Japanese Society for the Science of Design
NII-Electronic Library Service
Japanese Sooiety for the Soienoe of Design纛
,こ
れ
か
ら
の
デ ザ
イ
ン
教 育
の
新
た
な
枠
組
み
,本デ ザ ..学 会蕩 藝
一
産
・官
・学
の
デザ
イ
ン
教育
に お
け
る
融合
一
分科 会 報 告
分 科 会
:5116
日(
金 )
14
:30
〜
17
:001
分 科 会報 告
;5f17
日(
土 )
16
:00
〜
17
:00
於 筑 波 大 学 大 学 会 館
プログ ラム
委 員
・
総 合 司 会筑 波 大学 芸 術 学
系
山
中敏
正 こ の大 会 は,
分 科 会,
基 調 講 演,
作 品 対 話セ ッショ ンの三部搆 成
で企画
さ れ ま し た,
イ リノイ 工
科
大学
のチャー
ルズ・
オー
ウェ ン特 席
教授
をお 招 き し た 基 調 講 演
「
Structured
Planning
in
Design
:Infolmation
−
Age
Tools
for
Product
Development」
で は,
実
践
的 デ ザ イン
教 育
の方 法
や事 例
につ い て,
す ば
ら しい資 料 と
と も に 発表
し てい た だき
ま し た,
基
調 講演
につき
ま して は紙
面 の都 合
上本 報 告
の 中 に含
め ること
はか ないま
せ ん で し た が,
あ ら
た め て その記録 を編 集
し公 開
いた
します
.
につ いて今
一
度考
え 方
を深
め るき
っ か けにな り ま した.
多
く
の 企 画 で進
め た大 会
で した が,
本
報告
で は,
特
に 分科
会
での討
議
そ して 司会
に よ る分
科会報告
に併
せて大 会後
に電 子メー
ルで行っ たア ンケー
トの結 果
を 記 録い た し ま し た,
さ ら に,
本 報 告
は 日本
デ ザ イン学 会
ホー
ムペー
ジ:http
:llwwwsoc.
nacsis.
ac.
jp
!jssd
ノの中でも
公開
いた し ます.
な お
,
本 大
会 に は (株
)岡村 製
作
所
,
三洋 電 機
(株
),
(株
)ソ ニー,
トヨタ自動 車
(株
),
富
士ゼロ ックス (株
),
(株
)本
田技
術 研 究 所,
松 下 電 器 (株
),
三 菱 電 機 (株 )の8
社 に,
ま た 懇 親会
に (株
)武
勇
の こ協
賛
をい た だき
ま し た.
紙
面 を借 りて御
礼 申
し上げ ます
.
分 科 会
では,
まず大 会
の準 備
を か ね て,
電 子
メー
ル を利
用
し た実 行 委
員,
プロ グラム委
員によ る ネッ トワー
ク討
論
を 企 画 し,
大
会テー
マにつ い て検 討
を 行い ま し た,
この とき交
わ さ れ たメー
ル は100
通
以 上に上 り ます
.
討 論
の中
で は専 門化
と教 養 化
,
社会
・
産業 構
造の変 化
,
学 部 教 育
と大
学
院 教 育,
研
究 と 教 育,
デザ イン教 育の国 際 的協
同,
企業
内研 修
と大 学
の教 育
,
多
様 化 す
る教 育
シス テム や カ リ キュ ラム,
ネ
ッ トワー
ク とマ ル チメ デ ィ ア によ る 教育
の手
段 と 課 題 とい っ た,
今 回の テー
マに 関 わ る 問 題 意 識 が 広 が り ま した,
さ ら に この と き行
っ たア ンケー
トの結 果
も加 味
し て,
本 大 会
の テー
マ を を3
つ の角
度
か ら検
討
す る た めに分
科 会 形 式
の デ ィ ス カ ッ ショ ン の場
を設 け
ま し た.
そ こで
,
初
日に各 分 科 会
を設 定
し,
そ
れぞ
れの分 科 会
に産
・
官
・
学
の立場
か らコ メ ンテー
ター
を招待
し,
テー
マ に 即 し た 内容
につ いて ご意 見 をいた だ き,
そ れ を きっ かけ
と して参
加 者 全 員 が参
加
す る ディ スカッションが進 行 す
る よう計
画 しま
し た.
ここで討
論
さ れ た 内容
を,
司 会 お よ び 総 合 司 会で ま と め,
翌 日の分 科 会 報 告の セ ッショ ンで,
参
加 さ れ た多
くの方
々 に対
して分 科 会 報 告
を行
い,
さ らに全 体
討
議
につ なげ ま
した,
一
方 本 大 会
か らの新
しい試
み と して「
作 品対 話
セ ッ シ ョ ン」
が あ り ました.
これ は,
デザ イン学 会 作 品集
に掲 載
さ れ た 作 品 を 中 心 と して,
その作 品
・
プロ セ ス に直 接 触
れ る ことので き る場
を設 け
よう
という
もの です
,
こ こ で行
われ
た ディス カッ ショ ンは,
デザ イン研 究
におけ
る作 品
の存 在
作 品 対話
セ ッ シ ョ ン作 品対 話
セ ッ ショ ン50SPECiAL
ISSUE
OF
JSSD Vol
,
5 No,
3 199B デ ザ イ ン学研究 特集 号1
N工 工