1 令和元(2019)年度 長岡大学シラバス 授業科目名 科目コード 環境社会演習2(Seminar on Environment and Society Ⅱ) 392101-14400 担当教員 西俣 先子 (ニシマタ ヒロコ) 科目区分 専門科目 必修・ 選択区分 選択 単位 数 2 配当年次 2年次 開講期 後期 科目特性 資格対応科目 / 知識定着・確認型 AL / 協同学修型 AL ① 授業のねらい・概要 環境問題は、経済活動を行う以上無視することのできないテーマとなっている。本授業では、社会で 率先して環境問題に取り組む人材の育成を目的として、環境社会検定試験に必要な基礎知識の復習と ともに、環境問題解決のための企業に対する社会的要求、企業の取組み、個人の取組みなどについて 学ぶ。eco 検定に対応した科目である。 ② ディプロマ・ポリシーとの関連 専門的知識・技能を活用する能力 ③ 授業の進め方・指示事項 教科書は必ず購入すること。必要に応じてプリントを配布する。授業内容を理解しやすくするために 映像等も利用する。質問等のやりとりをしながら授業を進めるため、積極的に答えていただきたい。 授業中に出題した課題の提出期限を守ること(提出期限を過ぎたものは受け取らない)。 ④ 関連科目・履修しておくべき科目 「環境と社会1」「環境と社会2」「環境社会演習1」を履修しているとeco 検定の内容に対する理解 が深まる。 ⑤ 標準的な達成レベルの目安 (i) 環境社会検定に合格するための応用知識の習得ができる。 (ii) 環境問題解決のための企業に対する社会的要求、企業の取組み、個人の取組みを理解し、第三者 に説明することができる。 ⑥ テキスト(教科書) サスティナビリティ21 編 (2019)『【改訂第 11 版】 eco 検定ポイント集中レッスン』技術評論社 ⑦ 参考図書・指定図書 環境省サイト『環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書』 http://www.env.go.jp/policy/hakusyo
2 東京商工会議所編著(2019)『改訂 7 版 環境社会検定試験 eco 検定公式テキスト 』日本能率協会マ ネジメントセンター ⑧ 学習の到達目標とその評価の方法、フィードバックの方法 具体的な学習到達目標 試験 小テスト 課題 レポート 発表・ 実技 授業への 参加・意欲 その他 合計 総合評価割合 70% 20% 10% 100% (i) 環境社会検定に合格す るための応用知識の習得 ができる。 40% 5% 45% (ii) 環境問題解決のため の企業に対する社会的要 求、企業の取組み、個人の 取組みを理解し、第三者に 説明することができる。 30% 20% 5% 55% フィードバックの方法 課題は総評を公表する。 ⑨ 担当教員からのメッセージ(昨年度授業アンケートを踏まえての気づき等) ⑩ 授業計画と学習課題 回 数 授業の内容 持参物 授業外の学習課題と時間(分) 1 イントロダクション シラバス シラバスを熟読し授業の目的を理 解したうえで授業に参加する 10 分 2 環境問題をめぐる世界の動き 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 3 環境と経営1 CSR が求められる背景 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分
3 4 環境と経営2 CSR の現状 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後は授業で示した重 要箇所の確認を行う。 60 分 5 環境と経営3 SRI の背景 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 6 環境と経営 4 SRI の歴史 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 7 環境と経営5 SRI の現状 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後は授業で示した重 要箇所の確認を行う。 60 分 8 環境と消費1 グリーンコンシューマー 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 9 環境と消費2 環境ラベル 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 90 分 10 環境と消費3 LCA 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後は授業で示した重 要箇所の確認を行う。 *課題を出すので、提出期限までに 提出すること。 60 分 11 環境と消費4 食と農1 日本・輸出国の現状 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 12 環境と消費5 食と農2 現状から見える問題 点 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 13 環境と消費6 食と農3 輸出国・輸入国の農 業政策 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 60 分
4 行う。 14 環境と消費7 食と農4 食料・農業問題解決 のために 教科書 教科書の該当範囲を読んで授業に 参加、授業終了後に配布資料の確認 と授業で示した重要箇所の確認を 行う。 60 分 15 まとめ これまで学んだ内容を教科書と配 布資料を熟読し、学んだ内容の再確 認を行う。 90 分 ⑪ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL / 協同学修型 AL を採用する。授業中にコメントを記入してもらい、コメント 内容を利用する形で授業を進める。また、学生と問答をかわしながら授業を進める。学生同士の意見 交換の場を設け、各学生から提出された意見を履修者にフィードバックする。 ※以下は該当者のみ記載する。 ⑫ 実務経験のある教員による授業科目 実務経験の概要 実務経験と授業科目との関連性