• 検索結果がありません。

で広く体幹トレーニング推進することにより 健康なまち としてイメージア ップを図り魅力の向上につとめ 転出の抑制や転入の促進へとつなげる 数値目標 体幹づくりを通じて行う地域活性化事業 KPI 体幹トレーニング参加移住者数のべ人数年月のべ人数 申請時 0 0 H29.3 初年度 H30.

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "で広く体幹トレーニング推進することにより 健康なまち としてイメージア ップを図り魅力の向上につとめ 転出の抑制や転入の促進へとつなげる 数値目標 体幹づくりを通じて行う地域活性化事業 KPI 体幹トレーニング参加移住者数のべ人数年月のべ人数 申請時 0 0 H29.3 初年度 H30."

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

地域再生計画 1 地域再生計画の名称 体幹づくりを通じて行う地域活性化事業計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 鳴門市 3 地域再生計画の区域 鳴門市の全域 4 地域再生計画の目標 4-1 地域の現状 本市は現在、出生数の減少、高齢者世代の拡大による死亡数の増加、進学、 就職を機会とした転出を要因として、人口減少に直面しており、ここ 10 年間 で約 4 千人の人口減少となっている。そこで、総合戦略を策定し、人口減少に 歯止めをかけるべく、数多くの施策を実施しており、出生数の増加、死亡数の 抑制、転出者数の抑制、転入者数の増加を目指している。 4-2 地域の課題 中でも人口減少に大きく影響しているのは、死亡数の増加である。高齢者数 が増加する中、死亡数がそれに伴い増加しており、自然減が増加している。特 に本市では、健康寿命が全国平均よりも 1 歳短くなっており、健康寿命の延 伸を総合戦略の目標の一つに掲げている。また転出超過となっており、多くの 方が本市へ転入してもらえるような魅力あるまちづくり、多くの人が鳴門で 暮らしたいと思えるような取り組みを、上記の健康寿命の延伸と連携する形 で進めていきたいと考えている。 4-3 目標 本市では上記の課題に対して、「体幹」「体軸」という身体の中心部分の筋肉 や神経、インナーマッスルを鍛えることで「バランス感覚」も強化する体幹ト レーニングの推進をすることとする。体幹を鍛えることで、健康寿命を延ばす ことに寄与するとともに、幼少期より取り組むことで、子どもの体力向上や学 力向上につながること、そしてその将来の健康寿命の延伸が期待される。 またこの取り組みを通じて、本市への愛着度を向上させるプライドプロジ ェクトと連携し、市民に対しては他市にあまり例のない体幹トレーニングを 推進し、本市に継続して居住すること、市外の人に対しては子どもから大人ま

(2)

で広く体幹トレーニング推進することにより「健康なまち」としてイメージア ップを図り魅力の向上につとめ、転出の抑制や転入の促進へとつなげる。 【数値目標】 体幹づくりを通じて行う地域活性化事業 年月 KPI 体 幹 ト レ ー ニ ン グ 参 加 のべ人数 移住者数のべ人数 申請時 0 0 H29.3 初年度 300 3 H30.3 2年目 600 6 H31.3 3年目 900 9 H32.3 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 本市において、体幹トレーニングを小学生対象と指導者育成を中心に実 施し、市民の健康寿命の延伸と子どもの体力向上及び学力向上を目指す。本 市ではスポーツを通じた生きがいづくりを行っており、それと連携しつつ、 また移住の取り組みととも連携し、市外居住者にPRすることで、移住者の 増加に努める。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対す る特例(内閣府):【A2007】 (1)事業名:体幹づくりを通じて行う地域活性化事業計画 (2)事業区分:移住・定住の促進 (3)事業の目的・内容 (目的) 本市は総合戦略において市民の健康寿命の延伸を目標の一つとして掲げ ており、提案型の生涯スポーツ推進事業や、総合型スポーツクラブを活用し たスポーツを通じた生きがいづくりに取り組んでいるところである。 そこで健康づくりや体力づくりをより一層推進することを目的として、 市民の体幹トレーニング及びその指導者の育成に取り組み、市民の体幹を 鍛えることで健康寿命の延伸につなげる。

(3)

を市外の小学生の子供を持つ家庭等に対して広くPRすることで、市内へ の移住・定住者増を図り、本市のイメージアップにもつなげる。 (事業の内容) 市内の小学生、中学生及び高校生に対して体幹トレーニングを実施すると ともに、民間が認定する体幹トレーニング資格取得希望者(以下、資格取得 希望者)に対する指導者育成や市民に対して体幹トレーニングの普及啓発を 行う。 また、本市では移住・定住の相談窓口の設置、お試し移住、空き家バンク 制度、空き家のリフォーム制度などの実施を通じて転入者の増加に努めてお り、小学生の子どもを持つ世帯等を対象として、市公式ウェブサイト等で体 幹トレーニングなどスポーツを通じた本市の魅力PRすることで、さらなる 移住・定住の促進に努める。 ・小学生、中学生・高校生、資格取得希望者、アスリート及び一般を対 象者として、①~⑤の5クラスに分けて体幹トレーニング教室を実施 する。指導は民間の一流トレーナーを予定しており、学校及び市内体 育施設で実施する。 ①小学校5・6年生クラス 授業の一環として体幹トレーニングの指導を希望する市内小学校 2校について、子どもの体力向上を中心とした体幹トレーニングを 実施。1校につき年4回ずつ、40人程度で実施(学校の規模によ り増減有り)。小学生からの体幹づくりを行う。2年目以降は対象校 を変えて実施する。 ②中学・高校スポーツ部 スポーツ部に所属する中学生・高校生を対象に、スポーツの技術向 上に結びつく基礎的な体幹トレーニング教室を行う。年2回開催で、 参加人数は20人程度。 ③アスリート 本市を拠点として活躍する陸上、サッカー、野球等のアスリートを 対象に、各スポーツの技術向上に結びつく実践的な体幹トレーニン グ教室を実施。年 1 回開催で、参加人数は10人程度。 ④一般体験クラス 鳴門市民なら誰でも体験できる基礎的な体幹トレーニング教室を 実施。年3回程度開催で参加人数は50人程度。

(4)

→各年度の事業内容 初年度)小学校及び資格取得希望者等5クラスの実施開始。事業を開 始し、本市で体幹トレーニングを根付かせる。 2年目)体幹トレーニングを広く本市に普及させ、子どもの健全な成 長やスポーツ選手の体力向上、また年配者の健康づくりに寄 与させる。 3年目)体幹トレーニングを本市に定着させ、市民全体の体力の底上 げと健康寿命延伸につなげる。 (4)地方版総合戦略における位置付け 本市の総合戦略である鳴門市総合戦略「なると未来づくり総合戦略」の 中において、みんな健康に長生きする「なるとヘルシープロジェクト」を 5つの戦略プロジェクトの一つとして、位置付けている。H32 年の死亡数 を 745 人、H32 年の健康寿命を 75 歳にすることを目標としており、本事 業はその目標達成に寄与する事業である。 (5)事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 体幹づくりを通じて行う地域活性化事業 年月 KPI 体幹トレーニング参 加者のべ人数 移住者数のべ人数 申請時 0 0 H29.3 初年度 300 3 H30.3 2年目 600 6 H31.3 3年目 900 9 H32.3 (6)事業費 (単位:千円) 体幹づくりを通 じて行う地域活 性化事業 年度 H29 H30 H31 計 事業費計 3,240 3,240 3,240 9,720 区分 委託料 3,200 3,200 3,200 9,600 消耗品費 20 20 20 60 使 用 料 及 び賃借料 20 20 20 60

(5)

(7)申請時点で寄附の見込み 年度 H29 H30 H31 計 法人名 製薬業 製薬業 製薬業 見込額(千円) 3,000 3,000 3,000 9,000 (8)事業の評価の方法(PDCA サイクル) (評価の手法) 有識者により構成する鳴門市総合戦略評価委員会や議会の関与によ り評価する。 (評価の時期・内容) 毎年度、3 月末時点の達成状況を戦略企画課が取りまとめて、翌年度 の 6 月頃開催する総合戦略評価委員会で評価する。内容は交付対象事 業の KPI の達成状況やその手法、そして今後の方針等についてである。 (公表の方法) 評価結果については、市公式ウェブサイトにて公表する。 (9)事業期間 平成 29 年 7 月~平成 32 年 3 月 5-3 その他の事業 5-3-1 地域再生基本方針に基づく支援措置 該当なし 5-3-2 支援措置によらない独自の取組 (1)スポーツを通じた生きがいづくり事業 事業概要:提案型の生涯スポーツ推進事業や、鳴門に2団体ある総合型ス ポーツクラブを活用し、スポーツを通じた生きがいづくりを 行う。 事業主体:鳴門市 事業期間:平成27年度~ (2)移住定住促進事業 事業概要:本市への移住定住を促進するため、相談窓口の設置、空き家バ ンクの整備、空き家改修助成制度等を実施している。 事業主体:鳴門市 事業期間:平成28年度~

(6)

6 計画期間 地域再生計画認定の日から平成 32 年 3 月 31 日まで 7 目標の達成状況に係る評価に関する事項 7-1 目標の達成状況にかかる評価の手法 有識者により構成する鳴門市総合戦略評価委員会や議会の関与により評価 する。 7-2 目標の達成状況にかかる評価の時期及び評価を行う内容 毎年度、3 月末時点の達成状況を戦略企画課が取りまとめて、翌年度の 6 月 頃開催する総合戦略評価委員会で評価する。内容は交付対象事業の KPI の達 成状況やその手法、そして今後の方針等についてである。 7-3 目標の達成状況にかかる評価の公表の手法 評価結果については、市公式ウェブサイトにて公表する。

参照

関連したドキュメント

兵庫県 篠山市 NPO 法人 いぬいふくし村 障害福祉サービス事業者であるものの、障害のある方と市民とが共生するまちづくりの推進及び社会教

を育成することを使命としており、その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に

を育成することを使命としており、その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に

夜真っ暗な中、電気をつけて夜遅くまで かけて片付けた。その時思ったのが、全 体的にボランティアの数がこの震災の規

 学年進行による差異については「全てに出席」および「出席重視派」は数ポイント以内の変動で

2018 年、ジョイセフはこれまで以上に SDGs への意識を強く持って活動していく。定款に 定められた 7 つの公益事業すべてが SDGs

フェイスブックによる広報と発信力の強化を図りボランティアとの連携した事業や人材ネ

【目的・ねらい】 市民協働に関する職員の知識を高め、意識を醸成すると共に、市民協働の取組の課題への対応策を学ぶこ