できます。
4-4 印刷
台帳の印刷と選択している台帳に貼られている写真を一覧表形式で印刷する方法が あります。
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1、台帳印刷のアイコンを選択するかもし くはファイルメニューから台帳印刷か台 帳スライドの一覧印刷を選択します。
5.電子納品の成果品データの出力
整理箱や分類箱、台帳などで整理した写真ファイル(スライド)を電子納品の成果品 データとして出力します。成果品データの提出先によって異なる各種基準や出力形式 に対応しています。
[台帳の印刷] [台帳写真一覧の印刷]
1、メニューバーの「入出力」→「成果品データの作 成」をクリックします。
2、提出データ作成ウィザードが起動します。
進むボタンをクリックして次へ進みます。
Point
台帳の印刷画面では、奇数ページ
偶数ページそれぞれの印刷位置の調整が できます。
3、出力形式をリストの中から選択します。
※工事情報作成時に選択した写真の要領基準(案)
が表示されます。
「進む」ボタンで次へ進みます。
また、要領基準(案)を間違えて選択していた場合は 新しい【出力形式の追加】機能をご利用ください。
4、メッセージが表示されます。
※国交省 デジタル写真管理基準 H20.5 の基準では 写真の編集は一切認められていません。
そのため、繋ぎ写真、部分写真は出力しません。写真 回転、明るさ、コントラスト補正した写真は編集される 前の写真を出力されます。
また、新しく【提出頻度写真】という項目が増えている 為、チェックしていない場合は出力対象になりません。
Point
【出力形式の追加】ボタンをクリックす ると、左図のような【対象の写真マスタ の選択】画面が表示されます。
変更したい、要領基準(案)を選択し、
閉じます。
左図のように追加した要領基準(案)を 選択する事が可能です。
※変更する要領・基準によっては設定 変更が必要になる場合がございます。
エラー等が発生した場合は、現場ポー タルインフォメーション画面より【現場シ リーズ FAQ】をご確認ください。
【INDEX_C.XML の作成方法】
5、提出データとして出力する場合の出力内容を 設定します。
工事情報を一緒に含めた形で出力する場合は
「INDEX_C.XML も含めた形式で出力する。」にチェ ックをいれて、INDEX_C.XML を作成します。
適用要領基準案を選択します。
土木工事の場合は 土木 200805-01 電気設備の場合は 電通 200601-01 機械設備の場合は 電通 200601-01 進むボタンで次へ進みます。
6、「INDEX_C.XML も含めた形式で出力する。」にチ ェックを入ると左側のメッセージがでます。メッセー ジを確認し、OK を押します。
※一度、作成していればこのメッセージは表示され ません。
工事情報作成の画面が起動します。必要な項目を 入力します。
青色・・・・・必須項目
7、提出データを出力する出力先のパス設定や分 割サイズなどを設定します。
8、出力対象とする整理箱や台帳を選択することが できます。
整理箱データのみ・台帳データのみ・両方を選択し て出力することができます。
整理箱では出力順番を設定することができます。
「進む」ボタンで次へ進みます。
9、作成ボタンで電子納品成果品の出力を開始しま す。
※出力する前に、データチェックを行うこともできま す。
6.データベースメンテナンスツールの利用方法について
現場Office2009写真管理ツールでは、データベースに不具合が生じた場合、復旧をする
ためのツール「データベースメンテナンスツール」の機能を実装してます。以下の不具合 が発生した場合の手順を説明します。
写真管理起動時にこんなエラーが出たら. ..
(アタッチ接続エラーの対処方法)
情報[3.2.0.1] メッセージ エラーが発生しました。開発元にお知 らせください 78() 詳細 system.0 78()
【エラー内容1】ファイル 'C:¥Documents and
Settings¥AllUsers¥ApplicationData¥DmpDat7¥CASH¥WK{00 01E70181D448C78B84EB271A980364}¥SYSDATA¥0001E7018 1D448C78B84EB271A980364.MDF' のヘッダーは有効なデータ ベース ファイル ヘッダーではありません。FILE SIZE プロパテ ィが不適切です。
ファイル 'C:¥Documents and Settings¥All Users¥Application Data¥DmpDat7¥CASH¥WK{0001E70181D448C78B84EB271A 980364}¥SYSDATA¥0001E70181D448C78B84EB271A980364.
MDF' をデータベース 0001E70181D448C78B84EB271A980364' としてアタッチできません。
system.0 78 ()
【エラー内容1】
SQL Server への接続を確立しているときにネットワーク関連また はインスタンス固有のエラーが発生しました。サーバーが見つから ないかアクセスできません。インスタンス名が正しいこと、および SQL Server がリモート接続を許可するように構成されていること を確認してください。 (provider: 名前付きパイプ プロバイダ, error: 40 - SQL Server への接続を開けませんでした)
現場 Offcei2009 写真管理ツールのバックアップか ら復元を行います。
バックアップの日時に戻すという作業を行う為、バ ックアップの日時以降に作業したデータはなくなり ますのでご注意ください。
ここがポイント!
操作画面 操作方法
データベースメンテンスツールの起 動画面が表示されます。
「はい」をクリックします。
2.チェックボックスのチェックをはずし て「OK」をクリックします。
※チェックボックスのチェックを入れ るとデータベースメンテナンスツー ルを起動できないことがあります。
3.データベースのメンテナンスツールが 起動します。
「データベースメンテナンス」タブを選択 します。
1.データベースメンテナンスツールを起動します。
操作画面 操作方法
4.「写真管理データ(PhotoData)」をクリ ックします。
5.PhotoData フォルダが表示されます。
「SYSDATA」をダブルクリックして開き ます。
2. データのバックアップを取ります。
同じアタッチエラーでもご利 用の環境によって原因が異な る場合があります。
作業を行う前に必ずデータベ ースファイルのバックアップ をとるようにしてください。
ここがポイント!
5.SYSDATA フォルダが表示されます。
新規フォルダを作成します。
(例)フォルダ名は本日の日付としま す。
「20090814」
6.データベースのバックアップを行いま す。
手順 5 で作成したフォルダにデータベー ス関連のファイルをコピーします。
▽データベース関連のファイル ・拡張子に MDF がつくもの。
例:MDF
MDF1,MDF2,MDF3 MDFbk
・拡張子が bak のもの。
7.本日の日付フォルダにデータベース関 連のファイルがコピーされているか ご確認ください。
操作画面 操作方法
8.最後にアクセスしたパソコンを確認し ます。
ATTACH.TXT ファイルをダブルクリッ クして開きます。
9.ATTACH.TXT で確認したパソコン名がデ ータベースメンテナンスツールを起動 しているパソコンのパソコン名と同じ か確認します。
▽スタート>「マイコンピュータ」右 最後にアクセスしたパソ
コン名が表示されます。
データベースの保存先が 表示されます。
genba genbaoffice
3.データベースメンテナンスツールより復元します。
操作画面 操作方法
10.データベースメンテンナンスツールで 復元します。
「復元操作」タブを選択します。
「更新日」を確認します。
11.復元したい更新日に一番近いものを選 択し、「選択したファイルを復元」をク リックします。
12.確認画面が出ます。
「はい」をクリックします。
ックアップの日時に戻すという 作業を行う為、更新日以降に作業 したデータはなくなりますので
ここがポイント!