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急性肝不全における蛋白代謝動態に関する臨床的および実験的研究:とくに分枝鎖アミノ酸投与の影響について

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Academic year: 2021

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Title 急性肝不全における蛋白代謝動態に関する臨床的および実験的研究:とくに分枝鎖アミノ酸投与の影響について( はし がき ) Author(s) 杉原, 潤一 Report No. 平成6年度-平成8年度年度科学研究費補助金 (基盤研究(C)(2) 課題番号06670533) 研究成果報告書 Issue Date 1996 Type 研究報告書 Version URL http://hdl.handle.net/20.500.12099/227 ※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

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は し が

劇症肝炎を代表的疾患とする急件肝不全は、種々の特殊療法の進歩によ りその牡存率はしだいに改善しつつあるものの、今だに致命率が高い疾ノ吏 である。急件肝不全ではしばしば多臓器不全の病態を呈するため、特殊療 法だけでなく、全身管理とりわけ栄養管理が極めて重安な位置を【lfめてい る。急性肝不全においては、芳香族アミノ酸の酸化の低 卜、山楽遊離芳香 族アミノ酸濃度の増加などの蛋白アミノ綴代謝のインバランスが知られて いる。 本研究では、この栄養代謝障害とくに蛋白アミノ酸代謝障害に対して、 栄養管理のあり方、とくに分枝鎖アミノ醸投与が代謝動態や蛋=アミノ醸 代謝異常に及ぼす影響について、臨床的および実験的に検討した。 研究組織 研究代表者:杉原 潤一一・(岐中人学医学部附属病院講師) 研究分担者:森脇 久隆(岐阜人学匪、㌣部助教授) 村瀬 仝彦(岐阜大ヴ医学部助手) 研究経費 -▼、ド成6年度 平成7年度 ′1 そ成8年度 計 700千= 800了・円 600丁▲「り 2,100了一=

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