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令和2年度 第6回 会議録 (1.21MB)

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会 議 録

か い ぎ ろ く 会 かい 議ぎ の 名めいしょう称 令和れ い わ2年度ね ん ど 枚方市ひ ら か た し社会しゃかい福祉ふ く し審議会し ん ぎ か い 第だい6回かいしょうがい障 害福祉ふ く し専門せんもん分科会ぶ ん か か い 開 かい 催 さい 日にち時じ 令和れ い わ2年ねん1月がつ26日にち(火か) 午後ご ご14時じ00分ふんから 15時じ40分ふんまで 開 かい 催 さい 場ば所しょ 枚ひら方かた市し役やく所しょ 別館べっかん 第だい4委い員いん会かい室しつ(Web併用へいよう) 出 しゅっ 席 せき 者 しゃ 会 長か い ち ょ う:三田み た委員い い ん 委 員い い ん : 会か い じ ょ う場: 東あずま委員い い ん、河野こ う の委員い い ん、長尾な が お委員い い ん、前田ま え だ委員い い ん、和田わ だ委員い い ん Web:佐田さ た委員い い ん、関せき委員い い ん、高橋たかはし委員い い ん、村山むらやま委員い い ん、安田や す だ委員い い ん 欠 けっ 席せき者しゃ 森本もりもと委員い い ん、横田よ こ た委員い い ん 案 あん 件けん名めい 1.市民し み ん意見い け んちょうしゅ聴 取の結果け っ か報告ほうこくについて 2.枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害者しゃ計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい6期き)・ 枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害児じ福祉ふ く しけいかく計画(第だい2期き)(案あん)について 3.枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害者しゃ計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい6期き)・ 枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害児じ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2期き)に係かかる答申とうしん(案あん)について 4.その他た 提 てい 出 しゅつ さ れ た 資しりょう料等とう の 名 めい 称 しょう 資料 しりょう 1 市民し み ん意見い け んちょうしゅ聴 取結果け っ か報告ほうこく 資料 しりょう 2 枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害者しゃ計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい 6期き)・枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害児じ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2期き)案あん 資料 しりょう 3 枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害者しゃ計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい 6期き)・枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害児じ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2期き)素案そ あ んからの変更へんこう 点 てん 資料 しりょう 4 枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害者しゃ計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい 6期き)・枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害児じ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2期き)について答申とうしん(案あん) 決 けっ 定 てい 事じ項こう ・本ほん会議か い ぎの意見い け んを踏ふまえ、案あんの内容ないようを修 正しゅうせい、追記つ い きし、最 終さいしゅう案あんの確認かくにんに ついては、委員い い んちょう長及び職務しょくむ代理だ い りに一任いちにんする。 ・本ほん会議か い ぎの意見い け んを踏ふまえ、答申とうしんの内容ないようを変更へんこうする。 会 かい 議ぎ の 公こう開かい、 非ひ公こう開かいの 別べつ 及 およ び 非ひ公こう開かい の 理り由ゆう 公開 こうかい 会 かい 議ぎ録ろくの公こうひょう表、非ひ公こうひょう表の別べつ 及 およ び 非ひ公こうひょう表 の 理り由ゆう 公 表 こうひょう 傍 ぼう 聴 ちょう 者 しゃ の 数かず 0人にん 所 しょ 管 かん 部ぶ署しょ ( 事じ務むきょく局 ) 地域 ち い き 健康 けんこう 福祉ふ く し室しつ 障 害しょうがい福祉ふ く し担当たんとう

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し ん

な い

よう 【会 長かいちょう】 定刻ていこくとなりましたので、ただいまから令和れ い わ2年度ね ん ど枚方市ひ ら か た し社会しゃかい福祉ふ く し審議会し ん ぎ か い第だい6回かいしょうがい障 害福祉ふ く し専門せんもん分科会ぶ ん か か い を開催かいさいしたいと思おもいます。 感 染 症かんせんしょう拡大かくだい防止ぼ う しの関係かんけいから、急 遽きゅうきょリモートでということで開催かいさいしておりますが、もし途中とちゅうで何なにか 不具合ふ ぐ あ い等とうありましたら、遠慮えんりょなくお伝つたえいただければと思おもいます。 では、まず会議か い ぎをスタートする前まえに、今日き ょ うの傍 聴ぼうちょう希望者き ぼ う し ゃがいる場合ば あ いは、これを許可き ょ かします。今日き ょ うは いらっしゃいますでしょうか。 【事務局じ む き ょ く】 おられません。 【会 長かいちょう】 リモートで参加さ ん かされる委員い い んは、おられませんという声こえは聞きこえましたか。 それでは案件あんけんに入はいりたいと思おもいます。 案件あんけん1、市民し み ん意見い け んちょうしゅ聴 取の結果け っ か報告ほうこくについて、事務局じ む き ょ くから報告ほうこくをお願ねがいします。 【事務局じ む き ょ く】 それでは、案件あんけんに入はいる前まえにまず資料しりょうのご確認かくにんをお願ねがいします。 【資料しりょう確認かくにん】 【事務局じ む き ょ く】 それでは、案件あんけん1のご説明せつめいに移うつります。 お手元て も との資料しりょう1をご覧らんください。「枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害者しゃ計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい6期き)・ 障 害 しょうがい 児じ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2期き)(案あん)についての市民し み ん意見い け んちょうしゅ聴 取」の結果け っ か報告ほうこくになります。 こちらの資料しりょうにつきましては、計画けいかくの案あんにつきまして、意見い け んちょうしゅ聴 取を 行おこない、市民し み んの皆みなさまからご意見い け ん をいただいたところ、お寄よせいただきましたご意見い け んと、そのご意見い け んに対たいするこちら事務局じ む き ょ くの 考かんがえ方かた を、以下い かのとおり示しめしているものになります。 市民し み ん意見い け んちょうしゅ聴 取の「実施じ っ し概要がいよう」ですけれども、意見い け ん募集ぼしゅう期間き か んが、令和れ い わ2年ねん12月がつ16日にち(水すい)から令和れ い わ3 年 ねん 1月がつ8日にち(金きん)までの期間き か んで 行おこないました。意見い け んの提 出 者ていしゅつしゃ数すうは、個人こ じ んとしては 14人にん、団体だんたいが2団体だんたい となっております。延のべ意見い け んの件数けんすうとしましては、41件けんで、そのうち公 表こうひょうする意見い け ん件数けんすうは 13件けんとな っております。意見い け んの提 出ていしゅつ方法ほうほうにつきましては、意見い け んの回 収かいしゅうばこ箱、生 涯しょうがいがくしゅう学 習支援し え んセンターや相談そうだん支援し え ん センター等とうの外部が い ぶと、本 庁ほんちょうの窓口まどぐち等とうに、実際じっさいの紙かみを書かいていただいて、その意見い け んを投とうじてもらう箱はこの 分 ぶん が 27件けん。インターネットアンケートによりますe‐アンケートのシステムによるものは0件けん。あ と、ファクスについては 10件けん。窓口まどぐちまでご持参じ さ んいただきましたものが4件けん、ということになっており ます。 主おもだったものについて、簡単かんたんにご説明せつめいをさせてもらいます。 最初さいしょに、計画けいかくの 32 ページに書かかれております「公 共こうきょう施設し せ つの整備せ い び等とう」について、意見い け んとしまして「市駅し え き にエレベーター、エスカレーター。ホームに転落てんらく防止ぼ う し柵さくを設置せ っ ちしてほしい」というご意見い け んをいただい ておりまして、そちらにつきまして、「引ひき続つづき、枚方市ひ ら か た し交通こうつうバリアフリー基本き ほ ん構想こうそうなどに基もとづきまし て、公 共こうきょう施設し せ つや公園こうえん、道路ど う ろなどが、住すみよく、居心地い ご こ ちのよいまちづくりになるよう進すすめる」というこ とになっております。

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次つぎのページを見みていただきまして、一番いちばん下したの部分ぶ ぶ んで「災害さいがい対策たいさく」ということで 42 ページに書かかれて いる施策し さ くにつきまして、障 害しょうがい者しゃ計画けいかくの部分ぶ ぶ んでして「災害さいがい時じ、一人ひ と り暮ぐらしの障 害しょうがい者しゃに対たいし、声こえ掛かけをし て一緒いっしょに避難ひ な んしてほしい」という意見い け んがございまして、そちらにつきましては「計画けいかくの 46 ページに 記載き さ いしているとおり、登録とうろくを希望き ぼ うされた 障 害しょうがい者しゃ等とうの申請しんせいに基もとづきまして、 緊 急きんきゅう連絡れんらく先さき等とうの 情 報じょうほうを 登録 とうろく する災害さいがい時じ要よう援護者え ん ご し ゃ避難ひ な ん支援し え ん事業じぎょうを実施じ っ ししている」とお答こたえしております。 次つぎのページの一番いちばん下したの部分ぶ ぶ んですけれども、計画けいかくの 60 ページに示しめされています「就 労しゅうろうに向むけた支援し え ん」 の施策し さ くにつきまして、「昨年さくねん新型しんがたコロナウイルス感染かんせんのために、工賃こうちんしゅうにゅう収 入が減 少げんしょうしました。就 労しゅうろう継続けいぞく 支援し え んB型がたの支援し え んを強化きょうかしてほしい」というご意見い け んにつきまして、「42 ページに記載き さ いしておりますとお り、一定いってい工賃こうちんが減 少げんしょうした事業じぎょう所しょに対たいして、市し独自ど く じの補助金ほ じ ょ き んを交付こ う ふした」とお答こたえをしております。 続つづきまして、4ページになりますが、「相談そうだん支援し え ん体制たいせいの充 実じゅうじつ」ということで 74 ページに書かかれてお ります施策し さ くについて、「悩なやみや困こまったことを相談そうだんする相手あ い てが、その内訳うちわけが家族か ぞ くや親しんせきの方かたが多おおいとい うことで、 障 害しょうがい者しゃ相談そうだん支援し え んセンターや基幹き か ん相談そうだん支援し え んセンター等とうにあまり相談そうだんしていないのではない か」というご意見い け んをいただいています。それに対たいする 考かんがえ方かたとしまして、「74 ページに記載き さ いしており ますとおり、アンケート結果け っ かから、相談そうだん支援し え んセンターや基幹き か んそうだん相談支援し え んセンターの周知しゅうちをより一層いっそう進すすめ るとともに、計画けいかく相談そうだんを 行おこなう特定とくてい相談そうだん支援し え ん事業じぎょうにおいても、一般的いっぱんてきな相談そうだんも 行おこなっているところです」 とお答こたえする予定よ て いです。 その次つぎに、102 ページにあります「地域ち い き生活せいかつ支援し え ん事業じぎょうの成年せいねん後見こうけん制度せ い ど」の部分ぶ ぶ んにつきまして「成年せいねん 後見 こうけん 制度せ い どの利用り よ う方法ほうほうについて、わかりやすい周知しゅうちをしてほしい」と書かかれているものにつきまして、 「27 ページに記載き さ いしているとおり、本市ほ ん しでは、令和れ い わ2年度ね ん どに、枚方市ひ ら か た し成年せいねん後見こうけん制度せ い ど利用り よ う促進そくしん基本き ほ ん計画けいかく を策定さくていし、取組とりくみ内容ないようを記載き さ いして、行 政ぎょうせいの担当たんとう部署ぶ し ょや社会しゃかい福祉ふ く し協議会きょうぎかいなどが、市民し み ん後見こうけん人にんの養成ようせいや地域ち い き 連携 れんけい ネットワークの構築こうちく、成年せいねん後見こうけん制度せ い どの広報こうほう・啓発けいはつなどに連携れんけいして取とり組くむものとしています」と お答こたえをしております。 続つづきまして、次つぎの5ページで一番いちばん上うえの部分ぶ ぶ ん、123 ページに書かかれています「障 害しょうがい児じ通学つうがく支援し え ん」につ きましてのご意見い け んで「指定し て いを受うけている事業じぎょう所しょが少すくないので、高齢こうれい福祉ふ く しの事業じぎょう所しょ等とうにも周知しゅうちし、障 害しょうがい のある児童じ ど うが安心あんしんして通学つうがくできる制度せ い どをより活いかしてほしい」とご意見い け んいただいているものにつきま して、「107 ページに記載き さ いしているとおり、ガイドヘルパー養成ようせいけんしゅう研 修等とうを開催かいさいし、それぞれの障 害しょうがい特性とくせい を理解り か いしたヘルパーを育成いくせいするなど、質しつの高たかいサービスが提 供ていきょうできる環 境かんきょうづくりに努つとめます」とい うことでお答こたえをしております。 それから、その下したは、とくにどちらの計画けいかくということで挙あげている目 標もくひょうや施策し さ くではないのですけれ ども、意見い け んとしてあったものです。「意思い し疎通そ つ う支援し え ん」の関係かんけいにあたると思おもわれるもので「聴 覚ちょうかくしょうがい障 害者しゃ 専用 せんよう のサロンなど交 流こうりゅうの場ばを設もうけてほしい」と書かかれているものにつきまして、お答こたえとして「108 ページに記載き さ いしています、基幹き か ん相談そうだんセンターや地域ち い き活動かつどう支援し え んセンターⅠ型がたの活動かつどうにおいて、聴 覚ちょうかくしょうがい障 害 者 しゃ のサロンを実施じ っ ししているところもあります」とお答こたえをしております。 あと最後さ い ごになりますけれども、同おなじく「意思い し疎通そ つ う支援し え ん」の関係かんけいにあたるかと思おもわれますが「市立し り つひ らかた病 院びょういんに手話し ゅ わ通訳つうやく者しゃを設置せ っ ちしてほしい」というご意見い け んにつきまして、「73 ページに記載き さ いのあると おり、令和れ い わ2年度ね ん どより、緊 急きんきゅう時じの手話し ゅ わつうやく通訳派遣は け んにおいても病 院びょういんの 協 力きょうりょくのもと、というのは病 院びょういん側がわ がその手話し ゅ わ通訳つうやくについてタブレット越ごしでやってもいいですよという 話はなしがつきましたらということ ですけれども、タブレット端末たんまつを用もちいた遠隔えんかく手話し ゅ わの通訳つうやく対応たいおうをしておりまして、今後こ ん ごは、日 常にちじょうの手話し ゅ わ 通訳 つうやく 派遣は け んにおいても、同様どうようの対応たいおうができるように体制たいせいの整備せ い びに取とり組くみます」ということでお答こたえを しております。 今いま、紹 介しょうかいしました、意見い け んちょうしゅ聴 取の結果け っ かにつきましては、最 終 的さいしゅうてきに計画けいかくの冊子さ っ しの巻末かんまつにまとめて記載き さ い をされることになります。

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報告ほうこくは以上いじょうになります。 【会 長かいちょう】 はい、ありがとうございました。 ただいま事務局じ む き ょ くから説明せつめいがありましたが、皆みなさまのほうから何なにかご質問しつもん、ご意見い け んがありましたらお 願 ねが いします。 【A委員い い ん】 41件けんの意見い け んがあったなかで 13件けんとのことですが、あとはどういうことがあったのか、というのと、 一番 いちばん 最初 さいしょ の意見い け んで、枚方市ひ ら か た し駅えきのエレベーターのことと転落てんらく防止ぼ う し柵さくのことが載のっていますが、そのこと について回答かいとうにはなっていないと思おもうので、京阪けいはんにはたらきかけることなど、そういった項目こうもくがいる のではないかと思おもいます。その2点てんをお聞ききしたいです。 【会 長かいちょう】 はい。では事務局じ む き ょ くはお答こたえをお願ねがいします。 41件けんの意見い け んの、残のこりを無視む ししたわけではないですよね。同おなじような意見い け んということですよね。 【事務局じ む き ょ く】 まず、残のこりの回答かいとうにつきましては、ご要望ようぼうとか、複ふく数すうの同おなじ内ない容ようのご要望ようぼうという 形かたちだったので、こ ちらの回答かいとうを要ようする意見い け んのところに掲載けいさいするものではないと 考かんがえております。 それから、最初さいしょのエレベーターの市駅し え きの関係かんけいですが、これにつきましても、枚方市ひ ら か た し交通こうつうバリアフリ ー基本き ほ ん構想こうそうに基もとづいた 形かたちで進すすめていくということでご理解り か いいただきたいと思おもいます。 【B委員い い ん】 それに関連かんれんしてです。この枚方市ひ ら か た し交通こうつうバリアフリー基本き ほ ん構想こうそうは、当然とうぜん、市しが策定さくていして、一定いっていの経過け い か をもって、とくに重 要じゅうよう路線ろ せ ん等とうのバリアフリーをしていこうということで計画けいかくされていると思おもいます。 昨年 さくねん でしたか、交通こうつうバリアフリー法ほうが改正かいせいされましたよね。たぶん、関係かんけい法令ほうれいというのは、年度ね ん どごと に一定いっていの年数ねんすうごとに改定かいていされることがあるので、それに沿そった概要がいようになっているかどうかということ を、このバリアフリー基本き ほ ん構想こうそうのなかでもチェックをしなければいけないと思おもっています。たとえば、 学校 がっこう のバリアフリー化かは、今回こんかいの改正かいせいバリアフリー法ほうでは、しなければいけないという義務ぎ む規定き て いにな っていますが、「進すすめます」のようなゆるやかな表 現ひょうげんになっていたり、関係かんけい法令ほうれいが議論ぎ ろ んの進 捗しんちょくに適合てきごう しているかどうかということを、もう少すこし深ふかめて書かいていただきたい箇所か し ょが何なんか所しょかあります。そう いう関係かんけい法令ほうれいをちゃんと見みてね、ということです。 先さきほどのA委員い い んの言いわれる京阪けいはんの 話はなしも、けっこうここでは柔 軟じゅうなんに一定いっていの従 来じゅうらいの規定き て い以下い かでもしな ければいけないとしているが、なかなかそれが取とり組くみに追おいついていないということがたくさんあ ると思おもうので、そういったことは、ここでどう表記ひょうきするかは別べつにして、そういったことがあるという ことはちゃんと書かいておいてほしいと思おもいます。 わかりましたか。しゃべっていて何なにかすごく不安ふ あ んだったのですが。たまに、うんうんと相槌あいづちなどあ れば。 【会 長かいちょう】 すごく 集 中しゅうちゅうして聞きいておりました。 【C委員い い ん】

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質問しつもんされた方かたについては、意見い け んそのままで、それが回答かいとうとして受うけ止とめられないのではないか、と ちょっと思おもいました。交通こうつうバリアフリー構想こうそうでの「公 共こうきょう施設し せ つ」に駅えきが入はいるのかどうか、といった回答かいとう になっているのかなと。 【会 長かいちょう】 駅えきだけではなく公 共こうきょう施設し せ つなどもだ、ということを書かいたほうがよいということですか。 いずれにせよ、直 接 的ちょくせつてきな回答かいとうっぽくないのでは、ということですよね。でもこれ以上いじょうは書かきようが ないみたいな実 情じつじょうがあるのかなという感かんじです。 ほかの方かたはいかがでしょうか。 【D委員い い ん】 先さきほどのB委員い い んのご質問しつもんにもありましたが、延のべ意見い け ん件数けんすう41件けんのうち、公表する意見件数が 13件けんと いうことですが、すべて重 複ちょうふくしているからということでよろしいですか。そうであるならば、冊子さ っ しに 載のせるにあたって、「重 複ちょうふくしている意見い け んは 省 略しょうりゃくしています」という一文いちぶんを載のせたほうがよいかと思おも うのですが、どうでしょうか。 【事務局じ む き ょ く】 今いま、D委員い い んからご指摘し て きがありました、重 複ちょうふくしている意見い け んは、ということについては、載のせる方向ほうこうで 検討 けんとう します。 【会 長かいちょう】 それぞれの意見い け んのところに、他た何なん件けん、同様どうよう、というように、見みえるような 形かたちで。13件けん以外い が いは無視む しし てしまったみたいな印 象いんしょうがあるかなという感かんじですね。ちょっと工夫く ふ うしていただくということにお願ねが いできたらと思おもいます。 この初はじめの意見い け んについてはしょうがないですかね。たしかに、はぐらかされたという感かんじはあるの ですが、せっかく意見い け んをいただいたのにとは思おもいますが。 ほかにご質問しつもんとか、意見い け んとかありますか。 この件数けんすうというのは、だいたいいつもこんな感かんじなのですか。期間き か んが 12月がつ16日にちから1月がつ8日にちですか ら3週 間しゅうかんくらいですかね。年末ねんまつを挟はさんでですが、いつも 41件けんくらいのものなのですかね。これでも 来きたほうなのですか。 【事務局じ む き ょ く】 前回ぜんかいですが、平成へいせい28年ねん12月がつ19日にちから1月がつ12日にちの 間あいだで 行おこなった場合ば あ いも、提 出ていしゅつ件数けんすうは、4人にんの方かた、1団体だんたい、 21件けんでした。あと、平成へいせい29年ねんの実施じ っ しでは、7人にんの方かたから延のべ件数けんすう20件けんとなっています。 【会 長かいちょう】 e アンケートシステムは使つかわれなかったということなのですね。 【事務局じ む き ょ く】 はい。 【会 長かいちょう】 いつも持参じ さ んする人ひtは持参じ さ んして、ファクスの人ひとはファクスしかしないのですね。ありがとうございま す。 ほかはよろしいでしょうか。

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では案件あんけん1については以上いじょうということで、もし、また何なにか、やはりこれは言いいたいということがあ ったら、あとでまたお伝つたえいただければと思おもいます。 では続つづきまして、案件あんけん2に移うつりたいと思おもいます。では、事務局じ む き ょ くから説明せつめいをお願ねがいします。 【事務局じ む き ょ く】 そうしましたら案件あんけん2のほうに移うつらせていただきまして、資料しりょう2の計画けいかくの案あんのほう、この冊子さ っ しに基もと づいてご説明せつめいさせていただきますが、資料しりょう3にありますとおり、前回ぜんかいからの変更へんこう点てんを中 心ちゅうしんに説明せつめいさせ ていただきます。そのなかでも、大阪府お お さ か ふとの法定協議ほうていきょうぎのなかにつきましては、とくに説明せつめいを 省 略しょうりゃくさ せていただく 形かたちで、この分科会ぶ ん か か いでのご意見い け んを中 心ちゅうしんに説明せつめいさせていただこうと思おもっております。 そうしましたら、資料しりょう2の案あんのところで 16 ページをお願ねがいします。まず、「基本き ほ ん理念り ね ん」のところの 最後さ い ごのところです。付つけ加くわえさせていただきました。「また、障 害しょうがいのある人ひとが地域ち い きで自立じ り つして暮くらす ということは、単たんに施設し せ つにゅうしょ入 所ではないとか、精神科せ い し ん かびょういん病 院に入 院にゅういんしていないということだけでなく、 自 みずか らの意志い しで住すむ場所ば し ょや利用り よ うするサービスを決定けっていすることであり、そのための必要ひつような支援し え んをしてい きます。」、そこを付つけ加くわえさせていただいております。 次つぎに、52 ページの「高齢こうれいしょうがい障 害者しゃの日 常にちじょうせいかつ生活支援し え ん」の取とり組ぐみについてでございます。「高齢こうれいしょうがい障 害 者 しゃ のサービス利用り よ うは介護か い ご保険ほ け んが優先ゆうせんですが、介護か い ご保険ほ け んにはない障 害しょうがい特性とくせいに由来ゆ ら いする必要ひつようなサービスを 提 供 ていきょう します。また、障 害しょうがい固有こ ゆ うのニーズを考慮こうりょしたサービス提 供ていきょうに努つとめます。」、このように変更へんこうさせ ていただいております。 続つづきまして、80 ページの「医療いりょう的てきケア児じ等とう支援し え ん連絡れんらく会議か い ぎ」ですが、取とり組くみについて、「連絡れんらく会議か い ぎ を通つうじ、医療いりょう的てきケア児じの在宅ざいたく生活せいかつを支援し え んする関係かんけい機関き か んによる意見い け ん交換こうかんや情 報じょうほうていきょう提 供を図はかります。」、と しております。 続つづきまして、84 ページでございます。こちらのほうのまとめた文 章ぶんしょうの最後さ い ごのところですね。「『地域ち い き 生活 せいかつ への移行い こ う』とは、本来ほんらい、この 考かんがえ方かたに基もとづき実践じっせんされるべきものであり、施設し せ つにゅうしょ入 所している人ひと、 精神科 せ い し ん か 病 院 びょういん に入 院にゅういんしている人ひとに対たいするアプローチやフォローなど、継続けいぞく的てきな支援し え んを 行おこなう必要ひつようがあり ます。また、地域ち い きでも親元おやもと、家族か ぞ くと離はなれ自立じ り つした生活せいかつを望のぞんでいる人ひとへの支援し え んのあり方かたなど、更さらなる 工夫く ふ うに取とり組くんでいく必要ひつようがあります。」と変更へんこういたしました。 続つづきまして、86 ページでございます。こちらの「地域ち い き生活せいかつ支援し え んきょてん拠点等とうが有ゆうする機能き の うの充 実じゅうじつ」のとこ ろですが、ここにはアンダーラインが抜ぬけておりますが、「面的めんてき整備せ い びを基本き ほ んに据すえ、」というところを 付つけ加くわえさせていただきました。「面的めんてき整備せ い びを基本き ほ んに据すえ、令和れ い わ5年度ね ん ど末まつまでに整備せ い びしていくととも に、整備せ い び後ごもそれらの機能き の うの充 実じゅうじつのため、年ねん1回かい以上いじょう運用うんようじょうきょう状 況を検 証けんしょう・検討けんとうしていきます。」、とい うところにさせていただいております。 続つづきまして、次つぎは 94 ページからの数値す う ちについて、実績じっせきを踏ふまえて、目 標もくひょう、業 務 量ぎょうむりょう等とうの見直み な おしを 行おこな いましたので、変更点はアンダーラインを付つけさせていただいております。 続つづきまして、97 ページになります。こちらの「相談そうだん支援し え ん」のところの整備せ い びの方向ほうこうでございますが、 「市し全体ぜんたいでの相談そうだん支援し え んじぎょう事業のあり方かたを検討けんとうする上うえで実 情じつじょうを把握は あ くし、各かく相談そうだん支援し え ん事業じぎょう所しょの機能き の う強化きょうかを図はか れるよう支援し え んしていきます。」。 続つづきまして、「(6)精神せいしんしょうがい障 害にも対応たいおうした地域ち い き包括ほうかつケアシステムの構築こうちく」のところですが、「精神せいしん 病 床 びょうしょう における長期ちょうきにゅういん入 院患者かんじゃの地域ち い き生活せいかつへの移行い こ うに向むけて、当事者と う じ し ゃへの訪問ほうもん面接めんせつを実施じ っ しし、退院たいいんへの 意欲い よ くを高たかめる支援し え んに取とり組くむとともに、精神せいしんしょうがい障 害にも対応たいおうした地域ち い き包括ほうかつケアシステムの構築こうちくを進すすめる ため、本市ほ ん しにおいては自立じ り つ支援し え ん協議会きょうぎかいを保健ほ け ん、精神科せ い し ん かびょういん病 院及および福祉ふ く し関係かんけい者しゃによる協議きょうぎの場ばと位置い ち付づけ 部会ぶ か い活動かつどうを通つうじて、重 層 的じゅうそうてきな連携れんけいによる支援し え ん体制たいせいを構築こうちくしています。」、と追記つ い きいたしました。 次つぎ、107 ページにつきましても実績じっせきを踏ふまえ、目 標もくひょう事業じぎょうりょう量の見直み な おしを 行おこなったところでございます。 続つづきまして、114 ページから、数値す う ちと、それと日 中にっちゅう活動かつどう支援し え んに「就 労しゅうろうていちゃく定 着支援し え ん」を追加つ い かいたしま

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した。そのあとのところは、実績じっせきに応おうじた数値す う ちの変更へんこうになっております。 それと、今いま、説明せつめいは 省 略しょうりゃくいたしましたが、大阪府お お さ か ふとの、大阪府お お さ か ふの基本き ほ ん的てきな 考かんがえ方かたに基もとづく法定協議ほうていきょうぎ を現在げんざいもしておりまして、そのあとも少すこし書かきぶりとか数値す う ちが変更へんこうになる可能性か の う せ いがございますので、 ご 了 承りょうしょうください。 ですので、最 終 的さいしゅうてきには、会 長かいちょうにご一任いちにんいただく 形かたちでお願ねがいしたいと思おもっております。 以上いじょう、雑駁ざっぱくですが、案件あんけん2の「案あん」のほうのご説明せつめいをさせていただきました。ご意見い け んのほうをよろ しくお願ねがいします。 【会 長かいちょう】 はい、ありがとうございました。よく聞きこえましたか。 では、今の説明せつめいに対たいしまして、ご意見い け ん、ご質問しつもんを、委員い い んの方かたからお願ねがいしたいと思おもいます。いかが でしょうか。 【D委員い い ん】 意見い け んということで書類しょるいを提 出ていしゅつさせていただいたと思おもいますが、16 ページの基本き ほ ん理念り ね んのところで、 「また、障 害しょうがいのある人ひとが地域ち い きで自立じ り つして暮くらすということは、単たんに 入 所にゅうしょ施設し せ つではないとか、精神科せ い し ん か 病 院 びょういん に入 院にゅういんしていないということだけではなく、自みずからの意い志しで住すむ場ば所しょや利り用ようするサービスを決定けってい することであり、そのための必要ひつような支援し え んをしていきます。」について、「 自みずからの意い志しで住すむ場ば所しょや利用り よ う するサービスを決定けっていすること」は現 状げんじょうにおいても形 式 上けいしきじょうは 行おこなわれており、「入 所にゅうしょ施設し せ つや精神科せ い し ん かびょういん病 院 も 自みずからの意い志しで決けっ定ていしておれば良よい」と解 釈かいしゃくされる可能性か の う せ いがあり、前回ぜんかいの障 害しょうがい福祉ふ く し専門せんもん分科会ぶ ん か か いでの 意見い け んと逆 方 向ぎゃくほうこうの追記つ い きになりかねないと 考かんがえます。 したがって、以下い かへの変更へんこうを要望ようぼうします。 「また、障 害しょうがいのある人が地域ち い きで自立じ り つして暮くらすということは、どこで誰だれと生活せいかつするかについての 選択 せんたく の機会き か いが確保か く ほされ、地域ち い き社会しゃかいにおいて他たの人々ひとびとと 共 生きょうせいすることを 妨さまたげられないことであり、 入 所 にゅうしょ 施設し せ つや精神科せ い し ん かびょういん病 院のみならず、地域ち い きにおいても、これらの選択せんたくの機会き か いが確保か く ほされ、障 害 者しょうがいしゃ以外い が い の他たの人々ひとびとと 共きょう生せいすることを 妨さまたげられないための必ひつ要ような支し援えんをしていきます。」 そのうえで質問しつもんですが、障 害 者しょうがいしゃ基本法き ほ ん ほ うには「全すべて 障しょう害がい者しゃは、可か能のうな限かぎり、どこで誰だれと生活せいかつするか についての選択せんたくの機会き か いが確保か く ほされ、地域ち い きしゃかい社会において他たの人々ひとびとと 共 生きょうせいすることを 妨さまたげられないこ と。」とあり、「他たの人々ひとびとと共 生きょうせい」ではなく「利用り よ うするサービス」という表 現ひょうげんになっているのは、なぜ ですか。 【事務局じ む き ょ く】 すみません。今いまのD委員い い んのご質問しつもん自体じ た いが、なぜ、妨さまたげられないこと、ではなくなっているのかとい うご指摘し て きですが、そうではなく、事務局じ む き ょ くが今回こんかい書かいたのは、自分じ ぶ んが利用り よ うするサービスも自分じ ぶ んで決定けっていす るものだ、という意図い とで書かかせてもらったことなので、なぜ、共 生きょうせいすることを 妨さまたげられないという ことをやめて、ではなく、あくまでもサービスを利用り よ うすることを 自みずからが決定けっていするということを書かかせ てもらったと 考かんがえています。 【D委員い い ん】 入 所にゅうしょ施設し せ つや病 院びょういん、あるいはサービス付つき障 害しょうがい者しゃじゅうたく住 宅では、障 害しょうがい者しゃ以外い が いの他の人々ひとびととの共 生きょうせいでは なく、障 害しょうがい者しゃが集 団しゅうだんで生活せいかつしており、集 団しゅうだん生活せいかつが課題か だ いであるため、あえて「障 害しょうがい者しゃ以外い が いの他たの人々ひとびと との共 生きょうせい」という表 現ひょうげんを入いれたほうがよいのではないか、という意見い け んなのですが、どうでしょうか。 【会 長かいちょう】

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障 害しょうがい者しゃ以外い が いの人々ひとびと、と入いれるというよりも、D委員い い んがたぶんおっしゃっているのは、今いまも一応いちおう、本人ほんにん の意志い しで入 所にゅうしょ施設し せ つや精神科せ い し ん かびょういん病 院にいる、という形式けいしきで、そういう段だん取どりで入はいっている人ひとたちがいる、 ということのほうが、たぶん一番いちばん恐おそれていることですよね。 【D委員い い ん】 会 長かいちょうのおっしゃるとおり、自分じ ぶ んの意志い しで決定けっていすれば入 所にゅうしょ施設し せ つや精神科せ い し ん かびょういん病 院でも良よいのだ、という ようにとられかねないので、この表 現ひょうげんだと 逆ぎゃく効果こ う かになりかねないと思います。 【事務局じ む き ょ く】 実じつは 21日にちの事前じ ぜ ん説明せつめい会かいの時ときに、D委員い い んからこのご意見い け んをいただいていまして、事務局じ む き ょ くで検討けんとうさせて いただいて、このご意見い け んのところに変かえさせてもらおうと思おもうのですが、後段こうだんのところの、「これらの 選択 せんたく の機会き か いが確保か く ほされ、他たの人々ひとびとと共 生きょうせいすることを 妨さまたげられないための必要ひつような支援し え んをしていきます」 にしようかと 考かんがえております。 この文 章ぶんしょうは、皆みなさまのお手元て も とにもあると思おもいます。「これらの選択せんたくの機会き か いが確保か く ほされ、他たの人々ひとびとと 共 生 きょうせい することを 妨さまたげられないための必要ひつような支援し え んをしていきます」にしようかと 考かんがえております。 【D委員い い ん】 わかりました。 【会 長かいちょう】 皆みなさま、どうでしょうか。 ほかの方々かたがたはいかがですか。 【E委員い い ん】 95 ページの数値す う ちの 話はなしです。ページの上うえのほうの網あみかけのかかっている、就 労しゅうろうていちゃく定 着支援し え んの見込み こみ 量 りょう に関かんしてです。これが実績じっせきにともなって下方か ほ うしゅうせい修 正されて、数値す う ちが 45、47、49 とあまり増ふえない 形かたち になっているのだと思おもいます。しかし、これまでの実績じっせきが 117 ページにありますが、去年きょねんのコロナの 年 とし には伸のびていませんが、その前まえの2年ねんを比較ひ か くすると、3倍ばいに数かずが増ふえています。就 労しゅうろうの定 着ていちゃくとは、 たぶん、とくに精神せいしんしょうがい障 害者しゃでいうと、これが5割わりも達成たっせいできていなくて、厚 労 省こうろうしょうなどがこれから 力ちから を入いれていこうとしている分野ぶ ん やだと思おもいます。そのあたりを 鑑かんがみても、もうちょっと数かずはこの先さき多おおく 設定 せってい されているほうが、そういう時代じ だ いの流ながれに沿そっているし、 就 労しゅうろうに 力ちからを入いれるぞ、という市しの 意気込い き ごみも伝つたわるのではないかと思おもうのですが、このあたりの数かずはいかがでしょうか。 【事務局じ む き ょ く】 就 労しゅうろうていちゃく定 着支援し え んの制度せ い どなのですが、基本き ほ ん的てきに、最大さいだい3年間ねんかんの支援し え んということなので、これが平成へいせい30 年 ねん から始はじまったサービスですので、30年ねん以降い こ うは 順 々じゅんじゅんに伸のびるような 形かたちで数かずのほうを計算けいさんしているの ですが、4年目ね ん めにかかるあたりから、当初とうしょは受うけられた方かたがもう3年ねんを超こえてしまうので、そこでサ ービスの利用り よ うはいったんなくなるということで、計画けいかくじょう上、そう爆発ばくはつ的てきに当初とうしょみたいに増ふえるといった 形 かたち では計算けいさんしていない、とそういう理由り ゆ うです。 【E委員い い ん】 大阪府お お さ か ふなどもたぶん 準じゅんじておられると思おもいますが、だいたいそんな感かんじの見込み こみということなの でしょうか。

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【事務局じ む き ょ く】 大阪府お お さ か ふが実際じっさいにどうされているかというところまで確認かくにんしておりませんが、政府せ い ふのほうから 考かんがえ たら、3年間ねんかんでこのサービスは終おわりといった 形かたちで、そのルールに基もとづいて数字す う じを挙あげれば、こうい った程度て い どの数かずになるというようには 考かんがえております。 【E委員い い ん】 入いれ替がわりがあっても、就 労しゅうろうする人ひとの実じつ人数にんずうは、これからどんどん増ふえていくということもあるの ではないかと思おもうのですが、そういうことはどうでしょうか。 【事務局じ む き ょ く】 実際じっさい、そこまで現実げんじつ的てきに何なにか具体的ぐ た い て きな要因よういんがあるから増ふやしていく、というところがつかみきれて いないというのが実 情じつじょうですので、自然し ぜ ん増ぞうの数かずを見込み こんでいる、というのがこの数字す う じに 表あらわれています。 【E委員い い ん】 わかりました。これは2年後ね ん ごなどに、実績じっせきを反映はんえいして、たとえば上 方じょうほうしゅうせい修 正するといったことは、 もちろん可能か の うだということですよね。 【事務局じ む き ょ く】 次つぎの計画けいかくをつくる時ときには、今回こんかい策定さくていした計画けいかくの数かずの伸のびをまた勘案かんあんして反映はんえいが可能か の うだと思おもいます。 【E委員い い ん】 わかりました。ありがとうございます。 【会 長かいちょう】 他ほかはいかがでしょうか。 【F委員い い ん】 まずは 97 ページの、精神せいしんしょうがい障 害にも対応たいおうした地域ち い き包括ほうかつケアシステムの構築こうちくのところです。この間かん、 精神 せいしん 障 害 しょうがい 者しゃの地域ち い き移行い こ うというところで、枚方ひらかたに関かんしては、部会ぶ か いの活動かつどうで訪問ほうもん面接めんせつをやっていて、その 結果け っ かとして、何人なんにんかの方かたが地域ち い きに移行い こ うしているという、ひとつの数字す う じで 話はなしをしていただいているので すね。実際じっさいに相談そうだん支援し え んの件数けんすうで言いいますと、地域ち い き移行い こ う支援し え んとか定 着ていちゃく支援し え んというのが、実際じっさいに計画けいかくを作つく らないといけないという部分ぶ ぶ んで、実際じっさいの訪問ほうもん面接めんせつを通とおして関かかわりをしている動うごきと、計画けいかく作成さくせいの6か 月 げつ という期間き か んとが、非常ひじょうに矛盾むじゅんと言いうか、ふさわしくないということです。実際じっさいの病 院びょういんから地域ち い きに移行い こ う する際さいに、どれだけの 力ちから、時間じ か んとエネルギーが要いるかということと、計画けいかくを作成さくせいするということは相あい まってなくて、計画けいかくを結 局けっきょくは作つくっていないという実態じったいがあるのですね。 こういったことがあるのに、資料しりょうのこのようにさらっと書かかれてしまうのはどうかと思おもいます。 地域ち い き移行い こ うとは要ようするに精神科せ い し ん かびょういん病 院から地域ち い きへ移行い こ うするという、退院たいいん促進そくしんと 昔むかしは言いわれていてですね。 それだけ長期ちょうきに渡わたって 病 院びょういんに 入 院にゅういんさせてしまったのは、国くにや 行 政ぎょうせいの責任せきにんでもあるというところか ら、退院たいいん促進そくしんという事業じぎょうが出でてきたと思おもいます。今いま、国くにや地方ち ほ う自治体じ ち た いなどの責任せきにんというのがかなり薄うす らいでいて、実際じっさいに対 象たいしょうになってきた人ひとを、個別こ べ つ支援し え んすることによって、地域ち い きに何人なんにん出だしたかという ことで評価ひょうかをする、というような評価ひょうかのシステムの書かき方かたになっているのですね。こういった実態じったいと してはあるので、枚方ひらかたの場合ば あ いはこうなんだ、という部分ぶ ぶ んは、少し、地域ち い き包括ほうかつケアシステムの構築こうちくと書か いていただいている、ここの部分ぶ ぶ んだけでよいのか、もうちょっと違ちがうものがいるのではないか、とい うことです。

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そうしたら、枚方ひらかたでやっている、訪問ほうもん面接めんせつを中 心ちゅうしんとした地域ち い き移行い こ うの関かかわりというのは、どういう問題もんだい があるかと言いうと、要ようするに、枚方市ひ ら か た し内ないにある精神せいしんびょういん病 院に入 院にゅういんしている方かたを対 象たいしょうとしているのです ね。だから、その人ひとたちというのは、枚方市ひ ら か た し民みんではない、大阪おおさか市民し み んであったり、色々いろいろな方かたを含ふくんでい ます。 逆ぎゃくに言いうと、府下ふ かには、枚方市ひ ら か た し民みんとして対 象たいしょうにならなければいけないような人ひとがたくさんい るのです。そのあたりには取とり組くめていない、という実態じったいがあります。 それでは、取とり組くむ体制たいせいとはどうなっているのかと言いうと、この資料しりょうのように書かいていただいてい ると、すごく枚方市ひ ら か た し全体ぜんたいとしてかなりやっているように見みえるのですが、非常ひじょうに大変たいへんです。時間じ か んがは るかに6か月げつを超こすということと、関かかわる人間にんげんが限かぎられているということ、そういう現 状げんじょうがあるの で、こういったことを、もう少すこし課題か だ いとか矛盾むじゅんとかいうことを含ふくめて、書かく必要ひつようがあるのではないか と思おもいます。今後こ ん ご、こういう 状 況じょうきょうをなんとかしないといけない、といったところを書かく必要ひつようがある のではないかと感かんじながら読よんでいました。 非常ひじょうにうまくいっているように思おもうけれど、訪問ほうもん面接めんせつの件数けんすうというのは、過去か こ7年ねん、8年ねんやって、 かなり豊富ほ う ふなのですが、そのなかで実際じっさいに退院たいいんしている人ひとというのは、本当ほんとうにわずかです。それに関かか わっている人間にんげんというのは本当ほんとうにわずかです。そういったことも含ふくめて、それでは枚方ひらかたぎょうせい行 政はどうし ているのか、あるいは大阪府お お さ か ふはどうしているのか、という、そういった行 政ぎょうせいとしての人材じんざいを含ふくめた動うご きというのは本当ほんとうにちゃんと準備じゅんびされているのだろうか、それは継続けいぞくしてひとつの行 政ぎょうせいの取とり組くみと してきちんとやっていけるシステムになっているのだろうか、といったこともちょっと 考かんがえないと、 ちょっときれいに書かきすぎているのではないかという気きがしないでもありません。 やはり、退院たいいん促進そくしんとは、国くにの責任せきにんもあるし、自治体じ ち た いの責任せきにんで結果け っ かを生うんでしまったという、そこか ら始はじまって、退院たいいん促進そくしん支援し え ん事業じぎょうというのができてきたわけですよね。そういったことをきちんと踏ふま えていないといけないのではないか、と 私わたしは最近さいきん思おもっています。どうでしょうね。 実際じっさいに 私わたしたちは部会ぶ か いで、事務局じ む き ょ くと 協 力きょうりょくしたりしながらやっているのですが、はっきり言いわせても らうと、障 害しょうがい福祉ふ く しの担当たんとうが年々ねんねん変かわっていかれるので、今年こ と しは何々なになにさんが精神せいしんの部会ぶ か いの担当たんとうですよ、 という 形かたちで担当たんとうしていただくのですが、要ようするに、それをひとつの大事だ い じな課題か だ いとして何年なんねんかかけてで もしっかりやりましょう、というようにはなっていません。ということは、自治体じ ち た いとしてのひとつの 取とり組くみとして書かかれてはいるけれど、なかなか 難むずかしいという現 状げんじょうがあるのですね。そういったこ とから、やはり、しっかりもう一回いっかい押おさえ直なおさないと、続つづかないのではないかという気きはしています。 【会 長かいちょう】 ありがとうございます。 今の問題もんだいは、精神科せ い し ん かびょういん病 院の 話はなしだけではなく、先さきほどD委員い い んが言いっておられたように、地域ち い きしょうがい障 害者しゃ の入 所にゅうしょ施設し せ つからの地域ち い き移行い こ うの 話はなしとも、ずいぶんかぶっているというか、本質ほんしつ的てきなお 話はなしだと思おもいます。 なんと言いうか、地域ち い き移行い こ うの意味い みをごまかす世よの中なかになってきた、と言いうか、うまく言いえないのですが、 ひとつの事業じぎょうを隠かくれ蓑みのにして、目めをそらしているような気きは、 私わたしも個人こ じ ん的てきにしています。 どこにどう書かいたらよいのかですね。たとえば精神せいしんのことだけでもし書かくとしたら、97 ページの 「(5)相談そうだん支援し え ん」のところで、地域ち い きていちゃく定 着支援し え んの促進そくしん、のような書かき方かたをしているから、あれ、なん だかべつにしなくてもいいのかなと思おもってしまうから、ここに何なにか少すこし書かき足たすのか。それとも、 「(6)精神せいしんしょうがい障 害にも対応たいおうした地域ち い き包括ほうかつケアシステムの構築こうちく」という壮大そうだいなテーマを掲かかげているけれ ども、たった1人ひ と りの人ひとが地域ち い きに長期ちょうきにゅういん入 院から戻もどることすら非常ひじょうに困難こんなんな現 状げんじょうのなかで、でも枚方市ひ ら か た し では取とり組くんでいるけれど、こんな課題か だ いがある、ということをこれからの 話はなしに入いれてよいのかはわか りませんが、こういう視点し て んは忘わすれないでほしい、みたいな言葉こ と ばは、確たしかにほしいような気はします。 どこにどんな言葉こ と ばで入いれるのか。実際じっさいに地域ち い き移行い こ う支援し え んの毎年まいとしの見込み こみ 量りょうは1、1、1で、定 着ていちゃく支援し え ん は1、1、1で。

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【F委員い い ん】 この書かき方かたは毎年まいとしなのですよ。 【会 長かいちょう】 他所よ そでもそうなのですよね。これが一桁ひとけたで。 【F委員い い ん】 国くにが求もとめているのは違ちがうでしょう、と。国くにはやはり長年ながねんに渡わたって病 院びょういんに拘束こうそくをしてきた、そういう ことを何なにも反省はんせいしないで、その数字す う じとはいったい何なに、と思おもうのですね。やはりそのあたりをさらっと 流 なが してはいけない。精神せいしんしょうがい障 害者しゃの地域ち い き移行い こ うなり知的ち て きの方々かたがたの地域ち い き移行い こ うは、国くにの責任せきにんでもあるので、そ のあたりをちゃんと押おさえたうえで、だから各かくぎょうせい行 政は何なにをしていくか、人間にんげんは何なにをしていくか、とい うところを、きちんともう一回いっかい、各かく自治体じ ち た いともに押おさえなければいけない、と思おもうのです。 【B委員い い ん】 当初とうしょの意見い け んのときには、「地域ち い き移行い こ うの定義て い ぎとは何なにか」ということをもう少すこし明確めいかくに書かこうという議論ぎ ろ ん があったような気きがするのですが。 【会 長かいちょう】 付つけ足たしていって、16 ページに、ただ施設し せ つや病 院びょういんを出でるだけではなく、というのは追加つ い かされまし た。 【B委員い い ん】 たとえば、この問題もんだいとはずばりどういうことか、などそういったことももう少すこし付つけ加くわえてもよい のかな、という追加つ い か意見い け んだと思おもいます。 【会 長かいちょう】 思おもいを知しらないと、どこをどうしたらよいのかがわからない。 【B委員い い ん】 むしろサービスだけを見みると、なんだこれだけかと思おもわれる部分ぶ ぶ んがたくさんあって、それは過去か この そういった古ふるい遺産い さ んに対たいして 考かんがえてきた、ということが少すこし明確めいかく化かされるのではないかという気きは します。 【F委員い い ん】 地域ち い き包括ほうかつケアシステムというのは、いわば訪問ほうもん面接めんせつという取とり組くみをとおして、利用り よ う機関き か ん、それか ら高齢こうれい者しゃ関係かんけい、色々いろいろな医療いりょう関係かんけい、地域ち い きの住 民じゅうみん、とつながっていっているという、そういう包括ほうかつケアシ ステムのひとつの 形かたちが、地域ち い きによってはできつつあるのですよね。だけど、それをさらっと地域ち い き包括ほうかつ ケアシステムだけの記載き さ いでまとめると、違ちがうと思おもいます。 【会 長かいちょう】 どうしたらよいでしょうね。今いま3人にんで座談会ざ だ ん か いを組くんでいるのですけれども。 たぶん、我々われわれがしているのはサービスの 話はなしではないのですよ。人権じんけんの 話はなしと言いうか、そういう視点し て ん を 貫つらぬくということが大事だ い じだといった思おもいだと思おもうのです。正確せいかくに書かきづらいのですよね。でもその 数字す う じの背景はいけいにあるものや、地域ち い き移行い こ うの意味い みの背景はいけいにあるのは、やはり権利け ん りの 話はなしだというのが、先さきほど

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D委員い い んの 話はなしを聞きいていても、ああ同おなじだな、と思おもったのです。 どこにどう書かくか。ここに書かいてあったら精神せいしんだけの 話はなしになります。それをしっかり押おさえておか ないと、同おなじことを繰くり返かえすのですよ。やはり基本き ほ ん理念り ね んですかね。 【F委員い い ん】 今いまたまたま部会ぶ か いがあってこういう動うごきをしているけれども、これはわかりませんからね。 【会 長かいちょう】 いつどうなるかわからない。 【F委員い い ん】 だって病 院びょういんはなくなりませんからね。施設し せ つもなくならないじゃないですか。 【会 長かいちょう】 基本き ほ ん理念り ね んですかね。16 ページあたりの、一番いちばん初はじめでしょうか。 【B委員い い ん】 最初さいしょは、先さきほどのサービスの 扱あつかいのところに、地域ち い き移行い こ う、地域ち い きていちゃく定 着の数かずが少すくないという背景はいけいがあ ってこういう数字す う じが並ならんでいますが、システム的てきに少すこし 難むずかしいのではないか、ということを書かき加くわえ ようかと思おもっていたのですが、人権じんけんの問題もんだいの根幹こんかんに関かかわる問題もんだいと言いわれてくると、理念り ね んの 16 ページ あたりかなと思おもいます。ただ、そうしますと訪問ほうもんということが出でてこないのです。 【会 長かいちょう】 雲くもの上うえの理念り ね んではなくて、この計画けいかく全体ぜんたいを見みるとき、考かんがえるときに、押おさえておかなければいけな いポイントのような 形かたちで、1 行ぎょう、2 行ぎょうくらい加くわえられたらなと思おもいます。今いますぐには言葉こ と ばが出でてこ ないので。 【F委員い い ん】 基本き ほ ん理念り ね んのところに、ちゃんと「地域ち い きのなかで自立じ り つして生活せいかつ」ということは書かいているのですが、 そこに少すこし特別とくべつな、障 害しょうがい者しゃあるいは精神せいしんびょう病者しゃの方々かたがたがそうであって、その人ひとたちも含ふくめて、といっ たところを、あえて枚方ひらかたの理念り ね んには書かいてもいいような気きがします。 【会 長かいちょう】 ここにあるように、市民し み ん社会しゃかいの一員いちいんとなっていない方かたがいらっしゃる、なりたくてもなれない環 境かんきょう に置おかれている人ひとがいる、ということを忘わすれてはいけないということですね。 D委員い い んはいかがですか。 【D委員い い ん】 枚方ひらかた独自ど く じの見解けんかいということで、何なんページでしたか「障 害しょうがい福祉ふ く し計画けいかく」の、資料しりょう2の 84 ページにたぶ ん書かかれたと思います。そのあたりですかね。 【会 長かいちょう】 福祉ふ く し計画けいかくのところでよいのかですね。この第だい2節せつの 84 ページですね。ここでよいのか、理念り ね んのほう でもっとはっきり言いっておいたほうがよいのか。

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【B委員い い ん】 それぞれに付つけ加くわえてもよいのでは、 【会 長かいちょう】 B委員い い ん意見い け んは、それぞれに付つけ加くわえたらいいのでは、ということですね。理念り ね んもそうですし。 【事務局じ む き ょ く】 16 ページではもう少すこし大おおきく捉とらえて、84 ページではもっと具体的ぐ た い て きに書かくというイメージでしょう か。 【B委員い い ん】 背景はいけい的てきには具体的ぐ た い て きに述のべるべきだと思おもいます。そういう指摘し て きをするのであれば。何なにかいいことばか り書かいてある。だって、これは本当ほんとうによいことじゃないですか。この裏うらでなぜこうなったかというと、 やはり隔離か く りしている時期じ きが長ながかったということですから、そのことを書かいたほうが際立き わ だつでしょう。 16 ページと 84 ページは、それぞれフィールドの表 現ひょうげんが少すこし違ちがうので、16 ページは「理念り ね ん」のこと ですし、84 ページは「具体的ぐ た い て きなことでこうならねばならない」という「すべきこと」だから、それぞ れに加くわえてもよいのではないかと思おもいます。たぶん、行 数ぎょうすう的てきには限かぎられてきますが、加くわえることでそ の差異さ いが出でてくると思おもうのです。 【会 長かいちょう】 計画けいかくのところで突然とつぜんこれが出でてきたらわかりにくいので、もう少し理念り ね んのところで押おさえるべきこ とは押おさえておく。 今いまちょっとこんな文 章ぶんしょうで、というのは具体的ぐ た い て きにはこの場ばでは 難むずかしいので、ひとまず両 方りょうほうに載のせる という 形かたちで、そんなに長ながくなくとも、先さきほどの権利け ん りの問題もんだいと言いうか、大事だ い じなところを理念り ね んでも触ふれる、 ということで、皆みなさまよろしいでしょうか。 【C委員い い ん:長尾職務代理】 のちにすべて示しめされるのでしょうか。行 政ぎょうせいが付つけ加くわえて書かくのでしょう。それは委員い い んに対たいしては示しめ してくれるのでしょうか。 【会 長かいちょう】 おそらく、会 長かいちょうと職務しょくむ代理だ い りに一任いちにんされることになります。 【B委員い い ん】 それはそれで情 報じょうほうていきょう提 供できるので、わかりました。 【会 長かいちょう】 ということで、そのようにしますので、具体的ぐ た い て きには今いまは示しめせませんが、よろしいでしょうか。 はい、ありがとうございました。D委員い い んからも大事だ い じなご意見い け んをいただき、ありがとうございました。 案件あんけん2については、ほかはいかがでしょうか。よろしいですかね。 では続つづきまして、案件あんけん3に行いきたいと思おもいます。事務局じ む き ょ くから説明せつめいをお願ねがいします。 【事務局じ む き ょ く】 それでは案件あんけん3、答申とうしん案あんについてご説明せつめいをさせていただきます。お手元て も との一枚物いちまいものの資料しりょうの資料しりょう4を

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ご覧らんください。 今こん年度ね ん どの社会しゃかい福祉ふ く し審議会し ん ぎ か いの障 害しょうがい福祉ふ く し専門せんもん分科会ぶ ん か か いにおきまして、6月がつに諮問書し も ん し ょを送おくらせていただきま した件けんにつきまして、こちらのほうで答申とうしんをいただくことと 考かんがえておりまして、答申とうしん案あんについてご 用意よ う いをしております。 内容ないようについて、まず読よみ上あげさせてもらいます。「令和れ い わ3年ねん」で日付ひ づ けは今いまは入はいっていませんが、 「枚方市ひ ら か た しちょう長 伏見ふ し みたかし隆さま様」「枚方市ひ ら か た し社会しゃかい福祉ふ く し審議会し ん ぎ か い 委員い い んちょう長 上野谷う え の や加代子か よ こ」「障 害しょうがい福祉ふ く し専門せんもん分科会ぶ ん か か い 会 長 かいちょう 三田み た優子ゆ う こ」ということで、本審ほんしんの委員い い んちょう長と、分科会ぶ ん か か いの会 長かいちょうの連名れんめいで答申とうしんをいただく 形かたちになっ ております。 「枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害者しゃ計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい6期き)・枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害児こ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2 期き)」について(答申とうしん)」の「案あん」です。 「枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害者しゃ計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい6期き)・枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害児じ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2 期き)」について、これまでの本ほん審議会し ん ぎ か いでの協議きょうぎを踏ふまえ、下記か きのとおり意見い け んを付ふして答申とうしんします。」。 一番いちばん、「枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害者しゃ計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい6期き)・枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害児じ福祉ふ く し計画けいかく (第だい2期き) 別紙べ っ しのとおり」ということで、こちらで今回こんかいまでの審議し ん ぎを踏ふまえ、編成へんせいしましたものに つきまして、これをもって計画けいかくとする、という 形かたちの答申とうしんになっております。先さきほども申もうしましたけれ ども、まだ府ふとの法定協議ほうていきょうぎ等とうございまして、 若 干じゃっかんの内容ないようの変更へんこう等とうが出でてきます件けんにつきましては、 会 長 かいちょう のほうに報告ほうこくをいたしまして、一任いちにんいただくということでお願ねがいをしたいと思おもっております。 それで、二番に ば んにつきましてが、その答申とうしんを 行おこなううえでの具体ぐ た い意見い け んとなっております。内容ないようにつきま しては、「(1)計画けいかく理念り ね んに基もとづき、障 害しょうがい福祉ふ く しぎょうせい行 政の推進すいしんを図はかっていくこと。」。「(2)複雑ふくざつ、多様化た よ う かす るニーズに応こたえるために行 政ぎょうせいのみならず、福祉ふ く し分野ぶ ん やの関係かんけい機関き か んとの連携れんけいを図はかることはもとより、他たの 分野ぶ ん やの関係かんけい機関き か んとも連携れんけいを図はかり、課題か だ い解決かいけつに努つとめること」。「(3)計画けいかくの成果せ い かもくひょう目 標及およびサービスの見込み こ み 量りょうについて、進 捗しんちょくじょうきょう状 況の分析ぶんせき・評価ひょうかを定期て い き的てきに 行おこなうこと。なお、サービスの見込み こみ 量りょうについて は、国くにの基本き ほ ん指針し し んを踏ふまえ、より高たかい頻度ひ ん どで実績じっせきを把握は あ くするよう努つとめるとともに、事業じぎょうの見直み な おし等とうに ついて、必要ひつように応おうじて検討けんとうすること。」「以上いじょう」ということで、これまでご審議し ん ぎいただきましたなかで の意見い け ん等とうを考慮こうりょしまして、こういった付帯ふ た い意見い け んにしてはどうかという提案ていあんをさせていただきます。 報告ほうこくは以上いじょうです。よろしくお願ねがいします。 【会 長かいちょう】 はい。今いまご説明せつめいいただきました資料しりょう4ですが、皆みなさまからご意見い け んがありましたらお願ねがいします。 付帯ふ た い意見い け んはいつもこんな感かんじですかね。言いい方かたがまずくてすみませんが、例年れいねん通どおり、みたいな感かんじ です。さらっと流ながされてしまいそうな。おおっという感かんじがないと言いうか、また前回ぜんかいと同おなじみたいな 感 かん じが望のぞましいのかもしれませんが、私わたしが言いうのも何なんですが、つまらないなという気きがします。すみ ません。あえて言いいます。 皆みなさまはいかがでしょうか。 【D委員い い ん】 会 長かいちょうがおっしゃるように、この付帯ふ た い意見い け んというものをここにあえて書かくのはなぜでしょうか。本ほん 計画 けいかく にはこれは書かかれていないから書かいているのですか。付帯ふ た い意見い け んを書かいている意味い みがよくわかりま せん。 【会 長かいちょう】 事務局じ む き ょ くは回答かいとうをお願ねがいします。

参照

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