拠出型企業年金保険/一時払退職後終身保険
ご加入のおすすめ
自分の未来は自分の力で
マイライフプラン
N
掛金の払込みは60歳
(※)
まで
60歳払込完了後(※)
の掛金負担は全くありません。
(※)60歳に達した日の直後の3月末または9月末にて払込完了となります。
脱退一時金の受取り
払込期間中に脱退のときは脱退一時金が受け取れます。
脱退時の手数料はありません。
遺族一時金の受取り
払込期間中に万一(死亡)のときは遺族一時金が受け取れます。
生活設計にあわせて積立金の受け取り方法は
次の3つの中から選べます
(重複選択不可)
■年金コース…払込完了後、生活設計にあわせて5種類の年金コースからご選択いただけます。
■終身保険コース…払込完了後、生涯の死亡・高度障害保障を準備できます。
■一時金…払込完了時に年金受取りにかえて一時金が受け取れます。
ただいま年1回の
申込受付中
SMBC日興証券株式会社
平成29年8月8日
平成29年9月1日
申込締切日
加入日(責任開始日)
日興企業株式会社
保険部
募集取扱
<契約者と生命保険会社からのお知らせ>
当該保険の運営にあたっては、契約者は加入対象者(被保険者)の個人情報<氏名、性別、生年月日等>(以下、「個人情報」といいます。)を取り扱い、契約者が保険契約を締結する生命
保険会社(共同取扱会社を含みます。以下同じ)へ提供いたします。契約者は、当該保険の運営において入手する個人情報を、本保険の事務手続きのために使用いたします。生命保険
会社は受領した個人情報を各種保険契約の引受け・継続・維持管理、一時金・年金等の支払い、その他保険に関連・付随する業務のため使用(注)し、また、契約者および他の生命保険会
社に上記目的の範囲内で提供します。なお、今後、個人情報に変更等が発生した際にも、引続き契約者および生命保険会社においてそれぞれ上記に準じ個人情報が取り扱われます。
記載の引受保険会社は、今後変更する場合がありますが、その場合、個人情報は変更後の引受保険会社に提供されます。
(注)保健医療等の機微(センシティブ)情報については、保険業法施行規則により、業務の適切な運営の確保その他必要と認められる目的に利用目的が限定されています。
なお、事務幹事会社の個人情報の取扱いにつきましては、ホームページ(http://www.meijiyasuda.co.jp)をご参照ください。
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個人情報に関する取扱いについて
TEL.03-5623ー8340
※【契約概要】【注意喚起情報】はP4 ~P5に記載しています。ご加入前に必ずご確認のうえ、お
申込みください。
生-⑦ B
年金(横版)
契約・注意 16.04.01
★
生-⑦ B
年金(横版)
契約・注意 16.04.01★
契約概要
【ご契約内容】
❶ 商品の仕組み
企業・団体の従業員・所属員の方が、自助努力
による老後保障資金を準備するために、企業・
団体を保険契約者として運営する団体年金保険
商品です。在職中に積立てを行ない、退職、退
会等により保険料払込完了を迎えられた後に年
金または一時金が受け取れます。また、遺族年
金特約により、保険料払込期間中の死亡時には
加算があります。
❷ 加入年齢、保険料、保険期間等
加入年齢、加入資格、(追加)加入日、保険料の
額、払込方法、払込完了期日等につきましては、
本パンフレットの該当箇所をご参照ください。
退職、退会等により企業・団体の所属員でなく
なった場合はすみやかに脱退いただきます。
❸ 積立金(受取予想額)
将来の受取予想額につきましては本パンフレッ
トに記載の給付額試算表にてご確認ください。
❹ 年金や一時金が主に支払われる場合
■基本年金(もしくは一時金)
保険料払込完了後に、積立金を原資とした年
金もしくは一時金をお支払いします。
■脱退一時金(もしくは年金)
保険料払込完了前に脱退される場合、原則一
時金でお支払いとなりますが、年金でのお支
払いが可能な場合があります。
■遺族一時金
ご加入者が保険料払込期間中に死亡された場
合は、積立金に遺族年金特約による加算をし
て、一時金にて遺族の方にお支払いします。
※上記の年金もしくは一時金について選択でき
る給付種類等は、企業・団体ごとの制度内容
により取扱が異なります。
❺ 配当金
この保険は1年ごとに財政決算を行ない、剰余
金が生じた場合は配当金をお支払いする仕組み
となっています。年度途中で脱退された場合そ
の年の配当金はありません。
❻ 引受保険会社(事務幹事会社)
明治安田生命保険相互会社
本社:東京都千代田区丸の内2-1-1
※本パンフレット記載の複数の保険会社でご契約
をお引受けし、明治安田生命保険相互会社は他
の引受保険会社の委任を受けて事務を行ないま
す。引受保険会社は、それぞれの引受割合によ
り保険契約上の責任を負います。なお、引受保
険会社等は、変更される場合があります。
イメージ図 積立金
(年金原資) 年 金
保険料払込期間
加入 完了 払込 保険料
または
一時金
❶ お申込みの撤回(クーリング・オフ制度)
この保険は、団体を契約者とする企業保険契約
であり、クーリング・オフの適用はありません。
なお、責任開始期前のお申込みの取り消し等に
ついては本パンフレット記載の団体窓口にお問
い合わせください。
❷ 責任開始期
ご提出いただいた加入申込書に基づき引受保険
会社がご加入を承諾した場合、引受保険会社は
所定の「(追加)加入日」からご契約上の責任を負
います。なお、企業・団体の社員・職員、保険
会社の職員等には保険へのご加入を決定し、責
任を開始させるような代理権はありません。
❸ 年金や一時金のお支払制限
次のような場合、年金や一時金のお支払いに制
限があります。
■遺族年金・遺族一時金の受取人が故意に加入
者を死亡させた場合は、他の相続人に遺族年
金・遺族一時金をお支払いします。同様に年
金受給者を死亡させた場合、未支払の年金原
資を他の相続人にお支払いします。
■契約者の保険契約締結の際または加入者がこ
の保険契約に加入する際に、詐欺行為があっ
た場合は、この保険契約の全部または一部が
取り消しとなることがあり、既に払込まれた
保険料は払戻ししません。
■受取人や継続受取人が年金・一時金の請求に
ついて詐欺を行なった時(未遂を含みます)な
ど、この保険契約の存続を困難とする重大な
事由が発生した場合や、保険契約者、加入者、
受取人または継続受取人が暴力団関係者、そ
の他の反社会的勢力に該当すると認められる
などの重大な事由が発生した場合は、この保
険契約の全部または一部を解除することがあ
ります。この場合、所定の返戻金をお支払い
します。
■保険料の払込を中断されている期間中にご加
入者が死亡された場合、遺族年金特約による
加算はありません。
❹ 保険料の払込
ご加入者からの保険料の払込のないまま所定の
猶予期間を経過した場合、保険料の請求を停止
し、加入取消もしくは脱退いただくことがあり
ます。
❺ 信用リスク・生命保険契約者保護機構
■保険会社の業務または財産の状況の変化によ
り、積立金や脱退・払出し時の一時金の金額、
年金受給時にお約束した年金額が削減される
ことがあります。
■引受保険会社は生命保険契約者保護機構(以下
「保護機構」といいます)に加入しています。保
護機構の会員である生命保険会社が経営破綻
に陥った場合、保護機構により、保険契約者
保護の措置が図られることがありますが、こ
の場合にも積立金額や年金受給時にお約束し
た年金額等が削減されることがあります。詳
細については、保護機構までお問合せ下さい。
(ホームページ http://www.seihohogo.jp/)
❻ ご照会・ご相談窓口
(注)一般のお手続き等に関するご照会につきま
しては、本パンフレット記載の団体窓口へ
ご連絡ください。
■この保険に係る指定紛争解決機関は(一社)生
命保険協会です。(一社)生命保険協会「生命
保険相談所」では、電話・文書(電子メール・
FAXは不可)・来訪により生命保険に関す
るさまざまな相談・照会・苦情をお受けして
おります。また、全国各地に「連絡所」を設置
し、電話にてお受けしております。
(ホームページ http://www.seiho.or.jp/)
■なお、生命保険相談所が苦情の申出を受けた
ことを生命保険会社に連絡し、解決を依頼し
た後、原則として1 ヵ月を経過しても、契約
者等と生命保険会社との間で解決がつかない
場合については、指定紛争解決機関として、
生命保険相談所内に裁定審査会を設け、契約
者等の正当な利益の保護を図っております。
注意喚起情報
【特に重要なお知らせ】
この保険に関する生命保険会社に対する
苦情・相談先(注)
明治安田生命保険相互会社
総合法人第五部 法人営業第二部
03-3560-5822
マイライフプランN (拠出型企業年金保険)
契約概要・注意喚起情報
【生命保険】
❼ 積立金や脱退・払出し時の一時金額
この保険では、お払込いただいた保険料全額を
そのまま積み立てるのではなく、保険料の一部
は事務手数料や遺族年金特約保険料に充てられ
ます。したがいまして、積立金や脱退・払出し
時の一時金の額がお払込いただいた保険料の累
計額を下回る場合があります。
❽ 予定利率
予定利率とは、お預かりしている保険料積立金
に対して付利する利率のことをいいます。金利
水準の低下、その他の著しい経済変動などこの
契約の締結の際、予見しえない事情の変更によ
り特に必要と認めた場合には、保険業法および
同法に基づく命令の定めるところにより主務官
庁に届け出たうえで、予定利率を変更すること
があります。
❾ ご契約の継続と解約返戻金
■この保険は、ご加入者の加入状況または福利
厚生制度の変更等によりご継続できないこと
があります。ご加入者が10名未満となった
場合、この契約は解約となることがあります。
■解約となる場合は、解約返戻金をお支払いし
ます。
年金・一時金の支払いに関する手続き等の
留意事項
■年金・一時金のご請求は、団体(ご契約者)経
由で行なっていただく必要がありますので、
年金・一時金のお支払事由が生じた場合、す
みやかに本パンフレット記載の団体窓口にご
連絡ください。
■年金・一時金のお支払事由が生じた場合、ご
加入のご契約内容によっては、他の年金・保
険金などのお支払事由に該当することがあり
ますので、十分にご確認ください。
保険料
累計
遺族一時金 脱退一時金
意向確認
【ご加入前のご確認】
ご加入の内容等に関する重要な事項のうち、
特にご確認いただきたい事項を【契約概要】、
ご加入に際して特にご注意いただきたい事
項を【注意喚起情報】に記載していますので、
ご加入前に必ずお読みください。また、各
事項の詳細につきましては本パンフレット
の該当箇所を必ずご参照ください。ご加入
にあたっては、【契約概要】【注意喚起情報】
および本パンフレットの内容とあわせて、
取扱内容・給付額試算表の内容・保険料等
がご意向に沿った内容となっているか、ご
確認のうえお申込みください。
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1304_CS6_SMBC日興證券株式会社_パンフ_表_17.ai
E17-0062 【01回目】【作成日】2017/04/06 【担当者名】安田
1304_CS6_SMBC日興證券株式会社_パンフ_表_17.ai
E17-0062 【02回目】【作成日】2017/06/08 【担当者名】大内
各コースの取扱い
加入の取扱い
制度の取扱い
このプランは、自助努力により積立てを行ない、払込
完了時にその積立金に基づき
①年金の受給 ②生涯にわたる遺族保障
③一時金の受給の3つのうちいずれか1つを生活設計
にあわせて選択できる老後準備制度です。
また、積立制度として魅力ある内容です。
意向確認【ご加入前のご確認】
マイライフプランNは、老後生活の資金確保を主な目
的とする生命保険です。ご加入にあたってはご意向に
沿った内容か、ご確認のうえお申込みください。
■年金コース
◎年金の種類は次の5コースから1種類選択します。
■一時金
払込完了時の積立金(年金原資)が一時金として支払われます。
■終身保険コース
①10年確定年金コース
②15年確定年金コース
③20年確定年金コース
④10年保証期間付終身年金コース
⑤15年保証期間付終身年金コース
(10・15・20年間)基本年金と配当金(生じた場合)による増加年金をあわせてお支払
いします。
年金受取期間中に一時金でのお受取を希望された場合には残余保証期間に対応する
未払年金現価をお支払いします。ご加入者が年金受取期間中に死亡された場合、ご
加入者の遺族に残余保証期間年金をお支払いするか、年金にかえて未払年金現価を
一時金でお支払いします。
保証期間中(10・15年間)はご加入者の生死にかかわらず、基本年金と配当金(生じ
た場合)による増加年金をあわせてお支払いします。保証期間経過後には、ご加入
者が生存している限り年金をお支払いします。保証期間中に一時金での受取りを希
望された場合には残余保証期間に対応する未払年金現価をお支払いします。
*保証期間経過後は生存確認のため、年1回、所定の書類のご提出が必要となります。
*保証期間経過後、加入者ご自身が生存されているときは年金のお支払いを再開し
ます。ただし、年金再開後に一時金のお取扱いはできません。ご加入者が保証期間
中に死亡された場合、ご加入者の遺族に残りの保証期間年金をお支払いするか年金
にかえて残りの保証期間に対応する未払年金現価をお支払いします。
◎年金受給権取得時の積立金を年金原資とする年金が年4回(2月、5月、8月、11月)3 ヵ月分ずつ
にわけて支払われます。
◎初年度年金月額は最低10,000円です。10,000円未満の場合は、年金に代えて一時金が支払われます。
◎払込完了時に「年金」に代えて「一時金」に申し出があった場合は、年金原資が一時金で支払われます。
◆転換
年金受給権を取得した日の翌日に拠出型企業年金保険の積立金を「一時払退職後終身保険」の一時
払保険料に充当し、翌月1日から終身の死亡・高度障害保障が開始されます。
※転換にあたっては、健康状態に関する告知書等の所定の申込書類を提出していただきます。また、事前に『ご契約のしお
り、定款・約款』を受領し必ずご一読ください。健康状態によっては転換できない場合があります。
◆転換後の取扱い
転換後は個人保険となり、委託生命保険会社より保険証券が発行されます。保険金等の請求は委託
生命保険会社と直接行っていただきます。
◆死亡・高度障害保険金
最低50万円、最高1,000万円です。
※転換時の積立金が最低取扱保険金50万円の一時払保険料に満たない場合は一時金で支払われます。また、保
険金の上限1,000万円の一時払保険料を超える場合には、その差額が一時金で支払われます。
◆保険金の買増し
転換時の積立金が保険金50万円の一時払保険料に満たない場合、または増額を希望される場合に
は保険料を一時払することにより保険金を買増しすることができます。
◆掛金
加入者が払い込んだ保険料(掛金から運営事務費を除いた額)は、一般の
生命保険料控除の対象となります。
◆脱退一時金(拠出型企業年金保険)・解約返戻金(一時払退職後終身保険)
一時所得の対象となり、50万円の特別控除が適用されます。(他に一時所得
がない場合)。
一時所得の課税対象額=(脱退一時金額-払込保険料総額-50万円)×
*所得税に加え復興特別所得税が課税されます。
◆年金
加入者本人が毎年受取る年金は雑所得として課税されます。
*雑所得金額が25万円以上の時10.21%の源泉徴収を行います。
◆遺族一時金・死亡保険金
相続税の対象となりますが、受取人が法定相続人の場合は、『法定相続人数
×500万円』まで非課税となります。
◆高度障害保険金
非課税です。
■転換時の税務上の取扱い
積立金から充当される保険料は拠出型企業年金保険の脱退一時金となり、
一時所得として課税対象となります。
「一時払退職後終身保険」の一時払保険料は払込保険料として初年度に限り
一般の生命保険料控除の対象となります。
*所得税に加え復興特別所得税が課税されます。
+
基本年金
年 額
増加年金
年 額
基本年金
年 額
払 込 保 険 料 累 計 額
年金支払総額(見込額)
×
-
雑所得の
課税対象額=
◆加入資格
加入日(毎年9月1日)に満18歳以上かつ58歳未満で、申込日現在健康
で正常に就業し、かつ払込完了年齢(60歳に達した日の直後の3月末
または9月末)までの加入年数が2年以上の役員および従業員。
◆掛金
◎加入者負担
◎月払
毎月の給与から控除(初回9月給与)し、払込は払込完了年齢到達月ま
で。1口1,000円の口数制で、2口以上999口以内で選択してください。
◎月払は1口につき20円の運営事務費が含まれています。
※掛金から運営事務費を差し引いた額が保険料となります。
◎一時払
月払に加えて、次の場合に一時払の払込ができます。
・年金受給権取得時
1口10,000円とし、1口以上999口以内で払込ができます。
※年金受給権取得時に確定年金を選択の場合は、その時点での積立金額の範囲
内の口数までとします。
◆加入・増口
年1回、月払は9月1日付で取扱います。
委託生命保険会社職員が加入者から直接掛金を集金することはござ
いません。
◆掛金払込の一部中止(減額)
払込掛金の一部を毎年9月1日付で口数単位で中止し、払込掛金の減
額を行うことができます。(積立金の支払はありません。)なお、月払
の場合には、次の事由に該当することが必要です。
①災害
②疾病・障害(親族の疾病・障害・死亡を含む)
③住宅の取得
④教育(親族の教育を含む)
⑤結婚(親族の結婚を含む)
⑥債務の弁済
⑦その他、加入者が掛金の拠出に支障のある場合
◆選択
掛金払込完了年齢(60歳)に達したとき、または加入2年以上かつ満
50歳以上で死亡以外の事由により脱退したとき、年金受給権を取得
し、年金(確定年金または保証期間付終身年金)・終身保険・一時金
のいずれか1つを選択します。
◆受取人
◎拠出型企業年金保険
・脱退一時金………加入者
・遺族一時金………遺族
・年 金…………加入者。ただし、年金受給中に死亡の場合は、
残存保証期間、遺族に支払われます。
◎一時払退職後終身保険
・死亡保険金………転換時に指定いただいた方
・高度障害保険金・解約返戻金………被保険者
◆配当金
◎拠出型企業年金保険
・毎年の決算により配当金が生じた場合には、積立期間中は責任準
備金の積増のための保険料の払込に充当し、年金受給権取得後は
年金の増額のための保険料に充当します。
◎一時払退職後終身保険
毎年の配当金は、積立てられ保険金等と合わせて支払われます。
◆被保険者票等
◎加入者には「被保険者票」および年1回「積立金明細書」が発行されます。
◎年金受給権を取得した加入者には、基本年金額等を記載した「年金証
書」が発行されます。
【制度の運営】
この制度は、委託生命保険会社と締結した拠出型企業年金保険契約お
よび一時払退職後終身保険事務取扱協定に基づき運営します。
■制度発足日 1978年9月1日
※遺族とは、労働基準法施行規則第42条から第45条に定める遺族補償の順位によります。
〔
〕〔
〕
●払込完了時の必要積立金額
※転換年齢は保険年齢です。満年齢とは異なります。
※記載の保険金額等は、パンフレット作成時点の基
礎率により計算されています。実際の保険金額等
はご加入時の基礎率により決定しますので、今後
の基礎率の改定により保険金額等も改定されるこ
とがあります。
※記載の数値は将来改定されることがあります。た
だし、年金受給権取得後は改定されることはあり
ません。
※配当金表示についてのお知らせ
配当金額は、それぞれのお支
払時期の前年度決算により決
定します。将来お支払いする
積立配当金額は現時点では確
定しておりませんので、記載
しておりません。なお、決算
の状況によっては配当金額は
0となることもありえます。
一時払保険料
(死亡・高度障害保険金1,000万円について)
男性9,905,500円
女性9,879,600円
転換年齢
60 歳
年金コース
拠出型企業年金保険
終身保険コース
一時払退職後終身保険
一時金
拠出型企業年金保険
払込完了時の
積立金
一時払退職後終身保険へ転換後の保険金額は、転換時の
脱退一時金額を基準に計算しておりますので、今後変動
(上下)することがあります。
※詳細は別途配布のパンフレットをご確認ください。
自由選択
(重複選択はできません)
掛 金
月払 1口1,000円
(最低2口・最高999口)
加入 払込完了
(60歳)
掛金払込期間
〔拠出型企業年金保険〕
脱退一時金 遺族一時金
●払込完了前に脱退のとき、「脱退一時金」
が加入者に支払われます。
●払込完了前に死亡のとき、「脱退一時金+月払保険
料1倍相当額」が加入者の遺族に支払われます。
確定年金コース〈10・15・20年〉
保証期間〈10・15年〉付終身年金コース
年金原資
年金原資
一時払保険料
※上図は10年確定年金の場合です。
※上図は10年保証期間付終身年金の場合です。
確定年金
10年間
終身年金
終身
10年間の保証期間
終身
払込
完了時
差額一時金
積立金が保険金の上限1,000万
円に必要な保険料を超えた場合、
差額が一時金で支払われます。
+
(年金原資)
積
立
金
払込
保険料
合計額
遺族一時金
脱退一時金
終身保険コース
年金コース
(
)
年 金 原 資
(基本年金月額1万円について)
1,140,330円
10 年
確定年金
(
)
解約返戻金
死亡・高度障害保険金1,000万円
最低50万円から、最高1,000万円まで転換できます。
1
2
※税務の取扱いについては税制改正により、今後変更となることがあります。
給付額試算表
60歳(男性)払込完了
※1 初年度年金月額が1万円に満たない場合は年金受取りできないため( )で記載しております。
給付額は現時点では確定しておらず、変動(増減)します。
記載の給付額は、予定利率(平成29年6月8日現在年1.25%)に基づき計算していますが、実際にお
支払する金額は変動(増減)することがあり、将来のお支払額をお約束するものではありません。
毎年の配当金はそれぞれのお支払時期の前年度決算により決定しますので、現時点では確定してい
ません。配当金が生じた場合には年金の増額のため保険料に充当しますが決算実績によってはお支払
できない年度もあります。
なお、記載の給付金額には、配当金を加算していません。
●表1〔月払〕 10口(1万円)加入の場合
●表2 年金現価率〔60歳払込完了(年金開始)〕
●表3 解約時受取額
10年確定
年 金 15年確定年 金 20年確定年 金 左記現価率で、払込完了時の積立
金(表1)を除した値が各年金種類
の年金月額の目安となります。
※記載の数値は将来改定されることがありま
す。ただし、年金受給権取得後は改定され
ることはありません。
(注)積立配当金には消滅時特別配当金
を含みます。
《計算例》
「払込完了時の積立金」が1,000万円のときの10年確定年金の年金月額1,000万円÷114.033=約8.76万円
一時払退職後終身保険
〔60歳(男性)払込完了、死亡・高度障害保険金1,000万円の場合〕
詳細は別途配布するパンフレットをご確認ください。
■給付内容についてのご注意
〈拠出型企業年金保険の給付内容について〉
給付額は現時点では確定しておらず、変動(増減)します。
記載の給付額は、明治安田生命保険相互会社(事務幹事会社)の基
礎率(予定利率、予定死亡率、予定事業費率等)を使用しており、そ
の他の引受会社の基礎率を含めたものとはなっていません。
給付額試算表の金額は、次の条件で計算していますが、実際にお支
払する金額は変動(増減)することがあり、将来のお支払額をお約
束するものではありません。
(1)年間保険料1,493万円を常に維持していること。
(2)加入者全員の保険料が毎月1日に入金されたものであること。
(3)給付額試算表の給付額は、明治安田生命保険相互会社(事務幹
事会社)の予定利率(平成29年6月8日現在年1.25%)に基づき計
算しています。
なお、基礎率(予定利率、予定死亡率、予定事業費率等)については、
将来変更される場合があります。記載の給付額試算表には、配当金を
加算していません。毎年の配当金はそれぞれのお支払時期の前年度
決算により決定しますので、現時点では確定していません。決算実績
によってはお支払できない年度もあります。また、配当金が生じた場
合には積立金の積増に充当されます。
年度途中で脱退された場合は、その年の配当金がありません。積立金
(脱退一時金)は加入年数が短いと払込保険料の合計を下回ります。
〈一時払退職後終身保険の給付内容について〉
記載の保険金額等は、平成29年1月2日時点の基礎率により計算されて
います。実際の保険金額等はご加入時の基礎率により決定しますので、
今後の基礎率の改定により保険金額等も改定されることがあります。
【配当金の表示についてのお知らせ】
配当金額は、それぞれのお支払時期の前年度決算により決定します。
将来お支払いする積立配当金額は現時点では確定しておりませんの
で記載しておりません。なお、決算の状況により配当金額は0となるこ
ともありえます。
1.死亡保険金について
・責任開始の日からその日を含めて1年以内の被保険者の自殺によるとき(た
だし、精神の障害によって心神喪失の状態となり、自己の生命を絶つ認識が
全くなかったときなどは、死亡保険金をお支払いする場合もあります。)
・保険契約者の故意によるとき ・死亡保険金受取人の故意によるとき
・戦争その他の変乱によるとき(ただし、その程度により全額または削減し
てお支払いすることがあります。)
2.高度障害保険金について
・保険契約者の故意によるとき ・被保険者の故意によるとき
・戦争その他の変乱によるとき(ただし、その程度により全額または削
減してお支払いすることがあります。)
高度障害状態とは身体障害の程度が責任開始時以後の傷害または
疾病によりつぎの1項目に該当する場合をいいます。
1.両眼の視力を全く永久に失ったもの
2.言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
3.中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に
介護を要するもの
4.両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
5.両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
6.1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失った
かまたはその用を全く永久に失ったもの
7.1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
※「常に介護を要するもの」とは食物の摂取、排便・排尿・その後始末、および
衣服着脱・起居・歩行・入浴のいずれもが自分ではできず、常に他人の介護
を要する状態をいいます。
・死亡保険金は終身保険期間中に死亡された場合にお支払いします。
・転換後に発生した傷害または発病した疾病によって終身保険期間中
に所定の高度障害状態になられた場合、死亡保険金と同額の高度障害
保険金をお支払いします。
○保険金などの受取人によるご契約の存続について
・債権者などによるご契約の解約は、解約の通知が当社に到達した時
から1カ月を経過した日に効力を生じます。
・債権者などが解約の通知を行った場合でも、解約が当社に通知され
た時において、以下のすべてを満たす保険金などの受取人はご契約
を存続させることができます。
①ご契約者もしくは被保険者の親族または被保険者本人であること
②ご契約者でないこと
・保険金などの受取人がご契約を存続させるためには、解約の通知が
当社に到達した時から1カ月を経過する日までの間に、以下のすべ
ての手続きを行う必要があります。
①ご契約者の同意を得ること
②解約の通知が当社に到達した日に解約の効力が生じたとすれば当社
が債権者などに支払うべき金額を債権者などに対して支払うこと
③上記②について、債権者等に支払った旨を当社に対して通知すること
○ご契約者は死亡保険金のお支払事由が発生するまでは、法律上有効な遺
言により、死亡保険金受取人を変更することができます。この場合、ご契
約者が亡くなられた後、ご契約者の相続人から当社へご通知ください。
○死亡保険金受取人を変更する際は、当社へご通知ください(変更内容
はその通知が当社に到達したとき、保険契約者が通知を発信した日に
遡って効力を生じます)。ただし、その通知が当社に到達する前に変更
前の受取人に保険金をお支払いした場合には、お支払後に変更後の受
取人からご請求をうけても保険金をお支払いいたしません。
○引受会社の職員または引受会社で委託した確認担当者が、保険金・給
付金等のご請求の際、ご請求内容について確認する場合があります。
○終身保険についての詳細は別途配布の終身保険パンフレットをご覧下さい。
■終身保険についてのご注意■
お支払いできない場合について(解除・免責等)
次のような場合には、保険金のお支払いはできません。(すでにお
払い込みいただいた保険料についてもお返しできないことがあり
ます。)
・告知していただいた内容が事実と相違し、ご契約または特約が告知
義務違反により解除となったとき
・保険契約者もしくは被保険者による詐欺の行為を原因として、ご契
約または特約が取消しとなったとき(告知義務違反の態様が特に
重大な場合には、詐欺としてご契約または特約を取消しとさせてい
ただきます。また、2年経過後にも取消しとなることがあります。)
・保険契約者または被保険者に保険金の不法取得目的があって、ご
契約または特約が無効となったとき
・保険契約者、被保険者または受取人が保険金を詐取する目的で事
故招致をしたときや暴力団関係者、その他の反社会的勢力に該当
すると認められたときなど、重大事由に該当し、ご契約または特約
が解除となった場合
委託生命保険会社が破綻した場合は、年金額・給付額等が減額される場合があります。
○この制度は生命保険会社と締結した拠出型企業年金保険契約に基づき運営します。 MY-A-17-企-005353
お取扱い・お問い合せは
日興企業株式会社 保険部
TEL.03-5623ー8340
引受会社
明治安田生命保険相互会社
(事務幹事)
連絡先 〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館
総合法人第五部法人営業第二部 電話 東京03(3560)5822
※一時払退職後終身保険契約の取扱いは事務幹事会社が引受会社になります。
日本生命保険相互会社 太陽生命保険株式会社
経過年数 解約返戻金+
積立配当金
年
「生命保険契約者保護機構」について
引受会社は、「生命保険契約者保護機構」(以下、「保護機構」といいます。)に加入しております。
保護機構は、生命保険会社が経営破綻に陥った場合、保険契約者等の保護を図り、生命保険業
に対する信頼性を維持することを目的としています。なお、補償対象契約は、特定特別勘定に
係る部分を除いた契約で、補償限度は、高予定利率契約(*)を除き、責任準備金等の90%と
することが定められています。(保険金・年金等の90%が補償されるものではありません。)
また予定利率等の変更が行われる可能性があり、これに伴い、保険金額・年金額等が減少する
ことがあります。あわせて、早期解約控除制度が設けられる可能性もあります。
詳細については、保護機構(http://www.seihohogo.jp/)をご覧ください。
(*)破綻時に過去5年間で常に予定利率が基準利率を超えていた契約を指します。現在の基
準利率については、引受会社または保護機構のホームページで確認できます。
社員権について
相互会社においては、ご契約者が「社
員」(構成員)として会社の運営に参
加する仕組みとなっていますが、こ
の契約におけるご契約者は団体であ
り、ご加入者は被保険者であるため、
社員とはなりません。したがって、総
代の選出に関する社員の権利等、社
員が有する権利はありません。
約 円
年 円
約 万円
約 万円
万円 約 万円 約 万円
約 万円
うち積立配当金
年 金 コ ー ス
一時金
払込完了時
の積立金額
(脱退一時金額)
死亡・高度
障害保険金 差額一時金
年 金 月 額 ※1
終 身 保 険 コ ー ス
9,905,500
9,908,900
9,912,500
9,916,200
9,919,900
9,923,600
9,941,200
9,957,100
9,971,100
0
1
2
3
4
5
10
15
20
12
24
36
48
60
72
84
96
108
120
132
180
240
300
360
420
480
11.5
23.1
34.8
46.6
58.6
70.6
82.8
95.1
107.4
119.9
132.5
184.2
251.5
322.3
396.8
475.4
558.2
(-.--)
( 0.20 )
( 0.30 )
( 0.40 )
( 0.51 )
( 0.61 )
( 0.72 )
( 0.83 )
( 0.94 )
1.05
1.16
1.61
2.20
2.82
3.48
4.16
4.89
(-.--)
( 0.09 )
( 0.14 )
( 0.19 )
( 0.24 )
( 0.29 )
( 0.34 )
( 0.39 )
( 0.44 )
( 0.50 )
( 0.55 )
( 0.77 )
1.05
1.34
1.66
1.98
2.33
-.--
-.--
-.--
-.--
59.17
71.34
83.61
96.00
108.50
121.12
133.79
186.00
253.99
325.41
400.64
479.93
563.55
10年保証期間付
終 身 年 金15年保証期間付終 身 年 金
114.033 165.952 214.745 (男性)238.928
(女性)275.313
(男性)246.163
(女性)278.445
10年確定年金
の場合 10年保証期間付終身年金の場合
加入
年数
払込掛金
合計額
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
15
20
25
30
35
40
払込完了時の
積 立 金 が、選
択された保険
金額の一時払
保険料を超え
た場合は差額
が一時金で支
払われます。
高度障害状態とは
【税 法 上 の 取 扱 い】
❶
❷
❸
1304_CS6_SMBC日興證券株式会社_パンフ_裏_17.ai
E17-0062 【02回目】【作成日】2017/06/06 【担当者名】大内
1304_CS6_SMBC日興證券株式会社_パンフ_裏_17.ai
E17-0062 【05回目】【作成日】2017/07/04 【担当者名】大内
各コースの取扱い
加入の取扱い
制度の取扱い
このプランは、自助努力により積立てを行ない、払込
完了時にその積立金に基づき
①年金の受給 ②生涯にわたる遺族保障
③一時金の受給の3つのうちいずれか1つを生活設計
にあわせて選択できる老後準備制度です。
また、積立制度として魅力ある内容です。
意向確認【ご加入前のご確認】
マイライフプランNは、老後生活の資金確保を主な目
的とする生命保険です。ご加入にあたってはご意向に
沿った内容か、ご確認のうえお申込みください。
■年金コース
◎年金の種類は次の5コースから1種類選択します。
■一時金
払込完了時の積立金(年金原資)が一時金として支払われます。
■終身保険コース
①10年確定年金コース
②15年確定年金コース
③20年確定年金コース
④10年保証期間付終身年金コース
⑤15年保証期間付終身年金コース
(10・15・20年間)基本年金と配当金(生じた場合)による増加年金をあわせてお支払
いします。
年金受取期間中に一時金でのお受取を希望された場合には残余保証期間に対応する
未払年金現価をお支払いします。ご加入者が年金受取期間中に死亡された場合、ご
加入者の遺族に残余保証期間年金をお支払いするか、年金にかえて未払年金現価を
一時金でお支払いします。
保証期間中(10・15年間)はご加入者の生死にかかわらず、基本年金と配当金(生じ
た場合)による増加年金をあわせてお支払いします。保証期間経過後には、ご加入
者が生存している限り年金をお支払いします。保証期間中に一時金での受取りを希
望された場合には残余保証期間に対応する未払年金現価をお支払いします。
*保証期間経過後は生存確認のため、年1回、所定の書類のご提出が必要となります。
*保証期間経過後、加入者ご自身が生存されているときは年金のお支払いを再開し
ます。ただし、年金再開後に一時金のお取扱いはできません。ご加入者が保証期間
中に死亡された場合、ご加入者の遺族に残りの保証期間年金をお支払いするか年金
にかえて残りの保証期間に対応する未払年金現価をお支払いします。
◎年金受給権取得時の積立金を年金原資とする年金が年4回(2月、5月、8月、11月)3 ヵ月分ずつ
にわけて支払われます。
◎初年度年金月額は最低10,000円です。10,000円未満の場合は、年金に代えて一時金が支払われます。
◎払込完了時に「年金」に代えて「一時金」に申し出があった場合は、年金原資が一時金で支払われます。
◆転換
年金受給権を取得した日の翌日に拠出型企業年金保険の積立金を「一時払退職後終身保険」の一時
払保険料に充当し、翌月1日から終身の死亡・高度障害保障が開始されます。
※転換にあたっては、健康状態に関する告知書等の所定の申込書類を提出していただきます。また、事前に『ご契約のしお
り、定款・約款』を受領し必ずご一読ください。健康状態によっては転換できない場合があります。
◆転換後の取扱い
転換後は個人保険となり、委託生命保険会社より保険証券が発行されます。保険金等の請求は委託
生命保険会社と直接行っていただきます。
◆死亡・高度障害保険金
最低50万円、最高1,000万円です。
※転換時の積立金が最低取扱保険金50万円の一時払保険料に満たない場合は一時金で支払われます。また、保
険金の上限1,000万円の一時払保険料を超える場合には、その差額が一時金で支払われます。
◆保険金の買増し
転換時の積立金が保険金50万円の一時払保険料に満たない場合、または増額を希望される場合に
は保険料を一時払することにより保険金を買増しすることができます。
◆掛金
加入者が払い込んだ保険料(掛金から運営事務費を除いた額)は、一般の
生命保険料控除の対象となります。
◆脱退一時金(拠出型企業年金保険)・解約返戻金(一時払退職後終身保険)
一時所得の対象となり、50万円の特別控除が適用されます。(他に一時所得
がない場合)。
一時所得の課税対象額=(脱退一時金額-払込保険料総額-50万円)×
*所得税に加え復興特別所得税が課税されます。
◆年金
加入者本人が毎年受取る年金は雑所得として課税されます。
*雑所得金額が25万円以上の時10.21%の源泉徴収を行います。
◆遺族一時金・死亡保険金
相続税の対象となりますが、受取人が法定相続人の場合は、『法定相続人数
×500万円』まで非課税となります。
◆高度障害保険金
非課税です。
■転換時の税務上の取扱い
積立金から充当される保険料は拠出型企業年金保険の脱退一時金となり、
一時所得として課税対象となります。
「一時払退職後終身保険」の一時払保険料は払込保険料として初年度に限り
一般の生命保険料控除の対象となります。
*所得税に加え復興特別所得税が課税されます。
+
基本年金
年 額
増加年金
年 額
基本年金
年 額
払 込 保 険 料 累 計 額
年金支払総額(見込額)
×
-
雑所得の
課税対象額=
◆加入資格
加入日(毎年9月1日)に満18歳以上かつ58歳未満で、申込日現在健康
で正常に就業し、かつ払込完了年齢(60歳に達した日の直後の3月末
または9月末)までの加入年数が2年以上の役員および従業員。
◆掛金
◎加入者負担
◎月払
毎月の給与から控除(初回9月給与)し、払込は払込完了年齢到達月ま
で。1口1,000円の口数制で、2口以上999口以内で選択してください。
◎月払は1口につき20円の運営事務費が含まれています。
※掛金から運営事務費を差し引いた額が保険料となります。
◎一時払
月払に加えて、次の場合に一時払の払込ができます。
・年金受給権取得時
1口10,000円とし、1口以上999口以内で払込ができます。
※年金受給権取得時に確定年金を選択の場合は、その時点での積立金額の範囲
内の口数までとします。
◆加入・増口
年1回、月払は9月1日付で取扱います。
委託生命保険会社職員が加入者から直接掛金を集金することはござ
いません。
◆掛金払込の一部中止(減額)
払込掛金の一部を毎年9月1日付で口数単位で中止し、払込掛金の減
額を行うことができます。(積立金の支払はありません。)なお、月払
の場合には、次の事由に該当することが必要です。
①災害
②疾病・障害(親族の疾病・障害・死亡を含む)
③住宅の取得
④教育(親族の教育を含む)
⑤結婚(親族の結婚を含む)
⑥債務の弁済
⑦その他、加入者が掛金の拠出に支障のある場合
◆選択
掛金払込完了年齢(60歳)に達したとき、または加入2年以上かつ満
50歳以上で死亡以外の事由により脱退したとき、年金受給権を取得
し、年金(確定年金または保証期間付終身年金)・終身保険・一時金
のいずれか1つを選択します。
◆受取人
◎拠出型企業年金保険
・脱退一時金………加入者
・遺族一時金………遺族
・年 金…………加入者。ただし、年金受給中に死亡の場合は、
残存保証期間、遺族に支払われます。
◎一時払退職後終身保険
・死亡保険金………転換時に指定いただいた方
・高度障害保険金・解約返戻金………被保険者
◆配当金
◎拠出型企業年金保険
・毎年の決算により配当金が生じた場合には、積立期間中は責任準
備金の積増のための保険料の払込に充当し、年金受給権取得後は
年金の増額のための保険料に充当します。
◎一時払退職後終身保険
毎年の配当金は、積立てられ保険金等と合わせて支払われます。
◆被保険者票等
◎加入者には「被保険者票」および年1回「積立金明細書」が発行されます。
◎年金受給権を取得した加入者には、基本年金額等を記載した「年金証
書」が発行されます。
【制度の運営】
この制度は、委託生命保険会社と締結した拠出型企業年金保険契約お
よび一時払退職後終身保険事務取扱協定に基づき運営します。
■制度発足日 1978年9月1日
※遺族とは、労働基準法施行規則第42条から第45条に定める遺族補償の順位によります。
〔
〕〔
〕
●払込完了時の必要積立金額
※転換年齢は保険年齢です。満年齢とは異なります。
※記載の保険金額等は、パンフレット作成時点の基
礎率により計算されています。実際の保険金額等
はご加入時の基礎率により決定しますので、今後
の基礎率の改定により保険金額等も改定されるこ
とがあります。
※記載の数値は将来改定されることがあります。た
だし、年金受給権取得後は改定されることはあり
ません。
※配当金表示についてのお知らせ
配当金額は、それぞれのお支
払時期の前年度決算により決
定します。将来お支払いする
積立配当金額は現時点では確
定しておりませんので、記載
しておりません。なお、決算
の状況によっては配当金額は
0となることもありえます。
一時払保険料
(死亡・高度障害保険金1,000万円について)
男性9,905,500円
女性9,879,600円
転換年齢
60 歳
年金コース
拠出型企業年金保険
終身保険コース
一時払退職後終身保険
一時金
拠出型企業年金保険
払込完了時の
積立金
一時払退職後終身保険へ転換後の保険金額は、転換時の
脱退一時金額を基準に計算しておりますので、今後変動
(上下)することがあります。
※詳細は別途配布のパンフレットをご確認ください。
自由選択
(重複選択はできません)
掛 金
月払 1口1,000円
(最低2口・最高999口)
加入 払込完了
(60歳)
掛金払込期間
〔拠出型企業年金保険〕
脱退一時金 遺族一時金
●払込完了前に脱退のとき、「脱退一時金」
が加入者に支払われます。
●払込完了前に死亡のとき、「脱退一時金+月払保険
料1倍相当額」が加入者の遺族に支払われます。
確定年金コース〈10・15・20年〉
保証期間〈10・15年〉付終身年金コース
年金原資
年金原資
一時払保険料
※上図は10年確定年金の場合です。
※上図は10年保証期間付終身年金の場合です。
確定年金
10年間
終身年金
終身
10年間の保証期間
終身
払込
完了時
差額一時金
積立金が保険金の上限1,000万
円に必要な保険料を超えた場合、
差額が一時金で支払われます。
+
(年金原資)
積
立
金
払込
保険料
合計額
遺族一時金
脱退一時金
終身保険コース
年金コース
(
)
年 金 原 資
(基本年金月額1万円について)
1,140,330円
10 年
確定年金
(
)
解約返戻金
死亡・高度障害保険金1,000万円
最低50万円から、最高1,000万円まで転換できます。
1
2
※税務の取扱いについては税制改正により、今後変更となることがあります。
給付額試算表
60歳(男性)払込完了
※1 初年度年金月額が1万円に満たない場合は年金受取りできないため( )で記載しております。
給付額は現時点では確定しておらず、変動(増減)します。
記載の給付額は、予定利率(平成29年6月8日現在年1.25%)に基づき計算していますが、実際にお
支払する金額は変動(増減)することがあり、将来のお支払額をお約束するものではありません。
毎年の配当金はそれぞれのお支払時期の前年度決算により決定しますので、現時点では確定してい
ません。配当金が生じた場合には年金の増額のため保険料に充当しますが決算実績によってはお支払
できない年度もあります。
なお、記載の給付金額には、配当金を加算していません。
●表1〔月払〕 10口(1万円)加入の場合
●表2 年金現価率〔60歳払込完了(年金開始)〕
●表3 解約時受取額
10年確定
年 金 15年確定年 金 20年確定年 金 左記現価率で、払込完了時の積立
金(表1)を除した値が各年金種類
の年金月額の目安となります。
※記載の数値は将来改定されることがありま
す。ただし、年金受給権取得後は改定され
ることはありません。
(注)積立配当金には消滅時特別配当金
を含みます。
《計算例》
「払込完了時の積立金」が1,000万円のときの10年確定年金の年金月額1,000万円÷114.033=約8.76万円
一時払退職後終身保険
〔60歳(男性)払込完了、死亡・高度障害保険金1,000万円の場合〕
詳細は別途配布するパンフレットをご確認ください。
■給付内容についてのご注意
〈拠出型企業年金保険の給付内容について〉
給付額は現時点では確定しておらず、変動(増減)します。
記載の給付額は、明治安田生命保険相互会社(事務幹事会社)の基
礎率(予定利率、予定死亡率、予定事業費率等)を使用しており、そ
の他の引受会社の基礎率を含めたものとはなっていません。
給付額試算表の金額は、次の条件で計算していますが、実際にお支
払する金額は変動(増減)することがあり、将来のお支払額をお約
束するものではありません。
(1)年間保険料1,493万円を常に維持していること。
(2)加入者全員の保険料が毎月1日に入金されたものであること。
(3)給付額試算表の給付額は、明治安田生命保険相互会社(事務幹
事会社)の予定利率(平成29年6月8日現在年1.25%)に基づき計
算しています。
なお、基礎率(予定利率、予定死亡率、予定事業費率等)については、
将来変更される場合があります。記載の給付額試算表には、配当金を
加算していません。毎年の配当金はそれぞれのお支払時期の前年度
決算により決定しますので、現時点では確定していません。決算実績
によってはお支払できない年度もあります。また、配当金が生じた場
合には積立金の積増に充当されます。
年度途中で脱退された場合は、その年の配当金がありません。積立金
(脱退一時金)は加入年数が短いと払込保険料の合計を下回ります。
〈一時払退職後終身保険の給付内容について〉
記載の保険金額等は、平成29年1月2日時点の基礎率により計算されて
います。実際の保険金額等はご加入時の基礎率により決定しますので、
今後の基礎率の改定により保険金額等も改定されることがあります。
【配当金の表示についてのお知らせ】
配当金額は、それぞれのお支払時期の前年度決算により決定します。
将来お支払いする積立配当金額は現時点では確定しておりませんの
で記載しておりません。なお、決算の状況により配当金額は0となるこ
ともありえます。
1.死亡保険金について
・責任開始の日からその日を含めて1年以内の被保険者の自殺によるとき(た
だし、精神の障害によって心神喪失の状態となり、自己の生命を絶つ認識が
全くなかったときなどは、死亡保険金をお支払いする場合もあります。)
・保険契約者の故意によるとき ・死亡保険金受取人の故意によるとき
・戦争その他の変乱によるとき(ただし、その程度により全額または削減し
てお支払いすることがあります。)
2.高度障害保険金について
・保険契約者の故意によるとき ・被保険者の故意によるとき
・戦争その他の変乱によるとき(ただし、その程度により全額または削
減してお支払いすることがあります。)
高度障害状態とは身体障害の程度が責任開始時以後の傷害または
疾病によりつぎの1項目に該当する場合をいいます。
1.両眼の視力を全く永久に失ったもの
2.言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
3.中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に
介護を要するもの
4.両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
5.両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
6.1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失った
かまたはその用を全く永久に失ったもの
7.1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
※「常に介護を要するもの」とは食物の摂取、排便・排尿・その後始末、および
衣服着脱・起居・歩行・入浴のいずれもが自分ではできず、常に他人の介護
を要する状態をいいます。
・死亡保険金は終身保険期間中に死亡された場合にお支払いします。
・転換後に発生した傷害または発病した疾病によって終身保険期間中
に所定の高度障害状態になられた場合、死亡保険金と同額の高度障害
保険金をお支払いします。
○保険金などの受取人によるご契約の存続について
・債権者などによるご契約の解約は、解約の通知が当社に到達した時
から1カ月を経過した日に効力を生じます。
・債権者などが解約の通知を行った場合でも、解約が当社に通知され
た時において、以下のすべてを満たす保険金などの受取人はご契約
を存続させることができます。
①ご契約者もしくは被保険者の親族または被保険者本人であること
②ご契約者でないこと
・保険金などの受取人がご契約を存続させるためには、解約の通知が
当社に到達した時から1カ月を経過する日までの間に、以下のすべ
ての手続きを行う必要があります。
①ご契約者の同意を得ること
②解約の通知が当社に到達した日に解約の効力が生じたとすれば当社
が債権者などに支払うべき金額を債権者などに対して支払うこと
③上記②について、債権者等に支払った旨を当社に対して通知すること
○ご契約者は死亡保険金のお支払事由が発生するまでは、法律上有効な遺
言により、死亡保険金受取人を変更することができます。この場合、ご契
約者が亡くなられた後、ご契約者の相続人から当社へご通知ください。
○死亡保険金受取人を変更する際は、当社へご通知ください(変更内容
はその通知が当社に到達したとき、保険契約者が通知を発信した日に
遡って効力を生じます)。ただし、その通知が当社に到達する前に変更
前の受取人に保険金をお支払いした場合には、お支払後に変更後の受
取人からご請求をうけても保険金をお支払いいたしません。
○引受会社の職員または引受会社で委託した確認担当者が、保険金・給
付金等のご請求の際、ご請求内容について確認する場合があります。
○終身保険についての詳細は別途配布の終身保険パンフレットをご覧下さい。
■終身保険についてのご注意■
お支払いできない場合について(解除・免責等)
次のような場合には、保険金のお支払いはできません。(すでにお
払い込みいただいた保険料についてもお返しできないことがあり
ます。)
・告知していただいた内容が事実と相違し、ご契約または特約が告知
義務違反により解除となったとき
・保険契約者もしくは被保険者による詐欺の行為を原因として、ご契
約または特約が取消しとなったとき(告知義務違反の態様が特に
重大な場合には、詐欺としてご契約または特約を取消しとさせてい
ただきます。また、2年経過後にも取消しとなることがあります。)
・保険契約者または被保険者に保険金の不法取得目的があって、ご
契約または特約が無効となったとき
・保険契約者、被保険者または受取人が保険金を詐取する目的で事
故招致をしたときや暴力団関係者、その他の反社会的勢力に該当
すると認められたときなど、重大事由に該当し、ご契約または特約
が解除となった場合
委託生命保険会社が破綻した場合は、年金額・給付額等が減額される場合があります。
○この制度は生命保険会社と締結した拠出型企業年金保険契約に基づき運営します。 MY-A-17-企-005353
お取扱い・お問い合せは
日興企業株式会社 保険部
TEL.03-5623ー8340
引受会社
明治安田生命保険相互会社
(事務幹事)
連絡先 〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館
総合法人第五部法人営業第二部 電話 東京03(3560)5822
※一時払退職後終身保険契約の取扱いは事務幹事会社が引受会社になります。
日本生命保険相互会社 太陽生命保険株式会社
経過年数 解約返戻金+
積立配当金
年
「生命保険契約者保護機構」について
引受会社は、「生命保険契約者保護機構」(以下、「保護機構」といいます。)に加入しております。
保護機構は、生命保険会社が経営破綻に陥った場合、保険契約者等の保護を図り、生命保険業
に対する信頼性を維持することを目的としています。なお、補償対象契約は、特定特別勘定に
係る部分を除いた契約で、補償限度は、高予定利率契約(*)を除き、責任準備金等の90%と
することが定められています。(保険金・年金等の90%が補償されるものではありません。)
また予定利率等の変更が行われる可能性があり、これに伴い、保険金額・年金額等が減少する
ことがあります。あわせて、早期解約控除制度が設けられる可能性もあります。
詳細については、保護機構(http://www.seihohogo.jp/)をご覧ください。
(*)破綻時に過去5年間で常に予定利率が基準利率を超えていた契約を指します。現在の基
準利率については、引受会社または保護機構のホームページで確認できます。
社員権について
相互会社においては、ご契約者が「社
員」(構成員)として会社の運営に参
加する仕組みとなっていますが、こ
の契約におけるご契約者は団体であ
り、ご加入者は被保険者であるため、
社員とはなりません。したがって、総
代の選出に関する社員の権利等、社
員が有する権利はありません。
約 円
年 円
約 万円
約 万円
万円 約 万円 約 万円
約 万円
うち積立配当金
年 金 コ ー ス
一時金
払込完了時
の積立金額
(脱退一時金額)
死亡・高度
障害保険金 差額一時金
年 金 月 額 ※1
終 身 保 険 コ ー ス
9,905,500
9,908,900
9,912,500
9,916,200
9,919,900
9,923,600
9,941,200
9,957,100
9,971,100
0
1
2
3
4
5
10
15
20
12
24
36
48
60
72
84
96
108
120
132
180
240
300
360
420
480
11.5
23.1
34.8
46.6
58.6
70.6
82.8
95.1
107.4
119.9
132.5
184.2
251.5
322.3
396.8
475.4
558.2
(-.--)
( 0.20 )
( 0.30 )
( 0.40 )
( 0.51 )
( 0.61 )
( 0.72 )
( 0.83 )
( 0.94 )
1.05
1.16
1.61
2.20
2.82
3.48
4.16
4.89
(-.--)
( 0.09 )
( 0.14 )
( 0.19 )
( 0.24 )
( 0.29 )
( 0.34 )
( 0.39 )
( 0.44 )
( 0.50 )
( 0.55 )
( 0.77 )
1.05
1.34
1.66
1.98
2.33
-.--
-.--
-.--
-.--
59.17
71.34
83.61
96.00
108.50
121.12
133.79
186.00
253.99
325.41
400.64
479.93
563.55
10年保証期間付
終 身 年 金15年保証期間付終 身 年 金
114.033 165.952 214.745 (男性)238.928
(女性)275.313
(男性)246.163
(女性)278.445
10年確定年金
の場合 10年保証期間付終身年金の場合
加入
年数
払込掛金
合計額
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
15
20
25
30
35
40
払込完了時の
積 立 金 が、選
択された保険
金額の一時払
保険料を超え
た場合は差額
が一時金で支
払われます。
高度障害状態とは
【税 法 上 の 取 扱 い】
❶
❷
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E17-0062 【02回目】【作成日】2017/06/06 【担当者名】大内
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E17-0062 【05回目】【作成日】2017/07/04 【担当者名】大内