• 検索結果がありません。

固定層活性炭の寿命および余命予測

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "固定層活性炭の寿命および余命予測"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Title

固定層活性炭の寿命および余命予測( はしがき )

Author(s)

松井, 佳彦

Report No.

平成7年度-平成8年度年度科学研究費補助金 (基盤研究(C)(2)

 課題番号07650633) 研究成果報告書

Issue Date

1997

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/292

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

はしがき PPB以下の厳しい飲料水基準が農薬などの有害成分に課される中で,凝集・沈澱・ 過を基準とした従来型のシステムに活性炭吸着装置を付加する場合のみならず, 膜利用型浄水処理や,渇水時の水の循環再利用に際しても低分子有害成分に対 処する手段として活性炭吸着は不可欠となりつつある。しかし,固定層で使用 している活性炭の再生までの寿命が何年あるのか?または活性炭の吸着寿命を 決定している物質とその原水中濃度と寿命の関係?といった重要な課題が未解 決で残されている(除去対象成分が原水中に1つしか存在しないような単成分 系ではこの間題はほぼ解決済みと行って良いが,多種多様な吸着質が存在する 自然由来の水については未解決である)。 研究の目的は,固定層活性炭の寿命を評価する簡便迅速なプロトコルを考案し, さらに固定層活性炭の吸着寿命決定物質の原水中濃度指標を検討し,吸着寿命

決定物質の吸着華と微量有害成分の残余吸着除去性の関連を検討することにあ

る。

参照

関連したドキュメント

ときには幾分活性の低下を逞延させ得る点から 酵素活性の落下と菌体成分の細胞外への流出と

が有意味どころか真ですらあるとすれば,この命題が言及している当の事物も

※1・2 アクティブラーナー制度など により、場の有⽤性を活⽤し なくても学びを管理できる学

スキルに国境がないIT系の職種にお いては、英語力のある人材とない人 材の差が大きいので、一定レベル以

(2)特定死因を除去した場合の平均余命の延び

出来形の測定が,必要な測 定項目について所定の測 定基準に基づき行われて おり,測定値が規格値を満 足し,そのばらつきが規格 値の概ね

▼ 企業名や商品名では無く、含有成分の危険性・有害性を MSDS 、文献

以上の基準を仮に想定し得るが︑おそらくこの基準によっても︑小売市場事件は合憲と考えることができよう︒