簡単操作マニュアルでは「現場 Office2009 写真管理ツール」の基本的な操作をご紹介しておりま す。詳しい詳細につきましては同梱されています電子マニュアルをご参照下さい。
簡単操作マニュアル Ver3.3.0
写真管理ツール編
1.新規情報の作成(現場ポータル) ... 3 2.写真管理 ... 5 3.ファイル管理 ... 6 3-1 分類階層の初期設定 ... 6 3-2 フォルダの作成 ... 9 3-3 写真ファイルの読込み ... 11 3-3-1 ファイル読込み ... 11 3-3-2 ドラッグ&ドロップによる読込み方法 ... 11 3-4 整理箱の取込み ... 12 3-5 スライド写真・フォルダの移動 ... 14 3-6 写真の意味付け ... 16 3-6-1 整理箱編 ... 16 3-6-2 日付箱編 ... 20 3-6-3 分類箱編 ... 21 3-7 データチェック ... 22 3-8 検索機能 ... 23 4.台帳作成 ... 25 4-1 台帳の作成 ... 25 4-2 台帳への貼り付け ... 27 4-3 台帳の編集 ... 28 4-3-1 台帳へ貼り付けた写真の編集 ... 28 4-3-2 部分写真の機能 ... 29 4-3-3 台帳の項目出力設定 ... 29 4-3-4 インデックス機能 ... 30 4-3-5 台帳の表示について ... 31 4-4 印刷 ... 31 5.電子納品の成果品データの出力 ... 32 6.データベースメンテナンスツールの利用方法について ... 36
1.新規情報の作成(現場ポータル)
1、デスクトップ上の「現場ポータル」 のアイコンをクリックします。 2、現場ポータルが起動します。現場情 報の新規作成をクリックします。 3、現場情報新規作成ウィザードが表 示されます。ウィザードに従い進むボ タンをクリックして次へ進みます。 4、現場情報を入力して進むボタンをクリ ックして次へ進みます。5、ここでは該当の写真の基準案を選 択します。今回は「国土交通省 デジ タル写真館情報基準(案)平成 20 年 5 月を選択して次へ進みます。
2.写真管理
■各機能説明
1、作成した現場情報を選択し て、写真管理を起動します。 ■ファイル管理 ファイル管理では写真の読込み、分類情報 の入力、写真仕分けを行うことが出来ます。 ■台帳機能 アルバム作成を行うことができます。 ■マスタ機能 レイアウトの作成など各種設定を行うことが できます。 ■整理箱 管理しやすいように任意にフォルダを作 成して管理を行うことができます。 ■日付箱 日付毎で写真を自動で整理することが できます。 ■分類箱 設定した分類階層で整理することが出3.ファイル管理
ファイル管理では写真ファイルや画像ファイルを読み込んで「スライド」として登録し管
理をします。写真の管理は任意で作成できる「整理箱」で仕分けを行ったり、日付毎で
自動的に整理ができる「日付箱」、分類情報の設定が可能な「分類箱」で情報の設定
を行ったりします。
3-1 分類階層の初期設定
最初の起動時には、分類階層の設定画面が表示されます。
1、 写真管理のアプリケーションが起動 します。初回起動時には分類階層作成 ウィザードが起動します。 2、次へボタンで進みます。 3、分類階層情報の設定画面で分類階層の 設定を行います。 通常は規定値を利用するにチェックを入れ て次へ進みます。(推奨)分類階層雛型とは?
分類階層の作成画面では 3 つの作成方法が準備されています。それぞれの特徴があり
ますので運用に合わせて設定してください。
① 【規定値を利用する。(推奨)】 規定値を利用した場合、以下の 2 つのツリーを準備します。 1、 大分類-工事区分 2、工種-種別-細別 ■特徴 ・「大分類-工事区分」「工種-種別-細別」と階層が浅くなっているので、データが軽い上に必要な項目 での絞り込みがしやすいです。また、アンカー機能を利用すると、自由自在に仕分けが可能です。 アンカーの便利な利用方法は、現場ポータル>現場シリーズ各種マニュアル>虎の巻>「アンカーの 使い方」をご覧ください。 http://www.genba.info/genbaportal/manual/tra001.pdf ② 【規定値を利用しない。】 規定値を利用しなかった場合、以下の 1 つのツリーを準備します。 1、 大分類-工事区分-事業区分-工事区分-工種-種別-細別 ■特徴 大分類~細別までの 7 階層で作成する事により、一度に 7 階層の分類や意味づけが可能。 しかし、階層が深いためデータが重い。また、階層が深いため工種での検索がしにくい。 ③ 【任意に分類情報を組み合わせて作成します。(上級者向け)】 分類項目を自由に組み合わせて階層情報を作成することが可能です。 ・撮影箇所の階層を作成したい。 ・写真タイトルの階層を作成したい。※その場合は規定値に設定せず、レベル 1 へ設定してください。
4、設定した分類階層の設定が表示されま す。次へボタンで進みます5、工種区分の設定画面が表示します。対 象の事業区分、工事区分を選択して次へ 進みます。 6、工種情報の設定画面が表示します。 該当の工種を絞り込みします。必要な工種 にチェックをいれます。次へボタンで進みま す。 7、名称の設定画面が表示します。ここでは名 称の設定とスライドとの関連設定を行います。 次へボタンで進みます スライドとの関連設定とは入力制限を行ったり 入力候補によって絞り込んだりすることができ ます。 8、作成の確認画面が表示されます。作成 ボタンをクリックして完了です。
3-2 フォルダの作成
整理箱では整理しやすいように任意でフォルダを作成することができます。
■ 頭出し操作
1、作成したいフォルダを選択し、右クリック で「整理箱の作成」を選択します。 2、整理箱のプロパティが表示されます。 「整理箱の名称」を入力して、 左上の「保存して終了」を閉じます。 3、このように任意でフォルダを作成することができます。 整理しやすいように管理することが可能です。 ※下の階層にフォルダを追加する場合は、作成したい階 層を選択後、上記同様に[新規作成]画面にて作成してく ださい。 左図のようにフォルダの名前に数字やアルファベットを付 けるとショートカットキーとして利用することができます。 キーボードから該当の文字を入力すると、瞬時に整理箱 を選択できます。(対象は選択されている整理箱と同じレ ベルの整理箱になります。)Point
整理箱のプロパティではその他に「仕分け設定」や「スライドの表示設定」を行う
ことができます。また、名称にアルファベット・数字を入力することにより、頭出し
操作ができます。
■ 仕分け設定 仕分け設定ではフォルダに属性を付けることができます。 例えば・・・・ 左画面のように予め属性を設定するとフォルダに 写真登録する時に設定した属性をつけることがで きます。 仕分け設定を使用することで、この整理箱に取り 込まれた写真には自動的に属性情報が付加 され、入力作業の軽減が行えます。 ■スライドの表示設定 スライドの表示設定では表示の設定を行うことが できます。 通常はフォルダに格納されているスライドが表示さ れますが、設定によっては下層のフォルダに格納さ れてるスライドも表示することができます。3-3 写真ファイルの読込み
写真ファイル読み込みは、「ファイル読込」と「ドラッグ&ドロップ」の 2 つの方法があり
ます。
読み込まれた写真ファイルは、選択している[整理箱]に読み込まれるか[未整理箱]に
読み込まれます。
3-3-1 ファイル読込み
ファイル読込みは写真が保存されている場所を選択して読込む方法です。
3-3-2 ドラッグ&ドロップによる読込み方法
Windows 上にある写真ファイル選択した整理箱に直接ドラッグ&ドロップで登録するこ
とができます。
1、ファイル読込みボタンをクリックします。 2、画面左のフレームで写真の読込元 フォルダを選択後、写真読込対象ファ イルのチェックをつけ、[取込]で写真の 読み込みを行います。 読込む前にサムネイル表示や拡大表 示で画像を確認し、読込みたい画像だ けを選択することもできます。 1、ドラッグ&ドロップでも整理箱へ 写真を読込むことができます。 [写真読込元フォルダ] [写真読込対象ファイル一覧]Point
重複した写真ファイルを確認できる機能を追加しました!
重複ファイル確認画面 ファイル読込み時に、既に取り込まれている写真ファイ ルがある場合や、取込対象フォルダ内に同じ写真ファ イルがある場合は、重複取込の確認画面が表示されま す。 ファイル名をクリックする事で重複した写真ファイルを確 認する事ができます。 重複したファイルでも取り込み可能です。 ■こんな時に便利!! 例えば…取り込んだ写真が入った SD カードの中身を消し忘れてそのまま新しい写真を追加 してしまい、どこまでの写真を取り込んだか分からなくなってしまった経験はありませんか? この機能があればすでに取り込んだ写真を確認しながら取り込むことができます。3-4 整理箱の取込み
「整理箱の取込」機能を利用してフォルダ単位で写真ファイルを読み込みます。
Windows 上のフォルダで管理している写真ファイルや[整理箱の吐出し]機能で吐き出
されたフォルダや写真ファイルなどを整理箱として読み込む機能です。
1、整理箱の取込みボタンをクリックします。 ■既に取り込まれた写真ファイルがある場合 「同じと見なされたスライド」に写真ファイルが表示されます。 ■取込対象フォルダ内に同じ写真ファイルがある場合 「同じと見なされたファイル」に写真ファイルが表示されます ソフト側の写真 取込み先の写真2、フォルダの取り込みウィザードが起動します。 3、取り込みたいフォルダを選択します。 次へボタンで進みます。 4、取り込み条件を選択する画面が表示されま す。 取り込み条件を指定して次へボタンで進みます 5、取り込みボタンで次へ進みます。
3-5 スライド写真・フォルダの移動
6、完了で取り込み完了です。 1、スライド写真の移動はスライド を選択し、そのまま移動したいフォ ルダへドラッグすることで移動する ことができます。 Point 整理箱の入出力ではフォルダの入出力だけではなく、写真に意味づけされている属性情報も 一緒に入出力することができます。複数人での共同作業にも便利です。3、フォルダの移動はフォルダを選択して移 動したい場所へドラッグすると移動すること ができます。 4、同階層で移動したい場合は ボタン で上下の移動を行うことができます。 Point
複数まとめて移動する場合は、「Shift」キーおよび「Ctrl」を押しながら複数枚のスライドを選択 して移動することも可能です。 2、また、スライドの移動は写真を 選択し、右クリックし、メニューの 「スライドの移動」からも行うことが できます。 左下のような整理箱を選択する画 面が表示されますので移動したい 整理箱を選ぶことにより、その整 理箱に移動することができます。
3-6 写真の意味付け
スライド写真の分類情報入力(意味付け)を行います。
3-6-1 整理箱編
整理箱では整理しやすいように任意にフォルダを作成して管理することができます。
■ 撮影工種区分
■
1、写真の分類情報入力は写真を選択して、ダ ブルクリックもしくは編集ボタンをクリックしま す。 2、分類情報の入力画面が起動します。 写真に対して必要な情報を入力します。 3、撮影工種区分では「写真-大分類」や「写真タイ トル」等必須項目や条件付き必須項目があります 写真表示 撮影工種区分の入力画面 予備情報の入力画面 画像編集「提出しない」
電子納品成果品として出力するかしないか設定します。提出し
ない場合は、ここにチェックをつけます。
写真-大分類
写真の大分類をリストの中から選択します。
「工事」「測量」「調査」「地質」「広報」「設計」「その他」から選択し
て入力します。
写真区分
写真区分をリストの中から選択します。
「着工前及び完成写真」「施工状況写真」「安全管理写真」「使用
材料写真」「品質管理写真」「出来形管理写真」「その他」から選
択して入力します。
工種
工種情報をリストから選択します。直接入力することもできます。
種別
種別情報をリストから選択します。直接入力することもできます。
細別
細別情報をリストから選択します。直接入力することもできます。
写真タイトル
写真の内容がわかるような写真タイトルを入力します。
撮影箇所
写真を撮影した撮影箇所を入力します。
施工管理値
施工管理値を入力します。
代表写真
代表写真である場合は、チェックをつけます。
提出頻度写真
写真管理基準(案)の提出頻度に基づく写真である場合は
チェックをつけます。(初期状態でチェックは入っています。)
撮影年月日
写真を撮影した年月日を入力します。通常は、写真ファイルを読
み込んだ段階で写真ファイルの撮影日情報を自動で取り込んで
おりますので変更する必要はありません。
■予備情報
3、予備情報では必要に応じて情報の入力を します。■画像編集
■画像編集
■参考図情報
Point 電子納品データチェック機能強化! 分類情報入力画面では「必須項目」や「禁止文字」 のチェックを自動的に行うことができます。 必須項目に情報が入力されていなかったりすると が表示されます。またカーソルを合わせえると 内容が表示されます。 禁止文字の自動変換機能 ① や半角カタカナ、全角英数字など禁止文字を入力したと しても置換え設定がされていますので自動的に変換されます。 4、「コントラスト調整」、「明るさ写真」「回 転」を行うことができます。 Point 電子納品において画像編集は一切認められていませんが、画像編集しても電子納品出力 をする時は編集する前に状態に戻して出力することができます。 1、[参考図タブ]を開くと[参考図箱]ウイ ンドウが開き[参考図箱]の中にはいって いる図面を選択できるようになります。 写真ファイルの参考図として関連付ける■ 出来形管理
1、[出来形管理タブ]を開くと出来形の入 力画面が表示されます。 Ⅰ直接入力する方法 Ⅱ「管理表」を使う方法 があります。 分類情報入力画面への表示や、台帳へ の表示は左下のチェックにて設定。 Ⅰ直接入力方法 項目、記号、設計値、実測値を入力する と、入力した項目が表示されます。 入力した項目以外に追加したい場合は 「追加」を押し新しい項目等を入力し、追 加することができます。 Ⅱ「管理表」を使う方法 「管理表」をクリックすると左の図が表示さ れますので、新規作成ボタンを押し、新しく 登録します。 A 図に、新しい施工管理表名を作成します。 B 図に測点項目数を入力します。Point 管理表の「施工管理表」の活用方法! 作成した施工管理表の情報を「吐出」 「取込」する事ができます。
3-6-2 日付箱編
1、日付箱のタブを選択すると日付毎で 整理することができます。 左の図に作成した施工管理表が表示さ れます。 項目名、記号、設計値、実測値を入力し ます。(差は自動計算です)3-6-3 分類箱編
分類箱では予め設定した分類階層項目が表示されます。分類ツリーに写真をドラック
することにより写真の情報付けを行うことができます。
1、写真を選択してドラッグ&ドロッ プで分類箱に移動させるとツリー の内容がスライドの分類情報とし て登録されます。 ※分類ツリーの設定を変更するこ ともできます。 Point 規定値での設定は 「工事―写真区分」と「工種-種別-細別」 の階層設定になっていますが、階層はお客様 任意で変更することもできます。お客様の 運用に合わせて変更することができます。3-7 データチェック
分類入力した情報が要領・基準に準拠しているか一括チェックすることができます。
1、 チェックしたいフォルダを選択します。 選択したフォルダを対象にデータチェックを行い ます。全体でチェックしたい場合は整理棚を選択 します。 2、メニューバーのツールよりデータチェッ クを選択します。 問題が無かった場合 問題があった場合 3、以下のようチェック結果が表示されます。Point
台帳に貼り付けている写真でエラーがある写真のみを表示する方法!!
データチェック後に、台帳に貼り付けた写真でエラーがある写真のみを確認したい場合は、検索 機能をご利用することにより、必要な写真の絞り込みができます。3-8 検索機能
検索ボタンをクリックします。
1、左の画面が表示されます。 検索は以下の様な検索方法があります。 ・任意文字検索 ・分類項目での絞込み(5 つまで設定可能) ・撮影日の指定(開始日と終了日) ・提出写真(無し、提出、未提出) ・台帳への貼り付け(無し、貼付け済、貼付け無し) ④↑のように台帳に貼り付けていて問題 がある写真のみ結果が表示されます。 ① ツールのデータチェックをかけます。 ② 台帳への貼り付けで【貼り付け済】にチェッ クをいれます。 ③ データチェックで【問題あり】にチェックをい れます。2、検索フォルダの下に検索した項目が表示されま す。 3、検索した項目をクリックすると右側に 検索対象の写真ファイルが表示されま す。 Point
逐次検索の便利な使い方!
例えば…台帳に貼り付けをしていない写真を検索した場合 逐次検索にチェックを入れていると、貼り付けた写真ファイルはその都度に検索 フォルダ内で更新されますので、台帳へ貼り付けた写真ファイルが検索フォルダから なくなります。4.台帳作成
分類情報付けを行った写真ファイルを工事写真台帳として整理する機能です。
[台帳作成]機能で作成した工事写真台帳はプリンターで印刷を行ったり、台帳の情報
を元に電子納品成果品データとして出力する事ができます。
4-1 台帳の作成
1、台帳作成をする場合は、右側の 台帳のタブをクリックします。 2、台帳選択画面が表示されます。 台帳の作成ボタンをクリックします。 3、台帳のプロパティ情報が、表示されま す。「名前の変更」や項目の「出力項目設 定」、「レイアウト設定」等を行います。 終了しましたら保存して終了します。Point ■キャビネットの利用 台帳の数が増えると整理しにくくなりますので その際はキャビネットを利用すると便利です。 キャビネットの名前に 01、02、03 とつけると 4、台帳が作成できましたら、台帳を選択し て、「選択」ボタンをクリックします。 5、台帳作成の画面が起動します。
4-2 台帳への貼り付け
写真ファイル(スライド)を、台帳のブロックにドラッグ&ドロップすることによって台帳
のページに写真ファイル(スライド)を貼り付けることができます。写真ファイルの持っ
ている分類情報が自動的に台帳の説明文枠に表示されます。
写真枠 説明文枠1、写真ファイル(スライド)が持
っている分類情報が、自動的に
台帳の説明文枠に表示されま
す 。
Point 台帳で貼り付けは一枚ずつだけでなく、 一括で貼り付けることもできます。 1、 まずスライドの順番を並び替えます。 2、 「Shift キー」を利用して写真を複数 枚選択します。4-3 台帳の編集
4-3-1 台帳へ貼り付けた写真の編集
1、写真枠をダブルクリックすると写真が拡大されます。写真の部分的な拡大や写真の回 転などを行います。 2、説明文枠をダブルクリックすると分類情報入力画面が表示されます。分類情報の編集 を行うことができます。 Point 操作に困ったら右クリックをしてみて 下さい。 台帳画面、スライド画面にて右クリ ックするとメニューが表示されます。 ほどんどの操作機能が表示されます 台帳右クリック画面 スライド右クリック画面4-3-2 部分写真の機能
貼り付けた写真の一部分を切り抜いて部分写真として説明文枠に貼り付けることが
できます。
4-3-3 台帳の項目出力設定
台帳の項目出力設定では項目の出力変更項目の順番等変更することができます。
1、メニューバーの編集より部分写真 の作成 もしくは右クリックの部分写真 の作成より表示されます。 2、画像編集画面を利用して写真の切 り抜きを行います。 部分写真として利用したい部分をマウ スで囲み[切抜きの実行]し、 [保存]をクリックすると切り抜いた写真 がスライドとして保存され説明文枠に 表示されます。 1、設定のアイコンより出力項目を変更すること ができます。台帳、ページ、ブロックで設定を行う ことができます。 2、設定画面が起動します。項目出力・書式のタ ブを選択します。表示したい項目にチェックを入 れます。 また台帳で表示する出力項目の他にフォントの 設定や順番やタイトル名を変更することもできま す。4-3-4 インデックス機能
台帳にはインデックス(付箋)をつけることができます。大量のページの台帳作成時に、
紙感覚でインデックスが付けられます。必要な台帳のページをすぐに開くことができま
す。
1、 ツールバーのメニュー編集の 「ページ設定」を選択します。 2、ページインデックス名に名前を入力し、ページイ ンデックス色を変更して、保存して終了します。 3、左図のように台帳へインデックスをつけることがで きます。4-3-5 台帳の表示について
台帳の表示は通常 1 ページ表示ですが、2 ページ表示や 4 ページ表示等複数表示す
ることができます。一連の台帳作成作業の流れを複数ページ表示することで確認が
できます。
4-4 印刷
台帳の印刷と選択している台帳に貼られている写真を一覧表形式で印刷する方法が
あります。
1 ページ表示 2ページ表示 4ページ表示 1、台帳印刷のアイコンを選択するかもし くはファイルメニューから台帳印刷か台 帳スライドの一覧印刷を選択します。5.電子納品の成果品データの出力
整理箱や分類箱、台帳などで整理した写真ファイル(スライド)を電子納品の成果品
データとして出力します。成果品データの提出先によって異なる各種基準や出力形式
に対応しています。
[台帳の印刷] [台帳写真一覧の印刷] 1、メニューバーの「入出力」→「成果品データの作 成」をクリックします。 2、提出データ作成ウィザードが起動します。 進むボタンをクリックして次へ進みます。 Point 台帳の印刷画面では、奇数ページ 偶数ページそれぞれの印刷位置の調整が できます。3、出力形式をリストの中から選択します。 ※工事情報作成時に選択した写真の要領基準(案) が表示されます。 「進む」ボタンで次へ進みます。 また、要領基準(案)を間違えて選択していた場合は 新しい【出力形式の追加】機能をご利用ください。 4、メッセージが表示されます。 ※国交省 デジタル写真管理基準 H20.5 の基準では 写真の編集は一切認められていません。 そのため、繋ぎ写真、部分写真は出力しません。写真 回転、明るさ、コントラスト補正した写真は編集される 前の写真を出力されます。 また、新しく【提出頻度写真】という項目が増えている 為、チェックしていない場合は出力対象になりません。 Point 【出力形式の追加】ボタンをクリックす ると、左図のような【対象の写真マスタ の選択】画面が表示されます。 変更したい、要領基準(案)を選択し、 閉じます。 左図のように追加した要領基準(案)を 選択する事が可能です。 ※変更する要領・基準によっては設定 変更が必要になる場合がございます。 エラー等が発生した場合は、現場ポー タルインフォメーション画面より【現場シ リーズ FAQ】をご確認ください。
【INDEX_C.XML の作成方法】
5、提出データとして出力する場合の出力内容を 設定します。 工事情報を一緒に含めた形で出力する場合は 「INDEX_C.XML も含めた形式で出力する。」にチェ ックをいれて、INDEX_C.XML を作成します。 適用要領基準案を選択します。 土木工事の場合は 土木 200805-01 電気設備の場合は 電通 200601-01 機械設備の場合は 電通 200601-01 進むボタンで次へ進みます。 6、「INDEX_C.XML も含めた形式で出力する。」にチ ェックを入ると左側のメッセージがでます。メッセー ジを確認し、OK を押します。 ※一度、作成していればこのメッセージは表示され ません。 工事情報作成の画面が起動します。必要な項目を 入力します。 青色・・・・・必須項目7、提出データを出力する出力先のパス設定や分 割サイズなどを設定します。 8、出力対象とする整理箱や台帳を選択することが できます。 整理箱データのみ・台帳データのみ・両方を選択し て出力することができます。 整理箱では出力順番を設定することができます。 「進む」ボタンで次へ進みます。 9、作成ボタンで電子納品成果品の出力を開始しま す。 ※出力する前に、データチェックを行うこともできま す。
6.データベースメンテナンスツールの利用方法について
現場Office2009 写真管理ツールでは、データベースに不具合が生じた場合、復旧をする ためのツール「データベースメンテナンスツール」の機能を実装してます。以下の不具合 が発生した場合の手順を説明します。写真管理起動時にこんなエラーが出たら.
..
(アタッチ接続エラーの対処方法)
情報[3.2.0.1] メッセージ エラーが発生しました。開発元にお知 らせください 78() 詳細 system.0 78() 【エラー内容1】ファイル 'C:¥Documents and Settings¥AllUsers¥ApplicationData¥DmpDat7¥CASH¥WK{00 01E70181D448C78B84EB271A980364}¥SYSDATA¥0001E7018 1D448C78B84EB271A980364.MDF' のヘッダーは有効なデータ ベース ファイル ヘッダーではありません。FILE SIZE プロパテ ィが不適切です。ファイル 'C:¥Documents and Settings¥All Users¥Application Data¥DmpDat7¥CASH¥WK{0001E70181D448C78B84EB271A 980364}¥SYSDATA¥0001E70181D448C78B84EB271A980364. MDF' をデータベース 0001E70181D448C78B84EB271A980364' としてアタッチできません。 system.0 78 () 【エラー内容1】 SQL Server への接続を確立しているときにネットワーク関連また はインスタンス固有のエラーが発生しました。サーバーが見つから ないかアクセスできません。インスタンス名が正しいこと、および SQL Server がリモート接続を許可するように構成されていること を確認してください。 (provider: 名前付きパイプ プロバイダ, error: 40 - SQL Server への接続を開けませんでした)
現場 Offcei2009 写真管理ツールのバックアップか
ら復元を行います。
バックアップの日時に戻すという作業を行う為、バ
ックアップの日時以降に作業したデータはなくなり
ますのでご注意ください。
ここがポイント!操作画面 操作方法 データベースメンテンスツールの起 動画面が表示されます。 「はい」をクリックします。 2.チェックボックスのチェックをはずし て「OK」をクリックします。 ※チェックボックスのチェックを入れ るとデータベースメンテナンスツー ルを起動できないことがあります。 3.データベースのメンテナンスツールが 起動します。 「データベースメンテナンス」タブを選択 します。 1.データベースメンテナンスツールを起動します。
操作画面 操作方法 4.「写真管理データ(PhotoData)」をクリ ックします。 5.PhotoData フォルダが表示されます。 「SYSDATA」をダブルクリックして開き ます。 2. データのバックアップを取ります。 同じアタッチエラーでもご利 用の環境によって原因が異な る場合があります。 作業を行う前に必ずデータベ ースファイルのバックアップ をとるようにしてください。 ここがポイント!
5.SYSDATA フォルダが表示されます。 新規フォルダを作成します。 (例)フォルダ名は本日の日付としま す。 「20090814」 6.データベースのバックアップを行いま す。 手順 5 で作成したフォルダにデータベー ス関連のファイルをコピーします。 ▽データベース関連のファイル ・拡張子に MDF がつくもの。 例:MDF MDF1,MDF2,MDF3 MDFbk ・拡張子が bak のもの。 7.本日の日付フォルダにデータベース関 連のファイルがコピーされているか ご確認ください。
操作画面 操作方法 8.最後にアクセスしたパソコンを確認し ます。 ATTACH.TXT ファイルをダブルクリッ クして開きます。 9.ATTACH.TXT で確認したパソコン名がデ ータベースメンテナンスツールを起動 しているパソコンのパソコン名と同じ か確認します。 ▽スタート>「マイコンピュータ」右 最後にアクセスしたパソ コン名が表示されます。 データベースの保存先が 表示されます。 genba genbaoffice 3.データベースメンテナンスツールより復元します。
操作画面 操作方法 10.データベースメンテンナンスツールで 復元します。 「復元操作」タブを選択します。 「更新日」を確認します。 11.復元したい更新日に一番近いものを選 択し、「選択したファイルを復元」をク リックします。 12.確認画面が出ます。 「はい」をクリックします。 ックアップの日時に戻すという 作業を行う為、更新日以降に作業 したデータはなくなりますので ここがポイント!
操作画面 操作方法 13.「OK」をクリックします。 14.復元したデータのスライド ID を確認 します。 ▽スライド ID に相違がある場合は、 更新日時以降のデータがなくなって いる可能性がありますので、ご確認く ださい。 15.「終了」をクリックし、写真管理の起 動を確認します。