• 検索結果がありません。

(Microsoft Word - \223\261\223\374\203}\203j\203\205\203A\203\213V6.7.doc)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "(Microsoft Word - \223\261\223\374\203}\203j\203\205\203A\203\213V6.7.doc)"

Copied!
35
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

㈱ ㈱ ㈱ ㈱東陽東陽東陽東陽テクニカテクニカテクニカ テクニカ 1/35

OR30

シリーズ

FFT

アナライザ

NVGate

導入マニュアル

2011/1

発行

発行

発行

発行

㈱東陽

東陽

東陽テクニカ

東陽

テクニカ

テクニカ

テクニカ

http://www.toyo.co.jp.car/nvh/or3x/

(2)
(3)

インストール インストールインストール インストール方法方法方法方法 3/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/

1. インストール方法 ... 5 1.1. PCの設定 ... 5 1.2. ソフトウェアのインストール ... 5 1.3. 日本語への切り替え ... 9 2. アナライザの準備 ... 11 2.1. 電源の接続 ... 11 2.2. PCとのネットワーク接続 ... 11 2.3. 電源 ON / OFF... 11 3. NVGateの起動 ... 12 4. FFT解析 ... 13 4.1. 入力チャンネルとプラグインの接続 ... 13 4.2. 解析スタート ... 14 4.3. オートスケール ... 14 4.4. 解析ストップ ... 14 5. アナライザ設定ブラウザ(ASB) ... 15 6. 入力感度設定 ... 16 6.1. フロントエンド ... 16 6.2. 物理量 ... 16 6.3. 感度 ... 16 6.4. レンジ ... 16 6.5. カップリング ... 16 7. FFTアナライザ設定の変更 ... 17 8. センサ登録 ... 18 8.1. センサ情報の登録 ... 18 8.2. センサの選択 ... 18 9. コントロールパネル ... 19 10. ウィンドウ表示 ... 20 10.1. ウィンドウ表示の構造 ... 20 10.2. 入力信号の表示追加 ... 20 10.3. ウィンドウの配置方法 ... 20 11. データ保存 ... 21 11.1. 保存設定 ... 21 11.2. 保存の確認 ... 21

(4)

11.3. プロジェクトマネージャ ... 21 11.4. 計測の繰り返し ... 22 11.5. データ表示 ... 22 11.6. データの重ね合わせ ... 22 12. 時系列信号の測定(レコード) ... 23 12.1. プラグインへ接続 ... 23 12.2. プロジェクトマネージャ ... 23 13. ポスト解析 ... 24 13.1. 準備 ... 24 13.2. 解析ファイルの読み込み ... 24 13.3. FFT解析 ... 24 13.4. 解析区間の選択 ... 24 13.5. 拡大範囲の表示 ... 25 13.6. FFTアナライザ設定の変更 ... 25 13.7. 保存設定 ... 25 14. レポート ... 26 14.1. テンプレートの作成 ... 26 14.2. テンプレートを保存 ... 26 14.3. 印刷設定 ... 26 14.4. レポート作成 ... 27 14.5. テンプレートの編集 ... 27 15. ウォーターフォール ... 29 15.1. テンプレートの編集 ... 29 15.2. 3次元データの保存 ... 31 15.3. 保存の確認 ... 32 15.4. データの抽出 ... 32 15.5. 抽出データの保存 ... 33 16. サポート ... 35

(5)

インストール インストールインストール インストール方法方法方法方法 5/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/

1.

インストール

インストール方法

インストール

インストール

方法

方法

方法

1.1. PC

の 設定

設定

設定

設定

1.1.1. IP

アドレスの

アドレスの

アドレスの

アドレスの設定

設定

設定

設定

デスクトップから、スタートを選択して下さい。 “プログラムとファイルの検索”で、”IP アドレス”と入力し、 Enterキーを押してください。 “ネットワーク接続の表示”を選択してください。 使用するローカルネットワークのプロパティを開いてくだ さい。 下図のように”インターネットプロトコルインターネットプロトコルインターネットプロトコルインターネットプロトコル バージョンバージョンバージョンバージョン4444 ((((TCP/IPv4))))”を選択して、”プロパティプロパティプロパティ”ボタンをクリックプロパティ してください。 IP アドレスとサブネットマスクを以下のように設定してく ださい。 IPアドレス: 223.255.253.100 サブネットマスク: 255.255.255.0 以上で PC のネットワーク設定は完了です。

1.2.

ソフトウェアの

ソフトウェアの

ソフトウェアの

ソフトウェアのインストール

インストール

インストール

インストール

1.2.1. NVGate

のインストール

のインストール

のインストール

のインストール

OR30 シ リ ー ズ を コ ン ト ロ ー ル す る ソ フ ト ウ ェ ア は NVGate です。NVGate をインストールするために、 CD-ROMを挿入してください。自動で起動します。

(6)

"I accept the terms in the license agreement"(同 意します)を選択して、”Next”ボタンを押してください。 ユーザ名は特に指定する必要はありません。 インストール先を指定する場合には“Browse”ボタンを クリックして希望するディレクトリを指定してください。特 に指定がなければそのまま“Next”ボタンをクリックして ください インストールを開始します。USB ドングルが接続されて いる場合には PC から取り外してください。 “Install”ボタンをクリックするとインストールが開始され ます。

(7)

インストール インストールインストール インストール方法方法方法方法 7/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/ “Show details”ボタンをクリックすると途中経過を確 認できます。 インストールの最後にキーファイルの問い合わせがあ ります。”Browse”ボタンを押して、キーファイルのパス を指定してください。 (CD-ROM 内の KEY フォルダで す。) パスを指定後に”OK”ボタンをクリックしてください。 以下のダイアログが表示されます。”OK”をクリックしてく ださい。 プロジェクトベースが存在しない場合には以下のダイア ログが表示されます。“OK”をクリックしてください。 インストールは完了です。

1.2.2.

日本語

日本語

日本語

日本語モジュールのインストール

モジュールのインストール

モジュールのインストール

モジュールのインストール

NVGateが起動していた場合、終了させてください。 “NVGateV6.70.0005 日本語化モジュール”というラベ ルのついた CD を CD ドライブへ挿入してください。 以下のウィンドウが表示されます。

(8)

注意 注意 注意 注意 上記画面が表示されない場合は CD-ROM 内の index.htmlを起動させてください 左側のメニューから“ダウンロードダウンロードダウンロード”を選択してください。 ダウンロード 日本語モジュールのダウンロード画面が表示されま す。 注意 注意 注意 注意 日本語モジュールは NVGate のバージョンと一致 したバージョンでしか動作しません。 NVGate 本体を先にインストールしてから実行し てください。 NVGateが起動していた場合、終了させてください。 上記画面で“日本語日本語日本語日本語モジュールモジュールモジュール”をクリックしてください。モジュール ファイルのダウンロードセキュリティ警告ウィンドウが開 きます。 “実行実行”ボタンをクリックしてください。日本語モジュール実行実行 が起動されます。 上図のようなメッセージが表示された場合には”実行実行実行する実行するするする”を クリックしてインストール作業を継続してください。 日本語モジュールを実行させると以下のダイアログが 表示されます。指示に従ってインストールしてください。 NVGateをインストールした時のフォルダを指定してくだ さい。デフォルトで NVGate をインストールした場合には 下図のようになります。 注意 注意注意 注意 NVGate のインストール先をデフォルトから変更 した場合には、ここでインストール先も対応させて ください。

(9)

インストール インストールインストール インストール方法方法方法方法 9/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/ 上図のような確認画面が表示されます。”次次次次へへへへ”をクリックして ください。インストールが開始されます。 インストールが完了すると、上図のような画面が表示さ れます。これで必要なファイルがインストールされまし た。

1.3.

日本語

日本語

日本語

日本語 への

への

への切

への

切り

り替

替え

日本語モジュールをインストール後に表示する言語を 切り替えます。デフォルトでインストールした場合、以下 のフォルダが生成されます。 C:¥Program files¥OROS¥OR3x¥Localize¥ この中に以下のファイルが存在しますので、以下のファ イルを実行させてください。 ChangeToJP.bat 次回、NVGate を起動させると日本語で表示されます。 *もし上記の手順で日本語化が行われなかった場合 は、以下の方法で日本語化を行うことが出来ます。 1).以下のフォルダ内のファイルを全てコピーして下さ い。 C:¥Program files¥OROS¥OR3x¥Localize¥jp¥ 2).1).でコピーしたファイルを、以下のフォルダ内に全て 貼り付けて下さい。 C:¥Program files¥OROS¥OR3x 以上で日本語化が完了となります。

(10)
(11)

㈱ ㈱ ㈱ ㈱東陽東陽東陽東陽テクニカテクニカテクニカ テクニカ 11/35

2.

アナライザの

アナライザの準備

アナライザの

アナライザの

準備

準備

準備

2.1.

電源

電源の

電源

電源

の 接続

接続

接続

接続

OR30シリーズ FFT アナライザは AC アダプタなどから 電源を供給する必要があります。添付の AC アダプタ (OR34 / 35 / 36)、もしくは AC ケーブル(OR38)を接 続してください。 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント 電源ケーブルは誤配線しないように一箇所しか 接続できません。

2.2. PC

とのネットワーク

とのネットワーク

とのネットワーク

とのネットワーク接続

接続

接続

接続

OR30シリーズ FFT アナライザと PC はネットワークケ ーブルで接続します。添付の LAN ケーブルで接続して ください。 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント LAN ケーブルは誤配線しないように一箇所しか 接続できません。 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント LAN ケーブルは専用品ではありません。汎用品 です。但し、PC と直接接続するためにクロスケークロスケークロスケークロスケー ブル ブル ブル ブルを用意しています。

2.3.

電 源

ON / OFF

2.3.1. OR34 / 35

ON 本体の裏面中央のブルースイッチを押し、ピピピと音が したらボタンを離して下さい。 前面の LED ランプがグリーン点滅したら使用できます。 OFF 本体の裏面中央のブルースイッチを押し、ピピと音がす るまで押し続けてください。音がしたら離して下さい。

2.3.2. OR36 V-2 / 38 V-2

ON フロントパネルの5つのボタンのうち、最左端のボタンを 押してください。表示部に“OR3X Powering up”と表示 され、BNC コネクター上部の LED が点灯し、しばらく するとパネルに“System OK”と表示されます。 OFF “System OK”の状態で、表示パネルの”↓”示すボタン を押してください。”S”がシャットダウン(OFF)を意味し ますのでこのボタンを押してください。

(12)

3. NVGate

の起動

起動

起動

起動

NVGate を起動させるためにはデスクトップ上のアイコ ンをクリックしてください。

も し く は 、 ス タ ー ト メ ニ ュ ー か ら ”OROS NVGate Software V6.70/NVGate”を選 択してください。 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント OR30 シリーズ FFT アナライザとドングルがともに PCに接続されている場合には以下のダイアログが 表示されます。 “ハードウェア”に接続を選択してください。 ス プ ラ ッ シ ュ 画 面 が 表 示 さ れ た 後 、 以 下 の よ う に NVGateが起動します。

(13)

FFT FFT FFT FFT 解析解析解析解析 13/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/

4. FFT

解析

解析

解析

解析

4.1.

入 力

入 力 チ ャ ン ネ ル と プ ラ グ イ ン の

入 力

入 力

チ ャ ン ネ ル と プ ラ グ イ ン の

チ ャ ン ネ ル と プ ラ グ イ ン の

チ ャ ン ネ ル と プ ラ グ イ ン の

接続

接続

接続

接続

FFTアナライザの設定方法を説明します。 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント この章で FFT プラグインの使用方法を説明します が、この説明が基本となります。他のプラグインでも 同様の操作方法で対応できます。 入力を FFT に接続します。メニュー“セットアップセットアップセットアップ/データセットアップデータデータデータ 収集 収集 収集 収集/入力入力入力”を選択してください。 入力 以下のダイアログが表示されます。 左側のリストが入力チャンネルです。右側が利用できる プラグインです。入力 1 を FFT 解析するためには入力 1 を FFT プラグインに接続します。 接続する方法は入力 1 を FFT1 プラグインの上にドラッ グ&ドロップします。 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント ドラッグ&ドロップ: 入力 1 を選択して、マウスの左ボタンを押し下げた まま右側の FFT1 プラグインの上でマウスの左ボタ ンを離します 図のように FFT1 プラグインの下に入力 1 が表示されれ ば、入力 1 と FFT1 が接続されます。 OKボタンをクリックしてください。 次に入力チャンネルの詳細を設定するダイアログが表 示されます。 このまま OK ボタンをクリックしてください。 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント このチュートリアルでは何も設定しませんが、セン サの感度などを入力することができます。 以上で FFT1 の解析結果を表示するウィンドウが表示 されます。

(14)

4.2.

解析

解析スタート

解析

解析

スタート

スタート

スタート

解析を開始するためには以下のツールバーのスタート ボタン (Ctrl+R)をクリックします。

4.3.

オートスケール

オートスケール

オートスケール

オートスケール

グラフは設定されたレンジに従って表示されます。 入力に何も信号が接続されていない場合、信号のレベ ルが小さ過ぎて結果がグラフに表示されません。 以下のツールバーの Y 軸オートスケールボタン (Ctrl+A)をクリックしてください。 グラフに信号の FFT 解析結果が表示されます。

4.4.

解析

解析ストップ

解析

解析

ストップ

ストップ

ストップ

解析を終了するためには以下のツールバーのストップ ボタン (Ctrl+S)をクリックします。

(15)

アナライザ アナライザ アナライザ

アナライザ設定設定設定設定ブラウザブラウザブラウザブラウザ((((ASBASBASBASB))))

15/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/

5.

アナライザ

アナライザ設定

アナライザ

アナライザ

設定

設定ブラウザ

設定

ブラウザ(

ブラウザ

ブラウザ

ASB

アナライザ設定ブラウザ(ASB)はアナライザの設定に 対して NVGate の中心になります。 プラグイン、ジェネレータ、フィルタなど全てのアナライ ザ設定をコントロールします。 ASB内のいくつかの設定は他の設定に依存し、自動的 に調整されます。 ASBは大きく 3 つの部分に分かれます。 フロントエンド 入力関連 リソース フィルタ・イベントなど共 有資源 プラグイン 解析アナライザ フロントエンドで入力レンジやカップリング、センサの感 度など入力部分に関連する設定を行います。 リソースはトリガやフィルタなどの設定を行います。この リソースはフロントエンドとプラグイン両方に適用できま す。 プラグインは FFT や 1/N オクターブなどアナライザの総 称です。 プラグインを展開すると以下のようにアナライザの各パ ラメータにアクセスできます。 各設定項目の横にアイコンが表示されます。 数値を指定します。 文字列を設定します。 リストから値を選択します。 ON/OFFを設定します 表 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント “情報”アイコン は設定アイコンの隣にあります。 情報アイコンが表示された設定は変更することはで きません。

(16)

6.

入力感度設定

入力感度設定

入力感度設定

入力感度設定

これまでの章では入力チャンネルに信号を接続してい ませんでした。通常のイメージでは入力チャンネルの設 定を行い、その後で FFT の設定を行うと思います。 NVGate でも同様に入力チャンネルから設定できます が、最初に入力をプラグインに接続することで自動的に 入力チャンネルをアクティブにします。この機能を利用 することで簡単に設定できます。

6.1.

フロントエンド

フロントエンド

フロントエンド

フロントエンド

入力部分の設定は ASB のフロントエンドで行います。 “フロントエンドフロントエンドフロントエンドフロントエンド/入力入力入力入力/入力入力入力 1”を開くと入力 1 の入力に関入力 する設定が表示されます。

6.2.

物理量

物理量

物理量

物理量

入力感度を設定する前に“物理量物理量物理量物理量”を接続したセン サに適合させてください。 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント この例では物理量として加速度を設定します。加速 度センサを持っていない場合でもチュートリアルを 進めてください。

6.3.

感度

感度

感度

感度

“感度感度感度感度”で入力感度を設定します。 感度を入力する際には単位に注意してください。 単位は“ボルトボルトボルトボルト/物理量単位物理量単位物理量単位物理量単位”です。センサの感度表を 確認してください。

6.4.

レンジ

レンジ

レンジ

レンジ

予測される入力範囲を選択してください。

6.5.

カップリング

カップリング

カップリング

カップリング

入力カップリングを設定します。 通常は AC カップリングです。アンプを内蔵したセンサを 使用する場合には“ICP”を選択してください。

(17)

FFT FFT FFT FFT アナライザアナライザアナライザアナライザ設定設定設定設定ののの変更の変更変更変更 17/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/

7. FFT

アナライザ

アナライザ

アナライザ

アナライザ設定

設定

設定の

設定

の変更

変更

変更

変更

前章で表示された FFT 解析結果はデフォルト設定が適 用されました。 ここでは次のように希望する値に設定します。 解析レンジ: 2kHz オーバラップ: 99% FFT アナライザの設定はアナライザ設定ブラウザ (ASB)のプラグイン FFT1 ツリーを展開します。それぞ れのツリーを開くと“FFT1/FFT アナライザ”内に上記の 希望する設定に対応した項目があります。 解析レンジを変更します。ASB の“レンジレンジレンジ”をダブルクリレンジ ックしてください。以下のダイアログが表示されます。 アップ・ダウンボタンで値を変更するか、直接テキストボ ックスに値を入力して“OK”ボタンをクリックしてくださ い。 他の“オーバラップオーバラップオーバラップ”も同様に変更してください。 オーバラップ スタートボタンを押して、この結果を確認してください。 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント 設定の変更を行うために、ASB の各項目を展開し てアクセスしていましたが、まとめて表示する方法 があります。 設定したい項目の 1 つ上の項目の上で右クリックし て、コンテキストメニューから“プロパティ”を選択し てください。 下位階層の一覧が表示されます。 FFT1の上で右クリックしても同様です。

(18)

8.

センサ

センサ登録

センサ

センサ

登録

登録

登録

NVGate は予めセンサの各特性値をデータベースに登 録することができます。 先ほどはセンサの各特性値をそれぞれ設定しましたが、 予め登録しておけばセンサを選択するだけで各特性値 を一度に設定できます。

8.1.

センサ

センサ 情報

センサ

センサ

情報

情報

情報の

の登録

登録

登録

登録

メニュー“ツール/センサ/定義”をクリックしてください。 次のような画面が表示されます。 加速度計を登録するには、左側のリストにある“加速度 計”を展開し、“Default 加速度計加速度計加速度計”を選択した状態で加速度計 左下のセンサグループ内の“新規”ボタンをクリックして ください。 以下のダイアログが表示されますので、ID、カップリン グ、感度などを入力してください。 その他の情報も入力できますので、記録として利用して ください。 “OK”ボタンを押すと、センサデータベースダイアログの リストに登録したセンサが表示されます。 それではダイアログを閉じてください。

8.2.

センサの

センサの

センサの

センサの選択

選択

選択

選択

先ほどは“フロントエンドフロントエンドフロントエンド/入力フロントエンド入力入力/入力入力入力入力入力 1”で入力感度やカ ップリングなどをそれぞれ設定しました。 しかし、“センサセンサセンサセンサ”でデータベース登録したセンサを選択 すると、登録した情報が全て一度に適用されます。

(19)

㈱ ㈱ ㈱ ㈱東陽東陽東陽東陽テクニカテクニカテクニカ テクニカ 19/35

9.

コントロールパネル

コントロールパネル

コントロールパネル

コントロールパネル

設定の変更を行うために、ASB の各項目にアクセスし なければなりませんでした。 コントロールパネルを利用すると、ASB からよく利用す る項目を抽出することができますので素早く項目にアク セスすることができます。 ASB の抽出したい項目の上で右クリックしてください。 コンテキストメニューの“コントロールパネルにコントロールパネルにコントロールパネルにコントロールパネルに追加追加追加追加”を 選択してください。 ここで、左側にあるコントロールパネルをクリックして開 き、結果を確認してください。 選択した項目が表示されます。 同様に他の項目も配置してみてください。以下に表示 例を示します。 ワンポイン ワンポイン ワンポイン ワンポイントトト コントロールパネルに表示できる項目数に制約は ありません。表示領域に表示可能な分だけ表示さ れます。 ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント コントロールパネルを詳細に設定できます。詳細に 設定するためにはコントロールパネル上で右クリッ クして、コンテキストメニューから“コントロールパネ ルのカスタマイズ”を選択するか、メニュー“ツールツールツールツール/ コントロールパネルのカスタマイズ コントロールパネルのカスタマイズ コントロールパネルのカスタマイズ コントロールパネルのカスタマイズ”を選択してくだ さい。

(20)

㈱ ㈱ ㈱ ㈱東陽東陽東陽東陽テクニカテクニカテクニカ テクニカ 20/35

10.

ウィンドウ

ウィンドウ表示

ウィンドウ

ウィンドウ

表示

表示

表示

これまでグラフはデフォルトで表示されたものを使用し ていましたが、他にもさまざまなグラフを表示させること が可能です。

10.1.

ウィンドウ

ウィンドウ

ウィンドウ

ウィンドウ表示

表示

表示の

表示

の構造

構造

構造

構造

メニュー“ウィンドウ/追加・削除”を選択してください。 次のようなウィンドウが表示されます。 左側のタブが利用できる信号・解析結果です。それぞ れグループ毎に分類されています。 右側が現在表示されているウィンドウです。 現在、ウィンドウが 1 つ表示され、その中に FFT の平均 スペクトラムが表示されていることがわかります。

10.2.

入力信号

入力信号

入力信号

入力信号の

の表示追加

表示追加

表示追加

表示追加

FFT の解析結果のみでなく、実際の入力された信号を 確認するためにグラフを追加します。 メニュー“ウィンドウ/追加・削除”を選択してください。 “フロントエンド”タブの“信号”を選択して、さらにチャン ネルとして“入力 1”を選択します。 真ん中の“新しいウィンドウ追加”ボタン をクリッ クしてください。下図のようにウィンドウ 2 が追加されま す。 また、“OK”をクリックすると、ウィンドウが追加されてい ることが確認できます。

10.3.

ウィンドウの

ウィンドウの配置方法

ウィンドウの

ウィンドウの

配置方法

配置方法

配置方法

メニュー“ウィンドウ”内の“自動配置”や“縦に並べる” などでウィンドウの配置を変更できます。 また、以下のツールバーで配置方法を設定できます。 以上のように自由にウィンドウを追加してさまざまな結 果を表示することが可能です。

(21)

データ データデータ データ保存保存保存保存 21/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/

11.

データ

データ保存

データ

データ

保存

保存

保存

ここまでで FFT プラグインの設定・ウィンドウ表示を行っ てきました。しかし、まだ解析結果は保存されていませ ん。 FFTプラグインでは平均スペクトラム、瞬間スペクトラム、 さまざまな解析結果を出力します。 そのため、デフォルトでは解析結果を保存していません

11.1.

保存設定

保存設定

保存設定

保存設定

解析結果を保存するためにはメニュー“ファイルファイルファイルファイル/保存保存保存保存 設定 設定 設定 設定”を選択してください。 次のようなウィンドウが表示されます。 最初のダイアログでは保存する際の名前の命名方法 や測定終了時にファイル名を確認するかなどの設定を 行います。 特に変更する必要はありません。 “保存選択保存選択保存選択保存選択”タブを押してください。 ウィンドウの追加と同様のダイアログが表示されます。 ここで保存したいアナライザを選択して、結果とチャン ネルを選択した後で、“結果結果結果を結果ををを追加追加追加追加ボタンボタンボタン”ボタン をク リックします。 以上で保存の設定が完了しました。“OK”ボタンをクリ ックしてください。

11.2.

保存

保存の

保存

保存

の 確認

確認

確認

確認

解析結果が保存されるかどうか確認してみましょう。 ツールバーのスタートボタン (Ctrl+R)をクリックして 解析を開始してください。 しばらくしてツールバーのストップボタン (Ctrl+S)をク リックして終了します。 終了ボタンを押すと、以下のダイアログが表示されます。 “OK”ボタンをクリックしてください。

11.3.

プロジェクトマネージャ

プロジェクトマネージャ

プロジェクトマネージャ

プロジェクトマネージャ

左側にあるプロジェクトマネージャをクリックして開いて ください。 太字で表示されている“Default Project”が現在アクテ ィブなプロジェクトです。このツリーを展開してください。 先ほど指定した“メジャーメジャーメジャー1”の中に“Result”が生成さメジャー れます。

(22)

11.4.

計測

計測

計測

計測の

の 繰

繰り

り返

返し

計測を何度かスタート&ストップさせ、いくつかの測定 結果作成してください。

11.5.

データ

データ

データ

データ 表示

表示

表示

表示

以前、測定した結果を表示させたい場合にはプロジェク トマネージャで表示したい結果を選択してマウスでダブ ルクリックしてください。選択した結果がグラフに表示さ れます。 ここではメジャー1 の結果を表示させます。

11.6.

データの

データの

データの重

データの

重ね

ね合

合わせ

わせ

わせ

わせ

データを比較したい場合、グラフ上で重ね合わせること も簡単にできます。 重ね合わせたい結果をグラフへドラッグ&ドロップする だけです。

(23)

時系列信号 時系列信号 時系列信号 時系列信号ののの測定の測定測定測定((((レコードレコードレコードレコード)))) 23/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/

12.

時系列信号

時系列信号の

時系列信号

時系列信号

の測定

測定(

測定

測定

(レコード

レコード

レコード

レコード)

これまで FFT 解析だけを対象にしてきましたが、OR30 シリーズは同時に他の 1/N オクターブ解析やトラッキン グ解析を行うことができます。 ここではデータレコーダのように時系列信号を FFT 解 析と同時に測定(レコード)します。 レコードすることで信号がファイルに記録されますので、 後で何度も再解析することが可能です。

12.1.

プラグインへ

プラグインへ

プラグインへ

プラグインへ接続

接続

接続

接続

メニュー“セットアップセットアップセットアップセットアップ/デーデーデーデータタタタ収集収集収集収集/入力入力入力入力”を選択してくだ さい。 ダイアログが表示されますので、左のリストに入力 1 を 右のリストのレコーダまでドラッグ&ドロップします。 “OK”ボタンをクリックしてダイアログを閉じてください。 ウィンドウが 1 つ追加されます。 OR36 V-2 / 38 V-2ユーザへユーザへユーザへユーザへ OR36 V-2 /38 V-2の場合、レコーダの信号はデ フォルトで OR36 V-2 /38 V-2 に内蔵されたハー ドディスクに保存されます。 このチュートリアルでは PC に保存してください。 設定方法は ASB の“レコーダレコーダレコーダレコーダ/モードモードモードモード/レコードレコードレコードレコード”で “On PC”を選択してください。 ツールバーのスタートボタン (Ctrl+R)をクリックして 解析を開始してください。 しばらくしてツールバーのストップボタン (Ctrl+S)をク リックして終了します。

12.2.

プロジェクトマネージャ

プロジェクトマネージャ

プロジェクトマネージャ

プロジェクトマネージャ

左側にあるプロジェクトマネージャをクリックして開いて ください。 太字で表示されている“Default Project”が現在アクテ ィブなプロジェクトです。このツリーを展開してください。 今回測定した“メジャー4”の中には“Result”の他に “Signal”が生成されます。 これがレコード信号です。

(24)

㈱ ㈱ ㈱ ㈱東陽東陽東陽東陽テクニカテクニカテクニカ テクニカ 24/35

13.

ポスト

ポスト解析

ポスト

ポスト

解析

解析

解析

ポスト解析は既に記録されたレコード信号を解析しま す。

13.1.

準備

準備

準備

準備

これまでの設定や解析結果をプロジェクトとして保存し ます。 メニュー“ファイルファイルファイル/名前ファイル名前名前を名前を付をを付付付けてプロジェクトをけてプロジェクトをけてプロジェクトをけてプロジェクトを保存保存保存保存”を 選択してください。プロジェクト名は適切に設定してくだ さい。 それではポスト解析の効果を実感するために NVGate を終了させてください。また、OR30 も電源を切り、ネット ワークネーブルを切断してください。 ドングルを PC に取り付けて NVGate を起動します。

13.2.

解析

解析

解析フ

解析

フ ァイルの

ァイルの

ァイルの読

ァイルの

読み

み込

込み

ワンポイント ワンポイント ワンポイント ワンポイント Signal ファイルは記録時に感度設定など既に行 われ、物理単位で記録されていますので入力感 度設定などは必要ありません。 プロジェクトマネージャから先ほど保存したプロジェクト を開いてください。 解析したい Signal ファイルの上で右クリックして“読読読読みみみみ 込 込 込 込みとプレビューみとプレビューみとプレビューみとプレビュー”を選択します。 この操作により Signal のグラフが表示され、ASB の“ププププ レーヤ レーヤ レーヤ レーヤ/選択選択選択されたレコード選択されたレコードされたレコード”に読み込まれます。 されたレコード

13.3. FFT

解析

解析

解析

解析

読み込んだ Signal ファイルに対して FFT 解析を行いま す。 メニュー“セットアップセットアップセットアップセットアップ/データデータデータ収集データ収集収集/プレーヤトラック収集プレーヤトラックプレーヤトラック”をプレーヤトラック 選択してください。 設定方法はリアルタイムと同様です。トラック 1 を FFT1 にドラッグ&ドロップします。 “OK”ボタンをクリックしてください。 ツールバーのスタートボタン (Ctrl+R)をクリックする と解析を開始します。

13.4.

解析区間

解析区間の

解析区間

解析区間

の選択

選択

選択

選択

ポスト解析モードの最大の長所は希望する区間を指定 して解析を行うことができることです。 プレーヤのウィンドウには下部にバーが表示されます。 このバーで希望する範囲を指定してください。

(25)

ポスト ポスト ポスト ポスト解析解析解析 解析 25/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/

13.5.

拡大範囲

拡大範囲

拡大範囲

拡大範囲の

の表示

表示

表示

表示

プレーヤのウィンドウで指定した区間を拡大して表示す ることができます。 メニュー“ウィンドウウィンドウウィンドウ/追加ウィンドウ追加追加追加・・・・削除削除削除”を選択してください。 削除 “プレーヤプレーヤプレーヤプレーヤ”タブの“ズームされたズームされたズームされた信号ズームされた信号信号信号”を選択して、さら にチャンネルとして“Input1”を選択します。 真ん中の“新新新新しいトレースをしいトレースをしいトレースをしいトレースを追加追加追加”ボタン追加 をクリッ クしてください。 “OK”ボタンをクリックしてダイアログを閉じてください。 新しく表示された“ズームされた信号”と“プレーヤ信 号”はリンクしています。 表示範囲を変更すると他方も対応します。

13.6. FFT

アナライザ

アナライザ

アナライザ

アナライザ設定

設定

設定

設定の

の変更

変更

変更

変更

リアルタイムと同様です。

13.7.

保存設定

保存設定

保存設定

保存設定

リアルタイムと同様です。

(26)

14.

レポート

レポート

レポート

レポート

NVGate はユーザが自由にレイアウトを設計して報告 書を作成できます。 このチュートリアルを行うためには最低 1 つのグラフが 表示されている必要があります。

14.1.

テンプレートの

テンプレートの

テンプレートの

テンプレートの作成

作成

作成

作成

予めテンプレートを作成し、グラフを貼り付ける場所な どを指定しておきます。このテンプレートのことを“レポレポレポレポ ートテンプレート ートテンプレート ートテンプレート ートテンプレート”と呼びます。 メニュー“ツールツールツールツール/レポートテンプレートレポートテンプレートレポートテンプレートレポートテンプレート/新規新規新規”を選択して新規 ください。 白紙のテンプレートが開きます。 右側にあるツールバーがテンプレートに配置できる部 品です。 例えば、 ツールボタンはグラフを表示する部品です。 この部品を配置するためには、 ツールボタンをクリ ックしてからテンプレートの上でマウスの左ボタンをクリ ックし、ボタンを押し下げたままグラフを表示させたい大 きさまで移動させ、ボタンを離してください。 以下の図のようになります。

14.2.

テンプレートを

テンプレートを保存

テンプレートを

テンプレートを

保存

保存

保存

部品を 1 つしか配置していませんが、テンプレートを保 存します。 メニュー“ツールツールツール/レポートテンプレートツールレポートテンプレートレポートテンプレートレポートテンプレート/名前名前名前を名前を付をを付付付けてけてけて保けて保保保 存 存存 存”を選択し、名前を指定してください。

14.3.

印刷設定

印刷設定

印刷設定

印刷設定

作成した報告書をプリンタに出力したり、ファイルに出 力するための設定を行います。 メニュー“ファイルファイルファイルファイル/レポートレポートレポート設定レポート設定設定設定”を選択してください。

(27)

レポート レポートレポート レポート 27/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/ ファイルとして保存するためには出力グループから“ワワワワ ードファイル ードファイル ードファイル ードファイル作成作成作成”を選択してください。印刷する場合に作成 は“印刷”をチェックします。 また、テンプレートは複数用意することができますので、 用意されたテンプレートから希望するテンプレートを選 択する必要があります。 テンプレートグループから先程保存したテンプレートを 選択してください。 設定が完了したら“OK”ボタンをクリックします。

14.4.

レポート

レポート

レポート

レポート作成

作成

作成

作成

一度、ここまでの設定を行ってしまえば簡単にレポート を作成できます。 ツールボタンをクリックするか、メニュー“ファイルファイルファイルファイル/レレレレ ポートを ポートを ポートを ポートを印刷印刷印刷印刷”を選択してください。 以上でレポートが作成されます。 ファイルとして出力した場合には印刷設定ダイアログで 指定した場所に保存されます。

14.5.

テンプレートの

テンプレートの編集

テンプレートの

テンプレートの

編集

編集

編集

作成したテンプレートを編集することもできます。 メニュー“ツールツールツール/レポートテンプレートツールレポートテンプレートレポートテンプレート/管理レポートテンプレート管理管理管理”を選択して ください。以下のダイアログが表示されます。 左側のリストから今回作成したテンプレートを選択して、 “編集編集編集編集”ボタンをクリックしてください。

(28)

先程作成したテンプレートが表示されます。 例として、文字列を追加します。右のメニューから ツ ールボタンをクリックしてください。 テンプレートの上でマウスを使って表示したい領域を指 定します。 文字列を設定するためには作成した部品の上で右クリ ックし、“プロパティプロパティプロパティプロパティ”を選択してください。以下のダイア ログが表示されます。 また、下図のように図を表示させることも可能です。

(29)

㈱ ㈱ ㈱ ㈱東陽東陽東陽東陽テクニカテクニカテクニカ テクニカ 29/35

15.

ウォーターフォール

ウォーターフォール

ウォーターフォール

ウォーターフォール

FFT分析は X 軸が周波数、Y 軸が振幅の 2 次元グラ フです。この2次元分析は時間的に変動がないデータ の場合有効ですが、振動・騒音が時間や回転数と共に 変化している場合には、3 次元分析が有効です。 この 3 次元解析に利用されるのがウォーターフォール です。 NV Gate を用いると、次の手順で、ウォーターフ ォール解析ができるようになります。

15.1.

テンプレートの

テンプレートの

テンプレートの

テンプレートの編集

編集

編集

編集

メインメニューから、”セットアップセットアップセットアップセットアップ////解析解析解析解析////ウォーターフォウォーターフォウォーターフォウォーターフォ ール ール ール ール”を選択してください。 ウォーターフォールのチャンネル選択メニューが表示さ れます。 “結果結果結果結果”欄の“FFT1FFT1FFT1”タブ内にある”平均FFT1 平均平均平均スペクトラムスペクトラムスペクトラムスペクトラム”を 選択してください。 更に、”チャンネルチャンネルチャンネルチャンネル”欄から”分析対象分析対象分析対象のチャンネル分析対象のチャンネルのチャンネル”をのチャンネル 選択し、 ボタンをクリックしてください。 (図では”[1][1][1]----入力[1] 入力入力入力1111”を選択) “OKOKOKOK”ボタンを押すとウォーターフォールの詳細設定を 行なうためのダイアログが表示されます。 特に変更する項目はないので、”OKOKOKOK”ボタンをクリックし て下さい。 次に、これまで設定したウォーターフォールウィンドウを レイアウト上に追加します。 メインメニューの”ウィンドウウィンドウウィンドウウィンドウ////追加追加追加・・・・削除追加 削除削除削除”を選択して下 さい。 下図が表示されます。 “ウォーターフォールウォーターフォール”タブを選択してください。 ウォーターフォールウォーターフォール

(30)

アナライザアナライザ結果アナライザアナライザ結果結果結果”欄から”FFT1”、”平均平均平均平均スペクトラムスペクトラムスペクトラムスペクトラム”を 選択してください。 更に、”チャンネルチャンネルチャンネルチャンネル”欄から”分析対象分析対象分析対象分析対象チャンネルチャンネルチャンネル”を選択チャンネル し、 ボタンをクリックしてください。 (図では”[1][1][1]―[1]―入力入力入力 1111”を選択) 入力 ウォーターフォールウィンドウが追加されます。 ここで、画面の外枠部分(デフォルトでは灰色です)を”右右右右 クリック クリック クリック クリック”し、”グラフグラフグラフグラフ/全全全全てのグラフてのグラフてのグラフてのグラフ”を選択してください。 3 つのウィンドウがウォーターフォールウィンドウに追加 されます。 この状態で、スタートボタンをクリックしてください。 右上にウォーターフォールグラフ、右下にウォーターフ ォールグラフをある回転数で切り取ったグラフ、左上に ウォーターフォールグラフをある周波数で切り取ったグ ラフ、左下にウォーターフォールを次数方向に切り取っ たグラフが表示されます。 ウォーターフォールグラフの中に配置されているカーソ ルを振幅の高い部分へ移動してください。 情報情報トレース情報情報トレーストレーストレース”部で振幅の高い次数成分を確認するこ とができます。 カーソル

(31)

ウォーターフォール ウォーターフォール ウォーターフォール ウォーターフォール 31/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/ “情報情報情報情報トレーストレーストレーストレース”部は通常は表示されていませんが、次 の手順で表示させることができます。 画面の右端にマウスカーソルを移動してください。 下図のようにマウスカーソルが変わったら、その位置で マウスの左クリックボタンを押し下げたままにします。 そのままの状態でマウスを左側に移動してください。 すると、”情報情報情報情報トレーストレーストレーストレース”部が表示されます。

15.2. 3

次元

次元

次元

次元 データの

データの

データの保存

データの

保存

保存

保存

ウォーターフォールで得られた3次元データは、次の手 順で保存できます。 メインメニューから、”ファイルファイルファイルファイル////保存設定保存設定保存設定保存設定”を選択してく ださい。 次のようなウィンドウが表示されます。 “保存選択保存選択保存選択保存選択”タブを押してください。 さらに”ウォーターフォールウォーターフォールウォーターフォールウォーターフォール”タブを選択してください。 “アナライザアナライザアナライザ結果アナライザ結果結果結果”欄から”平均平均スペクトラム平均平均スペクトラムスペクトラムスペクトラム”を、”チャンチャンチャンチャン ネル ネルネル ネル”欄から保存したいチャンネルを選択した後で、“結結結結 果 果果 果をををを追加追加追加追加ボタンボタンボタンボタン” をクリックします。 以上で保存の設定が完了しました。“OK”ボタンをクリ ックしてください。 情報トレース部 マウスカーソルが変わったところ このバーのどの位置でもマウスカーソ ルは変わります

(32)

15.3.

保存

保存

保存

保存の

の 確認

確認

確認

確認

解析結果が保存されるかどうか確認してみましょう。 ツールバーのスタートボタン (Ctrl+R)をクリックして 解析を開始してください。 しばらくしてツールバーのストップボタン (Ctrl+S)をク リックして終了します。 終了ボタンを押すと、以下のダイアログが表示されます。 “OK”ボタンをクリックしてください。

15.4.

データの

データの

データの

データの抽出

抽出

抽出

抽出

ウォータフォール機能で得られた 3 次元の解析結果の 中から 2 次元のデータを抽出することができます。 ウォーターフォールグラフ上で右クリックして、”セクショセクショセクショセクショ ンマネージャ ンマネージャ ンマネージャ ンマネージャ”を選択して下さい。 “形式形式形式”プルダウンメニューから、切り出したい方向を選形式 択してください。 “追加追加”ボタンをクリックします。 追加追加 さらに、セクションプロパティ内で、切り出したい位置を 入力し、”適用適用適用適用”をクリックしてください。 下の写真では、250Hz の位置で YZ 方向のデータを切 り出すときの設定例です。 こうすることで、指定した位置での 2 次元データを抽出 することができます。

(33)

ウォーターフォール ウォーターフォール ウォーターフォール ウォーターフォール 33/35 http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/

15.5.

抽出

抽出

抽出

抽出データの

データの

データの

データの保存

保存

保存

保存

3 次元データから抽出したデータは次の手順で保存す ることができます。 ウォーターフォールグラフ上で右クリックして、”保存保存保存保存デデデデ ータに ータに ータに ータに追加追加追加”を選択して下さい。 追加 下図ように”保存保存保存保存デーデーデーデータへタへタへタへ追加追加追加“のメニューが表示され追加 ます。 ”セクションセクションセクションセクション”欄に表示されている項目から、保存したい 抽出データにチェックをいれて”OK”をクリックしてくださ い。 これで、抽出したデータの保存が可能となりました。 最後に、ツールバーの”結果結果結果を結果をを保存を保存保存保存”アイコンをクリック すると現在のプロジェクトに抽出したデータが保存され ます。 抽出されたデータ 保存された抽出データ “結果を保存”アイコン

(34)
(35)

㈱ ㈱ ㈱ ㈱東陽東陽東陽東陽テクニカテクニカテクニカ テクニカ 35/35

16.

サポート

サポート

サポート

サポート

東陽テクニカは OROS 社の OR30 シリーズに対して技術サポートページを用意しています。以下のアドレスを訪ねて 見てください。

http://www.toyo.co.jp/car/nvh/or3x/

最新バージョンのソフトウェアのダウンロードや FAQ、チュートリアルなどを用意しています。

参照

関連したドキュメント

3 次元的な線量評価が重要であるが 1) ,現在 X 線フィ ルム 2) を用いた 2 次元計測が主流であり,3 次元的評

Osawa Takashi, 2017, The position and significance of the inscription and site of Dongoin Shiree of the Eastern Mongolia in the Archaeological and Historical research

First three eigenfaces : 3 個で 90 %ぐらいの 累積寄与率になる.

[r]

『国民経済計算年報』から「国内家計最終消費支出」と「家計国民可処分 所得」の 1970 年〜 1996 年の年次データ (

答 200dpi 以上の解像度及び赤・緑・青それぞれ 256 階調 (注) 以上で JIS X6933 又は ISO

一方、介護保険法においては、各市町村に設置される地域包括支援センターにおけ

2 次元 FEM 解析モデルを添図 2-1 に示す。なお,2 次元 FEM 解析モデルには,地震 観測時点の建屋の質量状態を反映させる。.