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Microsoft Word - マニュアル.doc

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Academic year: 2021

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【操作マニュアル】

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目 次

第 1 章 システムの概要··· 1 第 2 章 閲覧ユーザーと登録ユーザー··· 2 第 3 章 登録ユーザーのための操作マニュアル··· 3 3-1 ユーザー情報··· 3 3-2 登録ユーザーごとのシステム名称変更機能··· 3 3-3 登録ユーザー毎のレイヤー追加変更機能··· 4 3-3-1 ユーザーレイヤーの作成··· 4 3-3-2 ユーザーレイヤーの変更··· 6 3-3-3 データの読み込み··· 6 3-3-4 レイヤーに登録したデータの削除··· 8 3-3-5 ユーザーレイヤーデータの修正··· 9 3-3-6 ユーザーレイヤーの削除··· 9 3-4 登録ユーザーの登録データ公開··· 10

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第1章 システムの概要

みちのくGIDAS(以下、本システムという。)の概要及び操作説明を示します。 情報表示により下記のような画面が出た場合 図 1 画面概要 表 2 アイコン説明 アイコン 説 明 アイコン 説 明 全体表示 戻る 進む 選択範囲に拡大 拡大 縮小 移動 情報(個別選択) 情報(範囲選択) 情報(自動表示) 距離計測 透過度設定 地図の更新 地図の拡大、縮小 地図(地形)表示 住所検索等が可能 こちらの地図をクリックする ことによる移動も可能。 情報を選択する場合、こちらで 情報を表示するレイヤを指定。 こちらを押すと対象の情報位 置にジャンプ。 リンクボタンを押すことによ り関連するファイルを閲覧※ 閲覧できる情報の表示 ※;ボーリングデータの閲覧 (XML ファイル) 柱状図として表示するには、ビューワ のインストールが必要となります。

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第2章 閲覧ユーザーと登録ユーザー

登録ユーザーを作成し本システムアクセス時の認証を実施し、登録ユーザーごとに登録ユーザー自身 によるレイヤー作成を可能とすることによって、登録ユーザーそれぞれが持つデータを円滑に共有でき る仕組みを有します。 登録ユーザーと閲覧ユーザーの概要を下記に示します。 図 2 概要図 本システムのユーザー認証には大きく「地図画面に入るための認証」「登録ユーザーメニューに入る ための認証」「システム管理者メニューに入るための認証」の3 つがある。 (A)閲覧ユーザー(閲覧のみ) (1)利用規約への同意 (2)本システムへのログイン (B)登録ユーザー (1)「地図の閲覧」または、「レイヤ登録・修正」を選択。 (2)本システムへのログイン 図 3 初期画面 シ ス テ ム 初 期 表 示 画面 地図画面及び災害情報、登録ユーザーの公開 レイヤ等 登録ユーザー メニュー画面 ユーザーレイヤー 管理画面 ユーザー情報 編集画面 閲覧ユーザー (ゲスト) 登録ユーザー ログイン→ ログイン→ 閲覧ユーザー 登録ユーザー

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第3章 登録ユーザーのための操作マニュアル

3-1 ユーザー情報 ユーザー情報は、登録ユーザーごとに変更(一部不可)することができます。 【登録項目】 ・ログイン名(変更不可) ・ユーザー名称(変更可能) ・表示名(変更可能) ・パスワード(変更可能) ・メールアドレス(変更可能) ・担当者名(変更可能) ・代表住所(変更可能) ・代表TEL(変更可能) 3-2 登録ユーザーごとのシステム名称変更機能 登録ユーザー情報の「表示名(システム表示名)」にて登録ユーザー個別のシステム名称を設定する ことができます。  図 5 ユーザー名称変更 設定したシステム名称 図 4 ユーザー情報

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4 3-3 登録ユーザー毎のレイヤー追加変更機能 登録ユーザーにおいて、自らの公開レイヤーと非公開レイヤーを、それぞれ3 レイヤーまで作成・変 更することができます。 図 6 は、ユーザーレイヤーの一覧である。公開レイヤー/非公開レイヤー別にレイヤー登録日も表示 されます。 図 6 登録ユーザーレイヤー一覧画面 3-3-1 ユーザーレイヤーの作成 公開レイヤー一覧/非公開レイヤー一覧のそれぞれの上方にある「レイヤー追加」(図 6 参照)リン クを押すと、下図が表示される。 図 7 ユーザーレイヤー作成画面 【入力項目の説明】 ・ 第一階層(カテゴリー名):地図画面-凡例欄の第一階層である「カテゴリー」の名称を入力します。 ・ 第二階層(レイヤー名):地図画面-凡例欄の第二階層である「レイヤー」の名称を入力します。 ・ レイヤー表示の縮尺範囲:地図上でレイヤーを表示する縮尺の範囲を指定します。 表示される縮尺は「“最大”未満 かつ “最小”より大きい」縮尺となります。

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5 “最小” < 表示範囲 < “最大” ・ シンボル:レイヤー内の全てのデータを同じシンボルで表示する場合は「シンボル固定」を選択し ます。レイヤー内の「種別(“kind”)」の値に応じてシンボルを使い分ける場合は「シンボル細分化」 を選択します。 ・ 第三階層(分類名):地図画面-凡例欄の第三階層である「分類」の名称ならびに表示するシンボル とラベルの定義を入力する。「シンボル固定」か「シンボル細分化」かによって定義する内容が異な ります。 <シンボル固定>の場合 図 3 シンボル固定の場合のシンボル定義  表示名:レイヤーに表示する名称:地図画面-凡例欄の第三階層の表示名称を入力します。  シンボル:●や■などの図形を選択し、色を選択します。またはシンボル画像を[参照]ボタン を押して表示されるシンボル一覧画面から選択します。  シンボルサイズ:地図上に表示するシンボルの大きさを選択します。  ラベル表示:ラベル表示をする場合はチェックボックスにチェックを入れる。また、ラベルを 表示する色を選択する。  ラベルサイズ:地図上に表示するラベルの大きさを選択します。 <シンボル細分化>の場合 初期状態では「定義の追加」リンクのみが表示されている(図 4)。細分化する分類の数だけ「定 義の追加」リンクをクリックすると、シンボル定義情報を入力する欄が表示されます(図 5)。 図 4 シンボル細分化の場合のシンボル定義(1) 図 5 シンボル細分化の場合のシンボル定義(2)

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6  表示名:レイヤーに表示する名称:地図画面-凡例欄の第三階層に表示名称を入力します。  分類:レイヤーデータの「種別(kind)」に登録されている値を記入します。 例:「建物倒壊状況」というレイヤーで、「種別(kind)」として“半壊”、“全壊”というデータ がある場合は、2 つのシンボル定義を作成し、それぞれの定義の分類欄に“半壊”ならびに“全 壊”を記入します。  シンボル:●や■などの図形を選択し、色を選択します。またはシンボル画像を[参照]ボタン を押して表示されるシンボル一覧画面から選択します。  シンボルサイズ:地図上に表示するシンボルの大きさを選択します。  ラベル表示:ラベル表示をする場合はチェックボックスにチェックを入れます。また、ラベル を表示する色を選択します。  ラベルサイズ:地図上に表示するラベルの大きさを選択します。 3-3-2 ユーザーレイヤーの変更 図 6 登録ユーザーレイヤー一覧画面の各レイヤー情報の欄に「レイヤー編集」ボタンがあります。 このボタンを押すと図 7 ユーザーレイヤー作成画面が表示されます。 3-3-3 データの読み込み 登録したレイヤーにデータの登録をおこなう方法として、「KML(KMZ)の登録」と「XML/CSV(ZIP) の登録」、「EXIF PHOTO(ZIP)の登録」の 3 つの方法があります。 (A) KML(KMZ)の登録 Google Earth などで作成した KML ファイル、または、KML ファイルと関連ファイル(PDF フ ァイル)をまとめて 1 つの ZIP アーカイブファイルにまとめた KMZ ファイルをアップロードする ことでレイヤーにデータを登録します。 【KML ファイルの仕様】 ・ KML ファイルに含むのはポイント定義情報のみとします。 ・ KML ファイル中の”Folder”定義はレイヤー情報の「種別(kind)」に、“Name”定義はレイヤー 情報の「名称(name)」に、それぞれ格納されます。 【KMZ ファイルの仕様】 ・ KMZ には次の構成でファイルとフォルダを格納して下さい。 KMZ ファイル |-doc.kml (KML ファイル(名称は“doc.kml”固定) |-files (PDF ファイルを格納するフォルダ) |-PDF1 ファイル |-PDF2 ファイル |-・・・ ・ KML ファイル中の“Description”に PDF ファイルのファイル名を次の要領で記入します。

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7 files/PDF1 ファイル名 (files というフォルダの中の PDF1 ファイルという意味。) ・ アップロードファイルの上限サイズは100MB となります。 【KML(KMZ)の登録方法】 図 6 登録ユーザーレイヤー一覧画面の各レイヤー 情報の欄に「KML(KMZ)の登録」ボタンがあります。こ のボタンを押すと図 11 KML(KMZ)の登録画面が表 示されます。 登録画面で KML/KMZ ファイルを選択して「実行」ボタンを押すと、KML/KMZ ファイルをア ップロードし、その後、アップロードされたファイル内の情報がレイヤーに登録されます。 (B) XML/CSV(ZIP)の登録 Excel やその他のソフトウェアで作成した CSV ファイルや XML ファイル、または、XML/CSV ファ イルと関連ファイル(PDF ファイル)をまとめて 1 つの ZIP アーカイブファイルにまとめた ZIP ファイ ルをアップロードすることでレイヤーにデータを登録します。 【XML/CSV ファイルの仕様】 ・ CSV ファイルのフォーマットは次のとおり。 [1 行目] 緯度,経度,名称,分類,リンク [2 行目以降] 38.28955391,140.7793353,名称 1,分類 1,files/PDF1.pdf ・ XML ファイルのフォーマットは次のとおり。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <datas> <data> <longitude>140.7793353</longitude> 経度 <latitude>38.28955391</latitude> 緯度 <name>名称 1</name> 名称 <kind>分類 1</kind> 分類 <link>files/PDF1.pdf</link> PDF へのリンク </data> (<data>~</data>を、データの数だけ繰り返す。) </datas> 【ZIP ファイルの仕様】 ・ ZIP には次の構成でファイルとフォルダを格納して下さい。 ZIP ファイル |-nnnn.csv または nnnn.xml(任意のファイル名の XML/CSV ファイル) |-files (PDF ファイルを格納するフォルダ) |-PDF1 ファイル |-PDF2 ファイル |-・・・ ・ アップロードファイルの上限サイズは100MB となります。 図 11 KML(KMZ)の登録画面

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8 【XML/CSV(ZIP)の登録方法】 図 6 登録ユーザーレイヤー一覧画面の各レイヤー 情報の欄に「XML/CSV(ZIP)の登録」ボタンがあります。 このボタンを押すと図 12 XML/CSV(ZIP)の登録画面 が表示されます。 登録画面でXML/CSV/ZIP ファイルを選択して「実行」ボタンを押すと、XML/CSV/ZIP ファイ ルをアップロードし、その後、アップロードされたファイル内の情報がレイヤーに登録されます。 (C) EXIF PHOTO(ZIP)の登録 電子コンパスによる方位、位置情報(Exif 情報)が付与されている写真データを個別または複数ファ イルをまとめたZIP ファイルをアップロードすることでレイヤーにデータが登録されます。 (注)位置座標等が付与できないデジタルカメラ等で撮影した場合は、Exif 情報として位置情報が付与されておりません ので、ご留意下さい。本登録をご利用の場合は、位置情報、方位の情報が付与できる機器をご使用下さい。 ZIP ファイル |-PHOTO1.jpg |-PHOTO2.jpg 3-3-4 レイヤーに登録したデータの削除 レイヤーに登録したデータを削除するには、「レイヤーデータの全件削除」と、「地図画面で選択した データのみを削除」の2 つの方法があります。 (A) レイヤーデータの全件削除 図 6 登録ユーザーレイヤー一覧画面の各レイヤー情報の欄に「データ全件削除」ボタンがあります。 このボタンを押すとデータを削除してもよいかどうかの確認メッセージボックスが表示されます(図)。 確認メッセージボックスの「OK」ボタンを押すと、レイヤーデータ全件が削除されます。 図13 レイヤーデータ全件削除 確認メッセージ 図 12 XML/CSV(ZIP)の登録画面

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9 (B) 地図画面で選択したデータのみを削除 地図画面で選択したデータのみを削除する手順は次のとおりです。 (1) 地図画面を表示し、選択ツールを使ってデータを選択する(図 14)。 (2) 選択したデータの一覧が別ウィンドウで表示されます(図 15)。 (3) データの一覧に表示されているチェックボックスにチェックを入れ、同ウィンドウの際下段にあ る「削除」ボタンを押します(図 15)。 (4) 別ウィンドウに削除を確認するメッセージが表示される。「OK」ボタンを押すと、選択されたデ ータが削除されます(図 16)。 図14 地図画面上のレイヤーデータ 図 15 レイヤーデータを選択した状態 図 16 レイヤーデータ削除確認メッセージ 3-3-5 ユーザーレイヤーデータの修正 すべてのレイヤーデータを修正する場合は、3-3-4 レイヤーに登録したデータの削除の(A)「レイヤー データの全件削除」をおこなってレイヤー内のすべてのデータを削除した後に、正しいデータをアップ ロードします。 レイヤーデータの中の一部のデータを修正する場合は、3-3-4 レイヤーに登録したデータの削除の(B) 「レイヤーデータの全件削除」をおこなって修正対象のデータを削除した後に、正しいデータをアップ ロードします。 3-3-6 ユーザーレイヤーの削除 図 6 登録ユーザーレイヤー一覧画面の各レイヤー情報の欄に「レイヤー削除」ボタンがあります。こ のボタンを押すとデータを削除してもよいかどうかの確認メッセージボックスが表示されます(図 17)。

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10 確認メッセージボックスの「OK」ボタンを押すと、レイヤーデータ全件とレイヤー自体が削除され ます。 削除したデータを復旧することはできないため、誤って削除した場合は、再度データをアップロード する必要があります。 図 17 レイヤー削除 確認メッセージ 3-4 登録ユーザーの登録データ公開 登録ユーザーが作成した公開レイヤーは、システム管理者による承認を受けた後に他のユーザーに対 して公開されます。 システム管理者による承認を受けた公開レイヤーは、地図画面上に表示されます。また、ログインし た登録ユーザー自身の非公開レイヤーがある場合は、それらのレイヤーも地図画面上に表示されます。 図 18 ユーザーレイヤーを表示した地図画面(凡例欄) 登録したデータ

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