションの形

についての資料のスクリーン

ショット

(「知」の集積と活用の場が目指すオープンイノベーションの形について) ※協議会ウェブサイトに掲載

4

(6)

【知財マネジメントに関する事例収集】

・プラットフォームへのアンケート及びヒアリングを実施し、特徴的な取組として2事例を収集。

【対象】

(1)Society5.0におけるファームコンプレックス研究開発プラットフォーム

(2)リアルハプティクス応用農作業機械研究開発プラットフォーム

○全3回開催。

○研究開発プラットフォーム等の知財マネジメントに関する事例収集と、研究開発モデル事業の契約書ひな形

の見直しの検討を中心に議論。

契約・知的財産ワーキンググループ

産学官連携協議会の活動について

5

【研究開発モデル事業の契約書ひな形の見直し】

・研究開発モデル事業に採択された研究コンソーシアムが所属する研究開発プラットフォームへヒアリングを実施

し、事業実施主体の農研機構生研支援センターとの契約を行う際に支障が生じた条項を特定するとともに、必要

な見直しについて議論。

ワーキンググループとしての見直し案を取りまとめ、生研支援センターに対し、見直しについて提案。

30年度からの提案公募型事業の契約書ひな形に反映。

(7)

【懇談会】

(意見交換での主な意見)

・プラットフォーム間の連携は促進して

いくべき。協調領域の視点が重要。

・プラットフォームの構成員にとってメ

リットを感じられるような情報提供が

必要。

・プラットフォームは研究成果の事業

化が目的。コンソーシアムがゴール

ではない。

・研究開発モデル事業の契約・運用に

関して不満があり、見直しが必要。

○5月17日に、28年度の研究開発モデル事業に採択された研究コンソーシアムが所属する研究開発プラッ

トフォームのプロデューサー等(全10プラットフォーム)と運営委員が意見交換を行うプロデューサー懇談

会を開催。

○また、9月28日に、研究開発プラットフォームのプロデューサー等を招集してプロデューサー会議を開催。

(対象の57プラットフォームのうち、36プラットフォームのプロデューサー等計46名出席)

プロデューサー懇談会、プロデューサー会議

産学官連携協議会の活動について

6

【プロデューサー会議】

(出席者)

・運営委員(松山委員長、折戸委員、山下委員)

・妹尾産学連携推進機構理事長(検討会座長)

・関係省庁(内閣府、経済産業省、文部科学省)

担当者

・農林水産省幹部(別所技術会議事務局長、菱

沼研究総務官等)

(内容)

・妹尾理事長の研究開発プラットフォームで取り

組むべき活動等についての講演。

・農林水産省及び関係省庁から30年度予算

(概算要求)や研究開発に関する最近の動きに

ついて紹介。

・3プラットフォームより取組事例を紹介。

・プラットフォームの活動等について意見交換。

会議の様子

妹尾理事長による講演

(8)

(ヒアリングを実施したプラットフォーム) 6月29日 腸内環境・腸内微生物叢を標的にした高機能農林水産物開発プラットフォーム 9月 6日 Society 5.0 におけるファームコンプレックス研究開発プラットフォーム 9月 8日 健康長寿社会の実現に向けたセルフ・フードプランニングプラットフォーム 9月13日 リアルハプティクス応用農作業機械研究開発プラットフォーム 9月15日 科学的根拠に基づく高付加価値日本食・食産業研究開発プラットフォーム 11月20日 農林水産業のためのナノテクノロジーを用いた新素材開発・新用途開発プ ラットフォーム 11月30日 水産増養殖産業イノベーション創出プラットフォーム 12月13日 「ニーズ指向技術革新による高品質食資源の開発と世界に向けた産業創出」 研究開発プラットフォーム 12月14日 中層・大規模木造建築推進のための研究開発プラットフォーム 12月26日 次世代育種技術研究開発プラットフォーム 3月(予定) 食品の革新的保存・流通技術開発プラットフォーム ※別途、産学連携室単独のヒアリングも実施(これまで33プラットフォーム実施済) ・ヒアリングを通じて得られた情報については、プロデューサー会議、ポスターセッション、協議 会ウェブサイト等で事例を紹介し、他のプラットフォームと共有。

研究開発プラットフォームの活動状況や協議会への要望等を把握

するため、6月から運営委員及び事務局が

活発な活動を行っているプラットフォームの

プロデューサー等へのヒアリング

を実施。また、運営委員及び事務

局への相談を希望するプラットフォームを対象に9月28日に相談会を開催。

○ヒアリング等により得られた有益な事例は広く他のプラットフォームに共有する予定。

産学官連携協議会の活動について

7

研究開発プラットフォームへのヒアリング・研究開発プラットフォーム相談会

研究開発プラットフォームへのヒアリング ・9月28日に実施。6プラットフォームが出席。 ・プラットフォームからの相談に対し、運営委員(松山委員長、 折戸委員、山下委員)及び事務局が助言。 (出席者からの主な相談事項) ・研究開発プラットフォームの活動内容や構成員の拡充について ・研究開発モデル事業への申請について 等 運営委員会等の助言をプラットフォームの今後の活動に反映。 研究開発プラットフォーム相談会

(9)

○ 6月2日に、「健康長寿社会と食材・食品の機能性:どう定め、どう作り、どう届けるか」をテーマにセミナーを

開催。 参加者76名。

○ 7月3日と 8月23日に、 「健康長寿社会と食材・食品の機能性」に係わる「協調領域」にどう取組むかをテー

マに2回開催。参加者それぞれ45名、61名。

【セミナー】

(主な内容)

○食品・食材の機能性の捉え方、評価・分析

方法、消費者への提示・提供方法のあり方

等について話題提供し議論。

産学官連携協議会の活動について

(セミナー・ワークショップ、ポスターセッションの開催)

セミナーの様子

「健康長寿社会の実現に向けた健康増進産業の創出」領域

セミナー・ワークショップ

【ワークショップ】

(主な内容)

○セミナーでの議論を踏まえ、「機能性」と

「協調領域」を主な論点として、食品の種

類別の成分・機能性の分析方法、商品化・

事業化に向けた既存データの解析手法、

評価プロトコールの標準化等について議

論。

ワークショップの様子

8

(10)

産学官連携協議会の活動について

(セミナー・ワークショップ、ポスターセッションの開催)

セミナー・ワークショップでの議論を踏まえ、食品の機能性に関する

情報共有等、複数の研究開発プラットフォームが連携する取組を開

始(「

チームVU

」)。

本取組の一環として、機能性農産物の開発状況を共有するための

機能性農産物開発ステップ表

」を作成し、共有。

表:『機能性農産物開発ステップ表(様式)』

9

「健康長寿社会の実現に向けた健康増進産業の創出」領域第ワークショップ(続き)

      ステップ1 ○ 実施清み(ポジティブ な結果が得られている) △ 実施中、実施検討中 × 未実施 ステップ2 ステップ3 ステップ4 研究レビュー(システマ ティックレビュー等)状 況  ○ 実施清み  △ 実施中  × 未実施  ■ 実施したが文献     がなかった 想定適応制度 機能性表示食品 特定保健用食品 栄養機能食品 原料確保 (種苗確保)  協業・支援の必要性  ○ 支援が必要    (どのパートか)  × 支援は必要ない 生産規模(農業産出額)          (億円) ※出典:農林水産省HP 「平成27年生産農業所得 統計 分析指標 農産物産 出額の順位と構成比 合計 (全国)」        備考     ・ 目標とする販売額     ・ 想定される市場規模     ・ 生産可能規模、等 機能性成分の同定 効果の検証 (細胞試験、動物試験、 パイロットヒト試験) 機能性成分の 安全性検証 (食経験情報収集) 機能性成分の 分析法確立、標準化 ヒト介入試験による 効能検証、 作用機序の解明 期待される機能性 機能性成分       内容    品目

(11)

産学官連携協議会の活動について

(セミナー・ワークショップ、ポスターセッションの開催)

【セミナー】

(主な内容)

鮮度を含む食材の「価値」の保持のあり方や

評価指標とその仕組みづくり、海外現地の消

費者ニーズや商習慣の実情等の把握と育種等

基礎技術開発課題のマッチング、地域の論理・

事情と国の戦略との調和等について話題提供

し議論。

○ 8月28日に、 「日本食・食産業のグローバル展開:連携志向の事業基盤構築のための課題」をテーマにセミ

ナーを開催。参加者64名。

○9月12日に、「「日本食・食産業のグローバル展開」に係る「協調領域」にどう取り組むか」をテーマにワーク

ショップを開催。参加者45名。

セミナーの様子

「日本食・食産業のグローバル展開」領域セミナー・ワークショップ

10

【ワークショップ】

(意見交換での主な意見)

◇輸出力強化には物流技術だけでなく、

マーケット、市場をどう開拓する

が課題。

いかに鮮度を維持して安く大量に海外に送れるか

が物流の課題。

◇片道の輸送ではなく、

往復の輸送のニーズがあるとよい

1つの箱で

複数の温度管理ができるとよい

◇日本の食の価値を考えると、それを保証する基準が必要。

鮮度やお

いしさ等の評価指標があるとよい

国際規格化も視野にJASで規格化

を図ることは協調領域となるのではないか

◇現地の需要、ニースがどうかの調査は重要。

世界の消費者のニーズ

をまとめたデータベースができるとよい

◇食材だけ輸出しても伸びていかない。

食材の使い方や料理とセットで紹介する

ことが大事

ワークショップの様子

(12)

産学官連携協議会の活動について

(セミナー・ワークショップ、ポスターセッションの開催)

○ 10月27日に、「次世代水産増養殖業の創出に向けたオープンな「知」の結集への課題」 をテーマにセミナー

を開催。参加者83名。

○ 11月17日に、セミナーでの議論を踏まえ、水産業成長のための輸出拡大、輸出拡大のために必要な環境整

備、水産現場等での担い手不足・高齢化への対応についてワークショップを開催。参加者36名。

「次世代水産増養殖業の創出」領域セミナー・ワークショップ

11

【ワークショップ】

(意見交換での主な意見)

◇輸出拡大については、日本ブランド品の確立、バリューチェーンの

確立・整備等、ビジネスの最前線で戦うことが大事であるが、それを

支える強固な水産基盤が必要。特に、種苗の確保が大前提。

◇持続可能性という観点から、天然資源に依存しない生産が大事。

◇水産物は生ものであり、物理的に海外に持っていくためには、輸送

手段として冷凍技術や品質の高いコールドチェーンの基盤技術を担

保しなければならない。

◇海外でのマーケティングも大切。現地で日本の食品が認知され、受

け入れられることが必要。

◇商品競争力を担保するためには、加工技術の研究・開発が大事。

◇美味しさと鮮度の指標作りは協調領域となるのではないか。

【セミナー】

○ 主な内容

「水産増養殖業」の現状の課題、技術

シーズ等について話題提供し議論。

セミナーの様子 ワークショップの様子

(13)

産学官連携協議会の活動について

(セミナー・ワークショップ、ポスターセッションの開催)

【セミナー】

○ 主な内容

多様なデータの掘り起こしと活用促進、

データ連携基盤の構築、生産現場・産

地へのデータ活用システムの実装方法

の具体化等について話題提供し議論。

○ 1月16日に、「農林水産業の情報産業化の展望と課題:データ基盤整備と現場実装」 をテーマにセミナーを開

催。参加者71名。

○ 1月29日に、セミナーでの議論を踏まえ、多様なデータの掘り起こしと活用促進、データ連携基盤の構築、生

産現場・産地へのデータ活用システムの実装方法の具体化等についてワークショップを開催。参加者19名。

セミナーの様子

12

【ワークショップ】

(意見交換での主な意見)

◇データ連携では分析・計測のルールを整備すべきであ

る。

◇データの共用・共有の相乗効果を意識しつつも、技術

流出や農業従事者の稀少なデータの無断転用等を避

ける仕組みが必要。

◇WAGRIに水産関係のデータも乗せてほしい。

◇気象データや農地データなどの公的なデータを活用し

ながら、国として新しいデータ基盤を作っていくが必要。

◇データ提供側のインセンティブとデータ使用者のメリット

をうまくバランスさせることが必要。

ワークショップの様子

「農林水産業の情報産業化と生産システムの革新」領域セミナー・ワークショップ

(14)

産学官連携協議会の活動について

(セミナー・ワークショップ、ポスターセッションの開催)

【第1回ポスターセッション】

◇新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による招待講演

「NEDOのベンチャー・中小・中堅企業向け支援事業とオープンイノベーション・

ベンチャー創造協議会のご紹介」

◇平成28年度「研究開発モデル事業」採択コンソーシアムによるピッチ発表

◇科学技術振興機構(JST)や農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)による

情報提供・相談窓口の設置。

13

○協議会会員間の交流や研究開発プラットフォームの形成等を促進することを目的に開催。

○29年度は、6月13日と11月10日に、2回開催。1回目は東京以外の大阪で初めての開催。

参加者それぞれ、215名と219名。

ポスターセッション(関西大学)の様子

ポスターセッション

【第2回ポスターセッション】

○ポスターセッションのほか、下記の講演・相談会等を実施。

◇プラットフォーム活動紹介

「オープン・クローズ戦略に基づく知財・コスト・収益マネジメント」

Society5.0におけるファームコンプレックス研究開発プラットフォーム

「農林水産物の輸出促進における課題解決に向けた取組」

農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム@九州・沖縄

◇NEDO、JST、JATAFFによる、情報提供・相談窓口の設置。

ポスターセッション(大田区産業プラザ )の様子

(15)

各種イベントへの出展

【アグリビジネス創出フェア】

全国の産学の機関が有する農林水産・食品分野

などの最新の研究成果を、展示やプレゼンテー

ションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研

究機関と事業者との連携を促すことを目的に開

催。

○日時・場所: 10月4日(水)~ 6日(金)

○参加者: 38,157人(前年度37,016人)

○「知」の集積と活用の場のブースを出展し、取組

を紹介。また、研究開発プラットフォーム(3日間

で全22件)及び研究コンソーシアム(同10件)が

ブースを出展し、それぞれの活動を紹介。チラシ

も作成し、来場者に配布。

14

○アグリビジネス創出フェア、Matching HUB等、各種イベントに「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会とし

て出展し、 「知」の集積と活用の場の取組について紹介。

開会式(姥貝会長ご出席) 研究コンソーシアム出展ブース

【 Matching HUB】

地域の活性化を目指した産学官連携と人材育成を目的

に開催。

①Matching HUB Otaru 2017

○日時・場所: 9月 5日(火)

○主催:小樽商科大学

○出展ブース数:58

②Matching HUB Kanazawa 2017

○日時・場所: 10月31日(火)~11月 1日(水)

○主催:北陸先端科学技術大学院大学

○出展ブース数:232

Matching HUB Otaru 会場

(16)

現 状

 会員専用ページの利便性・メリットが

十分でないせいか、「掲示板」などの

既存実装機能の利用が芳しくない。

 各会員への個別ID・パスワードの付

与が行われていないため、完全にセ

キュアな環境とは言えない。

 サイバー空間上でのPF間交流の具

体的イメージが判然としない。

【 28年度実装済み 】

 掲示板

機能

PF間交流用名簿の開示・更新

公募情報カレンダーの開示・更新

会員限定の開示情報(セミナー講演資料な

ど)の開示

何のために?

 PF間連携や先進的コンソーシアム

輩出など、協議会活動の質的発展と

成果創出のためのサイバー環境を

強化する。

 多くの会員にとって見本・参考となり

得るモデル的PFの情報を発信し、刺

激を得ていただく。

【 29年度実装済み 】

メールマガジンバックナンバー検索

研究開発プラットフォームの部屋を新設

・プラットフォーム基本情報閲覧機能

・他プラットフォームとのコンタクト機能

(H28年度実装の「PF間交流用名簿の開示・更新」に

代わる機能)

・プラットフォーム活動情報閲覧機能(研究コンソーシ

アム紹介含む)

・プラットフォーム登録・届出情報のメンテナンス機能

(プラットフォームへの個別ID・パスワードの付与)

協議会ウェブサイトの機能拡充について

15

登録・届出情報等を会員自らがメンテナンス

する機能

(会員への個別ID・パスワードの付与)

「協議会について」ページの英語版作成

(17)

研究開発プラットフォームについて

〇 2月16日現在で

117

のプラットフォームが形成。

○ 「知」の集積と活用の場において、当面推進する6つの研究領域(①日本食・食産業のグローバル展開、②健康長寿社会の

実現に向けた健康増進産業の創出、③農林水産業の情報産業化と生産システムの革新、④新たな生物系素材産業の創

出、⑤次世代水産増養殖業の創出、⑥世界の種苗産業における日本イニシアチブの実現)及びその他の将来性の高い領域

について研究を推進。

(平成30年 2月16日現在)

<研究開発プラットフォーム数の推移>

16

研究領域

設立数

日本食・食産業のグローバル展開

健康長寿社会の実現に向けた健康増進産業の創出

29

農林水産業の情報産業化と生産システムの革新

35

新たな生物系素材産業の創出

次世代水産増養殖業の創出

世界の種苗産業における日本イニシアチブの実現

新たな研究領域

25

合 計

117

15 117

(18)

②研究開発プラットフォームについて (各プラットフォームの管理運営機関の所在地)

4 1 4 6 5 計:117プラットフォーム (平成30年2月16日現在) 7 :日本食・食産業のグローバル展開 :健康長寿社会の実現に向けた健康増進産業の創出 :農林水産業の情報化と生産システムの革新 :新たな生物系素材産業の創出 :次世代水産増養殖業の創出 :世界の種苗産業における日本イニシアチブの実現 :新たな研究領域 分野 10 4 8 1 6 2 3 2 5 6 2 1 2 3 1 2 5 9 9 13 10 7 14 7 3 2 11 3 16 17 13 14 4 9

17

5 16 3 10 11 20 研究開発プラットフォーム名については、下記URLに掲載の一覧でご確認ください。 産学官連携協議会ホームページ https://www.knowledge.maff.go.jp/platform.html 【東京都】 【新潟県】 【徳島県】 【神奈川県】 5 8 12 【茨城県】 1 9 【栃木県】 8 15 【埼玉県】 3 4 【千葉県】 1 6 4 19 17 【長野県】 【福岡県】 8 7 【和歌山県】 15 12 【京都府】 7 12 18 【大阪府】 研究開発プラットフォーム運営等 委託事業採択プラットフォーム(全26) 21 18 19 20 【石川県】 21 【岩手県】 6 5 13 14 15 【群馬県】 16 17 18 19 20 21 1 4 7 1 1 2 4 5 6 7 8 10 12 1 4 5 6 7 11 13 2 1 4 1 2 22 23 24 25 26 27 28 29 22 23 24 25 26 27 28 【山口県】 29 【滋賀県】 30 31 32 33 【島根県】 34 35 4 8 5 6 【熊本県】 7 22 23 24 25 26

(19)

テーマ1「日本食・食産業のグローバル展開」における研究開発プラットフォームの概要について

「ニーズ指向技術革新による高品質食資源の開発と

世界に向けた産業創出」研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 生物学的エビデンスに基づいた高品質な畜 産・水産物を海外展開するジャパンブランドを形 成し、海外の成熟している食肉市場に差別化さ れた素材を提供する。 <主なメンバー> (株)ゼンショーホールディングス、日本農産工 業㈱、日本ニュートリション㈱、㈱リバネス、伊 藤ハム㈱、㈱塚原牧場、中濃ミート事業協同組 合、東京大学大学院農学生命科学研究科、麻 布大学獣医学部獣医学科栄養学研究室、秋田 県畜産試験場 等 [管理運営機関] (公財)未来工学研究所

常温流通可能な加工食品開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 農畜水産物の高品質な中間水分食品 (水を加えず可食、常温流通可能)の商 品化に必要な乾燥装置及びプロセス最 適条件の研究開発 <主なメンバー> (株)アルバック、岩手大学、(合同)マ ルカネ、八戸工業大学 等 [管理運営機関] (株)アルバック 微生物が増殖しにくく、復水せずと も喫食可能な中間水分食品・とされ る乾燥状態へと制御可能 トマト サ バ 減圧乾燥処理

農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム

@九州・沖縄

主な研究開発プラットフォームの概要について

<イメージ> 低リジン食 脂肪含量が異なる豚肉 脂肪含量が異なる鶏肝 低タンパク食 一般的な肉豚生産方法で霜降り割合が高い豚肉を効 率的に安定生産する技術の開発とグローバル展開。 一般的な家禽類の生産方法で肝臓に脂肪を蓄積する飼料と給 餌方法の開発と商品化実証とグローバル展開検証。 <主な活動内容> 農林水産物の輸出促進の実現にむけ、生産か ら消費までシームレスな視点で課題を顕在化し、 産学官連携による課題解決 <主なメンバー> 九州農水産物直販(株)、九州農産物通商(株)、 JA宮崎経済連、日通商事(株)、KFT(株)、(株) 前川総合研究所、鹿児島産業貿易(株)、九州・ 沖縄農研センター、九州大、鹿児島大、宮崎大、 佐賀大、琉球大等 [管理運営機関] (株)産学連携機構九州 生 産 国内輸送 検疫等 輸出手続 輸入手続 検疫等 販売・消費 品質管理 輸出関連 インフラ マーケティング 国内輸送

水産物トレーサビリティ研究開発プラットフォーム

青果物の鮮度保持輸送技術研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 青果物への非接触の殺菌処理、呼吸 速度に応じたガス透過制御フィルム、各 種温度帯での個別輸送を可能とする パッケージ、各種の緩衝包材の研究開 発 <主なメンバー> 旭化成(株)、(株)カネカ、農研機構、香 川大学農学部 [管理運営機関] (公社)新化学技術推進協会 (JACI) 殺菌・洗浄 保 管 陸上輸送 海上輸送 店頭・家庭 計量・包装 UVC殺菌 呼吸制御 熟度制御 傷つき防止 品質保証 混載システム

18

1

3

4

6

(20)

食品の革新的保存・流通技術研究開発プラットフォーム

輸出を可能とする生命産業コンプレックス普及事業

研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 主要食料資源や薬草類の循環型農法 と発酵醸造を導入した加工工程、トレー サビリティシステムを用いた高効率ビジ ネスモデルの構築 <主なメンバー> (株)オプティマ、(株)食料マネジメントサ ポート、食品トレーサビリティシステム標 準化推進協議会 等 [管理運営機関] (株)オプティマ

JFIT-Market (Japanese Food International Trade-Market) 研究

開発プラットフォーム

<イメージ>

<主な活動内容>

日本の農畜水産物・加工食品の輸出に 係る電子商取引や輸出物流の品質管 理、輸出事務手続のスピード化・低コスト 化を研究開発

<主なメンバー>

(株)日本農水産食品輸出貿易センター、 (株)エコエナジーラボ、インターモダル (株) 等

[管理運営機関]

(株)日本農水産食品輸出貿易センター <イメージ> <主な活動内容> 低温・未凍結状態で食品の鮮度 を長期間保持するため、過冷却促 進物質等を活用した保存技術等の 開発 <主なメンバー> 関西大学、(株)KUREi、(株)小田 垣商店、カゴメ(株)、サカタのタネ (株)、パナソニック(株)、日新技研 (株) 等 [管理運営機関] 関西大学 日本酒エキス コーヒー粕 過冷却促進物質等を抽出、 植物体へ散布

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腸内環境・腸内微生物叢を標的にした 高機能農林

水産物開発プラットフォーム

テーマ2「健康長寿社会の実現に向けた健康増進産業の創出」における研究開発プラット

フォームの概要について

食品加工流通ビジネス研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主なメンバー> キユーピー(株)、タキイ種苗(株)、近畿 大学生物理工学部 等 [管理運営機関] (一社)食感性コミュニケーションズ <主な活動内容> 新鮮でおいしく、かつ安全な青果物等の加 工食品を商品化し、消費拡大と安定供給の ために必要な技術について、研究開発を行 う。

科学的根拠に基づく高付加価値日本食・食産業

研究開発プラットフォーム

キラルアミノ酸メタボロミクスプラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> キラルアミノ酸リテラシーを提供 し、産業イノベーションに資する農 学等の新規の研究領域を創生・ 拡大する。 <メンバー> (株)資生堂、 九州大学薬学研究院 [管理運営機関] (株)資生堂 応用 → 医療・食品・化粧品産業等へ展開 キラルアミノ酸ワールド <イメージ> <主なメンバー> 京都府立医科大学、京都府立大学、東京 大学、京都大学、(株)バイオマーカーサ イエンス、日本製粉(株)、太陽化学(株) 等 [管理運営機関] NKアグリ(株) <主な活動内容> 腸内環境・腸内微生物叢を標的にした高 機能農林水産物を商品化するために必 要な研究開発を行う。 <イメージ> <主な活動内容> 科学的根拠に基づく製品開発、地域性豊 かな加工食品の改良開発、高度加工、高 付加価値商品の輸出展開等を通じて新た な日本食市場の創出と食産業の成長産業 化を達成する。 <主なメンバー> 東北大学、キッコーマン(株)、(株)阿部蒲 鉾店、(株)一ノ蔵、大阪大学 等 [管理運営機関] 東北大学未来科学 技術研究センター ■先端機器分析 輸出展開 ■国内外の市場 ニーズ反映 ■高付加価値の 地域性豊かな 加工食品

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健康増進に資する機能性成分豊富野菜研究開発

プラットフォーム

食品加工から考える健康 -副産物からのアプローチ -

研究開発プラットフォーム

特産農産物機能性活用研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 特産果樹(農産物)の過熱水蒸気加工 による機能性発現の解明と機能性を活 かした加工果樹(農産物)の産業化を図 る。 <主なメンバー> 紀の里農業協同組合、(株)八旗農園、 (公財)わかやま産業振興財団、和歌山 県立医科大学 等 生果実 熟成果実 過熱水蒸気加工 → 機能性向上 ・美味しさ・旨み ・品質保持延伸 ・安全・安心素材 [管理運営機関] NPO法人ヘルスプロモーション 研究センター <イメージ> <主な活動内容> 多種の「機能性野菜」を商品化し、通 年で市場に提供する6次化システムの 研究開発を行う。 <主なメンバー> デザイナーフーズ(株)、 ウエルシード(株)、 (一社)フードビジネス推進機構 等 [管理運営機関] (一社)フードビジネス推進機構 春:キャベツ 夏:タマネギ 秋:ダイコン 冬:ミズナ 【例】アントシアニンリッチ野菜リ レーによる周年供給

健康長寿社会の実現に向けた

セルフ・フードプランニングプラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 軽度不調から健康状態へ移行さ せる健康機能食品を実現する仕 組みを構築する。これにより健康 評価装置や健康機能農産物を 開発し、日本の健康長寿を実現 する食生活プロトコールを提案す る。 <主なメンバー> 京都大学、筑波大学、北海道情報 大学、三菱ケミカル(株)、(株)島津 製作所、農研機構 等 [管理運営機関] (公財)宮崎県産業振興機構 指標によって効果が“見える化”した 食と暮らしの改善プログラム ヘルスチェックシステム • 機能性成分等の分析基盤形成・規格化 • 新規健康評価システムの開発 • 新評価手法による機能性表示食品開発 等 「健康」をチェックする 指標を選定 健康 軽度の不調 未病 病気 <イメージ> <主な活動内容> ・食品の加工・調理過程で生じる副産物は、多 種多様で食品の付加価値に寄与する ものもあるが、多くは詳細が不明である。 ・例えば、終末糖化産物(AGEs)は、食品のおい しさを向上するが、老化や生活習慣病等の疾患 への関与も示唆されている。 ・副産物の詳細分析・調整により加工食品の付 加価値向上をはかるとともに、健康 長寿社会の実現を目指す。 <構成員>農研機構・食研/生物研 他(企業・大学・公設試等16機関) [管理運営機関] (株)バイオジェット 食品原料 副産物の判別法 ・生成制御技術 の開発 ・加工食品の付加価値向上 ・健康長寿社会の実現 加工 調理

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次世代高付加価値食品研究開発プラットフォーム

ウェルビーイング産業研究開発プラットフォーム

<主な活動内容> バイオマーカーを用いて日本食由来成 分による病的老化に伴う脳機能低下の 予防や改善の機序解明により、次世代 高付加価値機能を有する食品及び加工 技術等の研究開発を行う。 <主なメンバー> 星薬科大学、金沢大学、(株)鈴廣蒲鉾 本店、 不二製油(株)、サントリーウェ ルネス(株)、 (株)ロッテ 等 [管理運営機関] 星薬科大学 病的老化防止等の機序解明 (消費者にわかりやすい科学的根拠) 次世代高付加価値機能性食品の開発 <イメージ> <イメージ> <主なメンバー> 静岡県立大学、奈良先端大学、静岡 県、花王(株)、(株)伊藤園、日研フー ド(株) 等 [管理運営機関] 静岡県立大学 <主な活動内容> 静岡県の健康寿命の環境・実績を活か した農水産食材の開発と健康増進に関 する新産業づくりを行うとともに、世界の 国々に向け、食産業と連携した健康支 援システムを提供する。 アジア圏を中心に機能性食材等の 浸透を図り、次世代健康 増進産 業を提供

健康長寿食品研究開発プラットフォーム

<主な活動内容> 機能性成分の特定と製造技術、 機能性評価等を開発し、高齢者 の健康に役立つ食品、例えば、ロ コモティブシンドローム、メタボリッ クシンドローム、腸内環境改善、 脳機能の障害等の対策に役立つ 成分を含む食品の商品化を行う。 <主なメンバー> サラヤ(株)、(株)銀座・トマト、 京都大学、徳島大学、等 [管理運営機関] サラヤ(株) 植物由来ペプチド 貝カルシウム等 成分の原料化 製造技術・機能 性評価開発 食品の商品化

農・食で「日本を健康にする」研究開発

プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 時間栄養学等に着目して、機能性おやつ (OYATSU)等の機能性成分を強化した食 材を開発する <主なメンバー> 東京農工大学、(株)吉野家ホールディン グス、(株)ファンケル、ロート製薬(株) 等 [管理運営機関] 早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所 機能性おやつ(OYATSU)の開発 運動・スポーツ 機能性成分 時間栄養学に着目

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健康寿命を延伸させうる機能性農水畜産物・食品の

研究開発プラットフォーム

和のスーパーフードの食材化

研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 桑の葉を始め、和のスーパー フードを商品化するために必要 な栽培~一次加工、流通、保存 に必要な有効成分保持技術に ついて、研究開発を行うことを 目的とする。 <主なメンバー> (株)神戸万吉商店、(一社)下 仁田町観光協会、(株)漢方キッ チン、前橋工科大学、高崎商科 大学 [管理運営機関] 高崎商科大学 <主な活動内容> 認知症、脳血管疾患等を予防し、健 康寿命を延伸させうる機能性農水畜 産物・食品の商品化等を行う。 [管理運営機関] 京都学園大学バイオ環境学部 <イメージ> 緑茶、桑葉、マスカダインブドウ等に含まれる機能性 成分に新たな成分を組合わせ、認知症等を予防 する機能性食品を開発 緑茶 シークワーサー マスカダインブドウ 桑の葉 <主なメンバー> 京都学園大学、京都大学医学部付 属病院、藤田クリニック、京都工繊 大、同志社大学、(株)Todoフォーラ ム、(株)バイオベルデ、ロート製薬 (株) 等

国内養蜂産業の価値創造と生産基盤復興・促進

研究開発プラットフォーム

<主なメンバー> ジャパンローヤルゼリー㈱、 東北福祉大学、琉球大学、石 川県立大学、東北大学 等 [管理運営機関] (一社) 山口喜久二式自然養 蜂普及促進協議会 <主な活動内容> ハチミツ、ローヤルゼリーな どを利用した機能性表示食 品の開発・普及や、遊休農 地を活用した新たな養蜂産 業を創出する。 <イメージ> 蜜源環境と一体となった 養 蜂 産 業 が も た ら す 様々な波及効果 潤いのある 地域環境 遊休農地の利活用 ナタネ油生産 ミツバチの 社会性と 環境教育 農業 利益 蜜源環境(菜の花畑) 養蜂 菜の花観光 高付加価値蜂産品 (ローヤルゼリーなど)

藍に関する研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主なメンバー> 株式会社ボン・アーム、純藍株式会社、 スタンシステム株式会社、徳島県立農 林水産総合技術支援センター、 一般社団法人ジャパンブルー上板、徳 島大学、四国大学 [管理運営機関] 四国大学 <主な活動内容> 藍の多様な利活用を促進する事を目 的に、藍の成分分析などの研究開発 を通じて、輸出も視野に入れた藍の 商品化・事業化を目指す。

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スマート・メガスケール植物工場

研究開発プラットフォーム

ICTでつなげる地域共生アグリ・バリュースペース

研究開発プラットフォーム

メロン機能性向上研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主なメンバー> (株)大和コンピューター、豊田肥料 (株)、岡山理科大学等 [管理運営機関] (株)大和コンピューター <主な活動内容> メロン機能性向上の商品化・事業 化を念頭に置いたビジネスモデル の構築、研究戦略、研究計画の 策定、知財情報の調査及び知財 戦略の策定

米および米加工食品におけるイノベーション創出を

目指す研究開発プラットフォーム

<主なメンバー> 新潟大学、新潟薬科大学、農研機 構、亀田製菓等 [管理運営機関] 新潟大学 <主な活動内容> 米成分の健康機能性に関する実証 研究を行い、米は健康に良いことを 示す科学的エビデンスを蓄積し、発 信するとともに、そのような機能性成 分を多く含む米の新品種、健康米 菓、小麦を米粉で置き換えた加工食 品、機能性成分を含むサプリメントな どの開発・製品化を行い、国内外へ の拡販を図る。 <イメージ>

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日本産高級果実の超高品質世界展開技術開発

プラットフォーム

水産・海洋系産業イノベーション創造プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 魚介類の品質可視化技術、養殖技術、付 加価値向上など水産・海洋系の新技術の 開発による産業界の課題解決 <主なメンバー> 東京海洋大学、岩手大学、北里大学、芝浦 工業大学、宮崎大学農学部、水産・教育研 究機構、東京東信用金庫、海洋水産システ ム協会、盛信冷凍庫(株)、(株)イー・ピー・ アイ 等 [管理運営機関] 東京海洋大学 <イメージ> イチゴ個別容器( イ チ ゴ 果 実 表 面 に 非 接触状態を維持した 流 通 お よ び 輸 出 が 可能) 新技術の組合せによる イチゴの超高品質ブランドの創出 <主な活動内容> イチゴをはじめとする日本産果実 の超高品質生産技術、品質評価技 術、超高品質輸送技術等の開発に よる、日本産超高品質果実ブランド の創出 <主なメンバー> 宇都宮大学、(公財)栃木県産業振 興センター、日本電気(株)、池上通 信機(株)、アイ・イート(株) [管理運営機関] 宇都宮大学 自律移動型イチゴ 収穫ロボット を含 む マ ル チ ー エ ー ジェント協働型農 業 ロ ボッ ト シ ス テ ムを考案 水産・海洋系の新技術開発

スマート・メガスケール植物工場

研究開発プラットフォーム

ICTでつなげる地域共生アグリ・バリュースペース

研究開発プラットフォーム

<主な活動内容> デジタル/IoT技術を活用し農業を起点とし た地域全体が連携した6次産業化。ICT農 業に活用できる低コストな高専版オープン センサーネットワークの社会実装、バ リューチェーン統合 <主なメンバー> 国立高専機構、三重大学、長岡技科大、 豊橋技科大、防災科学技術研究所、(株) NTTドコモ、(株)ニコン、ぷらっとホーム株 式会社、鶴岡市 等 [管理運営機関] 国立高専機構 鶴岡高専 K-ARC T C I N r j u . 2 . ) H r u v n e @ 6( : 8 H s A A C T O p A A ” O m rs r x x US F aV U S r aV A C U S r A x “ A US T 1 2 3 4 S 7 a I V i T 5 x 6 3 a c u T I C K O c e k u S s e C c e k u T v o j R H C C p p e t e T E R A <イメージ> <イメージ> <主な活動内容> ICT(スマート化)、自動化・ロボット化等 の開発による、メガスケール(100ha超) の太陽光植物工場の提案 <主なメンバー> アグリコンサルティング(株)、愛媛大学 農学部、PLANT DATA JAPAN(株)、(株)ア グリインキュベーター [管理運営機関] アグリコンサルティング(株) 主な研究開発対象 ・植物診断技術を含めたICT ・自動化・ロボット化 ・海外販路も視野に入れた食品加工販 売(6次産業化) ・エネルギーインフラ整備 ・地域の街づくりへの貢献 ・施設の建築基準 ・施設内環境の最適化

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テーマ3「農林水産業の情報産業化と生産システムの革新」における研究開発プラットフォームの概要

について

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アグロバリューチェーン研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 省エネ生産施設の開発、高品 質・安定生産技術、生産評価シス テム、鮮度保持パッケージシステ ムの開発による、バリューチェー ンの構築 <主なメンバー> プランツラボラトリー(株)、東京大学、 名護市、三井金属計測機工 (株)、(株)四国総合研究所、豊 橋科学技術大学、アクセンチュア (株)等 [管理運営機関]

プ ランツラボラトリー(株) 省エネ 生産施設 グローバル 新市場開拓 施設・技術 ・生産者の コーディネー ト 生産技術・鮮度 保持技術 生産技術・鮮 度保持 技術

データ収集/分析による農業生産の高度化

研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> AI技術等を用いた耐気候変動型 露地栽培システムの構築、新規就 農者の露地栽培技術習得システ ムの創出 <主なメンバー> 農業を科学する研究会、大起理化 工業(株) 等 [管理運営機関] 大起理化工業(株) <イメージ> <主な活動内容> ICT及びロボット技術を駆使した農 業技術の高度化等による、高品質 で持続可能な農業生産システムの 開発・製品化 <主なメンバー> よこはまティーエルオー(株)、横浜 国立大学、上智大学、神奈川県産 業技術センター、 (株)ネポン、日本 電気(株) 等 [管理運営機関] よこはまティーエルオー(株)

AI技術を用いた露地栽培システム

研究開発プラットフォーム

Society5.0におけるファームコンプレックス

研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> ICT、AIによる国内の施設 型第一次産業の生産効率 化、バリューチェーンの整備・ 強化による海外収益の拡 大、技術ライセンスやコンサ ルティング等の新ビジネス化 (第6次産業化) <主なメンバー> 名古屋大学、パナソニック (株)、富士フイルム(株)、 シャープ(株)、三菱ケミカル (株)、JIRCAS、東京大学、農 研機構 等 [管理運営機関] 三菱ケミカル(株)

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ICTを活用した高度家畜個体管理システム

研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 家畜行動のセンシングを中心にICT、IoT を活用したデータ群の収集とAIの解析等 による高度家畜個体管理システムの開 発 <主なメンバー> 宇都宮大学、(公財)栃木県産業振興セ ンター、デザミス(株)、(株)セールス フォース・ドットコム 等 [管理運営機関] 宇都宮大学地域共生研究開発センター

低価格農薬を実現する革新的生産プロセス

研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 農業の競争力向上に貢献する ため、低価格農薬を実現する革 新的生産プロセスの研究開発、 実用化 <主なメンバー> イハラケミカル工業(株)、日産化 学工業(株)、東京大学 等 [管理運営機関] クミアイ化学工業(株) ウェアラブルセンサ (8つのファクターをリアルタイム 計測) 採食行動、横臥、起立等の行動と 肺活量のビッグデータをAIで解析し、 危険、疾病、イベントの予測

リアルハプティクス応用農作業機器

研究開発プラットフォーム

<イメージ> 成熟度(硬軟)や大きさがば らつく多様なイチゴも問題な く把持できる。 <主な活動内容> 世界初の高精度な力触覚技術 (リアルハプティクス技術)を活用し、柔 軟弱な農作物を効率的に扱い、 採取・選別・箱詰めなどの農作業 を大幅に効率化する機器の商品 化に注力する。 <主なメンバー> 慶應義塾大学ハプティクス研究 センター、シブヤ精機(株)、(合 同)運動設計研究所 [管理運営機関] (合同)エープラスエイ

グリーンエネルギーファーム

研究開発プラットフォーム

<主な活動内容> 食料と再生可能エネルギーの協調的 生産を行う「エネルギー創造利用型農 業」及び再生可能エネルギーを利用し た 「 循 環 型 ・ 分 散 型 の エ ネ ル ギ ー バ リューチェーン」等のビジネス/コミュニ ティーモデルの実用化のための研究開 発 <主なメンバー> 京都大学、(公財)かずさDNA研究所、 (株)NTTデータ経営研究所、東北大学 [管理運営機関] 京都大学農学研究科附属農場 <イメージ>

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産業化志向の農業法人とテクノロジープラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 農業法人が主導し、現場のニー ズに即したテクノロジーの研究開 発およびサービスの企画を実施。 農業の産業化に資するテクノロ ジー全般におけるイノベーション 創出を目指す。 <主なメンバー> NKアグリ株式会社 、株式会社果 実 堂 テ ク ノ ロ ジ ー 、 株 式 会 社 SenSprout <管理運営機関>

NKアグリ株式会社

アグリ知識ベースによる新たな農業基盤の創出と知財化に よるグローバル展開研究開発プラットフォーム <イメージ> <主な活動内容> 日本農業のノウハウをアグリ知 識ベースとして商品化、新たな生 育技術にするために、必要なプ ラットフォーム基盤技術の研究開 発を行う。また、アグリ知識ベー スの知財化とグローバル展開を 目的とする。 <主なメンバー> (株)アルテ、それいけシステムコ ン サ ル テ ィ ン グ ( 株 ) 、 (株)PROPELa、(有)ヒロハウス、 (株)葱善 <管理運営機関> アルテ(株)

「ICT・AI活用による高品質ブドウとワイン生産で

地域活性化」研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> ICT・AIを活用し高品質、高付加価値のブ ドウ、ワイン等を生産するビジネスモデルの 構築や販売、データベース構築等 <主なメンバー> (株)竹橋農業研究所、(一社)フードビジネ ス推進機構、(株)セネコム 等 [管理運営機関] (株)セネコム ICT等の活用 原料ブドウ(生食 用)の品質向上 ワインの高付加価値 化、グローバル展開

日本型畜産・酪農研究開発プラットフォーム

<主な活動内容> 日本の生産現場における家畜の 健全性と生産性を両立させるこ とを目的とした研究開発を行い、 特に本州以南の畜産、酪農技術 を向上させる。 <主なメンバー> (公社)農林水産・食品産業技術振 興協会、広島大学、日本製紙(株)、 味の素(株)等 [管理運営機関] 広島大学 <イメージ>

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遺伝子解析を活用した農産物の品質予測技術

開発プラットフォーム

<主な活動内容> 遺伝子発現などの分子レベルで の変化から品質/収量の低下を 早期に予測し、その予測結果に 基づいて高品質農産物生産を行 う栽培管理体系を実現するため の研究開発を目的とする。 <イメージ> <主なメンバー> 新潟大学、新潟県農業総合研究 所、立命館大学、合同会社PGL、ウ シオ電機(株)等 [管理運営機関] 新潟県農業総合研究所

周年安定生産に資するスマート農業

研究開発プラットフォーム

<主な活動内容> ICT、AI、ドローンを活用したス マート農業による農作物の周年 安定生産について、研究開発を 行う。 <主なメンバー> 農研機構、合同会社アイ・アグリ、 日立造船、全農、島根県、熊本県 等 [管理運営機関] 農研機構西日本農研センター <イメージ>

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農林水産業のためのナノテクノロジーを用いた

新素材開発・新用途開発プラットフォーム

中層・大規模木造建築推進のための

研究開発プラットフォーム

<イメージ> <活動内容> 森林資源を有効活用した革新的新素材の創成 と応用の開拓(→ABCコンソーシアム) <構成員> 信州大学、東京大学工/政ビ、東京大学農、 東北大学、東京工業、京都工芸繊維大学、 日信工業㈱、バンドー化学㈱、横浜ゴム㈱、 ㈱フコク、興和ゴム工業㈱、㈱阪上製作所、 北川工業㈱、ナノサミット㈱、㈱インター ネットイニシアティブ、㈱三五、 吉谷靴下㈱、しげる工業㈱ 全18機関 農業林業用タイヤ等 複合材 高性能農業用消臭材 等ナノテク応用材 <管理運営機関> 信州大学 <イメージ> <主な活動内容> 従来木材利用が活発ではなかった中層・ 大規模建築物の木造化を推進するため の研究開発 <主なメンバー> 森林総合研究所、三井ホーム㈱、 国産材製材協会、㈱ドット・コーポレーション 等 [管理運営機関] (公財)日本住宅・木材技術センター 複合部材化 中層建築の 木造化を推進

テーマ4「新たな生物系素材産業の創出」における研究開発プラットフォームの概要について

軸力系立体木材トラス研究開発プラットフォーム

木質外被研究開発プラットフォーム

<主な活動内容> 建築物の木質外被を商品化するために必要 な理化学的な研究開発 <主なメンバー> アルス㈱、小林木材㈱、 高広木材㈱、 長野県林業総合センター 等 [管理運営機関] (有)和建築設計事務所 断熱に優れた外壁・窓・断熱材等、 耐火性能持つ外壁・窓等商品開発 <イメージ> <主な活動内容> 国産材を利用した「軸力系立体木材トラ ス用の木組ならびに鋼製接合部材構造 体」の商品化・市場拡大に向けた研究開 発 <主なメンバー> ㈱山長商店、大阪市立大学 [管理運営機関] ㈱山長商店 木造トラス 国産財を 利活用 <イメージ>

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「林産物の機能性を活用した新産業の創出」

研究開発プラットフォーム

<主な活動内容> 各地の間伐材や未利用材の仕 入から商品の製造販売までのト レーサビリティの構築・管理シス テムを視野に入れたデータ採 取、成分分析と効率的な抽出方 法の確立、抽出物の機能性成分 と安全性の検証により、高付加 価値を有する機能性商品の研究 開発。 <主なメンバー> 森林研究・整備機構、(株)T-LAB.、 (一社)ASUHA、(一社)日本アロマセ ラピー学会 [管理運営機関] (一社)ASUHA

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<イメージ>

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テーマ5「次世代水産増養殖業の創出」における研究開発プラットフォームの概要について

フグの次世代養殖・加工技術に関する研究と国内外

展開の為のブランド化戦略構築プラットフォーム

<イメージ>

次世代水産増養殖業イノベーション創出

研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 安心・安全・高品質な水産物を環境に配慮し つつ低コストで生産する新規増養殖システム や新たなビジネスモデルを構築。 <主なメンバー> (国研)水産研究・教育機構、マルハニチロ(株)、 (株)キッツ、JXTGエネルギー(株) 等 [管理運営機関] (国研)水産研究・教育機構 木材 排熱 再生エネルギーの活用 ICTを活用し給飼 量や使用する薬剤 を適切に管理 <主なメンバー> (株)EECL、(株)セネコム、筑波大学 等 [管理運営機関] (株)EECL <主な活動内容> 下関を起点に安心・安全・高品質なフグを消費 者に提供するため、再生エネルギーやICTを活 用し、水温等の環境変化の影響を受けない養 殖技術等を開発。

次世代陸上養殖システムによるフィッシュファクトリー

創造プラットフォーム

<イメージ> <主なメンバー> (株)山元、(株)エイワ、(株)東北 銀行、岩手大学三陸水産研 究センター 等 [管理運営機関] 岩手大学三陸水産研究セン ター ユビキタス 制御 <主な活動内容> 供給(質と量)と収益の安 定、市場(消費者)ニーズと のマッチングを目指した次世 代陸上養殖システムの確立 とフィッシュファクトリー構想 の実現 清浄な 排水 餌の自動調 合・給餌 海水・淡水の 給水 水温・水質調整 AI・ICT活用による自動養魚システム(例)

水産物における細菌性・ウイルス性食中毒の

防除技術開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 食中毒を引き起こす細菌・ウイルス 等を生体内、及び、養殖環境から除 去することで、安心・安全な水産物の 生食での供給を可能とするために必 要な未利用資材の活用による環境 にやさしい食中毒原因物質の除去技 術の研究開発 <主なメンバー> (株)竹中工務店、 (株)WDB環境バイオ研究所 [管理運営機関] (株)竹中工務店

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次世代育種技術研究開発プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 遺伝資源の有効活用とゲノム編集技術等を利用 した新品種開発と社会実装をはかるためのビジ ネスモデルの作成

新品種育種法・新栽培法開発加速プラットフォーム

<主なメンバー> (公社)農林水産・食品産業技術振興協会、(一 社)日本種苗協会、筑波大学、キッコーマン (株) 等 [管理運営機関] (公社)農林水産・食品産業技術振興協会 ゲノム編集技術を活用して 新品種を作出 <主な活動内容> オミクス情報等の先端技術を活かして、企業 ニーズに合致した新品種育成・新栽培法開 発を加速するための研究開発。 <主なメンバー> サカタのタネ、タキイ種苗、ヤンマー、ロート 製薬、東京大学、理化学研究所、農研機構 等 [管理運営機関] (株)三菱総合研究所 <イメージ> ゲノム、メタボローム解析等を指 標として、科学的評価に 基づく育種・栽培法を開発

テーマ6「世界の種苗産業における日本イニシアチブの実現)における研究開発プラットフォームの概要

について

雄性不稔利用作物開発研究プラットフォーム

<イメージ> <主な活動内容> 雄性不稔を利用した作物品種の市場 動向、研究開発手法の検討、将来的 に開発される品種の普及を目指した 新たな事業モデル構築。 <主なメンバー> 福岡県農林業総合試験場、農業・ 食品産業技術総合研究機構野菜 花き部門、(公財)かずさDNA研究 所、(株)トヨタ自動車 [管理運営機関] 福岡県農林業総合研究所

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参照

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